JPS5845266B2 - ジユウデンカイロ - Google Patents
ジユウデンカイロInfo
- Publication number
- JPS5845266B2 JPS5845266B2 JP15942475A JP15942475A JPS5845266B2 JP S5845266 B2 JPS5845266 B2 JP S5845266B2 JP 15942475 A JP15942475 A JP 15942475A JP 15942475 A JP15942475 A JP 15942475A JP S5845266 B2 JPS5845266 B2 JP S5845266B2
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- Japan
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- voltage
- transistor
- battery
- charging
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は充電回路に関するものであり、被充電電池の短
絡時に充電されるのを防止すると共に異常状態で使用さ
れて充電回路温度上昇が著しい場合にも回路動作を停止
して安全に動作するようにした充電回路を提供すること
を目的とするものである。
絡時に充電されるのを防止すると共に異常状態で使用さ
れて充電回路温度上昇が著しい場合にも回路動作を停止
して安全に動作するようにした充電回路を提供すること
を目的とするものである。
従来の充電回路は第2図のように構成され、被充電電池
(以下単に電池と略す)Bが内部短絡状態、低抵抗負荷
の接続状態等によって短絡状態にある場合、充電制御回
路S′が働かず、トランジスタQ1による発振回路が発
振を続けて充電が続けられ、又第2図の回路部品を一枚
のプリント基板に配置した回路ブロックが断熱状態で使
用される場合、過熱状態になって回路ブロックを収納し
たプラスチックケースが変形するという欠点があった。
(以下単に電池と略す)Bが内部短絡状態、低抵抗負荷
の接続状態等によって短絡状態にある場合、充電制御回
路S′が働かず、トランジスタQ1による発振回路が発
振を続けて充電が続けられ、又第2図の回路部品を一枚
のプリント基板に配置した回路ブロックが断熱状態で使
用される場合、過熱状態になって回路ブロックを収納し
たプラスチックケースが変形するという欠点があった。
また電池Bが短絡されていなくても比較的軽負荷(充電
制御回路が働かず、フル充電されているときの充電電流
値の1/3〜2/3程度の放電電流値となる負荷)が電
池Bに接続されていて、断熱状態で充電がつづけられる
場合にも充電回路ブロックが過熱状態になって収納プラ
スチックケースが変形するという欠点を有していた。
制御回路が働かず、フル充電されているときの充電電流
値の1/3〜2/3程度の放電電流値となる負荷)が電
池Bに接続されていて、断熱状態で充電がつづけられる
場合にも充電回路ブロックが過熱状態になって収納プラ
スチックケースが変形するという欠点を有していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
により詳細に説明する。
第1図において、■は交流電源、R2はヒユーズ抵抗で
、回路に異常が生じて入力電流値が一定値以上になると
焼損して断線状態になるものである。
、回路に異常が生じて入力電流値が一定値以上になると
焼損して断線状態になるものである。
コンデンサC2とコイルL4は雑音防止用のローパスフ
ィルタを構成している。
ィルタを構成している。
Dlは充電回路に脈流直流電圧を与えるダイオード、破
線内の制御回路Sは充電制御のためのもので、電池Bの
端子間電圧を検出し、一定レベル以上に対してトランジ
スタQ3が導通状態となり、トランジスタQ0のバイア
ス電流を側路してトランジスタQ1による発振回路の発
振を停止させ、電池B・\の充電電流を停止させる。
線内の制御回路Sは充電制御のためのもので、電池Bの
端子間電圧を検出し、一定レベル以上に対してトランジ
スタQ3が導通状態となり、トランジスタQ0のバイア
