JPS584911A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents
内燃機関用点火コイルInfo
- Publication number
- JPS584911A JPS584911A JP56103644A JP10364481A JPS584911A JP S584911 A JPS584911 A JP S584911A JP 56103644 A JP56103644 A JP 56103644A JP 10364481 A JP10364481 A JP 10364481A JP S584911 A JPS584911 A JP S584911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- press
- fitted
- metal plate
- voltage terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/10—Connecting leads to windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
良に関する。
従来周知の内燃機関用点火コイルの二次巻線は絶縁紙に
巻回されておシ、二次巻線の巻終り引出し線は高圧ター
ミナルに半田付した後、前記絶縁紙の最外層に粘着テー
プで固定されていた。
巻回されておシ、二次巻線の巻終り引出し線は高圧ター
ミナルに半田付した後、前記絶縁紙の最外層に粘着テー
プで固定されていた。
ところが、上述した従来周知の構造では、二次絶縁紙上
に高圧ターミナμをテーピングス,64,ノであるので
%作業工数の増大ばかシでなく,その後のコイμ含浸等
の作業中にテープが剥れ、前記の高圧ターミナyが動き
離れるという不具合を生じてい友。
に高圧ターミナμをテーピングス,64,ノであるので
%作業工数の増大ばかシでなく,その後のコイμ含浸等
の作業中にテープが剥れ、前記の高圧ターミナyが動き
離れるという不具合を生じてい友。
本発明は上記の不具合を解消するため、二次コイ〜をデ
フスチツクポビン上に巻くようにし、該ボビンの端面部
に高圧ターミナ〜を配置する様な構成をとる。
フスチツクポビン上に巻くようにし、該ボビンの端面部
に高圧ターミナ〜を配置する様な構成をとる。
尚、本発明なる構造では上記の3m類の各々特徴たる部
品を設けて構成し、二次引出し線の半田付は熱による前
記プラスチックボビンの溶融、或いは炭化を防止し、一
層確寮な高圧ターミナμの固定を図うている。
品を設けて構成し、二次引出し線の半田付は熱による前
記プラスチックボビンの溶融、或いは炭化を防止し、一
層確寮な高圧ターミナμの固定を図うている。
II)コインボビンの高電圧側端面に位置する高圧引出
し部品の取付孔、 12)円筒状に打出し加工され、前記ホビンの取付孔に
圧入する円筒状部分および二次引出し線を半田付は出来
る舌状突起を有する金属プレート、13)根元部にロー
ン−)加工が施され、前記金属プレートの円筒状部分に
圧入するローレフト加工部分を有し、先端部がネジ加工
されている高圧ターミナ〜。
し部品の取付孔、 12)円筒状に打出し加工され、前記ホビンの取付孔に
圧入する円筒状部分および二次引出し線を半田付は出来
る舌状突起を有する金属プレート、13)根元部にロー
ン−)加工が施され、前記金属プレートの円筒状部分に
圧入するローレフト加工部分を有し、先端部がネジ加工
されている高圧ターミナ〜。
以下本発明を図に示す*施例について説明する。
第1図に於いて、4は外周に複数個の巻溝を有するプラ
スチックボビン、4aはボビン4の高電圧側端面に位置
する誦電圧引出し部品の取付用の突出部である。2は金
属プレート、3は高圧ターミナμであシ、該高圧ターミ
ナlv3の先端部にはネジ加工が施されており、図示し
ない高圧コードを取付ける箇所となる。5はボビン40
巻溝に巻線された二次コイ〜、6は二次巻終シ引出し線
、7は二次巻始め引出し線である。
スチックボビン、4aはボビン4の高電圧側端面に位置
する誦電圧引出し部品の取付用の突出部である。2は金
属プレート、3は高圧ターミナμであシ、該高圧ターミ
ナlv3の先端部にはネジ加工が施されており、図示し
ない高圧コードを取付ける箇所となる。5はボビン40
巻溝に巻線された二次コイ〜、6は二次巻終シ引出し線
、7は二次巻始め引出し線である。
第2図は高圧引出し部の構成である。第2図に於いて、
突出部4aに設は九敗付孔lに、金属プレート2の円筒
状に打出された円筒状部分21)を圧入固定し、該金属
プレート2に設けた舌状突起2aに二次巻終シ引出しに
6を半田付する。その後、高圧ターミナ/I/3を前記
金属プレート20円筒状部分2bに圧入固定する。尚、
高圧ターミナlv3の根元部には、ローレフト加工部分
3aを有し、このローレフト加工部分3aを円筒状部分
2bに圧入することによシ、スムーズな、且つ電気的接
触の確実な圧入固定が図れる。
突出部4aに設は九敗付孔lに、金属プレート2の円筒
状に打出された円筒状部分21)を圧入固定し、該金属
プレート2に設けた舌状突起2aに二次巻終シ引出しに
6を半田付する。その後、高圧ターミナ/I/3を前記
金属プレート20円筒状部分2bに圧入固定する。尚、
高圧ターミナlv3の根元部には、ローレフト加工部分
3aを有し、このローレフト加工部分3aを円筒状部分
2bに圧入することによシ、スムーズな、且つ電気的接
触の確実な圧入固定が図れる。
このように、二次引出し線6を金属プレート2の如(%
熱容量の小さな部品に予め半田付しておく構成をとれば
、半田付は時におけるプラスチックボビン4の溶融、或
