JPS5845732A - 支持体被覆 - Google Patents
支持体被覆Info
- Publication number
- JPS5845732A JPS5845732A JP57144570A JP14457082A JPS5845732A JP S5845732 A JPS5845732 A JP S5845732A JP 57144570 A JP57144570 A JP 57144570A JP 14457082 A JP14457082 A JP 14457082A JP S5845732 A JPS5845732 A JP S5845732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refractory oxide
- dispersion
- liquid
- support
- purifiable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、支持体を液体相中の固体粒子相の分散液と接
触させ、次いで焼いて耐火、性酸化物被膜を生成させる
こと、該分散液が少なくとも第−耐火性酸化物成分及び
第二耐火性酸化物成分を含むことを含む、支持体に耐火
性酸化物被膜を与える方法に関する。
触させ、次いで焼いて耐火、性酸化物被膜を生成させる
こと、該分散液が少なくとも第−耐火性酸化物成分及び
第二耐火性酸化物成分を含むことを含む、支持体に耐火
性酸化物被膜を与える方法に関する。
支持体を液体媒質中の分散液と接触させ、次いで焼くこ
とによって支持体を耐火性酸化物で被覆することは周知
の方法であり、種々の目的で実施される。例えば、支持
体を保護するために、又はすぐあとで付与される触媒活
性物質用の支持物質を与えるために、あるいは支持体に
他の諸物件を与えるために実施される。当該技術におけ
るそのような方法の例としては次のものがある:英国特
許第i、1a90,977号(米国特許第3.93’l
、l、−92号に対応する)明細書には耐火性担体物質
(例えばA#20. )のゾルを含み、粉末担体物質を
も含有していてもよい分散液、並びその分散液を触媒支
持体の調製に使用するととが記載されている。英国特許
出願公告 筒2.θ23 、’I!;3A号(米国特許第’1.2
q7,21Ab号に対応する)明細書には(例えばCe
O2及び5102 の)非凝集ゾルを含み、(例えば
u203の)凝集ゾルを任意に含有してもよい分散液、
並びにその分散液を被覆に使用することが記載されてい
る。英国特許出願公告筒λ、01>II、372A号(
米国特許第11.29/、070号に対応する)明細書
には(例えばu 2 o 3、CeO2、S i O2
の)ゾル及び非コロイド性粒状物(例えばす、03、C
e0% S i O2)を含む分散液、並びにそれを流
動床中で金属粒子を被覆するのに使用することが記載さ
れている。米国特許第3.!/g、、2OA号明細書に
は、その実施例1において、特にケイ酸ナトリウム溶液
及び水利アルミナを含む分散液、並びにそれを触媒支持
体の調製に使用することが記載され又いる。
とによって支持体を耐火性酸化物で被覆することは周知
の方法であり、種々の目的で実施される。例えば、支持
体を保護するために、又はすぐあとで付与される触媒活
性物質用の支持物質を与えるために、あるいは支持体に
他の諸物件を与えるために実施される。当該技術におけ
るそのような方法の例としては次のものがある:英国特
許第i、1a90,977号(米国特許第3.93’l
、l、−92号に対応する)明細書には耐火性担体物質
(例えばA#20. )のゾルを含み、粉末担体物質を
も含有していてもよい分散液、並びその分散液を触媒支
持体の調製に使用するととが記載されている。英国特許
出願公告 筒2.θ23 、’I!;3A号(米国特許第’1.2
q7,21Ab号に対応する)明細書には(例えばCe
O2及び5102 の)非凝集ゾルを含み、(例えば
u203の)凝集ゾルを任意に含有してもよい分散液、
並びにその分散液を被覆に使用することが記載されてい
る。英国特許出願公告筒λ、01>II、372A号(
米国特許第11.29/、070号に対応する)明細書
