JPS5850012A - 車両用定速走行装置 - Google Patents
車両用定速走行装置Info
- Publication number
- JPS5850012A JPS5850012A JP14661181A JP14661181A JPS5850012A JP S5850012 A JPS5850012 A JP S5850012A JP 14661181 A JP14661181 A JP 14661181A JP 14661181 A JP14661181 A JP 14661181A JP S5850012 A JPS5850012 A JP S5850012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preset
- switch
- speed
- vehicle speed
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K31/00—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator
- B60K31/02—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism
- B60K31/04—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means
- B60K31/042—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator
- B60K31/045—Vehicle fittings, acting on a single sub-unit only, for automatically controlling vehicle speed, i.e. preventing speed from exceeding an arbitrarily established velocity or maintaining speed at a particular velocity, as selected by the vehicle operator including electrically actuated servomechanism and means for comparing one electrical quantity, e.g. voltage, pulse, waveform, flux, or the like, with another quantity of a like kind, which comparison means is involved in the development of an electrical signal which is fed into the controlling means where at least one electrical quantity is set by the vehicle operator in a memory, e.g. a capacitor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用定速走行装置、特に設定車速を電気的に
記憶する車両用定速走行装置の改良に関するものである
。
記憶する車両用定速走行装置の改良に関するものである
。
車両の走行速度を自動的に所定値に保持する定速走行装
置が周知であり、運転者のアクセル操作を不要とするこ
とから長時間一定の速度で連続走行する例えば高速道路
での走行時等に極めて有益である。
置が周知であり、運転者のアクセル操作を不要とするこ
とから長時間一定の速度で連続走行する例えば高速道路
での走行時等に極めて有益である。
この種の定速走行装置では、一般に、所望の走行速度が
電気信号として記憶され、この所望値と実際の走行車速
とが比較され、その比較出力により自動的にスロットル
開度制御を行う構造からなる。。
電気信号として記憶され、この所望値と実際の走行車速
とが比較され、その比較出力により自動的にスロットル
開度制御を行う構造からなる。。
しかしながら、従来の定速走行装置は、所望の走行車一
連設定が現在の走行車速に関連してのみ行われ、例えば
、アクセルスイッチを押して加速し、所望速度に達した
時にこのスイッチを解除するととKよりその時の車速か
記憶され、以降この車速にそ定速走行が行われる。□ま
た、他のセットスイッチであるコーストスイッチによれ
