JPS5847125A - ガスタ−ビン燃料制御装置 - Google Patents
ガスタ−ビン燃料制御装置Info
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- JPS5847125A JPS5847125A JP14376081A JP14376081A JPS5847125A JP S5847125 A JPS5847125 A JP S5847125A JP 14376081 A JP14376081 A JP 14376081A JP 14376081 A JP14376081 A JP 14376081A JP S5847125 A JPS5847125 A JP S5847125A
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- Japan
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- control system
- fuel
- control
- acceleration
- turbine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C9/00—Controlling gas-turbine plants; Controlling fuel supply in air- breathing jet-propulsion plants
- F02C9/26—Control of fuel supply
- F02C9/32—Control of fuel supply characterised by throttling of fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2270/00—Control
- F05D2270/01—Purpose of the control system
- F05D2270/02—Purpose of the control system to control rotational speed (n)
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2270/00—Control
- F05D2270/01—Purpose of the control system
- F05D2270/04—Purpose of the control system to control acceleration (u)
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- F05D2270/00—Control
- F05D2270/01—Purpose of the control system
- F05D2270/11—Purpose of the control system to prolong engine life
- F05D2270/112—Purpose of the control system to prolong engine life by limiting temperatures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フィードバック量でるるタービン加速度およ
び排気温度の何れかが設定値よりも大であることを検出
し丸場合には、直ちに抑制制御にφ行し得るように構成
されたガスタービン燃料制御装置にv14fるもので娶
る。
び排気温度の何れかが設定値よりも大であることを検出
し丸場合には、直ちに抑制制御にφ行し得るように構成
されたガスタービン燃料制御装置にv14fるもので娶
る。
ガスj−ピン発電においでは燃msに流入する燃料の量
を制御することが行なわれているが、従来にあっては加
速jI!制御や温度制御へO移行に際しては制御に遍れ
が生じ、これがために温度中加速度の急上昇を抑え得な
いという欠点がある。
を制御することが行なわれているが、従来にあっては加
速jI!制御や温度制御へO移行に際しては制御に遍れ
が生じ、これがために温度中加速度の急上昇を抑え得な
いという欠点がある。
即ち、禽1図に示す如くガスタービン発電においては、
圧縮機1からの圧#空気は燃焼1iI2で加熱されるこ
とによって高温のガスとなp、これがタービン3に作用
することによって発電機4が回@IIIK#され1発電
44で発生された1カはし中断aSを介し系統に送電さ
