JPS5847037B2 - 計時情報表示方式 - Google Patents
計時情報表示方式Info
- Publication number
- JPS5847037B2 JPS5847037B2 JP52044669A JP4466977A JPS5847037B2 JP S5847037 B2 JPS5847037 B2 JP S5847037B2 JP 52044669 A JP52044669 A JP 52044669A JP 4466977 A JP4466977 A JP 4466977A JP S5847037 B2 JPS5847037 B2 JP S5847037B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- address
- section
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- G04G99/006—Electronic time-pieces using a microcomputer, e.g. for multi-function clocks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計時機能を有しマイクロ命令1こより動作制
御される小型電子式計算機の計時情報表示方式に関する
。
御される小型電子式計算機の計時情報表示方式に関する
。
近年、マイクロ命令により動作制御される計時機能を有
する小型電子式計算機が開発され実用化されでいる。
する小型電子式計算機が開発され実用化されでいる。
一般1こ、小型電子式計算機の動作を制御するマイクロ
命令は、キー人力即ちいずれかのキーが操作された際分
岐して所定の処理を実行し、それ以後上記操作されたキ
ーの抑圧が解除されるまでは次のキー人力及びその他の
処理を停止して同一キーが複数回入力されるのを防いで
いる。
命令は、キー人力即ちいずれかのキーが操作された際分
岐して所定の処理を実行し、それ以後上記操作されたキ
ーの抑圧が解除されるまでは次のキー人力及びその他の
処理を停止して同一キーが複数回入力されるのを防いで
いる。
しかしながら、計時機能を有する小型電子式計算機では
、例えば計時内容を特定キーを押圧し続けている間表示
させる場合があり、この場合上記した如くの制御方式で
は、計時内容(こ変更があった際、つまり上記特定キー
の押圧操作が計時内容の変更の前後1こ亘って行なわれ
た場合、たとえ計時内容に変更があったとしでも、その
表示内容は変更前のものであり、オペレータは誤まった
内容を得るものであった。
、例えば計時内容を特定キーを押圧し続けている間表示
させる場合があり、この場合上記した如くの制御方式で
は、計時内容(こ変更があった際、つまり上記特定キー
の押圧操作が計時内容の変更の前後1こ亘って行なわれ
た場合、たとえ計時内容に変更があったとしでも、その
表示内容は変更前のものであり、オペレータは誤まった
内容を得るものであった。
本発明は上記事情1こ鑑みて成されたもので、マイクロ
命令による一連の処理動作の特定ステップで、キー人力
及び計時動作への移行を制御rる制御信号をマイクロ命
令を記憶しでいる制御部1こ送出して分岐されることに
より、特定キーの抑圧操作が計時内容の変更の前後)こ
亘って行なわれた場合でも常に更新された計時内容を表
示するよう1こした計時情報表示方式を提供することを
目的とする。
命令による一連の処理動作の特定ステップで、キー人力
及び計時動作への移行を制御rる制御信号をマイクロ命
令を記憶しでいる制御部1こ送出して分岐されることに
より、特定キーの抑圧操作が計時内容の変更の前後)こ
亘って行なわれた場合でも常に更新された計時内容を表
示するよう1こした計時情報表示方式を提供することを
目的とする。
以下第1図乃至第4図を参照しながら本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は、本実施例の全体回路を示すもので、図中1は
演算機能等1こ使用されるテンキー、ファンクションキ
ー及び日付情報を表示される日付キーj−D、J等が配
設されているキー人力部である。
演算機能等1こ使用されるテンキー、ファンクションキ
ー及び日付情報を表示される日付キーj−D、J等が配
設されているキー人力部である。
このキー人力部1は、これ等各キーが例えばマトリクス
状に配設されているもので、そのコモン出力(複数のキ
ー操作出力がこのコモン出力に出力される)はキー人力
バッファ21こ送出される。
状に配設されているもので、そのコモン出力(複数のキ
ー操作出力がこのコモン出力に出力される)はキー人力
バッファ21こ送出される。
キー人力バッファ2は、キー人力部1のコモン出力を一
時記憶するもので、その出力はデータバスラインaを介
しで出力され、オア回路3及びアンド回路41こ印加さ
れる。
時記憶するもので、その出力はデータバスラインaを介
しで出力され、オア回路3及びアンド回路41こ印加さ
れる。
一方、5は例えば水晶振動子等を用いた基本周波数発振
回路であり、計時の為の基本周波数を得る。
回路であり、計時の為の基本周波数を得る。
この基本周波数発振回路5の出力は、上記基本周波数を
1/2nに分周する分周回路61こ入力され、この分周
回路6からは例えば1秒信号が得られる。
1/2nに分周する分周回路61こ入力され、この分周
回路6からは例えば1秒信号が得られる。
この分周回路6から得られた1秒信号は、その立上り]
こ同期したトリガパルスを発生させるワンショット回路
7を介してR−Sフリップフロップ8のセット端子Sに
印加される。
こ同期したトリガパルスを発生させるワンショット回路
7を介してR−Sフリップフロップ8のセット端子Sに
印加される。
しかしで、上記オア回路3及びR−Sフリップフロップ
8のQ側(セット側)出力は夫々アンド回路9,10の
一方の入力端]こ印加され、このアンド回路9゜10の
出力は各種マイクロ命令を記憶しているROM(リード
オンリメモリ)11のアドレスを指定するアドレス部1
21こ送出される。
8のQ側(セット側)出力は夫々アンド回路9,10の
一方の入力端]こ印加され、このアンド回路9゜10の
出力は各種マイクロ命令を記憶しているROM(リード
オンリメモリ)11のアドレスを指定するアドレス部1
