JPS5846713A - レベルシフト回路 - Google Patents
レベルシフト回路Info
- Publication number
- JPS5846713A JPS5846713A JP56144857A JP14485781A JPS5846713A JP S5846713 A JPS5846713 A JP S5846713A JP 56144857 A JP56144857 A JP 56144857A JP 14485781 A JP14485781 A JP 14485781A JP S5846713 A JPS5846713 A JP S5846713A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- level shift
- shift circuit
- output
- power supply
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- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 5
- 208000035795 Hypocalcemic vitamin D-dependent rickets Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 108010034596 procollagen Type III-N-terminal peptide Proteins 0.000 description 1
- 102220294731 rs181236250 Human genes 0.000 description 1
- 208000033584 type 1 vitamin D-dependent rickets Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/003—Changing the DC level
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバイポーラトランジスタを用いたレベルシフト
回路に関する。
回路に関する。
従来のレベルシフト回路を第1図及第2図に示す、第1
図は、コンブリペア−モストランジスタ(以下0M08
)構造を用いたレベルシフト回路である。101は入力
端子、102は出力端子、103はVDD、104はv
ss、105はvs8L、106はPチャネルトランジ
スタ、10.7は夏チャネルトランジスタである。vs
sr、は通常、VSSより低い電位にバイアスされるゆ
入力端子にVDDが加わると出力端子にはVDDが出力
され、VSSが加わると出力端子には’VB8Lが出力
される。すなわち負の電位の方向りレベルシフトされる
。この回路の欠点は0MO8構造のトランジスタの耐圧
が低いので、レベルシフトの電圧を大きくできない。さ
らに、0MO8構造のレベルシフト回路はモノリシック
で構成されるので、正の電位の方向にレベルシフトする
回路が製造困難である。すなわち第1図のPチャネルト
ランジスタをNチャネル、NチャネルトランジスタをP
チャネルとした構造ができないため、正の電位の方向に
レベルシフトする回路が構成できない欠点がある。
図は、コンブリペア−モストランジスタ(以下0M08
)構造を用いたレベルシフト回路である。101は入力
端子、102は出力端子、103はVDD、104はv
ss、105はvs8L、106はPチャネルトランジ
スタ、10.7は夏チャネルトランジスタである。vs
sr、は通常、VSSより低い電位にバイアスされるゆ
入力端子にVDDが加わると出力端子にはVDDが出力
され、VSSが加わると出力端子には’VB8Lが出力
される。すなわち負の電位の方向りレベルシフトされる
。この回路の欠点は0MO8構造のトランジスタの耐圧
が低いので、レベルシフトの電圧を大きくできない。さ
らに、0MO8構造のレベルシフト回路はモノリシック
で構成されるので、正の電位の方向にレベルシフトする
回路が製造困難である。すなわち第1図のPチャネルト
ランジスタをNチャネル、NチャネルトランジスタをP
チャネルとした構造ができないため、正の電位の方向に
レベルシフトする回路が構成できない欠点がある。
第2図はバ・イボーラトランジスタを用いたレベルシフ
ト回路である。201は入力端子、202に出力端子、
203はV D D゛、204はVDDH。
ト回路である。201は入力端子、202に出力端子、
203はV D D゛、204はVDDH。
205は788,206はMPN形ト5>ジスタ、20
7は抵抗である。VD’D)Iは通常VDDより高い電
位にバイアスされる。入力端子にVDDが加わると出力
端子にVDDI!が出力され、VSSが加わるとvSB
が出力される。すなわち正の電位の方向にレベルシフト
される。この回路の欠点はバイポーラトランジスタが電
流増幅素子であるために工之ツタ側の電位を容易に変え
ることができず、そのために1とφの両レベルをシフト
することができない欠点がある。
7は抵抗である。VD’D)Iは通常VDDより高い電
位にバイアスされる。入力端子にVDDが加わると出力
端子にVDDI!が出力され、VSSが加わるとvSB
が出力される。すなわち正の電位の方向にレベルシフト
される。この回路の欠点はバイポーラトランジスタが電
流増幅素子であるために工之ツタ側の電位を容易に変え
ることができず、そのために1とφの両レベルをシフト
することができない欠点がある。
本発明はかかる従来のふたつの例の欠点を除央したもの
で、その目的は、1とφの両レベルともレベルシフトす
るレベルシフト回路を、得ること、さらに、レベルシフ
)は正、負それぞれできる回路例を用意すること、さら
に、現在入手可能な、素子で構成できることである。
