JPS5848208A - 磁気テ−プへの録音方法 - Google Patents
磁気テ−プへの録音方法Info
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- JPS5848208A JPS5848208A JP14592781A JP14592781A JPS5848208A JP S5848208 A JPS5848208 A JP S5848208A JP 14592781 A JP14592781 A JP 14592781A JP 14592781 A JP14592781 A JP 14592781A JP S5848208 A JPS5848208 A JP S5848208A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 68
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 239000011800 void material Substances 0.000 description 4
- 241000600169 Maro Species 0.000 description 2
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- PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L Ferrous fumarate Chemical group [Fe+2].[O-]C(=O)\C=C\C([O-])=O PMVSDNDAUGGCCE-TYYBGVCCSA-L 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明線音声信号を磁気テープに記帰する機器に利用で
きる磁気テープへの鈴音方法に関する。
きる磁気テープへの鈴音方法に関する。
従来のカセットテープレコーダ、オープンリールテープ
レコーダ、マイク四カセットテープレコーダ等、磁気テ
ープに音声信号を記録する鈴音機における磁気テープ六
磁気ヘッドの鉄心との関係は第1図に示す如く、磁気テ
ープlの1トラツクに対してfi埋1トラック幅の幅を
有する鉄心2を並置した磁気ヘッド3を用いて、各トラ
ックに全帯域記録を行なっている。トラック配置はテー
プレコーダの形式によって異なるが、第1図にかいては
4トラツク2チヤンネルステレオ碌音の場合の例を示し
ておシ、4拡磁気ヘツド3の鉄心2の空隙である。
レコーダ、マイク四カセットテープレコーダ等、磁気テ
ープに音声信号を記録する鈴音機における磁気テープ六
磁気ヘッドの鉄心との関係は第1図に示す如く、磁気テ
ープlの1トラツクに対してfi埋1トラック幅の幅を
有する鉄心2を並置した磁気ヘッド3を用いて、各トラ
ックに全帯域記録を行なっている。トラック配置はテー
プレコーダの形式によって異なるが、第1図にかいては
4トラツク2チヤンネルステレオ碌音の場合の例を示し
ておシ、4拡磁気ヘツド3の鉄心2の空隙である。
しかるに1鉄心を磁気テープの1トラツクに対応さ、せ
下、1トラツクに全帯域記録する場合には鈴音バイアス
電流を400 Hs+ 1えは315 Hzの基準レベ
ル信号で歪が最低になる値に設定すると、数KH,以上
の信号に対してはオーバーバイアスとなり、周波数特性
の劣化を招く問題があった。このため周波数特性を重視
した場合、歪が最低となる最適鈴音バイアスを無視して
所定の歪内で可能な限り周波数特性の幅が広くなるよう
な鈴音バイアス電流値に設定している場合が多い。この
様に鈴音バイアス電流値を設定すると当然妊域における
歪は悪化する。
下、1トラツクに全帯域記録する場合には鈴音バイアス
電流を400 Hs+ 1えは315 Hzの基準レベ
ル信号で歪が最低になる値に設定すると、数KH,以上
の信号に対してはオーバーバイアスとなり、周波数特性
の劣化を招く問題があった。このため周波数特性を重視
した場合、歪が最低となる最適鈴音バイアスを無視して