21こ送出される。
上記ROM11は、上述した如く各種のマイクロ命令が
予め格納され記憶しているもので、アドレス系パスライ
ンbを介して例えばRAM等の半導体記憶素子で構成さ
れる記憶部13のアドレスを指定するアドレス信号〔A
DD〕、コントロール系パスラインCを介して各回路の
動作を指定するオペレーション信号〔OP〕、データ系
パスラインdを介して数値等のコード信号(CODE)
及びパスラインeを介して自己の次アドレスを指定する
次アドレス(NA)を夫々出力し、次アドレス(NA)
は上記アドレス部121こ印加される。
予め格納され記憶しているもので、アドレス系パスライ
ンbを介して例えばRAM等の半導体記憶素子で構成さ
れる記憶部13のアドレスを指定するアドレス信号〔A
DD〕、コントロール系パスラインCを介して各回路の
動作を指定するオペレーション信号〔OP〕、データ系
パスラインdを介して数値等のコード信号(CODE)
及びパスラインeを介して自己の次アドレスを指定する
次アドレス(NA)を夫々出力し、次アドレス(NA)
は上記アドレス部121こ印加される。
また、記憶部13はx、y、zのアキュムレータ及び表
示レジスタ並びにA、Hの計時レジスタ及び日数レジス
タ等の各種レジスタを有しており、アドレス系パスライ
ンbを介して印加されるアドレス信号〔ADD〕に指定
されたレジスタの内容が上記パスラインd及びアンド回
路4の出力が合流されるパスラインf1こ出力され、演
算部14に入力される。
示レジスタ並びにA、Hの計時レジスタ及び日数レジス
タ等の各種レジスタを有しており、アドレス系パスライ
ンbを介して印加されるアドレス信号〔ADD〕に指定
されたレジスタの内容が上記パスラインd及びアンド回
路4の出力が合流されるパスラインf1こ出力され、演
算部14に入力される。
演算部14はこのパスラインfを介して入力されるデー
タ(こ基づき、演算機能の実行時には各種演算を、また
計時機能の実行時には計時レジスタAあるいは日数レジ
スタB#こ「+1」等計時動作]こ必要な演算を種々実
行するもので、その出力(演算結果)はパスラインgを
介して出力される。
タ(こ基づき、演算機能の実行時には各種演算を、また
計時機能の実行時には計時レジスタAあるいは日数レジ
スタB#こ「+1」等計時動作]こ必要な演算を種々実
行するもので、その出力(演算結果)はパスラインgを
介して出力される。
このパスラインgは記憶部13、表示処理回路15及び
オア回路161こ夫々接続され、演算部14の出力は、
記憶部13に対する演算結果(置数等の入力も含む)の
書き込み、表示処理回路151こ対する表示データの送
出及びオア回路16へ判断用信号として送出される。
オア回路161こ夫々接続され、演算部14の出力は、
記憶部13に対する演算結果(置数等の入力も含む)の
書き込み、表示処理回路151こ対する表示データの送
出及びオア回路16へ判断用信号として送出される。
このオア回路16は例えば演算回路141こ於て判断の
為の演算を行なわせた際、その結果1こ数値データが残
っているか否かを検出するもので、その出力は判断用ラ
ッチ回路17のデータ側ラッチ回路17aに送出される
。
為の演算を行なわせた際、その結果1こ数値データが残
っているか否かを検出するもので、その出力は判断用ラ
ッチ回路17のデータ側ラッチ回路17aに送出される
。
また、演算部14から出力されるキャリー/ボローは判
断用ラッチ回路17のキャリー/ボロー側ラッチ回路1
7bに送出され、夫々のラッチ回路17a、17bの出
力はアドレス部12ヘアドレス分岐用信号として送出さ
れる。
断用ラッチ回路17のキャリー/ボロー側ラッチ回路1
7bに送出され、夫々のラッチ回路17a、17bの出
力はアドレス部12ヘアドレス分岐用信号として送出さ
れる。
方、コントロール系パスラインCを介して出力されたオ
ペレーション信号(OP)はオペレーションデコーダ1
8]こ印加され、このオペレーションデコーダ181こ
於て種々の制御は号1こデコードされて信号線01〜0
4及び05〜Onを介して出力される。
ペレーション信号(OP)はオペレーションデコーダ1
8]こ印加され、このオペレーションデコーダ181こ
於て種々の制御は号1こデコードされて信号線01〜0
4及び05〜Onを介して出力される。
この等信号線01〜Onを介して出力される制御1信号
のうち、信号線01を介しで出力される制御信号はアン
ド回路9,10の開閉制御信号としで、信号線02を介
して出力される制御信号はR−Sフリップフロップ8の
リセット端子1Rにリセット信号として、信号線03を
介して出力される制御1信号はキー人力バッファ2の出
力を記憶部13へ転送することを制御するアンド回路4
1こ開閉制御信号として、更に信号線04を介して出力
される制御信号は記憶部13に対してリード/ライト(
R/W)信号として夫々印加され、その他信号線O7〜
Onを介して出力される制御信号も特に図示してはいな
いが種々の回路]こ送出されている。
のうち、信号線01を介しで出力される制御信号はアン
ド回路9,10の開閉制御信号としで、信号線02を介
して出力される制御信号はR−Sフリップフロップ8の
リセット端子1Rにリセット信号として、信号線03を
介して出力される制御1信号はキー人力バッファ2の出
力を記憶部13へ転送することを制御するアンド回路4
1こ開閉制御信号として、更に信号線04を介して出力
される制御信号は記憶部13に対してリード/ライト(
R/W)信号として夫々印加され、その他信号線O7〜
Onを介して出力される制御信号も特に図示してはいな
いが種々の回路]こ送出されている。
また、上記表示処理回路15は、パスラインgを介して
入力された表示データを表示セグメントに合わせて変換
処理して出力し、その出力は表示バッファ191こ格納
される。
入力された表示データを表示セグメントに合わせて変換
処理して出力し、その出力は表示バッファ191こ格納
される。
この表示バッファ19に格納された表示データは例えば
液晶等より成る表示装置20に送出され表示される。
液晶等より成る表示装置20に送出され表示される。
次1こ、第2図を参照しながら、オア回路3及びR−S
フリップフロップ8の出力]こよりアドレス部12でア
ドレス分岐が行なわれる構成につき説明する。
フリップフロップ8の出力]こよりアドレス部12でア
