JPS5846143A - 表面意匠効果を有する杢調編織物 - Google Patents
表面意匠効果を有する杢調編織物Info
- Publication number
- JPS5846143A JPS5846143A JP56144150A JP14415081A JPS5846143A JP S5846143 A JPS5846143 A JP S5846143A JP 56144150 A JP56144150 A JP 56144150A JP 14415081 A JP14415081 A JP 14415081A JP S5846143 A JPS5846143 A JP S5846143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- nep
- fabric
- yarns
- heathered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 44
- 230000000694 effects Effects 0.000 title claims description 23
- 239000002023 wood Substances 0.000 title 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 claims description 7
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 23
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 9
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 5
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 5
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 4
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 3
- 125000002091 cationic group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000986 disperse dye Substances 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-M Acetate Chemical compound CC([O-])=O QTBSBXVTEAMEQO-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 235000007575 Calluna vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 235000002991 Coptis groenlandica Nutrition 0.000 description 1
- 244000247747 Coptis groenlandica Species 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 235000010575 Pueraria lobata Nutrition 0.000 description 1
- 244000046146 Pueraria lobata Species 0.000 description 1
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000982 direct dye Substances 0.000 description 1
- 238000007380 fibre production Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000003458 metachromatic effect Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は布帛表゛面に新規な意匠効果を有する編織物に
関し、さらに詳しくはマルチフィラメント糸条の長手方
向にわたって該糸条で形成されたネップを間歇的に有す
るネップヤーンと、他糸条とを合糸して得られる複合糸
を少なくとも一部に使用してなる表面意匠効果を有する
杢調編織物に関する。
関し、さらに詳しくはマルチフィラメント糸条の長手方
向にわたって該糸条で形成されたネップを間歇的に有す
るネップヤーンと、他糸条とを合糸して得られる複合糸
を少なくとも一部に使用してなる表面意匠効果を有する