所定の歪内で可能な限り周波数特性の幅が広くなるよう
な鈴音バイアス電流値に設定している場合が多い。この
様に鈴音バイアス電流値を設定すると当然妊域における
歪は悪化する。
上記の如く、従来の場合、歪から決まる最適鈴音バイア
ス電流値と、周波数特性を広げる九めのQ音バイアス電
流値とは一致せず、歪を最低にすることと、周波数特性
を広げることとを同時に満足させる仁とはできない欠点
があった。
ス電流値と、周波数特性を広げる九めのQ音バイアス電
流値とは一致せず、歪を最低にすることと、周波数特性
を広げることとを同時に満足させる仁とはできない欠点
があった。
まえ、磁気ヘッドの鉄心の空隙長さを記録信号の短波長
の方に合せであるため、信号電流が大きくかつ長波長の
信号を記録すると歪は増大する欠点があった。
の方に合せであるため、信号電流が大きくかつ長波長の
信号を記録すると歪は増大する欠点があった。
本発明は上記にかんがみなされたもので、上記の欠点を
解消した磁気テープへの鈴音方法を提供する仁とを目的
とするものである。
解消した磁気テープへの鈴音方法を提供する仁とを目的
とするものである。
以下、本発明を実施例によシ説明する。
第2図および第4図は本発明方法を適用し7’? 一実
施例の磁気ヘッドの鉄心と磁気テープとの関係図および
鈴音・再生回路のブロック図であり1本実施例は周波数
帯竣を2分割した場合の例を示している。
施例の磁気ヘッドの鉄心と磁気テープとの関係図および
鈴音・再生回路のブロック図であり1本実施例は周波数
帯竣を2分割した場合の例を示している。
本実施例においては磁気テープ1の1トラック幅内に磁
気テープ幅方向に磁気ヘッドの独立した2個の鉄心を磁
気テープ1に対向して配設する。
気テープ幅方向に磁気ヘッドの独立した2個の鉄心を磁
気テープ1に対向して配設する。
第2図は゛4トラック2チャンネ゛ルの場合の例を示し
ており、第1のトラック5に対しては磁気ヘッドの第1
の鉄心7と第2の鉄心8とを対向させ、第2のトラック
6に対しては磁気ヘッドの第3の鉄心9と第4の鉄心1
0とを対向させて配置する。
ており、第1のトラック5に対しては磁気ヘッドの第1
の鉄心7と第2の鉄心8とを対向させ、第2のトラック
6に対しては磁気ヘッドの第3の鉄心9と第4の鉄心1
0とを対向させて配置する。
また第1の鉄心フと第4の鉄心10は低域周波数用であ
って、第2の鉄心8と第3の鉄心9は高域周波数用であ
る。
って、第2の鉄心8と第3の鉄心9は高域周波数用であ
る。
第1、第2゛、第3および第4の鉄心7.8.9517
、”8 、暑9およびaleとし、第1の鉄心7と第
2の鉄心8との磁気テープ幅方向における間隙および第
3の鉄心9と第4の鉄心10との磁気テープ幅方向にお
ける間隙をす、第2の鉄心8と第3の鉄心9との磁気テ
ープ幅方内における間隙をCとし九とき、第1図に示す
鉄心20幅を為、鉄心2間の磁気テープ幅方向の間隙を
Cとの間に祉、l’==117+Jl−1−b=’a@
−)11@−)bSC’=:Cとなるように第1、第2
、第3、第4の鉄心7.8.9および100幅a?、畠
S、a・、麿1Gおよびそれらの間隙bScが設定しで
ある。また間隙すはb=c/2G−C1509度が望ま
しい。
、”8 、暑9およびaleとし、第1の鉄心7と第
2の鉄心8との磁気テープ幅方向における間隙および第
3の鉄心9と第4の鉄心10との磁気テープ幅方向にお
ける間隙をす、第2の鉄心8と第3の鉄心9との磁気テ
ープ幅方内における間隙をCとし九とき、第1図に示す
鉄心20幅を為、鉄心2間の磁気テープ幅方向の間隙を
Cとの間に祉、l’==117+Jl−1−b=’a@
−)11@−)bSC’=:Cとなるように第1、第2
、第3、第4の鉄心7.8.9および100幅a?、畠
S、a・、麿1Gおよびそれらの間隙bScが設定しで
ある。また間隙すはb=c/2G−C1509度が望ま
しい。
従って本実施例によるときは、従来の方式による場合と
機械的に互換性がある。
機械的に互換性がある。
つぎに第1〜第4の鉄心7〜9の空隙長さについて説明
する。第3図(麿)および−)祉第2、第3の鉄心8.
