JPH05327482A - 分周器 - Google Patents

分周器

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JPH05327482A
JPH05327482A JP4148682A JP14868292A JPH05327482A JP H05327482 A JPH05327482 A JP H05327482A JP 4148682 A JP4148682 A JP 4148682A JP 14868292 A JP14868292 A JP 14868292A JP H05327482 A JPH05327482 A JP H05327482A
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JP
Japan
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output
signal
original pulse
pulse signal
counter
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JP4148682A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Ishii
敏彦 石井
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 原パルス信号CKを分周する回路において、
原パルス信号の周波数に関係なく安定した分周出力を得
る。 【構成】 原パルス信号のパルス数をカウントするカウ
ンタ10、上記カウンタ出力が所定の分周比に対応する
計数値に到達した時、論理信号を出力するアンドゲート
G1、及び該論理信号を受けるたびに、出力の反転動作
を行う信号反転回路11に加えて、上記アンドゲートG
1の出力信号GO1を原パルス信号CKの周期を基準とし
て遅延させるシフトレジスタ12を設け、該遅延出力FO
6を上記カウンタ10のリセット信号とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は原パルス信号の周波数
を1/Nに分周する分周器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の分周器を説明するための図
であり、図4(a) はその回路構成を示すブロック構成
図、図4(b) はその動作のタイミングチャートを示す図
である。図において、200は分周器で、原パルス信号
CKのパルス数をカウントするカウンタ10と、該カウ
ンタ出力が所定の分周比に対応する計数値に到達した
時、論理信号を出力する論理ゲートG1と、該論理信号
を受けるたびに、その出力レベルを反転する信号反転回
路11とを備えており、該信号反転回路11の出力を上
記原パルス信号CKの分周出力DOとするものである。
【0003】ここで上記カウンタ10は、トリガ入力T
への入力パルスの立上り時、非反転出力Qのレベルと反
転出力/Qのレベルとが入れ代わるよう、反転出力/Q
が信号入力Dに接続された第1〜第4のDフリップフロ
ップFF1〜FF4から構成されており、これらのフリ
ップフロップは直列に接続されている。つまり第1のフ
リップフロップFF1のトリガー入力Tには原パルス信
号CKが接続され、第2〜第4のフリップフロップFF
2〜FF4のトリガ入力Tにはそれぞれの前段のフリッ
プフロップFF1〜FF3の非反転出力Qが接続されて
いる。
【0004】また上記論理ゲートG1は、上記第1〜第
3のフリップフロップFF1〜FF3の非反転出力Q、
及び第4のフリップフロップFF4の反転出力/Qを入
力とする4入力アンドゲートで、その論理出力が上記各
フリップフロップのリセット入力Rに接続されている。
【0005】また上記信号反転回路11は、上記各フリ
ップフロップと同様反転出力/Qが信号入力Dに接続さ
れた第5のフリップフロップFF5から構成されてお
り、このフリップフロップFF5は、そのトリガ入力T
に上記アンドゲートG1の論理出力を受けてこれを分周
し、非反転出力Qに上記原パルス信号CKの分周出力D
Oを出力するようになっている。
【0006】次に動作について説明する。所定周波数N
の原パルス信号CLが上記第1のフリップフロップFF
1のトリガ入力Tに入力されると、その非反転出力Qに
は、上記原パルス信号CLが立ち上がる度に反転する、