れるようになっているものである。これよりも判るよう
にタービン3に供#1k−5れるガスの温度は燃塙器2
での加熱温度に左右されるわけであるが、その温*0f
itl#はタービン3の起動−始痛初よp定常運転状虐
に至つ先後においても必要なもので弗る。これは、ター
ビンを急激なa度上昇より保−シfI−夛、負荷変動に
対逃する必要があるからでめる。温度の制御は具体的に
は燃*!2に流入する燃料の量を制御することによって
行なわれる0図示の即く燃m器2には燃料供給f9が接
続されてお〕、燃料供給管9途中に設けられている燃料
調整弁7を燃料制#装置8が制御することによって、j
ll適な燃料の量が燃fi!2に流入するようになして
いるものである。
圧縮機1からの圧#空気は燃焼1iI2で加熱されるこ
とによって高温のガスとなp、これがタービン3に作用
することによって発電機4が回@IIIK#され1発電
44で発生された1カはし中断aSを介し系統に送電さ
れるようになっているものである。これよりも判るよう
にタービン3に供#1k−5れるガスの温度は燃塙器2
での加熱温度に左右されるわけであるが、その温*0f
itl#はタービン3の起動−始痛初よp定常運転状虐
に至つ先後においても必要なもので弗る。これは、ター
ビンを急激なa度上昇より保−シfI−夛、負荷変動に
対逃する必要があるからでめる。温度の制御は具体的に
は燃*!2に流入する燃料の量を制御することによって
行なわれる0図示の即く燃m器2には燃料供給f9が接
続されてお〕、燃料供給管9途中に設けられている燃料
調整弁7を燃料制#装置8が制御することによって、j
ll適な燃料の量が燃fi!2に流入するようになして
いるものである。
第2図は燃料制#装置8のブロック構成を示す。
仁れによるとガスタービンの燃料−御系は起動制御系1
G、速度/負荷制御系11.加速度制御系12、温Fi
t制御系13に大別される。このうち起#制御系lOは
ガスタービン起動時に予め定められた起動プログラム信
号によって燃料式量を制御し、ガスタービンを定格速度
に迄立上げるべく機餌する。tた。速度/負荷制御系1
1はガスタービンが定格速度に達し九後の速度および負
荷を制御するためのものである。これら2つの制御系は
いわば生える制御に関してのものである。これに対しf
iりの加速度制御系12およびa度制御系13はオーバ
ライド制御″kgするものであり、主たる制御を抑えタ
ービンを保護すべく機能する。
G、速度/負荷制御系11.加速度制御系12、温Fi
t制御系13に大別される。このうち起#制御系lOは
ガスタービン起動時に予め定められた起動プログラム信
号によって燃料式量を制御し、ガスタービンを定格速度
に迄立上げるべく機餌する。tた。速度/負荷制御系1
1はガスタービンが定格速度に達し九後の速度および負
荷を制御するためのものである。これら2つの制御系は
いわば生える制御に関してのものである。これに対しf
iりの加速度制御系12およびa度制御系13はオーバ
ライド制御″kgするものであり、主たる制御を抑えタ
ービンを保護すべく機能する。
このうち加速制御系12は起動時でのタービン加速度が
設定値を越えないように制御する丸めのものであp、ま
た、温度制御系13はタービンにおける高直部分の寿命
を管理する丸めのもので、ガスタービン起動時にはその
部分における温度変化率が設定値を越えないように、負
荷4@中にあってはflA焼a*が設定値を越えないよ
うに制御する大めのものでbる。骨制御系からの燃料制
御信号はタービン1転状−に応じ切換ゲート14よp選
択的に出力されて燃料g!1弁7を制御するようになっ
ているわけでるる。
設定値を越えないように制御する丸めのものであp、ま
た、温度制御系13はタービンにおける高直部分の寿命
を管理する丸めのもので、ガスタービン起動時にはその
部分における温度変化率が設定値を越えないように、負
荷4@中にあってはflA焼a*が設定値を越えないよ
うに制御する大めのものでbる。骨制御系からの燃料制
御信号はタービン1転状−に応じ切換ゲート14よp選
択的に出力されて燃料g!1弁7を制御するようになっ
ているわけでるる。
ところで従来にあっては切換ゲート14に低値優先回路
を使用することによって、auto燃料制御信号のうち
から最小のものを燃料−壷弁7に対、し選択的に出力し
てい九が、低i[優先回路を使用したことによる欠点は
加速度制御、@度制御への切換えめ頗時閾遍れが存する
ということである。
を使用することによって、auto燃料制御信号のうち