ドレス分岐が行なわれる構成につき説明する。
即ち、アドレス部12はアドレスレジスタ121、オア
回路122,123及びアドレスデコーダ等で構成され
て居り、パスラインaに出力されたキー人力バッファ2
の出力はオア回路3、アンド回路9を介してROM11
より出力される自己の次アドレス(NA)のラインNA
21こ出力されるアドレス信号と共1こオア回路122
に印加され、このオア回路122の出力はアドレスレジ
スタ121の第2ビツト目121b+こ入力される。
回路122,123及びアドレスデコーダ等で構成され
て居り、パスラインaに出力されたキー人力バッファ2
の出力はオア回路3、アンド回路9を介してROM11
より出力される自己の次アドレス(NA)のラインNA
21こ出力されるアドレス信号と共1こオア回路122
に印加され、このオア回路122の出力はアドレスレジ
スタ121の第2ビツト目121b+こ入力される。
また、R−Sフリップフロップ8のQ側出力はアンド回
路10を介してROM11より出力される自己の次アド
レス(NA)のラインNA1に出力されるアドレス信号
と共1こオア回路123に印加され、このオア回路12
3の出力はアドレスレジスタ121の第1ビツト目12
1alこ入力される。
路10を介してROM11より出力される自己の次アド
レス(NA)のラインNA1に出力されるアドレス信号
と共1こオア回路123に印加され、このオア回路12
3の出力はアドレスレジスタ121の第1ビツト目12
1alこ入力される。
なお、ROM11から出力される自己の次アドレス(N
A)の他の出力、即ちラインNA3〜NAmを介して出
力されるアドレス信号は判断用ラッチ回路17 a t
17 bの出力が上記同様オア回路(図示せず)を介
して入力される以外は直接アドレスレジスタ1210〜
121mに人力されている。
A)の他の出力、即ちラインNA3〜NAmを介して出
力されるアドレス信号は判断用ラッチ回路17 a t
17 bの出力が上記同様オア回路(図示せず)を介
して入力される以外は直接アドレスレジスタ1210〜
121mに人力されている。
しかして、このアドレスレジスタ121a〜121mの
出力は直接及びインバータ124a〜124mを介して
アドレスデコーダ1こ送出される。
出力は直接及びインバータ124a〜124mを介して
アドレスデコーダ1こ送出される。
一方、アンド回路9及び10が開成しキー操作出力及び
1秒信号をアドレス部121こ入力させる条件は、コン
トロール系パスラインCを介して出力されるオペレーシ
ョン信号(OP)を5ビツトとした本実施例の場合、例
えばその出力0P1−OP5がrlloxx−Jの条件
を満たす時、即ち上位3ビツトが「110」の場合であ
り、後述する各ステップS1 t 815tこ於いては
夫々rlloo1j及びr 110IOJのオペレーシ
ョン信号(OP)が出力される。
1秒信号をアドレス部121こ入力させる条件は、コン
トロール系パスラインCを介して出力されるオペレーシ
ョン信号(OP)を5ビツトとした本実施例の場合、例
えばその出力0P1−OP5がrlloxx−Jの条件
を満たす時、即ち上位3ビツトが「110」の場合であ
り、後述する各ステップS1 t 815tこ於いては
夫々rlloo1j及びr 110IOJのオペレーシ
ョン信号(OP)が出力される。
しかして、このオペレーション信号(OP)はオペレー
ションデコーダ181こ送出され、このオペレーション
デコーダ18で直接及びインバータ181a〜181e
を介した信号1こより所望の論理回路を形成して出力さ
れるものであり、アンド回路s、1o+と送出される信
号線01は〔OPl・OP2・OP3〕の論理条件が満
たされた時のみ出力する様構成されている。
ションデコーダ181こ送出され、このオペレーション
デコーダ18で直接及びインバータ181a〜181e
を介した信号1こより所望の論理回路を形成して出力さ
れるものであり、アンド回路s、1o+と送出される信
号線01は〔OPl・OP2・OP3〕の論理条件が満
たされた時のみ出力する様構成されている。
次lこ以上の如く構成された本実施例の動作1こついて
第3図のフローチャート、第4図の各レジスタ及び各フ
ラッグの状態図を参照しながら説明する。
第3図のフローチャート、第4図の各レジスタ及び各フ
ラッグの状態図を参照しながら説明する。
なお、本実施例の場合各レジスタX、Y、Z及びA、B
は8桁構成とし、使用されるフラッグはXF、YF及び
モードの3種類とする。
は8桁構成とし、使用されるフラッグはXF、YF及び
モードの3種類とする。
また、説明の匣宜上計時しジスクAの内容はr8639
7j(秒)、日数レジスタBの内容はj−722127
J(日)とし表示レジスタZには上記計時レジスタAの
内容「86397」(秒)に対応する時刻午後11時5
9分57秒が表示形態1Tll−59−5’I jと格
納され、更1こ各フラッグXF、YFは夫々j−0,O
Jとなっている状態つまり第4図A]こ示す状態とする
。
7j(秒)、日数レジスタBの内容はj−722127
J(日)とし表示レジスタZには上記計時レジスタAの
内容「86397」(秒)に対応する時刻午後11時5
9分57秒が表示形態1Tll−59−5’I jと格
納され、更1こ各フラッグXF、YFは夫々j−0,O
Jとなっている状態つまり第4図A]こ示す状態とする
。
しかして、本実施例ではキー人力、1秒信号が出力して
いす、また演算も行なわれていない場合同一ステップで
待機するrHALT、J第3図のステップS1が設けら
れており、このステップS1の「HALTlではオペレ
ーション信号(OP)が第2図1こ示す如(rlloo
jJとなっている。
いす、また演算も行なわれていない場合同一ステップで
待機するrHALT、J第3図のステップS1が設けら
れており、このステップS1の「HALTlではオペレ
ーション信号(OP)が第2図1こ示す如(rlloo
jJとなっている。
この状態で、例えば分周回路6から1秒信号が出力する
と、この1秒信号がワンショット回路7を介してR−S
フリップフロップ8のセット端子に印加され、このR−
Sフリップフロップ8をセットする。
と、この1秒信号がワンショット回路7を介してR−S
フリップフロップ8のセット端子に印加され、このR−
Sフリップフロップ8をセットする。
ステップS1のrHALTj状態では上記した如(rl
