JPS5847986B2 - 熱収縮性包材 - Google Patents
熱収縮性包材Info
- Publication number
- JPS5847986B2 JPS5847986B2 JP51056684A JP5668476A JPS5847986B2 JP S5847986 B2 JPS5847986 B2 JP S5847986B2 JP 51056684 A JP51056684 A JP 51056684A JP 5668476 A JP5668476 A JP 5668476A JP S5847986 B2 JPS5847986 B2 JP S5847986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- packaging material
- shrinkable
- film
- sealable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Wrappers (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱収縮包材及びそのシール方法に関する。
従来熱収縮フイルムを使用した包材のシールは合掌貼り
、または筒貼りが行われている。
、または筒貼りが行われている。
すなわち第1図及び第2図に示す熱収縮性フイルム22
とそれよりも融点の低いフイルム23とから威る熱収縮
性複合フイルムから或る包材21に内容物を充填し熱収
縮させて内容物を包材により緊締状態に包装しシール部
24で合掌貼り(第1図)または筒貼り(第2図)した
際にはこれらシール部24には通常の包材の場合以上の
力がかかり、これら二種の方法では十分なシール強さが
得られない難があった。
とそれよりも融点の低いフイルム23とから威る熱収縮
性複合フイルムから或る包材21に内容物を充填し熱収
縮させて内容物を包材により緊締状態に包装しシール部
24で合掌貼り(第1図)または筒貼り(第2図)した
際にはこれらシール部24には通常の包材の場合以上の
力がかかり、これら二種の方法では十分なシール強さが
得られない難があった。
そこで従来の熱収縮性複合フイルム包材ではシール強度
が弱い欠点を補うためにシール巾は必然的に大きくなり
、その結果包装製品の外観を損う欠点があった。
が弱い欠点を補うためにシール巾は必然的に大きくなり
、その結果包装製品の外観を損う欠点があった。
本発明はこのような従来の熱収縮性複合フイルム包材に
よるシールの難を解決することを目的とし、高強度のシ
ール部を与える熱収縮性複合フイルム包材及びそのシー
ル方法を提供するものである。
よるシールの難を解決することを目的とし、高強度のシ
ール部を与える熱収縮性複合フイルム包材及びそのシー
ル方法を提供するものである。
本発明は熱収縮性フイルムとヒートシール性フイルムと
をラミネートしたヒートシール可能な熱収縮性複合フイ
ルム包材木体と、熱収縮性フイルムとヒートシール性フ
イルムとをラミネートしたヒートシール可能な熱収縮性
複合フイルムテープ部材とからなり、前記包材木体の端
面を突き合わせ、該突き合わせ部周辺のシールすべき区
域のヒートシール性フイルム面に前記テープ部材のヒー
トシール性フイルム面が接触するように包材木体内側だ
けから重ね合わせ、これらの接触面を熱接合してなる熱
収縮性包材に関する。
をラミネートしたヒートシール可能な熱収縮性複合フイ
ルム包材木体と、熱収縮性フイルムとヒートシール性フ
イルムとをラミネートしたヒートシール可能な熱収縮性
複合フイルムテープ部材とからなり、前記包材木体の端
面を突き合わせ、該突き合わせ部周辺のシールすべき区
域のヒートシール性フイルム面に前記テープ部材のヒー
トシール性フイルム面が接触するように包材木体内側だ
けから重ね合わせ、これらの接触面を熱接合してなる熱
収縮性包材に関する。
本発明の熱収縮性複合フイルム包材を以下に図を参照し
ながら具体的に説明する。
ながら具体的に説明する。
第3図に本発明の包材による包装時の断面図、第4図に
その平面図を示す。
その平面図を示す。
本発明の包材は熱収縮性フイルム2とヒートシール性フ
イルム3とのラミネートから戊るヒートシール可能な熱
収縮性複合フイルム包材木体1及び熱収縮性フイルム2
′及びヒートシール性フイルム3′とのラミネートから
成るヒートシール可能な熱収縮性複合フイルムテープ5
から戊る。
イルム3とのラミネートから戊るヒートシール可能な熱
収縮性複合フイルム包材木体1及び熱収縮性フイルム2