から最小のものを燃料−壷弁7に対、し選択的に出力し
てい九が、低i[優先回路を使用したことによる欠点は
加速度制御、@度制御への切換えめ頗時閾遍れが存する
ということである。
というのは、加速度制御および1直制御下における比ガ
積分器の出力はフィードバック量が設定値よ〕も小さい
場合は飽和してお〕、このような場合に例えばタービン
通速度が急上昇したとしても加速度制御に切換わる丸め
には積分器の出力が飽和値よp篩下する必要がるシ、下
降する迄に積分時間を要することから、直ちにはタービ
ン加i!i度の上昇を抑え4ないというものである。
積分器の出力はフィードバック量が設定値よ〕も小さい
場合は飽和してお〕、このような場合に例えばタービン
通速度が急上昇したとしても加速度制御に切換わる丸め
には積分器の出力が飽和値よp篩下する必要がるシ、下
降する迄に積分時間を要することから、直ちにはタービ
ン加i!i度の上昇を抑え4ないというものである。
よって本発明の目的は、フィード/(ツク量であるター
ビンカl速度、排気温度の何れかが設定値よりも大とな
った場合には直ちにオーバライド制御に移行し得るガス
タービン制御装置tt供するにある。
ビンカl速度、排気温度の何れかが設定値よりも大とな
った場合には直ちにオーバライド制御に移行し得るガス
タービン制御装置tt供するにある。
仁の目的のため本発明は、オー/(ライド制御系に速度
形比例槓分器を使用し、フィートノ(ツク量であるター
ビン加速度、 #fi温度の何れかが設定値よルも大と
なつ九場合には直ちにその旨を検出して低1に優先1g
l路、積分−を介しオーバライド制御系からの燃料制御
信号を燃料−贅弁制御用として出力するようになし九も
ので6る。tた、本発明においてはオーバ2イド1tl
llll系から生える制御系への切換は上ml積分器の
出力と王たる制御系からの燃料制御信号を比較し、燃料
制御信号が積分器出力より小となつ九時点で行なうよう
にしている。このようにして切換を行なう場合は燃料#
ui弁に対する燃料制御信号は不連続状−で切換される
ことはなく、シたがって切換に伴うシ日ツクは何等存し
なくなるからである。
形比例槓分器を使用し、フィートノ(ツク量であるター
ビン加速度、 #fi温度の何れかが設定値よルも大と
なつ九場合には直ちにその旨を検出して低1に優先1g
l路、積分−を介しオーバライド制御系からの燃料制御
信号を燃料−贅弁制御用として出力するようになし九も
ので6る。tた、本発明においてはオーバ2イド1tl
llll系から生える制御系への切換は上ml積分器の
出力と王たる制御系からの燃料制御信号を比較し、燃料
制御信号が積分器出力より小となつ九時点で行なうよう
にしている。このようにして切換を行なう場合は燃料#
ui弁に対する燃料制御信号は不連続状−で切換される
ことはなく、シたがって切換に伴うシ日ツクは何等存し
なくなるからである。
以下1本発明を嬉3図から第5図により説明する。
先ず第3図−)〜(至)によ)起動制−系よp出力され
る燃料制御信号゛としての起動プログツム信号および残
pの3つの制御系の構成を説明すれば以下のようである
。なお、従来技術に係るtのと実質的に異なるとζろは
、オー/(クイドー御系には新たに設定値とフィードバ
ック量とを比較する;ンパレータが要件として加わhし
かも比例積分器が速lIL形比fl積分器に置換されて
いることである。
る燃料制御信号゛としての起動プログツム信号および残
pの3つの制御系の構成を説明すれば以下のようである
。なお、従来技術に係るtのと実質的に異なるとζろは
、オー/(クイドー御系には新たに設定値とフィードバ
ック量とを比較する;ンパレータが要件として加わhし
かも比例積分器が速lIL形比fl積分器に置換されて
いることである。
先ず1iAtIJプログラム信号であるが、これは第3
図(旬に示すが即くに4生される。即ち1点火信号2T
VXによる点火の時点で初めて起動プログツム信号CF
F (8B?)を点火に必lI表一定値に立上がらせ、
その儀点火確−信号211FDXが得られた時点で一定
時間暖機燃料量へと一旦減少させるもので委る。暖績終
了に伴いタイマ出力で参るlII機終了信号2WXが得
られた時点からは指歇関歇的に起動プログラム信号0F
F(8R,T)を徐々に増大せしめることによってター
ビンt一定格回転速度状悪に移行せしめるわけでるる。
図(旬に示すが即くに4生される。即ち1点火信号2T
VXによる点火の時点で初めて起動プログツム信号CF
F (8B?)を点火に必lI表一定値に立上がらせ、