いは炭化等が需く、一層確英な高圧ターミナ〜3の固定
が図れる。
熱容量の小さな部品に予め半田付しておく構成をとれば
、半田付は時におけるプラスチックボビン4の溶融、或
いは炭化等が需く、一層確英な高圧ターミナ〜3の固定
が図れる。
なお、上記実施例では二次ボビン4端面部への高圧ター
ミナル配置としたが、軸方向の寸法増大を覚悟すれば一
次ボビンの端面を利用してもよい。
ミナル配置としたが、軸方向の寸法増大を覚悟すれば一
次ボビンの端面を利用してもよい。
筐た、金属グレート2の舌状突起2alζ二次巻終シ引
出し線6を半田付けした後、この金属プレート20円筒
状部分2bを紋付孔lに圧入固定するようにしてもよい
。
出し線6を半田付けした後、この金属プレート20円筒
状部分2bを紋付孔lに圧入固定するようにしてもよい
。
以上述べたように本発明においては、二次コイμをプラ
スチックボビンへ巻ぐようにし、該ボビンの端面の利用
、即ちボビン端南部への高圧ターミナル配置を考えたも
のであって、その具体的橘成として、葦すホビンの高圧
端面に紋付孔を設けておき、該孔に金属プレートを圧入
し、該金属プレートに二次高圧引出し線を半田付けし、
その後、高圧ターミナルを前記金属プレートに設けであ
る円筒状部分に圧入固定したから、二次引出し線を金属
プレートの如く熱@壷の小さな部品に予め半田付してお
く構成をとり、半田付熱によるボビン損傷を防止して一
層確爽な高圧ターミナ〜の固定を図ることができるとい
う優れた効果がある。
スチックボビンへ巻ぐようにし、該ボビンの端面の利用
、即ちボビン端南部への高圧ターミナル配置を考えたも
のであって、その具体的橘成として、葦すホビンの高圧
端面に紋付孔を設けておき、該孔に金属プレートを圧入
し、該金属プレートに二次高圧引出し線を半田付けし、
その後、高圧ターミナルを前記金属プレートに設けであ
る円筒状部分に圧入固定したから、二次引出し線を金属
プレートの如く熱@壷の小さな部品に予め半田付してお
く構成をとり、半田付熱によるボビン損傷を防止して一
層確爽な高圧ターミナ〜の固定を図ることができるとい
う優れた効果がある。
第1図は本発明コイルの要部構造の一東施例を示す部分
断面正面図、第2図は上記実施例における高圧引出し部
位を分解して示す部分断面正面図である。 l・・・高圧引出し部品の紋付孔、2・・・金属プレー
ト・ 2a・・・舌状突起・2b・・・円筒状部分、3
・・・高圧ターミナ〜、3a・・・ローレフト加工部分
、4・・・複数個の巻溝を有するプラスチックボビン、
5・・・二次コイ〜、6・・・二次引出し線としての二
次巻終シ引出し線。 代理人ff理士 間部 隆 第 1 図 −39−
断面正面図、第2図は上記実施例における高圧引出し部
位を分解して示す部分断面正面図である。 l・・・高圧引出し部品の紋付孔、2・・・金属プレー
ト・ 2a・・・舌状突起・2b・・・円筒状部分、3
・・・高圧ターミナ〜、3a・・・ローレフト加工部分
、4・・・複数個の巻溝を有するプラスチックボビン、
5・・・二次コイ〜、6・・・二次引出し線としての二
次巻終シ引出し線。 代理人ff理士 間部 隆 第 1 図 −39−
Claims (1)
- コイルポビンの高電圧伺端簡に位置する部分に設けた高
圧引出し部品の取付孔と、FJfli状に打出加工され
、前記ボビンの取付孔に圧入する円筒状部分および二次
引出し線を半田付けする舌状突起を有する金属プレート
と、根元部にローレット加工が施され、前記金属プレー
トの円筒状部分に圧入するローリ?)加工部分を有し、
先端部がネジ加工されている高圧ターミナルとを備える
内燃機関用点火コイμ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103644A JPS584911A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 内燃機関用点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103644A JPS584911A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 内燃機関用点火コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584911A true JPS584911A (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=14359475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103644A Pending JPS584911A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 内燃機関用点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584911A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177016U (ja) * | 1986-04-27 | 1987-11-10 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56103644A patent/JPS584911A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177016U (ja) * | 1986-04-27 | 1987-11-10 |
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