ス電流を側路してトランジスタQ1による発振回路の発
振を停止させ、電池B・\の充電電流を停止させる。
又、充電制御の機能の他に電池Bが短絡の場合および回
路が過熱したときにトランジスタQ3が導通して充電を
停止させるという機能を付加している。
路が過熱したときにトランジスタQ3が導通して充電を
停止させるという機能を付加している。
DZは基準電圧を提供する定電圧素子である。
トランジスタQ4のペースエミッタ間はダイオードD9
、Dloを介して抵抗R6の両端に接続されている。
、Dloを介して抵抗R6の両端に接続されている。
しかして電池Bが短絡されて抵抗R6の電圧降下値が一
定レベルを越えると、トランジスタQ4がオンするよう
になっている。
定レベルを越えると、トランジスタQ4がオンするよう
になっている。
トランジスタQ4がオンすると、トランジスタQ5がオ
ンになり、トランジスタQ2のベース電圧がほぼOにな
るのでトランジスタQ2がオフになり、トランジスタQ
3はオンになる。
ンになり、トランジスタQ2のベース電圧がほぼOにな
るのでトランジスタQ2がオフになり、トランジスタQ
3はオンになる。
したがって電池Bが短絡したときにはトランジスタQ1
のバイアス電流がトランジスタQ3に側路されて、トラ
ンジスタQ1による発振回路の発振が停止するものであ
る。
のバイアス電流がトランジスタQ3に側路されて、トラ
ンジスタQ1による発振回路の発振が停止するものであ
る。
また断熱状態で充電がつつけられて、充電回路ブロック
が過熱状態になったときにはダイオードD3〜D8の順
方向降下電圧が低下する゛から、抵抗R6の両端電圧が
上昇し、トランジスタQ4 、Q5が導通してトランジ
スタQ2のベース電位が下がるから、上述の短絡時の場
合と同様にトランジスタQ2がオフ、トランジスタQ3
がオンとなり、トランジスタQ1による発振回路は発振
を停止するものである。
が過熱状態になったときにはダイオードD3〜D8の順
方向降下電圧が低下する゛から、抵抗R6の両端電圧が
上昇し、トランジスタQ4 、Q5が導通してトランジ
スタQ2のベース電位が下がるから、上述の短絡時の場
合と同様にトランジスタQ2がオフ、トランジスタQ3
がオンとなり、トランジスタQ1による発振回路は発振
を停止するものである。
ここで断熱状態とは、充電回路を内蔵した電気かみそり
にふとんをかぶせた場合のように、充電回路ブロックか
ら発生する熱が外部に逃げにくい状態、換言すれば放熱
が悪い状態を言うものであり、かかる断熱状態で充電を
長時間続けると、充電回路ブロックには熱がたまる一方
になるので、充電回路ブロックは過熱状態となるもので
ある。
にふとんをかぶせた場合のように、充電回路ブロックか
ら発生する熱が外部に逃げにくい状態、換言すれば放熱
が悪い状態を言うものであり、かかる断熱状態で充電を
長時間続けると、充電回路ブロックには熱がたまる一方
になるので、充電回路ブロックは過熱状態となるもので
ある。
反対に、過熱状態でなく、しかも電池が短絡していない
ときは、トランジスタQ4は遮断していて、第2図の制
御回路S′と同じ働きをする。
ときは、トランジスタQ4は遮断していて、第2図の制
御回路S′と同じ働きをする。
トランジスタQ、はトランジスタQ4が導通したとき正
帰還作用を生じ、トランジスタQ4.Q5 自体の導通
状態を確実にするものである。
帰還作用を生じ、トランジスタQ4.Q5 自体の導通
状態を確実にするものである。
ダイオードD6.D7.D8の電圧からトランジスタQ
2のベースエミッタ間電圧を引いたものは電池Bの電圧
と比較され、電池Bの電圧が低く(但し、短絡状態程低
くなく、通常0.65〜1.3■)充電未完了のときで
、且つ過熱状態でない場合、トランジスタQ2が導通し
、トランジスタQ3がオフとなり、トランジスタQ1は
正常にバイアスが与えられて発振が起り、充電が行なわ
れる。
2のベースエミッタ間電圧を引いたものは電池Bの電圧
と比較され、電池Bの電圧が低く(但し、短絡状態程低
くなく、通常0.65〜1.3■)充電未完了のときで
、且つ過熱状態でない場合、トランジスタQ2が導通し
、トランジスタQ3がオフとなり、トランジスタQ1は
