JPS5844752A - 樹脂モ−ルド型半導体装置 - Google Patents
樹脂モ−ルド型半導体装置Info
- Publication number
- JPS5844752A JPS5844752A JP56142234A JP14223481A JPS5844752A JP S5844752 A JPS5844752 A JP S5844752A JP 56142234 A JP56142234 A JP 56142234A JP 14223481 A JP14223481 A JP 14223481A JP S5844752 A JPS5844752 A JP S5844752A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- recess
- semiconductor device
- fin
- metal case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W40/00—Arrangements for thermal protection or thermal control
- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/22—Arrangements for cooling characterised by their shape, e.g. having conical or cylindrical projections
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は樹脂モールド型半導体装置、特に放熱性能向上
に゛好適な、フィン付き金属ケースを備える半導体装置
に関する。
に゛好適な、フィン付き金属ケースを備える半導体装置
に関する。
樹脂モールド型半導体装置の一例として、自冷式単相ダ
イオードモジュールを例として説明する。
イオードモジュールを例として説明する。
自冷式単相ダイオードモジュールは、4個の半導体素子
を金属リードで接続しブリッジ回路を構成し、これをく
ぼみのついた金属ケースに入れ、樹脂でモールドしてい
る。従来の金属ケースの一例を第1図に、第1図のA−
A’の断面図を第2図に、ダイオードモジュールの断面
図を第3図にそれぞれ示す。第1図から第3図において
金属ケース1の材質は例えばアルミニウムであり、これ
には放熱のだめのフィン1.、及びペレット等を入れる
くぼみ1゜がある。くぼみ16にはモールド後、樹脂が
くぼみ13から抜は出るのを防止するための抜は止め1
bが設置されている。
を金属リードで接続しブリッジ回路を構成し、これをく
ぼみのついた金属ケースに入れ、樹脂でモールドしてい
る。従来の金属ケースの一例を第1図に、第1図のA−
A’の断面図を第2図に、ダイオードモジュールの断面
図を第3図にそれぞれ示す。第1図から第3図において
金属ケース1の材質は例えばアルミニウムであり、これ
には放熱のだめのフィン1.、及びペレット等を入れる
くぼみ1゜がある。くぼみ16にはモールド後、樹脂が
くぼみ13から抜は出るのを防止するための抜は止め1
bが設置されている。
これを用いたダイオードモジュールは第3図に示すよう
に、金属ケース1のくぼみ1.中にセラミックの絶縁板
11を入れ、リード16.17と半導体ペレット12.
13を設置し、シリコンゴム14でコーティングして、
さらにエポキシ樹脂15でモールドしている。抜は止め
1bにエポキシ樹脂15が入るためモールド後、リード
16゜17を上方に引張っても抜けることはない。
に、金属ケース1のくぼみ1.中にセラミックの絶縁板
11を入れ、リード16.17と半導体ペレット12.
13を設置し、シリコンゴム14でコーティングして、
さらにエポキシ樹脂15でモールドしている。抜は止め
1bにエポキシ樹脂15が入るためモールド後、リード
16゜17を上方に引張っても抜けることはない。
金属ケース1は、第1図の紙面に垂直方向に引抜き型を
用いて長尺に押出し成型し、一定の長さに切断し、その
後機械加工によりくぼみ11及び抜は止め1kを設ける
ことにより製造される。
用いて長尺に押出し成型し、一定の長さに切断し、その
後機械加工によりくぼみ11及び抜は止め1kを設ける
ことにより製造される。
このようにして作られた金属ケースは放熱特性面からは
必ずしも最適とはなっておらず、また機械加工を必要と
するためコスト高となっていた。
必ずしも最適とはなっておらず、また機械加工を必要と
するためコスト高となっていた。
第4図は第1図にEで示すフィンの部分拡大図である。
図から明らかなように、従来の金属ケースのフィンは、
凸部の反対側が凸部、凹部の反対側が凹部となるような
形状となっている。
凸部の反対側が凸部、凹部の反対側が凹部となるような
形状となっている。
放熱は自冷式であるので、放熱形態としては自然対流に
よる熱伝達が支配的であり、放熱性能はその熱伝達率で
決められる。一般に局所熱伝達率はフィンの断面積の大
きい個所即ち凸部が向い合っている11□と1”11+
1m4と1’13tl16と11.。
よる熱伝達が支配的であり、放熱性能はその熱伝達率で
決められる。一般に局所熱伝達率はフィンの断面積の大
きい個所即ち凸部が向い合っている11□と1”11+