には(例えばu 2 o 3、CeO2、S i O2
の)ゾル及び非コロイド性粒状物(例えばす、03、C
e0% S i O2)を含む分散液、並びにそれを流
動床中で金属粒子を被覆するのに使用することが記載さ
れている。米国特許第3.!/g、、2OA号明細書に
は、その実施例1において、特にケイ酸ナトリウム溶液
及び水利アルミナを含む分散液、並びにそれを触媒支持
体の調製に使用することが記載され又いる。
しかしながら、上記の分散液は、ある種の触媒用途や電
子工学用途に要求されるような高純度の被膜を生成させ
るのには完全には適していない。
子工学用途に要求されるような高純度の被膜を生成させ
るのには完全には適していない。
本発明は上記の諸問題にうまく対処し、それによって分
散液から得られる支持体上の被膜の用途範囲を拡大する
ものであ−る。
散液から得られる支持体上の被膜の用途範囲を拡大する
ものであ−る。
本発明は、支持体を液体相中の固体粒子相の分散液と接
触させ、次いで焼いて耐火性酸化物被膜を生成させるこ
と、該分散液が少な−くとも第−耐火性酸化物成分及び
第二耐火性酸化物成分を含むことを含む、支持体に耐火
性酸化物被膜を与える方法におい℃、該第−耐火性酸化
物成分が精製可能な液体又は固体の前駆体から得られ且
つ該固体相の少なくとも一部を構成していること、及び
該第二耐火性酸化物成分が精製可能な液体又は固体の前
駆体から得られ且つ該固体相の一部を構成しているか、
あるいは該液体相の少なくとも一部を構成している精製
可能な液体前駆体であることを特徴とする方法を提供す
る。
触させ、次いで焼いて耐火性酸化物被膜を生成させるこ
と、該分散液が少な−くとも第−耐火性酸化物成分及び
第二耐火性酸化物成分を含むことを含む、支持体に耐火
性酸化物被膜を与える方法におい℃、該第−耐火性酸化
物成分が精製可能な液体又は固体の前駆体から得られ且
つ該固体相の少なくとも一部を構成していること、及び
該第二耐火性酸化物成分が精製可能な液体又は固体の前
駆体から得られ且つ該固体相の一部を構成しているか、
あるいは該液体相の少なくとも一部を構成している精製
可能な液体前駆体であることを特徴とする方法を提供す
る。
、 精製可能な前駆体から得られるか又は精製可能な前
駆体によって構成される諸成分を用いることにより、従
来技術法で得られるよりも高純度の被膜を得ることが可
能となる。それで、最終製品において所望の純度を達成
するために、精製可能な液体前駆体、好都合には適切な
有機化合物は蒸留によって精製でき、また精製可能な固
体前駆体は再結晶によって精製できる。
駆体によって構成される諸成分を用いることにより、従
来技術法で得られるよりも高純度の被膜を得ることが可
能となる。それで、最終製品において所望の純度を達成
するために、精製可能な液体前駆体、好都合には適切な
有機化合物は蒸留によって精製でき、また精製可能な固
体前駆体は再結晶によって精製できる。
精製可能な液体又は固体の前駆体から得られる耐火性酸
化物成分は例えばアルミナ、チタニア、シリカまたはジ
ルコニアであり得、この内でアルミナは特に好ま−しい
。アルミナの適した形態の例はベーマイトである。なぜ
ならこれはトリエチルアルミニウムのような精製可能力
前躯体から調製できるからである。このトリエチルアル
ミニウムは当該技術分野で公知の下記の反応によってベ
ーマイトに変換され得る: トリエチルアルミニウムは蒸留により精製可能な液体で
ある。
化物成分は例えばアルミナ、チタニア、シリカまたはジ
ルコニアであり得、この内でアルミナは特に好ま−しい
。アルミナの適した形態の例はベーマイトである。なぜ
ならこれはトリエチルアルミニウムのような精製可能力
前躯体から調製できるからである。このトリエチルアル
ミニウムは当該技術分野で公知の下記の反応によってベ
ーマイトに変換され得る: トリエチルアルミニウムは蒸留により精製可能な液体で
ある。
アルミナのその他の適した形態はミョウバンの■焼によ
って作られるアルミナである。ミョウノクンは再結晶に
よって精製できる精製可能なアルミナ前駆体である。
って作られるアルミナである。ミョウノクンは再結晶に
よって精製できる精製可能なアルミナ前駆体である。