その儀点火確−信号211FDXが得られた時点で一定
時間暖機燃料量へと一旦減少させるもので委る。暖績終
了に伴いタイマ出力で参るlII機終了信号2WXが得
られた時点からは指歇関歇的に起動プログラム信号0F
F(8R,T)を徐々に増大せしめることによってター
ビンt一定格回転速度状悪に移行せしめるわけでるる。
次に速度/負荷制御系、加速度制御系、温度制御系の構
成について説明すれば、その構成はそれぞれ183図(
6)〜(d)に示すところで6る。速度/負荷制御系は
図示の如(ガバナ設定置とフィードバック量としてのタ
ービン速度との偏fIiを比例演算要素15によって比
例演算し、これに無負荷時での燃料値が加算されること
によって、定格速度状趨時における燃料制御信号CFF
(GOV)を得んとするものである。また、゛加速度制
御系と1!1FIt市ttm系はほぼ同様なnI成とな
っておシ、設定値とフィードバック量としてOタービン
速度、排気温度との偏差を速度形比例積分O1算妥索1
6゜18によって演算し、この演算出力を燃料制御信号
ACC(PIV)、TEMP (PIT)としたもので
委る。速度形比伺積分演算要素16.18における入出
力関係は第5図−)に示す如く入力をX1出力をYとす
る場合人力Xと出力Yとの関には以下の関係が成立する
。
成について説明すれば、その構成はそれぞれ183図(
6)〜(d)に示すところで6る。速度/負荷制御系は
図示の如(ガバナ設定置とフィードバック量としてのタ
ービン速度との偏fIiを比例演算要素15によって比
例演算し、これに無負荷時での燃料値が加算されること
によって、定格速度状趨時における燃料制御信号CFF
(GOV)を得んとするものである。また、゛加速度制
御系と1!1FIt市ttm系はほぼ同様なnI成とな
っておシ、設定値とフィードバック量としてOタービン
速度、排気温度との偏差を速度形比例積分O1算妥索1
6゜18によって演算し、この演算出力を燃料制御信号
ACC(PIV)、TEMP (PIT)としたもので
委る。速度形比伺積分演算要素16.18における入出
力関係は第5図−)に示す如く入力をX1出力をYとす
る場合人力Xと出力Yとの関には以下の関係が成立する
。
Y=K (X−X−、)+X’l’ s /T *但し
、TmはサンプリングJ4期、TIは積分ゲイン%には
比例ゲイン、X−1は前61ノブリング1直である。
、TmはサンプリングJ4期、TIは積分ゲイン%には
比例ゲイン、X−1は前61ノブリング1直である。
こnら加速度制御系、1度制御系が従来技術にするもの
と異なるところは既述した如くボンパレータ17.19
が新たに設けられていることである。設定値よりもフィ
ードバック量が大である場合にはその閾に@〕それぞれ
ハイレベル伏線の信号ACC,TIMFが出力されるよ
うに’&りているものでるる、これら信号ムCC,TR
MFが後述する即くオーパライド制御要求信号として横
1するようになっているわけでるる。
と異なるところは既述した如くボンパレータ17.19
が新たに設けられていることである。設定値よりもフィ
ードバック量が大である場合にはその閾に@〕それぞれ
ハイレベル伏線の信号ACC,TIMFが出力されるよ
うに’&りているものでるる、これら信号ムCC,TR
MFが後述する即くオーパライド制御要求信号として横
1するようになっているわけでるる。
さて本発明をjl14 d(a)、 (11によって説
明する・先ず本発明による制御装置の一般的動作は以下
のようになる。
明する・先ず本発明による制御装置の一般的動作は以下
のようになる。
即ち、タービンの動作条件が成立していない間はマスタ
信号MgTRは得られず、したがってアナ四グマルチプ
レクtとしてのアナ付グスイッチ35は電圧直重の信号
く0〉を燃料、ill!弁に燃料−両信号CPFとして
出力するようになっている。
信号MgTRは得られず、したがってアナ四グマルチプ
レクtとしてのアナ付グスイッチ35は電圧直重の信号
く0〉を燃料、ill!弁に燃料−両信号CPFとして
出力するようになっている。
よってマータ信号MaTRが得られない間は燃焼器には
何等燃料は供給されないもので委る。なお、アナログス
イッチ35は第5図(11に示す如(A択入力8wO*
fiレベルがいわゆるローレベル状態で弗る場合には入
力X、を、ま九、/1イレペル状態で6る場合は入力X
1をそれぞれ出力Yとして選択出力するもQでhシ、こ
の事情は後出するアナログスイッチについても同様であ
る。
何等燃料は供給されないもので委る。なお、アナログス