ば、コーストスイッチを押している間車両は惰性で走行
し徐々にその速度を低下させ、スイッチを解除した時の
車速か所望の設定値として記憶され、以降この設定値に
よる定速走行が行われる。従って、従来装置では、車両
の走行開始前等にあらかじめ所望の速度を設定(プリセ
ット)することができず、セットしたい車速までコース
トあるいはアクセルスイッチを押し続ける必要があり、
ステアリングハンドルから長い聞手かはなれる等操作性
、安全性から問題があった。
連設定が現在の走行車速に関連してのみ行われ、例えば
、アクセルスイッチを押して加速し、所望速度に達した
時にこのスイッチを解除するととKよりその時の車速か
記憶され、以降この車速にそ定速走行が行われる。□ま
た、他のセットスイッチであるコーストスイッチによれ
ば、コーストスイッチを押している間車両は惰性で走行
し徐々にその速度を低下させ、スイッチを解除した時の
車速か所望の設定値として記憶され、以降この設定値に
よる定速走行が行われる。従って、従来装置では、車両
の走行開始前等にあらかじめ所望の速度を設定(プリセ
ット)することができず、セットしたい車速までコース
トあるいはアクセルスイッチを押し続ける必要があり、
ステアリングハンドルから長い聞手かはなれる等操作性
、安全性から問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑み為されたものであり、そ
の目的は、車両の現在の走行速度にかかわりなく任意に
設定車速をプリセットすることのできる改良された車両
用定速走行装置を提供することにある。
の目的は、車両の現在の走行速度にかかわりなく任意に
設定車速をプリセットすることのできる改良された車両
用定速走行装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、所定の設定速度
を電気信号とじ【記憶し、前記設定速度と現車速とを比
較して自動的に車速を設定値に保持する車両用定速走行
装置において、所定の設定速度を現在の走行車速とは無
関係に設定可能なプリセット機構を含み、あらかじめ所
望の設定速度をシリセットできることを特徴とする。
を電気信号とじ【記憶し、前記設定速度と現車速とを比
較して自動的に車速を設定値に保持する車両用定速走行
装置において、所定の設定速度を現在の走行車速とは無
関係に設定可能なプリセット機構を含み、あらかじめ所
望の設定速度をシリセットできることを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図には本発明にかかる車両用定速走行装置が組み込
まれた車両の要部が示され、定速走行制御回路10によ
って車両の走行制御が行われ、この定速走行作用は、本
発明において、従来のアクセルスイッチ及びコーストス
イッチに加えてプリセットスイッチによって始動され、
車両の現車速に無関係にあらかじめ所望の車速をプリセ
ットすることかできる。前記各種のスイッチは第1図の
実施例においてステアリングホイール12に組み込まれ
、それぞれアクセルスイッチ14.コーストスイッチ1
6そしてプリセットスイッチ18からなる。
まれた車両の要部が示され、定速走行制御回路10によ
って車両の走行制御が行われ、この定速走行作用は、本
発明において、従来のアクセルスイッチ及びコーストス
イッチに加えてプリセットスイッチによって始動され、
車両の現車速に無関係にあらかじめ所望の車速をプリセ
ットすることかできる。前記各種のスイッチは第1図の
実施例においてステアリングホイール12に組み込まれ
、それぞれアクセルスイッチ14.コーストスイッチ1
6そしてプリセットスイッチ18からなる。
定速走行制御回路からは前記各スイッチによる定速走行
作用が選択された時、端子群20からアクセル制御信号
が出力され、実施例においては、スロットル開度を制御
するモータ及び該モータとスロットルとを係脱するクラ
ッチが用いられ、端子群20からモータ及びクラッチへ
制御信号が出力される。
作用が選択された時、端子群20からアクセル制御信号
が出力され、実施例においては、スロットル開度を制御
するモータ及び該モータとスロットルとを係脱するクラ
ッチが用いられ、端子群20からモータ及びクラッチへ
制御信号が出力される。
さらに、定速走行制御回路には前記定速走行作用を解除
するために端子群22から解除信号が供給され、これら
の解除信号はシフトレノ々−と連動して中立シフト位置
を検出するニュートラルスイッチ、ノぐ−キングスイッ
チそしてブレーキスイッチ等を含み、これらの操作が行
われた時に定速走行作用が解除される。
