JPS5845004Y2 - 研磨機 - Google Patents
研磨機Info
- Publication number
- JPS5845004Y2 JPS5845004Y2 JP6899081U JP6899081U JPS5845004Y2 JP S5845004 Y2 JPS5845004 Y2 JP S5845004Y2 JP 6899081 U JP6899081 U JP 6899081U JP 6899081 U JP6899081 U JP 6899081U JP S5845004 Y2 JPS5845004 Y2 JP S5845004Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- chamber
- polishing
- inner cylinder
- abrasive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は有機物が貼着した部品類、特に金属部品の研磨
に関するもので、研磨材が内筒内を遊動し、部品類に附
着した有機物を除去し更にその有機物を焼却除去せんと
するもので、その実施の例を図面について説明すると機
体Aを内筒1と外筒2とで形成し、その内筒1の7部に
空気室3を設けるように7部に通気性仕切板4を取付け
て研磨室5と空気室3とに仕切り、内筒1の内面又は外
面に加熱ヒーターなどの加熱体6を形成せしめて、両筒
1,2間にセラミックファイバーやアスベスト布等の断
熱材7を装着せしめると共に空気室3には空気ノズル8
を連設して圧縮空気望まし←は乾燥空気を注入出来るよ
うにし、又研磨室5には粉体又は微粒体よりなる浮遊状
研磨材9を収納せしめてなるもので、空気ノズル8がら
空気を圧入して空気室3から通気性仕切板4を通して研
磨室5に噴出させこの噴出空気によって研磨材9を浮遊
動し、この遊動により、部品位に附着せる有機物を除去
する。
に関するもので、研磨材が内筒内を遊動し、部品類に附
着した有機物を除去し更にその有機物を焼却除去せんと
するもので、その実施の例を図面について説明すると機
体Aを内筒1と外筒2とで形成し、その内筒1の7部に
空気室3を設けるように7部に通気性仕切板4を取付け
て研磨室5と空気室3とに仕切り、内筒1の内面又は外
面に加熱ヒーターなどの加熱体6を形成せしめて、両筒
1,2間にセラミックファイバーやアスベスト布等の断
熱材7を装着せしめると共に空気室3には空気ノズル8
を連設して圧縮空気望まし←は乾燥空気を注入出来るよ
うにし、又研磨室5には粉体又は微粒体よりなる浮遊状
研磨材9を収納せしめてなるもので、空気ノズル8がら
空気を圧入して空気室3から通気性仕切板4を通して研
磨室5に噴出させこの噴出空気によって研磨材9を浮遊
動し、この遊動により、部品位に附着せる有機物を除去
する。
空気室3は圧縮空気望ましくは乾燥空気を空気ノズル8
から研磨材9である粉体又は微粒体が研磨室5内を遊動
する程度の空気圧送入されて通気性仕切板4を通して研
磨室5に均等に噴出せしめる空気溜室であって、この空
気室3を内筒1の一ド部に形成するも、内筒1の内部−
1部に通気性仕切板4で仕切って形成してもよく、又内
筒底部を通気状にして1.その下部に空隙部を形成して
もよい。
から研磨材9である粉体又は微粒体が研磨室5内を遊動
する程度の空気圧送入されて通気性仕切板4を通して研
磨室5に均等に噴出せしめる空気溜室であって、この空
気室3を内筒1の一ド部に形成するも、内筒1の内部−
1部に通気性仕切板4で仕切って形成してもよく、又内
筒底部を通気状にして1.その下部に空隙部を形成して
もよい。
この空気室3には空気ノズル8を連設するが、その途中
の配管3′を後述する加熱体6の内面又は外向に所定数
巻回せしめてからその先端を空気室3に臨ませると送入
空気か加熱され効果的となる。
の配管3′を後述する加熱体6の内面又は外向に所定数
巻回せしめてからその先端を空気室3に臨ませると送入
空気か加熱され効果的となる。
乾燥空気の場合には、より効果的となる。
通気性仕切板4は金網などの如く多数の網目又は多数の