イッチ35は第5図(11に示す如(A択入力8wO*
fiレベルがいわゆるローレベル状態で弗る場合には入
力X、を、ま九、/1イレペル状態で6る場合は入力X
1をそれぞれ出力Yとして選択出力するもQでhシ、こ
の事情は後出するアナログスイッチについても同様であ
る。
さてタービンの動作条件が成立してタービンが起動され
ている閾はタニビンが定格速度に適し九旨を示すi1号
100%Nは得られず、し九がって+1t−1t100
%INをタイマ24に□よプi4延することによって得
られる信号GOVERNING%また得られていないこ
とから、タービンが71ii!−中にある間は原則とし
て起!IJ&御系からの燃料−両信号0FF(8RT)
がアナログスイッチ29,34゜35を介して燃料調鐵
弁に燃料制御i1号OFFとして与え゛られるわけであ
る。起−制御によってり−ピン速度が定格状趨にやがて
達すると、171号100%Nが以降継続的に得られ、
し九がって信号GOVERNINGもまた遅延され九伏
線で継続的に得られることになるが、信号GOVIRN
INGが得られ九時点からは速度/負#制#系からの燃
料制御信号OFF (GOV)が゛アナ目グスイッチ2
9.34.35を介し燃料−葺弁への燃料制御1H号O
FFとなるわけでるる。
ている閾はタニビンが定格速度に適し九旨を示すi1号
100%Nは得られず、し九がって+1t−1t100
%INをタイマ24に□よプi4延することによって得
られる信号GOVERNING%また得られていないこ
とから、タービンが71ii!−中にある間は原則とし
て起!IJ&御系からの燃料−両信号0FF(8RT)
がアナログスイッチ29,34゜35を介して燃料調鐵
弁に燃料制御i1号OFFとして与え゛られるわけであ
る。起−制御によってり−ピン速度が定格状趨にやがて
達すると、171号100%Nが以降継続的に得られ、
し九がって信号GOVERNINGもまた遅延され九伏
線で継続的に得られることになるが、信号GOVIRN
INGが得られ九時点からは速度/負#制#系からの燃
料制御信号OFF (GOV)が゛アナ目グスイッチ2
9.34.35を介し燃料−葺弁への燃料制御1H号O
FFとなるわけでるる。
ところで上記制御が行なわれている間にオーバライド制
御の必要が生じ九場合にはその旨はアンドゲート22お
よびオアーゲート23よ)なる7リツプ70ツブに記憶
保持される1厘逮R制御系、1R−鍔系の何れかにおい
て設定値よpもフィードバック量が大きくなった場合は
その旨はツノパレータ17.19によって検出されるも
ので6る。
御の必要が生じ九場合にはその旨はアンドゲート22お
よびオアーゲート23よ)なる7リツプ70ツブに記憶
保持される1厘逮R制御系、1R−鍔系の何れかにおい
て設定値よpもフィードバック量が大きくなった場合は
その旨はツノパレータ17.19によって検出されるも
ので6る。
したがって、−機終了信号2WXが得られた時点以降コ
ンパレータ17,19の何れかよ〕その旨の18号Ac
e、 Tibi−pが得られた場合にはオアーゲート2
0.アンドゲート21を介し上記ツリツブ70ツブがセ
ット状態にお浄れ、 1tlll#は主たる制御よジオ
−パライト制御に移行するわけである。7リツプ70ツ
グのセット出力信号TEMPて入力されていることから
、アナログスイッチ34からはオーバライド制御系から
の燃料制御信号が出力されるものである。オーバライド
制御系から04料制#信号ACC(PIV)、TEMP
(PIV)05ら1に小540#低1[f先IQ114
I31 。
ンパレータ17,19の何れかよ〕その旨の18号Ac
e、 Tibi−pが得られた場合にはオアーゲート2
0.アンドゲート21を介し上記ツリツブ70ツブがセ
ット状態にお浄れ、 1tlll#は主たる制御よジオ
−パライト制御に移行するわけである。7リツプ70ツ
グのセット出力信号TEMPて入力されていることから
、アナログスイッチ34からはオーバライド制御系から
の燃料制御信号が出力されるものである。オーバライド
制御系から04料制#信号ACC(PIV)、TEMP
(PIV)05ら1に小540#低1[f先IQ114
I31 。
゛積分器33.アナログスイッチ34.35を介し燃料
−葺弁に燃料制御信号OFFとして与えられるわけであ
るが、この場合積分a33への入力信号は信号TgMP
+人CCによって−、#される。
−葺弁に燃料制御信号OFFとして与えられるわけであ
るが、この場合積分a33への入力信号は信号TgMP
+人CCによって−、#される。