1m4と1’13tl16と11.。
11.と1□17の部分で大きく、断面積の小さい個所
即ち凹部が向い合っている1、1と1 aIQ +1m
sと1’j2+1・、と1・16,1・7と”Ia *
1・。と1・1.で小さい。
即ち凹部が向い合っている1、1と1 aIQ +1m
sと1’j2+1・、と1・16,1・7と”Ia *
1・。と1・1.で小さい。
このため、右から左へと流れる熱は、凹部が向い合って
いる部分で熱伝達を阻止され、フィンの放熱性能が悪い
という問題を生じる。
いる部分で熱伝達を阻止され、フィンの放熱性能が悪い
という問題を生じる。
本発明の目的は、上記欠点を除去し放熱性能が向上゛す
ると共にその製作を簡略化した樹脂モールド型半導体装
置を提供することにある。
ると共にその製作を簡略化した樹脂モールド型半導体装
置を提供することにある。
か\る目的を奏する本発明樹脂モールド型半導体装置の
特徴とするところは、冷却フィンを凸部の反対側に凹部
が位置するような形状とすると共に、くぼみ部の底部を
底板のカシメ固着によシ形成した点にある。
特徴とするところは、冷却フィンを凸部の反対側に凹部
が位置するような形状とすると共に、くぼみ部の底部を
底板のカシメ固着によシ形成した点にある。
以下、本発明を第1の実施例によシ詳細に説明する。
第5.6.7.8図において、金属ケース3の材質は例
えばアルミニウムであり、放熱のためのフィン3.及び
ペレット等を入れるくぼみ3.とから成っている。4は
凹部3゜の底板である。
えばアルミニウムであり、放熱のためのフィン3.及び
ペレット等を入れるくぼみ3.とから成っている。4は
凹部3゜の底板である。
フィンは第6図に示す様に、凹部の反対側が凸部即ち3
.1と3 ”10 m 3a3と3aI□、3.5と3
114 +3、□と3’16*3agと3.16とが対
向するように、凸部の反対側が凹部即ち3・2と3.I
□、3,4と3a13w31.と3’15y3allと
3.I、とが対向するように形成され、フィン3.0厚
さが全体に亘って略均−となっている。
.1と3 ”10 m 3a3と3aI□、3.5と3
114 +3、□と3’16*3agと3.16とが対
向するように、凸部の反対側が凹部即ち3・2と3.I
□、3,4と3a13w31.と3’15y3allと
3.I、とが対向するように形成され、フィン3.0厚
さが全体に亘って略均−となっている。
第5図に於いて、放熱に最適なフィン長りとフィン間隔
Sとの間には 8ocC1+C,L ・ (1)C
t 、Cz 二定数 の関係があり、フィン長りが L −< L b < L −< L a ・
・・■になっていることに応じて、フィン間゛隔Sも、
S、くSbくS。
Sとの間には 8ocC1+C,L ・ (1)C
t 、Cz 二定数 の関係があり、フィン長りが L −< L b < L −< L a ・
・・■になっていることに応じて、フィン間゛隔Sも、
S、くSbくS。
としている。これによシ、放熱性能の向上を図る。
また、金属ケースのくぼみは、機械加工を用いずカシメ
方式によシ形成されている。即ち、第7図(樽に示す様
に、貫通孔を有する金属ケース3を準備し、その貫通孔
の一方の開口端に底板4を設置し、この底板4を矢印P
方向がら押付けることにより横方向(矢印Q)に広げ、
第7図(b)′f−示すように底板4と金属ケース3と
を固着することによってくぼみが形成される。従って、
従来に比較して製作工程が大幅に削減される。
方式によシ形成されている。即ち、第7図(樽に示す様
に、貫通孔を有する金属ケース3を準備し、その貫通孔
の一方の開口端に底板4を設置し、この底板4を矢印P
方向がら押付けることにより横方向(矢印Q)に広げ、
第7図(b)′f−示すように底板4と金属ケース3と
を固着することによってくぼみが形成される。従って、
従来に比較して製作工程が大幅に削減される。
本方式ではカシメ後、第7図(b)に示すように金属ケ
ース3のくぼみが開口端から底部に向うに従って断面積
が大きくなるテーパー状となっているため、第8図に示
す様に半導体ペレット12゜13をモールド後にも、樹
脂15が抜けることがない。従って、第2図に示す様な
抜は止め1bが不要となり、製作が更に簡略化できる。
ース3のくぼみが開口端から底部に向うに従って断面積
が大きくなるテーパー状となっているため、第8図に示
す様に半導体ペレット12゜13をモールド後にも、樹
脂15が抜けることがない。従って、第2図に示す様な
抜は止め1bが不要となり、製作が更に簡略化できる。
本発明の第1の実施例によれば、従来例に比べて、放熱
性能は約15%向上し、材料重量も従来の約60%にな
ることを本発明者等は確認した。
性能は約15%向上し、材料重量も従来の約60%にな
ることを本発明者等は確認した。
本発明による第2の実施例を第9図及び第10図に示す
。
。
第9図及び第10図はともに、フィン形状を示すもので
、第5図のFの部分を拡大した第6図に対応するもので
あり、フィン形状以外は、第1の実施例と同一構造であ
る。いずれの場合もフィンの凸部の裏側が凹部となって
いるので、第1の実施例と同様の効果がある。
、第5図のFの部分を拡大した第6図に対応するもので
あり、フィン形状以外は、第1の実施例と同一構造であ
る。いずれの場合もフィンの凸部の裏側が凹部となって