9の一部の平面図および第1、第4の鉄心7.10の一
部の平面図である。第1および第4の鉄心の空隙長さL
t、LIOと、第2および第3の鉄心の空隙長さL8、
L9とは異なり、たとえばLt”Llo>Ls=L・
に設定しである。また第1および第4の鉄心の空隙課さ
”I、’10 と、第2および第3の鉄心の空隙課さ
dll、’llとは異なシ、九とえばdy = dto
< da = ds K’一定してあシ、空隙長さを短
かくした方の鉄心は空隙深さを深く、空隙長さを長くし
た方の鉄心は空隙深さを浅くする。
する。第3図(麿)および−)祉第2、第3の鉄心8.
9の一部の平面図および第1、第4の鉄心7.10の一
部の平面図である。第1および第4の鉄心の空隙長さL
t、LIOと、第2および第3の鉄心の空隙長さL8、
L9とは異なり、たとえばLt”Llo>Ls=L・
に設定しである。また第1および第4の鉄心の空隙課さ
”I、’10 と、第2および第3の鉄心の空隙課さ
dll、’llとは異なシ、九とえばdy = dto
< da = ds K’一定してあシ、空隙長さを短
かくした方の鉄心は空隙深さを深く、空隙長さを長くし
た方の鉄心は空隙深さを浅くする。
なお、ことにおいて、第1〜第4の鉄心7−10で1個
の磁気ヘッドを構成してもよく、各電l〜第4−の鉄心
?、8.9および1oでそれぞれ独立した磁気ヘッドを
構成してもよく、壕大第1の鉄心7と第2の鉄心8とで
1つの磁気ヘッドを構成し第3の鉄心9と第4の鉄心1
0とで他の1つの磁気ヘッドを構成してもよい。
の磁気ヘッドを構成してもよく、各電l〜第4−の鉄心
?、8.9および1oでそれぞれ独立した磁気ヘッドを
構成してもよく、壕大第1の鉄心7と第2の鉄心8とで
1つの磁気ヘッドを構成し第3の鉄心9と第4の鉄心1
0とで他の1つの磁気ヘッドを構成してもよい。
つぎに、第1〜第4の鉄心7〜10を用いえ場合の鈴音
・再生について説明する。
・再生について説明する。
第4図社本発明方法を適用した一実施例における鈴音・
再生回路のプセック図である。
再生回路のプセック図である。
11は―前増幅器を、12は鈴音バイアス発振器を、1
3a鈴音/1番生の切替スイッチを、14は再生増幅器
をそれぞれ示している。
3a鈴音/1番生の切替スイッチを、14は再生増幅器
をそれぞれ示している。
録音増幅器11は入力端子TixおよびTi2に各別に
入力された各チャンネルの信号をそれぞれ増幅する増幅
器151および152からまる入力増幅器群15と、増
幅器151の出力信号の周波数帯域を分割する四−パス
フィルタ16’lとバイパスフィルタ162および増幅
器152の出力信号の周波数帯域を分割するローパス7
−イルタ163とバイパスフィルタ164からなる周波
数帯域分割フィルタ群16と、田−パスフィルタ161
とバイパスフィルタ162のりpスオーバー周波数付近
の再生時における周波数特性を平坦にするためのイコラ
イザ171.172およびローパスフィルタ163とバ
イパスフィルタ164のりpスオーバー周波数付近の再
生時における周波数特性を平坦にするためのイブライf
l?3.174からなるイブライず群17と、イ′:1
ライザ1フl〜174の出力信号をそれぞれ各□別に入
力する録音イーライブを有しかつバイアストラップを通
して各録音イコライザ6躊、力をそれぞれ各別に入力し
て第1〜第4の鉄心7〜10のコイルを切替スイッチ1
3と介して駆動する駆動回路1′81〜184からまる
駆動回路群18とから壜、つている。
入力された各チャンネルの信号をそれぞれ増幅する増幅
器151および152からまる入力増幅器群15と、増
幅器151の出力信号の周波数帯域を分割する四−パス
フィルタ16’lとバイパスフィルタ162および増幅
器152の出力信号の周波数帯域を分割するローパス7
−イルタ163とバイパスフィルタ164からなる周波
数帯域分割フィルタ群16と、田−パスフィルタ161
とバイパスフィルタ162のりpスオーバー周波数付近
の再生時における周波数特性を平坦にするためのイコラ
イザ171.172およびローパスフィルタ163とバ
