JPS5850053B2 - 冗長化クロック発生回路 - Google Patents
冗長化クロック発生回路Info
- Publication number
- JPS5850053B2 JPS5850053B2 JP53006478A JP647878A JPS5850053B2 JP S5850053 B2 JPS5850053 B2 JP S5850053B2 JP 53006478 A JP53006478 A JP 53006478A JP 647878 A JP647878 A JP 647878A JP S5850053 B2 JPS5850053 B2 JP S5850053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output signal
- phase
- circuit
- locked loop
- clock generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冗長化されたクロック発生回路におけるクロッ
クの同期切換えに関するものである。
クの同期切換えに関するものである。
クロックはパルス応用機器の動作タイミングの基準を定
める信号であるから、信頼性を高めるために冗長化が行
われる。
める信号であるから、信頼性を高めるために冗長化が行
われる。
冗長化されたり田ンク発生回路においては、現用側から
待機側に切換えられたとき同期切換えができるようにな
っていなければならない。
待機側に切換えられたとき同期切換えができるようにな
っていなければならない。
従来は同期切換えのために2系統のクロック発生回路と
は別に制御系統を設けていたので、構成が複雑になって
いた。
は別に制御系統を設けていたので、構成が複雑になって
いた。
そして実装上は2系統のクロック発生回路がそれぞれ設
けられた2枚のプリント板と、制御回路が設けられたプ
リント板との3枚のプリント板が必要であった。
けられた2枚のプリント板と、制御回路が設けられたプ
リント板との3枚のプリント板が必要であった。
強いて2枚のプリント板にまとめようとすれば、両プリ
ント板の回路は同一でなくなり両者間に主従の関係がで
きるので、製造の保守の面で不便になる。
ント板の回路は同一でなくなり両者間に主従の関係がで
きるので、製造の保守の面で不便になる。
本発明の目的は、別系統の制御回路を持たず全く同じ構
成の2つの回路で構成された同期切換え式の冗長化クロ
ック発生回路を提供することにある。
成の2つの回路で構成された同期切換え式の冗長化クロ
ック発生回路を提供することにある。
本発明は、クロック発振器とフェーズ・ロック・ループ
とを持つ2系統のクロック発生回路のそれぞれに、監視
回路とフェーズ・ロック・ループの入力切換回路と制御
回路の部分回路とを設け、常時は一方の系統のクロック
発振器の出力信号をその系統のフェーズ・ロック・ルー
プを通じて出力するとともにその間に他方の系統のフェ
ーズ・ロック・ループは一方の系統のフェーズ・ロック
・ループの出力信号に追従させ、一方の系統が故障した
ときは他方の系統のクロック発振器の出力信号をその系
統のフェーズ・ロック・ループを通じて出力するように
したものである。
とを持つ2系統のクロック発生回路のそれぞれに、監視
回路とフェーズ・ロック・ループの入力切換回路と制御
回路の部分回路とを設け、常時は一方の系統のクロック
発振器の出力信号をその系統のフェーズ・ロック・ルー
プを通じて出力するとともにその間に他方の系統のフェ
ーズ・ロック・ループは一方の系統のフェーズ・ロック
・ループの出力信号に追従させ、一方の系統が故障した
ときは他方の系統のクロック発振器の出力信号をその系
統のフェーズ・ロック・ループを通じて出力するように
したものである。
以下図面によって本発明を説明する。
第1図は本発明実施例の概念的構成図である。
第1図において、■、■は2系統のクロック発生回路で
ある。
ある。
クロック発生回路IにおいてPLL1はフェーズ・ロッ
ク・ループで、位相比較器φ/Dと低域ろ波器LPFと
電圧制御発振器■COとを閉ループ接続してなる。
ク・ループで、位相比較器φ/Dと低域ろ波器LPFと
電圧制御発振器■COとを閉ループ接続してなる。
このフェーズ・ロック・ルーフ’ PLL1の入力端に
は切換スイッチSW、が設けられる。
