JPS5845409Y2 - 可倒式ポ−ル - Google Patents

可倒式ポ−ル

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Publication number
JPS5845409Y2
JPS5845409Y2 JP15192279U JP15192279U JPS5845409Y2 JP S5845409 Y2 JPS5845409 Y2 JP S5845409Y2 JP 15192279 U JP15192279 U JP 15192279U JP 15192279 U JP15192279 U JP 15192279U JP S5845409 Y2 JPS5845409 Y2 JP S5845409Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pole
cover
hole
holes
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15192279U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5667253U (ja
Inventor
久雄 原村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS5667253U publication Critical patent/JPS5667253U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5845409Y2 publication Critical patent/JPS5845409Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は頂部に照明器具やサイレン等の電気機器を設け
てなるポールにおいて、塗装の補修や電気機器の修繕な
ど保守点検が行ないやすく、シかも電気機器の設置が容
易な可倒式ポールに関するものである。
従来この種の可倒式ポールとして、倒伏自在式屋外照明
柱は第1図に示すように基礎ポルトイ。
イで固定された基台口と照明柱ハの下端に固着した底板
二とが蝶番ホで回動自在に連結されており、底板二は基
礎ポルトイ、イヘナットト、トを螺着して固定するよう
にしていたものであり、この倒伏自在式屋外照明柱を高
速道路脇や街路脇などのように自動車や人通りの多い場
所に設置されると、自動車が通過するときの振動が基礎
ポルトイ。
イヘ固定しているナットト、トヘ伝わってそのナットト
、トが長期間のあいだにゆるんだり、風の影響で照明柱
がゆれて、その振動がナットト、トに作用してゆるみ、
その結果照明柱ハが倒れるというおそれがあった。
また照明柱ハヘ電灯用の安定器を取りつけるのに、第2
図のようにその照明柱への一部を覆ってなるカバーチを
はずして取り付ける構造であるので、安定器を取り付け
るのに困難であった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、長期間使用しても、自動車や風によ
る振動でねじがゆるむことなく、しかも、安定器等の設
置、配線が容易な可倒式ポールを提供するものである。
以下本考案の一実施例を示す第3図乃至第6図にもとづ
いて可倒式ポールを説明すると、図中1はポール基部で
、下方は地中へ埋設されて、コンクリート2で固定され
ている。
そして上端部には板状の支持板3,3が2枚突出並設さ
れており、その支持板3,3の左右には孔3a、3bが
穿設されている。
4はポール本体で、中空のポール5の先端には照明器具
6が取り付けられており、下端には、断面略X状の器具
収容部7が一体に嵌入固定されている。
その器具収容部7は断面略X状の長尺体で上部は前記ポ
ール5の内面へ嵌合されるようや・小さく構成され、下
端へは前記支持板3,3の孔3a、3bへ対応する孔8
a 、8 bを有した突出舌片8.8が一体に設けら
れている。
更に、安定器9装着用のフック10とスイッチ固定台1
1か′各月部へ一体に設置されてなる。
そして、前記支持板3の孔3a、3bとポール本体4の
突出舌片8,8の孔8a、8bを合致させて、一方に回
動用ピン12を挿通してポール本体4を起倒自在に回動
連結し、もう一方の孔3b、3bと孔8b、8bへは固
定用ピン13が挿通されてポール本体4が倒れないよう
になっている。
14はカバーで、上方を円すい台形部14aとしてポー
ル5に貫通され、下方をパイプ部14bとして一体に形
成されて、上下にスライド可能にしてなるものであって
、そのカバーは第5図に示すように下端まで下げたとき
に、少なくとも固定ピン13が抜けようとしてもカバー
14の内面に当って抜けない内径を有している。
そしてカバー14はねじ15によってポール本体4へ固
定されている。
そしてこの可倒式ポールを倒すには、第7図に示す如く
、カバー14の固定用のねじ15をポール本体4より取
りはずして、そのカバー14を上方へ引き上げ、その後
に固定用ピン13を抜き去って、回動用ピン12のヒン
ジ作用でもってポール本体4を倒すものである。
尚、安定器の取付けは、回動用ピン12と固定用ピン1
3を支持板3と突出舌片8へ取付けた状態で勿バー14
を上方へ引き上げておいてフック10へ引っ掛は固定す
るもので゛ある。
本考案は上述するように板体の左右へ孔3a、3Bを穿
設してなる支持板3が上端へ突出並設されてなるポール
基部1と、該支持板3の孔3A、3Bへ対応する孔8
a 、8 Bを有した突出舌片8,8を設けてなる断面
略X状の器具収容部7をポール5の下端へ設けてなるポ
ール本体4と、該ポール本体4に貫通されて上下にスラ
イド可能なカバー14とで構成され、前記支持板3の孔
3aと突出舌片8の孔8aへ回動用ピン12が挿通され
てポール本体4が起倒自在に連結され、もう一方の支持
板3の孔3bと突出舌片8の孔8bへは固定用ピン13
が挿通されてポール本体4がポール基部1へ固定されて
なり、前記カバー14で器具収容部7を覆うと共に、そ
のカバー14の内面で固定用ピン13が抜けない構造に
してなる可倒式ポールとしたので、自動車等の振動が作
用しても、固定用ピンはカバーの内面に当って抜けない
ので長期間の使用にも倒れる恐れのないものであり、ま
たカバーを引き上げると安定器の取付部が露出するので
配線と設置が容易である。
更には器具収容部を断面X状として間室に分離構成して
いるので2コ乃至4コの安定器を各室へ設置したときに
磁気等の相互干渉が起らないという電気的な効果も有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は従来の実施例を示し、第1図は要部断
面図、第2図は全体正面図である。 第3図乃至第7図は本考案の一実施例を示し、第3図は
各部品の分解斜親図、第4図は一部断面を示す正面図、
第5図は平面よりの断面図、第6図は全体斜視図、第7
図は倒す時の状態図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板体の左右へ孔3 a 、3 bを穿設してなる支持板
    3が上端へ突出並設されてなるポール基部1と、該支持
    板3の孔3a、3bへ対応する孔8a、8bを有した突
    出舌片8,8を設けてなる断面略X状の器具収容部7を
    ポール5の下端へ設けてなるポール本体4と、該ポール
    本体4に貫通されて上下にスライド可能なカバー14と
    で構成され、前記支持板3の孔3aと突出舌片8の孔8
    aへ回動用ピン12が挿通されてポール本体4が起倒自
    在に連結され、もう一方の支持板3の孔3bと突出舌片
    8の孔8bへは固定用ピン13が挿通されてポール本体
    4がポール基部1へ固定されてなり、前記カバー14で
    器具収容部7を覆うと共に、そのカバー14の内面で1
    定用ピン13が抜けない構造にしてなることを特徴とす
    る可倒式ポール。
JP15192279U 1979-10-31 1979-10-31 可倒式ポ−ル Expired JPS5845409Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15192279U JPS5845409Y2 (ja) 1979-10-31 1979-10-31 可倒式ポ−ル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15192279U JPS5845409Y2 (ja) 1979-10-31 1979-10-31 可倒式ポ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5667253U JPS5667253U (ja) 1981-06-04
JPS5845409Y2 true JPS5845409Y2 (ja) 1983-10-15

Family

ID=29382846

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15192279U Expired JPS5845409Y2 (ja) 1979-10-31 1979-10-31 可倒式ポ−ル

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JPS5667253U (ja) 1981-06-04

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