JPS5847181B2 - 振動式回転磁力線放射器 - Google Patents
振動式回転磁力線放射器Info
- Publication number
- JPS5847181B2 JPS5847181B2 JP56015228A JP1522881A JPS5847181B2 JP S5847181 B2 JPS5847181 B2 JP S5847181B2 JP 56015228 A JP56015228 A JP 56015228A JP 1522881 A JP1522881 A JP 1522881A JP S5847181 B2 JPS5847181 B2 JP S5847181B2
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- JP
- Japan
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- annular
- vibrating
- vibrating head
- inclined surface
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は振動式回転磁力線放射器の改良に関するもの
である。
である。
従来のこの種回転磁力線放射器はその要部を第4図に拡
大して示すように、本体31の環状端部32に丸味をも
って形成された端縁と、この端部32に内側環状部33
の取付部34が固着された弾性体からなる振動ヘッド本
体35における外側環状部36の突出端縁との間に軸方
向の小間隙を形成して構成されているが、このようなも
のにおいては振動ヘッド本体35に被着したヘッドカバ
ー37の縁部を患部に強く押しつけると、ヘッドカバー
37とともに振動ヘッド本体35が鎖線で示すように大
きく変位し、そのため振動ヘッド本体35の中心部に回
転自在に軸支された図示省略の回転軸の軸芯が、可撓性
の連結具を介して同軸的に連結された駆動モータの軸に
対して必要以上に大きくずれて偏心し、電流を多く消費
して電池の消耗を早めるという欠点があった。
大して示すように、本体31の環状端部32に丸味をも
って形成された端縁と、この端部32に内側環状部33
の取付部34が固着された弾性体からなる振動ヘッド本
体35における外側環状部36の突出端縁との間に軸方
向の小間隙を形成して構成されているが、このようなも
のにおいては振動ヘッド本体35に被着したヘッドカバ
ー37の縁部を患部に強く押しつけると、ヘッドカバー
37とともに振動ヘッド本体35が鎖線で示すように大
きく変位し、そのため振動ヘッド本体35の中心部に回
転自在に軸支された図示省略の回転軸の軸芯が、可撓性
の連結具を介して同軸的に連結された駆動モータの軸に
対して必要以上に大きくずれて偏心し、電流を多く消費
して電池の消耗を早めるという欠点があった。
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除し、振動ヘ
ッド本体の変位を小さく抑えることができて電池の寿命
を長く保つことのできる振動式回転磁力線放射器を提供
することを目的とする。
ッド本体の変位を小さく抑えることができて電池の寿命
を長く保つことのできる振動式回転磁力線放射器を提供
することを目的とする。
以下、この発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1〜3図に示すように1は縁部に環状突起部1′を有
する永久磁石取付板で、この取付板1にはマグネット等
よりなり、かつ互いに同じ質量で異極となった2個の強
力な円板状の永久磁石と、この磁石の一側に定量的に動
的不平衡の作用を行なう鉛等のように比重の重い加重体
2が設けられている。
する永久磁石取付板で、この取付板1にはマグネット等
よりなり、かつ互いに同じ質量で異極となった2個の強
力な円板状の永久磁石と、この磁石の一側に定量的に動
的不平衡の作用を行なう鉛等のように比重の重い加重体
2が設けられている。
この加重体2の代りに第2図のA−A線で示すように取
付板1の1部を欠除して同様の機能をもたせてもよく、
あるいは前記両者を併用してもよい。
付板1の1部を欠除して同様の機能をもたせてもよく、
あるいは前記両者を併用してもよい。
永久磁石取付板1の中心にはブツシュ3を介して回転軸
4が直角に固着され、この回転軸4はフェルト5を挾ん
で互いに逆向きとなった2個のオイルレスメタル6を介
して弾性体よりなる振動ヘッド本体7に回転自在に軸支
されている。
4が直角に固着され、この回転軸4はフェルト5を挾ん
で互いに逆向きとなった2個のオイルレスメタル6を介
して弾性体よりなる振動ヘッド本体7に回転自在に軸支
されている。
8は間隔をおいて回転軸4に配設した数枚のストローク
ワッシャである。
ワッシャである。
12は本体、13は本体ケースで、該本体ケース13の
端部には開口した環状の中空筒体14が螺着されている
。
端部には開口した環状の中空筒体14が螺着されている
。
筒体14の端縁外側は傾斜面17に形成され、かつ筒体
