JPS5850055B2 - 可変周波数発振器 - Google Patents
可変周波数発振器Info
- Publication number
- JPS5850055B2 JPS5850055B2 JP53008913A JP891378A JPS5850055B2 JP S5850055 B2 JPS5850055 B2 JP S5850055B2 JP 53008913 A JP53008913 A JP 53008913A JP 891378 A JP891378 A JP 891378A JP S5850055 B2 JPS5850055 B2 JP S5850055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- oscillator
- output
- mixer
- voltage controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は位相同期発振器に係り、特に出力周波数精度の
安定した可変周波数発振器に関するものである。
安定した可変周波数発振器に関するものである。
一般に各インバータに内蔵された発振器によってで駆動
されるインバータを少なくとも2台以上並列運転する場
合、この発振器の周波数を制御し各インバータの分担す
る電力を均等となるようにしなければならない。
されるインバータを少なくとも2台以上並列運転する場
合、この発振器の周波数を制御し各インバータの分担す
る電力を均等となるようにしなければならない。
通常インバータの出力周波数としては高精度が要求され
、負荷分担制御においては並列運転の過渡時に各インバ
ータの中心周波数に対して±0.5φ程度の範囲で周波
数を変化させる必要がある。
、負荷分担制御においては並列運転の過渡時に各インバ
ータの中心周波数に対して±0.5φ程度の範囲で周波
数を変化させる必要がある。
このように発振器の周波数可変範囲が非常に狭い場合に
は発振器の無制御時の発振周波数(以下中心周波数とい
う)の変動率が可変周波数範囲である±0.5係に対し
て充分低いものでなければならず、温度および電源変動
特性はもちろん経時変化をも考慮に入れると可変周波数
発振器として前述のような高安定度を得ることは困難と
なり、発振器周波数の変動率がそのままインバータの出
力周波数の変動率となる欠点がある。
は発振器の無制御時の発振周波数(以下中心周波数とい
う)の変動率が可変周波数範囲である±0.5係に対し
て充分低いものでなければならず、温度および電源変動
特性はもちろん経時変化をも考慮に入れると可変周波数
発振器として前述のような高安定度を得ることは困難と
なり、発振器周波数の変動率がそのままインバータの出
力周波数の変動率となる欠点がある。
一方周波数の安定性が非常に良い水晶振動子などの機械
的振動を利用した発振器は周波数を変化させることが困
難である。
的振動を利用した発振器は周波数を変化させることが困
難である。
このような可変周波数発振器の周波数可変性と水晶振動
子などの機械的振動を利用した発振器の周波数安定性と
を取入れたものとして位相同期発振器(Phase L
ockedLoop)が知られている。
子などの機械的振動を利用した発振器の周波数安定性と
を取入れたものとして位相同期発振器(Phase L
ockedLoop)が知られている。
第1図は位相同期発振器の公知例を示すブロック図で、
1は周波数可変指令を入力し出力信号fiを出力する可
変周波数指令器(以下スレーブ発振器という)、2は位
相比較器、3は電圧制御発振器、4は水晶発振器などの
非常に安定した固有周波数を発生する基準発振器、5は
電圧制御発振器3と基準発振器4との出力周波数の差を
取出すディジタルのミキサーである。
1は周波数可変指令を入力し出力信号fiを出力する可
変周波数指令器(以下スレーブ発振器という)、2は位
相比較器、3は電圧制御発振器、4は水晶発振器などの
非常に安定した固有周波数を発生する基準発振器、5は
電圧制御発振器3と基準発振器4との出力周波数の差を
取出すディジタルのミキサーである。
第1図例においてミキサー5にはDタイプフリップフロ
ップが使用されてD入力端子に電圧制御発振器3の出力
信号fo(周波数foHz)、C入力端子にクロックパ
ルスとして基準発振器4の出力信号fX(周波数fxH
2)を印加すると、出力信号foが(N−0,5)fx
〜(N+0.5)fxの範囲でその出力端子QにはfQ
= l f o −Nf xの周波数として出力信号f