するために端子群22から解除信号が供給され、これら
の解除信号はシフトレノ々−と連動して中立シフト位置
を検出するニュートラルスイッチ、ノぐ−キングスイッ
チそしてブレーキスイッチ等を含み、これらの操作が行
われた時に定速走行作用が解除される。
本発明において、前記プリセット時の車速を選択するた
めプリセット機構には車速設定器が設けられるが、実施
例における車速設定器はインメトルメントノネル24内
に組み込まれたプリセット−リューム26により行われ
、その回転位置によりプリセット値が電気的に決定され
る。また、プリセット−リューム26はそのつまみがプ
リセットプツシ3−/タン28を兼用し、これら−リュ
ーム26及びブツシュ−タン28からの信号が定速走行
制御回路10へ供給される。
めプリセット機構には車速設定器が設けられるが、実施
例における車速設定器はインメトルメントノネル24内
に組み込まれたプリセット−リューム26により行われ
、その回転位置によりプリセット値が電気的に決定され
る。また、プリセット−リューム26はそのつまみがプ
リセットプツシ3−/タン28を兼用し、これら−リュ
ーム26及びブツシュ−タン28からの信号が定速走行
制御回路10へ供給される。
さらに、本実施例においては、前記プリセット機構によ
り設定されたプリセット値がインストルメンFノぐネル
24に設けられた表示器30にて必要に応じて表示され
る。
り設定されたプリセット値がインストルメンFノぐネル
24に設けられた表示器30にて必要に応じて表示され
る。
以上のように、本発明によれば、運転者は、プリセット
−リエーム26によって車両の走行開始前その他任意の
時に任意の車速をプリセットすることが可能である。
−リエーム26によって車両の走行開始前その他任意の
時に任意の車速をプリセットすることが可能である。
第2図には本発明に好適な制御回路図が示されている。
所望の設定値を電気信号として記憶するために、制御回
路には車速記憶用コンデンサ32が設けられ、この充電
電圧として記憶された設定速度が比較器34によって車
両の現在の走行車速と比較される。そして比較器34の
比較出力はオアゲート36を介して端子20mからスロ
ットル駆動用の図示していないモータにアップ信号を供
給し、また直接端子20bからモータヘダウン信号を出
力する。なお、オアゲート36と端子201との間には
アンド回路21gが設けられ、また、比較器34と端子
20bとの間にはアンド回路20bが設けられており、
アンド回路21m、21bのそれぞれの他方の入力側に
はFF−54のQ出力が供給されている。このアンド回
路21m、21bは、定速走行作用がセットされていな
いときに、モータによるスーツトル制御を阻止するため
のものである。
路には車速記憶用コンデンサ32が設けられ、この充電
電圧として記憶された設定速度が比較器34によって車
両の現在の走行車速と比較される。そして比較器34の
比較出力はオアゲート36を介して端子20mからスロ
ットル駆動用の図示していないモータにアップ信号を供
給し、また直接端子20bからモータヘダウン信号を出
力する。なお、オアゲート36と端子201との間には
アンド回路21gが設けられ、また、比較器34と端子
20bとの間にはアンド回路20bが設けられており、
アンド回路21m、21bのそれぞれの他方の入力側に
はFF−54のQ出力が供給されている。このアンド回
路21m、21bは、定速走行作用がセットされていな
いときに、モータによるスーツトル制御を阻止するため
のものである。
前記現車速はリードスイッチ等からなる車速検出器38
eCよって車速に比例した周波数のノぞルス信号として
検出され、これがF/V変換器40を介して比較器34
の一方の入力に供給され、また従来と同様の現車速に関
連した車速設定を行うため、F/V変換器40の出力は
アナログスイッチ42を介して前記車速記憶用コンデン
サ32へ供給され、この記憶電圧が増幅器44及びアナ
ログスイッチ46を介して比較器34の他方の入力に供
給されている。前記アナログスイッチ42を制御して現
車速を設定値としてコンデンサ32に記憶するため、第
1図に示したアクセルスイッチ14及びコーストスイッ
チ16が設けられており、これらのスイッチはイン/9
−夕48.50及びオアゲート52を介してアナログス
イッチ42へ供給されており、アクセルスイッチ14を
押して車速を増加させ所望車速となった時にスイッチ1
4をはなすことにより、またコーストスイッチ16を押
して車両を惰性で走行させ車速か所定値まで低下した醋
にスイッチ16を解除することによりアナログスイッチ
42がオン作動され、その時の車速がコンデンサ32に
記憶される。
eCよって車速に比例した周波数のノぞルス信号として
検出され、これがF/V変換器40を介して比較器34
の一方の入力に供給され、また従来と同様の現車速に関
連した車速設定を行うため、F/V変換器40の出力は
アナログスイッチ42を介して前記車速記憶用コンデン
サ32へ供給され、この記憶電圧が増幅器44及びアナ
ログスイッチ46を介して比較器34の他方の入力に供
給されている。前記アナログスイッチ42を制御して現
車速を設定値としてコンデンサ32に記憶するため、第
1図に示したアクセルスイッチ14及びコーストスイッ
チ16が設けられており、これらのスイッチはイン/9
−夕48.50及びオアゲート52を介してアナログス
イッチ42へ供給されており、アクセルスイッチ14を
押して車速を増加させ所望車速となった時にスイッチ1
4をはなすことにより、またコーストスイッチ16を押
して車両を惰性で走行させ車速か所定値まで低下した醋
にスイッチ16を解除することによりアナログスイッチ
42がオン作動され、その時の車速がコンデンサ32に
記憶される。
従来と同様に%毫−夕とスロットルとを係脱するため、
図示していないクラッチが設けられ、このクラッチを係
脱制御するために7リツプフロツゾ54が設けられてお
り、FF54がセソートされた時端子20cからクラッ
チへ保合信号が供給されモニタとスロットルとがつなが
り、またF P54がリセットされた時にクラッチとス
ロットルとが切り離される。前記FF540セツト入力
にはオアゲート56を介して前記オアゲート52からの
各スイッチ14..16の信号が供給されCおり、各ス
イッチ14.16による設定完了とともにFF54がセ
ットされ、定速走行作用が開始される。
図示していないクラッチが設けられ、このクラッチを係
脱制御するために7リツプフロツゾ54が設けられてお
り、FF54がセソートされた時端子20cからクラッ
チへ保合信号が供給されモニタとスロットルとがつなが
り、またF P54がリセットされた時にクラッチとス
ロットルとが切り離される。前記FF540セツト入力
にはオアゲート56を介して前記オアゲート52からの
各スイッチ14..16の信号が供給されCおり、各ス
イッチ14.16による設定完了とともにFF54がセ
ットされ、定速走行作用が開始される。
PF54のQ出力はさらにアンドゲート58からアナロ
グスイッチ46へ供給され、アンドゲート58の他方の
入力にはインノータロ0を介してコーストスイッチ16
の信号が供給されているので、コーストスイッチ16が
押されていない状態で、FF54のQ出力によりアナロ
グスイッチ46を介して;ンデンサ32の設定値が比較
器34へ供給されることとなる。さらに、FF54のQ
出力は他のアンドゲート62に供給され、該アンドゲー
ト62の他方の入力にはアクセルスイッチ14の出力が
インノー夕48を介して供給され【おり、アンドゲート
6−2の出力はオアゲート36からモータのアップ駆動
用端子20mに供給されているので、従来と同様に、ア
クセル14を押している時には、他の状態にかかわらず
車速は自動的に増加する制御が行われる。
グスイッチ46へ供給され、アンドゲート58の他方の
入力にはインノータロ0を介してコーストスイッチ16
の信号が供給されているので、コーストスイッチ16が
押されていない状態で、FF54のQ出力によりアナロ
グスイッチ46を介して;ンデンサ32の設定値が比較
器34へ供給されることとなる。さらに、FF54のQ
出力は他のアンドゲート62に供給され、該アンドゲー
ト62の他方の入力にはアクセルスイッチ14の出力が
インノー夕48を介して供給され【おり、アンドゲート
6−2の出力はオアゲート36からモータのアップ駆動
用端子20mに供給されているので、従来と同様に、ア
クセル14を押している時には、他の状態にかかわらず
車速は自動的に増加する制御が行われる。
前記定速走行作用を解除するため、PP54のリセット
入力にはオアゲート64を介してニュートラルスイッチ
66、パーキングスイッチ68及びブレーキスイッチ7
0からの信号が反転して供給されており、所定の操作時
に定速走行が解除される。
入力にはオアゲート64を介してニュートラルスイッチ
66、パーキングスイッチ68及びブレーキスイッチ7
0からの信号が反転して供給されており、所定の操作時
に定速走行が解除される。
以上の制御回路部は従来と同様であるが、本発明におい
ては、前記回路にさらにプリセット機能が付加されてい
ることを特徴とする。
ては、前記回路にさらにプリセット機能が付加されてい
ることを特徴とする。
すなわち、従来は、前記車速記憶用コンデンサ32への
車速記憶はF/V変換器40からの現車速のみであった
が、本発明においては、車速記憶用コンデンサ32にア
ナログスイッチ72を介してプリセント2リユーム26
の出力が供給され、プリセット−リューム26の抵抗値
に応じた分圧電圧が車速記憶用コンデンサ32へ記憶さ
れる。
車速記憶はF/V変換器40からの現車速のみであった
が、本発明においては、車速記憶用コンデンサ32にア
ナログスイッチ72を介してプリセント2リユーム26
の出力が供給され、プリセット−リューム26の抵抗値
に応じた分圧電圧が車速記憶用コンデンサ32へ記憶さ
れる。
プリセント2リユーム26は車両のエンジン停止時にお
いてもその位置即ちプリセット値が保存され、継続的に
プリセット車速を記憶することができる。
いてもその位置即ちプリセット値が保存され、継続的に
プリセット車速を記憶することができる。
そして、前記アナログスイッチ72をオン作動してプリ
セント2リユーム26により設定されたプリセット車速
を車速記憶用コンデンサ32へ記憶するため、アナログ
スイッチ72へはプリセットスイッチ18からの信号が
供給されている。すなわちプリセットスイッチ18はそ
の一端が接地され他端が抵抗74を介して電源側に接続
されており、またプリセットスイッチ18の他端がイン
ノ々−夕76そしてアンドゲート78を介してアナログ
スイッチ72へ接続されている。実施例においてはアナ
ログスイッチ72をオン作動させるためのプリセットス
イッチ18の操作は連続した2回の操作によってのみ行
われ、これによってシリセットスイッチ18KMって手
を触れる等の誤操作にてプリセット作用が行われること
を防止している。この誤操作防止のために、インノ々−
夕76の出力は前記アンドゲート78に供給されるとと
もにコンデンサ80、抵抗82及びダイオード84から
なるタイマ回路そしてシュミット回路86を介してアン
ドゲート7Bの他方の入力に接続されている。また、プ
リセットスイッチ18の他端は、抵抗96、コンデンサ
98、イン/々−夕100゜7.71回路102から成
る単ノぞルス回路を介してアンド回路78の他方の入力
側に接続されている。
セント2リユーム26により設定されたプリセット車速
を車速記憶用コンデンサ32へ記憶するため、アナログ
スイッチ72へはプリセットスイッチ18からの信号が
供給されている。すなわちプリセットスイッチ18はそ
の一端が接地され他端が抵抗74を介して電源側に接続
されており、またプリセットスイッチ18の他端がイン
ノ々−夕76そしてアンドゲート78を介してアナログ
スイッチ72へ接続されている。実施例においてはアナ
ログスイッチ72をオン作動させるためのプリセットス
イッチ18の操作は連続した2回の操作によってのみ行
われ、これによってシリセットスイッチ18KMって手
を触れる等の誤操作にてプリセット作用が行われること
を防止している。この誤操作防止のために、インノ々−
夕76の出力は前記アンドゲート78に供給されるとと
もにコンデンサ80、抵抗82及びダイオード84から
なるタイマ回路そしてシュミット回路86を介してアン
ドゲート7Bの他方の入力に接続されている。また、プ
リセットスイッチ18の他端は、抵抗96、コンデンサ
98、イン/々−夕100゜7.71回路102から成
る単ノぞルス回路を介してアンド回路78の他方の入力
側に接続されている。
さらに、シュミット回路86とアンドゲート78との間
にはオア回路104が設けられており、オア回路104
の他方の入力側には、プリセットゾツシ:L−タン28
がインノ々−夕1゛o6を介して接続される。こめ結果
、第3図の波形図で示されるように、プリセット!8ツ
チ18を1度オン操作し、これによって定まる所定時間
例えば2秒間のタイマアップ時間内に再び2度目のスイ
ッチ18のオン操作を行った場合においてのみアンドゲ
ート78からはアナログスィッチ72ヘオン制御信号が
出力され、この時のプリセット/ リューム26で定ま
るプリセット車速値が車速記憶用コンデンサ32゛へ記
憶されることとなる。すなわち、第2.3図において、
プリセットスイッチ18の信号(波形a)は、抵抗96
、コンデンサ98から成る遅延回路によって遅延されて
(波形d)、アンド回路102の一方の入力側に入る。
にはオア回路104が設けられており、オア回路104
の他方の入力側には、プリセットゾツシ:L−タン28
がインノ々−夕1゛o6を介して接続される。こめ結果
、第3図の波形図で示されるように、プリセット!8ツ
チ18を1度オン操作し、これによって定まる所定時間
例えば2秒間のタイマアップ時間内に再び2度目のスイ
ッチ18のオン操作を行った場合においてのみアンドゲ
ート78からはアナログスィッチ72ヘオン制御信号が
出力され、この時のプリセット/ リューム26で定ま
るプリセット車速値が車速記憶用コンデンサ32゛へ記
憶されることとなる。すなわち、第2.3図において、
プリセットスイッチ18の信号(波形a)は、抵抗96
、コンデンサ98から成る遅延回路によって遅延されて
(波形d)、アンド回路102の一方の入力側に入る。
また、プリセットスイッチ18の信号(波形1)は、イ
ン/々−夕100によって反転しく波形C)、アンド回
路102の他方の入力側に入る。モしてJアンド回路1
02は、抵抗96、コンデンサ98からの信号(波形d
)とインノ々−夕100からの信号(波形C)がともに
1の場合にのみ、信号(波形f)をアンドゲート78の
一方の入力側に出力する。また、シュミット回路86の
出力信号(波形b)は、オア回路104を介してアンド
ゲート78の他方の入力側に出力され、アンドゲート7
8は、アンド回路102からの信号(波形イ)とシュオ
ツド回路86からの信号(波形b)がともに1の場合に
のみ、信号(波形C)をアナログスイッチ72へ出力す
る。
ン/々−夕100によって反転しく波形C)、アンド回
路102の他方の入力側に入る。モしてJアンド回路1
02は、抵抗96、コンデンサ98からの信号(波形d
)とインノ々−夕100からの信号(波形C)がともに
1の場合にのみ、信号(波形f)をアンドゲート78の
一方の入力側に出力する。また、シュミット回路86の
出力信号(波形b)は、オア回路104を介してアンド
ゲート78の他方の入力側に出力され、アンドゲート7
8は、アンド回路102からの信号(波形イ)とシュオ
ツド回路86からの信号(波形b)がともに1の場合に
のみ、信号(波形C)をアナログスイッチ72へ出力す
る。
従って、このようにしてプリセットされた車速は従来と
同様に比較器34によって現在の走行車速と比較され、
所望のモータ駆動信号を得ることができる。また、アン
ドゲート78の出力はオアゲート56からFF540セ
ツト入力に供給され、クラッチの係脱制御も従来と同様
に行われる。
同様に比較器34によって現在の走行車速と比較され、
所望のモータ駆動信号を得ることができる。また、アン
ドゲート78の出力はオアゲート56からFF540セ
ツト入力に供給され、クラッチの係脱制御も従来と同様
に行われる。
本実施例においては、さらにプリセット車速を運転者に
表示するため第1図に示した表示器30が設けられてお
り、前記車速記憶用コンデンサ32の出力がアナログス
イッチ88を介して、またプリセット−リューム26の
出力がアナログスイッチ90を介して供給され、さらに
詳細にはこれらいずれかのスイッチ8B、90の出力が
AD変換器92を介してデジタル信号として表示器30
に供給され、設定された車速あるいは単にプリセット−
リューム26の示すプリセット値を選択的に表示するこ
とができる。すなわち、アナログスイッチ88の制御入
力には前記シュミット回路86の出力がインノ々−夕9
4を介してまたアナログスイッチ90の制御入力にはシ
ュミット回路8.6の出力が直接供給されており、この
結果、表示器3゜はアク毎ルスイッチ14、コーストス
イッチ16またはプリセットスイッチ18によっていず
れかの定速走行作用が選択されている時には、アナログ
スイッチ88を介して車速記憶用コンデンサ32による
設定車速を表示し、またプリセットスイッチ18を1度
だけ押した時には、アナロースイッチ90を介してプリ
セット−リューム26の示すプリセット値を表示する。
表示するため第1図に示した表示器30が設けられてお
り、前記車速記憶用コンデンサ32の出力がアナログス
イッチ88を介して、またプリセット−リューム26の
出力がアナログスイッチ90を介して供給され、さらに
詳細にはこれらいずれかのスイッチ8B、90の出力が
AD変換器92を介してデジタル信号として表示器30
に供給され、設定された車速あるいは単にプリセット−
リューム26の示すプリセット値を選択的に表示するこ
とができる。すなわち、アナログスイッチ88の制御入
力には前記シュミット回路86の出力がインノ々−夕9
4を介してまたアナログスイッチ90の制御入力にはシ
ュミット回路8.6の出力が直接供給されており、この
結果、表示器3゜はアク毎ルスイッチ14、コーストス
イッチ16またはプリセットスイッチ18によっていず
れかの定速走行作用が選択されている時には、アナログ
スイッチ88を介して車速記憶用コンデンサ32による
設定車速を表示し、またプリセットスイッチ18を1度
だけ押した時には、アナロースイッチ90を介してプリ
セット−リューム26の示すプリセット値を表示する。
従って、定速走行作用が解除されている通常の走行時に
は、表示器30は消灯しており、この状態でプリセット
スイッチ18を1回押すと、その時のプリセット?リュ
ーム26によるプリセット値が一定時間たとえば2秒間
だけ表示され、プリセラ)/リュームク6の内容を確認
することができる。もちろん、この時には、プリセット
による定速走行作用が開始されることはない。
は、表示器30は消灯しており、この状態でプリセット
スイッチ18を1回押すと、その時のプリセット?リュ
ーム26によるプリセット値が一定時間たとえば2秒間
だけ表示され、プリセラ)/リュームク6の内容を確認
することができる。もちろん、この時には、プリセット
による定速走行作用が開始されることはない。
また、プリセラ)/リュームク6の内容を変更する場合
には、第1図のプリセラ)/リュームク6のつまみを押
し込んで?リュームコ6の回転が行われ、このつまみ押
し込み時にプリセットプッシュブタン28がオン作動し
、この時にも同様に表示器32はプリセット−リューム
26のプリセット値が表示され、プリセット車速の変更
訂正を表示器30によって明確に表示することが可能と
なる。
には、第1図のプリセラ)/リュームク6のつまみを押
し込んで?リュームコ6の回転が行われ、このつまみ押
し込み時にプリセットプッシュブタン28がオン作動し
、この時にも同様に表示器32はプリセット−リューム
26のプリセット値が表示され、プリセット車速の変更
訂正を表示器30によって明確に表示することが可能と
なる。
以上のようにして、本発明によれば、プリセットを極め
て容易に行なうことが可能となり、従来の定速走行装置
に比して著しくその操作が容易となり、またプリセット
を2リユームにて行なうことによりそのプリセット値を
永続的に保存することが可能となる。
て容易に行なうことが可能となり、従来の定速走行装置
に比して著しくその操作が容易となり、またプリセット
を2リユームにて行なうことによりそのプリセット値を
永続的に保存することが可能となる。
また、本発明において、表示器を設けることにより、必
要な時に任意にゾリセツート車速値を確認或いは読み取
ることが可能となり、安全な走行を確保することができ
る。
要な時に任意にゾリセツート車速値を確認或いは読み取
ることが可能となり、安全な走行を確保することができ
る。
また、本集施例のように、プリセットスイッチの2度押
しにて初めてプリセットによる定速走行作用を開始する
ことにより、誤操作を防止することが可能となる。
しにて初めてプリセットによる定速走行作用を開始する
ことにより、誤操作を防止することが可能となる。
なお、プリセット定速走行時においてもその解除は従′
来と同様に行なわれる。
来と同様に行なわれる。
第1図は本発明に係る車両用定速走行装置の好適な実施
例を示す要部説明図、 第2図は本発明に好適な制御回路図、 第3図は第2図の要部波形図である。 10・・・定速走行制御回路、 18・・・プリセットスイッチ、 26・・・プリセットぎリューム、 30・・−表示器、 32・・・車速記憶用コンデンサ。 第1図 2
例を示す要部説明図、 第2図は本発明に好適な制御回路図、 第3図は第2図の要部波形図である。 10・・・定速走行制御回路、 18・・・プリセットスイッチ、 26・・・プリセットぎリューム、 30・・−表示器、 32・・・車速記憶用コンデンサ。 第1図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 所定の設定速度を電気信号として記憶し、前
記設定速度と現車速とを比較し【自動的に車速を設定値
に保持する車両用定速−走行装置において、所定の設定
速度を現在の走行車速とは無関係に設定可能なプリセッ
ト機構を含み、あらかじめ所望の設定速度をプリセット
できることを特徴とする車両用定速走行装置。 (2、特許請求の範囲(Idle載の装置において、プ
リセット機構はプリセットゼリュームを含み、プリセッ
ト−リュームの抵抗値によって所望のプリセット値が電
気的に決定され、エンジン停止時においてもプリセット
値が保存されることを特徴とする車両用定速走行装置。 (3)特許請求の範囲(1)、(2)のいずれかに記載
の装置において、プリセット値を表示する表示器が設け
られていることを49徴とする車両用定速走行装置。 (4)特許請求の範囲(1)、(2)、(3)のいずれ
かに記載の装置において、プリセット機構はプリセット
スイッチを含み、プリセットスイッチの1回目の操作に
より゛シリセット値の表示のみが行われ、2回目の操作
によってプリセット値に基づく定速走行作用が開始され
ることを特徴とする車両用定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14661181A JPS5850012A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 車両用定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14661181A JPS5850012A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 車両用定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850012A true JPS5850012A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15411643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14661181A Pending JPS5850012A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 車両用定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850012A (ja) |
-
1981
- 1981-09-17 JP JP14661181A patent/JPS5850012A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4117903A (en) | Vehicle speed control system | |
| JP3681786B2 (ja) | 前後輪駆動車両 | |
| US4939436A (en) | Motor driven type power steering control device | |
| JPS59143217A (ja) | 自動車用スイツチ装置 | |
| US3496535A (en) | Vehicle speed control and signalling system | |
| JPS5850012A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPS58128930A (ja) | 自動クラツチの可変スト−ル方式 | |
| JPS6467475A (en) | Steering device having automatic centering function | |
| JPH055705B2 (ja) | ||
| US4590409A (en) | Control system for a power steering motor of a battery operated vehicle | |
| JPS6337729B2 (ja) | ||
| JPS5850013A (ja) | 車両用定速走行装置 | |
| JPS631001B2 (ja) | ||
| KR950009585Y1 (ko) | 자동차의 시동스위치 오프시 라디오/카세트 전원 자동 차단장치 | |
| JP2661257B2 (ja) | 電動車両の走行制御装置 | |
| JP2594466Y2 (ja) | オートチェンジ | |
| JPH0454366Y2 (ja) | ||
| JPS6344990B2 (ja) | ||
| JPS61150841A (ja) | 自動トランスミツシヨン | |
| JPS5832411B2 (ja) | 自動定速走行装置 | |
| JPH0137935Y2 (ja) | ||
| JP2936706B2 (ja) | 電動式パワーステアリング装置 | |
| KR0124930Y1 (ko) | 오토 트랜지스미션과 키 록 제어장치의 입력 브레이크 신호처리 회로 | |
| JPH0571406B2 (ja) | ||
| KR950004928Y1 (ko) | 자동차의 자동악셀레이터용 전자제어 안전장치 |