JPS5848190Y2 - 氷搬送トラツク - Google Patents

氷搬送トラツク

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Publication number
JPS5848190Y2
JPS5848190Y2 JP11770078U JP11770078U JPS5848190Y2 JP S5848190 Y2 JPS5848190 Y2 JP S5848190Y2 JP 11770078 U JP11770078 U JP 11770078U JP 11770078 U JP11770078 U JP 11770078U JP S5848190 Y2 JPS5848190 Y2 JP S5848190Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
valve
valve body
ice
rotary valve
Prior art date
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Expired
Application number
JP11770078U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5534908U (ja
Inventor
康裕 香河
Original Assignee
住吉重工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 住吉重工業株式会社 filed Critical 住吉重工業株式会社
Priority to JP11770078U priority Critical patent/JPS5848190Y2/ja
Publication of JPS5534908U publication Critical patent/JPS5534908U/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、粒状斗たは塊状の氷をトラックに積載して
輸送し次いでそのトラックから任意の場所に供給するこ
とができる水搬送トラックに関するものである。
次にこの考案を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、氷収納
用箱体1の後方下部がトラック2の車体3の後部に対し
左右方向に延長する横軸4により枢着され、かつ前記箱
体1の中間下部と車体3の中間部とは液圧ジヤツキから
なる箱体傾斜用ジヤツキ5を介して連結されている。
左螺旋翼17および右螺旋翼18を有するスクリュウコ
ンベヤ6は箱体1内の後端下部において左右方向に延長
するように配置され、そのスクリュウコンベヤ6の一端
部は箱体1の側板に固定された軸受19により回転自在
に支承され、かつスクリュウコンベヤ6の他端部は液圧
モータからなるコンベヤ駆動装置200回転軸に連結さ
れ、そのコンベヤ駆動装置20は箱体1の側板に固定さ
れたケーシング21に収容されて固定されている。
斗た箱体1の底板22の後端部にはスクリュウコンベヤ
6の引寄端部の下方において排出ロアが設けられている
回転軸23とその周囲に放射状に配置されて固定された
多数の弁板8とからなる回転弁体9は、断面円形の弁箱
10に回転自在に嵌設され、かつ弁箱10には回転弁体
9を回転させるための液圧モータからなる駆動装置24
が固定され、前記弁箱10と回転弁体9とからなるロー
タリーバルブ11は底板22の下部に配置されると共に
、回転弁体9の中心軸線が左右方向に延長するように配
置され、さらに弁箱10の上部人口12は底板22の排
出ロアに接続されている。
弁箱10の前端板の下部に設けられた送出口13には、
ホース14Aおよびその端部に連結された金属製取付管
14Bからなる氷圧送管14における前記取付管14B
が接続され、カムつ弁箱10の後端板の下部に設けられ
た空気供給口15には空気供給管16の一端部が接続さ
れ、その空気供給管16の他端部は車体3に載置固定さ
れた送風機25の吐出口に接続され、さらにその送風機
25にはサイレンサー26が付属している。
なお図に釦いて、27は送風機25を運転する液圧モー
タ、28は4連式液圧切換弁である。
この考案を実施する場合、箱体1を傾斜させたときの氷
の移動を容易にするために、箱体1にバイブレータ−を
増付けてもよく、また箱体1内に送風機収容室を区画形
成[7て、そこに送風機を収容してもよい。
さらにまた前記箱体1には着脱自在な蓋を設けてもよい
前記スクリュウコンベヤ6としては、左螺旋翼のみを有
するものあるいは右螺旋翼のみを有するものを使用して
もよく、この場合は排出ロアを底板22の後部の左側ま
たは右側に設ける。
この考案によれば、箱体傾斜用ジヤツキ5により箱体1
を第1図に鎖線で示すように傾斜させることにより、箱
体1の底板22の傾斜を利用して、氷を箱体内の後部に
自動的に移動することができ、かつ箱体1内の後方下部
の氷をスクリュウコンベヤ6VCより破砕しながら排出
口γに向かって強制的に抑圧移送してロータリーバルブ
11に供給することができ、さらにロータリーバルブ1
10回転弁体9により弁箱10内の下部に移送された氷
を、風力により氷圧送管14を経て所望の場所に容易に
かつ高能率で搬送することができ、また特に回転弁体9
の下部溝に直接空気を吹込んで氷を回転弁体9の溝から
吹き飛ばして圧送するように構成したので、氷が回転弁
体の溝内に詰まるのを防止することができる等の効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、第1図
は水搬送トラックの一部縦断側面図、第2図はその平面
図、第3図はスクリュウコンベヤ釦よびロータリーバル
ブ付近を示す一部縦断正面図、第4図はロータリーバル
ブ付近を示す縦断正面図である。 図にかいて、1は氷収納用箱体、2はトラツ久3は車体
、4は横軸、5は箱体傾斜用ジヤツキ、6はスクリュウ
コンベヤ、7は排出口、8は弁板、9は回転弁体、10
は弁箱、11はロータIJ +−バルブ、12は上部入
1」、13は送出口、14は氷圧送管、15は空気供給
口、16は空気供給管、20はコンベヤ駆動装置、24
は駆動装置、25は送風機である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 氷収納用箱体1の後方下部がトラック2の車体3に対し
    横軸4により枢着されると共に、前記箱体1と車体3と
    が箱体傾斜用ジヤツキ5を介して連結され、かつ箱体1
    内の後方下部には左右方向に延長するスクリュウコンベ
    ヤ6が設けられ、箱体1の後方底部にはスクリュウコン
    ベヤ6の引寄端部に対向する排出ロアが設けられ、放射
    状に配置された多数の弁板8を有する回転弁体9とこれ
    を嵌設した断面円形の弁箱10とからなるロータリーバ
    ルブ11における弁箱10の上部人口12は前記排出ロ
    アに接続され、弁箱10の前端板の下部に設けられた送
    出口13には氷圧送管14が接続され、さらに弁箱10
    の後端板の下部に設けられた空気供給口15には空気供
    給管16が接続されていることを特徴とする水搬送トラ
    ック。
JP11770078U 1978-08-30 1978-08-30 氷搬送トラツク Expired JPS5848190Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11770078U JPS5848190Y2 (ja) 1978-08-30 1978-08-30 氷搬送トラツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11770078U JPS5848190Y2 (ja) 1978-08-30 1978-08-30 氷搬送トラツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5534908U JPS5534908U (ja) 1980-03-06
JPS5848190Y2 true JPS5848190Y2 (ja) 1983-11-02

Family

ID=29071384

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11770078U Expired JPS5848190Y2 (ja) 1978-08-30 1978-08-30 氷搬送トラツク

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JP (1) JPS5848190Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5534908U (ja) 1980-03-06

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