JPS5847197Y2 - 家具 - Google Patents

家具

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Publication number
JPS5847197Y2
JPS5847197Y2 JP5900480U JP5900480U JPS5847197Y2 JP S5847197 Y2 JPS5847197 Y2 JP S5847197Y2 JP 5900480 U JP5900480 U JP 5900480U JP 5900480 U JP5900480 U JP 5900480U JP S5847197 Y2 JPS5847197 Y2 JP S5847197Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
opening
elevator door
lifting
furniture
Prior art date
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Expired
Application number
JP5900480U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56158942U (ja
Inventor
義章 瀬川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5900480U priority Critical patent/JPS5847197Y2/ja
Publication of JPS56158942U publication Critical patent/JPS56158942U/ja
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Publication of JPS5847197Y2 publication Critical patent/JPS5847197Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えば台所と居間とを仕切って使用する家具に
関するもので、両部屋間を連絡する開口部に装備する昇
降扉の使い勝手をよくするとともに、昇降扉の下降時に
指を挾み込まないようにし安全性を高めたものである。
以下、添付図面をもとに本考案の一実施例について説明
する。
第1図において1は横方向に並設した下キャビネット、
2は下キヤビネツト1上に載置した単一の天板、3は天
板2上に載置した中キャビネット、4は中キャビネット
3上に載置した上キャビネット、5は上、中、下の各キ
ャビネットに囲まれた状態で形成された開口部、6は開
口部5を開閉する昇降扉である。
そして、上記各キャビネットよりなる家具の本体は、台
所Aと居間Bとの間を仕切っているものであり、開口部
5を通して両部屋間が連絡されるものである。
なお各キャビネットは両部屋から開閉できる扉を備えて
いるものである。
昇降扉6は、第2図に示すように、上キャビネット4と
着脱自在な篩板7との間に収納されるものであり、昇降
装置8により上下自在に支持されており、上下がスムー
ズに行なえるよう案内手段で案内されている。
また昇降扉6の下端には、操作つまみ9を有する扉の操
作部材10が取付けられている。
昇降扉6は、上、下路端位置すなわちa−1)間および
C−6間ではそれぞれイ2ロ方向に力が作用して自動的
に移動し、上、下問の途中b−C間では力が均衡して昇
降扉6がその位置で保持されるようになっている。
ここで、昇降装置8が作用する昇降扉6の下路端位置C
は操作部材10の下端が開口部5の下面すなわち下キャ
ビネット1の天板2上面と同−又はそれよりも下方に来
た位置に設定されており、操作部材10と天板2間で指
を挾み込むことをなくしている。
操作部材10は、昇降扉6を下降させた際に、下キャビ
ネット1の面と面一となるようにして体裁を整えるため
に設けたが、これをなくシ、直接、昇降扉6の下端が操
作部材10の位置に来るようにしたものであってもよい
ものである。
昇降装置8は、第3図に示すように端部に径大部11
aを有する二つの回転支持体11と、これと昇降扉6と
の間に連絡し扉側に至るほど巾広となる3段形状で帯状
をした二枚の定荷重バネ12と、径大部11 a間にS
字状に巻装したステンレス鋼板からなる接触体13と、
接触体13の一端と連結した調整ネジ14と、接触体1
3の他端を取付け、調整ネジ14と対向位置には孔15
を設け、さらに定荷重バネ12の振れ止め突起16を突
出形成したカバー17とより構成されている。
上記構成において、第4図Aに示すように、昇降扉6を
上路端位置まで押し上げると、定荷重バネ12が回転支
持体11に巻装された状態となって、昇降扉6の荷重よ
りも定荷重バネ12の引上げ力が勝り、昇降扉6に第2
図口方向の力が生じる。
次に昇降扉6を第4図Bに示すような位置にした場合は
、定荷重バネ12の一部が回転支持体11に巻装された
状態となって、昇降扉6の荷重と定荷重バネ12の引力
げ力がつり合って静止する。
そして、さらに昇降扉6を下降させると、第4図C5第
5図Aに示すように定荷重バネ12の上部のみが回転支
持体11に巻装された状態となって、昇降扉6の荷重が
定荷重バネ12よりも勝り、昇降扉6に第2図口方向の
力が生じ、第4図り、第5図Bの状態となる。
なお、第2図、第5図に示す0点は天板2上面位置でも
よいが寸法バラツキを考慮すると、天板2上面よりも若
干(10〜15mm)下方に位置した方が指を挾まなく
好ましい。
また、第2図口方向点において昇降扉6が静止しない場
合は、カバ17の孔15よりドライバーを挿入して調節
ネジ14を回動し、昇降扉6の荷重と定荷重バネ12の
引上げ力とがつり合すように調節すればよい。
なお、上記実施例では、間仕切り家具を例にとって説明
したが、その地間様の扉を有する家具にも応用できるも
のである。
上記実施例からあきらかなように本考案によれば、昇降
扉を任意の位置で静止できるので、使い勝手が大巾に向
上するとともに、昇降扉の上、下終端位置において、昇
降扉の上方或いは下方の力が生じるようにしたので、そ
の昇降扉の開閉が確実に行なえ、また、下終端位置で生
じる力を開口部の下面以下で生じるようにしたので、昇
降扉の下動時に手を挾む恐れがない等、種々の効果を得
ているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す間仕切り家具の外観斜
視図、第2図はその縦断側面図、第3図は要部の断面図
、第4図のA−Dは昇降扉の動作説明図、第5図A、B
は昇降扉の要部の動作説明断面図である。 1.3.4・・・・・・キャビネット、5・・・・・・
開口部、6・・・・・・昇降扉、8・・・・・・昇降装
置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開口部を形成した家具本体と、この家具本体の開口部に
    対し昇降自在に配設するとともに、降下した状態で下部
    が開口部の下面より下方に位置する昇降扉と、家具本体
    の開口部の上方に設けた昇降装置を備え、前記昇降装置
    は回転支持体と、この回転支持体に巻装されて下端を前
    記昇降扉の上部に連結された帯状の定荷重バネよりなり
    、前記定荷重バネは昇降扉の上位置、中位置、下位置時
    の巻上刃に変化をもたすべく昇降扉側に至る側はど巾広
    となる三段形状に形成され、かつ、中巾部の巻上刃を昇
    降荷の荷重と均衡させてなる家具。
JP5900480U 1980-04-28 1980-04-28 家具 Expired JPS5847197Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5900480U JPS5847197Y2 (ja) 1980-04-28 1980-04-28 家具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5900480U JPS5847197Y2 (ja) 1980-04-28 1980-04-28 家具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56158942U JPS56158942U (ja) 1981-11-27
JPS5847197Y2 true JPS5847197Y2 (ja) 1983-10-27

Family

ID=29653475

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5900480U Expired JPS5847197Y2 (ja) 1980-04-28 1980-04-28 家具

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JP (1) JPS5847197Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7746143B2 (ja) * 2021-12-10 2025-09-30 文化シヤッター株式会社 引戸装置

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Publication number Publication date
JPS56158942U (ja) 1981-11-27

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