JPS5849554Y2 - 吊下げ式フロ−トスイツチの中間ウエイト - Google Patents
吊下げ式フロ−トスイツチの中間ウエイトInfo
- Publication number
- JPS5849554Y2 JPS5849554Y2 JP8577279U JP8577279U JPS5849554Y2 JP S5849554 Y2 JPS5849554 Y2 JP S5849554Y2 JP 8577279 U JP8577279 U JP 8577279U JP 8577279 U JP8577279 U JP 8577279U JP S5849554 Y2 JPS5849554 Y2 JP S5849554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate weight
- cylindrical body
- synthetic resin
- float switch
- hanging type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、吊下げ式フロートスイッチの中間ウェイトに
関し、排液中で使用しても腐蝕せず、またフロートが衝
突してもこれを損傷せしめることのないよう構成したも
のである。
関し、排液中で使用しても腐蝕せず、またフロートが衝
突してもこれを損傷せしめることのないよう構成したも
のである。
以下図面について説明すると、1は重量物2を内装させ
るための中空容器であって、端面を開口させた合成樹脂
製筒状体3と、該筒状体3の端面開口部4へ嵌合状に蓋
装される合成樹脂製蓋体5とで構成される。
るための中空容器であって、端面を開口させた合成樹脂
製筒状体3と、該筒状体3の端面開口部4へ嵌合状に蓋
装される合成樹脂製蓋体5とで構成される。
6は筒状体3の外側に附設せられたケーブル挟持装置で
あって、筒状体3の外側より突出せしめた固定板6aと
、該固定板6aに対向する接合板6bとからなり、画板
5a、5bの対接面fこはフロートスイッチ7のケーブ
ル8を挿通させる挿通路9が形成せられ、両板6 a
t6bをビス10で締着することによりケーブル8が挿
通路9内で挾持されるようになっている。
あって、筒状体3の外側より突出せしめた固定板6aと
、該固定板6aに対向する接合板6bとからなり、画板
5a、5bの対接面fこはフロートスイッチ7のケーブ
ル8を挿通させる挿通路9が形成せられ、両板6 a
t6bをビス10で締着することによりケーブル8が挿
通路9内で挾持されるようになっている。
11・・・11はケーブル8を一層強固に挾持させるた
め挿通路9内に刻設せられた圧入片である。
め挿通路9内に刻設せられた圧入片である。
2は中空容器1内に収容される重量物であって、金属あ
るいはセメント等の塊体が用いられるが、粒状体であっ
てもよく、廃材を利用することもできる。
るいはセメント等の塊体が用いられるが、粒状体であっ
てもよく、廃材を利用することもできる。
そして該重量物2を容入した状態において蓋体5を蓋装
せしめることにより、開口部4が密閉せられるのである
。
せしめることにより、開口部4が密閉せられるのである
。
12は筒状体3の開口部内周と嵌合するよう蓋体5に繞
設せられた嵌合縁、13は嵌合縁12に載設せられた空
気孔である。
設せられた嵌合縁、13は嵌合縁12に載設せられた空
気孔である。
なお、嵌合縁12の外周には接着剤を塗付して筒状体3
の開口部内周へ固着させるのである。
の開口部内周へ固着させるのである。
従来、吊下げ式フロートスイッチの中間ウェイトは、鋳
鉄で作られていて高価であり、汚水中で使用した場合に
腐蝕が著るしく、また他力、フロートは合成樹脂で作ら
れているため、浮上するフロートが中間ウェイトに衝突
して損傷し易いという欠点がある。
鉄で作られていて高価であり、汚水中で使用した場合に
腐蝕が著るしく、また他力、フロートは合成樹脂で作ら
れているため、浮上するフロートが中間ウェイトに衝突
して損傷し易いという欠点がある。
本考案中間ウェイトでは、重量物2が合成樹脂製中空容
器1で完全に包み込まれているのであるから、従来のよ
うに腐蝕したり或いはフロートを損傷するという惧れが
なく、また、廃材を利用し得るという利点もある。
器1で完全に包み込まれているのであるから、従来のよ
うに腐蝕したり或いはフロートを損傷するという惧れが
なく、また、廃材を利用し得るという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案中間ウェイトの外観側面図、第2図は本
考案中ウェイトの外観正面図、第3図は第2図のA−B
線(こおける縦断側面図、第4図は本考案中間ウェイト
を構成する合成樹脂製筒状体の要部縦断側面図、第5図
は本考案中間ウェイトを構成する合成樹脂製筒状体の正
面図、第6図は本考案中間ウェイトを構成する合成樹脂
製蓋体の要部縦断側面図、第7図は本考案中間ウェイト
を構成する合成樹脂製蓋体の背面図、第8図は本考案中
間ウェイトにおけるケーブル挟持装置を構成する接合板
の側面図、第9図は本考案中間ウェイトにおけるケーブ
ル挾持装置を構成する接合板の背面図、第10図は本考
案中間ウェイトの使用状態を示した説明図である。 1・・・中空容器、2・・・重量物、 3・・・合成樹脂製筒 状体、4・・・端面開口部、 ・・・ケーブル挟持装置。 5・・・合成樹脂製蓋体、
考案中ウェイトの外観正面図、第3図は第2図のA−B
線(こおける縦断側面図、第4図は本考案中間ウェイト
を構成する合成樹脂製筒状体の要部縦断側面図、第5図
は本考案中間ウェイトを構成する合成樹脂製筒状体の正
面図、第6図は本考案中間ウェイトを構成する合成樹脂
製蓋体の要部縦断側面図、第7図は本考案中間ウェイト
を構成する合成樹脂製蓋体の背面図、第8図は本考案中
間ウェイトにおけるケーブル挟持装置を構成する接合板
の側面図、第9図は本考案中間ウェイトにおけるケーブ
ル挾持装置を構成する接合板の背面図、第10図は本考
案中間ウェイトの使用状態を示した説明図である。 1・・・中空容器、2・・・重量物、 3・・・合成樹脂製筒 状体、4・・・端面開口部、 ・・・ケーブル挟持装置。 5・・・合成樹脂製蓋体、
Claims (1)
- 端面を開口させた合成樹脂製筒状体3と、該筒状体3の
端面開口部4へ嵌合状に蓋装される合成樹脂製蓋体5と
で中空容器1を構成し、かつ、筒状体3の外側にはケー
ブル挟持装置6を附設して、内部には重量物2を容入し
た状態において蓋体5を蓋装せしめることにより、開口
部4を密閉してなる吊下げ式フロートスイッチの中間ウ
ェイト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8577279U JPS5849554Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 吊下げ式フロ−トスイツチの中間ウエイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8577279U JPS5849554Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 吊下げ式フロ−トスイツチの中間ウエイト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618640U JPS5618640U (ja) | 1981-02-18 |
| JPS5849554Y2 true JPS5849554Y2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=29318963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8577279U Expired JPS5849554Y2 (ja) | 1979-06-21 | 1979-06-21 | 吊下げ式フロ−トスイツチの中間ウエイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849554Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-21 JP JP8577279U patent/JPS5849554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5618640U (ja) | 1981-02-18 |
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