正常にバイアスが与えられて発振が起り、充電が行なわ
れる。
ダイオードD3 、D4 、D、はダイオードD6 、
D7 、D8およびトランジスタQ2のベースエミッタ
間、さらには定電圧素子DZの温度依存性と相まって充
電終止電圧の温度依存性を適正な値にするためのもので
ある。
D7 、D8およびトランジスタQ2のベースエミッタ
間、さらには定電圧素子DZの温度依存性と相まって充
電終止電圧の温度依存性を適正な値にするためのもので
ある。
抵抗R6は上述のように短絡電流を検出するほか、ダイ
オードD6゜D7.D8の順方向電圧降下値を調整する
ことにより充電終止電圧を調整するものである。
オードD6゜D7.D8の順方向電圧降下値を調整する
ことにより充電終止電圧を調整するものである。
トランジスタQ3はトランジスタQ2のコレクタエミッ
タ間の導電性の変化に感応してスイッチングを行ない、
トランジスタQ1のベースバイアス電流の側路となるも
のである。
タ間の導電性の変化に感応してスイッチングを行ない、
トランジスタQ1のベースバイアス電流の側路となるも
のである。
抵抗R3、R,はトランジスタQ1にバイアスを与える
もので、コンデンサC3はトランジスタQ1のベースド
ライブ電流のうち、交流分を通し、トランジスタQ1の
スイッチング損失を少くするものである。
もので、コンデンサC3はトランジスタQ1のベースド
ライブ電流のうち、交流分を通し、トランジスタQ1の
スイッチング損失を少くするものである。
Ll 、L2 、L3は同一磁心に巻かれた発振トラン
スの巻線で、それぞれ1次巻線、出力巻線、帰還巻線で
あり、トランジスタQ1 と共にリンギングチョーク形
のトランジスタコンバータを形成している。
スの巻線で、それぞれ1次巻線、出力巻線、帰還巻線で
あり、トランジスタQ1 と共にリンギングチョーク形
のトランジスタコンバータを形成している。
R1,C1はトランジスタQ1のスイッチング時に1次
巻線L1に生じるスパイク電圧を吸収するもので、Ro
はトランジスタQ1の特性、特にhFEのばらつきによ
り充電電流がばらつくのを防止するための負帰還用抵抗
である。
巻線L1に生じるスパイク電圧を吸収するもので、Ro
はトランジスタQ1の特性、特にhFEのばらつきによ
り充電電流がばらつくのを防止するための負帰還用抵抗
である。
D2はコンバータの出力整流用ダイオード、PLはトラ
ンジスタQ1の発振状態を表示することにより充電表示
(点灯)、充電完了表示(消灯又はちらつき)異常(電
池短絡又は非常に低抵抗の負荷接続)表示(消灯)の機
能を備えている。
ンジスタQ1の発振状態を表示することにより充電表示
(点灯)、充電完了表示(消灯又はちらつき)異常(電
池短絡又は非常に低抵抗の負荷接続)表示(消灯)の機
能を備えている。
今、電池Bが短絡している場合、商用電源■の毎半サイ
クルに定電圧素子DZの端子間に定電圧が与えられる。
クルに定電圧素子DZの端子間に定電圧が与えられる。
その電圧を抵抗R6,ダイオードD3 、D4 、D5
およびトランジスタQ2のベースエミッタ間電圧(電池
Bが短絡のためトランジスタQ2のエミッタとダイオー
ドD8のカソードは同電位)で分圧した電圧の抵抗R6
の端子間の値は、トランジスタQ4のエミッタ、ダイオ
ードD9 I)toに順方向電流を流すに必要な電圧
以上で、トランジスタQ4は導通し、トランジスタQ5
も導通するので、トランジスタQ2はオフ、Q3はオン
となり、トランジスタQ1には起動に必要なバイアスが
与えられず、発振が起らないため、電池Bには充電され
ない。
およびトランジスタQ2のベースエミッタ間電圧(電池
Bが短絡のためトランジスタQ2のエミッタとダイオー
ドD8のカソードは同電位)で分圧した電圧の抵抗R6
の端子間の値は、トランジスタQ4のエミッタ、ダイオ
ードD9 I)toに順方向電流を流すに必要な電圧
以上で、トランジスタQ4は導通し、トランジスタQ5
も導通するので、トランジスタQ2はオフ、Q3はオン
となり、トランジスタQ1には起動に必要なバイアスが
与えられず、発振が起らないため、電池Bには充電され
ない。
つぎに、電池Bの電圧が1.1〜1.2 V (過放電
状態である電池でも無負荷状態で時間が経過すると1.
