JPS5850021A - 定電圧回路 - Google Patents
定電圧回路Info
- Publication number
- JPS5850021A JPS5850021A JP14916181A JP14916181A JPS5850021A JP S5850021 A JPS5850021 A JP S5850021A JP 14916181 A JP14916181 A JP 14916181A JP 14916181 A JP14916181 A JP 14916181A JP S5850021 A JPS5850021 A JP S5850021A
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- JP
- Japan
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- voltage
- constant
- transistor
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- output voltage
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Links
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は従来広く用いられている所謂バンドギャップ型
定電圧回路の出力電圧の電源電圧依存性を改善した回路
方式に関するO 一般に、バンドギャップ型定電圧回路は、RoJ。
定電圧回路の出力電圧の電源電圧依存性を改善した回路
方式に関するO 一般に、バンドギャップ型定電圧回路は、RoJ。
Widlar氏によっテ発明されり回路(New De
ve −1opments in Ic voltag
e Regvlators、iE”Jounnal o
f 8o1id−state C1rcuits、VO
L。
ve −1opments in Ic voltag
e Regvlators、iE”Jounnal o
f 8o1id−state C1rcuits、VO
L。
80−s、No、l、FEB、1971)を基本として
構成される。第1図は、その原理を用いた従来の定電圧
回路の一例で、トランジスタQ、、Q、および抵抗R,
、R,、R,の回路構成から抵抗鳥の両端で得られる正
の温度イ東数をもつ電圧V (vt@ )と負の温度係
数をもつトランジスタものベース・エミッタ間電圧Vl
l(Q、)の和が定電圧回路の出力電圧■・wt に
なるよう設定され、原理的には@度依存性をもたない定
電圧が得られることが知られている。即ち。
構成される。第1図は、その原理を用いた従来の定電圧
回路の一例で、トランジスタQ、、Q、および抵抗R,
、R,、R,の回路構成から抵抗鳥の両端で得られる正
の温度イ東数をもつ電圧V (vt@ )と負の温度係
数をもつトランジスタものベース・エミッタ間電圧Vl
l(Q、)の和が定電圧回路の出力電圧■・wt に
なるよう設定され、原理的には@度依存性をもたない定
電圧が得られることが知られている。即ち。
+Vl]C(Ql ) = −(1)尚、に:ボルツ
マン定数、T:絶対温度、q:電子の電荷である。ここ
で、出力電圧の温度係数を零にするには。
マン定数、T:絶対温度、q:電子の電荷である。ここ
で、出力電圧の温度係数を零にするには。
になるように抵抗比8.烏、Rsを決めれば良い。
これがバンドギャップ型定電圧回路の基本である。
ところで、電圧VIE(Qa)は、トランジスタものコ
レクタ電流をIc(QB)とすれば。
レクタ電流をIc(QB)とすれば。
となる。tL tsはトランジスタもの逆飽和電流であ
る。コレクタ電流1c(Q、)は、トランジスタq。
る。コレクタ電流1c(Q、)は、トランジスタq。
qのカレントミラー回路と定電流源lによって得られる
。
。
また、トランジスタQm * Qs * QB +
バッファ回路人は負荷変動に対して出力電圧■・−tを
一足にする誤差増幅器を構成する。すなわち、出力電圧
v1111tの変動はトランジスタものベースに現われ
。
バッファ回路人は負荷変動に対して出力電圧■・−tを
一足にする誤差増幅器を構成する。すなわち、出力電圧
v1111tの変動はトランジスタものベースに現われ
。
バッファ回路Aにより位相を反転してトランジスタqの
ベースへ供給して出力V@msを一足する0今。
ベースへ供給して出力V@msを一足する0今。
出力電圧■・■tが低い方に変動すると、トランジスタ
ものコレクタ電圧は高くなる。このため、バッファ回路
人の出力は低くなり、よってトランジスタqのコレクタ
電圧は高くなる。すなわち、出力電圧V・−1が一定に
制御される0バッファ回路人は簡単にはエミッタ接地増
幅器で構成される。トランジスタものコレクタ、ベース
間にはいりている容量Cは誤差増幅器の位相補償用であ
る。。
ものコレクタ電圧は高くなる。このため、バッファ回路
人の出力は低くなり、よってトランジスタqのコレクタ
電圧は高くなる。すなわち、出力電圧V・−1が一定に
制御される0バッファ回路人は簡単にはエミッタ接地増
幅器で構成される。トランジスタものコレクタ、ベース
間にはいりている容量Cは誤差増幅器の位相補償用であ
る。。
この従来の回路では、トランジスタqのコレクタ電流は
電源電圧vCCが変化すると、その出力コンダクタンス
h・・よシ変化してしまう。また、定電流源工の電源電
圧依存性が大きいと、トランジスタへのコレクタ電流も
変わってしまう0そうすると、(8)式より、電源電圧
が変わるとh Vu+(Qa)が変化することになシ、
従って、(1)より出力電圧線電源電圧の依存性を受け
るという欠点をもっている。例えば、トランジスタいコ
レクタ電流が20幅変化すると、出力電圧■・鴫tの変
