JPS5843947A - 1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2−スルホン酸の製造方法 - Google Patents
1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2−スルホン酸の製造方法Info
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- JPS5843947A JPS5843947A JP14267381A JP14267381A JPS5843947A JP S5843947 A JPS5843947 A JP S5843947A JP 14267381 A JP14267381 A JP 14267381A JP 14267381 A JP14267381 A JP 14267381A JP S5843947 A JPS5843947 A JP S5843947A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は/−アミノ−l−ブロムアンドラキノン−一−
スルホン酸又はその塩の製造方法に関するものである。
スルホン酸又はその塩の製造方法に関するものである。
wK詳しくは、本発明は、/−アミノアントラキノンー
ーースルホン酸を、不活性有機溶媒の存在下又は不存在
下で、硫酸存在下に臭素化した後、反応混合物に水及び
必要により不活性有機溶媒を加えて硫酸のみを水層に抽
出し、臭素化生成物を含む有機溶媒層に水を加え、水―
溶性の不純物を有機溶媒層に抽出し、水層から目的物を
得る事を特徴とする/−アミノーゲーブロムアンドラキ
ノン一一−スルホン酸又はその塩の製造方法である。
ーースルホン酸を、不活性有機溶媒の存在下又は不存在
下で、硫酸存在下に臭素化した後、反応混合物に水及び
必要により不活性有機溶媒を加えて硫酸のみを水層に抽
出し、臭素化生成物を含む有機溶媒層に水を加え、水―
溶性の不純物を有機溶媒層に抽出し、水層から目的物を
得る事を特徴とする/−アミノーゲーブロムアンドラキ
ノン一一−スルホン酸又はその塩の製造方法である。
l−ア亀ノーq−ブロムアントラキノンーーースルホン
酸(以下ブロマミン酸と称するl#iアントラキノン系
染料の重要中間物であり、l−7ミノ7ントラキノンー
ーースルホン酸の臭素化によ)得られる。この時、副生
ずる/−アミノーコ、ダージブロムアントラキノン、/
−アミノ%”?6.−、2−ブロムアントラキノ、ン、
/−ア鳳ノーq−ブロムアントラキノン等(・以丁副生
体と称する)を抑制するため、l−7ミノアンドラキノ
ンーコースルホン酸を水中で塩析又は中和する事により
/−アミノ7ントラキノンーーースルホン酸のアルカリ
金属塩の微細な結晶となして臭素化を行なう方法が数多
く知られている。しかしながら、改良された方法(例え
ば西独特許S1303704号、チェフス町O+バキア
特許填/49ダj9号)でさえ、l−7ミノアントラ亭
ノンーー−スルホン酸のアルカリ金属塩の結晶形が適当
でない(細い針状結晶でない場合)か、臭素化時の混合
が不十分であると、出発物質が多く残シ、目的物の収率
が低下するという欠点を有する。
酸(以下ブロマミン酸と称するl#iアントラキノン系
染料の重要中間物であり、l−7ミノ7ントラキノンー
ーースルホン酸の臭素化によ)得られる。この時、副生
ずる/−アミノーコ、ダージブロムアントラキノン、/
−アミノ%”?6.−、2−ブロムアントラキノ、ン、
/−ア鳳ノーq−ブロムアントラキノン等(・以丁副生
体と称する)を抑制するため、l−7ミノアンドラキノ
ンーコースルホン酸を水中で塩析又は中和する事により
/−アミノ7ントラキノンーーースルホン酸のアルカリ
金属塩の微細な結晶となして臭素化を行なう方法が数多
く知られている。しかしながら、改良された方法(例え
ば西独特許S1303704号、チェフス町O+バキア
特許填/49ダj9号)でさえ、l−7ミノアントラ亭
ノンーー−スルホン酸のアルカリ金属塩の結晶形が適当
でない(細い針状結晶でない場合)か、臭素化時の混合
が不十分であると、出発物質が多く残シ、目的物の収率
が低下するという欠点を有する。
上記欠点を克服するため、/−7ミノアンドラキノンー
ーースルホン酸を濃硫酸中で臭素化しかし、これらの方