上記原パルス信号CLの周波数Nの半分の周波数(N/
2)の信号FO1が得られる。このような分周動作が該フ
リップフロップFF1後段の各フリップフロップFF2
〜FF4で行われ、これらの非反転出力Qには図4(b)
に示す信号FO2〜FO4が得られ、この出力信号FO4の周
波数はN/16(Nは原パルス信号CKの周波数)とな
っている。
【0007】そして上記フリップフロップFF1〜FF
3の非反転出力QがHレベル、フリップフロップFF4
の反転出力/QがHレベルとなり、アンドゲートG1の
出力GO1がLレベルからHレベルへ変化すると、上記フ
リップフロップFF1〜FF4はその出力FO1〜FO4が
所定のリセット時間Tr 内にすべてLレベルになってリ
セットされ、これによりアンドゲートG1の出力GO1も
直ちにLレベルとなる。
【0008】この時上記第5のフリップフロップFF5
は、周波数(N/8)のアンドゲートG1の出力GO1の
立ち上がりタイミングで非反転出力Qのレベルが反転す
ることとなり、その出力信号FO5は上記原パルス信号C
Kの16分周出力DOとなっている。
【0009】これによって上記カウンタ10のリセット
を行うとともに、上記原パルス信号CKの分周出力を得
ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の分周
器は以上のように構成されているため、例えば原パルス
信号CKの周波数の変動等が原因で、上記カウンタ10
を構成する第1〜第4のフリップフロップFF1〜FF
4がリセットされる時間,つまり論理ゲートG1の出力
GO1が立ち上がってから立ち下がるまでの時間Tr が、
上記フリップフロップFF5の応答時間,つまりフリッ
プフロップFF5が出力の反転動作を行うのに要する時
間ΔTより短くなると、図4(b) の点線で示すようにフ
リップフロップFF5の出力FO5が上記ゲート出力GO1
の立ち上がるタイミングで反転せず、誤動作する可能性
がある。
【0011】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、原パルス信号の周波数が変動し
ても、原パルス信号のパルス数をカウントするカウンタ
を、分周出力でのエラー発生を招くことなくリセットす
ることができる分周器を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明に係る分周器
は、原パルス信号のパルス数をカウントするカウンタ、
上記カウンタ出力が所定の分周比に対応する計数値に到
達した時、論理信号を出力する論理回路、及び該論理信
号を受けるたびに、出力の反転動作を行う信号反転回路
に加えて、上記論理回路の出力信号を原パルス信号の周
期を基準として遅延させる遅延手段を設け、該遅延出力
を上記カウンタのリセット信号としたものである。
【0013】この発明に係る分周器は、原パルス信号の
パルス数をカウントするカウンタと、該カウンタ出力が
所定の分周比に対応する計数値に到達した時、論理信号
を出力する論理回路に加えて、上記論理回路の出力信号
を原パルス信号の周期を基準として遅延させる遅延手段
を備えるとともに、該遅延出力を受けるたびに、その出
力を反転する信号反転回路を備え、該信号反転回路の出
力を上記原パルス信号の分周出力とするとともに、該出
力を上記カウンタのリセット信号としたものである。
【0014】またこの発明は上記分周器において、上記
遅延手段を、上記原パルス信号をクロック入力とし、上
記論理信号を上記原パルス信号の1パルス分遅延して出
力するDタイプフリップフロップにより構成したもので
ある。
【0015】またこの発明は上記分周器において、上記
遅延手段を、上記原パルス信号を入力とする第1のイン
バータと、その出力をセット入力、上記論理信号をリセ
ット入力とするR−Sタイプのフリップフロップと、該
フリップフロップの出力を入力とする第2のインバータ
とから構成したものである。
【0016】
【作用】この発明においては、原パルス信号のカウンタ
出力が所定の分周比に対応する値に達したことを示す論
理出力を原パルス信号の周期を基準として遅延し、これ
をカウンタのリセット信号としたから、上記カウンタの
リセットは信号反転回路の反転動作後に行われることと
なり、原パルス信号の周波数が変動しても、原パルス信
号のパルスカウンタを、分周出力でのエラー発生を招く
ことなくリセットすることができる。
【0017】この発明においては、原パルス信号のカウ
ンタ出力が所定の分周比に対応する値に達したことを示
