JPS5849201B2 - 自動反転双用犂 - Google Patents

自動反転双用犂

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JPS5849201B2
JPS5849201B2 JP16089677A JP16089677A JPS5849201B2 JP S5849201 B2 JPS5849201 B2 JP S5849201B2 JP 16089677 A JP16089677 A JP 16089677A JP 16089677 A JP16089677 A JP 16089677A JP S5849201 B2 JPS5849201 B2 JP S5849201B2
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JP
Japan
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main shaft
fitting
stopper
tractor
pear
Prior art date
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JP16089677A
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JPS5497201A (en
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誠 小林
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Matsuyama Plow Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Matsuyama Plow Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動反転双用梨に係り、トラククの3点懸架
機構1こ連結して牽引される双用梨の偏位反転を上記3
点懸架機構の昇降動に連動させて自動的}こ行うように
したものである。
つぎに、本発明を添附図面{こ示す一実施例について説
明する。
1は主枠で、この主枠1は、チャンネル状}こ形戒され
た前方枠部2の前部1こバー通孔3を穿設し、このバー
通孔3}どトラククAにおける3点懸架機構としてのロ
ワーリンク59をヒツチバー60を介しで連結する。
また、前方枠部2上に両側枠部4を立設し、この両側枠
部4の上部1こピン通孔5を穿設するととも}こ、この
ピン通孔5]こトラククAの3点懸架機構とじてのトッ
プリンク62をピン63を介しで連結する。
また、上記ピン通孔5の下方における両側枠部4間に支
持ピン6を横架し、また、前方枠部2の後部に三又状の
上中下段枠部7 , 8 , 9,を連設し、これらヒ
中下段枠部7,8.9に貫通孔10を穿設するとともに
、上段枠部7の上部にストツバ′片11の下端部を横軸
12で前後方向回動自在に軸支し、このストツパ片11
と上段枠部7の後端突出部との間1こ引張りばね13を
張架する。
また、14はほぼ扇形状をなす主軸金具で、この主軸金
具14にはほぼ中間部1こ上記主枠1の貫通孔10に回
動自在1こ挿通される主軸15を固着しで垂設するとと
も}こ、主軸金具14の後方部1こ上記主軸15を円中
心とする円弧状のガイド長孔16を穿設し、このガイド
長孔16の両端部後方に係合凹部17,18を連設し、
この係合凹部17,18の側方1こ位置して主軸金具1
4の両側端部1こ係止片部19,20を立設する。
さらに、この主軸金具14の前端部にばね掛け金具21
の後端部を軸22を介して水平方向回動自在に軸支し、
このはね掛け金具211こ穿設した長孔23内1こ上記
主枠1の上部1こ突設した軸杆24の上部を回動自在に
遊嵌する。
また、25は遊動金具で、この遊動金具25は、上記主
軸金具14の主軸15の上方突出部1こ水平方向回動自
在に軸支し、この遊動金具25の後方下部}こ上記スト
ツパ片11を押動するストツパ押し金具26を前後方向
進退自在に取付けるととも1こ、このストツパ押し金具
26の後端部と遊動金具25の後端部との間に引張りは