法でも副生体は生成するのでその除去工種は必要であり
、以Fの様な方法がとられている。
ーースルホン酸を濃硫酸中で臭素化しかし、これらの方
法でも副生体は生成するのでその除去工種は必要であり
、以Fの様な方法がとられている。
(/) 反応混合物を大過剰の水で希釈し、水a@性
の副生体を1過又は有機溶媒抽出又は両者の併用により
除去する方法(特公昭5s−sosiθ号)。
の副生体を1過又は有機溶媒抽出又は両者の併用により
除去する方法(特公昭5s−sosiθ号)。
(2) 反応混合物を水で希釈し、硫a装置を6゜〜t
j慢に調整してブロマミン酸を析出させ、副生体をF1
/Lに逃がす方法(特開昭54(−44ff7Q7〜9
号)。
j慢に調整してブロマミン酸を析出させ、副生体をF1
/Lに逃がす方法(特開昭54(−44ff7Q7〜9
号)。
(3) 反応混合物を通!無機塩を加えた水で希釈し
、沈澱し九結晶をP別した後、ケーキを多量の水に再溶
解させ上記(/)と同様忙副生体を除去する方法(特開
昭su−egta’y号)。
、沈澱し九結晶をP別した後、ケーキを多量の水に再溶
解させ上記(/)と同様忙副生体を除去する方法(特開
昭su−egta’y号)。
副生体を含むブロマミン酸を染料合成の中間体として用
いる事は、染料によっては品質の低下(例えば色相の変
化や濃度の低下)につながるので、副生体は可能な限如
除去する必要がある。その意味で上記(至)の方法は副
生体の除去効率が不十分(製品中の副生体F!、少くと
も0.4′−含まれる。)であるばかねでなく1目的物
のロスが多い。
いる事は、染料によっては品質の低下(例えば色相の変
化や濃度の低下)につながるので、副生体は可能な限如
除去する必要がある。その意味で上記(至)の方法は副
生体の除去効率が不十分(製品中の副生体F!、少くと
も0.4′−含まれる。)であるばかねでなく1目的物
のロスが多い。
一方、上記(1)の有機溶媒抽出法は、副生体の除去効
率が高く(製品中の副生体は容易にθ、−暢以下となる
)、目的物のロス屯はとんど無い点で(至)の方法より
すぐれている。しかしながら(1)の方法は、ブロマミ
ン酸を一旦完溶させる必要があり、そのため大過剰の水
で希釈するので処理液量が膨大となり経済的でない。
率が高く(製品中の副生体は容易にθ、−暢以下となる
)、目的物のロス屯はとんど無い点で(至)の方法より
すぐれている。しかしながら(1)の方法は、ブロマミ
ン酸を一旦完溶させる必要があり、そのため大過剰の水
で希釈するので処理液量が膨大となり経済的でない。
(j)の方法は王権が煩雑なため工業的に有利でない。
本発明者らは、処理液量を極力減少するため鋭意検討を
行なり九。七〇過福で、ブロマミン酸(遊離酸)は硫酸
存在下で酸析され溶解度が低下する事に着目し、硫酸を
系から選択的に除去する方法につき検討したところ、臭
素化後の反応混釡物に不活性有機溶媒存在下で水を加え
ると特定の硫酸濃lL範囲において、驚くべき事にブロ
マミン酸は遊離酸の結晶としてほとんど完全に有機溶媒
層に分配し硫酸を含む水層と容易に分離する事を見い出
し本発明を完成した。
行なり九。七〇過福で、ブロマミン酸(遊離酸)は硫酸
存在下で酸析され溶解度が低下する事に着目し、硫酸を
系から選択的に除去する方法につき検討したところ、臭
素化後の反応混釡物に不活性有機溶媒存在下で水を加え
ると特定の硫酸濃lL範囲において、驚くべき事にブロ
マミン酸は遊離酸の結晶としてほとんど完全に有機溶媒
層に分配し硫酸を含む水層と容易に分離する事を見い出
し本発明を完成した。
本発明の臭素化は1例えば次のような方法により行うこ
とができる。
とができる。
(1) /−アミノアントラキノン−ノースルホン酸を
硫酸存在下に臭素化する方法。(チェコスロバキア特許
第1−−377号) −/−アミノ7ントラキノンーーースルホン酸を有機溶
媒中で硫酸存在下に臭素化する方法。
硫酸存在下に臭素化する方法。(チェコスロバキア特許
第1−−377号) −/−アミノ7ントラキノンーーースルホン酸を有機溶
媒中で硫酸存在下に臭素化する方法。
(3)/−アミノアントラキノンを不活性有機溶媒の存
在下、硫酸又はクロルスルホン酸によりスルホン化し、
このものを単離する事なく。
在下、硫酸又はクロルスルホン酸によりスルホン化し、
このものを単離する事なく。
引続き硫酸存在下に臭素化する方法。