Qが得られ、このミキサー5は第2図に示すような入出
力周波数特性となることが周知である。
ップが使用されてD入力端子に電圧制御発振器3の出力
信号fo(周波数foHz)、C入力端子にクロックパ
ルスとして基準発振器4の出力信号fX(周波数fxH
2)を印加すると、出力信号foが(N−0,5)fx
〜(N+0.5)fxの範囲でその出力端子QにはfQ
= l f o −Nf xの周波数として出力信号f
Qが得られ、このミキサー5は第2図に示すような入出
力周波数特性となることが周知である。
ここでNは整数であるが以下説明を簡便とするためにN
=1の場合について述べる。
=1の場合について述べる。
このような特性を有するミキサー5の出力信号fQとス
レーブ発振器1の出力信号fiを位相比較器2にて位相
差を比較し、その比較結果を電圧制御発振器3に負帰還
することによってミキサー5の周波数fQH2がスレー
ブ発振器1の周波数fiHzに等しくなるように電圧制
御発振器3が制御される。
レーブ発振器1の出力信号fiを位相比較器2にて位相
差を比較し、その比較結果を電圧制御発振器3に負帰還
することによってミキサー5の周波数fQH2がスレー
ブ発振器1の周波数fiHzに等しくなるように電圧制
御発振器3が制御される。
したがってfi=fQ−fO−fxとなることから電圧
制御発振器3の周波数foHzはスレーブ発振器1の周
波数fiHzと基準発振器4の周波数fxHzの和とな
る。
制御発振器3の周波数foHzはスレーブ発振器1の周
波数fiHzと基準発振器4の周波数fxHzの和とな
る。
これよりスレーブ発振器1の周波数fiHzの変化量が
そのまま電圧制御発振器3の周波数foHzの変化量と
なって現われる。
そのまま電圧制御発振器3の周波数foHzの変化量と
なって現われる。
ここでスレーブ発振器1の中心周波数のfiHzのドリ
フトによる変動△fiHzが電圧制御発振器3の中心周
波数のfoHzに与える影響を△f。
フトによる変動△fiHzが電圧制御発振器3の中心周
波数のfoHzに与える影響を△f。
とすると、
となる。
この△fo/foは電圧制御発振器3の位相同期発振器
としての出力周波数変動率であり、スレーブ発振器1の
変動率△f i / f iにfi/foを乗じたもの
となる。
としての出力周波数変動率であり、スレーブ発振器1の
変動率△f i / f iにfi/foを乗じたもの
となる。
したがって電圧制御発振器3の中心周波数に対するスレ
ーブ発振器1の中心周波数比(fi/fo)をできる限
り小さくすることにより、スレーブ発振器1のドリフト
による変動△fiHzの影響△fOを小さくすることが
できる。
ーブ発振器1の中心周波数比(fi/fo)をできる限
り小さくすることにより、スレーブ発振器1のドリフト
による変動△fiHzの影響△fOを小さくすることが
できる。
そこで位相同期発振器出力となる電圧制御発振器3の出
力信号foの所望の周波数可変範囲を(fo±fa)H
zとすれば、スレーブ発振器1の中心周波数の可能な下
限値はfi=faとすることができ、スレーブ発振器1
の周波数fiHzをO〜2fiまで可変すればよい。
力信号foの所望の周波数可変範囲を(fo±fa)H
zとすれば、スレーブ発振器1の中心周波数の可能な下
限値はfi=faとすることができ、スレーブ発振器1
の周波数fiHzをO〜2fiまで可変すればよい。
なおインバータの並列運転制御の過渡時においてもイン
バータの出力周波数の変化は前述のように±0.5φ程
度で充分であることからfi/fo=o、oo5となり
、スレーブ発振器1自体の変動率が電圧制御発振器3の
出力周波数変動に与える影響は1/200に圧縮されて
非常に安定した出力周波数を得られる。
バータの出力周波数の変化は前述のように±0.5φ程
度で充分であることからfi/fo=o、oo5となり
、スレーブ発振器1自体の変動率が電圧制御発振器3の
出力周波数変動に与える影響は1/200に圧縮されて
非常に安定した出力周波数を得られる。
一方電圧制御発振器3の発振周波数可変範囲はfx=f
x−1−2fiであればよいが、電圧制御発振器3自体
の温度および経時ドリフトによる発振周波数範囲の変化
を考慮して発振周波数範囲の下限値をA点のfxHzに
対して充分低くなるように設定する必要がある。
x−1−2fiであればよいが、電圧制御発振器3自体
の温度および経時ドリフトによる発振周波数範囲の変化
を考慮して発振周波数範囲の下限値をA点のfxHzに
対して充分低くなるように設定する必要がある。
