JPS5848568Y2 - 水中見透器 - Google Patents
水中見透器Info
- Publication number
- JPS5848568Y2 JPS5848568Y2 JP7629881U JP7629881U JPS5848568Y2 JP S5848568 Y2 JPS5848568 Y2 JP S5848568Y2 JP 7629881 U JP7629881 U JP 7629881U JP 7629881 U JP7629881 U JP 7629881U JP S5848568 Y2 JPS5848568 Y2 JP S5848568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- scale plate
- vertical
- tip
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は新規な構成を有する水中見透器を提供しようとす
るものである。
るものである。
以下図面を参照しながら、本案の第1実施例の詳細を説
明する。
明する。
1は本案の水中見透器である。
そして、その構成は、縦のボルトガイド2の上端面に角
度目盛板3を水平に固着せしめ、上記目盛板3の縁部に
は四方向に向は矢印状の突出部4を目盛板3と水平状態
で突設せしめ、上記目盛板3の上面中心には縦軸5を植
設し、この縦軸には回動自在に縦バイブロを嵌合せしめ
、上記縦パイプには平面十字状でかつ上記目盛板3と平
行にガイドパイプ7を固着せしめ、このパイプ7には当
該パイプ7に対して伸縮自在に角度支持パイプ8を挿入
し、上記パイプ8の先端には円錐状の先端部8Aを固着
すると共に、このパイプ8には上記先端部の少しく内方
位置をもって結束用透孔8Bが穿設されている。
度目盛板3を水平に固着せしめ、上記目盛板3の縁部に
は四方向に向は矢印状の突出部4を目盛板3と水平状態
で突設せしめ、上記目盛板3の上面中心には縦軸5を植
設し、この縦軸には回動自在に縦バイブロを嵌合せしめ
、上記縦パイプには平面十字状でかつ上記目盛板3と平
行にガイドパイプ7を固着せしめ、このパイプ7には当
該パイプ7に対して伸縮自在に角度支持パイプ8を挿入
し、上記パイプ8の先端には円錐状の先端部8Aを固着
すると共に、このパイプ8には上記先端部の少しく内方
位置をもって結束用透孔8Bが穿設されている。
9は上記目盛板3の所定個所に水平方向をもって突設し
た動き止め用の小枠である。
た動き止め用の小枠である。
ついで、本案のものの使用方法を効果と共に説明する。
第4図の如く、ケーソン10より海中の所定距離にある
工事予定個所11を測定するため当該ケーソンから直線
状の位置を決める場合、上記ケーソンに隣設した位置に
測量用さげふりにより基本となる点12を決め、この点
12に隣設して打設した杭13上には本願のものを支持
するパイプ14を植設する。
工事予定個所11を測定するため当該ケーソンから直線
状の位置を決める場合、上記ケーソンに隣設した位置に
測量用さげふりにより基本となる点12を決め、この点
12に隣設して打設した杭13上には本願のものを支持
するパイプ14を植設する。
ついで、上記パイプ14にボルトガイド2を嵌着して、
目盛板3を水平になるよう支持する。
目盛板3を水平になるよう支持する。
上記パイプ8のうち1本のパイプの透孔8Bに索条15
の一端15Aを結束し、他端15Bをダイパーが上記予
定個所11方向へ引っばってゆく。
の一端15Aを結束し、他端15Bをダイパーが上記予
定個所11方向へ引っばってゆく。
索条が結束されているパイプ8と反対側にあるパイプ8
は上記点12の方向を指すことになる。
は上記点12の方向を指すことになる。
この場合、第4図の如く、索条15が中心Sよりはずれ
左右のうち一方S′にずれた場合は、上記点12を指す
パイプ8はこの点12からもはなれることになる。
左右のうち一方S′にずれた場合は、上記点12を指す
パイプ8はこの点12からもはなれることになる。
この状態をケーソン側で監視しなから索条を引っばって
いるダイパーに指示する。
いるダイパーに指示する。
上記小枠9については杭13に植設した棒13Aの上端
を係止すれば目盛板3の回動を止めることができる。
を係止すれば目盛板3の回動を止めることができる。
7Aは上記パイプ8を伸縮させたのちこれを固定する締
めネジである。
めネジである。
このように本願のものによれば、極めて簡単な操作によ
り迅速かつ確実な作業をすることのできる有用な考案と
言うべきものである。
り迅速かつ確実な作業をすることのできる有用な考案と
言うべきものである。
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は左側面図
、第2図は1部を省略した平面図、第3図は1部を切欠
いた要部拡大側面図、第4図は使用方法を説明する略図
的平面図である。 1・・・・・・水中見違器、2・・・・・・ボルトガイ
ド、3・・・・・・目盛板、7・・・・・・ガイドパイ
プ、8・・・・・・角度支持パイプ。
、第2図は1部を省略した平面図、第3図は1部を切欠
いた要部拡大側面図、第4図は使用方法を説明する略図
的平面図である。 1・・・・・・水中見違器、2・・・・・・ボルトガイ
ド、3・・・・・・目盛板、7・・・・・・ガイドパイ
プ、8・・・・・・角度支持パイプ。
Claims (1)
- 縦のボルトガイド2の上端面に角度目盛板3を水平に固
着せしめ、上記目盛板3の縁部には四方向に向は矢印状
の突出部4を目盛板3と水平状態で突設せしめ、上記目
盛板3の上面中心には縦軸5を植設し、この縦軸には回
動自在に縦バイブロを嵌合せしめ、上記縦パイプには平
面十字状でがつ上記目盛板3と平行にガイドパイプ7を
固着せしめ、このパイプ7には当該パイプ7に対して伸
縮自在に角度支持パイプ8を挿入し、上記パイプ8の先
端には円錐状の先端部8Aを固着すると共に、このパイ
プ8には上記先端部の少しく内方位置をもって結束用透
孔8Bが穿設されていることを特徴とする水中見透器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7629881U JPS5848568Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | 水中見透器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7629881U JPS5848568Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | 水中見透器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57186815U JPS57186815U (ja) | 1982-11-27 |
| JPS5848568Y2 true JPS5848568Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=29871991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7629881U Expired JPS5848568Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 | 水中見透器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848568Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP7629881U patent/JPS5848568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57186815U (ja) | 1982-11-27 |
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