JPS6233791Y2 - - Google Patents

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JPS6233791Y2
JPS6233791Y2 JP11374082U JP11374082U JPS6233791Y2 JP S6233791 Y2 JPS6233791 Y2 JP S6233791Y2 JP 11374082 U JP11374082 U JP 11374082U JP 11374082 U JP11374082 U JP 11374082U JP S6233791 Y2 JPS6233791 Y2 JP S6233791Y2
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water
loader
bucket
housing
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はローダー(積み込み機械)に於ける散
水装置に関するものであつて、シヨベルローダー
(タイヤ式ローダー)、トラクタシヨベル(履帯式
ローダー)によつて砂利、砕石、石灰石、コーク
ス、石炭等(以下「砂利等」という)の荷扱いを
行なう場合において、その荷扱い時に砂利等より
立上る埃の舞上りを防止することをその目的とす
るものである。
一般に砂利等の荷扱い作業(例えば山積み状に
集積された状態にある砂利等をダンプトラツクに
積み込む作業)には、シヨベルローダーあるいは
トラクタシヨベル(以下「ローダー」という)が
使用されるのであるが、同ローダーを用いて砂利
等の荷扱い作業を行なう場合において、砂利等を
バケツトによつて抄い上げる際に、あるいはバケ
ツト内に抄い上げられた砂利等を例えばダンプト
ラツクの荷台上に排出する際に埃が舞上り、この
埃の舞上りによつて作業環境が汚損され、作業者
の健康に影響を及ぼす等の不具合を生ずることと
なる。
尚砂利等の荷扱い作業時における埃の舞上りを
防止する方法としては、荷扱い作業時に砂利等に
対して散水する方法が試みられているのである
が、この従来方法にあつてはその散水ポンプをロ
ーダーとは別のエンジンを用いて駆動させる方法
であるため、下記の様な不具合、即ち、 冬期においてはエンジンの暖気運転が必要で
あり、又間欠使用には適さない。
散水機構が大型化(特にセルスターターを付
けた場合)し、重量も大きくなるためその設置
スペースに問題を生ずる。(従つて小型あるい
はミニローダーには設置することが出来な
い。) 常時エンジンを駆動させることが必要である
ため燃料の無駄が多く、又同燃料の補給が面倒
である。
等の不具合を生じているのが実情である。
本考案は上記の様な従来の実情に鑑みてその改
善を試みたものであつて、バケツトに対して散水
ノズルを取り付け、砂利等の荷扱い作業時、ある
いは同荷扱い作業に先立つて砂利等に対して散水
させる様にすることによつて埃の舞上りを防止す
る様にしたこと、特にその散水方向をバケツトの
上下動及び上下方向への回動に影響されることな
く常に一定方向に向かう状態に保持することが出
来る様にしたことをその特徴とするものである。
即ち本考案の要旨はバケツトの開口部に対してタ
ンクと連通する通水路を存して丸棒状に形成する
ピンを固着し、同ピンに対してはノズルを存して
円筒状に形成するハウジングを、同ノズルが上記
通水路に対して連通可能な如く回動自在に遊嵌す
る一方、同ハウジングには上記ノズルに対して一
定の変位角を存して重りを取り付ける様に構成し
たことにある。
以下に本考案の具体的な実施例を例示の図面に
ついて説明する。
第1図乃至第5図は第1の実施例を表わす図面
であつて、第1図に示すシヨベルローダーの全体
図において、Aは本体部、Bは同本体部Aの前部
に設けられるローダー機構を示す。そして本体部
Aにおいて1はフロントタイヤ、2はリヤタイ
ヤ、3は両タイヤ1,2上に載架するフレームを
示す。同フレーム3はリヤフレーム3bと、同リ
ヤフレーム3bに対してセンターピン3cを介し
て旋回可能に連結するフロントフレーム3aより
成り、リヤフレーム3b上にはヘツドガード4が
立設され、同ヘツドガード4内には運転室5が設
けられる。そして同リヤフレーム3b上には運転
室5の後方に位置してエンジン等(図示省略)が
搭載され、同エンジン等に対してはフード6が被
覆される。そして又同リヤフレーム3bの後端部
にはバランスウエイト22が固着され、同バラン
スウエイト22上にはフード6の両側に位置して
タンクC,Cが設置される。同タンクC,Cはフ
ード6の両側部に対して蝶番23,23を介して
前後方向に回動自在な如く設置される。同タンク
Cはその背面、即ちリヤタイヤ2と相対応する側
に傾斜面C′を存して上端部より下端部方向に向
けて次第にその厚み幅が小さくなる如く倒直角三
角型の形状を存して形成される。同タンクC内に