(44(J)のスルホン化混合物を硫酸抽出し、抽出液
を臭素化する方法、(#I公昭!!−Jθsio号1け
) /−7ミノアントラキノンを硫酸又は発煙硫slK
よりスルホン化し、引続き硫酸中で臭素化する方法(特
開昭1ll−[74tf号)(4) tt)のスルホ
ン化混合物を、引続き不活性有機溶媒存在下、硫酸存在
下に臭素化する方法。
を臭素化する方法、(#I公昭!!−Jθsio号1け
) /−7ミノアントラキノンを硫酸又は発煙硫slK
よりスルホン化し、引続き硫酸中で臭素化する方法(特
開昭1ll−[74tf号)(4) tt)のスルホ
ン化混合物を、引続き不活性有機溶媒存在下、硫酸存在
下に臭素化する方法。
本発明において、臭素化反応混合物に加える不活性有機
溶媒は、臭素化においてそれが必要量使用されたとき必
ずしも加え−る必要はないが、使用されなかったときは
一部または全部を加えることが必要である。このような
不活性有機溶媒としては、たとえばモノクロル′ベンゼ
ン、/lコージクロルベンゼン、/、J、II−トリク
ロルベンゼン、/、3.3−トリクロルベンゼン等のハ
ロゲン化炭化水素類、テトラクロルエタン、テトラクロ
ルエチレン等の脂肪族ハロゲン化庚化水素lN、及びニ
トロベンゼンが挙げられる。工業的KFit、−一ジク
ロルベンゼン及びトリクロルベンゼンが好ましく用いら
れる。その使用量は、副生体のそれら溶媒への溶解度か
ら決定される。通常反応混合物中の副生体量の一〇〜/
jO重量倍である。使用量は多いほど副生体□の除去効
率は高い。臭素化を有機溶媒存在下で行なった場合は新
たに有機溶媒を加えなくてもよい。
溶媒は、臭素化においてそれが必要量使用されたとき必
ずしも加え−る必要はないが、使用されなかったときは
一部または全部を加えることが必要である。このような
不活性有機溶媒としては、たとえばモノクロル′ベンゼ
ン、/lコージクロルベンゼン、/、J、II−トリク
ロルベンゼン、/、3.3−トリクロルベンゼン等のハ
ロゲン化炭化水素類、テトラクロルエタン、テトラクロ
ルエチレン等の脂肪族ハロゲン化庚化水素lN、及びニ
トロベンゼンが挙げられる。工業的KFit、−一ジク
ロルベンゼン及びトリクロルベンゼンが好ましく用いら
れる。その使用量は、副生体のそれら溶媒への溶解度か
ら決定される。通常反応混合物中の副生体量の一〇〜/
jO重量倍である。使用量は多いほど副生体□の除去効
率は高い。臭素化を有機溶媒存在下で行なった場合は新
たに有機溶媒を加えなくてもよい。
本発明において、臭素化反応混合物に不活性有機溶媒を
加える場合は、水の添加前に加えるか、または水の添加
後に加えるか%または水と同時に加えてもよい。
加える場合は、水の添加前に加えるか、または水の添加
後に加えるか%または水と同時に加えてもよい。
反応混合物から硫酸を除去するために使用する水の量は
、水希釈後の硫酸の比重が有機溶媒の比重より小さくな
る様に設定する。たとえば不活性有機溶媒として/、−
一ジクロルベンゼン(jj’cで約/、Jθ)を用いた
場合には。
、水希釈後の硫酸の比重が有機溶媒の比重より小さくな
る様に設定する。たとえば不活性有機溶媒として/、−
一ジクロルベンゼン(jj’cで約/、Jθ)を用いた
場合には。
硫酸濃度ダθ嗟以下、好ましくは3j憾以下になる様に
設定する。硫酸濃度の下限は、ブロマミン酸の溶解[K
より決定され1通常7嗟以J:、好ましくは1scs以
上である。
設定する。硫酸濃度の下限は、ブロマミン酸の溶解[K
より決定され1通常7嗟以J:、好ましくは1scs以
上である。
水を加える時の温度は特に制限はないが、通常λ0−9
0″Cである。臭素化時に使用した硫酸量が多く、ブロ
マミン酸が溶解している反応混合物に水を加える場合に
は、良好な結晶、(沈降しやすい結晶)を得るため50
〜90℃が好ましい。時には9θ°C以上の温度が好ま
しい場合もある。
0″Cである。臭素化時に使用した硫酸量が多く、ブロ
マミン酸が溶解している反応混合物に水を加える場合に
は、良好な結晶、(沈降しやすい結晶)を得るため50
〜90℃が好ましい。時には9θ°C以上の温度が好ま
しい場合もある。
この様にして上記の範囲の硫酸濃度になる様にすると、
ブロマミン酸の結晶はほとんど完全に有機溶媒層(丁層
)に分配して沈降する、硫酸を含む水層(上層)は通常
の清澄法で容易に分離される。水層に分配するブロマミ