イパスフィルタ164のりpスオーバー周波数付近の再
生時における周波数特性を平坦にするためのイブライf
l?3.174からなるイブライず群17と、イ′:1
ライザ1フl〜174の出力信号をそれぞれ各□別に入
力する録音イーライブを有しかつバイアストラップを通
して各録音イコライザ6躊、力をそれぞれ各別に入力し
て第1〜第4の鉄心7〜10のコイルを切替スイッチ1
3と介して駆動する駆動回路1′81〜184からまる
駆動回路群18とから壜、つている。
一方、録音バイアス発振器12は、その出力信号を分枝
して、コンデンサ19と抵抗23、コンデンサ20と抵
抗24、コンデン゛す21と抵抗25、=ンデンサ22
と抵抗26とのそれぞれの直列回路を通して出力し、そ
れぞれ対応する駆動回路181〜184の出力信号と重
畳して切替スイッチ13′を介して第1〜第4の鉄心7
〜10のコイルにそれぞれ各別に印加する。なお;ンデ
ンサ19〜22と抵抗23〜26とからなるそれぞれの
直列回路線対応するそれぞれの第1〜第4の鉄心7〜1
0に対して最適録音バイアス電流値になるように設定し
である。
して、コンデンサ19と抵抗23、コンデンサ20と抵
抗24、コンデン゛す21と抵抗25、=ンデンサ22
と抵抗26とのそれぞれの直列回路を通して出力し、そ
れぞれ対応する駆動回路181〜184の出力信号と重
畳して切替スイッチ13′を介して第1〜第4の鉄心7
〜10のコイルにそれぞれ各別に印加する。なお;ンデ
ンサ19〜22と抵抗23〜26とからなるそれぞれの
直列回路線対応するそれぞれの第1〜第4の鉄心7〜1
0に対して最適録音バイアス電流値になるように設定し
である。
以上の如く構成し九本実施例において、入力端子Ti1
に第1のチャンネルの音声信号が印加1れ、入力端子T
I2に紘第′20チャンネルの音声信号が印加される。
に第1のチャンネルの音声信号が印加1れ、入力端子T
I2に紘第′20チャンネルの音声信号が印加される。
第1のチャンネルの音声信号は増幅器151によって増
幅され、ローパスフィルタ161および162に印加さ
れる。
幅され、ローパスフィルタ161および162に印加さ
れる。
′イルタ162.164の振幅特性線第5図の実線で示
す如く設定してあって、田−パスフィルタ161とハイ
パスフ1イルタ162によシ増幅器151の出力信号は
その周波数帯域が間隙を生ずることなく2分割されて、
低域側は−p−パスフィルタ161から出力され、高域
側は11イパスフイルタ162から出力される。
す如く設定してあって、田−パスフィルタ161とハイ
パスフ1イルタ162によシ増幅器151の出力信号は
その周波数帯域が間隙を生ずることなく2分割されて、
低域側は−p−パスフィルタ161から出力され、高域
側は11イパスフイルタ162から出力される。
一一パスフィルタ161からの出力信号およびバイパス
フィルタ162からの出力信号はそれぞ1.172に各
別に入力されて 、磁気テープ10銀音内容を再生したときにおいてクロ
スオーバ周波数付近の周波数特性を平坦にするようにイ
ブライズされて、・駆動回路1811182に各別に入
力される。駆動回路181.1820入力信号は駆動回
路181.182においてそれぞれレベル調整されたう
え、それぞれ帰音儒に設定された録音/再生の切替スイ
ッチを介して第2の鉄心7のコイルおよび第2の鉄心8
のコイルに印加される。同時に第1の鉄心7のフィルに
はコンデンサ19と抵抗23の直列回路により最適値に
設定された録音バイアス電流が流され、また第2の鉄心
8の;イルには=ンデンサ20と抵抗24の直列回路に
よシ最適値に設定された録音バイアス電流が流される。
フィルタ162からの出力信号はそれぞ1.172に各
別に入力されて 、磁気テープ10銀音内容を再生したときにおいてクロ
スオーバ周波数付近の周波数特性を平坦にするようにイ
ブライズされて、・駆動回路1811182に各別に入
力される。駆動回路181.1820入力信号は駆動回
路181.182においてそれぞれレベル調整されたう
え、それぞれ帰音儒に設定された録音/再生の切替スイ
ッチを介して第2の鉄心7のコイルおよび第2の鉄心8
