JPS5846236Y2 - 可変型ブラインドの操作機構 - Google Patents
可変型ブラインドの操作機構Info
- Publication number
- JPS5846236Y2 JPS5846236Y2 JP15781879U JP15781879U JPS5846236Y2 JP S5846236 Y2 JPS5846236 Y2 JP S5846236Y2 JP 15781879 U JP15781879 U JP 15781879U JP 15781879 U JP15781879 U JP 15781879U JP S5846236 Y2 JPS5846236 Y2 JP S5846236Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilting
- slats
- drum
- ladder cord
- tilting drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多数の水平のスラットを通常の間隔のほぼ半
分の平均的間隔を隔てて上下に並列し、その交互のスラ
ットを第1の組として、これを第1のラダーコードによ
って支持し、他の交互のスラットを第2の組として、こ
れを第2のラダーコードによって支持し、第1のラダー
コードと第2のラダーコードを上下方向に相対的に移動
させることによって第1の組のスラットを第2の組のス
ラットの上側に密接させた位置と下側に密接させた位置
との間に移動させるようにした可変型ブラインドに関す
るものである。
分の平均的間隔を隔てて上下に並列し、その交互のスラ
ットを第1の組として、これを第1のラダーコードによ
って支持し、他の交互のスラットを第2の組として、こ
れを第2のラダーコードによって支持し、第1のラダー
コードと第2のラダーコードを上下方向に相対的に移動
させることによって第1の組のスラットを第2の組のス
ラットの上側に密接させた位置と下側に密接させた位置
との間に移動させるようにした可変型ブラインドに関す
るものである。
この型式のブラインドは、スラットの第1の組と第2の
組とを異なるものとすることによって、これらの組を相
対的に上下に移動させることによりブラインド全体の外
観をガラツと変更させることができる画期的なブライン
ドである。
組とを異なるものとすることによって、これらの組を相
対的に上下に移動させることによりブラインド全体の外
観をガラツと変更させることができる画期的なブライン
ドである。
例えば、第1の組と第2の組のスラットを異なる色彩に
しておくと、ブラインドを閉じた状態において、第1の
組のスラットが第2のスラットの上側にある時には、ブ
ラインド全体は第1の組のスラットの色彩であるが、第
1のスラットの組と第2のスラットの組とを相対的に移
動させて、第2の組のスラットが、第1の組のスラット
の上に来るようにすると、ブラインドの色彩は第2の組
のスラットの色彩に変化する。
しておくと、ブラインドを閉じた状態において、第1の
組のスラットが第2のスラットの上側にある時には、ブ
ラインド全体は第1の組のスラットの色彩であるが、第
1のスラットの組と第2のスラットの組とを相対的に移
動させて、第2の組のスラットが、第1の組のスラット
の上に来るようにすると、ブラインドの色彩は第2の組
のスラットの色彩に変化する。
このような第1および第2の組のスラットの上面および
下面を異なる色彩にしておけば、スラットの傾動操作も
含めると、ブラインドの色を4色に変えることもできる
。
下面を異なる色彩にしておけば、スラットの傾動操作も
含めると、ブラインドの色を4色に変えることもできる
。
また、このブラインドは、例えば、第1の組のスラット
を表を黒色、裏を白色とし、第2の組のスラットを表を
白色、裏を黒色としておくと、第1および第2の組の相
対的移動によって、全体的に白いブラインドとしたり、
全体的に黒色のブラインドとしたりすることも可能で、
例えば、夏期には白色として太陽熱の反射効率を大とし
、冬期には太陽熱を吸収させて暖房効果をはかるような
ことも考えられる。
を表を黒色、裏を白色とし、第2の組のスラットを表を
白色、裏を黒色としておくと、第1および第2の組の相
対的移動によって、全体的に白いブラインドとしたり、
全体的に黒色のブラインドとしたりすることも可能で、
例えば、夏期には白色として太陽熱の反射効率を大とし
、冬期には太陽熱を吸収させて暖房効果をはかるような
ことも考えられる。
本考案は、このような可変型ブラインドを操作する機構
に関するもので、ブラインドのヘッドボックス内に回動
可能に設置した傾動軸上に、これと共に回動されるよう
に第1の傾動ドラムを設置し、この第1の傾動ドラム上
にまたがってその上に係合する第1の傾動ドラムを設け
て傾動軸の回転により第1および第2の傾動ドラムを一
緒に回転させるようにし、且つこれらの傾動ドラムが一
定の角度傾動した時に、第2の傾動ドラムの回転のみを
停止するストッパを設けて、上記の第1のラダーコード
の上端部を第2の傾動ドラムに設けた透孔に通した上、
第1の傾動ドラムにとりつけると共に、上記の第2のラ
ダーコードの上端部を、第2の傾動ドラム上にとりつけ
たことを特徴とする。
に関するもので、ブラインドのヘッドボックス内に回動
可能に設置した傾動軸上に、これと共に回動されるよう
に第1の傾動ドラムを設置し、この第1の傾動ドラム上
にまたがってその上に係合する第1の傾動ドラムを設け