ン酸の濃度は通常jθθ岬/1以下であり重質的に問題
とならない。水層は必要ならば脱色処理を行なった後、
その會ま希硫酸として、もしくは濃縮して再使用する事
ができる。上記硫酸濃度範囲で分離操作を数回に分けて
行なうことは硫酸の除去効率を高める。又、遠心沈降装
置等で連続的に行なうこともできる。
ブロマミン酸の結晶はほとんど完全に有機溶媒層(丁層
)に分配して沈降する、硫酸を含む水層(上層)は通常
の清澄法で容易に分離される。水層に分配するブロマミ
ン酸の濃度は通常jθθ岬/1以下であり重質的に問題
とならない。水層は必要ならば脱色処理を行なった後、
その會ま希硫酸として、もしくは濃縮して再使用する事
ができる。上記硫酸濃度範囲で分離操作を数回に分けて
行なうことは硫酸の除去効率を高める。又、遠心沈降装
置等で連続的に行なうこともできる。
この様にして有機溶媒層中和残留する硫酸は、ブロマ1
ン酸に対し3モル比又はそれ以下にする仁とができる。
ン酸に対し3モル比又はそれ以下にする仁とができる。
従って1次の希釈に要する水の量はブロマミン酸に対し
一〇重量倍以下で十分であり1通常j−−〇重量倍、好
ましくはj−/−重量倍である。プロマミン鹸の溶解を
促進するため溶解温IILは6θ〜/−0°Cが好まし
い。
一〇重量倍以下で十分であり1通常j−−〇重量倍、好
ましくはj−/−重量倍である。プロマミン鹸の溶解を
促進するため溶解温IILは6θ〜/−0°Cが好まし
い。
溶解液を活性炭及び/又はケイソウ土で処理することは
1分液性を向上する上で有利である。
1分液性を向上する上で有利である。
副生体の除去を完全にするため抽出操作を多段で行なう
ことも有利である。
ことも有利である。
副生体抽出後の水層から目的物を得るには、それ自体公
知の方法が用いられる。すなわち。
知の方法が用いられる。すなわち。
アルカリ金属水酸化物を加え、適当な塩濃度としてブロ
マミン酸のアルカリ金属塩として沈殿させr別する。す
でに硫酸量が十分除去されているのでケーキ中に含まれ
る無機塩もしくは硫酸量は少なく、*に中性付近まで中
和塩析した場合はケーキの洗浄することなく無機塩含量
の低い製品を得ることができる。この様圧して副生体を
はとんど含まない高純度の目的物を得ることができる。
マミン酸のアルカリ金属塩として沈殿させr別する。す
でに硫酸量が十分除去されているのでケーキ中に含まれ
る無機塩もしくは硫酸量は少なく、*に中性付近まで中
和塩析した場合はケーキの洗浄することなく無機塩含量
の低い製品を得ることができる。この様圧して副生体を
はとんど含まない高純度の目的物を得ることができる。
本発明方法は、処理液量が公知法(プロマ1ン酸に対し
、25重量倍以上)に比べはるかに4量で済む点で経済
的に有利であるばかりでなく臭素化に使用し九硫酸は無
駄なく回収され、萄られる製品の純度も高い、従って本
発明の1秦的価値は高い。
、25重量倍以上)に比べはるかに4量で済む点で経済
的に有利であるばかりでなく臭素化に使用し九硫酸は無
駄なく回収され、萄られる製品の純度も高い、従って本
発明の1秦的価値は高い。
次に実施例を挙げて本発明を1!に詳しく説明する。
実施例/
100−硫酸737部に/−ア邂ノアントラキノンーー
ースルホン酸(純[941嗟) 32部部を仕込み、十
分に攪拌しながら?l″OK昇湿した0次いで同温度で
臭素/11.41部を3時間かけて贋下しさらに同温度
で3時間攪拌した。
ースルホン酸(純[941嗟) 32部部を仕込み、十
分に攪拌しながら?l″OK昇湿した0次いで同温度で
臭素/11.41部を3時間かけて贋下しさらに同温度
で3時間攪拌した。
クロマトグラフィーによれば゛、出発物質#′ittと
んど消失していた。
んど消失していた。
過剰の臭素を減圧留去した後1反応混合物に/、−一ジ
クロルベンゼンル一部を仕込み4部℃において水4部1
部をゆっくり攪拌しながら一時間かけて滴下した。30
°Cに冷却後静置して二層に分離させ、上層(水層)7
63部を分取した。この中に#i硫酸737部が含まれ
ていた、 次いで有機溶媒層に水37部部と活性炭0.1部及びケ
インウ土へ一部を加え、?θ−9j℃でコ時間加熱し、
熱時F’4した後分液、し、l、−一ジクロルベンゼン
/i!143.J部t−iた。
クロルベンゼンル一部を仕込み4部℃において水4部1
部をゆっくり攪拌しながら一時間かけて滴下した。30