ね27を張架し、この引張りばね271こよってストツ
バ押し金具26を位置保持するよう1こなっている。
また、上記主軸金具14を上記主枠1を中心とする機体
の前後方向1こおける基準位置Xの一方側1こ回動する
ととも1こ、上記遊動金具25を上記基準位置(x)の
他方側に回動して主軸金具14の一端の係止片部191
こ係合し基準位置Xより所定の角度(α)だけ偏位した
状態{こおいて、上記遊動金具25の前端部と上記ばね
掛け金具21の前端部のピンとの間に引張りばね28を
張架し、この引張りばね281こよって遊動金具25が
偏位した方向に主軸金具14を回動するよう1こ設定す
る。
さら1こ、上記遊動金具25の前後方向1こ形成した長
孔29内{こ上記ストツパ押し金具26に固着した突出
杆30を前後動自在に遊嵌し、この突出杆30の上端部
に自在接手としてのコマ体31を軸を介して回動自在に
取付け、このコマ体31にワイヤ32の一端部を連結し
、このワイヤ32を前方に導いてこの途中を上記主枠1
の両端枠部4}ζ横架した支持ピン6を上に掛け載せる
ととも{こ、このワイヤ32の他端部1こ連結したコイ
ルばね66の外端部をトラククAにおける本体64の後
部に突設された係止体65に連結する。
つぎ]こ、上記主枠1の後部に双用梨体としての前方梨
体33および後方梨体34をそれそれ水平方向回動自在
に取付ける。
すなわち、上記前方隼体33は、上記主枠1の中段枠部
8と下段枠部9との間1こおいて回動a在な上記主軸1
51こ対じ平行な両側アーム35のうちの一側アーム3
5の前端部をキイ36により固定するとともに、上記主
軸15の側方部{こ位置して千行1こ垂設した前部軸3
71こ対し両側アーム35のうちの他側アーム35の前
端部を水平方向回動自在に取付け、この両側アーム35
の後端部1こ後部軸38を介してビーム39を水平方向
回動自在{こ取付け、このビーム39の下端部に取付け
た傾斜軸40の前部;コ梨先41および梨へら42を設
けるとともに、傾斜軸40の後部に反転杆43を取付け
て構威する。
また、上記後方梨体34は、上記主枠1の上段枠部7と
中段枠部8との間に設けた両側の前部軸44に両側アー
ム45の前端部を水平方向回動自在に取付けるとともに
、ビーム46、傾斜軸47、孕先48、梨へら49およ
び反転杆50等をそれぞれ上記前方梨体33におけると
同様に設けて構成する。
そして、上記前方梨体33の一側の後部軸38の上方突
出部に前梨反転柄51の中間部を軸支し、この反転柄5
1の前部を一側アーム35上に軸52で軸支するととも
1こ、反転柄51の後部を上記反転柄43に遊嵌し、ま
た、上記後方梨体34のビーム46上に後華反転柄53
の中間部を軸54で軸支し、この反転柄53の一側方折
曲端部と上記前方梨体33の一側アーム35の一側方突
出部との間に反転連動棒55を軸支して掛け渡すととも
(こ、上記反転柄53の後部を上記反転杆501こ遊嵌
する。
なお、第1図1こおいて、56は上記前方梨体33の耕
深調節装置を、57は上記後方梨体34の偏位抑止用の
固定ピンをそれぞれ示し、この固定ピン57を抜取ると
上記後方A体34の両側アーム45は前後部軸44.5
8を介して側方に回動させることができ、これにより後
方梨体34を左右方向1こ偏位させることができるよう
になっているが、この実施例]こおいては固定ピン57
は抜取らず、すなわち、後方梨体34の両側アーム45
を固定状態のものにして使用するものとする。
なお、図中yは上記基準位置Xの中心線を示すものであ
る。
つぎに、上記構造の作用を説明する。
上記構或において、罰方梨体33および後方梨体34を
左右いずれかの側1こ反転させた状態1こおいでトラク
タAにより牽引しつつ華耕を行うものである。
まず、第3図aに示す左反転の状態で隼耕を行う場合と
する。
この際、ロワーリンク59および1・ツプリンク62を
介して@方華体33および後方翠体34を偏えた主枠1
は下降され、この前方翠体33および後方梨体34は接
地されている。
そして、第4図aおよびb1こ示すように主軸金具14
はガイド長孔16の一端1こ連設した係合凹部17内]
こ主枠1}こ取付けたストツパ片11が係合してこれを
係止しているとともに、遊動金具25は引張りばね28
