JPS5847313B2 - ワ−クの着脱装置 - Google Patents

ワ−クの着脱装置

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Publication number
JPS5847313B2
JPS5847313B2 JP8578779A JP8578779A JPS5847313B2 JP S5847313 B2 JPS5847313 B2 JP S5847313B2 JP 8578779 A JP8578779 A JP 8578779A JP 8578779 A JP8578779 A JP 8578779A JP S5847313 B2 JPS5847313 B2 JP S5847313B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom
sprocket
workpiece
attached
sleeve
Prior art date
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Expired
Application number
JP8578779A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS569186A (en
Inventor
一 下山
誠造 須永
太美雄 八柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Topy Industries Ltd
Original Assignee
Topy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Topy Industries Ltd filed Critical Topy Industries Ltd
Priority to JP8578779A priority Critical patent/JPS5847313B2/ja
Publication of JPS569186A publication Critical patent/JPS569186A/ja
Publication of JPS5847313B2 publication Critical patent/JPS5847313B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワークの着脱装置に関し、例えば自動車用車輪
のリム製造ラインにおいてリム即ちワークをフラッシュ
バット溶接する場合のように、溶接装置のホーンに円筒
状のワークを装入又は離脱せしめる際における作業の合
理化をはかることを目的とするものである。
既述したリムの製造ラインにおいてワークを溶接装置の
ホーンに着脱せしめる手段としては一般にローディング
装置が用いられていたが、この場合にはワークを単に約
900旋回せしめて着脱をおこなっていたために、ホー
ンとワークとのクリアランスが少ない場合にはワークが
ホーンに接触し易く、そのためにローディング装置につ
り下げられたワークが不意に落下したり、或いはスムー
スにホーンに対して着脱が行なえないことが多いこと、
また従来のローディング装置による場合にはホーンから
離脱されたワークがラインと直交する方向に置かれる結
果、再たびこれをラインの流れ方向に修正する必要があ
る等種々の問題点を残していた。
本発明はかかる点に鑑みこれを解決すべく種々の研究の
成果として案出されるに至ったものであって、具体的に
は支柱に回転自在に支承されているところのその回転軸
上に固定スプロケットを有したブームと、該ブームに連
結杆を介して揺動自在に保持される補助ブームおよび補
助ブームを支柱方向に常時付勢するスプリングと、該補
助ブームに一体に支承させ、しかも上端を上記ブームの
上方に突出させたスリーブと、該スリーブに回動自在に
挿通され、しかもその下端部にはチャッキングアームを
、また上端部にはフリースプロケットをそれぞれとりつ
けたアーム軸と、上記スプロケットおよびフリースプロ
ケット間に張設されたチェーンと、該チェーンにテンシ
ョンをかけるテンションバーと、上記補助ブームの支柱
寄りの端部に設けた案内ローラーと、該案内ローラーに
対応するところの支柱側に一体に取りつけた変形カム板
からなり、該変形カム板は低段部およびこれにつづくテ
ーパ一部、高段部を有するものであることを特徴とする
円筒状をしたワークの着脱装置に関するものである。
以下において本発明を図示の一実施例に従って説明する
と、1は支柱、9はブーム、21はチャッキングアーム
を示し、支柱1の上方には固定軸2が延設され、その基
部には変形カム板3が一体的に設けられている。
この変形カム板3は第3図にも示すように固定軸2を軸
心とし、その外周部は低段部3a、テーパ一部3b1高
段部3cにより構成されている。
4は回転支柱であって固定軸2に回動自在に嵌合され、
さらにブーム9と一体化されている。
5は回転支柱4と一体に設けられたヒンジであって軸6
を支点としロッド7に連結され、シリンダー8の作用に
より前記ブーム9を約90度の範囲において回動せしめ
得るようになっている。
ブーム9の上面略中央部には軸10を支点として任意に
回動し得るテンションバー11が取り付けられ、且つそ
の両端部にはアイドラースプロケット11a、11bが
各々回転自在に取り付けられている。
12は固定軸2上に取り付けられた固定スプロケット、
13はブームの先端に取り付けられたアーム軸15の上
端に装着されたフリースプロケットであって、固定スプ
ロケット12とフリースプロケット13との間にはアイ
ドラースプロケット11a、11bを有するテンション
バー11を介してチェーン14が張設されている。
尚、第2図においてS、およびS2は収縮型のスプリン
グを示し、テンションバー11を時計方向に常時付勢せ
しめ、以ってチェーン14に適度のテンションを与えて
いる。
チャッキングアーム21は軸22を介して開閉自在にア
ーム軸15の下端部に取り付けられており、先端部には
アーム瓜2ia、21bを有するとともにシリンダー2
3の作用により必要に応じて開閉せしめ得るようになっ
ている。
尚20は上記したアーム軸15を回動自在に補助ブーム
16に固定するための補助ブーム16に一体に取りつけ
られたスリーブである。
さらに17aはピンP4.P2により、また17bはピ
ンP3.P、によりそれぞれ回動自在にブーム9および
補助ブーム16とを連結している連結杆、18は補助ブ
ーム16を常時支柱1方向に引き寄せるためのスプリン
グ、19は補助ブーム16に取り付けられ、常時変形カ
ム板3に当接せしむべく取り付けられた案内ローラーを
それぞれ示す。
而して第1図はブーム9即ちチャッキングアーム21が
溶接機(図示省略)のホーンHに合致する位置にありフ
ラッシュバット溶接工程を終えたワークWをホーンHか