°Cに冷却後静置して二層に分離させ、上層(水層)7
63部を分取した。この中に#i硫酸737部が含まれ
ていた、 次いで有機溶媒層に水37部部と活性炭0.1部及びケ
インウ土へ一部を加え、?θ−9j℃でコ時間加熱し、
熱時F’4した後分液、し、l、−一ジクロルベンゼン
/i!143.J部t−iた。
水層に&j優水酸化ナトリウム34部をl!’CKて滴
下し、3部°Cに冷却し先後f別し。
下し、3部°Cに冷却し先後f別し。
乾燥して橙色結晶%、1部を得た。@成分析の結果は以
下の通りであった。
下の通りであった。
/−7ミノ一ダーブロムアントラ本ノンーーースルホン
酸f?、ダ憾 /−アミノアント1キノンーーースルホン酸 0.
J憾 副生体 o、i憾 l−アミノ−な−プロムアントラキノンーーースル本ン
酸の収率は!ダ憾であった。
酸f?、ダ憾 /−アミノアント1キノンーーースルホン酸 0.
J憾 副生体 o、i憾 l−アミノ−な−プロムアントラキノンーーースル本ン
酸の収率は!ダ憾であった。
実施例一
実施例/とlWI様にして臭素化を行なって得られた反
応混合−K1.−一ジクqルベンゼン/−θ部を仕込み
、lj″Cにおいて水3基6部をゆっくり攪拌しながら
9時間かけて滴下した。479℃に冷却後静置して二層
に分離させ、水層39一部を分取した。この中には硫9
9s部が含まれてい′#:、。鉋に水236部を加えて
攪拌、静電し、水層λフル部モ分取した。この中には硫
酸仰、一部層孟含まれていた。
応混合−K1.−一ジクqルベンゼン/−θ部を仕込み
、lj″Cにおいて水3基6部をゆっくり攪拌しながら
9時間かけて滴下した。479℃に冷却後静置して二層
に分離させ、水層39一部を分取した。この中には硫9
9s部が含まれてい′#:、。鉋に水236部を加えて
攪拌、静電し、水層λフル部モ分取した。この中には硫
酸仰、一部層孟含まれていた。
次いで有機溶媒層に水−5部部を加え、実施例/と同様
に活性炭処理、濾過、分液及び塩析の処理をして目的物
396ρ部を得た0組成分析の結果は以下の通りであっ
た。
に活性炭処理、濾過、分液及び塩析の処理をして目的物
396ρ部を得た0組成分析の結果は以下の通りであっ
た。
/−7ミノーl−ブロムアントラキノン−ノースルホン
酸 91.9嘔l−アミノ7ントラ亭
ノンーーースルホン酸
θ、J1i副生体
θ、os ts/−ア邂ノーq−ブロム7ントラ
キノンーーースル本ン酸の収率Fiデq優であった。
酸 91.9嘔l−アミノ7ントラ亭
ノンーーースルホン酸
θ、J1i副生体
θ、os ts/−ア邂ノーq−ブロム7ントラ
キノンーーースル本ン酸の収率Fiデq優であった。
実施例3
実施例/と同様の臭素化を行なって得られた反応混合物
にトリクロルベンゼン7θ部を仕込みルθ’Gにおいて
水121部をゆっくり攪拌しながら一時間で滴下した。
にトリクロルベンゼン7θ部を仕込みルθ’Gにおいて
水121部をゆっくり攪拌しながら一時間で滴下した。
!σ°Cに冷却後静置して一@ttC分離させ、水層7
.2部部を分取した。この中には硫酸121部が含まれ
ていた。
.2部部を分取した。この中には硫酸121部が含まれ
ていた。
次いで有機溶媒層に水370 @と活性炭0.2部及び
ケイソウ土へ一部を加え、90−?j゛Cでダ時間加熱
し、熱時f過した後分液し、トリクロルベンゼン鳩7八
一部を得た。水層を実施例/と同様に塩析、濾過して目
的物な0.1部を得た。@成分析の結果はF記の過動で
あった。
ケイソウ土へ一部を加え、90−?j゛Cでダ時間加熱
し、熱時f過した後分液し、トリクロルベンゼン鳩7八
一部を得た。水層を実施例/と同様に塩析、濾過して目
的物な0.1部を得た。@成分析の結果はF記の過動で
あった。
/−アミノーグーブロムアンドラキノン一一−スルホン
酸 [9,44%/−アlノアントラ
キノンーーースルホン酸
ρ、3チー生体
θ、014実施例q /、−一ジクロルベンゼン/−θ部に純度9ダ鴫の7−
7ミノアンドラキノンーーースルホン酸V、一部を仕込
み、十分に攪拌しながら9g憾硫!1ljj、θ部を7
0℃にて7時間かけて滴−ドした1次いでqt−cに昇
温し夷諷/L4(部を1時間かけて滴下し−W!に’j
WJ温度で/θ鰺濶保温した。クロマトグラフィーによ
れば臭素化反応は終了していた。
酸 [9,44%/−アlノアントラ
