JPS5845248Y2 - バンド部材 - Google Patents
バンド部材Info
- Publication number
- JPS5845248Y2 JPS5845248Y2 JP7485880U JP7485880U JPS5845248Y2 JP S5845248 Y2 JPS5845248 Y2 JP S5845248Y2 JP 7485880 U JP7485880 U JP 7485880U JP 7485880 U JP7485880 U JP 7485880U JP S5845248 Y2 JPS5845248 Y2 JP S5845248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- band member
- teeth
- strip
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は電線を束ねる場合等に使用するバンド部材に関し
、特に電線等に装着されその電線等が発熱体等に接触す
ることを防止できるものを提供するものである。
、特に電線等に装着されその電線等が発熱体等に接触す
ることを防止できるものを提供するものである。
電線はテレビジョン受信機等のキャビネット内部に配線
されるが、その内部にはトランスやトランジスタ等の発
熱体も有り、電線が発熱体に接触しない様に配慮する必
要が有る。
されるが、その内部にはトランスやトランジスタ等の発
熱体も有り、電線が発熱体に接触しない様に配慮する必
要が有る。
本案はかかる場合、電線に装着され電線が発熱体に接触
して発熱したり、溶断したりすることがない様にするバ
ンド部材を提供するものである。
して発熱したり、溶断したりすることがない様にするバ
ンド部材を提供するものである。
本案は、従来、一般に使用されている東線バンド部材の
側面に滑り止め部を設けるという簡単な改良を加えるこ
とによって、従来の東線バンド部材が上述の電線等を発
熱体に接触することを防止する部材として利用できるこ
とを特長とする。
側面に滑り止め部を設けるという簡単な改良を加えるこ
とによって、従来の東線バンド部材が上述の電線等を発
熱体に接触することを防止する部材として利用できるこ
とを特長とする。
第1図は本案一実施例のバンド部材の断面図で、第2図
A−A線に沿う断面図である。
A−A線に沿う断面図である。
第2図は第1図の上面図である。
第3図は第1,2図のバンド部材の使用状態を示す斜視
図である。
図である。
第1〜3図に於て、10は合成樹脂等の可撓性材料よす
戒るバンド部材で、帯状部材11と、その一端部に一体
に形成された係止部材12とより成る。
戒るバンド部材で、帯状部材11と、その一端部に一体
に形成された係止部材12とより成る。
帯状部材11は、断面が長方形(板状)で、細長い帯状
体である。
体である。
帯状部材11は、裏面14に、帯状部材11の長手方向
と直角方向(短手方向)に延びた多数の歯13を有する
。
と直角方向(短手方向)に延びた多数の歯13を有する
。
又帯状部材11は、側面15゜16に、多数の歯17.
18を有する。
18を有する。
歯13,17.18は実施例の場合鋸歯状であるが、矩
形歯状、台形歯状であっても良い。
形歯状、台形歯状であっても良い。
係止部材12は帯状部材11が挿入される孔19を有し
、孔19の内部には、帯状部材11が孔19に矢印20
から挿入された場合、帯状部材11の裏面14の歯13
に弾性的に噛み合う歯21を有する爪部材22を備える
。
、孔19の内部には、帯状部材11が孔19に矢印20
から挿入された場合、帯状部材11の裏面14の歯13
に弾性的に噛み合う歯21を有する爪部材22を備える
。
帯状部材11が孔19に矢印20方向へ挿入された場合
、帯状部材11の歯13が爪部材22の歯21により係
止され、帯状部材11を孔19から矢印20と逆方向へ
離脱する場合は、爪部材22をその弾力性に抗して矢印
23方向へ移動し、爪部材22の歯21を帯状部材11
の歯13より離せば良い。
、帯状部材11の歯13が爪部材22の歯21により係
止され、帯状部材11を孔19から矢印20と逆方向へ
離脱する場合は、爪部材22をその弾力性に抗して矢印
23方向へ移動し、爪部材22の歯21を帯状部材11
の歯13より離せば良い。
このバンド部材10が、第3図の様に、電線24を発熱
体25に接触しない様に隔離する部材として使用される
場合、帯状部材11をω字状に彎曲し、内側に小さい円
26と、外側に大きい円27とを形威し、内側の円26
に電線24を挿通する。
体25に接触しない様に隔離する部材として使用される
場合、帯状部材11をω字状に彎曲し、内側に小さい円
26と、外側に大きい円27とを形威し、内側の円26
に電線24を挿通する。
内側面26の自由端部28 、29は互いに対向する側
面15.16の歯17.18を噛み合わせられ、電線2
4に内側円26が締め付けられる様に係止される。
面15.16の歯17.18を噛み合わせられ、電線2
4に内側円26が締め付けられる様に係止される。
又外側円27の自由端部30,31は係止部材12に帯
状部材11を挿通することにより係止される。
状部材11を挿通することにより係止される。
内側円26と外側円27との間には帯状部材11の可撓
性、弾力性によって所定の空間32が形成される。
