JPH02250400A - 高密度回路モジュール - Google Patents
高密度回路モジュールInfo
- Publication number
- JPH02250400A JPH02250400A JP1073644A JP7364489A JPH02250400A JP H02250400 A JPH02250400 A JP H02250400A JP 1073644 A JP1073644 A JP 1073644A JP 7364489 A JP7364489 A JP 7364489A JP H02250400 A JPH02250400 A JP H02250400A
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- JP
- Japan
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- wiring board
- lead
- wiring
- conductor
- ground
- Prior art date
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- Granted
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は小型で、実装密度が高く、電子機器への使用に
適した導体接続構造を備えた高密度回路モジュールに関
するものである。
適した導体接続構造を備えた高密度回路モジュールに関
するものである。
従来の技術
従来の外部リード、シールド板、シールドケース等の薄
板金属部品を有する回路モジュールの例を第3図、第4
図に従って説明する。
板金属部品を有する回路モジュールの例を第3図、第4
図に従って説明する。
第3図は断面図、第4図は底面図である。
13は箱型のシールドケースで、下シールド板14の上
に配線基板15を設置している。16は外部リードで、
その先端を配線基板15の所定の個所に設けた穴に挿入
し、配線基板15の導体と外部リード!6とを接続して
いる。17は配線基板15上に設けた回路部品218は
所定の半田付は個所で、前記外部リード16及び回路部
品17が半田付けされている。
に配線基板15を設置している。16は外部リードで、
その先端を配線基板15の所定の個所に設けた穴に挿入
し、配線基板15の導体と外部リード!6とを接続して
いる。17は配線基板15上に設けた回路部品218は
所定の半田付は個所で、前記外部リード16及び回路部
品17が半田付けされている。
発明が解決しようとする課題
上記のような回路モジュールは回路部品の搭載数が増加
し、実装密度が高くなった場合、配線基板の導体パター
ンの引き回しスペースがなくなり、外部リードへ引き出
しに<<、配線が収容できなくなったり、あるいはアー
ス配線が細くなり、性能が劣化し、不安定になる等の難
点が生じる。この難点を解決する手段として従来は両面
基板や多層基板を使用しなければならず、材料費が高価
になるという問題点があった。
し、実装密度が高くなった場合、配線基板の導体パター
ンの引き回しスペースがなくなり、外部リードへ引き出
しに<<、配線が収容できなくなったり、あるいはアー
ス配線が細くなり、性能が劣化し、不安定になる等の難
点が生じる。この難点を解決する手段として従来は両面
基板や多層基板を使用しなければならず、材料費が高価
になるという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決し、小型で高密
度の性能の安定した回路モジュールを提供することを目
的とするものである。
度の性能の安定した回路モジュールを提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、配線基板裏面に金
属製薄板よりなるシールド板を備え、このシールド板の
裏面に接地リード及びジャンパーリード又はそのいずれ
か一方を形成し、配線基板に任意の数の貫通穴を設け、
この貫通穴に前記接地リード又はジャンパーリードの先
端を貫通し、その先端を配線基板上の導体に半田等で接
続して高密度回路モジュールを構成したものである。
属製薄板よりなるシールド板を備え、このシールド板の
裏面に接地リード及びジャンパーリード又はそのいずれ
か一方を形成し、配線基板に任意の数の貫通穴を設け、
この貫通穴に前記接地リード又はジャンパーリードの先
端を貫通し、その先端を配線基板上の導体に半田等で接
続して高密度回路モジュールを構成したものである。
作用
本発明は上記のような構成を採ったので、配線基板の導
体は下シールド板に直接接地し、あるいは外部リードに
接続されるので、配線基板上のアース配線、外部リード
までの配線の引き回しを省略でき、実装密度が高くなっ
ても安価な片面配線基板を形成することができ、かつ強
力な接地を得ることができる。
体は下シールド板に直接接地し、あるいは外部リードに
接続されるので、配線基板上のアース配線、外部リード
までの配線の引き回しを省略でき、実装密度が高くなっ
ても安価な片面配線基板を形成することができ、かつ強
力な接地を得ることができる。
実施例
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示したもので、
第1図は断面図、第2図は底面図である。1は金属製薄
板から成る箱型シールドケースで下シールド板2と上シ
ールド板3及び周側面をなす枠4とによって構成されて
いる。5は下シールド板2上に設置した配線基板で、所
定の複数個所に貫通穴が設けられている。6は配線基板
5上に設けた回路部品で、半田7によって接続されてい
る。8は外部リードで、配線基板5の裏面側から貫通穴
に挿入され、半田9により配線基板5上面の導体に接続
されている。lOは配線基板5の裏面に設は接地リード
、11は配線基板5の裏面に設けたジャンパーリードで
ある。前記接地リードlO及びジャンパーリード11は
先端リードを配線基板5の貫通穴に貫通し、上面側導体
に半田12によって接続されている。
第1図は断面図、第2図は底面図である。1は金属製薄
板から成る箱型シールドケースで下シールド板2と上シ
ールド板3及び周側面をなす枠4とによって構成されて
いる。5は下シールド板2上に設置した配線基板で、所
定の複数個所に貫通穴が設けられている。6は配線基板
5上に設けた回路部品で、半田7によって接続されてい
る。8は外部リードで、配線基板5の裏面側から貫通穴
に挿入され、半田9により配線基板5上面の導体に接続
されている。lOは配線基板5の裏面に設は接地リード
、11は配線基板5の裏面に設けたジャンパーリードで
ある。前記接地リードlO及びジャンパーリード11は
先端リードを配線基板5の貫通穴に貫通し、上面側導体
に半田12によって接続されている。
上記のように本実施例によれば、接地リード10を介し
て配線基板5のアースポイントと下シールド板2の接続
ができるので、配線基板5上面でアース配線を引き回す
必要がなく、しかも接地り一ドlOは任意の位置に設け
ることができるので、接地リード10を複数個設けるこ
とにより、アース配線を引き回す面積を大幅に少なくす
ることができる。
て配線基板5のアースポイントと下シールド板2の接続
ができるので、配線基板5上面でアース配線を引き回す
必要がなく、しかも接地り一ドlOは任意の位置に設け
ることができるので、接地リード10を複数個設けるこ