杢調編織物に関する。
従来、マルチフィラメント糸条よりなるネップヤーンと
しては、意匠撚糸機、イタリー撚糸機等の撚糸機により
、芯糸の囲りに捲付糸を芯糸以上の速度で供給したり9
間歇的に供給してネップを形成させたネップヤーン、あ
るいは擦過体を用いてマルチフィラメント糸条に毛羽な
起生じたり。
しては、意匠撚糸機、イタリー撚糸機等の撚糸機により
、芯糸の囲りに捲付糸を芯糸以上の速度で供給したり9
間歇的に供給してネップを形成させたネップヤーン、あ
るいは擦過体を用いてマルチフィラメント糸条に毛羽な
起生じたり。
未砥伸マルチフイフメ゛ント糸条の延伸仮撚時に毛羽を
起生した後、i体噴射装置等で毛羽な塊状にからませ、
畢生に抱合せしめたネップヤーンが知られている。しか
しながら、これらのネップヤーンはいずれもネップが単
に塊状を呈するのみなので、aI織物の布帛表WJ#C
ネッープが浮き出ることがなく9表面意匠効果が乏しい
゛という欠点があり。
起生した後、i体噴射装置等で毛羽な塊状にからませ、
畢生に抱合せしめたネップヤーンが知られている。しか
しながら、これらのネップヤーンはいずれもネップが単
に塊状を呈するのみなので、aI織物の布帛表WJ#C
ネッープが浮き出ることがなく9表面意匠効果が乏しい
゛という欠点があり。
さらにこれらのネップヤーンと染色性の異なる他糸条と
を合糸してな葛複合糸より得られる杢調編織物は、染色
性の色差による杢調効果ゐみが目立ち、ネップ効果が充
分に発揮されないという欠点があった。
を合糸してな葛複合糸より得られる杢調編織物は、染色
性の色差による杢調効果ゐみが目立ち、ネップ効果が充
分に発揮されないという欠点があった。
本発明者らは先にネップヤーンの従来技術の欠゛点を解
消し、且つ従来にない一本のマルチフィラメント糸条の
みで形成された〜−デやスナーμ状得られるネップヤー
ンの特徴を活かした新規な表面意匠効果を有する杢調編
織物を提供することを目的とするもpである。
消し、且つ従来にない一本のマルチフィラメント糸条の
みで形成された〜−デやスナーμ状得られるネップヤー
ンの特徴を活かした新規な表面意匠効果を有する杢調編
織物を提供することを目的とするもpである。
しかして上記の目的を達成するために9本発゛明は次の
ごとき構成を有する。
ごとき構成を有する。
すなわち2本発明は一本のマ〃チフィ゛′フメント糸条
の長手方向にわたって基端が結節状・部となったμmm
状状ネップ及びスナール状のネップのうち少なく、とも
一種を間歇的に有するネップヤーンと、このネップヤー
ンとは染色性の異なる異染性糸条とを合糸して得られる
複合糸を少なくとも一部に使用して製編織した布帛であ
って、d#吊表Ifi#cネップが浮き出てなることを
特徴とする表面意匠効果を一部する杢調編織物な*Wと
するものである。
の長手方向にわたって基端が結節状・部となったμmm
状状ネップ及びスナール状のネップのうち少なく、とも
一種を間歇的に有するネップヤーンと、このネップヤー
ンとは染色性の異なる異染性糸条とを合糸して得られる
複合糸を少なくとも一部に使用して製編織した布帛であ
って、d#吊表Ifi#cネップが浮き出てなることを
特徴とする表面意匠効果を一部する杢調編織物な*Wと
するものである。
以下9本発明の詳細な説明する。
本発明で使用されるネップヤーンとは一本のマルチフィ
ラメント糸条の長手方向にわたって該糸条を構成する全
単糸又は複数の単糸群が切断されることなく略束状とな
ってループ状に突出したネップと、全単糸又は複数の単
糸群が切断されることなく〃゛−プ状突出し且つこの突
出した該糸条の基端側が捩れて、スナー〜状となったネ
ップとをフンダムな出現頻度で間歇的に有しており、各
ネップの基端は糸条の略全単糸が束状又は相互に絡まり
合つ、て形成された結び目状や、結び目状捩れ部等の強
固な結び目状となった結節状部で糸条C固定されてなる
糸条をいう。
ラメント糸条の長手方向にわたって該糸条を構成する全
単糸又は複数の単糸群が切断されることなく略束状とな
ってループ状に突出したネップと、全単糸又は複数の単
糸群が切断されることなく〃゛−プ状突出し且つこの突
出した該糸条の基端側が捩れて、スナー〜状となったネ
ップとをフンダムな出現頻度で間歇的に有しており、各
ネップの基端は糸条の略全単糸が束状又は相互に絡まり
合つ、て形成された結び目状や、結び目状捩れ部等の強
固な結び目状となった結節状部で糸条C固定されてなる
糸条をいう。
すなわち、こ゛こでいうネップヤーンは従来のネップヤ
ーンのようにネップを車に塊状にからませ畢生に抱合せ
しめ−−たものでなく、〃−プやスナール状のネップが
糸条の表面から突出した形轢を存する新規な意匠効果を
有する糸条である。しかして上記のような特徴を有する
ネップヤーンと該ネップヤーンとは染色性の異なる異染
性糸条とを合糸して得られる複合糸はネップ部が異、染
