JPS5848698Y2 - 複合型表示装置 - Google Patents
複合型表示装置Info
- Publication number
- JPS5848698Y2 JPS5848698Y2 JP1978120769U JP12076978U JPS5848698Y2 JP S5848698 Y2 JPS5848698 Y2 JP S5848698Y2 JP 1978120769 U JP1978120769 U JP 1978120769U JP 12076978 U JP12076978 U JP 12076978U JP S5848698 Y2 JPS5848698 Y2 JP S5848698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- signal
- segments
- display device
- segment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は同一表示体に異なる形態の表示を得ることがで
きる複合型表示装置に関する。
きる複合型表示装置に関する。
近年電子式卓上計算機や電子式時計等に代表されるよう
な小型電子機器において、電話番号や乗物等の時刻表或
いはスケジュール等日常生活の中で必要とされる各種の
テ゛−夕を記憶させ、随時上記データを呼び出して簡単
なメモとして利用したいという動きや、或いは表示され
ている数値データにコメントとして記号やアルファベッ
ト等の数値以外のパターンを表示させたいという傾向が
強まっている。
な小型電子機器において、電話番号や乗物等の時刻表或
いはスケジュール等日常生活の中で必要とされる各種の
テ゛−夕を記憶させ、随時上記データを呼び出して簡単
なメモとして利用したいという動きや、或いは表示され
ている数値データにコメントとして記号やアルファベッ
ト等の数値以外のパターンを表示させたいという傾向が
強まっている。
このような傾向に対して、電卓のような携帯型の電子装
置においては、7セグメントからなる数字のみを対象と
した表示装置であるため上記要望に対応出来ない状態に
あり、同時に電子機器の小型化が図られている中で余り
複雑な表示装置も使用できない問題があった。
置においては、7セグメントからなる数字のみを対象と
した表示装置であるため上記要望に対応出来ない状態に
あり、同時に電子機器の小型化が図られている中で余り
複雑な表示装置も使用できない問題があった。
本考案は上記従来の表示装置における問題点に鑑みてな
されたもので、複数桁からなる表示装置の内、一部の桁
のみをより複雑なセグメント構造からなる表示形態とす
ることによって表示機能の拡大を図るものである。
されたもので、複数桁からなる表示装置の内、一部の桁
のみをより複雑なセグメント構造からなる表示形態とす
ることによって表示機能の拡大を図るものである。
以下に実施例を挙げて本考案を詳細に説明する。
第1図は液晶、エレクトロクロミック、エレクトロルミ
ネッセンス或いは螢光表示管等からなる表示装置で、第
2図は同表示装置によってアルファベットと数字が表示
されている状態を示している。
ネッセンス或いは螢光表示管等からなる表示装置で、第
2図は同表示装置によってアルファベットと数字が表示
されている状態を示している。
本実施例の表示装置は、例えば液晶表示体からなす、1
6桁S1〜S16の表示桁を備え、上位6桁分S1〜S
6の各桁はアルファベットの表示が可能になるように、
13セグメントからなり、下位10桁分S7〜S16の
各桁は従来装置と同様に7セグメントからなる口字型に
構成されている。
6桁S1〜S16の表示桁を備え、上位6桁分S1〜S
6の各桁はアルファベットの表示が可能になるように、
13セグメントからなり、下位10桁分S7〜S16の
各桁は従来装置と同様に7セグメントからなる口字型に
構成されている。
尚上位6桁分は13セグメントに限られるものではなく
、更にセグメント数が多い表示体やドツトマトリックス
型の表示体で構成することができ、また下位10桁分に
ついても他のセグメント数で構成することができる。
、更にセグメント数が多い表示体やドツトマトリックス
型の表示体で構成することができ、また下位10桁分に
ついても他のセグメント数で構成することができる。
上記13セグメントからなる表示体S1〜S6は第3図
aに示す如く各桁に2個の第1、第2共通電極Xi1.
X12(i =1〜6)が設けられ、第1共通電極Xi
1には8セグメン)ai〜a8を対向させ、第2電極X
i2には5セグメントb1〜b5を対向させて設けられ
ている。
aに示す如く各桁に2個の第1、第2共通電極Xi1.
