JPS5846736B2 - マルチプロセッサ演算制御装置 - Google Patents

マルチプロセッサ演算制御装置

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JPS5846736B2
JPS5846736B2 JP1947381A JP1947381A JPS5846736B2 JP S5846736 B2 JPS5846736 B2 JP S5846736B2 JP 1947381 A JP1947381 A JP 1947381A JP 1947381 A JP1947381 A JP 1947381A JP S5846736 B2 JPS5846736 B2 JP S5846736B2
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common
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JP1947381A
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JPS57134761A (en
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一郎 矢上
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/36Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
    • G06F13/368Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control
    • G06F13/37Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system with decentralised access control using a physical-position-dependent priority, e.g. daisy chain, round robin or token passing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数のプロセッサを用いて機能を向上したマル
チプロセッサ演算制御装置に関する。
近時、LSI、マイクロプロセッサ等の半導体技術の急
速な進展を背景として、制御システムにおいてマイクロ
コントローラ、プログラマブルコントローラ(以下PC
と略称する)等の機能をソフトウェアで表現する機器が
実現されている。
一方、この種の機器に対する機能の高級化および性能向
上、たとえは演算実行速度の向上に関する要求は留まる
ことがない。
このような要求に応える技術手法としてプロセッサのマ
ルチ化が考えられている。
このマルチ化では、一単位のプロセッサで実行していた
演算制御を複数単位のプロセッサに分割して割り当て、
これを並行して実行することにより目的機能、すなわち
プログラムの実行速度の向上を図るようにしたものであ
る。
第1図は従来のマルチプロセッサ演算制御□□装置の一
例を示すブロック図で図中1a1t1a2・・・・・・
1anはそれぞれプロセッサ、1b1,1b2・・・・
・・1bnはそれぞれのプロセッサ1 al t 1
a2・・・・・・1anに接続され、あるいは含まれる
記憶装置である。
また1c1,1c2・・・・・・1cnはそれぞれのプ
ロセッサ1a1,1a2・・・・・・1 anに接続さ
れ、あるいは含まれる入出力インターフェース、2は共
通記憶装置、3は共通データ母線である。
このような構成のマルチプロセッサ演算制御装置におい
て、各プロセッサ1a] l 1 a2・・・・・・1
anは、それぞれ所有あるいは組込まれを記憶装置1b
1,1b2・・・・・・1bnに格納されたプログラム
を実行することにより所要の機能を遂行する。
そして共通記憶装置2には各プロセッサ1a1゜1a2
・・・・・・1anから見た入出力データ、すなわち外
部への入出力信号、演算途中データ、パラメータ、定数
等が格納されている。
そして各プロセッサ’ al s 1 a2・・・・・
・1anはこの共通記憶装置2の記憶内容をそれぞれの
プロセッサの所有するプログラムあるいは共通記憶装置
2内のデータの内容によって定まる任意のタイミングで
アクセスすることにより、各プロセッサ1 al 、
1 a2・・・・・・1an間でのデータの共用化およ
びデータ交換を実現するようにしている。
しかしながらこのようなものでは各プロセッサ1a11
1a2・・・・・・1aoが共通記憶装置2のデータを
アクセスするメモリーサイクルタイムは各記憶装置1b
1,1b2・・・・・・1bnのメモリーサイクルタイ
ムと略、同等のものが必要とされる。
したがって、共通記憶装置2へのアクセスデータ量は時
間当りの上限値がある。
また、複数のプロセッサが共通記憶装置2を同時にアク
セスする不都合を避けるために、複雑かつ高価なメモリ
アクセス優先制御回路を設ける必要がある。
またこのような同時アクセス要求が生じた場合は特定の
プロセッサが共通記憶装置2をアクセス中は他のプロセ
ッサは、そのプログラムの実行を中止し、そのプロセッ
サ自身がアクセスを許容されるまで待機する必要がある