アルミナのその他の適した形態はアルミニウム5ec−
ブトキシドのような液体アルコキシアルミニウ′ム化合
物の制御された加水分解によって作られたアルミナであ
る。アルミニウム5ec−ブトキシドは市販品として入
手できる液体であり、例えば真空蒸留によって精製でき
る精製可能な前駆体である。
ブトキシドのような液体アルコキシアルミニウ′ム化合
物の制御された加水分解によって作られたアルミナであ
る。アルミニウム5ec−ブトキシドは市販品として入
手できる液体であり、例えば真空蒸留によって精製でき
る精製可能な前駆体である。
シリカの適した形態は、蒸留によって精製されるテトラ
エトキシシランのような液体消機ケイ素化合物の加水分
解によって作られたシリカである。
エトキシシランのような液体消機ケイ素化合物の加水分
解によって作られたシリカである。
精製可能な液体又は固体の前駆体から得られる耐火・性
酸化物成分は必ずしも耐火性酸化物自体である必要はな
イ、例えばその水利形態であり得る。
酸化物成分は必ずしも耐火性酸化物自体である必要はな
イ、例えばその水利形態であり得る。
液体相の少なくとも一部を構成する精製可能な液体前駆
体の例はシリコーングリコール共重合体のような水溶性
シリコーンである。そのような共重合体の例は下記の構
造式を持つジメチコーンコボリオールであるニ ジメチコーンコポリオール及び関連物質は界面活性剤ト
してダウ−コーニング・ゴー4レーシヨンにより商品名
ダウ コーニング lqO、ダウコーニング / 9.
7及ヒ/ウコーニングQ、!−!;097液で販売され
ている。
体の例はシリコーングリコール共重合体のような水溶性
シリコーンである。そのような共重合体の例は下記の構
造式を持つジメチコーンコボリオールであるニ ジメチコーンコポリオール及び関連物質は界面活性剤ト
してダウ−コーニング・ゴー4レーシヨンにより商品名
ダウ コーニング lqO、ダウコーニング / 9.
7及ヒ/ウコーニングQ、!−!;097液で販売され
ている。
そのような水溶性シリコーンは水と混合して液体相とし
て用いることができる。
て用いることができる。
液体相の少なくとも一部を構成する精製可能な液体前駆
体のその他の例はテトラエチルオル、トシリケート及び
エチルポリシリケートのような液体アルキルシリケート
である。
体のその他の例はテトラエチルオル、トシリケート及び
エチルポリシリケートのような液体アルキルシリケート
である。
液体相の少なくとも一部を構成する前記した精製可能な
液体前駆体は蒸留によって精製できる。
液体前駆体は蒸留によって精製できる。
本明細書において「前駆体」は焼き工程の結果としてシ
リカのような耐火性酸化物に変換し得るこ6とを意味す
る。この点で、前記の水溶性シリコーンは加熱で容易に
シリカに分解でき、不純物をほとんど又は全く与えない
ので特に適している。又、それらは界面活性剤特性を有
しているので、支持体上への分散液の一様な付与を助け
る。しかし、水中での限られた溶解度を有する、即ち水
性エマルジョン形態のシリコーンも、分散液のその他の
構成成分と混和性である限りは用いることができる。第
四アンモニウムシリケートはそのような前駆体として単
独で又はシリコーンとの組合せで用いることができる。
リカのような耐火性酸化物に変換し得るこ6とを意味す
る。この点で、前記の水溶性シリコーンは加熱で容易に
シリカに分解でき、不純物をほとんど又は全く与えない
ので特に適している。又、それらは界面活性剤特性を有
しているので、支持体上への分散液の一様な付与を助け
る。しかし、水中での限られた溶解度を有する、即ち水
性エマルジョン形態のシリコーンも、分散液のその他の
構成成分と混和性である限りは用いることができる。第
四アンモニウムシリケートはそのような前駆体として単
独で又はシリコーンとの組合せで用いることができる。
分散液は例えば塗装助剤として湿潤剤のような他の諸成
分を含有してもよい。用いる分散液のレオロジーは親水
性ポリマーのよう、な物質を含ませることによって調節
でき、それで支持体上への分散液の付与は、例えば、ド
クターブレード技法によって実施できる。分散液の他の
構成成分と混和性である限りは広範−の物質がこの目的
に適し又いる。