す論理出力を原パルス信号の周期を基準として遅延し、
これをカウンタのリセット信号とするとともに、これ
を、分周出力を出力する信号反転回路のトリガ入力とし
たので、上記論理出力の変化は上記遅延時間遅れて信号
反転回路のトリガ入力に現れることとなり、原パルス信
号の周波数が変動して上記カウンタのリセット時間が上
記信号反転回路の応答時間がより短くなっても、原パル
ス信号のパルスカウンタを、分周出力でのエラー発生を
招くことなくリセットすることができる。
【0018】
【実施例】以下この発明の実施例を図について説明す
る。図1は本発明の一実施例による分周器を説明するた
めの図であり、図1(a) はその構成を示すブロック図、
図1(b) はその動作を説明するためのタイミングチャー
ト図である。図において、図4と同一符号は同一のもの
を示し、101は本実施例の分周器で、これは上記従来
の分周器200の構成において、トリガ入力Tに上記原
パルス信号CKを、信号入力Dに上記アンドゲートG1
の出力信号GO1を受ける第6のDフリップフロップFF
6を設け、その非反転出力Qを、上記ゲート出力GO1に
代えて、上記第1〜第4のフリップフロップFF1〜F
F4のリセット入力Rに接続している。これにより上記
各フリップフロップFF1〜FF4のリセットタイミン
グを上記ゲート出力GO1の立ち上がりタイミングより原
パルス信号CKの1クロック分遅延させる遅延手段(以
下シフトレジスタともいう。)を構成しており、その他
の構成は従来の分周器と同一である。
【0019】次に動作について説明する。原パルス信号
CLを分周する動作は従来の分周器200と同一であ
り、本分周器101ではカウンタ10をリセットする動
作が従来のものとは異なっている。
【0020】すなわち、図1(b) に示すように分周動作
において、上記第1〜第3のフリップフロップFF1〜
FF3の非反転出力FO1〜FO3がHレベル,フリップフ
ロップFF4の反転出力FO4がHレベルとなり、ゲート
出力GO1がLレベルからHレベルへと変化すると、上記
第6のフリップフロップFF6は、このゲート出力GO1
を原パルス信号CKの1クロック分Tr1だけ遅延させて
から、フリップフロップFF1〜FF4をリセットす
る。
【0021】このため、上記ゲート出力GO1を分周する
フリップフロップFF5の応答動作は、従来の分周器と
は異なり、フリップフロップFF1〜FF4のリセット
動作より必ず原パルス信号CKの1クロック分Tr1だけ
早いタイミングで開始されることとなる。つまり上記フ
リップフロップFF5の応答時間のマージンが上記原パ
ルス信号CKの1クロック分Tr1増大することとなっ
て、フリップフロップFF5の上記ゲート出力GO1に対
する応答動作は上記リセット動作前に完了することとな
る。この結果上記原パルス信号CKの周波数が変化して
もその分周出力DOであるフリップフロップFF5の非
反転出力FO5にエラーが発生するのを阻止することがで
きる。
【0022】ただしこの場合、分周比に対応する原パル
ス信号CKのパルス数は、カウンタ10のパルスカウン
ト数に、ゲート出力GO1を遅延するのに使われる原パル
ス信号CKの1クロック分加算されることとなるので、
分周比は、その分を考慮して設定する必要がある。
【0023】このように本実施例では、アンドゲートG
1の出力GO1,つまりカウンタ出力が所定の分周比に対
応する値になったことを示す信号をそのままカウンタ1
0のリセット信号としては用いずに、この信号GO1をシ
フトレジスタFF6により原信号1クロック分遅延した
信号をリセット信号としたので、アンドゲートG1の出
力を分周するフリップフロップFF5の応答動作は、従
来の分周器とは異なり、フリップフロップFF1〜FF
4のリセット動作より必ず原周波1クロック分だけ早い
タイミングで開始されることとなり、この結果原パルス
信号の分周動作を原パルス信号の周波数に関係なく安定
して行うことができる。
【0024】なお上記実施例では、信号反転回路を構成
するフリップフロップFF5のトリガ入力Tをアンドゲ
ートG1の出力からとっているが、これは上記フリップ
フロップFF6の出力からとるよう回路構成を変形して
もよい。
【0025】このような構成の第1実施例の第1の変形
例では、上記アンドゲートG1の出力の変化は上記フリ
ップフロップFF6により遅延されて、フリップフロッ
プFF5のトリガ入力に現れることとなり、原パルス信
号CKの周波数が変動して上記カウンタ10のリセット
