JPS58501611A - フエ−ズロツク・ル−プにおいて過渡現象により誘導される誤差を阻止するための装置 - Google Patents
フエ−ズロツク・ル−プにおいて過渡現象により誘導される誤差を阻止するための装置Info
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- JPS58501611A JPS58501611A JP57503180A JP50318082A JPS58501611A JP S58501611 A JPS58501611 A JP S58501611A JP 57503180 A JP57503180 A JP 57503180A JP 50318082 A JP50318082 A JP 50318082A JP S58501611 A JPS58501611 A JP S58501611A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「7エーズロツク・ループにおいて過渡現象によp誘導されゐ誤差を阻止するた
めの装置」本発明は全体として2進デジタル型の通信装置に関する亀のであシ、
更に詳しくいえば、7エーズロツク・ループ信号処理に関連して逐次位相検出器
を用いる装置において、スプリアス信号が誤差を生ずることを阻止すゐ装置に関
するものである。
先行技術の説明
たとえば、電力線搬送装置のような多くの通信装置は、信号伝送においてデジタ
ル変調技術を用いる。
そのような信号の送信は、「マーク」すカわち2道の「1」または「スペース」
すなわち2進の「0」のいずれを送信すべきかを指示するために、搬送波信号に
一連のパルスを印加することによシ送信装置への入力を変調することKよって制
御される。そのようなデジタル伝送技術の1つは周波数シフトキーインダ(Fi
lK )変調を含む。これは本発明の好適な爽施例で採用されゐ種類のものであ
る〇
この種の装置においては、マー・りを示すために1つの周波数が用いられ、スペ
ースを示すために別の周波数が用いられゐ。周波数シフトキーインクは、伝送す
べき41I是の周波数に応答してベース周波数すなわち搬送周波数を所定の増分
だけ推移させるためkその搬送周波数を変調することを含む。
そのような装置IKjiPいては周波数シフト位相は連続である、すなわち、送
られる信号が、周波数は便化するが、時間−位相シフトの連続性を有しないよう
な正弦波信号である。通常は、2進「1」すなわちi−り信号は選択された中心
周波数よシ高い周波数すなわち「搬送波プラス」周波数で送信され、2進「0」
すなわちスペース信号は搬送波の中心周波数よシ低い周波数すなわち「搬送波マ
イナス」周波数で送信されゐ。送信されゐ周波数と搬送波の中心周波数との差は
変調速度すなわちデータ速度の2分の1に勢しいか、それよシ高い値にできる。
位相シフトを阻止す石九めにそのような装置を制御すゐ周知の1つの方法は、入
力信号を7エーズロツク・ループへ与え、その7エーズpツク畢ループの出力を
ビット期間ごとに1回、ビット期間に従って発生される標本制御信号に従って標
本化することよシ構成される。7エーズロツク・ループ回路は、VCOの周波数
を入来制御信号の周波数★たは基準周波数発生畳の周波数と比較する位相検出器
によって通常構成される。その位相検出器、や出力は、ループのフィルタを通つ
大径で、 VCOへ**されてそのVCOを入来周波数すなわち基準周波数と正
確に同相に保り。
どのような7エーズロツク・ループにおいても重要な部品は位相検出器である。
基本的には、発振器を基準信号と同期状11に保つのに発振器を制御する九めに
用いるためk、位相検出器は、発振器の出力の位相と基準信号の位相との差に関
連する直流電圧を発生する。位相ロックを維持して7エーズロツクーループから
適切な出力を生じさせるためには、位相検出器は極めて重要である。
1つの重要な種類の位相検出器は逐次位相検出器として知られている。逐次位相
検出器は、入力信号の遷移の順序すなわち「零」交差の順序を調べることによ)
位相差を測定するデジタル回路である。それらの零交差は通常は前餘部すなわち
正の零交差である。逐次位相検出器は「入力の順序を記憶する」ために双安定素
子すなわちフリップ70ツブで構成されるが、他の多くのやυ方で構成すること
も可能である。一般に用いられている1つの逐次位相検出器は逐次位相周波数検
出器として知られている。
逐次位相検出器は多くの望ましい性質を有するためkしばしば用いられている。
逐次位相検出器は構成が簡単で、容易に入手できるデジタル回路から安価に作る
ことができる。逐次位相、検出器社非常に小さい位相誤差で利得を高くすること
ができる。フェーズロック・ループに用いられた場合には、それらの逐次位相検
出(至)はループの「ハyダ・アップ」の問題を解消することと、位相および周
波数の迅速で確実な獲得を行うことができる。それらの回路には直−素子すなわ
ち個別素子が用いられないから、逐次位相検出器は集積回路で1!現するのにと
くに魅力的である。
しかし、逐次位相周波数検出器を含む逐次位相検出器には1つの望ましくない特