分を含有してもよい。用いる分散液のレオロジーは親水
性ポリマーのよう、な物質を含ませることによって調節
でき、それで支持体上への分散液の付与は、例えば、ド
クターブレード技法によって実施できる。分散液の他の
構成成分と混和性である限りは広範−の物質がこの目的
に適し又いる。
第−耐火性酸化物成分及び第二耐火性酸化物成分は、そ
れらが分散液中で相互に同一視できる限りは、焼いた後
に同一の耐火性酸化物になっても異なる耐火性酸化物に
なってもよい。例えば、分散液F12種の耐火性酸化物
成分を構成すするようにコ種の異なる前駆体から誘導さ
れたアルミナを含有してもよい。
れらが分散液中で相互に同一視できる限りは、焼いた後
に同一の耐火性酸化物になっても異なる耐火性酸化物に
なってもよい。例えば、分散液F12種の耐火性酸化物
成分を構成すするようにコ種の異なる前駆体から誘導さ
れたアルミナを含有してもよい。
支持体は非金属支持体でも鋼のような金属支持体でもよ
い。被膜は多数の目的で、例えば支持体を保護するため
に、電気目的で、又はすぐあ”とで付与される触媒活性
物質用の支持物質として支持体上に与えることができ、
当該技術分野で公知の方法によって付与できる。
い。被膜は多数の目的で、例えば支持体を保護するため
に、電気目的で、又はすぐあ”とで付与される触媒活性
物質用の支持物質として支持体上に与えることができ、
当該技術分野で公知の方法によって付与できる。
本発明を、単なる例示として、以下に特定的に記載する
: 実施例1 ダウ−コーニング1q3(OC7q3)ソメチコーンコ
ポリオール(3001)と水(、!; 00m1)との
混合物中にコロイドベーマイト(20OS’)を分散さ
せて分散液を作った。そのベーマイトは前記した方法に
よってトリエチルアルミニウムから調製したものであっ
た。平らな非金属支持体をその分散液中に浸漬し、取り
出し、乾燥し、7000℃で1時間焼いた。密着した被
膜がその支持体上に得られた。
: 実施例1 ダウ−コーニング1q3(OC7q3)ソメチコーンコ
ポリオール(3001)と水(、!; 00m1)との
混合物中にコロイドベーマイト(20OS’)を分散さ
せて分散液を作った。そのベーマイトは前記した方法に
よってトリエチルアルミニウムから調製したものであっ
た。平らな非金属支持体をその分散液中に浸漬し、取り
出し、乾燥し、7000℃で1時間焼いた。密着した被
膜がその支持体上に得られた。
実施例コ
次のようにして分散液を調製した:o、tyのDC/9
3を含有するaq、gtの第四アンモニウムシリケート
(Emery Industries製 Quram2
20)中にlθ、oy−の@Dlspural” アル
ミナ粉末(Condea Chemle製)を攪拌混入
した。その分散液を用いて、実・施例1に記載したよう
にして支持体を被覆した。そのアルミナは前記した方法
によってトリエチルアルミニウムから調製したものであ
った。 1 実施例3 分散液を次のようにして作った以外は実施例1の方法を
繰り返した:θ、/zのoc193を含有するso、t
itのQuram 220中にtt、gyのLlnde
Aアルミナ粉末(Union Carbide製)を
攪拌混入した。均一な被膜が得られた。そのアルミナ粉
末はミョウバンの暇焼によって調製さ、れだものであっ
た。
3を含有するaq、gtの第四アンモニウムシリケート
(Emery Industries製 Quram2
20)中にlθ、oy−の@Dlspural” アル
ミナ粉末(Condea Chemle製)を攪拌混入
した。その分散液を用いて、実・施例1に記載したよう
にして支持体を被覆した。そのアルミナは前記した方法
によってトリエチルアルミニウムから調製したものであ
った。 1 実施例3 分散液を次のようにして作った以外は実施例1の方法を
繰り返した:θ、/zのoc193を含有するso、t
itのQuram 220中にtt、gyのLlnde
Aアルミナ粉末(Union Carbide製)を
攪拌混入した。均一な被膜が得られた。そのアルミナ粉
末はミョウバンの暇焼によって調製さ、れだものであっ
た。
実施例ダ
分散液を次のようにして作った以外は実施例1の方法を
繰り返した。/9.751−のDC193中にS、0?