X12(i =1〜6)が設けられ、第1共通電極Xi
1には8セグメン)ai〜a8を対向させ、第2電極X
i2には5セグメントb1〜b5を対向させて設けられ
ている。
共通電極Xi1.Xi2は表示のためのテ゛−タ信号が
供給され、セグメント電極a1〜a8、b1〜b5は走
査信号が供給され、例えば共通電極Xi1.Xi2に−
■1ボルトの信号が与えられ、セグメント電極a1〜a
8.bl〜b5に+■2ボルトの信号が与えられた状態
で、+V2ボルト信号が与えられたセグメント電極部が
表示駆動する。
供給され、セグメント電極a1〜a8、b1〜b5は走
査信号が供給され、例えば共通電極Xi1.Xi2に−
■1ボルトの信号が与えられ、セグメント電極a1〜a
8.bl〜b5に+■2ボルトの信号が与えられた状態
で、+V2ボルト信号が与えられたセグメント電極部が
表示駆動する。
第2共通電極Xi2に対向するセグメント電極群b1〜
b5は、第1共通電極Xi1に対向するセグメント電極
a1〜a。
b5は、第1共通電極Xi1に対向するセグメント電極
a1〜a。
に1対1に夫々接続されて与えられたタイミンク゛信号
によって共通に走査される。
によって共通に走査される。
表示体S7〜S1Eについては従来装置と同様に1個の
共通電極Xj(j=7〜16)が設けられて、該共通電
極Xjに小数点セグメントC8を含めた8セグメントC
1〜C8が対向させて設けられる。
共通電極Xj(j=7〜16)が設けられて、該共通電
極Xjに小数点セグメントC8を含めた8セグメントC
1〜C8が対向させて設けられる。
第4図は上記表示装置の駆動回路を示すブロック図であ
る。
る。
図に於て1は各表示体S1〜S16のセグメント電極を
選択するラッチ回路で、電子機器本体の表示制御回路か
らテ゛−タバスラインを介して4ビツトのBCDコード
が与えられる。
選択するラッチ回路で、電子機器本体の表示制御回路か
らテ゛−タバスラインを介して4ビツトのBCDコード
が与えられる。
該4ビット信号の最上位1ビツトは、セグメント電極の
印加電圧が正、或いは負電圧のいずれであるかを制御す
る信号Qで、ラッチ回路1からレベル変換回造2に出力
される。
印加電圧が正、或いは負電圧のいずれであるかを制御す
る信号Qで、ラッチ回路1からレベル変換回造2に出力
される。
即ち上記信号Qが論理1の状態で+■2ボルトが、論理
0の状態で−v2ボルトが出力され次段に接続されたア
ナログマルチプレクサ3のC0M端子に供給される。
0の状態で−v2ボルトが出力され次段に接続されたア
ナログマルチプレクサ3のC0M端子に供給される。
アナログマルチプレクサ3はラッチ回路1の残り3ビツ
トの信号が与えられており、上記BCDコード信号をテ
゛コードして、8セグメント電極の内からデコードされ
たラインへ、上記C0M端子に供給されたレベル変換2
からの正或いは負電圧が印加され、表示装置4の対応セ
グメント電極に走査信号Y1〜Y8として供給される。
トの信号が与えられており、上記BCDコード信号をテ
゛コードして、8セグメント電極の内からデコードされ
たラインへ、上記C0M端子に供給されたレベル変換2
からの正或いは負電圧が印加され、表示装置4の対応セ
グメント電極に走査信号Y1〜Y8として供給される。
本実施例においては表示体として液晶が利用されている
ため、表示装置をダイナミック駆動させるための一周期
が終了した状態で液晶に直流バイアス電圧がかからない
ように、上記走査信号Y1〜Y8は第5図に示す如く+
V2ボルト及び−■2ボルトが交互に印加される。
ため、表示装置をダイナミック駆動させるための一周期
が終了した状態で液晶に直流バイアス電圧がかからない
ように、上記走査信号Y1〜Y8は第5図に示す如く+
V2ボルト及び−■2ボルトが交互に印加される。
一方各表示体の共通電極側に供給されるテ゛−タ信号は
コモン電極信号発生回路5から対応表示体の共通電極に
与えられる。
コモン電極信号発生回路5から対応表示体の共通電極に
与えられる。
コモン電極信号発生回路はシフトレジスタとラッチ回路
で構成され、表示テ゛−夕は表示制御回路(図示せず)
よりe端子に導入され、レベル変換回路2′を介して論
理1,0に対応させて一■1.+■ルベルの信号が順次
シフトレジスタに入力される。
で構成され、表示テ゛−夕は表示制御回路(図示せず)
よりe端子に導入され、レベル変換回路2′を介して論
理1,0に対応させて一■1.+■ルベルの信号が順次