loolJのオペレーション信号〔OP〕が印加されて
いること1こよりオペレーションデコーダ18からは信
号線0,1こ1″が出力されアンド回路9,11に印加
されている。
loolJのオペレーション信号〔OP〕が印加されて
いること1こよりオペレーションデコーダ18からは信
号線0,1こ1″が出力されアンド回路9,11に印加
されている。
従がって、R−Sフリップフロップ8のQ側出力111
9+がアンド回路10及びオア回路123を介してアド
レスレジスタ121afこ印加される。
9+がアンド回路10及びオア回路123を介してアド
レスレジスタ121afこ印加される。
アドレス部12はアドレスレジスタ121aがセットさ
れること1こよりアドレス変更され、第3図に示すジャ
ンプBを行ってステップS21こ進む。
れること1こよりアドレス変更され、第3図に示すジャ
ンプBを行ってステップS21こ進む。
このステップS2では、上記ジャンプ1こよりすで1こ
1秒信号が出力されたことが検出されたので、R−Sフ
リップフロップ8をリセットする様なオペレーション信
号が出力され、オペレーションデコーダ18からは信号
線021こ信号tl 191が出力される。
1秒信号が出力されたことが検出されたので、R−Sフ
リップフロップ8をリセットする様なオペレーション信
号が出力され、オペレーションデコーダ18からは信号
線021こ信号tl 191が出力される。
従がってR−Sフリップフロップ8はリセットされ、次
にステップS3に進む。
にステップS3に進む。
このステップS3は計時レジスタAに「+1」するもの
で、ROM11からはアドレス系パスラインbを介して
計時レジスタAを指定するアドレス信号(ADD)が、
コントロール系パスラインCを介して「コード加算−1
命令が、データ系パスラインdからはコード「1、」が
夫々出力され、また、パスラインeを介して次アドレス
(処理S4のアドレス)(NA)が出力されて居り、記
憶部13から出力される計時レジスタAの内容r 86
397 、Jとデータ系パスラインdを介して出力され
るコード「1」が演算部141こ入力する。
で、ROM11からはアドレス系パスラインbを介して
計時レジスタAを指定するアドレス信号(ADD)が、
コントロール系パスラインCを介して「コード加算−1
命令が、データ系パスラインdからはコード「1、」が
夫々出力され、また、パスラインeを介して次アドレス
(処理S4のアドレス)(NA)が出力されて居り、記
憶部13から出力される計時レジスタAの内容r 86
397 、Jとデータ系パスラインdを介して出力され
るコード「1」が演算部141こ入力する。
しかして、演算部14では、オペレーションデコーダ1
8から出力される「コード加算1の制御信号によりr8
6397+1jの演算を実行しその結果をパスラインg
を介して出力し記憶部13の計時レジスタAに書き込む
。
8から出力される「コード加算1の制御信号によりr8
6397+1jの演算を実行しその結果をパスラインg
を介して出力し記憶部13の計時レジスタAに書き込む
。
このステップS3を終了すると、アドレス部12では次
アドレス(NA)lこ従ってROM11のアドレスを指
定し処理S4に進む。
アドレス(NA)lこ従ってROM11のアドレスを指
定し処理S4に進む。
この処理S4は、計時レジスタAの内容が「86400
J(秒)1こなったか否かを判断するものである。
J(秒)1こなったか否かを判断するものである。
なお、この86400秒は3600X24即ち1日の秒
の値である。
の値である。
この判断動作は、まず、データ系パスラインbを介して
ROM11より8,6,4,0゜0のコードが出力され
、この各コードが演算部14を介して記憶部13(こ送
出される。
ROM11より8,6,4,0゜0のコードが出力され
、この各コードが演算部14を介して記憶部13(こ送
出される。
記憶部13は、この各コードを所定のレジスタ、例えば
アキュムレータレジスタXの内容から計時レジスタAの
内容を減算したとすると(但しこの時計時レジスタの内
容は破壊されない)演算部14の出力にはまだデータが
残って居り、このデータがオア回路16を介して判断用
ラッチ回路17a1こ印加され、このラッチ回路17a
のみをセットする。
アキュムレータレジスタXの内容から計時レジスタAの
内容を減算したとすると(但しこの時計時レジスタの内
容は破壊されない)演算部14の出力にはまだデータが
残って居り、このデータがオア回路16を介して判断用
ラッチ回路17a1こ印加され、このラッチ回路17a
のみをセットする。
しかして判断用ラッチ回路17の17b及び17aの出
力は夫々(Otl)となり、この結果がアドレス部12
に送出されること1こよりアドレス変更されて次1こス
テップS5に進む。
力は夫々(Otl)となり、この結果がアドレス部12
に送出されること1こよりアドレス変更されて次1こス
テップS5に進む。
このステップS5は、計時レジスタAあるいは日数レジ
スタBの内容を表示するか否か、即ち演算機能に設定さ
れているのか計時機能に設定されているのかを判断する
もので、このモードの設定は例えばモードスイッチ、あ
るいはキー人力部1の所定キーの操作1こより行なわれ
るものである。
スタBの内容を表示するか否か、即ち演算機能に設定さ
れているのか計時機能に設定されているのかを判断する
もので、このモードの設定は例えばモードスイッチ、あ
るいはキー人力部1の所定キーの操作1こより行なわれ
るものである。
今は、第4図Aにも示したように計時レジスタAの内容
を表示しているので、このステップS5の判断結果は「
計時機能、」となり、次にステップS6に進む。
を表示しているので、このステップS5の判断結果は「
計時機能、」となり、次にステップS6に進む。
なお、ステップS5の判断は、記憶部13の所定領域に
記憶されているモードフラッグを上記処理S4を略同様
]こ演算部14に入力させると共にデータ系パスライン
dを介して判断用コードを演算部14に入力させ、これ
等を減算した結果のデータ及びボローの状態を判断用ラ
ッチ回路17に書き込み、この判断用ラッチ回路17の
出力をアドレス部12に送出することにより行う。
記憶されているモードフラッグを上記処理S4を略同様
]こ演算部14に入力させると共にデータ系パスライン