はフイルターユニツト24が内蔵され、同フイル
ターユニツト24からは散水パイプ25aがタン
クC外に向けて延設され、その先端部は散水ポン
プPの吸入口P1側に連結される。同ポンプPはモ
ーターを動力として駆動する如く設けられる。そ
して同ポンプPはリヤフレーム3bに対してその
任意の位置に取り付けられ、同ポンプPの吐出口
P2側からは散水パイプ25bが延設される。同散
水パイプ25bはフロントフレーム3aを経てロ
ーダー機構B方向に向けて延設され、その先端部
は後述する様にノズル機構Dのピン16に連結さ
れる。
一方フロントアーム3aには前述のローダー機
構Bが取り付けられる。ローダー機構Bはリフト
アーム7とバケツト9より成り、リフトアーム7
は同リフトアーム7の中間部とフロントフレーム
3a間に亘つて延在する油圧シリンダー8を介し
てフロントフレーム3aに対して上下方向に回動
自在に枢結される。そしてリフトアーム7の先端
部にはバケツト9がリフトアーム7の中間部に位
置して回動自在に枢結されるダンプアーム10
と、同ダンプアーム10とバケツト9をつなぐコ
ネクテイングロツド11と、同ダンプアーム10
とフロントフレーム3a間に亘つて延在する油圧
シリンダー12を介して上下方向に回動自在に枢
結される。
バケツト9は開口部より底部に至るに従つて次
第に先狭まりとなる如く略V字型の断面形状を存
して形成され、同バケツト9の開口部には散水用
のノズル機構Dが設けられる。同ノズル機構Dは
ノズル14を突設するハウジング15と、同ハウ
ジング15を回動自在に支承するピン16により
構成される。同ノズル機構Dについて第2図及び
第3図に示す拡大図に基ずいて更に詳しく説明す
る。
上記両図面において9は前述のバケツトを示
す。同バケツト9からは左右一対のブラケツト1
3,13が開口部より突出する方向に向けて延設
され、両ブラケツト13,13の先端部にはピン
16が横架される。同ピン16はその一端におい
て同ピン16の中心線に対して直交する方向、即
ち直径の延長方向に向けてアーム17を突設し、
同アーム17の先端部をボルト18を介して一方
のブラケツト13に対して螺着させることにり固
着される。
同ピン16にはその中心線に沿う方向に向けて
延出する通水路19aと、同ピン16の略中心部
において同通水路19aの一端より直径方向に分
岐する通水路19bが略T字型に設けられ、同ピ
ン16の一端には前述の散水パイプ25bが通水
路19aに対して連通する如く連結される。そし
て同ピン16に対しては円筒状に形成するハウジ
ング15が遊転自在に支承される。同ハウジング
15の内周部には上記通水路19bと相対応させ
て環状溝20が刻設される。又同ハウジング15
の外周部には前記ノズル14が上記環状溝20と
連通する如く突設される一方、同外周部には上記
ノズル14に対して適宜の変位角を存して重り2
1が固着される。尚同変位角は任意に選定するこ
とが可能である。
第5図は上記散水装置の電気回路を表わす図面
であつて、Pはポンプ、S1は機台運転中キイース
イツチと連動してONとなるスタータスイツチ、
S2は散水時ポンプPを運転者の意志により作動す
るための操作スイツチ、S3はタンクC内の液面レ
ベルが設定レベル以下になるとOFFするリード
スイツチ、Rはリレー、Eはバツテリを夫々示
す。
第6図乃至第8図は第2の実施例を表わす図面
であつて、ノズル機構Dにおいてハウジング15
に対して重り21が別体にて設けられる。そして
同重り21はハウジング15に対して締付けバン
ド26を介してノズル14に対する変位角を任意
に調整可能に取り付けられる。
第9図は第3の実施例を表わす図面であつて、
ノズル22の先端にキヤツプ27が進退自在に螺
合される。そして同キヤツプ27の先端部にはノ
ズル14側に開口する散水孔14′と相対応して
散水孔27′を開口するに同散水孔27′はその直
径寸法において散水孔27′>散水孔14′の関係
を存して設けられる。
次にその作用について説明する。
第1図乃至第5図に示す第1の実施例におい
て、第1図はシヨベルローダーの作業状態を表わ
す図面であつて、油圧シリンダー8を進退操作さ
せることによりリフトアーム7をフロントアーム
3aを支点として上下方向に回動させることが出
来、又油圧シリンダー12を進退操作させること
により、ダンプアーム10、コネクテイングロツ
ド11を介してバケツト13をリフトアーム7の
先端部において上下方向に回動させることが出来
る。そして油圧シリンダー8を介してリフトアー
ム7を下降させ、バケツト9が接地する状態にて
シヨベルローダーの本体部Aを砂利等の集積ヤー
ドに向けて前進させることにより砂利等を抄い込
むことが出来るとともにこの様にバケツト9に対
して砂利等を抄い込んだ状態にて油圧シリンダー
12を介して同バケツト9を上向き方向に回動さ
せる一方、油圧シリンダー12を介してリフトア
