JPS5847367B2 - 送風機用電動機の制御装置 - Google Patents
送風機用電動機の制御装置Info
- Publication number
- JPS5847367B2 JPS5847367B2 JP7117576A JP7117576A JPS5847367B2 JP S5847367 B2 JPS5847367 B2 JP S5847367B2 JP 7117576 A JP7117576 A JP 7117576A JP 7117576 A JP7117576 A JP 7117576A JP S5847367 B2 JPS5847367 B2 JP S5847367B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- motor
- resistor
- blower motor
- circuit
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- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送風機用電動機の制御装置に係り、特に自動車
用空気調和装置などに使用するに好適な送風機用電動機
の制御装置に関する。
用空気調和装置などに使用するに好適な送風機用電動機
の制御装置に関する。
従来の暖房用のヒークを備えた自動車に冷房装置を後付
して冷暖房用の空気調和装置に改良する場合には、ヒー
タ用の小容量の送風機用電動機および該電動機の回転速
度を制御して風量を調整するためのヒーク用抵抗器を取
り外し、空気調和装置用のより大容量の送風機用電動機
および該電動機を制御するための空気調和装置用抵抗器
に交換するようにしていた。
して冷暖房用の空気調和装置に改良する場合には、ヒー
タ用の小容量の送風機用電動機および該電動機の回転速
度を制御して風量を調整するためのヒーク用抵抗器を取
り外し、空気調和装置用のより大容量の送風機用電動機
および該電動機を制御するための空気調和装置用抵抗器
に交換するようにしていた。
このためヒータを空気調和装置に改良するには、送風機
用電動機とともに制御用抵抗器をも交換しなければなら
ないので手数と余分な費用がかかる欠点があった。
用電動機とともに制御用抵抗器をも交換しなければなら
ないので手数と余分な費用がかかる欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、ヒ
ーク用の小容量の送風機用電動機および空気調和装置用
のより大容量の送風機用電動機に共用できる経済的な送
風機用電動機の制御装置を提供するにある。
ーク用の小容量の送風機用電動機および空気調和装置用
のより大容量の送風機用電動機に共用できる経済的な送
風機用電動機の制御装置を提供するにある。
本発明は、駆動用電源および該電源に接続される送風機
用電動機の中間に挿入される該電動機の電流制御用の複
数個の抵抗器からなる抵抗回路と、所望風量に応じ前記
抵抗回路の抵抗値を可変にすべく前記抵抗器の接続を部
分的に切り換える風量切換スイッチのほか、前記送風機
用電動機が空気調和装置用のより大容量の送風機用電動
機の場合か前記送風機用電動機がヒータ用のより小容量
の送風機用電動機の場合かに応じて前記抵抗回路の抵抗
値を可変にする送風機接続用切換スイッチを設け、ヒー
タ用の送風機用電動機および空気調和装置用の送風機用
電動機に共用の送風機用電動機の制御装置を提供するも
のである。
用電動機の中間に挿入される該電動機の電流制御用の複
数個の抵抗器からなる抵抗回路と、所望風量に応じ前記
抵抗回路の抵抗値を可変にすべく前記抵抗器の接続を部
分的に切り換える風量切換スイッチのほか、前記送風機
用電動機が空気調和装置用のより大容量の送風機用電動
機の場合か前記送風機用電動機がヒータ用のより小容量
の送風機用電動機の場合かに応じて前記抵抗回路の抵抗
値を可変にする送風機接続用切換スイッチを設け、ヒー
タ用の送風機用電動機および空気調和装置用の送風機用
電動機に共用の送風機用電動機の制御装置を提供するも
のである。