これより例えば電圧制御発振器3の発振周波数範囲を第
2図に示す可変範囲Wのようにするが、ここで問題にな
るのがミキサー5の動作である。
2図に示す可変範囲Wのようにするが、ここで問題にな
るのがミキサー5の動作である。
すなわち電圧制御発振器3の出力信号foが何らかの原
因でB点の(fx−fi)Hzより低くなると、fQ=
f x−fo >f x−(fx−f i )=、f
iとなり電圧制御発振器3は出力周波数を低下するよう
に制御されて第2図に示すようにB′点からC点の方向
へ進み、電圧制御発振器3は発振周波数範囲の下限値に
て安定してしまう現象を生じ不具合となる。
因でB点の(fx−fi)Hzより低くなると、fQ=
f x−fo >f x−(fx−f i )=、f
iとなり電圧制御発振器3は出力周波数を低下するよう
に制御されて第2図に示すようにB′点からC点の方向
へ進み、電圧制御発振器3は発振周波数範囲の下限値に
て安定してしまう現象を生じ不具合となる。
本発明は上述したような点に鑑みなされたもので、基準
発信器の出力周波数に対して電圧制御発振器の出力周波
数が高いときにのみあるいは低いときにのみミキサー5
を動作させて出力周波数精度を高安定とした可変周波数
発振器を提供するにある。
発信器の出力周波数に対して電圧制御発振器の出力周波
数が高いときにのみあるいは低いときにのみミキサー5
を動作させて出力周波数精度を高安定とした可変周波数
発振器を提供するにある。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図で、第1図
と同一符号のものは同じ溝底部分を示す。
と同一符号のものは同じ溝底部分を示す。
第3図において6は電圧制御発振器3の出力信号foと
基準発振器4の出力信号fxとの差を検出する周波数差
検出器で、周波数差検出器6の出力11はDタイプフリ
ップフロップを用いたミキサー5のリセット端子Rに印
加するように接続されている。
基準発振器4の出力信号fxとの差を検出する周波数差
検出器で、周波数差検出器6の出力11はDタイプフリ
ップフロップを用いたミキサー5のリセット端子Rに印
加するように接続されている。
ここで周波数差検出器6は基準発振器4の周波数fxH
zに対して電圧制御発振器3の周波数foHzが低いと
きにのみミキサー5にリセットさせる信号を発生する。
zに対して電圧制御発振器3の周波数foHzが低いと
きにのみミキサー5にリセットさせる信号を発生する。
したがってfo<fxにおいて周波数差検出器6の出力
11によってミキサー5はリセットされた状態となりミ
キサー5の出力信号fQが零となる。
11によってミキサー5はリセットされた状態となりミ
キサー5の出力信号fQが零となる。
このように作用するミキサー5の入出力周波数特性は第
4図に示すようになる。
4図に示すようになる。
したがって電圧制御発振器3の周波数foHzが何らか
の原因で基準発振器の周波数fxHzより低下してもミ
キサー5の周波数fQH2は零となるため、位相比較器
2は電圧制御発振器3の出力周波数を高めるように作用
し第4図に示すようにfo=fx+fiとなる8点で安
定させられる。
の原因で基準発振器の周波数fxHzより低下してもミ
キサー5の周波数fQH2は零となるため、位相比較器
2は電圧制御発振器3の出力周波数を高めるように作用
し第4図に示すようにfo=fx+fiとなる8点で安
定させられる。
第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図で、第1
図と同符号のものは同じ構成部分を示す。
図と同符号のものは同じ構成部分を示す。
第5図において7は電圧制御発振器3の出力信号foと
基準発振器4の出力信号fxを入力して周波数差を検出
し出力12をミキサー5のC入力端子に接続した検波回
路である。
基準発振器4の出力信号fxを入力して周波数差を検出
し出力12をミキサー5のC入力端子に接続した検波回
路である。
検波回路7は電圧制御発振器3の周波数foHzと基準
発振器4の周波数fxH2との差を検出してf o >
f xにおいて基準発振器4に等しい周波数の出力1
2を出力し、またf o < f xで出力12を出さ
ない。
発振器4の周波数fxH2との差を検出してf o >
f xにおいて基準発振器4に等しい周波数の出力1
2を出力し、またf o < f xで出力12を出さ
ない。
この検波回路7の出力12をDタイプフリップフロップ
を用いたミキサー5のクロックパルスとしているため、