で、その目的は、1とφの両レベルともレベルシフトす
るレベルシフト回路を、得ること、さらに、レベルシフ
)は正、負それぞれできる回路例を用意すること、さら
に、現在入手可能な、素子で構成できることである。
以下実施例に基づいて本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明の実施例である。(a)図はNPN形ト
ランジスタを用いた正方向レベルシフト回路、(1)図
はPIIP形トランジスタを用いた負方向レベルシフト
回路である。第3v!Jにおいて301は入力端子、3
02は出力端子、503−はVDD、!S04はv88
%505はVDDH1506はvsSH1゛307はT
I)IIL、308はV88I、、309はダイオード
、310はコンデンサ、−511はダイオード、512
は出力トランジスタ、313はバッファトランジスタ、
314は抵抗である。
ランジスタを用いた正方向レベルシフト回路、(1)図
はPIIP形トランジスタを用いた負方向レベルシフト
回路である。第3v!Jにおいて301は入力端子、3
02は出力端子、503−はVDD、!S04はv88
%505はVDDH1506はvsSH1゛307はT
I)IIL、308はV88I、、309はダイオード
、310はコンデンサ、−511はダイオード、512
は出力トランジスタ、313はバッファトランジスタ、
314は抵抗である。
315は電源1.316は電源2.317は電源3であ
る。
る。
以下実施例について説明する。(かっこ内は(j)図の
場合) 入力端子に入力されたパルス信号は313のバッファト
ランジスタで増幅される。このときのレベルは’VDI
Iとvss間にある。vbna(vnnz)は通常vD
Dより高い(低い)電位にバイアスされる。vssa(
vgsTJ)は通常vssより高い(低い)電位にバイ
アスされる。入力端子にVSSが加わると出力端子にv
nna(vnDII)が出力される。入力端子にVDD
が加わると出力端子にvssm(vssb)が出方され
る。
場合) 入力端子に入力されたパルス信号は313のバッファト
ランジスタで増幅される。このときのレベルは’VDI
Iとvss間にある。vbna(vnnz)は通常vD
Dより高い(低い)電位にバイアスされる。vssa(
vgsTJ)は通常vssより高い(低い)電位にバイ
アスされる。入力端子にVSSが加わると出力端子にv
nna(vnDII)が出力される。入力端子にVDD
が加わると出力端子にvssm(vssb)が出方され
る。
以上のように本実施例によれば、vnn−vss間(D
パルス信号が、vssa−、vnnu(vssI+−v
nnb)間のインバートしてレベルシフトした信号に変
換される。509のダイオードは出力トランジスタのコ
レクタ側からの逆流電流を防止するものである。51o
のコンデンサは309のダイオードのスイッチング特性
を補なうスピードアップコンデンサである。311のダ
イオードは出力トランジスタがオフするときのノイズを
クランプするものである。
パルス信号が、vssa−、vnnu(vssI+−v
nnb)間のインバートしてレベルシフトした信号に変
換される。509のダイオードは出力トランジスタのコ
レクタ側からの逆流電流を防止するものである。51o
のコンデンサは309のダイオードのスイッチング特性
を補なうスピードアップコンデンサである。311のダ
イオードは出力トランジスタがオフするときのノイズを
クランプするものである。
以上のように本発明によれば、1とφの両レベルとも容
易にシフトできる回路が得られる。レベルシフトはPx
p形、MX’H形のトランジスタを用いて、正、負の両
方ともできる0品種傘富なバイポーラトランジスタを用
いているので、高耐圧あるいはいろいろな特性を出すこ
とができる。最終のバッファトランジスタは高耐圧が必
要であるが約vssi−vss(vnn−vnDL)間
の耐圧があれば良いので、少し、でも低い耐圧のものも
使用可能である0本発明は以上のような効果を有するも
のである。
易にシフトできる回路が得られる。レベルシフトはPx
p形、MX’H形のトランジスタを用いて、正、負の両
方ともできる0品種傘富なバイポーラトランジスタを用
いているので、高耐圧あるいはいろいろな特性を出すこ
とができる。最終のバッファトランジスタは高耐圧が必
要であるが約vssi−vss(vnn−vnDL)間
の耐圧があれば良いので、少し、でも低い耐圧のものも
使用可能である0本発明は以上のような効果を有するも
のである。
111[は(:J M OB$11造を用いたレベ/k
シフト回路、第2図はバイポーラトランジスタを用い
たレベルシフト回路、第3図は本発明の実施例であり、
(a)はNPN形トランジスタを用いたレベルシフト回
路、(6)はPIP形トランジスタを用いたレベルシフ
ト回路である。 101は入力端子、102は出力端子、103は’VI
)D、104は71919,105はVBBIl、10
6はPチャネルトランジスタ、107は舅チャネルトラ
ンジスタ、201は入力端子、202は出力端子、20
3は’VDI)、204はVDDll。 205は’V8S、206はllPm1形トランジスタ
、207は抵抗、301は入力端子、302は出力端子
、303は’VDD、304はVB8.305はVBB
Il、507はダイオード、310はコンデンサ、31
1はダイオー−ド、312は出力トランジスタ、313
はバッファトランジスタ、314は抵抗である。jl
5は電源1.316は電源2.517は電源3である。 以上
シフト回路、第2図はバイポーラトランジスタを用い
たレベルシフト回路、第3図は本発明の実施例であり、
(a)はNPN形トランジスタを用いたレベルシフト回
路、(6)はPIP形トランジスタを用いたレベルシフ
ト回路である。 101は入力端子、102は出力端子、103は’VI