性がある。それらの装置はメそりを有し、遷移によ多動作させられゐものである
から、遷移を見逃す仁と、および入力中のノイズその他のスプリアス信号のため
に止するスプリアス入力j移は許容できない。他の種類の位相検出器では小さい
スプリアス過渡信号は小さい遷移位相誤差信号を生ずるのに反して、逐次位相検
出器の場合にはそれらのスプリアス信号すなわち遷移を含む過渡信号は非常に*
暑い誤差信号を生ずることがある。したがって、フェーズロック・ループの用途
においては、逐次位相検出器KAはされるノイズ遷移の影響のためにループはロ
ックを通常失わされる。
この状況において杜、フェーズロック−ルーズが再び四ツクできるようK)!l
る壜でに多(O/ aツタ期間が経過することがあゐ。
以上説明したことから、それ番や遷移がしdしば起る状況において他の望オしい
逐次位相検出器を用いてう壕くいくように1スプリアス遍iIO影響を無くす必
要があることがわかる0たとえば、1)0解決法はスプリアス遷移を除去するた
めに入力信号を−渡すゐととである。しかし、そのようなフィルタの固有の位相
シフトが希望の位相関係を不明瞭にするとともあゐ。そのようなフィルタは通常
は個別部品と直線部品を必要とするが、そのために関連する回路のコストが上昇
して設計に問題が生ずるから、第一に逐次位相検出器を用いることの利点が打ち
消されてしまう。
発明の概要
本発明によシ逐次位相検出儲、とくに7エーズロツク拳ループに用いられる逐次
位相検出器への入来制御信号におけるスプリアス遷移すなわち過渡現象に関連す
る諸問題は、制御信号サイクル期間のほんの一部の間だ砂位相制御信号入力が可
能状1tKされるように1位相検出器への入力信号を制御すゐための付加制御回
路を設けることにより解決される。制御信号サイクル期間のこの部分すなわち小
さい時間窓は妥蟲な、すなわち、無関係でない制御信号が正常な制御信号サイク
ルにおいて予測される時間K 一致するように選択される。入力≠X可能状11
mKされていゐ関は、位相検出器がそのような制御信号の最初のもののみに応答
して、以後の飢−信号には応答しないように、この装置は構成される。入力可能
化機能はタイさング回路によシ制御される。そのタイをング回路は可能化期間中
O終)に他の回路部品の動作を不能KL、それにょ多位相検出器の入力を不能に
する・次の妥娼な入力信号が予測される次の可能化時間窓の時tgUまで、各制
御サイクルの期間だ妙入力は不能状11にさせられる。このようkして、各入力
サイクル中の小さな時間窓の間だけ入力は不能状態にさせられる。その時間窓の
外@に起ゐスプリアス入力遷移は阻止され、最初に受信された制御信号以外の信
号は無視されるからループを乱すことはない0これによシ、位相ロックが再び行
われゐまで位相検出器の入力が可能状@にされる@
その好適な実施例においては、vcoから動作させられる7エーズ鴛ツクされ要
分周器が、必要なタイミング信号と逐次シークンス信号を得る九めに利用される
。これはゲートおよび双安定素子との組合わせで用いられて希望の制御を行う。
vcoは、制御信号入力から動作する7工−ズロツク周波数逓倍器によって枢動
される。その制御信号入力は通常は60Hzの電源電圧である。7工−ズロツク
周波数逓倍器を用いることによシ、不能状111ItICされる時間が一定値で
はなく、入力周波数が蜜化すゐと自動的に羨化するという利点が得られる。とれ
Kよp装置の融通性を一層大きくすることができる。
図面の簡単な説明
同じ数字は図面全体を通じて同じ部品を足すために用いられてい為。図において
、
第1図は本発明の位相検出器入力制御回路の簡略化したブロック図1
第2A図、第2B図、[2CffiTh!び第2D図を含む第2図は位相検出装
置を用いる本発明のF8に送信機の配線図、
第3図は第2図の送信機に関連するタイミング図である。
好適表実施例の説明
第1図には本発明の好適な実施例のブランキング回路すなわち不能化回路の簡略
化したブロック図が示されている。これはVCO20を含む。このvCOの出力
は21を介してデジタル分局器22へ伝えられる。
このデジタル分周器はカウントダウンされた入力を逐次位相検出器23の24へ
与える。この逐次位相検出器の25には制御m信号入力すなわち標本信号入力も
与えられ、26に位相差信号出力を生ずる。その位相差信号出力は27で沖波さ
れ、vcoを制御するために用いられる。
タイミング信号を導1i1211を介して装置へ入力する分周器によ多制御され
ゐ双安定7リツグ70ツブ回路とゲートを含むタイミング回路28がリセット・
トリガ30と、出力信号すなわ・ち可能化信号を31に有する。アンドゲート3
2が生の入力論理制御信号すなわち「ノイズを含む」入力論理制御信号をs3に
受け、可能化信号入力を84に受りゐと、そのアンドゲート32は開かれて逐次
位相検出器への出力信号を35に牢する・希蓋の可能化期間が経過し大壁で、可
能化信号がターンオフされ、導線3−を介してトリガ80によシネ能状箇にされ
ていゐ位相検出器23への入力によ〕装置はリセットされる〇以下に詳しく説明
するとの装置の動作は基本的には次のようなもO′eあゐ。分周器がタイ電ング