時間Tr が上記フリップフロップFF5の応答時間ΔT
がより短くなっても、原パルス信号のパルスカウンタ
を、分周出力でのエラー発生を招くことなくリセットす
ることができる。
【0026】また上記実施例では、フリップフロップF
F6の非反転出力Qを、カウンタ10を構成するフリッ
プフロップFF1〜FF4のリセット入力Rに接続し、
該入力レベルをLレベルからHレベルにしてカウンタ1
0をリセットするようにしたが、カウンタ10のリセッ
トを行う構成はこれに限るものではない。
【0027】図2はカウンタ10をリセットする回路構
成を変更した上記第1実施例の第2の変形例を示してお
り、この分周器101aでは、図2に示すように、フリ
ップフロップFF6の反転出力/Qを、上記カウンタ1
0を構成するフリップフロップFF1〜FF4のセット
入力Sに接続し、該入力レベルをHレベルからLレベル
にしてカウンタ10をリセットするようにしている。こ
の場合も上記実施例と同様の効果がある。
【0028】また上記実施例では、シフトレジスタ12
としてフリップフロップFF6を用いているが、上記シ
フトレジスタの構成はこれに限るものではなく、例えば
上記シフトレジスタをNAND回路構成のR−Sフリッ
プフロップ回路を用いて構成してもよい。
【0029】図3はこのような構成の本発明の第2の実
施例による分周器を説明するための図であり、図3(a)
はその回路構成を、図3(b) はその動作を説明するため
のタイミングチャート図である。図において図1と同一
符号は同一のものを示し、102はこの実施例による分
周器で、ここでは、上記シフトレジスタ13は、上記原
パルス信号CKを入力とする第1のインバータG2と、
その出力をセット入力、上記論理信号をリセット入力と
するR−SタイプのフリップフロップFF7と、該フリ
ップフロップの出力を入力とする第2のインバータG5
とから構成されている。また上記R−Sフリップフロッ
プFF7は、2つのナンドゲートG3及びG4を用い、
該各ゲートの出力を各ゲートの入力の一方に接続し、各
ゲートの他方の入力をそれぞれセット入力S及びリセッ
ト入力Rとし、ゲートG3の入力の他方を上記アンドゲ
ートG1の出力に、ゲートG4の入力の他方を上記第1
のインバータG2の出力に接続し、上記ゲートG3の出
力を上記カウンタ10のリセット入力Rに接続してい
る。
【0030】このような構成の分周器においても上記実
施例と同様、アンドゲートG1の出力GO1は、上記シフ
トレジスタ13により原パルス信号CKの1クロック分
遅延されて、上記カウンタ10にそのリセット信号とし
て入力されることとなり、これにより上記実施例と同
様、原パルス信号の分周動作を原パルス信号の周波数に
関係なく安定して行うことができるという効果が得られ
る。
【0031】なおこの第2の実施例では、フリップフロ
ップFF5のトリガ入力Tを論理ゲートG1の出力から
とったが、これは論理ゲートG5の出力からとるよう回
路構成を変形してもよく、この場合、上記第1実施例の
第1変形例と同様、上記アンドゲートG1の出力の変化
は上記シフトレジスタFF7により遅延されて、フリッ
プフロップFF5のトリガ入力に現れることとなり、原
パルス信号CKの周波数が変動して上記カウンタ10の
リセット時間Tr が上記フリップフロップFF5の応答
時間ΔTがより短くなっても、原パルス信号のパルスカ
ウンタを、分周出力でのエラー発生を招くことなくリセ
ットすることができる。
【0032】
【発明の効果】以上のようにこの発明に係る分周器によ
れば、原パルス信号のカウンタ出力が所定の分周比に対
応する値に達したことを示す論理出力を原パルス信号の
周期を基準として遅延し、これをカウンタのリセット信
号としたので、上記カウンタのリセットは信号反転回路
の反転動作後に行われることとなり、原パルス信号の周
波数が変動しても、原パルス信号のパルスカウンタを、
分周出力でのエラー発生を招くことなくリセットするこ
とができる。これにより原パルス信号の周波数に関係な
く安定した分周出力を得ることができる効果がある。
【0033】またこの発明によれば、原パルス信号のカ
ウンタ出力が所定の分周比に対応する値に達したことを
示す論理出力を原パルス信号の周期を基準として遅延
し、これをカウンタのリセット信号とするとともに、こ
れを、分周出力を出力する信号反転回路のトリガ入力と
したので、上記論理出力の変化は上記遅延時間遅れて信
号反転回路のトリガ入力に現れることとなり、原パルス