いるので、第1の実施例と同様の効果がある。
以上述べた様に、本発明によれば、放熱性能が向上し、
また、製造方法が簡略化し、低コストの樹脂−モールド
型半導体装置を得ることができる。
また、製造方法が簡略化し、低コストの樹脂−モールド
型半導体装置を得ることができる。
以上は、本発明をダイオード・ブリッジに適用した場合
について説明したがこれに−限らず、単体のダイオード
、トランジスタ、サイリスタ等を凹部に案内する樹脂モ
ールド型半導体装置にも適用できる。
について説明したがこれに−限らず、単体のダイオード
、トランジスタ、サイリスタ等を凹部に案内する樹脂モ
ールド型半導体装置にも適用できる。
第1図は従来の金属ケースの平面図、第2図は第1図の
A−A’断面図、第3図は従来の樹脂モールド型半導体
装置の断面図、第4図は第1図のE部分の拡大図、第5
図は本発明に使用する金属ケースの〆1の実施例を示す
平面図、第6図は第5図のF部分の拡大図、第7図は金
属ケースの製造工程を示す断面図、第8図は第5図の金
属ケースを使用した樹脂モールド型半導体装置の断面図
、第9図及び第10図は本発明に使用する金属ケースの
他の実施例を示す図である。 1.3・・・金属ケース、1..3.・・・フィン、1
e13c・・・くぼみ、4・・・底板、12,13・・
・半導体ぺ第3図 第4目 第f図
A−A’断面図、第3図は従来の樹脂モールド型半導体
装置の断面図、第4図は第1図のE部分の拡大図、第5
図は本発明に使用する金属ケースの〆1の実施例を示す
平面図、第6図は第5図のF部分の拡大図、第7図は金
属ケースの製造工程を示す断面図、第8図は第5図の金
属ケースを使用した樹脂モールド型半導体装置の断面図
、第9図及び第10図は本発明に使用する金属ケースの
他の実施例を示す図である。 1.3・・・金属ケース、1..3.・・・フィン、1
e13c・・・くぼみ、4・・・底板、12,13・・
・半導体ぺ第3図 第4目 第f図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のフィン部を有する金属ケースのくぼみ内に少
なくとも一つの半導体ベレットを設け、該半導体ペレッ
トが樹脂でモールドされる樹脂モールド型半導体装置に
於いて、上記フィン部は複数の凹凸部を有し、凸部の裏
側に凹部、凹部の裏側に凸部がそれぞれ位置するように
形成され、上記くぼみは金属ケースに形成された貫通孔
と、その一端にカシメ固着された底板とから形成されて
いることを特徴とする樹脂モールド型半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記金属ケースの
くぼみが、開口部から底部に向うに従ってその断面積が
大きくなっていることを特徴とする樹脂モールド型半導
体装置。 3、特許請求の範囲第1項或いは第2項に於いて、上記
複数のフィンの間隔が、フィンの長さが短い部分で狭く
、フィンの長さが長い部分で広いことを特徴とする樹脂
モールド型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142234A JPS5844752A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 樹脂モ−ルド型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142234A JPS5844752A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 樹脂モ−ルド型半導体装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59249345A Division JPS60242648A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 樹脂モ−ルド型半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844752A true JPS5844752A (ja) | 1983-03-15 |
| JPS6151426B2 JPS6151426B2 (ja) | 1986-11-08 |
Family
ID=15310540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142234A Granted JPS5844752A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 樹脂モ−ルド型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844752A (ja) |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142234A patent/JPS5844752A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151426B2 (ja) | 1986-11-08 |
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