回路2801つの不能期間すなわちy−J(Jはテに関連する非常に小さい時間
増分)の期間中にカウントダウンした後は、31にお叶ゐ出力および、したがっ
て、アンドゲート32への入力34が高レベルとなる。これが起きた期間中に任
意の正交差遷移信号を受けると入力33が高レベルVCされて、論理信号入力が
アンドゲート32を通って逐次位相検出@230入力端子まで送ることがで自ゐ
ようKする。この入力は分周1)22からの24にお妙る入力とともに、位相差
に関連する電圧を261Cおける出力として発生するために利用される。その信
号は一部されてvCOを駆動する九めに戻される。タイ建ング回路を動作不能と
する期間(T’J)は、分局@22のカウントダウン時間に等しい正常な期間z
)b故意に僅かに姐〈される。このようにして、妥・幽な入力信号が入力端子3
1に:’iJわれゐ期間中のカウントダウン時間の雌んの一部すなわち小さい慾
の間だけ、アンドゲート32は開かれる0このナイクル時間の残pO時間中社、
タイミ/グ回路2@の可能化出力端子31はオフ状態すなわち低レベル状態にさ
れ、したがってアンドゲート82%オフ状11にされゐ。
配置図かられかるように、第2図全タイイングは2ム、2B、2C,>よび2D
として分類されている4つの図面で構成される。それら4つの図面は図示のよう
に互いに組合わされる。それら4つの図面を組合わせることによシ、本発明の装
置を利用する送信装置の全タイ建ングの配線図が得られる。この組合わされた配
線図を参照して、好適な夾施例を典型的な用途として説明する◇
第2A図には、ヒユーズ42が適蟲に設けられて$−シ、かつ回路のための電圧
制限器43を含む!!40゜41に送信装置からのデジタル論理信号を伝える6
0Hsの電源電圧電力入力導線が示されている。これは線44.45に入力を供
給する。そうすると、電力線から得られた比較器電流または検出器電流は基本的
には60Hzの周期的な正弦波であって、フェーズロック・ルーズのための制御
信号として用いられる。
第2ム、20図に示されている検出器回路すガわち比較器回路は増幅器46と、
その増幅@に関連する部品を含み、入力信号の零交差の検出、と、デジタル波形
の発生とに用いられる。そのデジタル波形の正の遷移がインバータすなわちノッ
トゲート47の出力ビン46において観察されゐ。位相比較が正の零交差を基に
しているこの特定の爽施例においては、この電圧は正の零交差に応答して高くさ
せられゐ。
検出器回路のための電力は、;ンデンサ4sと、抵抗器4−と、ダイオード50
.51と、;ンデンサS2とを含む容量結合された中波整流電算回路により11
45.46から得ることができる。その電源の出力電圧は、ツェナーダイオード
53とダイオード54.55を含む調整回路によシ、たとえば最高28VcDW
流11EEKIII11tLルo ニアyデンサ58(第2A図)と、抵抗器5
Tと、コンデンサ58と、抵抗器ss、goを含む結合および減衰回路網が電源
電圧信号を比較器回路に結合する。この構成においては、約18〜1だ妙減衰さ
せられてその信号を増幅器46の・動作範囲内に維持する。増11!!i)4@
を過電圧から保護すゐためにダイオードクランプ112.@3が用いられる。増
幅器46が、この爽施例では、正へ向う信号に対しては0ボルトにおいて、およ
び負へ向う信−号に対しては一80ボルトにおいてスイッチングさせられるよう
にするために、比較器/増幅器回路紘抵抗器・4,6sとダイオード111tC
よるヒステリシスも利用すゐ。このヒステリシスは正から負へ向う電源電圧の逼
t*象と−1「スパイク」の存在とが回路の動作性能を低下させる作用を小さく
する。破線6Tで囲すれてお)、ダイオード68とトランジスタ@9を食も分離
装置を用いて、電wls波数の零交差信号をロジックに結合させ、電源線と以後
の送信装置電子回路の間の電気的分離を行うことができ石。
以上の説明から、ノットゲート47の出力ビン6における信号は、正の零交差が
検出された時はいつでも高レベルとなり、したがってノイズと電源線信号におけ
る過渡現象とのために余分な遷移を含むことがあることが容易にわかる。この「
生」の制御信号はアントゲ−170への1つの入力を形成する。
もちろん、このアンドゲート70が開かれると、信号すなわち論理「1」がその
アントゲ−)70の出力線に出現させられる。その信号は位相検出装置における
入力信号と力る。その位相検出装置については後で説明する。
第2B図に示されているフェーズロック・ループは標準的なモトローラ(Mot
orola ) MCI 4046Bのようなフェーズロック・ループとするこ
とができ、位相検出器80とVCOII 1およびその他の部品を含む。別の装
置としては増@曇82と、コンデンサ83と、抵抗4884を有するループフィ
ルタを含む。分局器(第2p図)がカウント回路85と、81,8γと双安定ツ
リツブフロップ回路部M388と・を含む。そのフリップフロップ回路部品88
は分局器としても用いられゐ。アナpググー)8!1,90,111と、アンド
グー)02.$3およびノットゲー)94.!I!Iを含む関達すゐ制御回路と
を有する変調S回路が設けられる。それらの部品は、本発明に関連するのではな