性糸条に被覆されることなく複合糸条の表面に浮き出た
ものである。
ーンのようにネップを車に塊状にからませ畢生に抱合せ
しめ−−たものでなく、〃−プやスナール状のネップが
糸条の表面から突出した形轢を存する新規な意匠効果を
有する糸条である。しかして上記のような特徴を有する
ネップヤーンと該ネップヤーンとは染色性の異なる異染
性糸条とを合糸して得られる複合糸はネップ部が異、染
性糸条に被覆されることなく複合糸条の表面に浮き出た
ものである。
本発明の杢調編織物は該複合糸を少なくとも一部に使用
して!ll!m織したものであるが9編織に先立、って
該複合糸及び編織に併用する他糸条身先東するか、又は
編織後後染めして第1図のように杢調布帛の°表戦にネ
ップ(2)が浮き出た新規な表面意匠効果を有する杢調
U41111物とする。製綱−するにあ゛たり、複合糸
と他糸条を併用する場合には、他糸条としてネップヤー
ンと合糸した異染性糸条と同種の糸条を用いると、布帛
中に占める異染性糸条の割合が多くなって、布帛中の大
部分を占める異染性糸条の色調とは異なる色調のネップ
が布帛から浮き出るでεとになり、!A染染糸糸条ネッ
プヤーンによる杢調効果と布帛から浮き出たネップの異
色効果がいっそう相剰的に発揮される。
して!ll!m織したものであるが9編織に先立、って
該複合糸及び編織に併用する他糸条身先東するか、又は
編織後後染めして第1図のように杢調布帛の°表戦にネ
ップ(2)が浮き出た新規な表面意匠効果を有する杢調
U41111物とする。製綱−するにあ゛たり、複合糸
と他糸条を併用する場合には、他糸条としてネップヤー
ンと合糸した異染性糸条と同種の糸条を用いると、布帛
中に占める異染性糸条の割合が多くなって、布帛中の大
部分を占める異染性糸条の色調とは異なる色調のネップ
が布帛から浮き出るでεとになり、!A染染糸糸条ネッ
プヤーンによる杢調効果と布帛から浮き出たネップの異
色効果がいっそう相剰的に発揮される。
また9、ネップヤーンと合糸する異染性糸条としてネッ
プヤーンより大繊度の糸条を用いると、複合糸中に占め
るネップヤーンの割合が小さくなり杢調効果は減少する
ものの布帛から浮き出たネップの異論効果が向上する。
プヤーンより大繊度の糸条を用いると、複合糸中に占め
るネップヤーンの割合が小さくなり杢調効果は減少する
ものの布帛から浮き出たネップの異論効果が向上する。
さらに、ネップヤーンを異染性糸条でカバリングして複
合糸にすると。
合糸にすると。
ネップヤーンのネップ以外の部分が異染性糸条で被覆さ
れてネップのみが異染性糸条から浮き出ることになり、
布帛から浮き出たネップの異色効果がいっそう向上する
。
れてネップのみが異染性糸条から浮き出ることになり、
布帛から浮き出たネップの異色効果がいっそう向上する
。
本発明においてネップヤーン形成用の糸条となるマルチ
フィラメント糸条としてはポリエステA/。
フィラメント糸条としてはポリエステA/。
ナイ騨ン等の熱可塑性合成繊維、し′−ヨン、アセテー
ト等の再生繊維、あるい、は半合成繊維等シーずれを用
いることも可能であり、またそれらの原糸。
ト等の再生繊維、あるい、は半合成繊維等シーずれを用
いることも可能であり、またそれらの原糸。
加工糸のいずれでもよい、さらに、ネップヤーンと金糸
する異染性糸条としては少なくとも糸条の一部にネップ
ヤーンと染色性の異なる繊維を含むものであれば熱可塑
性合成繊維、可成繊維、半合成繊維、天然繊維等の琳独
成分糸あるいは混紡糸。
する異染性糸条としては少なくとも糸条の一部にネップ
ヤーンと染色性の異なる繊維を含むものであれば熱可塑
性合成繊維、可成繊維、半合成繊維、天然繊維等の琳独
成分糸あるいは混紡糸。
混繊糸のいずれでもよい、また、ネップヤーンと異種の
繊維はもちろんのこと、ネップヤーンと同種の繊維で仮
撚などの後加工によって染色性に差を付与した糸条等を
使用す、・ゐこと′ができる。
繊維はもちろんのこと、ネップヤーンと同種の繊維で仮
撚などの後加工によって染色性に差を付与した糸条等を
使用す、・ゐこと′ができる。
本発明は1紀のようにマルチフィラメント糸条の長手方
向にわたって基端が結節状部となったループやス・す−
μ状のネップを間歇的に有するネップヤーンと、このネ
ップヤーンとは染色性の異なる異染性糸条と−を合糸し
て得られる複合糸を少なくとも一部に使用して製編織し
た布帛であるので。
向にわたって基端が結節状部となったループやス・す−
μ状のネップを間歇的に有するネップヤーンと、このネ
ップヤーンとは染色性の異なる異染性糸条と−を合糸し
て得られる複合糸を少なくとも一部に使用して製編織し
た布帛であるので。
該布帛を先倫め又は後染め、して得られる編織物はネッ
プヤーンと異染性糸7条の染色性の一色差に上って杢調
を呈し、しかもループやスナーρ状のネップが編織物の