のコイルに印加される。同時に第1の鉄心7のフィルに
はコンデンサ19と抵抗23の直列回路により最適値に
設定された録音バイアス電流が流され、また第2の鉄心
8の;イルには=ンデンサ20と抵抗24の直列回路に
よシ最適値に設定された録音バイアス電流が流される。
従って第1のチャンネルの音声信号は周波数帯域が分割
運れて、高域側音声信号は第2の鉄心8によシ、低域側
音声信号杜第1の鉄心7により磁気テープ1の第1のト
ラック上に磁気テープ10幅方向に低域側音声信号と高
域側音声信号とが並列に記録される仁とになる。この鳩
舎において、第1のチャンネルの音声信号の周波数帯域
を低域側と高域側とに分割し、さらに録音バイアス電流
線コンデンサ19と抵抗23との直列回路およびコンデ
にす20と抵抗24との直列回路によシそれぞれ独立し
て設定できるために、低域側は低域側に最適の録音バイ
アス電流値によシ、高域側は高域側に最適の録音バイア
ス電流値によシそれぞれ磁気テープlの第1のトラック
5上に低域側音声信号および高域側音声信号が記−され
ることになる。
運れて、高域側音声信号は第2の鉄心8によシ、低域側
音声信号杜第1の鉄心7により磁気テープ1の第1のト
ラック上に磁気テープ10幅方向に低域側音声信号と高
域側音声信号とが並列に記録される仁とになる。この鳩
舎において、第1のチャンネルの音声信号の周波数帯域
を低域側と高域側とに分割し、さらに録音バイアス電流
線コンデンサ19と抵抗23との直列回路およびコンデ
にす20と抵抗24との直列回路によシそれぞれ独立し
て設定できるために、低域側は低域側に最適の録音バイ
アス電流値によシ、高域側は高域側に最適の録音バイア
ス電流値によシそれぞれ磁気テープlの第1のトラック
5上に低域側音声信号および高域側音声信号が記−され
ることになる。
また入力端子Titに印加された第2のチャyネ′ルの
音声信号も同様にして、磁気テープ1の第2のトラック
6上に低域側音声信号と高域側音−信号とに分割されて
、それぞれ独立した最適の録音バイアス電流が加えられ
て並列に記録されることになる。
音声信号も同様にして、磁気テープ1の第2のトラック
6上に低域側音声信号と高域側音−信号とに分割されて
、それぞれ独立した最適の録音バイアス電流が加えられ
て並列に記録されることになる。
つぎに記録内容を再生する場合社鈴音/再生の切替スイ
ッチ13を再生側に切替えて、第1〜第4の鉄心7〜1
0のコイルに誘起した電圧が再生増幅器14に入力され
る。再生増幅器14において第1および第2の鉄心7お
よび8のコイルに誘起された電圧はそれぞれ所定のレベ
ルで混合された後、再生標準のイブライザを通して所定
のレベルにまで増幅されて、出力端子TOIかも第1の
チャンネルの音声信号が得れ、第3および第4の鉄心9
および10のコイルに誘起された電圧も同様に処理され
て、出力端子’I’ozから第2のチャンネルの音声信
号が得られる。
ッチ13を再生側に切替えて、第1〜第4の鉄心7〜1
0のコイルに誘起した電圧が再生増幅器14に入力され
る。再生増幅器14において第1および第2の鉄心7お
よび8のコイルに誘起された電圧はそれぞれ所定のレベ
ルで混合された後、再生標準のイブライザを通して所定
のレベルにまで増幅されて、出力端子TOIかも第1の
チャンネルの音声信号が得れ、第3および第4の鉄心9
および10のコイルに誘起された電圧も同様に処理され
て、出力端子’I’ozから第2のチャンネルの音声信
号が得られる。
一方、一般に鉄心の空隙長さおよび空隙深さは歪に関係
し、空隙長さは再生時の一起電圧をも考直して記録信号
波長の172以下に設定されるのが普通であるが、空隙
長さが狭いと記録時において歪が増加し、空隙長さが同
一ならば空隙深さが浅い程、歪が増加する。
し、空隙長さは再生時の一起電圧をも考直して記録信号
波長の172以下に設定されるのが普通であるが、空隙
長さが狭いと記録時において歪が増加し、空隙長さが同
一ならば空隙深さが浅い程、歪が増加する。
しかるに本実施例においては前記した如く第1の鉄心ツ
ーと第2の鉄心8、第3の鉄心9と第4の鉄心10によ