fo>fxではミキサー5の出力周波数は(fo−fx
)となり、f o < f xでは出力周波数は零とな
る。
を用いたミキサー5のクロックパルスとしているため、
fo>fxではミキサー5の出力周波数は(fo−fx
)となり、f o < f xでは出力周波数は零とな
る。
この場合においてもミキサー5の入出力周波数特性は第
4図に示したようになり第3図説明の実施例と同様な特
性が得られる。
4図に示したようになり第3図説明の実施例と同様な特
性が得られる。
なお前述の周波数差検出器6および検波回路7として一
般に用いられている位相同期発振器(Phase Lo
cked Loop)のための集積回路に含まれる位
相比較器部分を利用することが可能である。
般に用いられている位相同期発振器(Phase Lo
cked Loop)のための集積回路に含まれる位
相比較器部分を利用することが可能である。
すなわち第6図は位相比較器部分の動作説明図で、例え
ば位相比較すべき一方の信号として基準発振器4の周波
数fxHz、他方の信号として電圧制御発振器3の周波
数foHzとすると、図示するようにf o > f
xの場合には電圧制御発振器出力信号の立上り点が基準
発振器出力信号の立上り点よりも位相が進んでいる期間
だけ位相比較器部分の出力13がrHJレベルとなり、
その他の期間は出力13が高インピーダンス、いわゆる
浮動状態となる。
ば位相比較すべき一方の信号として基準発振器4の周波
数fxHz、他方の信号として電圧制御発振器3の周波
数foHzとすると、図示するようにf o > f
xの場合には電圧制御発振器出力信号の立上り点が基準
発振器出力信号の立上り点よりも位相が進んでいる期間
だけ位相比較器部分の出力13がrHJレベルとなり、
その他の期間は出力13が高インピーダンス、いわゆる
浮動状態となる。
またf o < f xの場合には電圧制御発振器出力
信号の立上り点が基準発振器出力信号の立上り点よりも
位相が遅れている期間だけ位相出力13が「L」レベル
となり、その他の期間は浮動状態となる。
信号の立上り点が基準発振器出力信号の立上り点よりも
位相が遅れている期間だけ位相出力13が「L」レベル
となり、その他の期間は浮動状態となる。
このような出力13と「L」レベル電位との間にあるい
は出力13とrHJレベル電位との間に抵抗を接続する
と、位相比較器部分の出力13の浮動状態期間を見わけ
上rLJレベルあるいは「H」レベルとすることができ
る。
は出力13とrHJレベル電位との間に抵抗を接続する
と、位相比較器部分の出力13の浮動状態期間を見わけ
上rLJレベルあるいは「H」レベルとすることができ
る。
したがってfo<fxにのみrLJレベル信号を出すの
で周波数差検出器6として利用でき、またf o >
f xにのみに信号発生するrHJレベルの立下り点は
基準発振器出力信号の立上り点と同一となるので検波回
路7として利用できることは明白である。
で周波数差検出器6として利用でき、またf o >
f xにのみに信号発生するrHJレベルの立下り点は
基準発振器出力信号の立上り点と同一となるので検波回
路7として利用できることは明白である。
上述したように本発明によれば、ミキサーにより比較さ
れる2つの信号間の周波数差が非常に小さい場合におい
ても安定した動作を確実に行うことが可能で周波数可変
範囲が狭く周波数精度の高いものが要求される用途に最
適なものとなり、特に各インバータ内蔵の発振器により
駆動されるインバータの並列運転方式においては本発明
による高安定の可変周波数発振器が不可欠でありその効
果は非常に犬なるものがある。
れる2つの信号間の周波数差が非常に小さい場合におい
ても安定した動作を確実に行うことが可能で周波数可変
範囲が狭く周波数精度の高いものが要求される用途に最
適なものとなり、特に各インバータ内蔵の発振器により
駆動されるインバータの並列運転方式においては本発明
による高安定の可変周波数発振器が不可欠でありその効
果は非常に犬なるものがある。
なお本発明では電圧制御発振器の出力周波数が基準発振
器の出力周波数より高いときにのみミキサーを動作させ
る場合を示したが、逆に低い場合でも同様に動作させる
ことができ本発明が適用されることは明白である。
器の出力周波数より高いときにのみミキサーを動作させ
る場合を示したが、逆に低い場合でも同様に動作させる
ことができ本発明が適用されることは明白である。
第1図は従来の位相同期発振器を示すブロック図、第2
図は第1図のミキサーの入出力周波数特性を説明するた