表面に浮き出るので単なる塊状のネッ1と比較して表面
意匠効果が格段に優れており。
プヤーンと異染性糸7条の染色性の一色差に上って杢調
を呈し、しかもループやスナーρ状のネップが編織物の
表面に浮き出るので単なる塊状のネッ1と比較して表面
意匠効果が格段に優れており。
ネップヤーンと異染性糸条による杢調効′果と杢調編織
物から浮ぎ出たネップの単色効果が相剰的に発揮″され
た新規な表面意匠効果を有する杢#lll織物を提供で
きるものである。
物から浮ぎ出たネップの単色効果が相剰的に発揮″され
た新規な表面意匠効果を有する杢#lll織物を提供で
きるものである。
また9本発明のネップヤーンにおいて長手方向にわたっ
て間歇的に形成された各ネップを÷〃チフイフメンF糸
条に固定する結節状部は一部等の加工°時に受ける張力
では解けない程度の強度な有するものである。ネップの
大きさもネップヤーン製造時の流体ノズルへの供給速度
と収出速度との比を変えたり、流体の噴出方向とマルチ
フィラメント糸条の坂出方向とのなす角度を使えること
によって調整できるが、ネップヤーン製造時の張力や流
体圧力等の変動によってネップヤーン中に強度の小さな
結節部や大きめのネップが混在する場合がある。″しか
しながら9本発明にあってはネップヤーンと該ネップヤ
ーンとは染色性の異なる異染性糸条とを合撚、流体交絡
処理、カバリング等の方法で合糸して複合糸にする′の
で、ネップヤーン自体゛が他糸条で補強されると同時に
各結節状部も他糸条の交撚、交絡部分によって補強され
、また複合糸の糸Qがネップヤーンより大きくなる点と
ネップの結節状部が複合糸中に埋?9する傾向になる点
から糸径ニ対するネップの突出長の比が小さくなる。し
たがって、たとえネップヤーン中に強度の小さな結節状
部や大きめのネップが混在していても複合糸にして一部
するので9gI織等の加工時に受ける張力で結節状部が
解けることがなく。
て間歇的に形成された各ネップを÷〃チフイフメンF糸
条に固定する結節状部は一部等の加工°時に受ける張力
では解けない程度の強度な有するものである。ネップの
大きさもネップヤーン製造時の流体ノズルへの供給速度
と収出速度との比を変えたり、流体の噴出方向とマルチ
フィラメント糸条の坂出方向とのなす角度を使えること
によって調整できるが、ネップヤーン製造時の張力や流
体圧力等の変動によってネップヤーン中に強度の小さな
結節部や大きめのネップが混在する場合がある。″しか
しながら9本発明にあってはネップヤーンと該ネップヤ
ーンとは染色性の異なる異染性糸条とを合撚、流体交絡
処理、カバリング等の方法で合糸して複合糸にする′の
で、ネップヤーン自体゛が他糸条で補強されると同時に
各結節状部も他糸条の交撚、交絡部分によって補強され
、また複合糸の糸Qがネップヤーンより大きくなる点と
ネップの結節状部が複合糸中に埋?9する傾向になる点
から糸径ニ対するネップの突出長の比が小さくなる。し
たがって、たとえネップヤーン中に強度の小さな結節状
部や大きめのネップが混在していても複合糸にして一部
するので9gI織等の加工時に受ける張力で結節状部が
解けることがなく。
結節状部の解けによる曳け、はね等の欠点の発生が防止
され、また複合糸から突出したネップの突出長が適度に
なるため、加工時の解舒性が良好となるのはもちろんの
こと、綱!lIIによって得られるング性が低下するこ
とがすく、さらに布帛表面に浮き出たネ、ツブの一端が
切れて外観を損うこ牛も起こりに<<、なる。
され、また複合糸から突出したネップの突出長が適度に
なるため、加工時の解舒性が良好となるのはもちろんの
こと、綱!lIIによって得られるング性が低下するこ
とがすく、さらに布帛表面に浮き出たネ、ツブの一端が
切れて外観を損うこ牛も起こりに<<、なる。
以下1本発明を図面にて説明する。
第1図は本発明の織物の一例を示す部分拡大断面図であ
って、この織物はマルチフィラメント糸条(1)の長手
方向にわたってマルチフィラメント糸条・自体にて警戒
された基端が結節状部となった〜−デ(2)を有するネ
ップヤーンとこのネップヤーンとは染色性の異なる異染
性糸条(3)とを合撚して得られた複合糸を用いて織成
されたものであって。
って、この織物はマルチフィラメント糸条(1)の長手
方向にわたってマルチフィラメント糸条・自体にて警戒
された基端が結節状部となった〜−デ(2)を有するネ
ップヤーンとこのネップヤーンとは染色性の異なる異染
性糸条(3)とを合撚して得られた複合糸を用いて織成
されたものであって。
織物表面からル−プ状のネップ(2a)及びス“ナーμ
°状のネップ(2b)が突出している。
°状のネップ(2b)が突出している。
次に本発明に使用されるネッグヤー?及び複合糸の製造
法を図示例1ごて説明する。第2図において一本のマ〃
チフィラーン)糸条(1)をフィードローフ(&)を経