通気孔を開穿した板状物もしくはフィルター状のものを
一層又は数層重ねて内筒1の1部に取付け、着脱自在又
は固定状とする。
通気孔を開穿した板状物もしくはフィルター状のものを
一層又は数層重ねて内筒1の1部に取付け、着脱自在又
は固定状とする。
研磨室5は内筒1を通気性仕切板4で仕切った上部空隙
部であり、この室5には研磨材9を収納せしめ乾燥空気
などの圧縮空気の送入によって該研磨材9を浮遊動なら
しめると共に、この研磨室5に被研磨物すなわち部品類
を収納せしめる。
部であり、この室5には研磨材9を収納せしめ乾燥空気
などの圧縮空気の送入によって該研磨材9を浮遊動なら
しめると共に、この研磨室5に被研磨物すなわち部品類
を収納せしめる。
この場合、小物の際には図示の如く、蓋体10にバスケ
ット11等を吊fげ、このバスケット11内に収納して
もよく、大物の場合には研磨材9の上に直接載置するこ
とも可能である。
ット11等を吊fげ、このバスケット11内に収納して
もよく、大物の場合には研磨材9の上に直接載置するこ
とも可能である。
加熱体6は内筒1の下部内面又は外面に形成せしめて研
磨材9や送入空気を加熱、保温するもので、鉄やアルミ
合金、その他任意の通常のヒーター状のもので、常時加
熱及び一定温度に達すると自動的に切れる又は手動で切
換可能なもの等は任意選択し得ろもので、この加熱体6
に接するか近傍に空気室3と空気ノズル8とを連設する
配管3′を数回巻量する。
磨材9や送入空気を加熱、保温するもので、鉄やアルミ
合金、その他任意の通常のヒーター状のもので、常時加
熱及び一定温度に達すると自動的に切れる又は手動で切
換可能なもの等は任意選択し得ろもので、この加熱体6
に接するか近傍に空気室3と空気ノズル8とを連設する
配管3′を数回巻量する。
研磨材9ば10〜1000メツシユの黒化現象を起こし
やすい粉体又は微粒体よりなるもので、この研磨材9を
研磨室5内に収納し、通気性仕切板4を通って噴出した
空気によって、研磨室5内を浮遊動撹拌されると共に発
熱体6によって加熱せしめられ、この浮遊動によって部
品類(被研磨物体)に附着せる有機物に接触し加熱によ
って該耐着有機物を燃焼昇化せしめてガス化し、研磨材
9に附着した有機物を除去させ、更に浮遊動−燃焼−除
去を繰り返して部品類に附着せる有機物を除去、研磨、
洗滌する。
やすい粉体又は微粒体よりなるもので、この研磨材9を
研磨室5内に収納し、通気性仕切板4を通って噴出した
空気によって、研磨室5内を浮遊動撹拌されると共に発
熱体6によって加熱せしめられ、この浮遊動によって部
品類(被研磨物体)に附着せる有機物に接触し加熱によ
って該耐着有機物を燃焼昇化せしめてガス化し、研磨材
9に附着した有機物を除去させ、更に浮遊動−燃焼−除
去を繰り返して部品類に附着せる有機物を除去、研磨、
洗滌する。
空気ノズル8は空気室3に高圧空気望ましくは乾燥空気
を送入せしめろもので、配管3′を介して又は直接、空
気室3と連通状に形成せしめる。
を送入せしめろもので、配管3′を介して又は直接、空
気室3と連通状に形成せしめる。
本考案は内筒の内部を研磨室と空気室とに仕切るように
通気性仕切板を取付けて内面又は外向に加熱体を形成し
、外周に断熱材を被覆せしめ、該研磨室には粉体又は微
粒体よりなる研磨材を収納すると共に空気室には空気ノ
ズルを連設してなるから有機物(不純物)が附着した金
属部品等を入れて加熱体を加熱しながらコンプレッサー
等ヲ介して圧縮空気や乾燥空気などの空気を噴出せしめ
ると内筒の内で研磨材が遊動じて部品類に附着せる有機
物に接触して吸着し黒化現象を起こしながら研磨作業を
行い、この附着せる有機物は研磨材の加熱によって吸着
された導体が加熱空気と接して燃焼気化し焼却されるを
もって黒化現象を消し、元の通りとなりこれを繰り返す
ことにより連続的に研磨し得て洗滌効果をも有するもの
を提供することが出来る。
通気性仕切板を取付けて内面又は外向に加熱体を形成し
、外周に断熱材を被覆せしめ、該研磨室には粉体又は微
粒体よりなる研磨材を収納すると共に空気室には空気ノ
ズルを連設してなるから有機物(不純物)が附着した金
属部品等を入れて加熱体を加熱しながらコンプレッサー
