JPS5847417B2 - ポリオキシメチレン組成物 - Google Patents
ポリオキシメチレン組成物Info
- Publication number
- JPS5847417B2 JPS5847417B2 JP9586975A JP9586975A JPS5847417B2 JP S5847417 B2 JPS5847417 B2 JP S5847417B2 JP 9586975 A JP9586975 A JP 9586975A JP 9586975 A JP9586975 A JP 9586975A JP S5847417 B2 JPS5847417 B2 JP S5847417B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyoxymethylene
- parts
- styrene
- copolymer
- polyethylene glycol
- Prior art date
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- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐衝撃性にすぐれたポリオキシメチレン組或物
に関するものである。
に関するものである。
更に詳しくは、本発明はポリオキシメチレンに(4)ス
チレン又はスチレン誘導体と共軛ジエンの共重合体およ
び(B)エチレングリコール及びプロピレンクリコール
のホモポリマー又はコポリマー及びその誘導体を添加し
てなるポリオキシメチレン組戊物に関するものである。
チレン又はスチレン誘導体と共軛ジエンの共重合体およ
び(B)エチレングリコール及びプロピレンクリコール
のホモポリマー又はコポリマー及びその誘導体を添加し
てなるポリオキシメチレン組戊物に関するものである。
ポリオキシメチレンはそのバランスのとれた機械的特性
、更には、特にすぐれた耐摩擦摩耗特性、耐疲労特性な
どの故に歯車、軸受その他の機械部品にいわゆるエンジ
ニアリング樹脂として広く使用されている。
、更には、特にすぐれた耐摩擦摩耗特性、耐疲労特性な
どの故に歯車、軸受その他の機械部品にいわゆるエンジ
ニアリング樹脂として広く使用されている。
しかしながらポリオキシメチレンは他のエンジニアリン
グ樹脂、例えば、ポリアミドなどに比較して耐衝撃性に
劣っており、ハウジング分野など耐衝撃性の要求される
分野での使用に大きな障害となっている。
グ樹脂、例えば、ポリアミドなどに比較して耐衝撃性に
劣っており、ハウジング分野など耐衝撃性の要求される
分野での使用に大きな障害となっている。
これまでポリオキシメチレンの耐衝撃性を改良するため
に種々の提案がなされている。
に種々の提案がなされている。
たとえば特開昭47−11136にはポリオキシメチレ
ンに窒化硼素、三酸化アンチモン、葉ロウ石などの無機
核発生剤を添加することにより衝撃強度を向上させ得る
ことが述べられている。
ンに窒化硼素、三酸化アンチモン、葉ロウ石などの無機
核発生剤を添加することにより衝撃強度を向上させ得る
ことが述べられている。
特公昭45−12674にはポリオキシメチレンにニト
リルゴム、エチレンーアクリレート共重合体などをブレ
ンドすることにより耐衝撃性が改良されると述べられて
いる。
リルゴム、エチレンーアクリレート共重合体などをブレ
ンドすることにより耐衝撃性が改良されると述べられて
いる。
又、特開昭46−4036には、コポリオキシメチレン
と多不飽和共重合体とを遊離基重合反応を誘起するよう
な条件で混合することにより耐衝撃性の改善された組成
物の得られることが記載されている。
と多不飽和共重合体とを遊離基重合反応を誘起するよう
な条件で混合することにより耐衝撃性の改善された組成
物の得られることが記載されている。
しかしながらこれら公知の方法ではまだ充分な耐衝撃性
の改善は達成されていない。
の改善は達成されていない。
本発明者らは、ポリオキシメチレンの耐衝撃性を改良す
べく鋭意研究の結果、意外にもすぐれた耐衝撃性を有す
るポリオキシメチレン組威物を見出すに到った。
べく鋭意研究の結果、意外にもすぐれた耐衝撃性を有す
るポリオキシメチレン組威物を見出すに到った。
すなわち、本発明はポリオキシメチレンに(A)スチレ
ン又はスチレン誘導体と共軛ジエンの共重合体および(
B)エチレングリコール及びプロピレングリコールのホ