て第1デリベリローフ (6)による坂出速度より大な
る供給速度で流体ノズ〃(7)内に供給し。
法を図示例1ごて説明する。第2図において一本のマ〃
チフィラーン)糸条(1)をフィードローフ(&)を経
て第1デリベリローフ (6)による坂出速度より大な
る供給速度で流体ノズ〃(7)内に供給し。
糸入口(8)から流体ノズtv (7)内の流体処理部
(9)に導入された該糸条(1)に高圧流体供給源に連
結された流体導入口(イ)から流体処理部(9)に噴射
される流体の旋回流によって該糸条(1)の構成単糸を
略集束した状態で高速匣転を与える。高速回転によって
トルクを付与された該糸条(1)を流体の旋回流に沿っ
て旋回させながら流体処理部(9)中i先端の吹出口0
1側に移行させ、吹出口01から噴、出する流体ととも
に流体ノズA/ (7)外に引出す、流体ノズル(7)
外に引出された該糸条(1)を第1デリベリローラ(6
)によってフィードローフ(5)による供給速度より小
なる坂出速度で流体の噴出方向と異なる方向(角度a)
#Cjli!出して$4図のように糸条(1)の長手方
向にわプ(2a)やスナーp状のネップ(2b)等のネ
ップ(2)をフンダムな出現頻度で間歇的に形成したネ
ップヤーンを得る。このネップヤーンは第1デ″リベリ
ロ−フ(6)に別に供給された異染性糸1条(3)と第
1デリベリローフ(6)で引揃えられる。ここ゛で引揃
えられベリローヴo4を経てII取ドフム(至)に捲取
られる。゛第2図に示した例のように本ツブヤーンと異
−染性氷条とを0合糸するに際して、流体交絡処理を採
用するとネップ、ヤーンの製造工程と複合糸の製造工程
とを一連の工程とすることができ、簡単に本発明の複合
糸を得ることができる。
(9)に導入された該糸条(1)に高圧流体供給源に連
結された流体導入口(イ)から流体処理部(9)に噴射
される流体の旋回流によって該糸条(1)の構成単糸を
略集束した状態で高速匣転を与える。高速回転によって
トルクを付与された該糸条(1)を流体の旋回流に沿っ
て旋回させながら流体処理部(9)中i先端の吹出口0
1側に移行させ、吹出口01から噴、出する流体ととも
に流体ノズA/ (7)外に引出す、流体ノズル(7)
外に引出された該糸条(1)を第1デリベリローラ(6
)によってフィードローフ(5)による供給速度より小
なる坂出速度で流体の噴出方向と異なる方向(角度a)
#Cjli!出して$4図のように糸条(1)の長手方
向にわプ(2a)やスナーp状のネップ(2b)等のネ
ップ(2)をフンダムな出現頻度で間歇的に形成したネ
ップヤーンを得る。このネップヤーンは第1デ″リベリ
ロ−フ(6)に別に供給された異染性糸1条(3)と第
1デリベリローフ(6)で引揃えられる。ここ゛で引揃
えられベリローヴo4を経てII取ドフム(至)に捲取
られる。゛第2図に示した例のように本ツブヤーンと異
−染性氷条とを0合糸するに際して、流体交絡処理を採
用するとネップ、ヤーンの製造工程と複合糸の製造工程
とを一連の工程とすることができ、簡単に本発明の複合
糸を得ることができる。
本発明のネップヤーンは上記のように流体処理などによ
って得られるが、ネップヤーンと異染性糸条との合糸に
は上記のような流体交絡処理の他合撚、カバリング等が
採用される0合糸方法は編織物の外観、風合、杢状1等
要求される用適によって選択すればよい。
って得られるが、ネップヤーンと異染性糸条との合糸に
は上記のような流体交絡処理の他合撚、カバリング等が
採用される0合糸方法は編織物の外観、風合、杢状1等
要求される用適によって選択すればよい。
以下9本発明を実施例にて具体的Jc睨明する。
実施例1
第3図に承した流体ノズル(7)を第2図のようにフィ
ードローフ15)と第1デリベリローフ(6)間にマル
チフィラメント糸条の走行方向と略直角に設け。
ードローフ15)と第1デリベリローフ(6)間にマル
チフィラメント糸条の走行方向と略直角に設け。
流体交絡処理ノズル(6)を設置しない以外は第2図と
同様な装置な用いてカチオン可染性ポリエステル糸75
D/36F’を表1の条件で処理□し、A/−プ状のネ
ップやスナーp状やネップを間歇的に有するネップヤー
ンを製造した。次いで上記で得られたネップヤーンと通
常のポリエステル仮撚加工糸150D/48rとを8撚
800 T/Mで食撚して複合糸となし。
同様な装置な用いてカチオン可染性ポリエステル糸75
D/36F’を表1の条件で処理□し、A/−プ状のネ
ップやスナーp状やネップを間歇的に有するネップヤー
ンを製造した。次いで上記で得られたネップヤーンと通
常のポリエステル仮撚加工糸150D/48rとを8撚
800 T/Mで食撚して複合糸となし。
・該複合糸を4糸とし9通常のポリエステル仮゛撚加工
糸150D/、48Fを経糸として、平織組織で製織し
た。製織後、織布をカチオン染料と分散染料で染色し、