dを介して判断用コードを演算部14に入力させ、これ
等を減算した結果のデータ及びボローの状態を判断用ラ
ッチ回路17に書き込み、この判断用ラッチ回路17の
出力をアドレス部12に送出することにより行う。
しかして、ステップS6ではフラッグXFの内容の判断
が上記ステップS、同様に行なわれ、時刻あるいは日付
の表示が選択される。
が上記ステップS、同様に行なわれ、時刻あるいは日付
の表示が選択される。
今、フラップXFIこは「0」が記憶されているので、
このステップS6での判断結果はrYEsJとなり次に
処理S71こ進む。
このステップS6での判断結果はrYEsJとなり次に
処理S71こ進む。
この処理S7は、計時レジスタAの内容を時、分、秒の
表示形態に変換し表示レジスタZに格納する処理を行う
もので、具体的1こは計時レジスタAの内容を3600
で除してその商(時)及び余りを求め、この余りを更に
60で除して商(分)及び余り秒を求める演算が一連の
マイクロ命4−1こより制御されて行なわれる。
表示形態に変換し表示レジスタZに格納する処理を行う
もので、具体的1こは計時レジスタAの内容を3600
で除してその商(時)及び余りを求め、この余りを更に
60で除して商(分)及び余り秒を求める演算が一連の
マイクロ命4−1こより制御されて行なわれる。
従って、表示レジスタZ1こは午後11時59分58秒
1こ対応する表示形態r1159−58jが格納される
。
1こ対応する表示形態r1159−58jが格納される
。
この時の各レジスタA、B、Z及び各フラッグXF 、
YFの状態は第4図B1こ示す如くである。
YFの状態は第4図B1こ示す如くである。
この処理S7を終了すると次1こステップS8に進み、
表示レジスタZの内容が演算部14を介して表示処理回
路15(こ入力されこの表示処理回路15で表示セグメ
ントに対応したデータに変更された後表示バッファ19
に転送される。
表示レジスタZの内容が演算部14を介して表示処理回
路15(こ入力されこの表示処理回路15で表示セグメ
ントに対応したデータに変更された後表示バッファ19
に転送される。
この表示バッファ19に転送されたデータは表示装置2
01こ送出され表示される。
01こ送出され表示される。
しかして、処理はステップS9に進みこの計時動作にジ
ャンプして来たステップがどこかを判断する。
ャンプして来たステップがどこかを判断する。
即ち、ステップS1のrHALT、Jからジャンプして
来た場合には第4図B1こ示す如くフラッグYFは「0
1であり、ステップS9の判断結果はrNQlとなりジ
ャンプEにより次にステップS1に戻ってrHALTj
状態となる。
来た場合には第4図B1こ示す如くフラッグYFは「0
1であり、ステップS9の判断結果はrNQlとなりジ
ャンプEにより次にステップS1に戻ってrHALTj
状態となる。
次1こ、この午後11時59分58秒と次の午後11時
59分59秒の間に日付を表示させる圓キーを操作した
場合について説明する。
59分59秒の間に日付を表示させる圓キーを操作した
場合について説明する。
上記各処理が終了した後はステップS、のrHALT
l状態にあること1こより、オペレーションデコーダ1
8の信号線01から信号”1″が出力している。
l状態にあること1こより、オペレーションデコーダ1
8の信号線01から信号”1″が出力している。
この状態でキー人力部1の回キーが操作されたとすると
、このキー壕作出力はキー人力バッファ2、パスライン
a1オア回路3を介してアンド回路9に印加される。
、このキー壕作出力はキー人力バッファ2、パスライン
a1オア回路3を介してアンド回路9に印加される。
従って、アンド回路9からは”1″が出力され、この出
力はオア回路122を介してアドレスレジスタ121b
に印加される。
力はオア回路122を介してアドレスレジスタ121b
に印加される。
アドレス部12はこのこと(こよりジャンプAを実行し
処理StOに進む。
処理StOに進む。
この処理S1oはキーサンプリングの処理を行うもので
、この処理(こよって旧キーが操作されたことが検出さ
れる。
、この処理(こよって旧キーが操作されたことが検出さ
れる。
この処理StOの処理1こよって圓キーが操作されたこ
とが検出されると次にステップ5111こ進み上記ステ
ップS、と同様にモードフラッグの判断を行う。
とが検出されると次にステップ5111こ進み上記ステ
ップS、と同様にモードフラッグの判断を行う。
今は計時機能1こ設定されていることにより次1こ処理
S12に進む。
S12に進む。
なお、ステップSllでモードフラッグの判断を行なっ
たのは、本実施例の場合回キーが計時機能及び演算機能
の相方1こ共用されているからである。
たのは、本実施例の場合回キーが計時機能及び演算機能
の相方1こ共用されているからである。
処理S1□は、日数レジスタBに西暦元年3月1日を基
準日として、この基準日から何日目かという日数として
記憶されている日数情報r722127J(日)を日付
の形態V77−03−284(1977年3月28日)
の形態(こ変換するもので、変換された日付情報は表示
レジスタZに格納され次にステップ5131こ進む。
準日として、この基準日から何日目かという日数として
記憶されている日数情報r722127J(日)を日付
の形態V77−03−284(1977年3月28日)
の形態(こ変換するもので、変換された日付情報は表示
レジスタZに格納され次にステップ5131こ進む。
このステップS13は、表示レジスタZに日付の形態の
情報が格納されたことを示すフラッグXFを立てるもの
で、ROM11からデータ系パスラインdに出力された
コード「11が演算部14及びパスラインgを介して記
憶部13のフラッグXF領域1こ書き込まれるものであ
る。
情報が格納されたことを示すフラッグXFを立てるもの
で、ROM11からデータ系パスラインdに出力された
コード「11が演算部14及びパスラインgを介して記
憶部13のフラッグXF領域1こ書き込まれるものであ
る。
このステップS13を終了すると次1こステップS14
に進み表示レジスタZの内容がステップ88同様表示バ
ッファ19に送られ、表示装置20に於て表示される。
に進み表示レジスタZの内容がステップ88同様表示バ
ッファ19に送られ、表示装置20に於て表示される。
この時の各レジスタA、B、Z及び各フラッグXF、Y