りそれぞれのチャンネルの音声信号の周波数帯域を分割
して磁気テープ1−に並列に記録するのみではなく、第
11第4の鉄心7.10の空隙長さL7、LIG と
、第2、第3の鉄心8.9の空隙長15Ls 、Le
とを異ならしめ、また第1、第4の鉄心7.10の空
隙探さd7、dlo と、第2、第3の鉄心8.9の
空隙深さ’lI、’会とを異ならしめている。、この空
隙長さL?(LIO)とLm(Le)は帯域分割した各
々の録音信号の波長に対応して設定し、かつ空隙長さに
対応して最適な空隙深さdt (dlo )・ds (
ds )を設定することkよシ゛綜合的に査あ周波数特
性の゛改善を図ることができる。
ーと第2の鉄心8、第3の鉄心9と第4の鉄心10によ
りそれぞれのチャンネルの音声信号の周波数帯域を分割
して磁気テープ1−に並列に記録するのみではなく、第
11第4の鉄心7.10の空隙長さL7、LIG と
、第2、第3の鉄心8.9の空隙長15Ls 、Le
とを異ならしめ、また第1、第4の鉄心7.10の空
隙探さd7、dlo と、第2、第3の鉄心8.9の
空隙深さ’lI、’会とを異ならしめている。、この空
隙長さL?(LIO)とLm(Le)は帯域分割した各
々の録音信号の波長に対応して設定し、かつ空隙長さに
対応して最適な空隙深さdt (dlo )・ds (
ds )を設定することkよシ゛綜合的に査あ周波数特
性の゛改善を図ることができる。
またさらに、録音バイアス電流値拡それぞれの帯域に対
応し九鉄心7 (10)、8(9)K対゛して竜適値に
設定し得るために、周波数特iおよび飽和特性を改善す
゛ることかでき為。
応し九鉄心7 (10)、8(9)K対゛して竜適値に
設定し得るために、周波数特iおよび飽和特性を改善す
゛ることかでき為。
また、母音バイアス電流に基づく録音信号レベルの増加
があるために1この増加の分だけ鉄心の□#、L?4、
。じ46カ、84,7.1って低域側を受持つ鉄心7お
よび1bの幅幻 およびatOを広くミ高域側を受□持
つ鉄心8および9の幅a8 およびms を狭くするこ
とが可能であシ、鉄心7 (10)の幅at(ato)
>鉄心8(9)の幅ms (11G)として磁気テープ
10幅方向分割に基づく再生レベルの低下を軽減するこ
とができる。
があるために1この増加の分だけ鉄心の□#、L?4、
。じ46カ、84,7.1って低域側を受持つ鉄心7お
よび1bの幅幻 およびatOを広くミ高域側を受□持
つ鉄心8および9の幅a8 およびms を狭くするこ
とが可能であシ、鉄心7 (10)の幅at(ato)
>鉄心8(9)の幅ms (11G)として磁気テープ
10幅方向分割に基づく再生レベルの低下を軽減するこ
とができる。
また、第1および第2の鉄心7および8、第3および第
4の鉄心9およびlOによシ周波数分割して音声信号を
記録した磁゛気テープにおいてそのトラック上の情報線
従来の場−合と同一であシ、かつ第1および第2の鉄心
7および8、第3および第4の鉄心9および10を有す
る磁気λラドと第1図に示した如〈従来の鉄心2を有す
る従来の磁気ヘッドとはトラックに対して機械的に互換
性があるために、本実施例によシ鈴音した磁気量−プを
従来の磁気ヘッドによシ再生しても正常に音声信号出力
を得′ることかでき、従来の録音方法と互換性がある。
4の鉄心9およびlOによシ周波数分割して音声信号を
記録した磁゛気テープにおいてそのトラック上の情報線
従来の場−合と同一であシ、かつ第1および第2の鉄心
7および8、第3および第4の鉄心9および10を有す
る磁気λラドと第1図に示した如〈従来の鉄心2を有す
る従来の磁気ヘッドとはトラックに対して機械的に互換
性があるために、本実施例によシ鈴音した磁気量−プを
従来の磁気ヘッドによシ再生しても正常に音声信号出力
を得′ることかでき、従来の録音方法と互換性がある。
゛
なお、以上説明した一実施例は入力音声信号の周波数1
域を2分割するとともにミ鉄心の空隙長もかつ空W*さ
もそれぞれ低域側と高域”側とに対応して設定した場谷
の例であるが、鉄心の空隙長さまたは空隙深さの何れか