モポリマー又はコポリマー及びその誘導体を添加してな
る組成物に関するものである。
ン又はスチレン誘導体と共軛ジエンの共重合体および(
B)エチレングリコール及びプロピレングリコールのホ
モポリマー又はコポリマー及びその誘導体を添加してな
る組成物に関するものである。
本発明に用いられるスチレン又はスチレン誘導体と共軛
ジエンの共重合体とは、スチレンーブタジエン、スチレ
ンーイソプレン、スチレンーブタジエンーイソプレン、
スチレンーα−メチルスチレンーブタジエンなどの共重
合体を指し、一般にゴム状弾性体又は熱可塑性弾性体で
あり、構造上はランダム共重合体、ブロック共重合体あ
るいはそれらの中間体などいずれのものも含まれる。
ジエンの共重合体とは、スチレンーブタジエン、スチレ
ンーイソプレン、スチレンーブタジエンーイソプレン、
スチレンーα−メチルスチレンーブタジエンなどの共重
合体を指し、一般にゴム状弾性体又は熱可塑性弾性体で
あり、構造上はランダム共重合体、ブロック共重合体あ
るいはそれらの中間体などいずれのものも含まれる。
ランダム共重合体としては、一般にSBHの名前で知ら
れているスチレンーブタジエン共重合体ゴムがあげられ
る。
れているスチレンーブタジエン共重合体ゴムがあげられ
る。
ブロック共重合体としては例えば特公昭40一2379
8に記載されているようにA−B−Aの構造(Aは非エ
ラストマー性重合体ブロック、Bはエラストマー性重合
体ブロックである)を有するものがある。
8に記載されているようにA−B−Aの構造(Aは非エ
ラストマー性重合体ブロック、Bはエラストマー性重合
体ブロックである)を有するものがある。
本発明に用いられる添加物囚は通常ポリオキシメチレン
100重量部に対し0.1〜15重量部添加される。
100重量部に対し0.1〜15重量部添加される。
本発明に用いられる上記(BF)添b口物は重合度2以
上のエチレングリコール及びプロピレングリコールのホ
モポリマー又はコポリマー及びその誘導体である。
上のエチレングリコール及びプロピレングリコールのホ
モポリマー又はコポリマー及びその誘導体である。
上記誘導体とは、上記エチレングリコール及びプロピレ
ングリコールのホモポリマー又はコポリマーと(1)炭
素数2〜20の飽和脂肪酸のエステル、(2)炭素数1
〜20の飽和脂肪族アルコールのエーテル(3)アルキ
ルフェノールのエーテル(アルキル基の炭素数1〜12
)を指す。
ングリコールのホモポリマー又はコポリマーと(1)炭
素数2〜20の飽和脂肪酸のエステル、(2)炭素数1
〜20の飽和脂肪族アルコールのエーテル(3)アルキ
ルフェノールのエーテル(アルキル基の炭素数1〜12
)を指す。
上記添加物の例としては、トリエチレングリコール、ポ
リエチレングリコール、エチレングリコーループロピレ
ングリコールコホリマー、ホリエチレンクリコールモノ
ーp−ノニルフエニルエーテル、ポリエチレングリコー
ルモノーp−オクチルフエニルエーテル、ホリエチレン
クリコールモノラウレート、ジエチレングリコールモノ
ステアレート、ジエチレングリコールジミリスチレート
、ポリエチレングリコールモノラウリルエーテル、ポリ
エチレングリコールモノステアリルエーテルなどがある
。
リエチレングリコール、エチレングリコーループロピレ
ングリコールコホリマー、ホリエチレンクリコールモノ
ーp−ノニルフエニルエーテル、ポリエチレングリコー
ルモノーp−オクチルフエニルエーテル、ホリエチレン
クリコールモノラウレート、ジエチレングリコールモノ
ステアレート、ジエチレングリコールジミリスチレート
、ポリエチレングリコールモノラウリルエーテル、ポリ
エチレングリコールモノステアリルエーテルなどがある
。
上記(B)の添加量は特に制限はないが、通常ポリオキ
シメチレン100重量部に対し、0.1〜5重量部添加
される。
シメチレン100重量部に対し、0.1〜5重量部添加
される。
本発明に用いられるポリオキシメチレンとはオキシメチ
レンホモポリマー及ひ太部分がオキシメチレン連鎖より
なるオキシメチレンコ又はターポリマーであって、ホル
ムアルデヒド又はホルムアルデヒドの環状オリゴマーで
あるトリオキサン、テトラオキサンなどを単独に、又は
、これらと共重合可能なコモノマーとを重合又は共重合
して得たものを末端からの分解に対し安定化したもので
ある。
レンホモポリマー及ひ太部分がオキシメチレン連鎖より