て傾動軸の回転により第1および第2の傾動ドラムを一
緒に回転させるようにし、且つこれらの傾動ドラムが一
定の角度傾動した時に、第2の傾動ドラムの回転のみを
停止するストッパを設けて、上記の第1のラダーコード
の上端部を第2の傾動ドラムに設けた透孔に通した上、
第1の傾動ドラムにとりつけると共に、上記の第2のラ
ダーコードの上端部を、第2の傾動ドラム上にとりつけ
たことを特徴とする。
以下、図面に示す実施態様について説明する。
図中、1はフ゛ラインドのヘッドボックス、2はヘッド
ボックス内に回動可能に軸支された傾動軸、3はブライ
ンドのスラットを示す。
ボックス内に回動可能に軸支された傾動軸、3はブライ
ンドのスラットを示す。
スラットは水平に支持されていて、これらのスラットは
、通常のブラインドにおけるスラット間隔のほぼ半分の
平均的間隔を隔てて上下に並列されていて、その交互の
スラット3aを第1の組として、これを第1のラダーコ
ード4aにより支持し、他の交互のスラブ)3bを第2
の組として、これを第2のラダーコード4bによって支
持する。
、通常のブラインドにおけるスラット間隔のほぼ半分の
平均的間隔を隔てて上下に並列されていて、その交互の
スラット3aを第1の組として、これを第1のラダーコ
ード4aにより支持し、他の交互のスラブ)3bを第2
の組として、これを第2のラダーコード4bによって支
持する。
この第1のラダーコード4aと第2のラダーコード4b
とを上下方向に相対的に移動させることによって、第1
の組のスラブ)3aを第2の組のスラブ)3bの上側に
密接させた位置と、その逆の位置との間に移動させるこ
とが可能である。
とを上下方向に相対的に移動させることによって、第1
の組のスラブ)3aを第2の組のスラブ)3bの上側に
密接させた位置と、その逆の位置との間に移動させるこ
とが可能である。
本考案は、このように第1のスラブ)3aと第2のスラ
ブ)3bとを相対的に移動させる操作機構を提供するも
のである。
ブ)3bとを相対的に移動させる操作機構を提供するも
のである。
本考案による操作機構は、ブラインドへのヘッドボック
ス]の中に回動自在に軸支された傾動軸2の上に、これ
と共に回動されるように設置された第1の傾動ドラム5
と、この第1の傾動ドラム5の上にまたがってその上に
係合する第2の傾動ドラム6より成る。
ス]の中に回動自在に軸支された傾動軸2の上に、これ
と共に回動されるように設置された第1の傾動ドラム5
と、この第1の傾動ドラム5の上にまたがってその上に
係合する第2の傾動ドラム6より成る。
図示のものでは、第1の傾動ドラム5は枠体7に支持さ
れ、第2の傾動ドラム6はその両端で第1の傾動ドラム
の上に摩擦的に係合している。
れ、第2の傾動ドラム6はその両端で第1の傾動ドラム
の上に摩擦的に係合している。
従って、傾動軸2の回転に伴って、第1および第2の傾
動ドラム5,6は一緒に回転する。
動ドラム5,6は一緒に回転する。
この傾動ドラムが一定の角度傾動した時に第2の傾動ド
ラム6の回転だけを停止するストッパ8が設けられる。
ラム6の回転だけを停止するストッパ8が設けられる。
図示の構造ではこのストッパ8は枠体7の中央部から上
方に突出し、第2の傾動ドラム6に設けられた切欠部内
に突入していて、第2の傾動ドラム6が成る角度に傾動
した時に、該切欠部の縁がストッパ8にあたって停止す
る。
方に突出し、第2の傾動ドラム6に設けられた切欠部内
に突入していて、第2の傾動ドラム6が成る角度に傾動
した時に、該切欠部の縁がストッパ8にあたって停止す
る。
第1の傾動ドラムは、その後においても、自由に回転で
きる。
きる。
上記の第1のラダーコード4aの上端部は第2の傾動ド
ラム6に設けた透孔9を通った上、第1の傾動ドラム5
にとりつけられ、また、第2のラダーコード4bの上端
部は第2の傾動ドラム6にとりつけられる。
ラム6に設けた透孔9を通った上、第1の傾動ドラム5
にとりつけられ、また、第2のラダーコード4bの上端
部は第2の傾動ドラム6にとりつけられる。
上記の機構の動作を第2図イ9ロ、八について説明する
。
。
傾動以前においては、第2図イに示すように、スラブ)
3aとスラブ)3bは水平位置にあって、スラブ)3a
がスラット3bの上に重さなっている。
3aとスラブ)3bは水平位置にあって、スラブ)3a
がスラット3bの上に重さなっている。
次に傾動軸2を一方向に回転してスラットの傾動をする
と、傾動ドラム5,6は一緒に傾動して第2図口の位置
に来て、スラブ)3a、3bは傾動する。
と、傾動ドラム5,6は一緒に傾動して第2図口の位置
に来て、スラブ)3a、3bは傾動する。
この位置で第2傾動ドラム6はストッパ8にあたって、
その回動をとめられるが、第1の傾動ドラム5はなお回
動を続けることができる。
その回動をとめられるが、第1の傾動ドラム5はなお回
動を続けることができる。
第1傾動ドラムの回動を続けると、ここで第2のラダー
コード4bは、第2の傾動ドラム6にとりつけられてい
るために、運動をしないが、第1のラダーコード4aは
透孔9を通って第1の傾動ドラム5に巻きとられ、従っ
て、第1のラダーコード4aは第2のラダーコード4b
に対して上方に引き上げられる。
コード4bは、第2の傾動ドラム6にとりつけられてい
るために、運動をしないが、第1のラダーコード4aは
透孔9を通って第1の傾動ドラム5に巻きとられ、従っ
て、第1のラダーコード4aは第2のラダーコード4b
に対して上方に引き上げられる。