信号の周波数が変動して上記カウンタのリセット時間が
上記信号反転回路の応答時間がより短くなっても、原パ
ルス信号のパルスカウンタを、分周出力でのエラー発生
を招くことなくリセットすることができ、上記と同様原
パルス信号の周波数に関係なく安定した分周器出力を得
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例による分周器を説明す
るための図であり、図1(a) はそのブロック構成図、図
1(b) はその動作を示すタイミングチャート図である。
【図2】上記分周器の回路構成の変更した第1実施例の
変形例を示すブロック図である。
【図3】この発明の第2の実施例による分周器を説明す
るための図であり、図3(a) はそのブロック構成図、図
3(b) はその動作を示すタイミングチャート図である。
【図4】従来の分周器を説明するための図であり、図4
(a) はそのブロック構成図、図4(b) はその動作を示す
タイミングチャート図である。
【符号の説明】
1 入力端子 2 出力端子 10 カウンタ 11 信号反転回路 12,13 シフトレジスタ(遅延手段) 101,101a,102 分周器 FF1〜FF6 Dフリップフロップ FF7 R−Sフリップフロップ G1 アンドゲート(論理回路) G3,G4 第1,第2のナンドゲート G2,G5 第1,第2のインバータ CK 原パルス信号 DO 分周出力 FO1〜FO6 出力信号 GO1 アンドゲート出力 GO5 第2のインバータゲート出力

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原パルス信号のパルス数をカウントする
    カウンタと、該カウンタ出力が所定の分周比に対応する
    計数値に到達した時、論理信号を出力する論理回路と、
    該論理信号を受けるたびに、その出力を反転する信号反
    転回路とを備え、該信号反転回路の出力を上記原パルス
    信号の分周出力とする分周器において、 上記論理回路の出力信号を原パルス信号の周期を基準と
    して遅延させる遅延手段を設け、 該遅延出力を上記カウンタのリセット信号としたことを
    特徴とする分周器。
  2. 【請求項2】 原パルス信号のパルス数をカウントする
    カウンタと、該カウンタ出力が所定の分周比に対応する
    計数値に到達した時、論理信号を出力する論理回路とを
    備え、該論理信号に基づいて上記原パルスの分周出力を
    出力する分周器において、 上記論理回路の出力信号を原パルス信号の周期を基準と
    して遅延させる遅延手段と、 該遅延出力を受けるたびに、その出力を反転する信号反
    転回路とを備え、 該信号反転回路の出力を上記原パルス信号の分周出力と
    するとともに、該出力を上記カウンタのリセット信号と
    したことを特徴とする分周器。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の分周器において、 上記遅延手段は、上記原パルス信号をクロック入力と
    し、上記論理信号を上記原パルス信号の1パルス分遅延
    して出力するDタイプのフリップフロップ回路であるこ
    とを特徴とする分周器。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2記載の分周器において、 上記遅延手段は、上記原パルス信号を入力とする第1の
    インバータと、その出力をセット又はリセット入力、上
    記論理信号をリセット又はセット入力とするR−Sタイ
    プのフリップフロップ回路と、該フリップフロップ回路
    の出力を入力とする第2のインバータとから構成されて
    いることを特徴とする分周器。
JP4148682A 1992-05-14 1992-05-14 分周器 Pending JPH05327482A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010098623A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Rohm Co Ltd D級電力増幅器
CN119315981A (zh) * 2024-10-14 2025-01-14 江苏润石科技有限公司 分频器分频比值变化自动检测电路

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