くて、送信機の制御とともに7エーズ四ツク−ループを使用すゐことに関連する
ものであ〕、周知のようKして動作させられる。その動作についてはその装置と
と屯に後でもつと詳しく説明する。また、第2C図に示すように1回路において
必要がある場合には、安定化電源装置100から安定化された直流電圧が供給さ
れる。その安定化電源装置1004通常のように動作する。
次に、周波数逓倍回路について説明する。ll2B12D図に示すように1アン
ドゲートTOの出力端子における未知の、すなわち生の、制御入力論理信号御入
力となゐ。そのような信号のうちの第1CI(1号を受けると、アリツブフロッ
プ101は状態を変えてそれのQ出力端子に入力論理「1」信号を生じ、その信
号を導@102を介して位相検出器@Oの1つの入力端子へ与えゐ。この位相検
出*aOは、フリップ70ツブ1010出力端子からの未知の入力信号と、7リ
ツプ70ツグ118のQ出力端子から導@ 1@3と104を介して位相検出器
の入カビ、ン14に到達するvCOからのカウントダウンされ九基準信号との間
の瞬時位相差を測定する@位相検出器$Oの出力ビン13は位相差に関連する電
圧信号を発生すゐ。その佃号社F*されてから導線135と信号変調器を通って
VCOの制御みカビン9へ与えられる。ビン4から(D vf:Q出力は分周a
ss、ss、srと71J ツブ70ツブ88を含む分周器回路すなわちカウン
トダウン回路へ導II 106.107を介して与えられて、フェーズロック・
ルーズの入力を位相検出器へ再び与える。
ループがロックされたとすると、制御信号入力端子と分周器回路からの位相検出
器80への入力信号の位相と周波数は岬しく、分周回路におけゐ希望のカウント
ダウン量すなわち分局量に未知の周波数すなわち入力周波数を乗じたものに正確
に勢しい周波数で動作するととKなる。本発明の1つの成功した冥施例において
用いたカウントダウン数すなわち分局数は2000であった。この場合には、v
COは未知周波数すなわち入力周波数の2000倍で動作していたことになる。
したがって、入力すなわち制御信号が60Hzの電力であるとすると、ループは
60 X 2000 すなわち120旺亀でロックすべ龜である。
本発明に従って、未知信号入力におiるスプリアス信号またはその他のノイズ信
号が位相検出器・80に影響を及はすことを阻止し、先に説明し九ようにルー/
をロックから外すように駆・動するために、可能化および不能化制御回路が設け
られる。この回路は、この実施例では6011g入力電流の正の零交差である予
測される妥当な入力信号の関C)lよぼ倉サイクルにわたって位相検出器の入力
を不能にする。最初にループがロックされているものと仮定すると、制御入力周
波数0+ナイクルに対して分周器回路はvCO信号の2000サイクルをカウン
トすべきであゐ0したがって、正常なカウント順序は0,1.2φ・・す997
゜1998 、1999 、0 、1 、・拳1岬となる。
未知信号の遷移はカウンタ回路の1999から0への移行と同時に起ることが理
想的である。実際には、ループのノイズやその他の装置の不完全のために、実際
問題として時間「ジッタ」すなわちダイナ4ツク位相誤差として知られている小
さな歪み量が存在することKなる。この誤差のために遷移が理想的な位置からず
らされることがある。本発明の装置はそのようなダイナ樗ツク位相誤差を解消す
るものでわゐ。未知周波数の2000倍で動作するvCOの場合には、分局器の
1994のカウント状態において装置を動作可能状態にすることにより、回路に
おゆる正常な量のダイナオツク位相誤差を解消するために正しい、すなわち妥当
な入力遷移が予測される壕でに、十分な時間、すなわち、1994と00間に6
つのVCOサイクル(この場合には501イクp秒)が得られることが1出され
ていゐ。これ祉カウンタ85.8@、87からの出力において満される。それら
の出力はアンドゲート108のビン10.jl、12に受ゆられる。
そのアンドゲート108のビン9にはアリツブ7pツブ88からの信号も与えら
れる。それらの入力は分周器の指定された状態を復号し、たとえばカウント19
94 K sI−いてアンドゲート108を開くための時刻を決定する◎
アンドゲート・デコーダ108の出力は109によシフリップフロップ110の
ビン3であるクロック入力端子へ与えられてその入力端子をクロック制御する。
そのためにアリツブフロップ110のビン2における互出力が高レベルにされる
。この信号は導@ 111によシアンドゲートTO(第2C図)のビン5へ与え
られてそのアンドゲートを真に4ツトすることによシ、出力信号を1171を介
してアリツブ7pツブ回路101へ送ることができるようにする。
最初の正入力遷移すなわち、零交差は入力信号からノットゲート4Tのビン6に
おいて起る。この遷移はアンドゲート70を通シ、フリップ70ツブ101をク
ロック制御する。D入力は高レベルであるからビン1における7リツプフロツプ
101の出力が正の遷移に応答して高レベルとなり、それからとの信号は導#1
02を介して位相検出器8Gのビン3へ与えられる。7リツプフ四ツブ101の