figs図(C)に示す如く積分aaaは)ii式人力
8wがローレベル状態である場合は入力X、を、ハイレ
ベル伏線である場合には^力X、をそれぞれ積分するよ
うになってやる。したがって、信号TEMP+ムCCが
得られていない間は積分aaaは加算オフセラ)tJE
信号0FFf9]1i:Tが加えられ丸ものを積分して
お)、7オp−7ツプモードにある。
8wがローレベル状態である場合は入力X、を、ハイレ
ベル伏線である場合には^力X、をそれぞれ積分するよ
うになってやる。したがって、信号TEMP+ムCCが
得られていない間は積分aaaは加算オフセラ)tJE
信号0FFf9]1i:Tが加えられ丸ものを積分して
お)、7オp−7ツプモードにある。
このような状態で信号TEMP+人CGが4bれると、
411I分器33は加算−32からの出力ではなく低1
直優先回路31からのオニパライド−御系燃料制−信号
をそれ迄の積分値をvJ期値として積分するようになる
わけである。
411I分器33は加算−32からの出力ではなく低1
直優先回路31からのオニパライド−御系燃料制−信号
をそれ迄の積分値をvJ期値として積分するようになる
わけである。
オーバライド制御への移行は以上のようで6るが、オー
バライドrlIl#よ)王たる制御への移行はコンパレ
ータ30によっている。’:5yAv−タ30はタービ
ン起動時にイニシャル替セット信号LaBT)を発生し
て既述のツリップツロッグを強制的にリセットする他、
積分a33からの出力がアナログスイッチ29からの生
えるm御系燃料制#備号よりも大龜iことを検出し九場
倉には生える制御への移行条件が粛り九として111i
ll切換信号(GOV)を発生することによって1、セ
ット状jllK6る7リツプフロツtをリセットする。
バライドrlIl#よ)王たる制御への移行はコンパレ
ータ30によっている。’:5yAv−タ30はタービ
ン起動時にイニシャル替セット信号LaBT)を発生し
て既述のツリップツロッグを強制的にリセットする他、
積分a33からの出力がアナログスイッチ29からの生
えるm御系燃料制#備号よりも大龜iことを検出し九場
倉には生える制御への移行条件が粛り九として111i
ll切換信号(GOV)を発生することによって1、セ
ット状jllK6る7リツプフロツtをリセットする。
即ち。
コンパレータ30かもの信号8BT+GOVによって7
リツプツロツグはリセットされるわけであ〕、真にこの
′7リツプ70ツブの状態によって主たる制御かオーバ
ライド制御かが1tIII14されているものである。
リツプツロツグはリセットされるわけであ〕、真にこの
′7リツプ70ツブの状態によって主たる制御かオーバ
ライド制御かが1tIII14されているものである。
もしもオアーゲート20の出力によって主たる制御かオ
ーパライード−御かを制御するとすれば、制−〇切換が
4鯖に生じるばかシか、場合によりてはハンチング現象
が生じるが、上述した如くにiIImする場合嬬そのよ
うな不入食は回避され得るもので番る。上記の如くにし
て生える制御系に移行するに癲して重要なことは、制御
切換に伴うショックが存しなく円滑に制御切換が行ない
得ることである。これはコンパレータ30の比較原理よ
シしC明らかである。tた、加速度制御と温度制御との
関ot1g換もショックなしに行ない得る。これは、速
PR形比例積分演算出力をコノパン−夕を^備、した低
値優先回路31で切換しているからで娶る。
ーパライード−御かを制御するとすれば、制−〇切換が
4鯖に生じるばかシか、場合によりてはハンチング現象
が生じるが、上述した如くにiIImする場合嬬そのよ
うな不入食は回避され得るもので番る。上記の如くにし
て生える制御系に移行するに癲して重要なことは、制御
切換に伴うショックが存しなく円滑に制御切換が行ない
得ることである。これはコンパレータ30の比較原理よ
シしC明らかである。tた、加速度制御と温度制御との
関ot1g換もショックなしに行ない得る。これは、速
PR形比例積分演算出力をコノパン−夕を^備、した低
値優先回路31で切換しているからで娶る。
なお、符号27.2L 4G、41はそれでれ水用、加
速度制#モード表示用、11度制御モード表示用o’t
ta示−を示す、燃焼器で燃料が実際に燃焼しでやる旨
を示す信号FIRINGが得られ。
速度制#モード表示用、11度制御モード表示用o’t
ta示−を示す、燃焼器で燃料が実際に燃焼しでやる旨
を示す信号FIRINGが得られ。
、しかも償4TEMP+ムCC,GOVERNINGが
得られていないことをアンドグー)25で検出し、その