14の内周面には水平の環状フランジ15が突設されて
いる。
14の内周面には水平の環状フランジ15が突設されて
いる。
一方、振動ヘッド本体7は前記筒体14とほぼ同径の外
側環状部27と、この外側環状部27より小径で、かつ
これより長く突出した内側環状部28とを有し、該内側
環状部28の突出端縁に外向きに水平に列設した取付部
29を設けていて、取付部29が前記環状フランジ15
にリング10を介してボルトナツト11で固着されてい
る。
側環状部27と、この外側環状部27より小径で、かつ
これより長く突出した内側環状部28とを有し、該内側
環状部28の突出端縁に外向きに水平に列設した取付部
29を設けていて、取付部29が前記環状フランジ15
にリング10を介してボルトナツト11で固着されてい
る。
16は外側環状部27の突出端縁内側に形成した傾斜面
で、この傾斜面16は筒体14の傾斜面17と小間隙を
おいて対向し、かつ係合可能に位置している。
で、この傾斜面16は筒体14の傾斜面17と小間隙を
おいて対向し、かつ係合可能に位置している。
また、振動ヘッド本体7にはへラドカバー9が被着され
、両部材7,9で振動ヘッドを形成するとともに、ヘッ
ドカバー9と振動ヘッド本体7との間に永久磁石取付板
1を収容可能な空間を形成している。
、両部材7,9で振動ヘッドを形成するとともに、ヘッ
ドカバー9と振動ヘッド本体7との間に永久磁石取付板
1を収容可能な空間を形成している。
本体ケース13の内部には駆動モータ20が、その軸2
1が前記回転軸4と同軸的となるように固定され、また
これと隣接して電池22が位置しており、蓋23のばね
24によって押圧されている。
1が前記回転軸4と同軸的となるように固定され、また
これと隣接して電池22が位置しており、蓋23のばね
24によって押圧されている。
駆動モータ20の軸21と回転軸4は可撓性の連結具2
5によって連結されている。
5によって連結されている。
26はスイッチである。
次に前記のものの作用について説明する。
スイッチ26を入れて駆動モータ20を回転すると、連
結具25と、回転軸4を介して永久磁石取付板1が回転
し、この回転は不平衡量の加重体2によって振動ヘッド
に振動を発生させる。
結具25と、回転軸4を介して永久磁石取付板1が回転
し、この回転は不平衡量の加重体2によって振動ヘッド
に振動を発生させる。
これと同時に永久磁石は回転して磁力線を周囲に万遍な
く波動状に放射するので、振動ヘッドを形成するヘッド
カバー9を患部に押し付けることによって磁気作用とマ
ツサージ作用との相乗作用によりすぐれた治療効果を奏
する。
く波動状に放射するので、振動ヘッドを形成するヘッド
カバー9を患部に押し付けることによって磁気作用とマ
ツサージ作用との相乗作用によりすぐれた治療効果を奏
する。
この際へラドカバー9の縁部を患部に強く押しつけても
、振動ヘッド本体7の外側環状部27に形成した傾斜面
16が第3図に鎖線で示すように、筒体14に形成した
傾斜面17に係合して振動ヘッド本体7の大きな変位は
抑止される。
、振動ヘッド本体7の外側環状部27に形成した傾斜面
16が第3図に鎖線で示すように、筒体14に形成した
傾斜面17に係合して振動ヘッド本体7の大きな変位は
抑止される。
このため連結具25を介して連結された回転軸4とモー
タ軸21の軸芯は常に同軸的に保持されることになる。
タ軸21の軸芯は常に同軸的に保持されることになる。
この発明は上記のように構成したので、永久磁石取付板
の回転により回転磁界と振動とが同時に発生し、周囲に
万遍なく波動状に放射される磁力線による磁気作用と振
動によるマツサージ作用との相乗作用によりすぐれた治
療効果を奏するのであるが、このような治療に際しヘッ
ドカバーの縁部を患部に強く押しつけても、振動ヘッド
本体の外側環状部の突出端縁内側に形成した傾斜面が本
体の環状端部の端縁外側に形成した傾斜面に係合して振
動ヘッド本体が本体に対し大きく変位するのが抑止され
るので、従来のように回転軸の軸芯が駆動モータの軸に
対し必要以上に大きくずれることがなく、シたがって電
流を多く消費することがないので電池の寿命を長く保つ
ことができるなどの優れた効果を有するものである。
の回転により回転磁界と振動とが同時に発生し、周囲に
万遍なく波動状に放射される磁力線による磁気作用と振
動によるマツサージ作用との相乗作用によりすぐれた治
療効果を奏するのであるが、このような治療に際しヘッ
ドカバーの縁部を患部に強く押しつけても、振動ヘッド
本体の外側環状部の突出端縁内側に形成した傾斜面が本
体の環状端部の端縁外側に形成した傾斜面に係合して振
動ヘッド本体が本体に対し大きく変位するのが抑止され
るので、従来のように回転軸の軸芯が駆動モータの軸に
対し必要以上に大きくずれることがなく、シたがって電
流を多く消費することがないので電池の寿命を長く保つ
ことができるなどの優れた効果を有するものである。
第1図はこの発明による振動式回転磁力線放射器を示す
断面図、第2図は第1図のものに用いられている永久磁