シフトレジスタに入力される。
上記シフトレジスタのデータ信号を収納するために容量
は、本実施例においては22個の共通電極が設けられて
いるため、少なくとも22ビット備えている。
は、本実施例においては22個の共通電極が設けられて
いるため、少なくとも22ビット備えている。
f端子にはe端子に入力されたデーサ信号を1ビツトず
つ順次シフト動作させるためのクロック信号が与えられ
る。
つ順次シフト動作させるためのクロック信号が与えられ
る。
シフトレジスタに収納されたデータ信号はシフトレジス
タの各ビットに並列に接続されたラッチ回路に所定のタ
イミングで一斉に転送される。
タの各ビットに並列に接続されたラッチ回路に所定のタ
イミングで一斉に転送される。
該転送タイミングは、g端子に与えられる転送指令信号
で制御され、転送指令信号は上記走査信号Yi−1の変
化点で形成されてレジスタの内容をラッチ回路に転送さ
せる。
で制御され、転送指令信号は上記走査信号Yi−1の変
化点で形成されてレジスタの内容をラッチ回路に転送さ
せる。
ラッチ回路に転送されたデータ信号はデータの容置に応
じて22個の共通電極に夫々所定レベルの信号が印加さ
れ、上記転送指令信号を形成した次のタイミングの走査
信号Yiが与えられた状態で両極間の電圧力用v1[+
7v21に達したセグメント部が表示動作する。
じて22個の共通電極に夫々所定レベルの信号が印加さ
れ、上記転送指令信号を形成した次のタイミングの走査
信号Yiが与えられた状態で両極間の電圧力用v1[+
7v21に達したセグメント部が表示動作する。
次に第3図に示した表示が行われる場合を挙げて動作を
説明する。
説明する。
表示テ゛−夕は表示制御回路から22個の共通電極に対
応させて22ビツトの信号を単位として、第1セグメン
ト電極から第8セグメント電極までセグメント電極毎に
e端子に人力され、所定レベルに変換されて一旦22ビ
ットのシフトレジスタに収納される。
応させて22ビツトの信号を単位として、第1セグメン
ト電極から第8セグメント電極までセグメント電極毎に
e端子に人力され、所定レベルに変換されて一旦22ビ
ットのシフトレジスタに収納される。
例えば走査信号Y1によって各共通電極の第1セグメン
ト電極を走査する場合には、走査信号Y0が与えられる
より前の段階、即ち走査信号Y8のタイミングでシフト
レジスタの22ピツとには22個の共通電極に対して、
第1セグメントの表示が必要な共通電極には論理0が、
第1セグメントの表示が必要としない共通電極には論理
1が既に与えられている。
ト電極を走査する場合には、走査信号Y0が与えられる
より前の段階、即ち走査信号Y8のタイミングでシフト
レジスタの22ピツとには22個の共通電極に対して、
第1セグメントの表示が必要な共通電極には論理0が、
第1セグメントの表示が必要としない共通電極には論理
1が既に与えられている。
即ち、レジスタには第1.第2・・・・・・共通電極に
対応して110010・・・・・・のテ゛−夕が転送さ
れて収納されている。
対応して110010・・・・・・のテ゛−夕が転送さ
れて収納されている。
レジスタに収納されている状態で、走査信号Y8が変化
し次の走査信号Y1が与えられる時点で変化点検出して
g端子に転送指令信号が入力され、レジスタの内容が一
斉にラッチ回路に転送される。
し次の走査信号Y1が与えられる時点で変化点検出して
g端子に転送指令信号が入力され、レジスタの内容が一
斉にラッチ回路に転送される。
ラッチ回路に収納されたテ゛−夕は各表示体の共通電極
に所定レベルの電圧を印加し、走査信号Y1が入力され
たタイミングで、各共通電極に属する第1セグメント電
極の内1v、j+ FV2fの電圧印加されたセグメン
ト部を表示動作させる。
に所定レベルの電圧を印加し、走査信号Y1が入力され
たタイミングで、各共通電極に属する第1セグメント電
極の内1v、j+ FV2fの電圧印加されたセグメン
ト部を表示動作させる。
以下同様に走査信号Yn−1の時点で走査信号Ynで表
示すべきデータをレジスタに予め転送してメモリさせ、
走査信号Ynで出力して表示状態を得る。
示すべきデータをレジスタに予め転送してメモリさせ、
走査信号Ynで出力して表示状態を得る。
上記実施例は液晶を利用した場合を挙げたが他の表示体
を用いることができ、また表示体の駆動回路は上記実施
例に限られるものではない。
を用いることができ、また表示体の駆動回路は上記実施