検出出力をして起動制御層−ド貞示用の表示器27を駆
j#真示するもので桑ろ、遮*/負荷制御モード表示用
の表示器28についではアンドグー)26が11号GO
VIi:RNING カ得られ、しかも信号TIMF+
人CCが得られていないことを検出することによって駆
動表示されるよ、5になっている。一方、加速度制御篭
−ド真示用、温直制御モード真示用の表示1)40.4
10JI#真示は。
得られていないことをアンドグー)25で検出し、その
検出出力をして起動制御層−ド貞示用の表示器27を駆
j#真示するもので桑ろ、遮*/負荷制御モード表示用
の表示器28についではアンドグー)26が11号GO
VIi:RNING カ得られ、しかも信号TIMF+
人CCが得られていないことを検出することによって駆
動表示されるよ、5になっている。一方、加速度制御篭
−ド真示用、温直制御モード真示用の表示1)40.4
10JI#真示は。
モニタリレー36.3’lが低値優先回路31よp出力
されて^る燃料制御信号が加速度制御に係るものかaf
t制御に係るものかを検出し、これら検出出力と信号T
l!MP十五〇〇とを論理項するアンドゲート38,3
9の出力によって行われるようになってい為。
されて^る燃料制御信号が加速度制御に係るものかaf
t制御に係るものかを検出し、これら検出出力と信号T
l!MP十五〇〇とを論理項するアンドゲート38,3
9の出力によって行われるようになってい為。
以上d明しえように本発明は、オーパライド制御系に遭
IILf#比例積分演算要素を使用し、主える制御よシ
オーパツイド制御への切換はその必要を検出し九時点で
、まえ、オーパライド制御よ〕主える制御゛への切換は
オーバライド制−に係る燃料制御信号が王たる制御に係
るそれよりも大となった時点でそれぞれ行なわれるぺ(
構成し九もので6る。したがって本発明による場合はラ
イ−ドパツク量でらるタービン加速度、排気1度の何れ
かが設定値よりも大となった時点で従来の場合とは異な
って、直ちにオーパライド制御に移行し得るという効果
がある。
IILf#比例積分演算要素を使用し、主える制御よシ
オーパツイド制御への切換はその必要を検出し九時点で
、まえ、オーパライド制御よ〕主える制御゛への切換は
オーバライド制−に係る燃料制御信号が王たる制御に係
るそれよりも大となった時点でそれぞれ行なわれるぺ(
構成し九もので6る。したがって本発明による場合はラ
イ−ドパツク量でらるタービン加速度、排気1度の何れ
かが設定値よりも大となった時点で従来の場合とは異な
って、直ちにオーパライド制御に移行し得るという効果
がある。
jl1図t!、カスタービン発電システムの一般的なシ
ステム構成を示す図、#12図は、そのシステム構成に
おける燃料制御装置の従来技#に係る概要構成を示す図
、第3図−)〜(d)は何れも本発11に係汎同図(畠
)は起動制御系よ〕得られる燃料制御信号ツバターンを
、同gI(iI〜φ)はそれぞれ逮直/速度負荷制御系
、加速を制御系、a度制御系の構成を示す図%44図(
al)、(−は1本発明によるガスタービン燃料制御装
置の一例でO#l成を示すtSII。 第8図−]〜(C)は、第3図(C)、に)および#I
4図(6)中における要部回路部品の機能を説明するた
めの因である。 Is−比例演算要素、16.18−速*形比例積分演算
11:lth I L 19e 30・”:xyパレー
タ。 24−/(−1m 29,34.36−1tH/Xイツ
チ、lx−・低値優先回路、3g−4分−0代塩入 弁
塩士 秋本正夾 第1図 第2図 @J1L−1 第3図 第4図 (a−)
ステム構成を示す図、#12図は、そのシステム構成に
おける燃料制御装置の従来技#に係る概要構成を示す図
、第3図−)〜(d)は何れも本発11に係汎同図(畠
)は起動制御系よ〕得られる燃料制御信号ツバターンを
、同gI(iI〜φ)はそれぞれ逮直/速度負荷制御系
、加速を制御系、a度制御系の構成を示す図%44図(
al)、(−は1本発明によるガスタービン燃料制御装
置の一例でO#l成を示すtSII。 第8図−]〜(C)は、第3図(C)、に)および#I
4図(6)中における要部回路部品の機能を説明するた
めの因である。 Is−比例演算要素、16.18−速*形比例積分演算
11:lth I L 19e 30・”:xyパレー
タ。 24−/(−1m 29,34.36−1tH/Xイツ
チ、lx−・低値優先回路、3g−4分−0代塩入 弁
塩士 秋本正夾 第1図 第2図 @J1L−1 第3図 第4図 (a−)