従って、スラット3aはスラット3bに対して上方に引
き上げられ、スラブ)3aがその上のスラブ)3bの下
側に重さなる位置まで動かされる。
き上げられ、スラブ)3aがその上のスラブ)3bの下
側に重さなる位置まで動かされる。
従って、スラブ)3a、3bの重なり方が逆になって、
3bが3aの上に重さなる状態となる。
3bが3aの上に重さなる状態となる。
次に、傾動軸2を逆方向に回転すると、第1のラダーコ
ードが巻き出されて、スラット3 a 、3 bの重な
り具合が再びもとに戻どって、スラブ)3aがスラット
3bの上に重なる状態となる。
ードが巻き出されて、スラット3 a 、3 bの重な
り具合が再びもとに戻どって、スラブ)3aがスラット
3bの上に重なる状態となる。
上記のように、本考案による操作装置は上記のような型
式の可変型ブラインドのスラットの重なり状態の変更を
極めて簡単に行うことができて、ブラインドとして極め
て特殊な効果を達成することができる。
式の可変型ブラインドのスラットの重なり状態の変更を
極めて簡単に行うことができて、ブラインドとして極め
て特殊な効果を達成することができる。
第1図は本考案装置を示す斜視図、第2図イ。
口、ハは、その動作を示す説明図である。
1・・・・・・ヘッドボックス、2・・・・・・傾動軸
、3・・・・・・スラット、4・・・・・・ラダーコー
ド、5・・・・・・第1の傾動ドラム、6・・・・・・
第2の傾動ドラム、7・・・・・・枠体、8・・・・・
・ストッパ、9・・・・・・透孔。
、3・・・・・・スラット、4・・・・・・ラダーコー
ド、5・・・・・・第1の傾動ドラム、6・・・・・・
第2の傾動ドラム、7・・・・・・枠体、8・・・・・
・ストッパ、9・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 多数の水平のスラットを通常の間隔のほぼ半分の平均的
間隔を隔てて上下に並列し、その交互のスラットを第1
の組として、これを第1のラダーコードにより支持し、
他の交互のスラットを第2の組として、これを第2のラ
ダーコードによって支持し、第1のラダーコードと第2
のラダーコードを上下方向に相対的に移動させることに
よって、第1の組のスラットを第2の組のスラットの上
側に密接させた位置と下側に密接させた位置との間に移
動させるようにした可変型ブラインドを操作する機構に
おいて、ブラインドのヘッドボックス内に回動可能に設
置した傾動軸上に、これと共に回動されるように第1の
傾動ドラムを設置し、この第1の傾動ドラムの上にまた
がって、その上に係合する第2の傾動ドラムを設けて、
傾動軸の回転により第1および第2の傾動ドラムを一緒
に回転させるようにし、且つこれらの傾動ドラムが一定
の角度傾動した時に第2の傾動ドラムの回転のみを止め
るストッパを設け、上記の第1のラダーコードの上端部
を第2の傾動ドラムに設けた透孔に通した上、第1の傾
動ドラムにとりつけると共に、上記の第2のラダーコー
ドの上端部を第2の傾動ドラム上にとりつけたことを特
徴とする可変型ブラインドの操作機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781879U JPS5846236Y2 (ja) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | 可変型ブラインドの操作機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15781879U JPS5846236Y2 (ja) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | 可変型ブラインドの操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691895U JPS5691895U (ja) | 1981-07-22 |
| JPS5846236Y2 true JPS5846236Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=29669080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15781879U Expired JPS5846236Y2 (ja) | 1979-11-13 | 1979-11-13 | 可変型ブラインドの操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846236Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6457761B2 (ja) * | 2014-08-20 | 2019-01-23 | 立川ブラインド工業株式会社 | 横型ブラインド |
| JP6463614B2 (ja) * | 2014-09-30 | 2019-02-06 | 立川ブラインド工業株式会社 | ラダーコード支持装置及び横型ブラインド |
-
1979
- 1979-11-13 JP JP15781879U patent/JPS5846236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691895U (ja) | 1981-07-22 |
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