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて詳細に説明す
る。
る。
図面は本発明による送風機用電動機の制御装置の一実施
例を示す電気回路図で、図中の1は駆動用電源であるバ
ツテリ、2はキースイッチ、3は保護用のヒューズ、4
は送風機の風量を切り換えるための風量切換スイッチ、
41,42.43は風量切換スイッチ4のそれぞれ低量
、中量、高量接点、5,6.7は抵抗回路を構或するそ
れぞれ抵抗値R1,R2,R3なる抵抗器、8は送風機
接続用切換スイッチ、81,82は送風機接続用切換ス
イッチ8のそれぞれ暖房運転時接点、冷房運転時接点、
9は適宜に交換されるヒータ用の小容量の送風機用電動
機および空気調和装置用の大容量の送風機用電動機、1
0は接地である。
例を示す電気回路図で、図中の1は駆動用電源であるバ
ツテリ、2はキースイッチ、3は保護用のヒューズ、4
は送風機の風量を切り換えるための風量切換スイッチ、
41,42.43は風量切換スイッチ4のそれぞれ低量
、中量、高量接点、5,6.7は抵抗回路を構或するそ
れぞれ抵抗値R1,R2,R3なる抵抗器、8は送風機
接続用切換スイッチ、81,82は送風機接続用切換ス
イッチ8のそれぞれ暖房運転時接点、冷房運転時接点、
9は適宜に交換されるヒータ用の小容量の送風機用電動
機および空気調和装置用の大容量の送風機用電動機、1
0は接地である。
図において、負端子が接地10に接地されたバツテリ1
の正端子より、キースイッチ2および保護用ヒューズ3
を経て風量切換スイッチ4の共通接点側に接続される。
の正端子より、キースイッチ2および保護用ヒューズ3
を経て風量切換スイッチ4の共通接点側に接続される。
この風量切換スイッチ4は送風機の風量をそれぞれ低量
と中量と高量の3段に切換え可能な低量接点41と中量
接点42と高量接点43を有し、その低量接点41は抵
抗器5と6と7の直列接続からなる抵抗回路を経て送風
機接続用切換スイッチ8の暖房運転時接点81に接続さ
れ、その中量接点42は抵抗器5と6の接続点に接続さ
れ、その高量接点43は抵抗器6と7の接続点および送
風機接続用切換スイッチ8の冷房運転時接点82に接続
される。
と中量と高量の3段に切換え可能な低量接点41と中量
接点42と高量接点43を有し、その低量接点41は抵
抗器5と6と7の直列接続からなる抵抗回路を経て送風
機接続用切換スイッチ8の暖房運転時接点81に接続さ
れ、その中量接点42は抵抗器5と6の接続点に接続さ
れ、その高量接点43は抵抗器6と7の接続点および送
風機接続用切換スイッチ8の冷房運転時接点82に接続
される。
さらにこの送風機接続用切換スイッチ8の共通接点側は
送風機用電動機9の一端に接続され、該送風機用電動機
の他端は接地10に接続される。
送風機用電動機9の一端に接続され、該送風機用電動機
の他端は接地10に接続される。
このように構成された装置の動作を説明すると、まず送
風機用電動機9のヒータ用の小容量の送風機用電動機の
場合には、送風機接続用切換スイッチ8は冷房運転時接
点82側に投入する。
風機用電動機9のヒータ用の小容量の送風機用電動機の
場合には、送風機接続用切換スイッチ8は冷房運転時接
点82側に投入する。
この状態でキースイッチ2を投入したのち、風量切換ス
イッチ4を低量接点41側に投入したときには、駆動用
電源1と送風機用電動機9の間に挿入される送風機用電
動機9の電流制御用抵抗回路の抵抗器は抵抗器5および
6となり、その抵抗値はR1+R2である。
イッチ4を低量接点41側に投入したときには、駆動用
電源1と送風機用電動機9の間に挿入される送風機用電
動機9の電流制御用抵抗回路の抵抗器は抵抗器5および
6となり、その抵抗値はR1+R2である。
また風量切換スイッチ4を中量接点42側に投入したと
きには、挿入される抵抗回路の抵抗器は6のみとなり、
その抵抗値はR1である。
きには、挿入される抵抗回路の抵抗器は6のみとなり、
その抵抗値はR1である。
さらに風量切換スイッチ4を高量接点43側に投入した
ときには、挿入される抵抗回路の抵抗器はなくなり、そ
の抵抗値は零である。