化量・顎*wtは、Ta=25℃では も変わってしまうことになる。電圧安定度をそれ程厳し
く要求されない回路では特に問題はないが。
電源電圧vCCが変化すると、その出力コンダクタンス
h・・よシ変化してしまう。また、定電流源工の電源電
圧依存性が大きいと、トランジスタへのコレクタ電流も
変わってしまう0そうすると、(8)式より、電源電圧
が変わるとh Vu+(Qa)が変化することになシ、
従って、(1)より出力電圧線電源電圧の依存性を受け
るという欠点をもっている。例えば、トランジスタいコ
レクタ電流が20幅変化すると、出力電圧■・鴫tの変
化量・顎*wtは、Ta=25℃では も変わってしまうことになる。電圧安定度をそれ程厳し
く要求されない回路では特に問題はないが。
上記Δ■・wtを問題とするような回路では実用になら
ない。
ない。
本発明はこのような欠点をなくした。電源電圧依存性の
少ない定電圧回路を提供するものである。
少ない定電圧回路を提供するものである。
すなわち1本発明によるバンドギャップ定電圧回路は、
出力電圧を基準電圧として利用した演算増幅器を用いて
定電流を得、これを負の温度係数の電圧成分を発生させ
るトランジスタへ供給するものである。
出力電圧を基準電圧として利用した演算増幅器を用いて
定電流を得、これを負の温度係数の電圧成分を発生させ
るトランジスタへ供給するものである。
以下1本発明の実施例を図面により詳述する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であシ。
トランジスタもの丸めの定電流源を、抵抗R,、R。
、Ro、演算増幅器AMPなら くトランジスタQマを
用いて構成し、かつ演算増幅器AMPの基準電圧を出力
電圧V・1tを利用して得ている。
用いて構成し、かつ演算増幅器AMPの基準電圧を出力
電圧V・1tを利用して得ている。
トランジスタqのコレクタ電流IC(Qn)は5−
となり、よって
が得られる。出力電圧■・11は、温度係数がほぼ0に
なるようにR,、R,、R,を設定すると、はぼ1.2
vとなり、かつ負荷変動、電源変動に対しても一定であ
るから、コレクタ電流1c(Qs) % 一定である。
なるようにR,、R,、R,を設定すると、はぼ1.2
vとなり、かつ負荷変動、電源変動に対しても一定であ
るから、コレクタ電流1c(Qs) % 一定である。
今、出力電圧V@+atの電源電圧依存性が10mVあ
っても、その変化は約1%であシ、よってBaaWR。
っても、その変化は約1%であシ、よってBaaWR。
+%=1:1G−にとれば、IC(QB)の変化はQ、
1%となり、 Q、の電源電圧によるベース・エミッタ
間電圧vl罵(へ)の変化は0.1mV以下になる0従
って。
1%となり、 Q、の電源電圧によるベース・エミッタ
間電圧vl罵(へ)の変化は0.1mV以下になる0従
って。
電源電圧依存性のない極めて正確な基準電圧が得られる
ことになる。
ことになる。
第1図は従来の回路を示す回路図、第2図は本発明の・
一実施例を示す回路図である◎Q−、QB 、 Q−・
・・・−NPN)ランジスタ* Qa e Qm6一 蕾・・・・・PNP)ランジスタ、 R1,、R,、R
1・・・・・抵抗、C・・・・−・位相補償用コンデン
il−,I−−−−−・定電流源、A・・・・・・バッ
ファ回路、Vcc−−−−−電源電圧、曳。 R,、R,・・・−抵抗、9丁・・・、−、PNP)ラ
ンジスタ・AMP・・−一演算増幅器0 7− 1/図
一実施例を示す回路図である◎Q−、QB 、 Q−・
・・・−NPN)ランジスタ* Qa e Qm6一 蕾・・・・・PNP)ランジスタ、 R1,、R,、R
1・・・・・抵抗、C・・・・−・位相補償用コンデン
il−,I−−−−−・定電流源、A・・・・・・バッ
ファ回路、Vcc−−−−−電源電圧、曳。 R,、R,・・・−抵抗、9丁・・・、−、PNP)ラ
ンジスタ・AMP・・−一演算増幅器0 7− 1/図
Claims (1)
- 相異なる電流密度で動作する二つのトランジスタを利用
して得られた正や温度係数を有する電圧成分と、第3の
トランジスタのベース・エミッタ間電圧によシ得られた
負の温度係数を有する電圧成分との和を出力電圧とする
バンドギャップ屋の定電圧回路において、上記出力電圧
から得られた基準電圧を利用して得られる定電流を上記
第3のトランジスタへ供給することを特徴とする定電圧
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916181A JPS5850021A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916181A JPS5850021A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 定電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850021A true JPS5850021A (ja) | 1983-03-24 |
Family
ID=15469118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14916181A Pending JPS5850021A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850021A (ja) |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14916181A patent/JPS5850021A/ja active Pending
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