ビン5におけるD入力は永久的なデジタル「1十であることに注意すべきである
。したがって、入力ビン3においてクロック制御されるどのような付加遷移もそ
の7リツプフpツブの秋1M4を再び裟えることはできず、別の正の零交差を位
相検出*SOに記録する。その結果として、カウンタが1994 K達した後で
起る最初の正の入力遷移だけが位相検出器80に影響を及はす。
短い期間の後で、カウンタが次のサイクルの約0060に達すると、分周器カウ
ンタ8Bから導線112を介してフリップフロップ113へ送られてそのフリッ
プ70ツブをクロックし、次の同期サイクルのためにロジックをリセットする。
したがって、7リツプ70ツブ113のビン13におけるQ出力が高レベルと々
って7リツプフロツプ101をリセットし、ビン6において7リツプ70ツブ1
10をセットする。フリップ70ツブ110のビン2における互出力も低レベル
となシ、その出力は導線111を介してアンドゲート70のビン5へ与えられて
そのアンドゲートを閉じる。このリセット動作に関して、フリップフロップ10
1のす々ット前にアンドゲート70が閉じられてどのスプリアス入力もその間に
入力されるおそれが避けられるように1そのリセット順序は、制御されるこ七に
注意すべきである。
タイ電ング順序が第8図に示されている。第3図はカウント順序における典型的
な入力可能化期間に的をしぼつ九ものである。アンド・ゲート70のビン5が低
レベルの時に生ずるスプリアスパルスすなわちノイズパルスは回路によシ無視さ
れることがわかる。同様に1アントゲ−)TOのビン!!が高レベルの期間中に
最初の通常は妥蟲な遷移を受けた後のノイズ家たはスプリアスパルスも位相検出
!!!80によシ無視されゐ。
このように、正常な動作においては、位相検出器の入力は時間O1994/20
00X100’1−99.7qbの間だけ不能状nKされる。その不能期間中に
生ずる余分な信号遷移は回路によシ除去される。しかし、可能期間中に生ずる余
分な遷移社、その遷移が余分な遷移のうちの最初の遷移であるものとすると、受
けられる。
しかし、それらの遷移は妥轟な遷移に対する正しい時刻にはとんど生じ、かつ、
回路は1サイクルにただ1つの遷移を受けるから、妥轟な遷移パルスの直前にノ
イズその他の過渡パルスが生じた時に生ずる位相誤差は非常に小さく、その結果
としてループにおける回路のしよう乱は大幅に減少させられる。
この好適な実施例においては、制御信号可能化および不能化回路のためのタイミ
ングはvCOかラトシ出される。vCOの周波数はループがロックさねている時
だけ既知である。ループがロックされていないと、回路線正しく動作しないこと
がある・集線に1ルーグは希望の周波数以外の周波数でロックしようとす石こと
がある。このような理・由から、ループがロックされていない時は制御信号可能
化および制御信号不能化回路の動作を不能状態にすることが必要であゐ。これは
、装置における習ツク外れ状態を検出する排他的ノアゲート120および比較器
121として第2CIi!に示されている補助位相検出器を含むオーバライド回
路によって行われる。排他的オアゲート120はフリップフロップ88から導1
1122を介してvCOからの入力を受けるとともに、ノットゲート4Tから1
23を介して生の入力信号を受ける。ロック外れ状態においては、排他的ノアゲ
ート120の出力端子からの信号により比較器121のビン7における出力は高
レベルされる。この信号#′1124 、125 。
128 、127 、1218を介してアンドゲート129へ与えられてそのア
ンドゲートを開き、フリップ70ツブ110 、113をリセットする。そのた
めにブランキング回路が不能状態にされ、アンドゲート70の入力ビン5に連続
した「1」信号を与えゐ0130とノットゲート131および導@i32を介し
である信号もアンドゲート133へ与えられてそのアンドゲートを閉じることに
よシ、この期間中のデータ伝送を不能にする。ブロッキング回路が不能状態にさ
れると、ループ社短い期間の後で正しい周波数において再び正常にロックされる
◇
図示の実施例に示されている送信機はフェーズ−ツクされた周波数のF8に変調
によ・h送信する。これはvCO制御電圧を変えることによシ行われる。これは
ビン11におけるVCO81への入力を分局器の異なる点すなわちアナログゲー
トへ切シ換えることによシ行うことができゐ。第2B図かられかるように1マ一
ク信号とスペース信号をそれぞれ送信すゐ搬送波プl)スが122.4KHmで
、搬送fil−rイナスが117.6KHiである120KHmの中心周波数す
なわち搬送周波数の信号を用いると、出力は第1表に示すように要約できる0デ
ータ アナログ、 アナログ アナログ 周波数人 力 IUm化ゲ−)91
)l−)90 ゲ−)811 vc。
0 0 オフ オフ オン 120幻h0 1 オフ オフ オン 117.6
KHzl Oオフ オン オフ 120幻h
1 1 オン オフ オフ 122.4KHi代表的なF8に送信機回路を第2
A図に示す。このF8に送信機回路は従来の任意の装置である。論理信号入力部
は7ンドグート133と、並列接続された排他的ノアゲー) 134,135.