ときには、挿入される抵抗回路の抵抗器はなくなり、そ
の抵抗値は零である。
したがって風量切換スイッチ4を低量接点41か中量接
点42か高量接点43に切り換えれば、それに応じて電
流制御用抵抗回路の抵抗値が3段階に順次低下し、電源
1より抵抗回路を介し送風機用電動機9に流れる電流が
増加して該送風機用電動機の回転速度が上昇するため、
それぞれ所望する小量か中量か高量の風量かえられる。
点42か高量接点43に切り換えれば、それに応じて電
流制御用抵抗回路の抵抗値が3段階に順次低下し、電源
1より抵抗回路を介し送風機用電動機9に流れる電流が
増加して該送風機用電動機の回転速度が上昇するため、
それぞれ所望する小量か中量か高量の風量かえられる。
つぎに冷房装置を後付けしてヒータを空気調和装置に改
区するにともない、送風機用電動機9を空気調和装置用
のより大容量の送風機用電動機に交換した場合には、空
気調和装置の冷暖房運転時に応じ送風機接続用切換スイ
ッチ8を冷房運転時接点82側か暖房運転時接点81側
に切り換えて使用する。
区するにともない、送風機用電動機9を空気調和装置用
のより大容量の送風機用電動機に交換した場合には、空
気調和装置の冷暖房運転時に応じ送風機接続用切換スイ
ッチ8を冷房運転時接点82側か暖房運転時接点81側
に切り換えて使用する。
まず冷房運転時には送風機接続用切換スイッチ8を冷房
運転時接点82側に投入する。
運転時接点82側に投入する。
したがってこの状態でキースイッチ2を投入したのち、
風量切換スイッチ4を低量接点41か中量接点42か高
量接点43に切り換えれば、前記のヒータ用の送風機用
電動機の場合と全く同様にして、電流制御用抵抗回路の
抵抗値がR,+R2かR2か零の3段階に順次低下し、
それぞれ所望する小量か中量か高量の風量かえられる。
風量切換スイッチ4を低量接点41か中量接点42か高
量接点43に切り換えれば、前記のヒータ用の送風機用
電動機の場合と全く同様にして、電流制御用抵抗回路の
抵抗値がR,+R2かR2か零の3段階に順次低下し、
それぞれ所望する小量か中量か高量の風量かえられる。
なおこの場合にヒータ用の場合と抵抗値がそれぞれ同じ
であっても、送風機用電動機の特性の相違によりそれぞ
れの風量は相違しうる。
であっても、送風機用電動機の特性の相違によりそれぞ
れの風量は相違しうる。
ついで暖房運転時には送風機接続用切換スイッチ8を暖
房運転時接点81側に切換えて投入する。
房運転時接点81側に切換えて投入する。
この状態でキースイッチ2を投入したのち、風量切換ス
イッチ4を低量接点41側に投入したときには、駆動用
電源1と送風機用電動機9の間に挿入される電流制御用
抵抗回路の抵抗器は抵抗器5および6および7となり、
その抵抗値はR1+R2+R3である。
イッチ4を低量接点41側に投入したときには、駆動用
電源1と送風機用電動機9の間に挿入される電流制御用
抵抗回路の抵抗器は抵抗器5および6および7となり、
その抵抗値はR1+R2+R3である。
また風量切換スイッチ4を中量接点42側に投入したと
きには、挿入される抵抗回路の抵抗器は6および7とな
り、その抵抗値はR2+R3である。
きには、挿入される抵抗回路の抵抗器は6および7とな
り、その抵抗値はR2+R3である。
さらに風量切換スイッチ4を高量接点43側に投入した
ときには、挿入される抵抗回路の抵抗器は7のみとなり
、その抵抗値はR3である。
ときには、挿入される抵抗回路の抵抗器は7のみとなり
、その抵抗値はR3である。
したがって風量切換スイッチ4を低量接点41か中量接
点42か高量接点43に切り換えれば、それに応じて電
流制御用抵抗回路の抵抗値が3段階に順次低下し、電源
1より抵抗回路を介し送風機用電動機9に流れる電流が
増加して該送風機用電動機の埼*回転速度が上昇するた
め、それぞれ所望する小量か中量か高量の風量かえられ
る。
点42か高量接点43に切り換えれば、それに応じて電
流制御用抵抗回路の抵抗値が3段階に順次低下し、電源
1より抵抗回路を介し送風機用電動機9に流れる電流が
増加して該送風機用電動機の埼*回転速度が上昇するた