ーム7を上方向に向けて回動させることにより、
第1図において実線にて示す状態、即ち運搬可能
な状態が得られる。そしてこの様な状態にて例え
ばダンプトラツクの荷台等所定の位置迄運搬され
た状態において油圧シリンダー12を介してバケ
ツト9を前傾方向に回動させることにより、同バ
ケツト9内の砂利等を排出することが出来る。
しかして上記の様な荷扱い作業が行なわれる過
程において、操作スイツチS2をON操作させ、ポ
ンプPを駆動させることにより、タンクC内に貯
溜される水はフイルターユニツト24、散水パイ
プ25aを経てポンプP内に吸入されるとともに
同ポンプP内に吸入された水は吐出口P2より散水
パイプ25b方向に向けて送り出される。そして
散水パイプ25b方向に向けて送り出された水は
同散水パイプ25b内を圧送されてノズル機構D
に至る。この様にしてノズル機構D迄圧送された
水はピン16に穿設する通水路19a,19bを
経てノズル14より散水される。即ち砂利等に対
する散水作用が得られる。そしてこの散水作用を
介して砂利等をバケツト9内に抄い込み、且つ所
定の位置迄運搬されて同砂利等を排出するに至る
作業行程において埃の舞上りを防止する作用が得
られる。
一方ノズル機構Dにおいてノズル14を突設す
るハウジング15はバケツト9側に固着するピン
16に対して回動自在に設けられ、且つ同ハウジ
ング15にはノズル14に対して一定の変位角を
存して重り21が固着されていることにより、ノ
ズル14はリフトアーム7及びバケツト9の回動
に対して常に一定の状態を保持することが出来
る。即ちバケツト9が接地する状態において砂利
等を抄い上げ、同バケツト9を上向き方向に回動
させ乍らリフトアーム7を上方向に向けて回動さ
せ、所定の位置迄運搬された状態においてバケツ
ト9を前傾させて砂利等を排出するに至る作業行
程においてノズル14は重り21を重心として常
に水の散水方向を一定方向(第1図に示す状態に
おいては水平方向)に保持する作用が得られる。
尚この様な散水作用が得られている状態におい
て、タンクC内の水が減少し、その水量があらか
じめ設定したレベルを下回つた状態においてリー
ドスイツチS3が自動的にOFFとなりポンプPが
その駆動を停止する。
第6図乃至第8図に示す第2の実施例におい
て、バンド26の締め付け操作を介して重り21
の取付け位置を変えることによつてノズル14の
突出方向を任意に調整することが出来る。即ち散
水角度の調整作用が得られる。
第9図に示す第3の実施例において、第9図に
示す様にキヤツプ27の螺合操作を介してノズル
14側の散水孔14′とキヤツプ27側の散水孔
27′の間にクリアランスを設けることにより散
水作用を得ることが出来る一方、同クリアランス
をゼロもしくはゼロに近ずけることにより噴霧作
用が得られる。
尚タンクCはリヤフレーム3bの後端部に位置
して設けられていることにより本体部Aにおける
機体の安定性を増大させる作用が得られるととも
に同タンクCはリヤタイヤ2と相対応する位置に
設けられ、且つ同リヤタイヤ2と相対応する面に
は傾斜面C′が設けられていることにより、同タ
ンクCを泥除けとして機能させることが出来る。
本考案は以上の様に構成されるものであつて、
上記の様にバケツトの開口部に位置してノズル機
構を設け、砂利等の荷扱い作業中において同砂利
等に対して散水させる様にしたことにより、同荷
扱い作業中における埃の舞上りを防止することが
出来るに至り、その結果作業環境の汚損を防止す
ることが出来、作業者の健康維持を企ることが出
来る一方、石炭、コークス、石灰等の荷扱い作業
において自然発火を防止することが出来、その安
全性を高めることが出来るに至つた。
又本考案にあつては、ノズル機構においてバケ
ツト側にタンクと連通する通水路を有するピンを
固着し、同ピンに対してはノズルを突設するハウ
ジングを同ノズルが上記通水路と連通する如く回
動自在に遊嵌し、且つ同ハウジングに対しては上
記ノズルに対して一定の変位角を存して重りを取
り付ける様にしたことにより、砂利等の荷扱い作
業時においてリフトアーム及びバケツトの回動ノ
ズル方向を常に一定方向に保持することが出来、
その散水方向を一定させることが出来る様にした
ことにより、その散水効果を高めることが出来る
に至つた。
そして又本考案にあつては上記の様にモーター
を動力としてポンプを駆動させる様にしたことに
より、従来構造と比較して散水装置の全体をコン
パクト化することが出来、本体部に対する取付け
の自由性を高めることが出来るに至つたことに加
えて、冬期において暖気運転の必要なく即座に散
水を行なうことが出来るとともに間欠的に繰り返
される散水作業に対して即応することが出来るに
至り、且つ騒音を規制することが出来、燃料補給
の面倒がない等種々の効果を得ることが出来るに
至つた。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は第1の実施例を表わす図面