例に限られるものではない。
以上本考案によれば、複数桁からなる表示装置において
、一部の表示桁をアルファベットや記号表示が可能な表
示体に構成することにより、同一表示体を用いてより豊
富な情報を表示させることができ、表示装置の機能を著
しく向上させることができる。
、一部の表示桁をアルファベットや記号表示が可能な表
示体に構成することにより、同一表示体を用いてより豊
富な情報を表示させることができ、表示装置の機能を著
しく向上させることができる。
また、セグメント数の多い表示体は共通電極を2以上に
分割し、セグメント数の少ない表示体の走査線と同じく
して、表示全体を時分割駆動するようにしているので、
駆動のための走査線を少なくしてかつ同じ駆動回路で表
示駆動できる利点がある。
分割し、セグメント数の少ない表示体の走査線と同じく
して、表示全体を時分割駆動するようにしているので、
駆動のための走査線を少なくしてかつ同じ駆動回路で表
示駆動できる利点がある。
第1図は本考案による表示装置の一実施例を示す図、第
2図は同表示装置の表示状態を示す図、第3図は同表示
装置の要部拡大図、第4図は同表示装置の駆動回路を示
すブロック図、第5図は同駆動回路の動作を説明するた
めの信号波形図である。 S1〜S16:表示体、Xil、Xj2.Xj :共通
電極、a1〜a8.b1〜b5.C1〜C8:セグメン
ト電極。
2図は同表示装置の表示状態を示す図、第3図は同表示
装置の要部拡大図、第4図は同表示装置の駆動回路を示
すブロック図、第5図は同駆動回路の動作を説明するた
めの信号波形図である。 S1〜S16:表示体、Xil、Xj2.Xj :共通
電極、a1〜a8.b1〜b5.C1〜C8:セグメン
ト電極。
Claims (1)
- 複数桁からなる表示装置において、同一表示装置に属す
る一部の表示桁にセグメント数の多い表示体を、他の表
示体にセグメント数の少ない表示体を配列してなり、セ
グメント数の多い表示体は共通電極を2以上に分割し、
セグメント数の少ない表示体の走査線と同じくして、表
示全体を時分中1駆動するようにしたことを特徴とする
複合型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978120769U JPS5848698Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 複合型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978120769U JPS5848698Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 複合型表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538363U JPS5538363U (ja) | 1980-03-12 |
| JPS5848698Y2 true JPS5848698Y2 (ja) | 1983-11-07 |
Family
ID=29077291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978120769U Expired JPS5848698Y2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 複合型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848698Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5071294A (ja) * | 1973-10-26 | 1975-06-13 | ||
| JPS5847036B2 (ja) * | 1976-07-07 | 1983-10-20 | シャープ株式会社 | 電子時計 |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP1978120769U patent/JPS5848698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538363U (ja) | 1980-03-12 |
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