キノンーーースルホン酸
ρ、3チー生体
θ、014実施例q /、−一ジクロルベンゼン/−θ部に純度9ダ鴫の7−
7ミノアンドラキノンーーースルホン酸V、一部を仕込
み、十分に攪拌しながら9g憾硫!1ljj、θ部を7
0℃にて7時間かけて滴−ドした1次いでqt−cに昇
温し夷諷/L4(部を1時間かけて滴下し−W!に’j
WJ温度で/θ鰺濶保温した。クロマトグラフィーによ
れば臭素化反応は終了していた。
過剰の臭素を減圧留去した後1反応混合物Klθ℃にお
いて亜硫酸水素ナト0047.7部を含む水1.21部
を7時間かけて滴下した。
いて亜硫酸水素ナト0047.7部を含む水1.21部
を7時間かけて滴下した。
次いで靜置して二層に分離させ水層6θ部を分取した。
この中には硫酸/&、ダ部が含まれてい丸、 l!に水
ss、e部を加えて攪拌装置し水層707.3部を分取
した。この中には硫酸/1..2部が含まれていた。
ss、e部を加えて攪拌装置し水層707.3部を分取
した。この中には硫酸/1..2部が含まれていた。
次いで有機溶媒層に水−re部を加え実施例/と同様に
活性炭処理、f過、分液及び塩析fj拠・壇をして目的
物39.9部を得た。組成分析の結果は以下の通りであ
った。
活性炭処理、f過、分液及び塩析fj拠・壇をして目的
物39.9部を得た。組成分析の結果は以下の通りであ
った。
l−アミノ−q−ブロムア眺トラキノンーーースルホン
I11 K91俤/−7ミノアント
ラキノンーーースル*ン酸
θ、q優副主副生体
θ、Oに慢l−アミノーq−プロムアントラ
キノンーーースル本ン酸の収率Fi?ダ饅であった。
I11 K91俤/−7ミノアント
ラキノンーーースル*ン酸
θ、q優副主副生体
θ、Oに慢l−アミノーq−プロムアントラ
キノンーーースル本ン酸の収率Fi?ダ饅であった。
実施例j
/1.2−ジクロルベンゼン3θθ部に純度!4−のl
−7ミノアントラキノン評、一部を仕込み、十分く攪拌
しながら700°Cにて?11硫酸//、/部を滴下し
た0次いで110℃まで昇温し、同温度で70時間保温
した。この間/。
−7ミノアントラキノン評、一部を仕込み、十分く攪拌
しながら700°Cにて?11硫酸//、/部を滴下し
た0次いで110℃まで昇温し、同温度で70時間保温
した。この間/。
λ−ジクロルベンゼンは還流し、スルホン化反応で生成
する水は/、−一ジクロルベンゼンの還流系の途中で凝
縮させて分液し抜出した0反応終了後、95″Cに冷却
しIl嗟発煙硫酸jq部を加え、静置分液して/、コー
ジクロルベンゼン層/Jθ部を抜出した0次いで攪拌し
ながら臭素/11.11部を10時間かけて95〜91
″Cの温度範囲で滴下した。クロマトグラフィーによれ
ば臭素化反応は終了していた。
する水は/、−一ジクロルベンゼンの還流系の途中で凝
縮させて分液し抜出した0反応終了後、95″Cに冷却
しIl嗟発煙硫酸jq部を加え、静置分液して/、コー
ジクロルベンゼン層/Jθ部を抜出した0次いで攪拌し
ながら臭素/11.11部を10時間かけて95〜91
″Cの温度範囲で滴下した。クロマトグラフィーによれ
ば臭素化反応は終了していた。
過剰の臭素は減圧留去した後、反応混合物にSθ”Oに
おいて亜硫酸水素ナト0047.7部を含む水725部
を7時間かけて滴下した。
おいて亜硫酸水素ナト0047.7部を含む水725部
を7時間かけて滴下した。
次いで静置して二層に分離させ水層55部を分取した。
劇に水54部を加えて攪拌静電し、水層10j部を分取
した。
した。
次いで有機溶媒層に水λlZI部を加え、実施例/と同
様に活性炭処理、熱1遍1分液及び塩析の処理をして目
的物W、Sを得た0組成分析の結果は以下の通りであっ
た。
様に活性炭処理、熱1遍1分液及び塩析の処理をして目
的物W、Sを得た0組成分析の結果は以下の通りであっ
た。
/−7鳳ノーダーブロムアントラキノンーλ−スルホン
酸 zq、b−/−アミノアントラキ
ノンーーースルホン酸
θ、3嘔副生体
θ、/チl−ア1)−4−ブpムアントラキノン
ーーースルホン酸の収率は941僑であった。
酸 zq、b−/−アミノアントラキ
ノンーーースルホン酸
θ、3嘔副生体
θ、/チl−ア1)−4−ブpムアントラキノン
ーーースルホン酸の収率は941僑であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (ハ l−7鳳ノアンドラキノン一一−スルホン酸を、