杢調織物を得た。得られた織物は布帛表面の大部分を占
める通常のポリエステル部の間にカチオン可染ポリエス
テル部が散在して両者の一色差。
糸150D/、48Fを経糸として、平織組織で製織し
た。製織後、織布をカチオン染料と分散染料で染色し、
杢調織物を得た。得られた織物は布帛表面の大部分を占
める通常のポリエステル部の間にカチオン可染ポリエス
テル部が散在して両者の一色差。
によって杢−を呈し、しかも布帛の大部分を占めるポリ
エステル部とは色調の異なるネップが布帛から浮き出て
おり9.杢調効果と布帛から浮き出た享ツデの単色効果
が相剰的に発揮された新規な集面意匠釣果を有するもの
であった。さらに、St重合糸解舒性は良好で製繊時の
解舒もスムーズであつた。
エステル部とは色調の異なるネップが布帛から浮き出て
おり9.杢調効果と布帛から浮き出た享ツデの単色効果
が相剰的に発揮された新規な集面意匠釣果を有するもの
であった。さらに、St重合糸解舒性は良好で製繊時の
解舒もスムーズであつた。
実施例2
/48Fを表1の条件で処理し、ネップヤ−ン製造と重
合糸製造の両工程を一連で行なった。上記で得られた複
合糸と、ポリエステル仮撚加工糸150D/48F″を
用いてモツクミフノリプ組織の編地を編成した。編成、
しだ編地を分散染料と直接染料で染色し、杢1141物
を得た。得られた鳴動は布龜表面の大部分を占めるポリ
エステル部と散在するレーヨン部との色差によって杢調
を呈し、しかも杢調編地からネップが浮き出た新規な意
匠−果を有するものであり、さらに編地の抗スナッギン
グ性も良好で9m地表面のネップは糸切れしにくいもの
であった。また、(1合糸の解舒性も良暑で編成時の解
舒もスムーズであり、ネップ結節状部の解けによると思
われる一矢点もなかった。
合糸製造の両工程を一連で行なった。上記で得られた複
合糸と、ポリエステル仮撚加工糸150D/48F″を
用いてモツクミフノリプ組織の編地を編成した。編成、
しだ編地を分散染料と直接染料で染色し、杢1141物
を得た。得られた鳴動は布龜表面の大部分を占めるポリ
エステル部と散在するレーヨン部との色差によって杢調
を呈し、しかも杢調編地からネップが浮き出た新規な意
匠−果を有するものであり、さらに編地の抗スナッギン
グ性も良好で9m地表面のネップは糸切れしにくいもの
であった。また、(1合糸の解舒性も良暑で編成時の解
舒もスムーズであり、ネップ結節状部の解けによると思
われる一矢点もなかった。
表1
第1図は本発明の織物の一例を示f部分拡2断面図、第
2図は本発明に使用されるネップヤーンに複合糸の製造
例を示す工程図、第3図は同上に使用する流体ノズルの
一実施例の断面図、第4図はネップヤーンの一実施例を
示す概略側面図である0図中(1)はマルチフィラメン
ト糸条、(2)はネップ、(3)は異染性糸条、(4)
は結節状部、<7)は流体ノズル、αpは吹出口、(至
)は複合糸である。 特許出願人 ユニチカ株式会社 メ、17
2図は本発明に使用されるネップヤーンに複合糸の製造
例を示す工程図、第3図は同上に使用する流体ノズルの
一実施例の断面図、第4図はネップヤーンの一実施例を
示す概略側面図である0図中(1)はマルチフィラメン
ト糸条、(2)はネップ、(3)は異染性糸条、(4)
は結節状部、<7)は流体ノズル、αpは吹出口、(至
)は複合糸である。 特許出願人 ユニチカ株式会社 メ、17
Claims (1)
- (1)一本の毎ルチフイフメント糸条の長手方向にわた
って基端が結節状部となった配−プ状のネップ及びスナ
ーμ、状のネップのうち少なくとも一種を間歇的に有す
るネップヤーンと、このネップヤーンとは染色性の異な
る異染性糸条とを合糸して得られる爽合糸を少なくとも
一部に使用してIIl!綱織した布帛であって、該布帛
表面にネ、ツブが浮き出てなることを特徴とする表面意
匠効果“を有する杢調編織物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144150A JPS5846143A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 表面意匠効果を有する杢調編織物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144150A JPS5846143A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 表面意匠効果を有する杢調編織物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846143A true JPS5846143A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0127168B2 