の引張り作用1こより主軸15を支点として上記係合凹
部17側の係止片部19に当接した状態で梨耕作業が行
われる。
つぎに、トラククを方向転換し、第3図bに示すよう1
こ前方梨体33および後方梨体34を進行方向右側に反
転する場合1こは、トラクタの3点懸架機構を上昇させ
ると、第5図aに示すよう1こ主枠1はロワーリンク5
9およびトップリンク62によって持上げられ、この主
枠1の後端部に取付けられた前方塑体33および後方華
体34が持上げられる。
また、ロワーリンク59およびトップリンク62による
持上げ回動Iこよって一端部をコマ体31に係止すると
とも1こ他端部をトラクタAの係止体651ど係止L7
たコイルばね66を有するワイヤ32は引張られ、支持
ピン6に接したワイヤ32の位置が上記係医体65側1
こ移動するとともに、このワイヤ32の一端部を係止し
たコマ体31およびこれを取付けた突出杆30を介して
この突出杆30の下端に固着したストツパ押し金具26
が引張りばね271こ抗して前方に引張られ、このスト
ツパ押し金具26の先端部でストツパ片11を引張りば
ね13{こ抗して前方に押動し、このストツパ片11を
主軸金具14のガイド長孔16の係合凹部17から脱出
させる。
しかして、上記ロワーリンク59およびトップリンク6
21ζよる主枠1の持上げに際しては、ロワーリンク5
9とトップリンク62のリフトアップ時における回動半
径が相違するため、したがって、主枠1の持上げによっ
てワイヤ32はストツパ押し金具26を介してストツパ
片11を押動するに必要な所定長さ分程度引張られるこ
と{こなる。
また、これととも{こばね掛け金具21および引張りは
ね28の作用により附勢されている遊動金具25は、前
記のよう{こ基準位置Xより所定の角度(α)だけ偏位
した状態にあるので、主軸15を中心として第5図bに
示すよう{こ図中左方向1こ自動的1こ連動回動される
とともに、一端部の係止片部19を介して主軸金具14
がその回動方向1こ連動回動される。
また、この主軸金具14の回動により、ストツパ片11
はガイド長孔16の他端1こおける係合凹部18の前面
1こ位置するととも1こ、引張りばね13の復帰力{こ
よって引張られて係合凹部18内に係合され、このスト
ツパ片11によって主軸金具14が主枠1にロックされ
る。
そして、上記主軸金具14の回動により、主軸金具14
と一体の主軸15{こキイ36を介して固定された両側
アーム35が回動され、この一方の一側アーム35に反
転柄51を介して連結した前方梨体33は右側に反転さ
れるとともに、上記一側アーム35に反転連動棒55を
介して連結した後方孕体34は右側に反転され、したが
って、第3図bに示すように前方隼体33および後方梨
体34は進行方向右側に自動的に反転されてセットされ
る。
つぎ}こ、上記のようlこ前方梨体33および後方華体
34を持上げたままトラククを方向転換し、復耕に備え
るべくトラククの3点懸架機構を下降すると、第6図a
に示すよう1こ主枠1の前方華体33および後方華体3
4は着地されるととも1こ、この前方梨体33および後
方梨体34の持上げ時1こ引張られたワイヤ32は自動
的に弛緩されて弓戻され、遊動金具25は第6図bに示
すようにばね掛け金具21および引張りばね28の作用
1こより、主軸15を中心として自動的に回動し、主軸
金具14の他端部の係止片部20に当接し、つぎの方向
転換に備える。
そして、トラクタによる牽引走行により方向転換して反
転下降された前方孕体33および後方華体34によって
復耕が行われる。
つぎに、復路の終着点において再び往路への方向転換を
行う場合、上記と同様に主枠1が持上げられると、ワイ
ヤ32、主軸金具14、遊動金具25などは上記と同様
Iこ作動し、前方華体33および後方契体34は自動的
1ど切換えられて反転され、往路での梨耕{こ備えるこ
とができる。
本発明1こよれば、双用梨体33,34の偏位反転を行
うに際し、トラククAの3点懸架機構の上下動動作によ
って主枠1を昇降動させると、ワイヤ32の引張り作用
1こよってストツパ押し金具26を連動してストツパ片
11を確実1こ切換えC遊動金具25、主軸金具14お
よび主軸15を介してこれと一体のアーム35を確実1