1〜1.2■に回復する)の場合には、電池電圧V8=
1.1〜1.2■に対応する分だけ抵抗R6での電圧降
下が低くなっており、トランジスタQ4は導通し得す、
トランジスタQ5も遮断していて第2図と同じ状態にな
り、電池電圧■8が充電終止電圧に達するまで充電が行
なわれ、充電終止電圧に達した所でトランジスタQ2が
オフ、Q3がオンとなり、トランジスタQ1のバイアス
電流がトランジスタQ3に側路されるので少なくとも充
電終止電圧に達した次の半サイクルより充電が止まり、
正常な充電回路として動作する。
状態である電池でも無負荷状態で時間が経過すると1.
1〜1.2■に回復する)の場合には、電池電圧V8=
1.1〜1.2■に対応する分だけ抵抗R6での電圧降
下が低くなっており、トランジスタQ4は導通し得す、
トランジスタQ5も遮断していて第2図と同じ状態にな
り、電池電圧■8が充電終止電圧に達するまで充電が行
なわれ、充電終止電圧に達した所でトランジスタQ2が
オフ、Q3がオンとなり、トランジスタQ1のバイアス
電流がトランジスタQ3に側路されるので少なくとも充
電終止電圧に達した次の半サイクルより充電が止まり、
正常な充電回路として動作する。
つぎに、電池Bが短絡されておらず、軽負荷が接続され
ている場合には、電池電圧が充電終止電圧に達するまで
充電が続けられるが、負荷を通じて放電される電流はイ
ンバータからの出力により補充されるものである。
ている場合には、電池電圧が充電終止電圧に達するまで
充電が続けられるが、負荷を通じて放電される電流はイ
ンバータからの出力により補充されるものである。
なお本発明の第1図実施例にあっては、トランジスタQ
4のベースと抵抗R6との間にダイオードDg +
Dloが直列に接続されており、異常温度上昇時にはこ
のダイオードD9 、Dloの順方向降下電圧が低下す
る。
4のベースと抵抗R6との間にダイオードDg +
Dloが直列に接続されており、異常温度上昇時にはこ
のダイオードD9 、Dloの順方向降下電圧が低下す
る。
またかかる異常温度上昇時には上述のように、ダイオー
ドD3〜D8の順方向降下電圧の低下によって抵抗R6
の両端電圧が上昇するから、結局異常温度上昇時にはダ
イオードD0.D1oの順方向降下電圧の低下と抵抗R
6の両端電圧の上昇とによりトランジスタQ4のベース
エミッタ間電圧が上昇するものであり、このようにダイ
オードD0.D1oを付加することによって異常温度上
昇の検出を容易にしているものである。
ドD3〜D8の順方向降下電圧の低下によって抵抗R6
の両端電圧が上昇するから、結局異常温度上昇時にはダ
イオードD0.D1oの順方向降下電圧の低下と抵抗R
6の両端電圧の上昇とによりトランジスタQ4のベース
エミッタ間電圧が上昇するものであり、このようにダイ
オードD0.D1oを付加することによって異常温度上
昇の検出を容易にしているものである。
取上のように本発明は、複数個のダイオードを同じ方向
に直列に接続してなる第1および第2のダイオード列を
同じ方向に直列に接続した回路に、各ダイオードの順方
向降下電圧の和よりも大きい基準電圧を電流検出抵抗を
介して順方向に印加し、第1のダイオード列の両端に、
トランジスタのペースエミッタ間を介して、被充電電池
を接続し、電池電圧が第1のダイオード列の両端電圧に
比べて低く、かつ電池電圧と第1のダイオード列の両端
電圧との電圧差により前記トランジスタのペースエミッ
タ間に順方向電流が流れたときに前記トランジスタがオ
ンするようにして、このトランジスタのオフ時には充電
電流を遮断するようにした充電回路において、電流検出
抵抗の両端電圧が所定の基準値以上のときに第1のダイ
オード列の両端を短絡する手段を設けたものであるから
、被充電電池が内部短絡状態になったり、低抵抗負荷の
接続状態等によって短絡状態になったときには、電流検
出抵抗の電圧降下が増大して、第1のダイオード列の両
端が短絡され、トランジスタがオフになって充電電流が
遮断されるので、装置が過熱することがなく、安全性が
向上するという利点を有するものである。
に直列に接続してなる第1および第2のダイオード列を
同じ方向に直列に接続した回路に、各ダイオードの順方
向降下電圧の和よりも大きい基準電圧を電流検出抵抗を
介して順方向に印加し、第1のダイオード列の両端に、
トランジスタのペースエミッタ間を介して、被充電電池
を接続し、電池電圧が第1のダイオード列の両端電圧に
比べて低く、かつ電池電圧と第1のダイオード列の両端
電圧との電圧差により前記トランジスタのペースエミッ
タ間に順方向電流が流れたときに前記トランジスタがオ
ンするようにして、このトランジスタのオフ時には充電
電流を遮断するようにした充電回路において、電流検出