一方を設定してもほぼ同様の効果を得る仁とができる。
域を2分割するとともにミ鉄心の空隙長もかつ空W*さ
もそれぞれ低域側と高域”側とに対応して設定した場谷
の例であるが、鉄心の空隙長さまたは空隙深さの何れか
一方を設定してもほぼ同様の効果を得る仁とができる。
また、以上説明した一実施例は入力音声信号のができる
。
。
また、磁気ヘッドは録音パ再生兼用として説明したが、
鈴音用と再生用とがそれぞれ専用の場合にも本発明を適
用することができる。
鈴音用と再生用とがそれぞれ専用の場合にも本発明を適
用することができる。
以上説明した如く本発明によれば、入力音声信号の周波
数帯域を分割し、この分割数に対応して磁気テープの1
トラック幅内に磁気ヘッドの鉄心を対向させ、鉄心の空
隙長さ、または/および鉄心の空隙深さを帯域分割した
各々の録音信号の波長に対応して最適に設定することに
よシ、綜合的に歪と周波数特性を改善することができ、
かつそれぞれの鉄心に対して録音バイアス電流を最適に
設定することによって周波数特性および飽和特性を改善
するζ、とができる。
数帯域を分割し、この分割数に対応して磁気テープの1
トラック幅内に磁気ヘッドの鉄心を対向させ、鉄心の空
隙長さ、または/および鉄心の空隙深さを帯域分割した
各々の録音信号の波長に対応して最適に設定することに
よシ、綜合的に歪と周波数特性を改善することができ、
かつそれぞれの鉄心に対して録音バイアス電流を最適に
設定することによって周波数特性および飽和特性を改善
するζ、とができる。
ま九、鉄心の幅を選定すると七によって、再生レベルの
低下を軽減することができる。
低下を軽減することができる。
また従来の鈴音方法との互換性も有している。
第1図は従来の録音方法によるときの磁気ヘッドの鉄心
と磁気テープとの位置関係を示す関係図。 第2図は本発明方法を適用した一実施例における磁気ヘ
ッドの鉄心と磁気テープとの位置関係を示す関係図。 第3図(1)および(b)は第2図における鉄心の平面
図。 第一4図は本発明方法を適用した一実施例における場合
の鈴音・再生回路のブロック図〇第5図は第4図におけ
るp−パスフィルタとバイパスフィルタの振幅特性図。 l・・・・・・磁気テープ、5および6・・・・・・ト
ラック、7.8.9および10・・・・・・磁気ヘッド
の第1、第2、第3および第4の鉄心、11・・・・・
・録音増幅器、12・・・・・・鈴音バイアス発振器、
13・・・・・・鐘音/再生の切替スイッチ、14・・
・・・・再生増幅器、161および163・・・・・・
−一バスフィルタ、163お!び164・・・・・・バ
イパスフィルタ、171〜174・・・・・・イコライ
ず、181〜184・・・・・・駆動回路。 特許出願人 トリオ株式会社
と磁気テープとの位置関係を示す関係図。 第2図は本発明方法を適用した一実施例における磁気ヘ
ッドの鉄心と磁気テープとの位置関係を示す関係図。 第3図(1)および(b)は第2図における鉄心の平面
図。 第一4図は本発明方法を適用した一実施例における場合
の鈴音・再生回路のブロック図〇第5図は第4図におけ
るp−パスフィルタとバイパスフィルタの振幅特性図。 l・・・・・・磁気テープ、5および6・・・・・・ト
ラック、7.8.9および10・・・・・・磁気ヘッド
の第1、第2、第3および第4の鉄心、11・・・・・
・録音増幅器、12・・・・・・鈴音バイアス発振器、
13・・・・・・鐘音/再生の切替スイッチ、14・・
・・・・再生増幅器、161および163・・・・・・
−一バスフィルタ、163お!び164・・・・・・バ
イパスフィルタ、171〜174・・・・・・イコライ
ず、181〜184・・・・・・駆動回路。 特許出願人 トリオ株式会社
Claims (3)
- (1) 被記録信号としての入力信号の周波数帯域を
複数の周波数帯域に分割し、分割し九それぞれの周波数
帯域に対応して空隙長さと空隙深さとの少なくとも何れ
か一方を変えた磁気ヘッドの鉄心を設け、磁気テープの
幅方向に前記鉄心を前記磁気テープの1トラツク幅内に
位置するように配置し、前記鉄心に巻回されたコイルの
それぞれに帯域分割され九備考電流と周波数帯域に応じ
た最適のバイアス電流とを流して、前記1トラツク幅内
に周波数帯域を分割された各信号を並列に記帰するヒと
を特徴とする磁気テープへの鈴音方法。 - (2) 磁気ヘッドの鉄心の幅線周波数帯域に応じて
異なっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気テープへの鈴音方法。 - (3) 磁気ヘッドの鉄心の幅は同一であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気テープへの鈴
音方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14592781A JPS5848208A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 磁気テ−プへの録音方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14592781A JPS5848208A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 磁気テ−プへの録音方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848208A true JPS5848208A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15396289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14592781A Pending JPS5848208A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 磁気テ−プへの録音方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848208A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282207A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-09 | Kenzou Inoue | Magnetic recorder |
| JPS52121307A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-12 | Toshiba Corp | Magnetic recording and reproducing system |
| JPS5680808A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Signal recording system |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14592781A patent/JPS5848208A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282207A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-09 | Kenzou Inoue | Magnetic recorder |
| JPS52121307A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-12 | Toshiba Corp | Magnetic recording and reproducing system |
| JPS5680808A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-02 | Victor Co Of Japan Ltd | Signal recording system |
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