したがって従来のマルチプロセッサ演算制御装置では、
その動作速度は、各プロセッサから共通記憶装置2への
アクセス量と上記メモリサイクルタイムとにより制限さ
れる。
この結果、マルチ化されるプロセッサの数を多くするこ
と、あるいはそれによる演算速度の向上、機能間上等を
図ることは困難であった。
またこのために対プロセスへの応答速度、すなわちリア
ルタイム性を重んじるプログラマブルコントローラ等へ
の適用は困難テあった。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものでマルチ化し
た各プロセッサの共通記憶装置への実効アクセス時間を
短縮し、高速演算を行なえ、また機能向上のための元号
なマルチ化合数を達成することができる新規なマルチプ
ロセッサ演算制御□□装置を提供することを目的とする
ものである。
以下本発明の一実施例を第2図に示すブロック図を参照
して詳細に説明する。
図中Pi、P2゜P3・・・・・・Pnはプロセッサ演
算制御装置、3は共通データ母線、4は送信権順送り用
信号線である。
また上記プロセッサ演算制御装置PI、P2゜P3・・
・・・・Pnはそれぞれプロセッサ部1,1・2.1・
3・・・・・・1・nおよびプロセッサ相互の結合用の
インターフェース部5・1,5・2.・・・・・・5・
nさらに外部人出信号端子群6・1,6・2゜・・・・
・・6・nを設けている。
第3図はプロセッサ演算制御装置の詳細を示すブロック
図で1は第2図図示プロセッサ部を示し、5は第2図図
示入出力インターフェース部を示すものである。
プロセッサ部1はプロセッサ1a、プログラム記憶装置
1b、外部インターフェース装置1cおよびデータ記憶
装置1dを設けている。
またインターフェース部5には送信権順送り制御回路5
a、送信データバッファ記憶装置5b、受信データバッ
ファ記憶装置5 C%母線ドライバ5d、母線レシーバ
5eを設けている。
なお6は外部人出信号端子群である。
なおプロセッサ演算制御装置内の各要素間の結合形態に
ついては一般には信号母線を介して相互に結合している
このような構成であればプロセッサ1aはプログラム記
憶装置1bに記憶されているプログラムを実行する。
このプログラムの実行過程において、データ記憶装置1
dからデータを読み出しこれを参照してプログラムで指
定された演算を行ない演算結果をデータ記憶装置1dに
書き込む。
また外部インターフェース装置1Cはプロセッサ演算制
御装置と外部とのインターフェースを行なうもので、外
部人出信号端子群6を介して外部からのデータを入力し
、逆にプロセッサ演算制御装置から外部へのデータ出力
を行なう。
外部からの入力データはプロセッサ1aによりデータ記
憶装置1dに書込まれる。
またデータ記憶装置1d内のデータで外部へ出力される
べきものは、プロセッサ1aより読み出され外部インタ
ーフェース装置1cへ転送される。
これらのデータの外部への入出力およびデータ記憶装置
1dに対するデータ読み出し、書込みのタイミングはプ
ログラムにより任意に定められる。
ところで第3図に示されるようにプロセッサ1aから見
てデータ記憶装置1dと送信データバッファ記憶装置5
bとはデータ書込みに関して同一接続線で並列に接続さ
れる。
したがってプロセッサ1aの動作によりデータ記憶装置
1dの内容が一部更新されるときに更新データがデータ
記憶装置1dに書込まれると同時に送信データバッファ
記憶装置5bに書き込まれる。
このようにして送信データバッファ記憶装置5bに書き
込まれたデータは送信権順送り制(財)回路5aの側脚
出力Sにゲートされそれによって所定のタイミングで順
次に母線ドライバ5dを介して共通データ母線3へ出力
される。
そして共通データ母線3へ出力されたデータは該共通デ
ータ母線3に接続されている全てのプロセッサ演算制御
装置において、母線レシーバ5e、受信データバッファ
記憶装置5Cを経由してそれぞれのデータ記憶装置1d
に書込まれる。
ここで送信権順送り制(財)回路5aは各プロセッサ演
算制御装置に設けた送信データバッファ記憶装置5bが
複数台、同時に送信状態になることなく送信権を得た送
信データバッファ記憶装置唯一台のみが送信状態となる
ように制(財)するものである。
なおこの場合、各送信データバッファ記憶装置1dが均
等に送信権を得ることができるように、たとえば第2図
に示すように各インターフェース部s−i、s・2,5
・3・・・・・・5・nをループ状に結線し、その送信
権順送り側脚回路5aがバトンパス方式で送信権を順次
に申し送るようにしている。
しかして送信権を得た送信データバファ記憶装置5bは
定められた時間内に定められた語数のデータをFIFO
(先入れ先出しの原則)により共通データ母線3へ出力
する。
この場合、送信データバッファ記憶装置内のすべてのデ
ータを定められた時間内に出力できなかった場合、残っ
たデータについては次に送信権を得たときに処理を行な
うようにしている。
また送信権を得ても出力すべきデータがないときは、た
だちにその送信権を次の送信データバッファ記憶装置5
bへ渡す。
なお、送信データバッファ記憶装置の記憶容量はデータ
記憶装置の記憶容量、プロセッサの動作速度、単位時間
におけるデータの更新回数あるいは共通データ母線のデ
ータ伝送速度等との関連で適宜に定められる。
したがって、たとえば送信データバッファ記憶装置5b