Fの内容は第4図Cに示す如くである。
Fの内容は第4図Cに示す如くである。
このステップ814を終了すると、次にステップS15
に進む。
に進む。
このステップS15は、上記ステラS1からジャンプし
た時と同一のキーが依然として操作され続けているか否
かを判断するもので、操作され続けている時はこのステ
ップS1.の実行を繰り返す。
た時と同一のキーが依然として操作され続けているか否
かを判断するもので、操作され続けている時はこのステ
ップS1.の実行を繰り返す。
即ち、このステップS15では第2図に示した如くオペ
レーション信号〔OP〕がr 11010 jとなって
いることにより信号01が出力し、キー人力部1からの
キー操作出力はキー人力バッファ2、オア回路9及びオ
ア回路122を介して常にアドレスレジスタ121bに
印加されて居り、アドレス部12はその状態が変化され
ない。
レーション信号〔OP〕がr 11010 jとなって
いることにより信号01が出力し、キー人力部1からの
キー操作出力はキー人力バッファ2、オア回路9及びオ
ア回路122を介して常にアドレスレジスタ121bに
印加されて居り、アドレス部12はその状態が変化され
ない。
しかして、この時1秒信号が分周回路6から出力しR−
Sフリップフロップ8がセットされたとすると、そのQ
側出力”1″がアンド回路10、オア回路123を介し
てアドレスレジスタ121 atこ印加されることによ
り、アドレス部12でアドレスの変更が行なわれステッ
プ816に進む。
Sフリップフロップ8がセットされたとすると、そのQ
側出力”1″がアンド回路10、オア回路123を介し
てアドレスレジスタ121 atこ印加されることによ
り、アドレス部12でアドレスの変更が行なわれステッ
プ816に進む。
このステップS16は、上記ステップS9の判断により
次に進むべきステップを設定する為のフラッグYFを立
てる(「1」にする)もので、その動作はROMI 1
からYFの領域が指定されること以外上記ステップS1
3と同様である。
次に進むべきステップを設定する為のフラッグYFを立
てる(「1」にする)もので、その動作はROMI 1
からYFの領域が指定されること以外上記ステップS1
3と同様である。
そして、このステップ816を終了するとジャンプCを
実行して次1こ計時動作フロー即ちステップS2に進み
、ステップ及び処理82〜S5を上記同様実行しステッ
プ561(進む。
実行して次1こ計時動作フロー即ちステップS2に進み
、ステップ及び処理82〜S5を上記同様実行しステッ
プ561(進む。
今は、第4図Cに示したようにフラッグXFは「11と
なっているので、この判断の結果はrNo lとなり、
上記処理S1□と同様な処理S1□を実行し、その結果
をステップS8で表示バッファ19に格納しステップS
、に進む。
なっているので、この判断の結果はrNo lとなり、
上記処理S1□と同様な処理S1□を実行し、その結果
をステップS8で表示バッファ19に格納しステップS
、に進む。
この時の各レジスタA、B、Z及び各フラッグXF。
YFの状態を第4図りに示す。
そして、ステップS9の判断結果は上記ステップSI6
でフラッグYFに「1」が立てられていたこと(こより
、rYEs、Jとなり、ジャンプDにより再びステップ
S15に戻ってキー操作が解除されるかあるいは1秒信
号が出力するまでこのステップS15を実行し続ける。
でフラッグYFに「1」が立てられていたこと(こより
、rYEs、Jとなり、ジャンプDにより再びステップ
S15に戻ってキー操作が解除されるかあるいは1秒信
号が出力するまでこのステップS15を実行し続ける。
しかして、再び1秒信号が分周回路6より出力されR−
Sフリップフロップがセットされると、アドレスレジス
タ121aがセットされ、上記同様ステップS16.S
2及びS3を実行するが、ステップS3の実行の結果計
時レジスタAの内容はr 864001となっているこ
と1こより、次の処理S4の結果ステップ818に進む
。
Sフリップフロップがセットされると、アドレスレジス
タ121aがセットされ、上記同様ステップS16.S
2及びS3を実行するが、ステップS3の実行の結果計
時レジスタAの内容はr 864001となっているこ
と1こより、次の処理S4の結果ステップ818に進む
。
即ち、処理S4に於てアキュムレータレジスタXの内容
(86400)から計時レジスタAの内容を減算した結
果はr Olであり、判断用ラッチ回路17はいずれも
セットされない。
果はr Olであり、判断用ラッチ回路17はいずれも
セットされない。
従がって、この判断(こよってアドレス部12でのアド
レス変更はなくROMI 1から出力される次アドレス
(NA)lこ従ったステップS18へ進む。
レス変更はなくROMI 1から出力される次アドレス
(NA)lこ従ったステップS18へ進む。
このステップ818は日数レジスタBにr+11(72
2127+1)するもので、その動作は記憶部13から
日数レジスタBの内容が出力される以外ステップS3と
同様にして行なわれ結果722128が求められる。
2127+1)するもので、その動作は記憶部13から
日数レジスタBの内容が出力される以外ステップS3と
同様にして行なわれ結果722128が求められる。
このステップS18を終了すると次にステップ5191
こ進み計時レジスタAの内容をクリアする。
こ進み計時レジスタAの内容をクリアする。
このクリア動作は、例えば演算部14にて計時レジスタ
Aの内容(86400)から計時レジスタAの内容を減
じること1こよって結果的にクリアするか、あるいはデ
ータ系パスラインdにコード「0−」を出力し、これを
計時レジスタA(こ書き込むこと1こよって行う。
Aの内容(86400)から計時レジスタAの内容を減
じること1こよって結果的にクリアするか、あるいはデ
ータ系パスラインdにコード「0−」を出力し、これを
計時レジスタA(こ書き込むこと1こよって行う。
このステップ819を終了すると、次1こステップS5
及びS、を実行して処理S17に進む。
及びS、を実行して処理S17に進む。
この処理S17は上述した如く日数レジスタBの内容を
日付1こ変換し表示レジスタZ1こ書込むものであるが
、上記ステップ818で日数レジスタBに「1.1が加
算されて居り、「722128」が記憶されていること
1こよりこの処理S1□の結果表示レジスタZ1こはr