′及びヒートシール性フイルム3′とのラミネートから
成るヒートシール可能な熱収縮性複合フイルムテープ5
から戊る。
これらのフイルム2,2′及び3,3′は倒れも熱可塑
性である。
性である。
フイルム2と2′とは同一種類の物質または異種の物質
から戊るものでもよいが、同一物質のフイルムであるの
が,好ましい。
から戊るものでもよいが、同一物質のフイルムであるの
が,好ましい。
フイルム3と3′についても同様である。
フイルム2及び2′は熱収縮性のもの、例えば熱収縮性
ナイロン、熱収縮性ポリエステル、熱収縮性ポリプロピ
レン、熱収縮性ポリ塩化ビニル、熱収縮性ポリ塩化ビニ
リデン、熱収縮性ポリスチレン、熱収縮性ポリエチレン
、燃収縮性塩酸ゴム等が用いられる。
ナイロン、熱収縮性ポリエステル、熱収縮性ポリプロピ
レン、熱収縮性ポリ塩化ビニル、熱収縮性ポリ塩化ビニ
リデン、熱収縮性ポリスチレン、熱収縮性ポリエチレン
、燃収縮性塩酸ゴム等が用いられる。
またフイルム3及び3′はフイルム2又は2′より低融
点でヒートシール性のもの、例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、サーリン(アイオマー)、エチレンー酢酸
ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン等が用
いられる。
点でヒートシール性のもの、例えばポリエチレン、ポリ
プロピレン、サーリン(アイオマー)、エチレンー酢酸
ビニル共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン等が用
いられる。
これらのフイルム2及び3並びに2′及び3′のラミネ
ートは例えばイクストルージョンラミネート、ドライラ
ミネート、その他の手段によって行うことができる。
ートは例えばイクストルージョンラミネート、ドライラ
ミネート、その他の手段によって行うことができる。
本発明のシール方法においては包材木体のヒートシール
性フイルムとテープのヒートシール性フイルムとを対向
するように配置して熱接合する。
性フイルムとテープのヒートシール性フイルムとを対向
するように配置して熱接合する。
具体的に述べれば、たとえば第3図に示す如く、テープ
5のヒートシール性フイ{レム3′が上側になるように
置き(この時必要ならば支持体上に置いてもよい)、包
材木体1を上記テープ5が包み込まれるようにして折り
曲げて、その両端面6,6を突き合わせて、該突き合わ
せ部周辺のシールすべき部分のヒートシール性フイルム
画(シール区域)4に前記テープ部材のヒートシール性
フイルム画3′が接するように重ね、これらの接触面を
熱接合する。
5のヒートシール性フイ{レム3′が上側になるように
置き(この時必要ならば支持体上に置いてもよい)、包
材木体1を上記テープ5が包み込まれるようにして折り
曲げて、その両端面6,6を突き合わせて、該突き合わ
せ部周辺のシールすべき部分のヒートシール性フイルム
画(シール区域)4に前記テープ部材のヒートシール性
フイルム画3′が接するように重ね、これらの接触面を
熱接合する。
包装しようとする内容物を充填後包材1の未シール端部
7は例えば金属製クリップにより結紮するか、或は包材
1の内側のヒートシール性フイルム3同志を熱接合させ
てもよい。
7は例えば金属製クリップにより結紮するか、或は包材
1の内側のヒートシール性フイルム3同志を熱接合させ
てもよい。
第5図及び第6図にこの発明の包材の他の実施例である
底シールを設けた包材を使用した包装物の断面図及び平
面図を示す。
底シールを設けた包材を使用した包装物の断面図及び平
面図を示す。
第5図は第6図に示す包装物のP−P線の断面図である
。
。
第5図及び第6図において第3図及び第4図に対応する
部分には同じ番号を付した。
部分には同じ番号を付した。
この実施例の場合には包材1の底部線8および端部7間
に底シール部を備える。
に底シール部を備える。
従ってこの場合にはテープ5は両面シールを可能となす
ためにテープ5の両面にヒートシール性フイルムを備え
るものとする。
ためにテープ5の両面にヒートシール性フイルムを備え
るものとする。
本発明の包材のテープシールはヒートシール法、インパ
ルスシール法、高周波溶着法、超音波溶着法等の少くと
も一種の熱接合法によりシール区域4及び底シール区域
9において熱収縮性複合シートから成る包材1のヒート
シール性フイルム3と熱収縮性複合フイルムテープ5の