は切換スイッチSW、が設けられる。
切換スイッチSW1の接点1には発振器O8C,の出力
信号が分局器D■1を通じて与えられ、接点2には後述
の出力クロックがインバータ■■1を通じて与えられる
。
信号が分局器D■1を通じて与えられ、接点2には後述
の出力クロックがインバータ■■1を通じて与えられる
。
フェーズ・ロック・ループPLL1には切換スイッチS
W1の切換えによって発振器08C1の出力信号または
後述の出力クロックが入力される。
W1の切換えによって発振器08C1の出力信号または
後述の出力クロックが入力される。
フェーズ・ロック・ループPLL、の出力信号はオープ
ン・コレクタ形のナンド・ゲートG11を通じて出力さ
れる。
ン・コレクタ形のナンド・ゲートG11を通じて出力さ
れる。
フェーズ・ロック・ループPLL1の出力信号は監視回
路DET、によって監視される。
路DET、によって監視される。
監視回路DET1の出力信号RDYはアンド・ゲートG
1゜に与えられる。
1゜に与えられる。
この信号は表示器(図略)にも与えられる。
アンド・ゲートG12のもう1つの入力信号は他の系統
のクロック発生回路■から与えられる。
のクロック発生回路■から与えられる。
この信号は切換スイッチSW、の制御信号でもある。
アンド・ゲ゛−トG12の出力信号はナンド・ゲートG
11.G13に与えられる。
11.G13に与えられる。
ナンド・ゲートG、3のもう1つの入力信号INZはイ
ニシャライズ回路(図略)から与えられる。
ニシャライズ回路(図略)から与えられる。
ナンド・ゲートG13もオープン・コレクタ形であって
、その出力信号は他の系統のクロック発生回路■に与え
られる。
、その出力信号は他の系統のクロック発生回路■に与え
られる。
クロック発生回路用も全く同様に構成される。
両クロック発生回路1.Uのナンド・ゲー1−G1、。
G21の出力端子は共通に接続され、クロック出力端子
となる。
となる。
また両クロック発生回路1.IIの間でナンド・ゲート
G13.G23の出力信号は互いに相手側の切換スイッ
チSW2.SW1に切換制御信号としてそれぞれ与えら
れる。
G13.G23の出力信号は互いに相手側の切換スイッ
チSW2.SW1に切換制御信号としてそれぞれ与えら
れる。
これら切換制御信号はまたそれぞれ相手側のアンド・ゲ
ートG、2.G1□にも与えられるので、両クロック発
生回路I、IIにまたがってアンド・ゲートG12.G
2□とナンド・ゲートG13.G23によりフリップ・
フロップ回路が形成される。
ートG、2.G1□にも与えられるので、両クロック発
生回路I、IIにまたがってアンド・ゲートG12.G
2□とナンド・ゲートG13.G23によりフリップ・
フロップ回路が形成される。
2つのクロック発生回路I、■は別々のプリント板上に
形成される。
形成される。
このような構成された装置の動作は次のとおりである。
動作説明図を第2図に示す。フリップ・フロップ回路は
イニシャライズ信号INZによってナンド・ゲートG1
3の出力信号がII L II、ナンド・ゲ′−トG2
3の出力信号が°1H“′になっているとすると、これ
らの出力信号によって切換スイッチSW1.SW2はそ
れぞれ接点1側および接点2側に投入されている。
イニシャライズ信号INZによってナンド・ゲートG1
3の出力信号がII L II、ナンド・ゲ′−トG2
3の出力信号が°1H“′になっているとすると、これ
らの出力信号によって切換スイッチSW1.SW2はそ
れぞれ接点1側および接点2側に投入されている。
したがってフェーズ・ロック・ループPLL1には発振
器08C1の分周された出力信号が入力され、それによ
ってフェーズ・ロック・ループPLL、は入力信号と同
一位相、同一周波数の出力信号を生じる。
器08C1の分周された出力信号が入力され、それによ
ってフェーズ・ロック・ループPLL、は入力信号と同
一位相、同一周波数の出力信号を生じる。
監視回路DET1はフェーズ・ロック・ループPLL1
を正常と判断してRDY信号をII H”にしており、
したがってアンド・ゲ゛−トG12の出力信号はII
HItである。
を正常と判断してRDY信号をII H”にしており、
したがってアンド・ゲ゛−トG12の出力信号はII
HItである。
これによってナンド・ゲ゛−トG1、はPLL 1の出
力信号とは逆位相の出力クロックを生じる。