等ヲ介して圧縮空気や乾燥空気などの空気を噴出せしめ
ると内筒の内で研磨材が遊動じて部品類に附着せる有機
物に接触して吸着し黒化現象を起こしながら研磨作業を
行い、この附着せる有機物は研磨材の加熱によって吸着
された導体が加熱空気と接して燃焼気化し焼却されるを
もって黒化現象を消し、元の通りとなりこれを繰り返す
ことにより連続的に研磨し得て洗滌効果をも有するもの
を提供することが出来る。
尚は加熱体の加熱温度は被研磨物によって任意選択せし
めると共に1、燃焼気化したガスは内筒の上部等に設け
た排出筒より排出させることにまり内筒内は新しい空気
の送入にともない常に新鮮な状態である。
めると共に1、燃焼気化したガスは内筒の上部等に設け
た排出筒より排出させることにまり内筒内は新しい空気
の送入にともない常に新鮮な状態である。
又、前述もしたが被研磨材が小物の場合には、蓋体の裏
百に吊持させたバスケット等に入れて研磨材の上部に載
置させることにより、研磨材が遊動することに伴ってバ
スケットはFがり内筒の中央部に位置することになり散
物なも同時に研磨することが出来る。
百に吊持させたバスケット等に入れて研磨材の上部に載
置させることにより、研磨材が遊動することに伴ってバ
スケットはFがり内筒の中央部に位置することになり散
物なも同時に研磨することが出来る。
図面は本考案研磨機の実施の一例を示すもので第1図は
縦断正面図、第2図は平面図で一部切欠する第3図は研
磨状態の断面図である。 図中、Aは機体、1は内筒、3は空気室、4は通気性仕
切板、5は研磨室、6は加熱体、7は断熱材、8は空気
ノズル、9は研磨材である。
縦断正面図、第2図は平面図で一部切欠する第3図は研
磨状態の断面図である。 図中、Aは機体、1は内筒、3は空気室、4は通気性仕
切板、5は研磨室、6は加熱体、7は断熱材、8は空気
ノズル、9は研磨材である。
Claims (1)
- 内筒の内部を研磨室と空気室とに仕切るように通気性仕
切板を取付けて内面又1d外面に加熱体を形成し、外周
に断熱材を被覆せしめ、該研磨室には粉体又は微粒体よ
りなる研磨材を収納すると共に空気室には空気ノズルを
連設してなる研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6899081U JPS5845004Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6899081U JPS5845004Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 研磨機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181549U JPS57181549U (ja) | 1982-11-17 |
| JPS5845004Y2 true JPS5845004Y2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=29864879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6899081U Expired JPS5845004Y2 (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845004Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1602451A (zh) | 2001-11-07 | 2005-03-30 | 应用材料有限公司 | 无掩膜光子电子点格栅阵列光刻机 |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP6899081U patent/JPS5845004Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181549U (ja) | 1982-11-17 |
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