とにより、アース配線を引き回す面積を大幅に少なくす
ることができる。
したがって配線基板面において回路部品6を搭載するた
めの面積および信号配線を収容するための面積を広く確
保することができ、また強力な接地が得られるので回路
部品7の実装密度が高いにもかかわらず、安定した性能
を実現できるという利点を有する。また上記実施例によ
れば、ジャンパーリード11を介して、配線基板5の導
体と貫通穴を介して基板上面に至った外部リード8との
接続ができるので、配線基板5上面での引き回しを省略
できる。
めの面積および信号配線を収容するための面積を広く確
保することができ、また強力な接地が得られるので回路
部品7の実装密度が高いにもかかわらず、安定した性能
を実現できるという利点を有する。また上記実施例によ
れば、ジャンパーリード11を介して、配線基板5の導
体と貫通穴を介して基板上面に至った外部リード8との
接続ができるので、配線基板5上面での引き回しを省略
できる。
上記実施例ではジャンパーリードは1ケ所のみの接続を
示しているが、複数ケ所で接続し、さらに配線収容力を
高めることができる。
示しているが、複数ケ所で接続し、さらに配線収容力を
高めることができる。
発明の効果
本発明は上記のような構成及び作用を有するので、配線
基板のアース配線を接地リードにより下シールド板に接
続するので、配線基板上のアース配線の面積を縮少する
ことができると同時に、強力な接地を得ることができ、
また配線基板の導体をジャンパーリードにより外部リー
ドに接続するので、配線基板上の導体配線の引き回しも
省略することができ、片面基板により両面基板に匹敵す
る配線収容力を得ることができ、搭載する回路部品の個
数を増すことができ、回路モジュールの実装密度が高く
、性能が安定している等の効果を有する。
基板のアース配線を接地リードにより下シールド板に接
続するので、配線基板上のアース配線の面積を縮少する
ことができると同時に、強力な接地を得ることができ、
また配線基板の導体をジャンパーリードにより外部リー
ドに接続するので、配線基板上の導体配線の引き回しも
省略することができ、片面基板により両面基板に匹敵す
る配線収容力を得ることができ、搭載する回路部品の個
数を増すことができ、回路モジュールの実装密度が高く
、性能が安定している等の効果を有する。
第1図は本発明による高密度回路モジュールの一実施例
を示した断面図、第2図は同底面図、第3図は従来例を
示した断面図、第4図は同底面図である。
を示した断面図、第2図は同底面図、第3図は従来例を
示した断面図、第4図は同底面図である。
Claims (1)
- (1) 配線基板裏面に金属製薄板よりなるシールド板
を備え、このシールド板の裏面に接地リード及びジャン
パーリード又はそのいずれか一方を形成し、配線基板に
任意の数の貫通穴を設け、この貫通穴に前記接地リード
又はジャンパーリードの先端を貫通し、その先端を配線
基板上の導体に半田等で接続したことを特徴とする高密
度回路モジュール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073644A JPH0793511B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 高密度回路モジュール |
| US07/495,425 US5162971A (en) | 1989-03-23 | 1990-03-19 | High-density circuit module and process for producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073644A JPH0793511B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 高密度回路モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250400A true JPH02250400A (ja) | 1990-10-08 |
| JPH0793511B2 JPH0793511B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13524205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073644A Expired - Fee Related JPH0793511B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 高密度回路モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793511B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09260891A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-10-03 | Nec Corp | 高周波回路装置 |
| JP2018081832A (ja) * | 2016-11-17 | 2018-05-24 | 株式会社小糸製作所 | 光源ユニットおよび車両用灯具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547465A (en) * | 1978-08-23 | 1980-04-03 | Gen Electric | Method and device for measuring velocity of flow by supersonic wave |
| JPS58159798U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | シャープ株式会社 | シ−ルド装置 |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073644A patent/JPH0793511B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547465A (en) * | 1978-08-23 | 1980-04-03 | Gen Electric | Method and device for measuring velocity of flow by supersonic wave |
| JPS58159798U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-25 | シャープ株式会社 | シ−ルド装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09260891A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-10-03 | Nec Corp | 高周波回路装置 |
| JP2018081832A (ja) * | 2016-11-17 | 2018-05-24 | 株式会社小糸製作所 | 光源ユニットおよび車両用灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793511B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |