JPS5848588B2 - フルオラン化合物の製造方法 - Google Patents
フルオラン化合物の製造方法Info
- Publication number
- JPS5848588B2 JPS5848588B2 JP9694676A JP9694676A JPS5848588B2 JP S5848588 B2 JPS5848588 B2 JP S5848588B2 JP 9694676 A JP9694676 A JP 9694676A JP 9694676 A JP9694676 A JP 9694676A JP S5848588 B2 JPS5848588 B2 JP S5848588B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- hydrogen atom
- producing
- alkyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感圧複写紙や感熱記録紙用発色剤として有用な
フルオラン化合物〔一般式(4)で表わされる〕の製造
方法に関するものであり、更に詳細には一般が1〕と一
般式〔匂で表わされる化合物から得られる中間生成物で
あるフタリド化合物〔一般式〔出で表わされる〕をいっ
たん取り出したのち分子内閉環をさせることを特徴とす
るフルオラン化合物の製造方法である。
フルオラン化合物〔一般式(4)で表わされる〕の製造
方法に関するものであり、更に詳細には一般が1〕と一
般式〔匂で表わされる化合物から得られる中間生成物で
あるフタリド化合物〔一般式〔出で表わされる〕をいっ
たん取り出したのち分子内閉環をさせることを特徴とす
るフルオラン化合物の製造方法である。
(ここでR1およびR2は水素原子または低級アルキル
基、ヒドロキシエチル基、β−クロロエチル基、アラル
キル基、シクロアルキル基、置換基を有していても良い
フエニル基を示し、またR1とR2が互いに連結して複
素環を形成していても! イ。
基、ヒドロキシエチル基、β−クロロエチル基、アラル
キル基、シクロアルキル基、置換基を有していても良い
フエニル基を示し、またR1とR2が互いに連結して複
素環を形成していても! イ。
R3およびR4は水素原子または低級アルキル基または
アラルキル基を示し、R5および曳は水素原子またはメ
チル基またはエチル基を示し、R7は水素原子または低
級アルキル基、アラルキル基、アシル基を示し、R8は
水素原子または低級アルキル基を示し、nは1〜5の整
数値を示す。
アラルキル基を示し、R5および曳は水素原子またはメ
チル基またはエチル基を示し、R7は水素原子または低
級アルキル基、アラルキル基、アシル基を示し、R8は
水素原子または低級アルキル基を示し、nは1〜5の整
数値を示す。
)従来使用されている次の式にて示されるような方法で
直接一般弐〇〕で表わされるフルオラン化合物を得よう
とするならば次のような問題点がある。
直接一般弐〇〕で表わされるフルオラン化合物を得よう
とするならば次のような問題点がある。
(ここでRl,R2,R4,R5,R6,R7,R6n
は一般式■あるいは一般力1におけると同様である。
は一般式■あるいは一般力1におけると同様である。
)1)短時間で反応を終了すべく加温して反応すると
不純物が多く生成し、収率低下の原因となるうえ、処理
水が高濃度着色水となり廃水処理が大きな問題となる。
不純物が多く生成し、収率低下の原因となるうえ、処理
水が高濃度着色水となり廃水処理が大きな問題となる。
i1)不純物の生成を押えるべく低温にて反応するとフ
ルオランの生成までには長時間を必要とする。
ルオランの生成までには長時間を必要とする。
111)特にR8が水素原子の場合従来の方法ではビス
ラクトン型化合物が生成しフルオラン化合物の収率を低
下させる原因となっている。
ラクトン型化合物が生成しフルオラン化合物の収率を低
下させる原因となっている。
このことは次のような実験事実から明らかである。
化物物(I)と化合物(II)( R=H , CH3
)の等モルを硫酸中9 0 ’Cで4時間と室温(約2
5℃)で48時間反応させた場合の生成化合物即ちフタ
リド化合物(IID1 フルオラン化合物(5)、ビス
ラクトン化合物(V)の生成割合をシリカゲル薄層上で
展開(展開溶媒ベンゼン:酢酸エチル3:1)し、明ら
かな差異が認められたため、それにより判断した結果を
表1に示す。
)の等モルを硫酸中9 0 ’Cで4時間と室温(約2
5℃)で48時間反応させた場合の生成化合物即ちフタ
リド化合物(IID1 フルオラン化合物(5)、ビス
ラクトン化合物(V)の生成割合をシリカゲル薄層上で
展開(展開溶媒ベンゼン:酢酸エチル3:1)し、明ら
かな差異が認められたため、それにより判断した結果を
表1に示す。
表1から判るようにいずれの反応条件でもビスラクトン
化合物は生成し、更にビスラクトン化合物の生成の少な
いR=CH3で室温の条件ですべてのフタリド化合物を
閉環させるには長時間必要とすることが分かる。
化合物は生成し、更にビスラクトン化合物の生成の少な
いR=CH3で室温の条件ですべてのフタリド化合物を
閉環させるには長時間必要とすることが分かる。
なおビスラクトン型化合物については単離分析した結果
判明した構造式である。
判明した構造式である。
これらの問題点を解決すべく研究の結果、本発明の製造
方法を開発するに至った。
方法を開発するに至った。
次に本発明の代表的な製造方法を述べる。
一般弐a〕で表わされるベンゾフエノン誘導体と一般式
(2)で表わされるジフエニルアミン誘導体の等モルを
70%以上の儲酸中200C〜50℃で場合によっては
水冷下(20℃以下)3時間〜24時間反応し、反応液
を大量の氷水にあけ、アルカリ水溶液で中和することに
より、一般式式で表わされるフタリド化合物を得ること
ができる。
(2)で表わされるジフエニルアミン誘導体の等モルを
70%以上の儲酸中200C〜50℃で場合によっては
水冷下(20℃以下)3時間〜24時間反応し、反応液
を大量の氷水にあけ、アルカリ水溶液で中和することに
より、一般式式で表わされるフタリド化合物を得ること
ができる。
この際処理水は薄く着色するだけである。
再結晶精製後、80%以上の儲酸に躊解させ室温である
いは加温することにより分子内閉項を行う。
いは加温することにより分子内閉項を行う。
この際、未反応ペンゾフエノン体は存在しないため加温
しても、もはやビスラクトン化合物の生成はありえない
。
しても、もはやビスラクトン化合物の生成はありえない
。
この反応液を氷水にあけアルカリ水で中和することによ
りフルオラン化合物が得られる。
りフルオラン化合物が得られる。
またフタリド化合物のR3,R4のうちいずれか一方が
水素原子の場合は単にそのフタリド化合物の融点以上に
加熱するだけで分子内閉環が起り、硫酸などの縮合剤を
使用する必要はなく優れた方法である。
水素原子の場合は単にそのフタリド化合物の融点以上に
加熱するだけで分子内閉環が起り、硫酸などの縮合剤を
使用する必要はなく優れた方法である。
次に実施例で本発明の製造方法を詳細に説明するが、本
発明の要旨を越えない限り本発明を制限するものではな
い。
発明の要旨を越えない限り本発明を制限するものではな
い。
実施例 1
3−ピロリジノ−6−メチル−7−アニIJ /フルオ
ランの製法 2−(4’−ピロリジノ−27−ヒト゛ロキシベンゾイ
ル)安息香酸24.88S’と4−メトキシー2−メチ
ルジフエニルアミン1 7. 0 4 ?を濃硫酸24
OS’に溶かし、20゜Cで5.5時間攪拌する。
ランの製法 2−(4’−ピロリジノ−27−ヒト゛ロキシベンゾイ
ル)安息香酸24.88S’と4−メトキシー2−メチ
ルジフエニルアミン1 7. 0 4 ?を濃硫酸24
OS’に溶かし、20゜Cで5.5時間攪拌する。
反応液を大量の氷水にあけ析晶を採取、水洗する。
再度析晶を水に分散し3%炭酸ソーダ水溶液で中和する
。
。
析晶を採取水洗後、析晶をクロロホルム500mlで抽
出し、3%炭酸ソーダ水溶液100M1次いで水で洗浄
し、芒硝乾燥後クロロホルムを減圧留去する。
出し、3%炭酸ソーダ水溶液100M1次いで水で洗浄
し、芒硝乾燥後クロロホルムを減圧留去する。
得られた赤色結晶をイソプロビルアルコール20rrt
lで洗浄すると3( 4 7−ピロリジノ−2′−ヒド
ロキシフエニル) − 3 −(5′−アニリー47−
メチル−27−メトキシフエニル)フタリドの淡赤紫色
結晶32.58S’を得る。
lで洗浄すると3( 4 7−ピロリジノ−2′−ヒド
ロキシフエニル) − 3 −(5′−アニリー47−
メチル−27−メトキシフエニル)フタリドの淡赤紫色
結晶32.58S’を得る。
粗収率8 0. 5%0アセトニトリル再結晶後の融点
184°Cの白色結晶30.4グ。
184°Cの白色結晶30.4グ。
得られた結晶をオイルバス中内温を185±2℃に保ち
ゆるく攪拌しながら溶解させる。
ゆるく攪拌しながら溶解させる。
溶解と共に発泡が観測される。
発泡がなくなってから更に10分間同温に保ち室温放冷
後アセトニトリルで再結晶すると2762の淡黄土色の
結晶を得る融点222〜223℃。
後アセトニトリルで再結晶すると2762の淡黄土色の
結晶を得る融点222〜223℃。
トータル収率72.8%実施例 2
3−ジエチルアミノー6−メチル−7−アニリフルオラ
ンの製法 2−(4’−ジエチルアミノー2′−ヒドロキシベンゾ
イル)安息香酸15.65fと4−メトキシ−2−メチ
ルジフエニルアミン10.65Pを濃硫酸1501に溶
かし20゜Cで13.5時間反応した。
ンの製法 2−(4’−ジエチルアミノー2′−ヒドロキシベンゾ
イル)安息香酸15.65fと4−メトキシ−2−メチ
ルジフエニルアミン10.65Pを濃硫酸1501に溶
かし20゜Cで13.5時間反応した。
あとは実施例1と同様に処理して3−(4−ジエチルア
ミノー2′−ヒドロキシフエニル)3−(5−アニリノ
ー4′−メチル−27−メトキシフエニル)フタリドの
白色結晶20.66fを得る。
ミノー2′−ヒドロキシフエニル)3−(5−アニリノ
ー4′−メチル−27−メトキシフエニル)フタリドの
白色結晶20.66fを得る。
融点 192〜3℃ 収率 81.3%得られた結晶
をオイルバス中内温195〜200℃で発泡溶解し、発
泡が終了してから10分間同温で保ったのちトルエンで
再結晶して18.4S’の白色結晶を得た。
をオイルバス中内温195〜200℃で発泡溶解し、発
泡が終了してから10分間同温で保ったのちトルエンで
再結晶して18.4S’の白色結晶を得た。
融点 194−196゜C トータル収率−77.3%
実施例 3 3−ジエチルアミノー7−(N−メチルアニリノ)フル
オラン 2−(4’−ジエチルアミノー2′ヒドロキシベンゾイ
ル)安息香酸6.26Pと4−メトキシーN−メチルジ
フエニルアミン4.26?を濃硫酸40Pに溶かし室温
(約25゜C)で16時間反応後実施例1と同様に処理
をして3−(4’−ジエチルアミノー2′−ヒトロキシ
フエニル)3−3(5’−N−メチルアニリノー27−
メトキシフエニル)フタリドの灰白色結晶7. 2 4
fIを得ル。
実施例 3 3−ジエチルアミノー7−(N−メチルアニリノ)フル
オラン 2−(4’−ジエチルアミノー2′ヒドロキシベンゾイ
ル)安息香酸6.26Pと4−メトキシーN−メチルジ
フエニルアミン4.26?を濃硫酸40Pに溶かし室温
(約25゜C)で16時間反応後実施例1と同様に処理
をして3−(4’−ジエチルアミノー2′−ヒトロキシ
フエニル)3−3(5’−N−メチルアニリノー27−
メトキシフエニル)フタリドの灰白色結晶7. 2 4
fIを得ル。
融点 175−17、58C 収率 71.3%次いで
得られた結晶をオイルバスで内温180±2℃で発泡溶
解し、同温に10分保ったのち放冷。
得られた結晶をオイルバスで内温180±2℃で発泡溶
解し、同温に10分保ったのち放冷。
エチルアルコールで再結晶して白色結晶6.461を得
る。
る。
融点 161−163°C トータル収率 67,9%
実施例 4 実施例3の化合物を別の製法で合成した。
実施例 4 実施例3の化合物を別の製法で合成した。
2 ( 4 /−ジエチルアミノー2′−メトキシベ
ンゾイル)安息香酸3. 2 7 Pと4−エトキシー
N−メチルジフエニルアミン2. 2 7 fを95%
硫酸3M’に牌かし室温(約25゜C)で8時間反応す
る。
ンゾイル)安息香酸3. 2 7 Pと4−エトキシー
N−メチルジフエニルアミン2. 2 7 fを95%
硫酸3M’に牌かし室温(約25゜C)で8時間反応す
る。
反応液を実施例1と同様に処理して3−(4’ージエチ
ルアミノー2′−メトキシフエニル)−3−(5’−N
−メチルアニリノー27一エトキシフエニル)フタリド
4.13S’の白色結晶を得る。
ルアミノー2′−メトキシフエニル)−3−(5’−N
−メチルアニリノー27一エトキシフエニル)フタリド
4.13S’の白色結晶を得る。
収率77.1%
インプロパノールとアセトニトリル3:1混合溶媒にて
再結晶すると融点 159−160℃。
再結晶すると融点 159−160℃。
得られた結晶のうち2.71を20Pの濃硫酸に溶かし
70℃に1時間加温する。
70℃に1時間加温する。
放冷後氷水にあけ苛性ソーダ水溶液で中和し、析晶を採
取し乾燥すると2.31の目的物が得られる。
取し乾燥すると2.31の目的物が得られる。
トータル収率 74.8%
実施例 5
3−ピロリジノ−6−メチル−7−(4’−メチルアニ
リノ)フルオランの製法 2−(4’−ピロリジノ−2′−ヒドロキシベンゾイル
)安息香酸30.13Pと4−メトキシー2,4′−ジ
メチルジフエニルアミン22Pを濃硫酸40 0fに溶
かし20〜25℃で4時間反応する。
リノ)フルオランの製法 2−(4’−ピロリジノ−2′−ヒドロキシベンゾイル
)安息香酸30.13Pと4−メトキシー2,4′−ジ
メチルジフエニルアミン22Pを濃硫酸40 0fに溶
かし20〜25℃で4時間反応する。
反応液を実施例1と同様に処理して3(4’−ピロリジ
ノ−27−ヒドロキシフエニル)3−(5’一P−メチ
ルアニリノー4′−メチル−27−メトキシフエニル)
フタリド35.881の淡紫色結晶をうる。
ノ−27−ヒドロキシフエニル)3−(5’一P−メチ
ルアニリノー4′−メチル−27−メトキシフエニル)
フタリド35.881の淡紫色結晶をうる。
収率71.2%イソプロパノールーアセトニトリル混合
溶媒で再結晶すると融点172−173℃の結晶をうる
。
溶媒で再結晶すると融点172−173℃の結晶をうる
。
得られた結晶のうち181を180℃〜190℃に加熱
し発泡溶解させていくと発泡が少なくなるにつれ結晶化
する。
し発泡溶解させていくと発泡が少なくなるにつれ結晶化
する。
放冷後熱アセトニトリル50rILlで洗浄すると16
fの白色結晶を得る。
fの白色結晶を得る。
酸D惹221−222.5℃ トータノレ収率67.
8%実施例 6 3−P−}ルイジノ−7−アニリノフルオランの製法 2−(4’−P−トルイジノ−27−メトキシベンゾイ
ル)安息香酸7221と4−ヒドロキシジフエニルアミ
ン3.72を90%硫酸60Pに溶かし、15〜20℃
で18時間攪拌する。
8%実施例 6 3−P−}ルイジノ−7−アニリノフルオランの製法 2−(4’−P−トルイジノ−27−メトキシベンゾイ
ル)安息香酸7221と4−ヒドロキシジフエニルアミ
ン3.72を90%硫酸60Pに溶かし、15〜20℃
で18時間攪拌する。
反応液を実施例1と同様に処理すると3−(4’−p−
トルイジノ−2′−メトキシフエニル)一3−(5’−
アニリノー2′−ヒドロキシフエニル)フタリド淡紫色
結晶7. 1 8 fを得る。
トルイジノ−2′−メトキシフエニル)一3−(5’−
アニリノー2′−ヒドロキシフエニル)フタリド淡紫色
結晶7. 1 8 fを得る。
得られた結晶を濃硫酸20yに溶かし70’Cで1時間
反応後氷水にあけ苛性ソーダ水溶液で中和し、析晶を採
取する。
反応後氷水にあけ苛性ソーダ水溶液で中和し、析晶を採
取する。
トルエンより再結晶して6.05fの白色結晶を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般g1)で表わされるベンゾフエノン誘導体と一
般力1で表わされるジフエニルアミン誘導体を脱水縮合
させて一般式■で表わされるフタリド化合物をいったん
取り出し、分子内閉環させることを特徴とする一般式(
4)で表わされるフルオラン化合物の製造方法。 (ここでR1およびR2は水素原子または低級アルキル
基、ヒドロキシエチル基、β−クロロエチル基、アラル
キル基、シクロアルキル基、置換基を有していても良い
フエニル基を示し、またR1とR2が互いに連結して複
素環を形成していても良い。 R3およびR4は水素原子または低級アルキル基または
アラルキル基を示し、R5および曳は水素原子またはメ
チル基またはエチル基を示し、R7は水素原子または低
級アルキル基、アラルキル基、アシル基を示し、R8は
水素原子または低級アルキル基を示し、nは1〜5の整
数値を示す)2 R3および曳のいずれか一方が水素原
子で他方が低級アルキル基またはアラルキル基である一
般式0〕および(2)で表わされる化合物を使用するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフルオラン
化合物の製造方法。 3 Rsが水素原子である一般式〔ネのジフエニルア
シン誘導体を使用することを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のフルオラン化合物の製造方法っ 4 一般式■で表わされるフタリド化合物を硫酸、ポI
J IJン酸、塩化アルミニューム、塩化亜鉛のごとき
縮合剤中で分子内閉環させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のフルオラン化合物の製造方法, 5 一般式〔出で表わされるフタリド化合物をその骨脣
融点以上に加熱することにより分子内閉環させることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のフルオラン化合
物の製造方法っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9694676A JPS5848588B2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | フルオラン化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9694676A JPS5848588B2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | フルオラン化合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5323975A JPS5323975A (en) | 1978-03-06 |
| JPS5848588B2 true JPS5848588B2 (ja) | 1983-10-29 |
Family
ID=14178462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9694676A Expired JPS5848588B2 (ja) | 1976-08-16 | 1976-08-16 | フルオラン化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848588B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6040164A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | フルオラン化合物の製造法 |
| JPS6040165A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | フルオラン化合物の製造方法 |
| JPH0413892Y2 (ja) * | 1984-09-28 | 1992-03-30 |
-
1976
- 1976-08-16 JP JP9694676A patent/JPS5848588B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5323975A (en) | 1978-03-06 |
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