力信号とは逆位相の出力クロックを生じる。
出力クロックは次段のクロック利用装置に与えられると
ともに、ナンド・ゲートG11.G2、の共通出力端子
を通じてクロック発生回路Hに与えられ、インバータ■
■2と切換スイッチSW2を通じてフェーズ・ロック・
ループPLL2に入力される。
ともに、ナンド・ゲートG11.G2、の共通出力端子
を通じてクロック発生回路Hに与えられ、インバータ■
■2と切換スイッチSW2を通じてフェーズ・ロック・
ループPLL2に入力される。
このためフェーズ・ロック・ループPLL2はフェーズ
・ロック・ループPLL1の出力信号と同一位相、回−
周波数の出力信号を生じる。
・ロック・ループPLL1の出力信号と同一位相、回−
周波数の出力信号を生じる。
この出力信号は監視回路DET2によって監視され、正
常であることによりRDY信号がII HIIになって
いる。
常であることによりRDY信号がII HIIになって
いる。
この信号はアンド・ゲートG2□に与えられるが、アン
ド・ゲートG22のもう一方の入力信号は”L′′であ
るので、アンド・ゲートG22の出力信号は”L”であ
り、これによってナンド・ゲートG21の出力信号はI
I HIIになって、フェーズ・ロック・ループPLL
2の出力信号は阻止されている。
ド・ゲートG22のもう一方の入力信号は”L′′であ
るので、アンド・ゲートG22の出力信号は”L”であ
り、これによってナンド・ゲートG21の出力信号はI
I HIIになって、フェーズ・ロック・ループPLL
2の出力信号は阻止されている。
このようにしてクロック発生回路I側がクロックを出力
し、クロック発生回路■側は待機している。
し、クロック発生回路■側は待機している。
待機状態においてフェーズ・ロック・ループPLL2は
出力クロックと同一位相、同一周波数の出力信号を発生
している。
出力クロックと同一位相、同一周波数の出力信号を発生
している。
この状態で監視回路DET1がフェーズ・ロック・ルー
プPLL 1の出力信号の異常を検出したとすると、そ
のRDY信号がn L 11になるので、アンド・ゲ′
−トG12の出力信号が“L′°になり、これによって
ナンド・ゲ゛ ) ()tt 、G13の出力信号が”
HIIになる。
プPLL 1の出力信号の異常を検出したとすると、そ
のRDY信号がn L 11になるので、アンド・ゲ′
−トG12の出力信号が“L′°になり、これによって
ナンド・ゲ゛ ) ()tt 、G13の出力信号が”
HIIになる。
ナンド・ゲートG1.の出力信号が”H”になったこと
によりフェーズ・ロック・ループPLL1の出力信号は
通過が阻止される。
によりフェーズ・ロック・ループPLL1の出力信号は
通過が阻止される。
一方ナンド・ゲートG13の出力信号がII HIIに
なったことによりクロック発生回路Hにおいて切換スイ
ッチSW2は接点1切換えられ、かつアンド・ゲ゛−ト
G2□の出力信号はll HIIになる。
なったことによりクロック発生回路Hにおいて切換スイ
ッチSW2は接点1切換えられ、かつアンド・ゲ゛−ト
G2□の出力信号はll HIIになる。
このためフェーズ・ロック・ループPLL2には発振器
08C2の分周された出力信号が入力され、ナンド・ゲ
ートG2、はフェーズ・ロック・ループPLL2の出力
信号の逆位相の信号を出力クロックとして出力し、ナン
ド・ゲ゛−トG23はIt L I+出力信号を生じる
ようになる。
08C2の分周された出力信号が入力され、ナンド・ゲ
ートG2、はフェーズ・ロック・ループPLL2の出力
信号の逆位相の信号を出力クロックとして出力し、ナン
ド・ゲ゛−トG23はIt L I+出力信号を生じる
ようになる。
そうするとナンド・ゲートG23の“L“1出力信号に
よってクロック発生回路■の切換スイッチSW1は接点
2に切換えられ、これによって現用側と待機側が交代し
、クロック発生回路■が現用側、クロック発生回路Iが
待機側となる。
よってクロック発生回路■の切換スイッチSW1は接点
2に切換えられ、これによって現用側と待機側が交代し
、クロック発生回路■が現用側、クロック発生回路Iが
待機側となる。
現用側となったクロック発生回路Hにおいて、フェーズ
・ロック・ループPLL2は発振器08C2の分周出力
信号と同一位相、同一周波数の出力信号を発生しようと
するが、フェーズ・ロック・ループの性質により即座に