136を含む。それらは出力を増幅する。その出力は破線のボックス137の中
に囲まれている増幅回路へ結合される。その増幅回路は通常のやυ方で電源線へ
接続される。この装置は、破線のボックス140で回置れて示されている警報回
路から信号を送シ出すために使用でき、またけその他の希望する任意の機能を有
することができる。
以上の説明から、本発明の過渡、ブランキング回路によシ、逐次位相検出器、と
くに図に示し、この明細書で説明したような送信装置における逐次位相周波数検
出器の有用性を大I[に高める簡単で正確な装置が得られる。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 独専的権利を請求する本発明の診爽施例紘下記のようEl!I!lを定められゐ 。 1、 7エーズ讐ツク・ルーズのvCOの出力と轡微制御信号サイクル周期を有 する周期的な制御信号の間の位相差を比較する九めに逐次位相検出器を有する前 記7エーズ筒ツク・ループにおける、制御信号中の歪によ)ひき起される同期誤 差を最小に−i石方法において、 制御信号サイクル周期の僅かな部分を占めゐ比較的短い可能化時間窓0関に前記 逐次位相検出器への制御信号入力を可能にすゐ過程と、 任意に与えられた可能化時間窓の間に前記制御信号入力からの任意の制御信号の 最初の1つの制御信号に対する前記位相検出器・0応筈を制限する一過程と、前 記制御信号周期の残シの期間中は前記制御信号入力を不能にする過程と、 を備え、前記開始は制御信号が予測される直前であることを特徴とする7エーズ ロツク・ループKをける同期P1!を最小kt漬方法。 2−11求の範囲第1項記載の方法であって、前記位相比較はVCOかも得た信 号と前記・周期的制御信号との正の零交差を基にするととを特徴とすゐ方法。 λ 請求の範囲第1項tたは第2項記載の方法であって、前記位相検出器への前 記制御信号の入力の、#/II記可能化と前記不能化を、vCOの周波数に関連 するタイミング信号と制御信号によシ制御する過程を更に儂える仁とを特徴とす る方法。 4、請求の範l!l菖3項記載の方法であって、前記タイミング信号を7エーズ シツク命ループのvCOの出力をカウントダウンするととKよシ得るヒとを特徴 とする方法。 5、 請求の範囲第3)J記載の方法であって、前記タイミング信号を前記制御 信号の周波数に等しいようにVCOの周波数を分周することにょシ得ることを特 徴とする方法。 6、 請求の範囲@5項記載の方法であって、制御信号60Hzであることを特 徴とする方法。 7、 請求の範囲第1項記載の方法であって、前記可能化過程と前記不能化過程 を取り消し、前記フェーズロック・ループがほぼロック外れであることを検出さ れた時に前記位相検出器への制御信号の入力を再び可能にする過程を更に備える ことを特徴とする方法。 8、請求の範囲第7項記載の方法であって、前記フェーズ四ツクーループが再び 四ツクした時に前記可能化過程と前記不能化過程の正常、ヰ制御を再び行う過程 を更に備えることを特徴とすゐ方法。 の位相差を比較するために逐次位相検出器を有する前記フェーズ四ツク・ループ における同期誤差を最小Ktゐ装置において、 前記VCOの位相状態を示す入力を前記逐次位相検出器へ与えるためのvCO信 号入力装置と、前記7エーズpツク・ループなしKから得た既知周波数の制御信 号の位相状態を示す周期的な制御信号を発生する制御信号発生器と、 制御信号サイクル周期の僅かな部分を占める比較的短い時間窓の間に前記逐次位 相検出器への入力とじて制御信号を可能にすゐ可能化装置と、前記制御信号サイ クル周期の残ルの時間の間、前記位相検出器への前記制御信号入力を不能にする ための不能化装置と、 前記可能化装置と前記不能化装置を制御するための制御器と、 を備え、前記可能化時間窓は制御信号が予測される直前に始1ゐことを特徴とす る7エーズロツク・ループにおけゐ同期誤差を最小にすゐ装置。 10、請求oats第9項記載Om置であって、前記制御器は位相検出器入力輪 :mm+路装置を更に備え、この論ma路装置は、与えられ九任意の可能化時間 間隔の関に受けた任意の制御信号のうちの最初の信号だけを、首記位相検出器に よp使用で11ゐ信号として逐次位相検出Sオで通すことがで暑ゐようkするこ とを特徴とする装置。 