抵抗の両端電圧が所定の基準値以上のときに第1のダイ
オード列の両端を短絡する手段を設けたものであるから
、被充電電池が内部短絡状態になったり、低抵抗負荷の
接続状態等によって短絡状態になったときには、電流検
出抵抗の電圧降下が増大して、第1のダイオード列の両
端が短絡され、トランジスタがオフになって充電電流が
遮断されるので、装置が過熱することがなく、安全性が
向上するという利点を有するものである。
また雰囲気温度が異常に上昇したときには、第1および
第2のダイオード列における順方向降下電圧が低下する
ので、電圧検出抵抗の電圧降下が増大し、上述の電池短
絡時の場合と同様に、充電電流が遮断され、温度ヒユー
ズを設けたのと同様の効果を得ることができるものであ
る。
第2のダイオード列における順方向降下電圧が低下する
ので、電圧検出抵抗の電圧降下が増大し、上述の電池短
絡時の場合と同様に、充電電流が遮断され、温度ヒユー
ズを設けたのと同様の効果を得ることができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図である。 Bは被充電電池、D3〜D8はダイオード、Q2+Q5
はトランジスタ、DZは定電圧素子、R6は抵抗である
。
回路図である。 Bは被充電電池、D3〜D8はダイオード、Q2+Q5
はトランジスタ、DZは定電圧素子、R6は抵抗である
。
Claims (1)
- 1 複数個のダイオードを同じ方向に直列に接続してな
る第1および第2のダイオード列を同じ方向に直列に接
続した回路に、各ダイオードの1@方向降下電圧の和よ
りも大きい基準電圧を電流検出抵抗を介して順方向に印
加し、第1のダイオード列の両端に、トランジスタのペ
ースエミッタ間を介して、被充電電池を接続し、電池電
圧が第1のダイオード列の両端電圧に比べて低く、かつ
電池電圧と第1のダイオード列の両端電圧との電圧差に
より前記トランジスタのペースエミッタ間に順方向電流
が流れたときに前記トランジスタがオンするようにして
、このトランジスタのオフ時には充電電流を遮断するよ
うにした充電回路において、電流検出抵抗の両端電圧が
所定の基準値以上のときに第1のダイオード列の両端を
短絡する手段を設けて戒ることを特徴とする充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15942475A JPS5845266B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | ジユウデンカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15942475A JPS5845266B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | ジユウデンカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5284433A JPS5284433A (en) | 1977-07-14 |
| JPS5845266B2 true JPS5845266B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=15693430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15942475A Expired JPS5845266B2 (ja) | 1975-12-30 | 1975-12-30 | ジユウデンカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845266B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033566U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-07 | 日本車輌製造株式会社 | 階段昇降装置 |
-
1975
- 1975-12-30 JP JP15942475A patent/JPS5845266B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033566U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-07 | 日本車輌製造株式会社 | 階段昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5284433A (en) | 1977-07-14 |
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