JPH0127168B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=15355374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144150A Granted JPS5846143A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 表面意匠効果を有する杢調編織物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163742A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | 東洋紡績株式会社 | 野蚕調織物 |
| JPH04312337A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | モールドモータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199835A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-07 | Unitika Ltd | Production of knitted fabric having surface fancy effect |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144150A patent/JPS5846143A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199835A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-07 | Unitika Ltd | Production of knitted fabric having surface fancy effect |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163742A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-01 | 東洋紡績株式会社 | 野蚕調織物 |
| JPH04312337A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | モールドモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127168B2 (ja) | 1989-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108251929A (zh) | 一种异收缩仿棉丝的制备方法 | |
| JPS6223088B2 (ja) | ||
| JPH0127168B2 (ja) | ||
| JP2530596B2 (ja) | フアンシ−ヤ−ンの製造方法 | |
| JP4758031B2 (ja) | エアー加工糸及びエアー加工仮撚糸、それらの製造装置並びにそれらを使用した織物及び編物 | |
| JP2992218B2 (ja) | 嵩高構造糸 | |
| JP2986366B2 (ja) | 複合仮撚嵩高糸 | |
| JPH093742A (ja) | 長短複合糸およびその製造方法 | |
| JPS58109648A (ja) | 複合糸の製造方法と装置 | |
| JPS60126340A (ja) | コアヤ−ンの製造方法 | |
| JP2973828B2 (ja) | スパンライク毛羽糸およびその製造方法 | |
| JPS6346174B2 (ja) | ||
| JPS5921732A (ja) | 強撚糸調特殊複合糸の製造方法 | |
| JPS6138927Y2 (ja) | ||
| JPH07157934A (ja) | 特殊紡績糸及びその製造方法 | |
| JP2759205B2 (ja) | 高密度織物 | |
| JPS6039426A (ja) | 流体複合紡績糸およびその製造方法 | |
| JPH0224936B2 (ja) | ||
| JPH0536527B2 (ja) | ||
| JPS58191237A (ja) | 変り糸およびその製造法 | |
| JP2727744B2 (ja) | 木綿様編織物の製造方法 | |
| JP3182314B2 (ja) | 嵩高構造糸の製造方法 | |
| JPS5943573B2 (ja) | ジヨ−ゼツト調編織物 | |
| JPH0913238A (ja) | 流体噴射加工糸 | |
| JPS6347810B2 (ja) |