)D、104は71919,105はVBBIl、10
6はPチャネルトランジスタ、107は舅チャネルトラ
ンジスタ、201は入力端子、202は出力端子、20
3は’VDI)、204はVDDll。 205は’V8S、206はllPm1形トランジスタ
、207は抵抗、301は入力端子、302は出力端子
、303は’VDD、304はVB8.305はVBB
Il、507はダイオード、310はコンデンサ、31
1はダイオー−ド、312は出力トランジスタ、313
はバッファトランジスタ、314は抵抗である。jl
5は電源1.316は電源2.517は電源3である。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)バイポーラトランジスタにより、1とφの両輪環
レベル共シフトすることを特徴とするレベルシフト回路
。 、(2)最終段のバッファトランジスタのエミッタはシ
フト前の電源1、同じくコレクタは抵抗をかいしてシフ
ト後の電源2につながれかつ出方トランジスタのエミッ
タはシフト後の電源5、同じくペースハバッ7アトラン
ジスタのコレクタ、同じくコレクタは抵抗をかいしてシ
フト後の電源2に接続されたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のレベルシフト回路。 (3)最終段のバッファトランジスタのコレクタと出力
トランジスタのペースの接続はダイオードとコンデン夛
の並列回路をかいすることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のレベルシフト回路・ (4) 出力トランジスタのコレクタ、エミツータ間
に通常、逆バイアスとなるようにダイオードを並列接続
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記戦のレベ
ルシフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144857A JPS5846713A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | レベルシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144857A JPS5846713A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | レベルシフト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846713A true JPS5846713A (ja) | 1983-03-18 |
Family
ID=15372017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144857A Pending JPS5846713A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | レベルシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613523A (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-09 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | バイポ−ラ論理回路 |
| JP2008068898A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラスチックボトル |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715215U (ja) * | 1971-03-22 | 1972-10-23 | ||
| JPS5512532U (ja) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | ||
| JPS5527760A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Hitachi Ltd | Mosfet driving circuit |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56144857A patent/JPS5846713A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4715215U (ja) * | 1971-03-22 | 1972-10-23 | ||
| JPS5512532U (ja) * | 1978-07-12 | 1980-01-26 | ||
| JPS5527760A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | Hitachi Ltd | Mosfet driving circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613523A (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-09 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | バイポ−ラ論理回路 |
| JP2008068898A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | プラスチックボトル |
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