め、それぞれ所望する小量か中量か高量の風量かえられ
る。
しかもこの暖房運転時に挿入される抵抗回路の抵抗値は
前記冷房運転時の抵抗値よりも風量切換スイッチ4のそ
れぞれ同一投入接点位置において抵抗器7の抵抗値R3
分だけ太きいから、その分だけ冷房運転時よりも送風機
用電動機9に流れる電流が減少して回転速度が低下し風
量も低下するため、暖房運転時の風量が過大となること
なく快適な風量かえられる。
前記冷房運転時の抵抗値よりも風量切換スイッチ4のそ
れぞれ同一投入接点位置において抵抗器7の抵抗値R3
分だけ太きいから、その分だけ冷房運転時よりも送風機
用電動機9に流れる電流が減少して回転速度が低下し風
量も低下するため、暖房運転時の風量が過大となること
なく快適な風量かえられる。
なお上記の各運転時において駆動用電源1と送風機用電
動機9の間に挿入される抵抗回路の抵抗値を下表に一括
して示す。
動機9の間に挿入される抵抗回路の抵抗値を下表に一括
して示す。
上記実施例によれば、7駆動用電源と送風機用電動機の
間に挿入される電流制御用の複数個の抵抗器からなる抵
抗回路と、該抵抗回路の入力側に設けられ所望風量に応
じ該抵抗回路の抵抗値を切換える風量切換スイッチのほ
か、前記抵抗回路の出力側に設けられ前記送風機用電動
機の容量と使用方法に応じ前記抵抗回路の抵抗値を別途
切換える送風機接続用切換スイッチを設けることにより
、前記送風機用電動機をヒータ用の送風機用電動機から
空気調和装置用の送風機用電動機に交換した場合にもそ
のまま共用できるため、従来のように送風機用電動機と
ともに制御用抵抗回路の抵抗器をも交換する繁雑さがな
くなって、簡単で使用しやすく制御特性ならびに経済性
を向上できる効果がある。
間に挿入される電流制御用の複数個の抵抗器からなる抵
抗回路と、該抵抗回路の入力側に設けられ所望風量に応
じ該抵抗回路の抵抗値を切換える風量切換スイッチのほ
か、前記抵抗回路の出力側に設けられ前記送風機用電動
機の容量と使用方法に応じ前記抵抗回路の抵抗値を別途
切換える送風機接続用切換スイッチを設けることにより
、前記送風機用電動機をヒータ用の送風機用電動機から
空気調和装置用の送風機用電動機に交換した場合にもそ
のまま共用できるため、従来のように送風機用電動機と
ともに制御用抵抗回路の抵抗器をも交換する繁雑さがな
くなって、簡単で使用しやすく制御特性ならびに経済性
を向上できる効果がある。
尚、実施例ではヒータ単独使用の場合と空調装置として
使用する場合とて電動機の容量を変更するものについて
述べたが、電動機の容量をヒーク単独使用の場合も空調
装置として使用する場合に必要な容量の電動機としてお
き、ヒーク単独使用の時は送風機接続用切換スイッチ8
を暖房運転時接点81側に切換えて使用し、空調装置と
して使用する場合は冷房運転時接点82側に切換えて使
用することもできる。
使用する場合とて電動機の容量を変更するものについて
述べたが、電動機の容量をヒーク単独使用の場合も空調
装置として使用する場合に必要な容量の電動機としてお
き、ヒーク単独使用の時は送風機接続用切換スイッチ8
を暖房運転時接点81側に切換えて使用し、空調装置と
して使用する場合は冷房運転時接点82側に切換えて使
用することもできる。
この場合、電動機自体も共用できるのでより経済的であ
る。
る。
以上のようにして、本発明の送風機用電動機の制御装置
によれば、風量切換スイッチのほか送風機接続用切換ス
イッチを用いてそれぞれ抵抗回路の抵抗器を切換えられ
るため、送風機交換時に抵抗回路の抵抗器まで交換する
必要がなく、とくに自動車のヒータ用と空気調和装置用
の送風機用電動機の交換時などに簡便かつ経済的に利用
できる
によれば、風量切換スイッチのほか送風機接続用切換ス
イッチを用いてそれぞれ抵抗回路の抵抗器を切換えられ
るため、送風機交換時に抵抗回路の抵抗器まで交換する
必要がなく、とくに自動車のヒータ用と空気調和装置用
の送風機用電動機の交換時などに簡便かつ経済的に利用
できる
図は本発明による送風機用電動機の制御装置の一実施例
を示す電気回路図である。 1・・・・・・駆動用電源、4・・・・・・風量切換ス