に対してプロセッサ1aから書込まれるデータ量が共通
データ母線の、単位時間に許容される出力データ量を越
え、バッファ記憶容量がオーバーフローしようとした場
合は、プロセッサ1aは演算動作を中止し、送信バッフ
ァ記憶装置の記憶スペースが明くのをまつ。
したがって、上記実施例のマルチプロセッサ演算制御装
置におけるそれぞれ個有のプログラムを有する各プロセ
ッサは、物理的にはそれぞれ個有のデータ記憶装置を有
し、かつ情報空間では同一のデータ記憶装置を共有する
そして各プロセッサ1aの110サイクル、メモリサイ
クルにおける更新データのみを共通データ母線3上へ転
送する。
このようにすれは従来のように一台のデータ記憶装置を
複数のプロセッサで共有するものに比して格段の効果が
得られる。
すなわち共通データ記憶装置のデータ更新を極めて高速
かつ円滑に行なえる。
また共通データ記憶装置のデータ更新の手順は定型的で
あり、ハードウェアあるいはプロセッサのファームウェ
アのみで実現することができる。
したがって、オペレータはユーザソフトウェアの介在を
全く必要とせず、かつ意識することなく動作させること
ができる。
なお本発明は上記実施例に限定されるものではなく、た
とえば上記実施例ではアーキテキチャーおよびアルゴリ
ズムを主体にして説明したがこの実施形態はハードウェ
ア、ファームウェアあるいはソフトウェア等多様に行な
うことができる。
以上詳述したように本発明は複数のプロセッサ演算制御
装置に有するものにおいてデータの更新を行なう場合、
当該プロセッサ演算制御装置のインターフェース部に設
けた送信データバッファ記憶装置に一時的に記憶し、こ
のデータを送信権順送り制御回路の制御により各プロセ
ッサ演算制御装置のデータ記憶装置へ順次に送信するよ
うにしたものである。
したがって、各プロセッサ間でデータの共用化を行なえ
高速にデータの伝送を実施できそれによって制御すべき
プロセスに対する応答速度に関して良好なリアルタイム
性を得ることができるマルチプロセッサ演算制御装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のこの種のマルチプロセッサ演算制御装置
の一例を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例を
示すブロック図、第3図は上記実施例のプロセッサ演算
側(財)装置のブロック図である。 Pl 、P2・・・・・・Pn・・・・・・強プロセッ
サ演算制御装置、1 ・1,1・2.・・・・・・1・
n・・・・・・プロセッサ部、3・・・・・・共通デー
タ母線、5・・・・・・インターフェース部、1a・・
・・・・プロセッサ、1b・・・・・・プログラム記憶
装置、1c・・・・・・外部インターフェース装置、1
d・・・・・・データ記憶装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 プロセッサ部およびインターフェース部を有しプロ
    セッサ部の記憶装置に記憶したプログラムを実行して外
    部インターフェース装置を介して外部機器を制御すると
    ともに上記インターフェース部の送信権順送り制(財)
    回路の制御下で得た送信権により共通データ母線に対し
    てデータの送信を行なう複数のプロセッサ演算制御装置
    を設け、この共通データ母線に接続した共通記憶装置に
    各プロセッサ演算制御装置の入出力データを格納するよ
    うにしたものにおいて、各プロセッサ演算制御装置にお
    いてデータの更新を生じる毎に更新データを該プロセッ
    サ演算制御装置のインターフェース部の送信データバッ
    ファ記憶装置に一時的に記憶しこの格納データを送信権
    順送り制(財)回路の制御により各プロセッサ演算制御
    装置のデータ記憶装置へ上記共通データ母線を介して送
    信することを特徴とするマルチプロセッサ演算制御装置
JP1947381A 1981-02-12 1981-02-12 マルチプロセッサ演算制御装置 Expired JPS5846736B2 (ja)

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JPS57134761A JPS57134761A (en) 1982-08-20
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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5875259A (ja) * 1981-10-28 1983-05-06 Nec Corp マイクロコンピユ−タ複合化方式
JPS60108949A (ja) * 1983-11-16 1985-06-14 Minolta Camera Co Ltd デ−タ伝送方式
JPS60116068A (ja) * 1983-11-28 1985-06-22 Minolta Camera Co Ltd デ−タ伝送方式
JPS60175168A (ja) * 1984-02-21 1985-09-09 Minolta Camera Co Ltd マルチcpuシステムにおけるデ−タ伝送制御装置

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