77−03−29 jが書き込まれる。
日付1こ変換し表示レジスタZ1こ書込むものであるが
、上記ステップ818で日数レジスタBに「1.1が加
算されて居り、「722128」が記憶されていること
1こよりこの処理S1□の結果表示レジスタZ1こはr
77−03−29 jが書き込まれる。
この時の各レジスタA、B、Z及び各フラッグXF、Y
Fの内容は第4図Eに示す如くである。
Fの内容は第4図Eに示す如くである。
この処理S17が終了すると次1こステップs8及びS
9を実行し再びステップ5151こ戻る。
9を実行し再びステップ5151こ戻る。
この時第4図Eからもわかるよう1こオペレータは撓キ
ーを操作し続けている1こもかかわらず日付の変更1こ
応じて更新された日付が表示装置201こ於て表示され
オペレータは正確な日付情報を得ることが出来る。
ーを操作し続けている1こもかかわらず日付の変更1こ
応じて更新された日付が表示装置201こ於て表示され
オペレータは正確な日付情報を得ることが出来る。
しかして、ステップ815を実行中1こ圓キーの押圧操
作が解除されると次1こステップ82olこ進みフラッ
グXF及びYFが上記ステップS19同様の動作1こよ
りクリアされ、次]こ処理S21に進む。
作が解除されると次1こステップ82olこ進みフラッ
グXF及びYFが上記ステップS19同様の動作1こよ
りクリアされ、次]こ処理S21に進む。
この処理S21はキーの抑圧が解除された時1こ発生す
るチャタリング1こよる誤入力を防止するもので、キー
の特性1こより得られたチャタリング時間を完全1こ回
避した後ジャンプEを実行してステップ51(7)j−
HALTjlこ戻る。
るチャタリング1こよる誤入力を防止するもので、キー
の特性1こより得られたチャタリング時間を完全1こ回
避した後ジャンプEを実行してステップ51(7)j−
HALTjlこ戻る。
そして、このステップS。のrHAI、T、J状態の時
1こ1秒信号があると第4図Bで説明したと同様の動作
により計時レジスタAに対する計時が行なわれ、第4図
Fに示す如く表示レジスタZ1こはr l 2−00−
01 J (午前12時1秒)と格納される。
1こ1秒信号があると第4図Bで説明したと同様の動作
により計時レジスタAに対する計時が行なわれ、第4図
Fに示す如く表示レジスタZ1こはr l 2−00−
01 J (午前12時1秒)と格納される。
一方、演算機能の使用時1こは、ステップs1 の「H
ALT−1状態でキー操作出力がアドレスレジスタ12
1b+こ印加されると処理S1oにより押圧操作された
キーが何であるかが検出され、処理S2□に進んで置数
あるいは演算等の処理が行なわれ、その結果が表示レジ
スタZに格納される。
ALT−1状態でキー操作出力がアドレスレジスタ12
1b+こ印加されると処理S1oにより押圧操作された
キーが何であるかが検出され、処理S2□に進んで置数
あるいは演算等の処理が行なわれ、その結果が表示レジ
スタZに格納される。
この処理S2□の動作は、通常の小型電子式計算機の動
作と同様であり、本願の要旨とするところではないので
その詳細な説明は省略する。
作と同様であり、本願の要旨とするところではないので
その詳細な説明は省略する。
しかして、この処理S22が終了するとステップS22
に進み上述したステップS21と同様の動作1こよりフ
ラッグXFをクリアして次にステップ5141こ進む。
に進み上述したステップS21と同様の動作1こよりフ
ラッグXFをクリアして次にステップ5141こ進む。
また、演算機能を遂行している場合は、ステップ811
からは処理5221こ進み、回キーの演算機能側の機能
が実行され、更1こ、ステップS5の判断の結果次にス
テップS91こ進む。
からは処理5221こ進み、回キーの演算機能側の機能
が実行され、更1こ、ステップS5の判断の結果次にス
テップS91こ進む。
なお、上記実施例ではステップS1からのジャンプは、
キー操作出力布あるいは1秒信号有で行っているが、例
えばキー操作出力と1秒信号が同時1こアンド回路9,
10を通過しアドレス部121こ印加された場合は、例
えばステップS2から始まる計時動作を実行した後処理
S1oのキーサンプリングを行う等の方法で解決出来る
。
キー操作出力布あるいは1秒信号有で行っているが、例
えばキー操作出力と1秒信号が同時1こアンド回路9,
10を通過しアドレス部121こ印加された場合は、例
えばステップS2から始まる計時動作を実行した後処理
S1oのキーサンプリングを行う等の方法で解決出来る
。
また、上記実施例では■キーを操作し、このキーが操作
されている間日付データが表示される場合について説明
したが、本発明は日付1こ限られることなく例えば特定
キーを操作している間だけ時刻が表示されるような場合
1こも応用出来ることは勿論である。
されている間日付データが表示される場合について説明
したが、本発明は日付1こ限られることなく例えば特定
キーを操作している間だけ時刻が表示されるような場合
1こも応用出来ることは勿論である。
更1こ、上記実施例では第3図のフローチャートを参照
しながら説明したが、本発明の処理はは第3図1こ示さ
れるもののみに限られることなく他のマイクロ命令]ご
て行うことも可能である。
しながら説明したが、本発明の処理はは第3図1こ示さ
れるもののみに限られることなく他のマイクロ命令]ご
て行うことも可能である。
加えて、上記実施例では1秒信号を得て計時を行う場合
1こつき説明したが、これは1/10あるいは1/10
0秒等の種々の計時信号で行うことも可能である。
1こつき説明したが、これは1/10あるいは1/10
0秒等の種々の計時信号で行うことも可能である。
従って、本発明は上記実施例に限定されるものではなく
、種々変形、応用し得るものである。
、種々変形、応用し得るものである。
以上詳細1こ説明した如く、本発明1こよる計時情報表
示方式では、キー操作出力及び計時信号によりマイクロ
命令のアドレスを分岐させることにより、同一キーが計
時内容の変更の前後1こ亘って押圧操作されていたとし
ても、計時内容の変更1こ従いてその表示内容を更新表
示することが出来、オペレータはいつも正確な計時情報
を得ることができると共に安心して使用し得、更1こ小
型電子式計算機に計時機能を組み込んだとしても簡単な
構成で両機能の制(財)が出来る管種々の利点を有する