ら外して再度ラインに戻す場合においてはシリンダー2
3を作用させてアーム瓜21a、21bを以てワークW
を保持せしめ、次いて第2図に示すシリンダー8を作用
させることによってブーム9を図において時計方向に回
転させる。
このとき同一の径を有する固定スプロケット12とフリ
ースプロケット13との間にはチェーン14が張設され
ているので固定スプロケット12に噛合いしている無端
状のチェーン14は固定スプロケット12における移動
歯数(移動角度)分だけこれに相応してフリースプロケ
ット13を同一方向に回転させることになる。
従ってフリースプロケット13と一体のアーム軸15も
ブーム9の移動に伴なって順次回転し、ワークの向きを
常に一定方向に維持したまま移動することができる。
さらにこの際においてアーム軸15を支承している補助
ブーム16は常時スプリング18によって支柱1側に引
き寄せられているばかりでなくローラー19が支柱1に
取り付けた変形カム板3に当接しているので第3図に明
示するようにローラー19が低段部3aからブーム9の
回転に伴ないテーパ一部3bを通過する間補助ブーム1
6がスプリング18の引張力に抗してその長手方向外方
に移動させられるのでチャッキングアーム21は一定区
間円弧状運動することなしにホーンと平行な直線運動を
することになる。
この直線運動区間は即ちワークWをホーンHから完全に
引き抜くために十分な区間を意味し、以後変形カム板3
の高段部3cに沿って円弧状運動をしてワークWをライ
ンの所定位置に載置してワークの取り出し作業を完了す
る。
またワークをホーンHに装入する場合においても既述し
た逆の作業によりおこなうことになる。
そしてテンションバー11はスプリングS1゜S2によ
り常時引き寄せられているためにローラー19と変形カ
ム3との関係によるスプロケット12と13との距離の
変化によるチェーン14の緩みを常に吸収作用を果たし
ている。
またアーム軸15は補助ブーム16にのみスリーブ20
によって回転自在に支承せしめられ、ブーム9には何ら
支承せしめていないのでブーム軸15の移動は自由にお
こなわれる。
本発明は上記した構成並びに作用をなすものであるため
に、第1にワークの加工ラインにおいてワークを同一方
向のままにて溶接機のホーンその他の被加工装置等に送
り込み、或いは取り外しが可能となること、第2に、ワ
ークの着脱時においてチャッキングアームがワークを拘
えたままホーンその他の被加工部から完全に離れ、かつ
ワークの向きを常に生産ライン方向に一致させる方向に
向けたまま移動でき、しかもその際にワークをホーンの
長手方向に沿って直線的に一定の範囲内において移動さ
せることができるためにワークがホーンに接触して落下
したりするおそれも皆無となること、第3に、手作業が
なくなって完全自動化が可能になる等、種々の有益な効
果を奏する。
尚、上記実施例においては自動車用ホイールの溶接につ
いて述べたが本発明の応用範囲はこれに限定されるもの
でないことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるワーク着脱装置の一部
を切欠もしくは断面であられした側面図、第2図はその
平面図、第3図は支柱に取り付けられた変形カム板とロ
ーラーとの接触によるチャッキングアームの運動軌跡を
示す説明図である。 1・・・・・・支柱、3・・・・・・変形カム板、9・
・・・・・ブーム、11・・・・・・テンションバー、
12・・・・・・固定スプロケット、13・・・・・・
フリースプロケット、14・・・・・・チェーン、15
・・・・・・アーム軸、16・・・・・・補助ブーム、
ITa、17b・・・・・・連結杆、19・・・・・・
ローラー21・・・・・・チャッキングアーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 支柱1に回転自在に支承されているところのその回
    転軸上に固定スプロケット12を有したブーム9と、該
    ブームに連結杆17a、17bを介して揺動自在に保持
    される補助ブーム16、および補助ブーム16を女性方
    向に常時付勢するスプリング18と、該補助ブームに二
    体に支承させ、しかも上端を上記ブーム9の上方に突出
    させたスリーブ20と、該スリーブに回動自在に挿通さ
    れ、しかもその下端部にはチャッキングアーム21を、
    また上端部にはフリースプロケット13をそれぞれとり
    つけたアーム軸15と、上記スプロケット12およびフ
    リースプロケット13間に張設されたチェーン14と、
    該チェーンにテンションをかけるテンションバー11と
    、上記補助ブーム16の支柱1寄りの端部に設けた案内
    ローラー19と、該案内ローラーに対応するところの支
    柱1側に一体に取りつけた変形カム板3からなり、該変
    形カム板は低段部3a、テーパ一部3b、高段部3Cを
    有するものであることを特徴とする円筒状をしたワーク
    の着脱装置。
JP8578779A 1979-07-05 1979-07-05 ワ−クの着脱装置 Expired JPS5847313B2 (ja)

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JP8578779A JPS5847313B2 (ja) 1979-07-05 1979-07-05 ワ−クの着脱装置

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JP8578779A JPS5847313B2 (ja) 1979-07-05 1979-07-05 ワ−クの着脱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS569186A JPS569186A (en) 1981-01-30
JPS5847313B2 true JPS5847313B2 (ja) 1983-10-21

Family

ID=13868590

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JP8578779A Expired JPS5847313B2 (ja) 1979-07-05 1979-07-05 ワ−クの着脱装置

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JPH0635540B2 (ja) * 1985-02-07 1994-05-11 大日本インキ化学工業株式会社 ポリアミドの着色方法

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JPS569186A (en) 1981-01-30

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