イッチ、5 6 7・・・・・・抵抗器、 8・・・・・・送風機接続用切換 スイッチ、 9・・・・・・送風機用電動機。
を示す電気回路図である。 1・・・・・・駆動用電源、4・・・・・・風量切換ス
イッチ、5 6 7・・・・・・抵抗器、 8・・・・・・送風機接続用切換 スイッチ、 9・・・・・・送風機用電動機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動用電源と、該駆動用電源により駆動される送風
機用電動機と、前記駆動用電源と送風機用電動機との間
に接続される該送風機用電動機の電流制御用の複数個の
抵抗器からなる抵抗回路と、所要送風量に応じ前記抵抗
回路の抵抗値を可変にすべく該抵抗回路の抵抗器の接続
を適官に切換える風量切換スイッチを有するものにおい
て、前記送風機用電動機と前記抵抗回路との間に直列に
別の抵抗器を設け、且つ前記送風機用電動機がヒータ用
の小容量の電動機の場合と空気調和装置用の大容量の電
動機の場合とで前記抵抗回路と前記送風機用電動機との
間に前記別の抵抗器を直列に接続するか、前記抵抗回路
と前記送風機用電動機を直接接続するかを切換える送風
機接続用切換スイッチを設けると共に前記抵抗回路、風
量切換スイッチ、別の抵抗器及び送風機接続用切換スイ
ッチとの組体をヒータ用と空気調和装置用とに兼用した
ことを特徴とする送風機用電動機の制御装置。 2%許請求の範囲第1項記載の発明において、前記送風
機接続用切換スイッチは前記送風機用電動機が空気調和
装置用の大容量の電動機である場合に前記空気調和装置
が暖房状態か冷房状態かで前記抵抗回路と前記送風機用
電動機との間に前記別の抵抗器を直列に接続するか前記
抵抗回路と前記送風機用電動機を直接接続するかを切換
える機能を有することを特徴とする送風機用電動機の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117576A JPS5847367B2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-18 | 送風機用電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7117576A JPS5847367B2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-18 | 送風機用電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52154110A JPS52154110A (en) | 1977-12-21 |
| JPS5847367B2 true JPS5847367B2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=13453053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7117576A Expired JPS5847367B2 (ja) | 1976-06-18 | 1976-06-18 | 送風機用電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847367B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55117097A (en) * | 1979-03-02 | 1980-09-09 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | Controlling system of blower |
-
1976
- 1976-06-18 JP JP7117576A patent/JPS5847367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52154110A (en) | 1977-12-21 |
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