であつて、第1図はシヨベルローダーの全体を表
わす側面図、第2図は同シヨベルローダーのノズ
ル機構を固着するバケツト部分の断面図、第3図
は第2図における−線断面図、第4図はシヨ
ベルローダーのタンクを設置する部分の斜視図、
第5図は電気回路図である。第6図乃至第8図は
第2の実施例を表わす図面であつて、第6図はノ
ズル機構の正面図、第7図は同斜視図、第8図は
作用状態を表わすバケツト部分の概略図である。
第9図は第3の実施例を表わす図面であつて、ノ
ズル部分の断面図である。 A……本体部、B……ローダー機構、C……タ
ンク、C′……傾斜面、D……ノズル機構、P…
…散水ポンプ、1……フロントタイヤ、2……リ
ヤタイヤ、3……フレーム、3a……フロントフ
レーム、3b……リヤフレーム、3c……センタ
ーピン、4……ヘツドガード、5……運転室、6
……フード、7……リフトアーム、8……油圧シ
リンダー、9……バケツト、10……ダンプアー
ム、11……コネクテイングロツド、12……油
圧シリンダー、13……ブラケツト、14……ノ
ズル、14′……散水孔、15……ハウジング、
16……ピン、17……アーム、18……ボル
ト、19a,19b……通水路、20……環状
溝、21……重り、22……バランスウエイト、
23……蝶番、24……フイルターユニツト、2
5a,25b……散水パイプ、26……締付けバ
ンド、27……キヤツプ、27′……散水孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下方向に回動自在に設けられるリフトアー
    ムと、同リフトアームの先端部に上下方向に回
    動自在に設けられるバケツトを具備するローダ
    ーに於いて、バケツトの開口部に対してタンク
    と連通する通水路を存して丸棒状に形成するピ
    ンを固着し、同ピンに対してはノズルを存して
    円筒状に形成するハウジングを、同ノズルが上
    記通水路に対して連通可能な如く回動自在に遊
    嵌する一方、同ハウジングには上記ノズルに対
    して一定の変位角を存して重りを取り付けて成
    るローダーに於ける散水装置。 (2) ハウジングに対して重りを取り付けるに、同
    重りはノズルに対する変位角を調整自在に取り
    付けて成る実用新案登録請求の範囲第1項に記
    載のローダーに於ける散水装置。 (3) ノズルに開口する散水孔よりも大径の散水孔
    を開口するキヤツプを設け、同キヤツプを両散
    水孔間のクリアランスを調整することが可能な
    如くノズルの先端部に対して進退自在に冠合さ
    せて成る実用新案登録請求の範囲第1項に記載
    のローダーに於ける散水装置。
JP11374082U 1982-07-27 1982-07-27 ロ−ダ−に於ける散水装置 Granted JPS5919664U (ja)

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JP11374082U JPS5919664U (ja) 1982-07-27 1982-07-27 ロ−ダ−に於ける散水装置

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JP11374082U JPS5919664U (ja) 1982-07-27 1982-07-27 ロ−ダ−に於ける散水装置

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Publication Number Publication Date
JPS5919664U JPS5919664U (ja) 1984-02-06
JPS6233791Y2 true JPS6233791Y2 (ja) 1987-08-29

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ID=30263181

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JP11374082U Granted JPS5919664U (ja) 1982-07-27 1982-07-27 ロ−ダ−に於ける散水装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0783785B2 (ja) * 1989-12-27 1995-09-13 株式会社共栄通信工業 ベルト式葉上滑走具

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JPS5919664U (ja) 1984-02-06

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