はそのような出力信号にならず、ある時定数をもって移
行する。
・ロック・ループPLL2は発振器08C2の分周出力
信号と同一位相、同一周波数の出力信号を発生しようと
するが、フェーズ・ロック・ループの性質により即座に
はそのような出力信号にならず、ある時定数をもって移
行する。
したがって切換え直後のフェーズ・ロック・ループPL
L2の出力信号はそれ以前の出力信号すなわち発振器O
SC,の分周出力信号と同期しており、そこから徐々に
発振器08C2の分局出力信号に同期してゆく。
L2の出力信号はそれ以前の出力信号すなわち発振器O
SC,の分周出力信号と同期しており、そこから徐々に
発振器08C2の分局出力信号に同期してゆく。
このため発振器08C1と08C2とが非同期であって
も2つのクロック発生回路間の切換えは同期を損うこと
なく行われる。
も2つのクロック発生回路間の切換えは同期を損うこと
なく行われる。
なお現用側と待機側が同期化されているために、現用側
が故障したとき見かけ上清機側も故障したように判断さ
れることがある。
が故障したとき見かけ上清機側も故障したように判断さ
れることがある。
そのときは監視回路DET、、DET2がどちらもRD
Y信号をII L IIにするので、アンド・ゲー)
G12 、G22の出力信号がどちらも“1L1゛にな
り、したがってナンド・ゲートG11.G21およびG
13.G23の出力信号がすべてII H”になる。
Y信号をII L IIにするので、アンド・ゲー)
G12 、G22の出力信号がどちらも“1L1゛にな
り、したがってナンド・ゲートG11.G21およびG
13.G23の出力信号がすべてII H”になる。
このためどちらのフェーズ・ロック・ループの出力信号
も一時阻止され、かつ待機側のフェーズ・ロック・ルー
プPLL2の入力信号源が発振器08C2に切換わる。
も一時阻止され、かつ待機側のフェーズ・ロック・ルー
プPLL2の入力信号源が発振器08C2に切換わる。
そうすると待機側はもともと正常であったから待機側の
監視回路DET2はRDY信号を”HIIにする。
監視回路DET2はRDY信号を”HIIにする。
このためアンド・ゲ゛ ) II HIIの出力信号が
II HIIになって、ナンド・ゲートG21が関かれ
、ナンド・ゲートG23の出力信号はII L IIと
なる。
II HIIになって、ナンド・ゲートG21が関かれ
、ナンド・ゲートG23の出力信号はII L IIと
なる。
これによってフェーズ・ロック・ループPLL2の出力
信号が出力クロックとして出力され、かつフェーズ・ロ
ック・ループPLL1は出力クロック追従状態に切換わ
る。
信号が出力クロックとして出力され、かつフェーズ・ロ
ック・ループPLL1は出力クロック追従状態に切換わ
る。
監視回路DET1.DET2の出力信号RDYの表示に
従い、故障側の修理などが行われる。
従い、故障側の修理などが行われる。
修理のために故障側のプリント板を引抜いてもナンド・
ゲートG10.G、3.G27.G23はオープン・コ
レクタ形であるから現用側には影響を与えない。
ゲートG10.G、3.G27.G23はオープン・コ
レクタ形であるから現用側には影響を与えない。
このように本発明は、クロック発振器とフェーズ・ロッ
ク・ループとを持つ2系統のクロック発生回路のそれぞ
れに、監視回路とフェーズ・ロック・ループの入力切換
回路と制御回路の部分回路とを設け、常時は一方の系統
のクロック発振器の出力信号をその系統のフェーズ・ロ
ック・ループを通じて出力するとともにその間に他方の
系統のフェース・ロック・ループは一方の系統のフェー
ズ・ロック・ループの出力信号に追従させ、一方の系統
が故障したときは他方の系統のクロック発振器の出力信
号をその系統のフェーズ・ロック・ループを通じて出力
するようにした。
ク・ループとを持つ2系統のクロック発生回路のそれぞ
れに、監視回路とフェーズ・ロック・ループの入力切換
回路と制御回路の部分回路とを設け、常時は一方の系統
のクロック発振器の出力信号をその系統のフェーズ・ロ
ック・ループを通じて出力するとともにその間に他方の
系統のフェース・ロック・ループは一方の系統のフェー
ズ・ロック・ループの出力信号に追従させ、一方の系統
が故障したときは他方の系統のクロック発振器の出力信
号をその系統のフェーズ・ロック・ループを通じて出力
するようにした。
このため、発明によれば、別系統の制御回路を持たず全