ヒートシール性フイルム3′とはヒートシールされる。
ルスシール法、高周波溶着法、超音波溶着法等の少くと
も一種の熱接合法によりシール区域4及び底シール区域
9において熱収縮性複合シートから成る包材1のヒート
シール性フイルム3と熱収縮性複合フイルムテープ5の
ヒートシール性フイルム3′とはヒートシールされる。
本発明による包材はテープシール方式のために合掌シー
ルの場合の如く引裂力は作用しないから満足できるシー
ル強度が得られる。
ルの場合の如く引裂力は作用しないから満足できるシー
ル強度が得られる。
また従来の熱収縮性複合フイルムを使用した包材の合掌
貼りゃ筒貼りによるシールでは強度が十分でないために
必然的にシール巾が大きくなったが、本テープシール法
では狭いシール巾でシールが可能である。
貼りゃ筒貼りによるシールでは強度が十分でないために
必然的にシール巾が大きくなったが、本テープシール法
では狭いシール巾でシールが可能である。
第1図は従来の包材の合掌貼りの断面図1、第2図は従
来の包材の筒貼りの断面図である。 第3図は本発明包材の断面図で、第4図は同平面図であ
り、第5図は本発明の底シールを備えた包材の第6図P
−P線に沿う断面図で、第6図は同平面図である。 図中、1・・・・・・包材本体、2,2′・・・・・・
熱収縮性フイルム、3,3’・・・・・・ヒートシール
性フイルム、4・・・・・・シール区域、5・・・・・
・テープ部材、6・・・・・・包材本体端面、9・・・
・・・底シール区域。
来の包材の筒貼りの断面図である。 第3図は本発明包材の断面図で、第4図は同平面図であ
り、第5図は本発明の底シールを備えた包材の第6図P
−P線に沿う断面図で、第6図は同平面図である。 図中、1・・・・・・包材本体、2,2′・・・・・・
熱収縮性フイルム、3,3’・・・・・・ヒートシール
性フイルム、4・・・・・・シール区域、5・・・・・
・テープ部材、6・・・・・・包材本体端面、9・・・
・・・底シール区域。
Claims (1)
- 1 熱収縮性フイルムとヒートシール性フイルムとをラ
ミネートしたヒートシール可能な熱収縮性複合フイルム
包材木体と、熱収縮性フイルムとヒートシール性フイル
ムとをラミネートしたヒートシール可能な熱収縮性複合
フイルムテープ部材とからなり、前記包材木体の端面を
突き合わせ、該突き合わせ部周辺のシールすべき区域の
ヒートシール性フイルム面に前記テープ部材のヒートシ
ール性フイルム面が接触するように包材木体内側だけか
ら重ね合わせ、これらの接触面を熱接合してなる熱収縮
性包材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51056684A JPS5847986B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | 熱収縮性包材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51056684A JPS5847986B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | 熱収縮性包材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52141792A JPS52141792A (en) | 1977-11-26 |
| JPS5847986B2 true JPS5847986B2 (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=13034248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51056684A Expired JPS5847986B2 (ja) | 1976-05-19 | 1976-05-19 | 熱収縮性包材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847986B2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-19 JP JP51056684A patent/JPS5847986B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52141792A (en) | 1977-11-26 |
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