石取付板の平面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図
は従来型式の要部の拡大断面図である。 1・・・・・・永久磁石取付板、4・・・・・・回転軸
、7・・・・・・振動ヘッド本体、9・・・・・・ヘッ
ドカバー、12・・・・・・本体、13・・・・・・本
体ケース、14・・・・・・中空筒体、15環状フラン
ジ、16,17・・・・・・傾斜面、20・・・・・・
駆動モータ、21・・・・・・駆動モータの軸、25・
・・・・・連結具、27・・・・・・外側環状部、28
・・・・・・内側環状部、29・・・・・・取付部。
断面図、第2図は第1図のものに用いられている永久磁
石取付板の平面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図
は従来型式の要部の拡大断面図である。 1・・・・・・永久磁石取付板、4・・・・・・回転軸
、7・・・・・・振動ヘッド本体、9・・・・・・ヘッ
ドカバー、12・・・・・・本体、13・・・・・・本
体ケース、14・・・・・・中空筒体、15環状フラン
ジ、16,17・・・・・・傾斜面、20・・・・・・
駆動モータ、21・・・・・・駆動モータの軸、25・
・・・・・連結具、27・・・・・・外側環状部、28
・・・・・・内側環状部、29・・・・・・取付部。
Claims (1)
- 1 駆動モータを収納した本体に開口した環状端部を形
成し、この環状端部の内周面にほぼ水平の環状フランジ
を突設し、前記環状端部とほぼ同径の外側環状部と、こ
の外側環状部より小径の内側環状部とを有し、内側環状
部を外側環状部より長く突出させ、かつ内側環状部の突
出端縁に外向きにほぼ水平に張出した取付部を設けた弾
性体からなる振動ヘッド本体の前記取付部を前記本体の
環状フランジに固着するとともに、前記外側環状部の突
出端縁と本体の環状端部の端縁との間に軸方向の小間隙
を形成し、前記振動ヘッド本体にヘッドカバーを被覆し
て振動ヘッドを形成するとともに、該ヘッドカバーと振
動ヘッド本体との間に空間を形成し、前記振動ヘッド本
体の中心部に前記駆動モータの軸と同軸的な回転軸を回
転自在に軸支し、この回転軸の一端は可撓性の連結部材
を介して駆動モータの軸に連結し、また回転軸の他端は
前記空間に位置し、この空間内の回転軸に、永久磁石を
有し、かつ重量が不平衡に形成された永久磁石取付板を
ほぼ水平に固着した振動式磁力線放射器において、前記
振動ヘッド本体の外側環状部の突出端縁内側に傾斜面を
形成し、かつ本体の環状端部の端縁外側に振動ヘッド本
体が本体に対して変位したとき、前記傾斜面と係合して
変位を抑止する傾斜面を前記傾斜面と小間隙をおいて形
成したことを特徴とする振動式回転磁力線放射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56015228A JPS5847181B2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | 振動式回転磁力線放射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56015228A JPS5847181B2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | 振動式回転磁力線放射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131441A JPS57131441A (en) | 1982-08-14 |
| JPS5847181B2 true JPS5847181B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=11882998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56015228A Expired JPS5847181B2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 | 振動式回転磁力線放射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847181B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3092875B2 (ja) * | 1992-01-13 | 2000-09-25 | 鐘淵化学工業株式会社 | 末端にビニル基を有するイソブチレン系重合体およびその製造方法 |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP56015228A patent/JPS5847181B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131441A (en) | 1982-08-14 |
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