JPS584559Y2 - 五月人形のかぶとの家紋飾り具 - Google Patents
五月人形のかぶとの家紋飾り具Info
- Publication number
- JPS584559Y2 JPS584559Y2 JP1980056617U JP5661780U JPS584559Y2 JP S584559 Y2 JPS584559 Y2 JP S584559Y2 JP 1980056617 U JP1980056617 U JP 1980056617U JP 5661780 U JP5661780 U JP 5661780U JP S584559 Y2 JPS584559 Y2 JP S584559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- decoration
- headpiece
- family crest
- doll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
近来、五月人形のかぶとの真向飾り態様には、各家毎の
家紋を表示した家紋プレートの飾り金具を単に平板の挿
込片をもってかぶとの真向飾り取付部の嵌付孔に嵌挿を
図って家紋飾りを行い、更にその上に対し、重厚飾りを
目的として家紋飾り具に対して従来の龍等の適宜な真向
飾゛り具を同じく単に平板挿込片をもって重積嵌装を図
るという真向飾りが行われている。
家紋を表示した家紋プレートの飾り金具を単に平板の挿
込片をもってかぶとの真向飾り取付部の嵌付孔に嵌挿を
図って家紋飾りを行い、更にその上に対し、重厚飾りを
目的として家紋飾り具に対して従来の龍等の適宜な真向
飾゛り具を同じく単に平板挿込片をもって重積嵌装を図
るという真向飾りが行われている。
而るに、従来の家紋飾り具は、その裏面に単なる上下開
口のn形の嵌合具と、その下位置にかぶとの真向飾り取
付部に対する平板挿込片が別に定着されているに過ぎな
いため、家紋飾り具とかぶとの嵌付部並びに家紋飾り具
と龍等の真向飾り具との各挿込片の嵌付部は、各挿込片
に対する挟圧機構が全くないから、徒らにガタ付きが生
じ易く、その結果、各真向飾り具の位置が相互にズした
りゆがんだりし易くなって非常に不安定嵌着であり、又
、重量のある龍飾り等の場合には、家紋飾り具に対しそ
の嵌付部は容易にフラ付き易く落付かず、外部の一寸し
た振動によっても倒れて抜は落ち易い心配があり、その
影響で家紋飾り具も共にズレ動いてしまうため、飾り付
けには一段と不安が伴い、五月人形の家紋付かぶとの真
向飾りの体裁美観が著しく損われ易い等の欠点がある。
口のn形の嵌合具と、その下位置にかぶとの真向飾り取
付部に対する平板挿込片が別に定着されているに過ぎな
いため、家紋飾り具とかぶとの嵌付部並びに家紋飾り具
と龍等の真向飾り具との各挿込片の嵌付部は、各挿込片
に対する挟圧機構が全くないから、徒らにガタ付きが生
じ易く、その結果、各真向飾り具の位置が相互にズした
りゆがんだりし易くなって非常に不安定嵌着であり、又
、重量のある龍飾り等の場合には、家紋飾り具に対しそ
の嵌付部は容易にフラ付き易く落付かず、外部の一寸し
た振動によっても倒れて抜は落ち易い心配があり、その
影響で家紋飾り具も共にズレ動いてしまうため、飾り付
けには一段と不安が伴い、五月人形の家紋付かぶとの真
向飾りの体裁美観が著しく損われ易い等の欠点がある。
本考案は、家紋飾り具の取付は並びにその上に重積飾り
をする真向飾り具の取付けを、家紋プレートに対して簡
単な構成に係る板バネ付き嵌合具を定着させることをも
って、相互の嵌付部のガタ付きなき強固なバネ保持嵌着
となして、上記従来の諸欠点を確実に除去し、非常に安
定した正常保持飾りができ得る至便な家紋飾り具を提供
することを目的とするもので゛ある。
をする真向飾り具の取付けを、家紋プレートに対して簡
単な構成に係る板バネ付き嵌合具を定着させることをも
って、相互の嵌付部のガタ付きなき強固なバネ保持嵌着
となして、上記従来の諸欠点を確実に除去し、非常に安
定した正常保持飾りができ得る至便な家紋飾り具を提供
することを目的とするもので゛ある。