こ水平回動し、このアーム35を介して双用華体33,
34を所望の作業向きに自動的1こ円滑かつ確実{こ偏
位反転させることができ、この際、主枠1に回動自在1
こ取付けたストツパ片11を主軸金具14のガイド長孔
16内{こおける係合凹部17,1B内に選択的に係脱
するように突設したので、ストツパ押し金具26の動作
と相俟ってストツパ片11の切換動作によって設定され
た双用華体33 ,34の偏位反転位置を確実に保持す
ることができ、また、ワイヤ32は主枠1の支持ピン6
を介して本体64における係止体65とストツパ押し金
具26との間に張設したので、主枠1の昇降動に応じて
ワイヤ32はストツパ押し金具26を作動するように充
分に作用し、双用梨体33,34の偏位反転を自動的{
こかつ的確に行うことができ、したがって、往復耕を高
能率的1こ行うことができる自動反転双用華を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は自動反転
双用翠の側面図、第2図はその一部の分解斜視図、第3
図a,bは全体の作用を説明する平面図、第4図a,b
ないし第6図a,bはそれぞれの要部の作用を説明する
もので、aは側面図、bは平面図である。 A・・・・・・トラクタ、1・・・・・・主枠、11・
・・・・・ストツパ片、14・・・・・・主軸金具、1
5・・・・・・主軸、16・・・・・・ガイド長孔、1
7,18・・・・・・係合凹部、25・・・・・・遊動
金具、26・・・・・・ストツパ押し金具、32・・・
・・・ワイヤ、33,34・・・・・・双用梨体として
の前方体および後方梨体、35,45・・・・・・アー
ム、59,62・・・・・・3点懸架機構としてのロワ
ーリンクおよび1・ツプリンク、64・・・・・・本体
、65・・・・・・係止体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 トラクタAの3点懸架機構に対して連結される主枠
    1と、この主枠1の後部に回転自在{こ立設された主軸
    15と、この主軸15の上部{こ固着され主軸15を円
    中心とする円弧状のガイド長孔16を形成するととも1
    ここのガイド長孔16の両端後部に係合凹部17,18
    を形成した扇形状の主軸金具14と、この主軸金具14
    の主軸15の下部1こ前端部を固着したアーム35の後
    部に取付けられアーム35の回動を介して偏位反転され
    る双用梨体33,34と、上記主軸15の上部1こ水平
    方向回転自在1こ軸支され上記主軸金具14を連動し常
    時一方側に偏位して回動附勢されている遊動金具25と
    、上記主枠1{ζ前後方向回動自在に軸支されるととも
    に上記主軸金具14{こ形成されたガイド長孔16内に
    突設されかつ係合凹部17,18内に選択的]こ係脱し
    て主軸金具14の回動を固定するストツパ片11と、上
    記遊動金具25に進退自在{こ設けられ上記トラクタA
    の3点懸架機構の上昇1こより上記係合凹部17または
    係合凹部181こ係合した上記ストツパ片11の係合を
    解除するストツパ押し金具26と、このストツパ押し金
    具261こ一端を連結するとともに他端を上記トラクタ
    A1こ突設した係止体65に連結されたワイャ32とを
    備え、上記トラクタ人の3点懸架機構の昇降動で進退動
    される上記ワイヤ32によって上記ストツパ押し金具2
    6および遊動金具25を作動させるとともに上記主軸金
    具14および主軸15を介して上記双用梨体33,34
    を左右側1こ偏位反転させることを特徴とする自動反転
    双用契。
JP16089677A 1977-12-29 1977-12-29 自動反転双用犂 Expired JPS5849201B2 (ja)

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JPS5497201A JPS5497201A (en) 1979-08-01
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