なるオキシメチレンコ又はターポリマーであって、ホル
ムアルデヒド又はホルムアルデヒドの環状オリゴマーで
あるトリオキサン、テトラオキサンなどを単独に、又は
、これらと共重合可能なコモノマーとを重合又は共重合
して得たものを末端からの分解に対し安定化したもので
ある。
そして通常、これらに安定剤及ひ酸化防止剤が添加され
る。
る。
本発明になる組戊物は、通常の方法により製造される。
即ち、末端を安定化したポリオキシメチレンと安定剤、
酸化防止剤及び先に記した添加物を同時に混合し押出機
を用いてペレタイズしたり、或はポリオキシメチレン、
安定剤及び酸化防止剤を予め混合、ペレタイズをし、更
に、上記添加物を混合押出をする、などである。
酸化防止剤及び先に記した添加物を同時に混合し押出機
を用いてペレタイズしたり、或はポリオキシメチレン、
安定剤及び酸化防止剤を予め混合、ペレタイズをし、更
に、上記添加物を混合押出をする、などである。
、本発明の組或物には公知の添加剤、例えば、着色顔料
、充填剤、ガラス繊維などを添加し得る。
、充填剤、ガラス繊維などを添加し得る。
以下に実施例を示す。
実施例中、多及び部はすべて重量基準である。
実箔例 1
ポリオキシメチレンジアセテート(MI(190’C)
”:−14.5 g/10分)100部に2,2′メチ
レンービスー(4−メチル−6 tert.プチルフ
ェノール)(以下2246と略称)0.3部、ポリカプ
口ラクタム/ポリヘキサメチレンアジパミド/ポリへキ
サメチレンセバカミドのターポリマー(以下PAと略称
)0.75部、タフプレン(旭化或工業株式会社製、ス
チレン及びブタジエンを戊分とする熱可塑性エラストマ
ー)2部及びポリエチレングリコールモノーP−ノニル
フェニルエーテル(但しポリエチレングリコールの重合
度5)2部をヘンシエルミキサーでブレンドし、50醋
φ押出機を弔いて混合した。
”:−14.5 g/10分)100部に2,2′メチ
レンービスー(4−メチル−6 tert.プチルフ
ェノール)(以下2246と略称)0.3部、ポリカプ
口ラクタム/ポリヘキサメチレンアジパミド/ポリへキ
サメチレンセバカミドのターポリマー(以下PAと略称
)0.75部、タフプレン(旭化或工業株式会社製、ス
チレン及びブタジエンを戊分とする熱可塑性エラストマ
ー)2部及びポリエチレングリコールモノーP−ノニル
フェニルエーテル(但しポリエチレングリコールの重合
度5)2部をヘンシエルミキサーでブレンドし、50醋
φ押出機を弔いて混合した。
得られた組戊物の物性を、表−1に示す。
また、比較のためタフフレン及びホリエチレングリコー
ルモ/=p−ノニルフエニルエーテルを添加しないもの
の物性を同じく表−1に示す。
ルモ/=p−ノニルフエニルエーテルを添加しないもの
の物性を同じく表−1に示す。
実箔例 2
トリオキサンと2.5φのエチレンオキサイドを共重合
して得られるコポリオキシメチレンの末端を処理したも
の(MI(190’C):14g/1.0分)100部
に対し2246を0.3部ジシアンジアミド0.25部
、メラミン0.1部、スチレンーブタジエン共重合体〔
スチレン3 0 %、乳化重合により得られたもの)2
部、ポリエチレングリコールモノラウレート( ホIJ
エチレンクリコール*七の分子量2000)1部を添加
し50mmφ押出機を用いて混合し物性を測定したとこ
ろ、落錘衝撃強度は310kg一温であった。
して得られるコポリオキシメチレンの末端を処理したも
の(MI(190’C):14g/1.0分)100部
に対し2246を0.3部ジシアンジアミド0.25部
、メラミン0.1部、スチレンーブタジエン共重合体〔
スチレン3 0 %、乳化重合により得られたもの)2
部、ポリエチレングリコールモノラウレート( ホIJ
エチレンクリコール*七の分子量2000)1部を添加
し50mmφ押出機を用いて混合し物性を測定したとこ
ろ、落錘衝撃強度は310kg一温であった。
また、上記スチレンーブタジエン共重合体及ひポリエチ
レングリコールモノラウレートを添加しないものの落錘
衝撃強度は170kg一二であった。
レングリコールモノラウレートを添加しないものの落錘
衝撃強度は170kg一二であった。
(比較例2)
実施例3〜6、比較例3〜5
ポリオキシメチレンジアセテート(MI(190’c
)〜1:l/10分)100部、22460.2部及ひ
P A 0. 7部よりなる組戊物に表−2に示す添加