。
示方式では、キー操作出力及び計時信号によりマイクロ
命令のアドレスを分岐させることにより、同一キーが計
時内容の変更の前後1こ亘って押圧操作されていたとし
ても、計時内容の変更1こ従いてその表示内容を更新表
示することが出来、オペレータはいつも正確な計時情報
を得ることができると共に安心して使用し得、更1こ小
型電子式計算機に計時機能を組み込んだとしても簡単な
構成で両機能の制(財)が出来る管種々の利点を有する
。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図は全体の回路ブロック図、第2図は第1図(こ於る回
路の要部詳細図、第3図は第1図及び第2図の動作を説
明するためのフローチャート、第4図は同動作状態1こ
於るレジスタ及び各フラッグの状態図である。 1・・・・・、・キー人力部、5・・・・・・基本周波
数発振回路、6・・・・・・分周回路、8・・・・・・
R−Sフリップフロップ、9.10・・・・・・アンド
回路、11・・・・・・ROM、12・・・・・・アド
レス部、121・・・・・・アドレスレジスタ、13・
・・・・・記憶部、14・・・・・・演算部、15・・
・・・・表示処理回路、 19・・・・・・表示バッファ、 20・・・・・・表示 装置。
図は全体の回路ブロック図、第2図は第1図(こ於る回
路の要部詳細図、第3図は第1図及び第2図の動作を説
明するためのフローチャート、第4図は同動作状態1こ
於るレジスタ及び各フラッグの状態図である。 1・・・・・、・キー人力部、5・・・・・・基本周波
数発振回路、6・・・・・・分周回路、8・・・・・・
R−Sフリップフロップ、9.10・・・・・・アンド
回路、11・・・・・・ROM、12・・・・・・アド
レス部、121・・・・・・アドレスレジスタ、13・
・・・・・記憶部、14・・・・・・演算部、15・・
・・・・表示処理回路、 19・・・・・・表示バッファ、 20・・・・・・表示 装置。
Claims (1)
- 1 少なくとも計時機能系キーを有するキー人力部と、
計時機能で計時される計時信号を発生する計時信号発生
手段と、該計時信号発生手段の出力及び上記キー人力部
のいずれかのキーが操作された際上記キー人力部から発
生されるキー操作信号が入力されアドレス分岐するアド
レス部と、該アドレス部1こよりアドレス指定され、少
なくとも計時機能を有する論理演算部の動作を制御する
マイクロ命令を出力するマイクロ命令記憶部と、上記論
理演算部より出力されるデータを表示する表示部とを具
備し、上記計時機能系キーの抑圧操作1こよる上記キー
操作信号が上記論理演算部で計時された計時内容の変更
の前後1こ亘って継続出力されたとしても上記変更に供
なう更新データが上記表示部に供給され表示内容が更新
されることを特徴とする計時情報表示方式。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52044669A JPS5847037B2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | 計時情報表示方式 |
| US05/895,770 US4181963A (en) | 1977-04-19 | 1978-04-12 | Electronic calculator with time counting function |
| CA301,109A CA1089103A (en) | 1977-04-19 | 1978-04-13 | Electronic calculator with time counting function |
| GB15050/78A GB1598978A (en) | 1977-04-19 | 1978-04-17 | Electronic calculator with time counting function |
| DE19782816820 DE2816820A1 (de) | 1977-04-19 | 1978-04-18 | Elektronischer rechner |
| FR7811495A FR2388347A1 (fr) | 1977-04-19 | 1978-04-19 | Calculateur electronique avec une fonction de comptage du temps |
| HK525/83A HK52583A (en) | 1977-04-19 | 1983-11-10 | Electronic calculator with time counting function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52044669A JPS5847037B2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | 計時情報表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53129684A JPS53129684A (en) | 1978-11-11 |
| JPS5847037B2 true JPS5847037B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=12697843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52044669A Expired JPS5847037B2 (ja) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | 計時情報表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847037B2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-19 JP JP52044669A patent/JPS5847037B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53129684A (en) | 1978-11-11 |
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