11、請求0sWNA第9項記載の装置であって、前記制御器は、補助位相検出 器を含むオーバライド回路装置を更に備え、このオーバライド回路装置は前記制 御信号によってロックかはは外されていることが前記補助位相検出器によシ検出 された時に、前記時間窓よシ以前に前記可能化装置と前記不能化装置の動作を打 ち消して前記制御信号が前記位相検出器への入力として再び可能とすることを特 徴とする装置。 IL請求の範囲第9項記載の装置であって、前記時間窓は装置のダイナミツク位 相誤差に勢しいか、それよ〕大きいことを特徴とすゐ装置。 13、請求の範囲第9項記載の装置であって、前記可能化装置と前記不能化装置 を制御する前記制御器は、前記入力制御信号0周波数と7二−ズ冒ツク・ループ のvCOの周波数とK11l達するタイ電ング信号を得るためのタイミング装量 と、 前記可能化制御機能と前記不能化制御機能を奥行すゐために前記タイミング装量 の出力信号を利用すゐための論理回路装置と、 を更に備えることを特徴とする装置。 14、請求の範囲第13項記載の装置であって、前記タイミング装量はフェーズ 田ツク・ルーズのvcoから駆動されるととを%徽とする装置・ IIL 請求の範囲第12i項宜たは11g1記載の装置でありて、前記タイミ ング装量は、 VCOの周波数を与えられた整数によp分周し、vCOのある特定の位相状態を 示す信号をそれから得ゐためのカウント装置を更に備え、 このカウント装置は、前記論理回路装置を通じて:前記可能化装置を作動させる のに用いる九めに1カウント動作における所定の位置を示す可能化出力を更に発 止し、 前記カウント装置は、前記論理回路装置を通じて前記不能化装置を作動させるの に用いるために、カウント動作における所定の状態を示す可能化出力を更に発生 することを特徴とする装置。 16、請求の範囲第15項記載の装置であって、前記vCO信号は前記制御信号 の周波数までカウントダウンされゐことを41像とする装置・ 17、請求の範囲第16項記載の装置であって、前記vCO信号と前記制御信号 は正の零交差を示すことを特徴とする装置。 18、請求の範囲第16項記載の装置であって、前記周波数は60Bmであるこ とを特徴とすゐ装置。 19、請求の範囲第15項記載の装置であって、前記制御信号Fi60Hsのム C電源入力から得られることを**とする装置。 20、請求の範囲第15項記載の装置であって、前記可能化−m副路装置は、 前記カウンタが前記可能化時間窓の始めに達したことを示す信号を受け九時にタ ーンオンさせられゐように1にっている第1のゲート装置と、制御信号に組合わ された高レベルの第1の信号によシ開かれるように、前記第1のゲート装置の出 力から得た第1の入力と、前記制御信号発生器からの制御信号を含む第2の入力 とを受け、出力端子が位相検出器の入力論理回路装置へ接続される第2のゲート 装置と、 を更に備え、前記制御器は、 前記第2のゲート装置の出力端子と前記位相検出器の制御信号入力端子の関に接 続され、与えられた任意の可能化期間中に前記第2のゲート装置からの第1の信 号のみに応答して論理入力信号を前記位相検出器へ送るようKされる位相検出器 入力論理回路製雪を更に備えることを特徴とする装置。 21、 請求の範囲第20″J¥記載の装置であって、前記第1と第2のゲート 装置はアンドゲートであシ、前記位相検出器入力論理回路装置はフリップ7pツ ブであることを特徴とすゐ装置。 22、 請求の範8第20項記載の装置であって、前記制御信号入力を可能にす る前記論m回路装置は、前記カウント装置のリセット信号出力に応答して、第1 のゲート装置の出力から得九前記第2のゲート装置への入力を不能にしてリセッ トする辷とkよp1前記位相検出6人力論!回路装置を再び可能化状態にするこ とを特徴とする装置。 23、請求の範囲第22項記載の装置であって、前記位相検出器入力論理回路装 置が再び可能化状11Kfiれゐ前に前記第2のゲートは不能状態にされて、そ の期間中はスプリアス入力信号の送信を阻止することを特徴とする装置。 24、請求の範囲第22項記載の装置であって、前記カウント装置のリセット出 力に応答する前記装置社、入力端子が前記カウント装置のリセット信号出力端子 に接続され、前記位相検出器入力論理回路装置をリセットする出力を生ずる第1 の双安定回路素子と、 前記第1と第2のゲート装置の間に接続される第20双安定回路素子と、 を更に備えることを1?!徴とする装置。 