剤を)JDえその物性を測定した。
)〜1:l/10分)100部、22460.2部及ひ
P A 0. 7部よりなる組戊物に表−2に示す添加
剤を)JDえその物性を測定した。
結果を同じく表−2に示す。
実施例 7〜8
ポリオキシメチレンジアセテート(MI(190’C)
’19g/10分)100部、22460.3部、P
A 0. 5部、ポリエチレングリコールーP−オクチ
ルフエニルエーテル(ポリエチレングリコールの重合度
3)2.0部に対し表−3に示すポリマーを混合し、物
性を同じく表−3に示す。
’19g/10分)100部、22460.3部、P
A 0. 5部、ポリエチレングリコールーP−オクチ
ルフエニルエーテル(ポリエチレングリコールの重合度
3)2.0部に対し表−3に示すポリマーを混合し、物
性を同じく表−3に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオキシメチレンに囚スチレン又はスチレン誘導
体と共軛ジエンの共重合体および(B)エチレンクリコ
ール及びプロピレングリコールのホモポリマー又はコポ
リマー及びその誘導体 を添加してなるポリオキシメチレン組威物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9586975A JPS5847417B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | ポリオキシメチレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9586975A JPS5847417B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | ポリオキシメチレン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5219752A JPS5219752A (en) | 1977-02-15 |
| JPS5847417B2 true JPS5847417B2 (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=14149353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9586975A Expired JPS5847417B2 (ja) | 1975-08-08 | 1975-08-08 | ポリオキシメチレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847417B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119504A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-19 | Nec Corp | Antenna shared among multifrequency band |
| US4804716A (en) * | 1983-02-07 | 1989-02-14 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Toughened polyoxymethylene compositions |
| JPH0783211B2 (ja) * | 1986-08-05 | 1995-09-06 | 日本電気株式会社 | 2周波共用一次放射器 |
| JPS6333206U (ja) * | 1986-08-21 | 1988-03-03 | ||
| CA2198438A1 (en) * | 1996-04-01 | 1997-10-02 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Composition having low compression set |
-
1975
- 1975-08-08 JP JP9586975A patent/JPS5847417B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5219752A (en) | 1977-02-15 |
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