本考案実施の一例を図面に付て説明すると次のようであ
る。
る。
表面に所要の家紋を表示せしめた円板その他適宜な形状
に係る家紋プレート1の裏面に対し、上板の上辺を延長
して内側にバネ板2状に折曲せしめ且つ上板下方を五月
人形のかぶとKの真向飾り取付部3の嵌付孔4に緩嵌さ
せるべき相当の長さの挿込延長片□°5に延長形威し、
該延長片5の下部を外側或は、内側の一方に向けてバネ
板6状に折曲形成し且ら娠や獅子その他適宜な真向飾り
具7の挿込片8を上口から緩嵌させるn形の嵌合具9を
、上方のバネ板2部が該プレート1と該嵌合具9の上板
間内で板バネ状となるような状態において縦に上下開口
して定着装備せしめて構成するものである。
に係る家紋プレート1の裏面に対し、上板の上辺を延長
して内側にバネ板2状に折曲せしめ且つ上板下方を五月
人形のかぶとKの真向飾り取付部3の嵌付孔4に緩嵌さ
せるべき相当の長さの挿込延長片□°5に延長形威し、
該延長片5の下部を外側或は、内側の一方に向けてバネ
板6状に折曲形成し且ら娠や獅子その他適宜な真向飾り
具7の挿込片8を上口から緩嵌させるn形の嵌合具9を
、上方のバネ板2部が該プレート1と該嵌合具9の上板
間内で板バネ状となるような状態において縦に上下開口
して定着装備せしめて構成するものである。
なお、該嵌合具9の上板から内側に折曲形成させる板バ
ネ片は、上板の上辺から延長してバネ板2を折曲加工す
る他に、必要によっては、上板に対し内側に向けて切り
起し片をプレス形成せしめ、その切り起し片をバネ板に
代用させてもよい。
ネ片は、上板の上辺から延長してバネ板2を折曲加工す
る他に、必要によっては、上板に対し内側に向けて切り
起し片をプレス形成せしめ、その切り起し片をバネ板に
代用させてもよい。
本考案は上記の如く構成したから、家紋プレート1の裏
側に定着せしめる目形の嵌合具9は、その上板の上辺か
らバネ板2を内側に延長折曲させてなることで、該嵌合
具9内に板バネが内設される結果、該プレート1上に重
積飾りを目的とした龍や獅子その他適宜な真向飾り具7
の挿込片8を該嵌合具9の上口から嵌挿させると、該挿
込片8は該嵌合具9内においてバネ板2部の板バネ作用
で挟圧される結果、該挿込片8の嵌挿はグラ付きのない
固定的な嵌着となり、ここに該プレート1に対する重積
飾りの真向飾り具7は、その重量に影響なく正常位置で
保持されることになるし、又、該嵌合具9の上板の下方
には、下部をバネ板6状に折曲形成してなる挿込延長片
5を延長させてなるから、該挿込延長片5をかぶとKの
真向飾り取付部3の嵌付孔4に対し嵌挿させれば、バネ
板6部が板バネとなって該嵌付孔4に圧嵌する結果、家
紋プレート1も上側の真向飾り具7の取付と同様に固定
的な挟圧嵌着となり、ガタ付きのない正常位置保持の取
付となる。
側に定着せしめる目形の嵌合具9は、その上板の上辺か
らバネ板2を内側に延長折曲させてなることで、該嵌合
具9内に板バネが内設される結果、該プレート1上に重
積飾りを目的とした龍や獅子その他適宜な真向飾り具7
の挿込片8を該嵌合具9の上口から嵌挿させると、該挿
込片8は該嵌合具9内においてバネ板2部の板バネ作用
で挟圧される結果、該挿込片8の嵌挿はグラ付きのない
固定的な嵌着となり、ここに該プレート1に対する重積
飾りの真向飾り具7は、その重量に影響なく正常位置で
保持されることになるし、又、該嵌合具9の上板の下方
には、下部をバネ板6状に折曲形成してなる挿込延長片
5を延長させてなるから、該挿込延長片5をかぶとKの
真向飾り取付部3の嵌付孔4に対し嵌挿させれば、バネ
板6部が板バネとなって該嵌付孔4に圧嵌する結果、家
紋プレート1も上側の真向飾り具7の取付と同様に固定
的な挟圧嵌着となり、ガタ付きのない正常位置保持の取
付となる。
よって、本考案の家紋飾り具を採用することにより、五
月人形のかぶとKに対する家紋飾りとその上に飾る真向
飾りの重積飾りが、総べて固定的な嵌装となり、ガタ付
きやズレが確実に防止され、飾り付けや持ち運び等にお
ける外部の振動にも影響されず、安定した真向飾りの正
常位置飾りが安易に行えるし、又、その飾り付は作業も