性、弾力性によって所定の空間32が形成される。
すると、外側円27が発熱体25に接触しても、内側円
26は発熱体25から空間32丈隔離され、内側円26
の電線24は発熱体25に接触することが防止される。
26は発熱体25から空間32丈隔離され、内側円26
の電線24は発熱体25に接触することが防止される。
内側円26の大きさは、電線24の量に応じ内側円26
の自由端部28.29の側面歯17.18間が係止され
る位置によって決定され、外側円27の大きさは係止部
材12に帯状部材11を挿入して係止する位置によって
決定される。
の自由端部28.29の側面歯17.18間が係止され
る位置によって決定され、外側円27の大きさは係止部
材12に帯状部材11を挿入して係止する位置によって
決定される。
帯状部材11の側面15.16に形成される歯17゜1
8は内側円26の自由端部28.29を所定位置で互い
に係止するものである。
8は内側円26の自由端部28.29を所定位置で互い
に係止するものである。
従ってその係止を確実にする場合は、一方の歯17が他
方の歯18に確実に噛み合うことが望ましい。
方の歯18に確実に噛み合うことが望ましい。
この場合、歯17.18は矩形歯状とし、一方の矩形歯
に他方の矩形歯が嵌合する様にすることが考えられる。
に他方の矩形歯が嵌合する様にすることが考えられる。
以上の様に本案によると、バンド部材10す0字状にし
、その内側円26で電線24等に巻き付けておけば、そ
の外側円27で電線24等が発熱体25に接触すること
を防止できる。
、その内側円26で電線24等に巻き付けておけば、そ
の外側円27で電線24等が発熱体25に接触すること
を防止できる。
このバンド部材10は、従来の東線バンドの帯状部材1
1の側面15.16に鋸歯状等の噛み合い部17.18
を設ければ良く、簡単、安価に提供できるという実用的
効果を有する。
1の側面15.16に鋸歯状等の噛み合い部17.18
を設ければ良く、簡単、安価に提供できるという実用的
効果を有する。
第1図は本案一実施例のバンド部材の断面図で、第2図
A−A部断面図、第2図は第1図の上面図、第3図は第
1,2図のバンド部材の使用状態を示す斜視図である。 10はバンド部材、11帯状部材、17.18は噛み合
い部、26は内側円、27は外側円、24は電線、25
は発熱体を示す。
A−A部断面図、第2図は第1図の上面図、第3図は第
1,2図のバンド部材の使用状態を示す斜視図である。 10はバンド部材、11帯状部材、17.18は噛み合
い部、26は内側円、27は外側円、24は電線、25
は発熱体を示す。
Claims (1)
- 可撓性の帯状部材の一端部に、他端部を係止可能な係止
部材を有するバンド部材において、前記帯状部材の側面
に噛み合い部を設け、前記帯状部材の中間部にω字状を
形成した際、前記ω字状の内側円の自由端部は、前記帯
状部材の噛み合い部の嵌合によって係止され、又前記ω
字状の外側円の自由端部は、前記帯状部材の他端部と前
記係止部材の嵌合によって係止されるそとを特長とする
バンド部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7485880U JPS5845248Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | バンド部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7485880U JPS5845248Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | バンド部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56175467U JPS56175467U (ja) | 1981-12-24 |
| JPS5845248Y2 true JPS5845248Y2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=29437552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7485880U Expired JPS5845248Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | バンド部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845248Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PH12021551772B1 (en) * | 2019-02-12 | 2023-12-06 | Takagi Kogyosho Co Ltd | Sealing band |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7485880U patent/JPS5845248Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56175467U (ja) | 1981-12-24 |
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