めに示した曲線図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は第3図のミキサーの入出力周波数特
性を示す曲線図、第5図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第6図は本発明に適用される位相比較器部分
を示した動作説明図である。 2・・・・・・位相比較器、6・・・・・・周波数差検
出器、7・・・・・・検波回路、fi・・・・・・可変
周波数指令器(スレーブ発振器)1の出力信号、fo・
・・・・・電圧制御発振器3の出力信号、fX・・・・
・・基準発振器4の出力信号、fQ・・・・・・ミキサ
ー5の出力信号。
図は第1図のミキサーの入出力周波数特性を説明するた
めに示した曲線図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は第3図のミキサーの入出力周波数特
性を示す曲線図、第5図は本発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第6図は本発明に適用される位相比較器部分
を示した動作説明図である。 2・・・・・・位相比較器、6・・・・・・周波数差検
出器、7・・・・・・検波回路、fi・・・・・・可変
周波数指令器(スレーブ発振器)1の出力信号、fo・
・・・・・電圧制御発振器3の出力信号、fX・・・・
・・基準発振器4の出力信号、fQ・・・・・・ミキサ
ー5の出力信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電圧制御発振器の出力と基準発振器の出力との周波
数差を取出すミキサーを有し、該ミキサーの出力と周波
数指令とを比較し、前記電圧制御発振器を制御する位相
同期発振器において、前記基準発振器の出力周波数に対
し、前記電圧制御発振器の出力周波数が高いときにのみ
あるいは低いときにのみ前記ミキサーを動作し得る手段
を備えたことを特徴とする可変周波数発振器。 2 前記ミキサーとしてDタイプフリップフロップを用
い、該ミキサーのリセット端子に、前記電圧制御発振器
の出力周波数が低いときにのみ信号発生する周波数差検
出器の出力を印加し、前記ミキサーを停止させるよう動
作させた特許請求の範囲第1項記載の可変周波数発振器
。 3 前記ミキサーとしてDタイプフリップフロップを用
い、該ミキサーのクロックパルス入力端子に、前記電圧
制御発振器の出力周波数が高いときにのみ前記基準発振
器の出力と等しい信号を印加し、前記ミキサーを動作さ
せた特許請求の範囲第1項記載の可変周波数発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53008913A JPS5850055B2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 可変周波数発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53008913A JPS5850055B2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 可変周波数発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102953A JPS54102953A (en) | 1979-08-13 |
| JPS5850055B2 true JPS5850055B2 (ja) | 1983-11-08 |
Family
ID=11705890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53008913A Expired JPS5850055B2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 可変周波数発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850055B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP53008913A patent/JPS5850055B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102953A (en) | 1979-08-13 |
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