全く不安なく行えて至便であり、その結果、体裁美観の
良好且つ重厚なる重積真向前りに係る家紋性の五月人形
かぶとが提供でき、商品価値が高くなって需要性が非常
に向上する等の所期の目的が完全に達成される効果があ
る。
月人形のかぶとKに対する家紋飾りとその上に飾る真向
飾りの重積飾りが、総べて固定的な嵌装となり、ガタ付
きやズレが確実に防止され、飾り付けや持ち運び等にお
ける外部の振動にも影響されず、安定した真向飾りの正
常位置飾りが安易に行えるし、又、その飾り付は作業も
全く不安なく行えて至便であり、その結果、体裁美観の
良好且つ重厚なる重積真向前りに係る家紋性の五月人形
かぶとが提供でき、商品価値が高くなって需要性が非常
に向上する等の所期の目的が完全に達成される効果があ
る。
図面は本考案実施の一例を示すもので、第1図は本考案
を施した五月人形のかぶとの正面図、第2図は本考案品
の拡大裏面図、第3図は真向飾りの要部の拡大分解縦断
側面図、第4図は同上の嵌着状態の拡大縦断側面図であ
る。 1・・・・・・家紋プレート、2,6・・・・・・バネ
板、5・・・・・・挿込延長片、9・・・・・・目形の
嵌合具。
を施した五月人形のかぶとの正面図、第2図は本考案品
の拡大裏面図、第3図は真向飾りの要部の拡大分解縦断
側面図、第4図は同上の嵌着状態の拡大縦断側面図であ
る。 1・・・・・・家紋プレート、2,6・・・・・・バネ
板、5・・・・・・挿込延長片、9・・・・・・目形の
嵌合具。
Claims (1)
- 家紋プレート1の裏面に対し、上板の上辺を延長して内
側にバネ板2状に新曲せしめ且つ上板下方を五月人形の
かぶとKの真向飾り取付部3の嵌付孔4に緩嵌させるべ
き挿込延長片5となし、該延長片5の下部をバネ板6状
に折曲形威し且つ龍等の適宜な真向飾り具7の挿込片8
を上口から緩嵌させるn形の嵌合具9を、上方のバネ板
2部が該プレート1と上板間内で板バネ状となるよう縦
に定着装備してなる五月人形のかぶとの家紋飾り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980056617U JPS584559Y2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | 五月人形のかぶとの家紋飾り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980056617U JPS584559Y2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | 五月人形のかぶとの家紋飾り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56158300U JPS56158300U (ja) | 1981-11-26 |
| JPS584559Y2 true JPS584559Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29651174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980056617U Expired JPS584559Y2 (ja) | 1980-04-23 | 1980-04-23 | 五月人形のかぶとの家紋飾り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584559Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100693U (ja) * | 1975-02-10 | 1976-08-12 |
-
1980
- 1980-04-23 JP JP1980056617U patent/JPS584559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56158300U (ja) | 1981-11-26 |
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