く同じ構成の2つの回路で構成された同期切換え式の冗
長化クロック発生回路が得られる。
く同じ構成の2つの回路で構成された同期切換え式の冗
長化クロック発生回路が得られる。
本発明における2つの回路は全く構成が同一であるから
、2枚のプリント板に分けて実装することが容易である
。
、2枚のプリント板に分けて実装することが容易である
。
なお、制御回路はフリップフロップ回路に限らず、相補
的に分割できる選択切換回路であればよい。
的に分割できる選択切換回路であればよい。
第1図は本発明実施例の概念的構成図、第2図は第1図
の装置の動作説明図である。 O8C・・・・・・発振器、D■・・・・・・分周器、
PLL・・・・・・フェーズ・ロック・ループ、DET
・・・・・・診断回路、G・・・・・・ゲート回路、■
■・・・・・・インバータ、謂・・・・・・切換スイッ
チ。
の装置の動作説明図である。 O8C・・・・・・発振器、D■・・・・・・分周器、
PLL・・・・・・フェーズ・ロック・ループ、DET
・・・・・・診断回路、G・・・・・・ゲート回路、■
■・・・・・・インバータ、謂・・・・・・切換スイッ
チ。
Claims (1)
- 1 クロック発振器と、このクロック発振器の出力信号
または後述のゲート回路の共通出力端子の出力信号が切
換えられて入力されるフェーズ・ロック・ループと、こ
のフェーズ・ロック・ループの出力端に設けられたゲー
ト回路と、フェーズ・ロック・ループの出力信号を監視
する監視回路と、この監視回路の出力信号によって制御
される選択切換回路の相補的な部分回路とをそれぞれ有
する2系統のクロック発生回路を具備し、これらクロッ
ク発生回路を両ゲート回路の出力端が共通になるように
かつ画部分回路が完全な選択切換回路を構成するように
接続し、選択切換回路の出力信号により一方の系統にお
いてフェーズ・ロック・ループにクロック発振器の出力
信号を入力しかつゲート回路を開いたときは他方の系統
においてフェーズ・ロック・ループにゲート回路の共通
出力端子の出力信号を入力しかつゲート回路を閉じるよ
うにした冗長化クロック発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53006478A JPS5850053B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | 冗長化クロック発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53006478A JPS5850053B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | 冗長化クロック発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100242A JPS54100242A (en) | 1979-08-07 |
| JPS5850053B2 true JPS5850053B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=11639573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53006478A Expired JPS5850053B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | 冗長化クロック発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850053B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008042307A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Sharp Corp | 発振装置、電子機器 |
-
1978
- 1978-01-24 JP JP53006478A patent/JPS5850053B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100242A (en) | 1979-08-07 |
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