のDlspural 粉末を攪拌混入した。厚い被膜
が得られた。
繰り返した。/9.751−のDC193中にS、0?
のDlspural 粉末を攪拌混入した。厚い被膜
が得られた。
実施例S
分散液を次のようにして作った以外は実施例1の方法を
繰り返した。30.01のDispural 粉末を
t22.0Poc7011シリコ一ン流体(DowCo
rnlng製)に添加し、その混合物を数分間内質化さ
せた。
繰り返した。30.01のDispural 粉末を
t22.0Poc7011シリコ一ン流体(DowCo
rnlng製)に添加し、その混合物を数分間内質化さ
せた。
実施例6
アルミニウム5ec−シトキシド(Br1tish D
rugHouses jlmlted 製)を過剰の
水に添加−(ル’コとによって加水分解して水酸化アル
ミニウムにしへその水酸化物を遠心分離し、次いでまず
メタノールで洗浄し、それから水洗した。その得られた
湿ったグルは約/’1重量%のアルミナを含有していた
。そのダルを濃厚なペーストが得られるまで攪拌し、シ
リカ前駆体、例えば5llester O5(Mon−
santo Lim1ted製)をその(−スト中に攪
拌混入した。尚、残留メタノールはSt fester
の混合を助けると思われる。この実施例において、
生成分散[Fi−2−!; X S 102 、? 7
6!;%u203の当量を含有していた。その分散液を
次いで実施例1で記載したようにして用いて支持体を被
覆した。
rugHouses jlmlted 製)を過剰の
水に添加−(ル’コとによって加水分解して水酸化アル
ミニウムにしへその水酸化物を遠心分離し、次いでまず
メタノールで洗浄し、それから水洗した。その得られた
湿ったグルは約/’1重量%のアルミナを含有していた
。そのダルを濃厚なペーストが得られるまで攪拌し、シ
リカ前駆体、例えば5llester O5(Mon−
santo Lim1ted製)をその(−スト中に攪
拌混入した。尚、残留メタノールはSt fester
の混合を助けると思われる。この実施例において、
生成分散[Fi−2−!; X S 102 、? 7
6!;%u203の当量を含有していた。その分散液を
次いで実施例1で記載したようにして用いて支持体を被
覆した。
Si fester は技術的にはテトラエチルオル
トシ′リケードとエチルポリシリケートとの混合物(即
゛ちモノマー+ポリマー)である。
トシ′リケードとエチルポリシリケートとの混合物(即
゛ちモノマー+ポリマー)である。
実施例7
アルミニウム5ec−ブトキシド(Br1tis’h
DrugHouses Llmitel 製)を過剰
の水に添加することによって加水分解して水酸化アルミ
ニウムにした。
DrugHouses Llmitel 製)を過剰
の水に添加することによって加水分解して水酸化アルミ
ニウムにした。
その水酸化物を遠心分離し、数回水洗し、均一なイース
トが得られるまで攪拌し、次いで被咎材料として用いた
。
トが得られるまで攪拌し、次いで被咎材料として用いた
。
湿ったグルの形態の上記の生成物(10OV、//重量
%A−e203をアルミナ粉末(粒径0.3μm:Ll
nde )と混合し、その生成分散液を実施例/に記載
したように被覆材料として用いた。 “実施例ざ
゛−゛ 実施例乙におけるようにして調製した湿ったヒドロキシ
トグルをに一ストになるまで攪拌上、λ1のLinde
アルミナ粉末及び、!Q t)m’ メタ〉−ル/S
偏3 水/コ0゛薗3 テトラエチレシリケート(テト
ラエトギ↓シラン) (e、o、+、Ltd製)の混合
物So!n3 と配合した。その5102 含有率
はqニア重量%であった。その分散液から実施例1−に
記載のようにして被膜を作った。
%A−e203をアルミナ粉末(粒径0.3μm:Ll
nde )と混合し、その生成分散液を実施例/に記載
したように被覆材料として用いた。 “実施例ざ
゛−゛ 実施例乙におけるようにして調製した湿ったヒドロキシ
トグルをに一ストになるまで攪拌上、λ1のLinde
アルミナ粉末及び、!Q t)m’ メタ〉−ル/S
偏3 水/コ0゛薗3 テトラエチレシリケート(テト
ラエトギ↓シラン) (e、o、+、Ltd製)の混合
物So!n3 と配合した。その5102 含有率
はqニア重量%であった。その分散液から実施例1−に
記載のようにして被膜を作った。
第1頁の続き
優先権主張 01982年3月3日[相]イギリス(G
B)■6271 0発 明 者 ニドワード・シトニー・レーン英国ロン
ドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 11番 @発明者トーマス・キャムブル・プレンティス 英国ロンドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 11番 0発 明 者 デイヴイッド・レズリー・シーガル 英国ロンドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 0発 明 者 ディヴイッド・キャムブル・サモン 英国ロンドン・ニスダブリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 11番 l
B)■6271 0発 明 者 ニドワード・シトニー・レーン英国ロン
ドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 11番 @発明者トーマス・キャムブル・プレンティス 英国ロンドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 11番 0発 明 者 デイヴイッド・レズリー・シーガル 英国ロンドン・ニスタフリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 0発 明 者 ディヴイッド・キャムブル・サモン 英国ロンドン・ニスダブリュー 1ワイ4キユーピー・チャール ズ・ゼ・セカンド・ストリート 11番 l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl+ 支持体を液体相中の固体粒子相の分散液と接
触させ、次いで焼いて耐火性酸化物被膜を生成させるこ
と、該分散液が少なくとも第−耐火性酸化物成分及び第
二耐火性酸化物成分を含むことケ含む、支持体に耐火性
酸化物被膜を与える方法において、該第−耐火性酸化物
成分が精製可能な液体又は固体の前駆体から得られ且つ
該固体相の少なくとも一部を構成していること、及び該
第二耐火性酸化物成分が精製可能な液体又は固体の前駆
体から得られ且つ該固体相の一部を構成しているか、あ
るいは該液体相の少なくとも一部を構成している精製可
能な液体前駆体であることを特徴とする方法。 (2) 第一耐火性酸化物成分がアルミナである、特
許請求の範囲第(1)項記載の方法。 (31アルミナが液体有機アルミニウム化合物の加水分
解によって作られたものである、特許請求の範囲第(2
1項記献の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB25514 | 1981-08-20 | ||
| GB8125514 | 1981-08-20 | ||
| GB6271 | 1982-03-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845732A true JPS5845732A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=10524079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144570A Pending JPS5845732A (ja) | 1981-08-20 | 1982-08-20 | 支持体被覆 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139403A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | 新技術事業団 | セラミツクスグリ−ンシ−トの製造方法及びその装置 |
| JPS6456137A (en) * | 1987-07-22 | 1989-03-03 | Norddeutsche Affinerie | Method of manufacturing hollow balls of metal or ceramic |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57144570A patent/JPS5845732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139403A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | 新技術事業団 | セラミツクスグリ−ンシ−トの製造方法及びその装置 |
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