不活性有機溶媒の存在下又は不存在下で、硫酸存在下に
臭素化した後、反応混合物に水及び必要により不活性有
機溶媒を加えて硫酸のみを水層に抽出し、臭素化生成物
を含む有機溶媒層に水を加え、水難溶性の不純物を有機
溶媒層に抽出し、水層から目的物を得ることを特徴とす
る/−ア鳳ノーダーブロムアントラキノン画一−スルホ
ン酸又はその塩媒の存在下又は、不存在下、硫酸又はク
ロルスルホン酸を作用させてl−7ミノアントラキノン
ーーースルホン酸とした後、このものを単離することな
く引続き不活性有機溶媒の存在下又は不存在下で、硫酸
存在下に臭素化した後1反応混合物に水及び必要により
不活性有機溶媒を加えて硫酸のみを水層に抽出し。 臭素化生成物を含む有機溶媒層に水を加え、水−溶性の
不純物を有機溶媒層に抽出し、水層から目的物を得る事
を特徴とする/−アミノ−4−ブロム7ントラキノンー
λ−スルホン酸又はその塩の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267381A JPS5843947A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2−スルホン酸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14267381A JPS5843947A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2−スルホン酸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843947A true JPS5843947A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS6215071B2 JPS6215071B2 (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=15320840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14267381A Granted JPS5843947A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 1−アミノ−4−ブロムアントラキノン−2−スルホン酸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105330573A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-02-17 | 江南大学 | 一种异丙苯磺酸钠溶液及其制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530510A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-04 | Iritsuchi Gorukofu Peetoru | Planetary crank gear device |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14267381A patent/JPS5843947A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530510A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-04 | Iritsuchi Gorukofu Peetoru | Planetary crank gear device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105330573A (zh) * | 2015-11-19 | 2016-02-17 | 江南大学 | 一种异丙苯磺酸钠溶液及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215071B2 (ja) | 1987-04-06 |
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