Claims (1)
- 1、タービン起一時の燃料制御信号をプログラム的に発
生する起fIk−制御系、ガバナ一定−とタービン速度
の偏差にもとづき比例演算を行なiタービン定格速度時
の燃料制御信号を発生する速度/負荷制御系、設定値と
ター−ビン加速に、排気温度との1差を各々速度形比例
積分〆算要素によ)yL稗しそれぞれタービン加速度、
排気ttutmso九めの燃料d#(1号を発生する加
速度制御系および温度制御系を含み、上記各−御系・蛤
応O燃料制御信号よnn択され九何れか1つをして燃m
eに流入する燃料の量を制御するガスタービン燃料制御
装置にして、加速度制御系、1度制御系にそれぞれ設定
値よりもタービン加速tL、排気1度が大となつ要旨を
検出する第1.a12のコンパレータを設ける一方、起
動制御系および速度/負荷制御系よシ得られる燃料11
Il#11f#を@1のマルチプレクサを介し第2のi
ルチプ・レクサの1入力とし、該第2のマルチプレクサ
の出力および低1i[優先回路を介された加速度制御系
および11iLk11tIl−系の燃料制御1411i
I号を積分器を介し嬉2のマルチプレクサの他入力とす
るとともに、上記積分器お出力が41のマルチプレクサ
の出力よりも大となる旨をコンパレータで検出するよう
になし、lll11 、 #12のコンパレータ出力の
diI塩和および第3のコンパレータ出力によって反転
制御されるクリップツロツプによ2ズ上記積分器におけ
る4積分入力、第2の!ルチプレクサ出力を選択制御す
ることによシ、第2のマルチプレク?出力を燃焼器に流
入する燃料の量を制御する燃料@m(11号として得る
構成を特徴とするガスタービン6%制御装置、 ′
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376081A JPS5847125A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | ガスタ−ビン燃料制御装置 |
| EP82104480A EP0066223A1 (en) | 1981-05-25 | 1982-05-21 | Fuel control method for gas turbine |
| US06/380,774 US4517797A (en) | 1981-05-25 | 1982-05-21 | Fuel control method for gas turbine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14376081A JPS5847125A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | ガスタ−ビン燃料制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847125A true JPS5847125A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS6214697B2 JPS6214697B2 (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=15346379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14376081A Granted JPS5847125A (ja) | 1981-05-25 | 1981-09-14 | ガスタ−ビン燃料制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847125A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4650785B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2011-03-16 | 株式会社Ihi | ガスタービンエンジンの燃料制御方法および装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP14376081A patent/JPS5847125A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214697B2 (ja) | 1987-04-03 |
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