25、 請求の範囲第23項記載の装置であって、前記オーバライド回路装置は 、 フェーズロック・ループを動作させるために希望されゐ最大しきい値なζえる四 ツク外れ状態を示すし1い値出力を有する出力比較器を更に備え、この出力比較 器の前記出力は、前記位相ロックが再び行われて、前記比較器信号が不能状態に される壕で、前記制御信号を前記位相検出器への入力として連続して可能にする ためのオーバライド信号として用いられることを特徴とする装置。 26.7エーズpツク・ループのvCOの出力と周期的な制御信号0間の位相差 を比較すゐために逐次位相検出器を有する前記フェーズロック働ループにおけゐ 同期誤差を最小にすゐ装置において、前記VCOの位相状態を示す入力を前記逐 次位相検出器へ与えるためのVCO信号入力装置と、前記フェーズロック番ルー プなしにから得九既知周波数の制御信号の位相状態を示す周期的な制御信号を発 生する制御信号発止器と、 制御信号サイクル周期の僅かな部分を占める比較的短い時間窓0関に前記逐次位 相検出器への入力として制御信号を可能にする可能化装置と、前記制御信号ナイ クル周期のmりo時間の間、前記位相検出器への前記制御信号入力を不能にする ための不能化装置と、 前記可能化装置と前記不能化装置を制御するための制御器と、 を備え、前記可能化時間#1社制、御信号が予測される直前に#tまル、 前記制御器は、 与えられた任意の可能化時間1間・隔の間に受けた任意の制御信号のうちの最初 の信号だけを、前記位相検出器によp使用できる信号と′して逐次位相検出器t ′e通すことができ石ようkすゐ位相検出器入力論理回路装置と、 補助位相検出器を含むオーバライド回路装置と、前記入力制御信号とフェーズロ ックリープ0VCOとの周波数に関連するタイ電ング償号を得るためのタイ電ン グ装置と、 とのタイミング装置の出力信号を用いて前記可能化制御機能と、前記不能化制御 機能と、前記オーバライド制御機能とを行う論理回路装置と、を更に備え、 前記オーバライド回路装置は、前記制御信号によってロックがほぼ外されている ことが前記補助位相検出器によシ検出された時に、前記時間窓よ)以前に前記可 能化装置と前記不能化装置の動作を打ち消して前記制御信号が前記位相検出器へ の入力として再び可能とすることを特徴とするフェーズロック・ループにおける 同期誤差を最小にするための装置。 27、逐次位相検出器を有する7エーズロツク・ループと、 フェーズロック−ループのvCOの周波数をF8に変調してデジタル論理を示す 出力信号を発生する装置と、 前記出力信号を増幅して前記出、力信号を電力線へ送ゐための出力増幅器と、 フェーズロック1ループのvCOの出力と、特性制御イj号サイクル周期を有す る周期的制御信号と0間の位相差を比較するために、前記逐次位相検出器を有ス る前記7エーズロツク・ルーズにおけゐ同期誤差を最小にすゐ九めの装置と、 を備え、この同期誤差を最小にするための装置は、前記VCOの位相状態を示す 入力を前記逐次位相検出器へ与える丸めのvCO信号入力装置と、前記フェーズ ロック曝ルーズなしにから得た既知周波数の制御信号の位相状態を示す周期的な 制御信号を発生する制御4II号発生器と、 制御信号サイクル周期の僅かな部分を占める比較的短い時間窓の間に前記逐次位 相検出器への入力として制御信号を可能にする可能化装置と、前記制御信号サイ クル周期の残シの時間の間、前記位相検出器への前記制御信号入力を不能にする ための不能化装置と、 前記可能化装置と前記不能化装置を制御するための制御器と、 を備え、前記可能化時間窓は制御信号が予測される直前に#ま)、 前記制御S社、 与えられた任意の可能化時間間隔の関に受け九任意の制御信号のうちの最初の信 号濤けを、前記位相検出器によシ使用できる信号として逐次位相検出器まで通す ことができるようにする位相検出器入力論S回路装置と、 補助位相検出器を含むオーバライド回路装置と、前記入力制御信号とフェーズ薗 ツク・ループのVCOとの周波数に関連するタイ電ング信号を得る大めのタイミ ング装置と、 このタイミング装置の出力信号を用いて前記可能化制御様能と、前記不能化制御 機能と、前記オーバライド制御機能とを行う論理回路装置と、を更に備え、 前記オーバライド回路装置は、前記制御信号によってロックかは理外されている ことが前記補助位相検出器によシ検出された時に、前記時間窓よシ以前に前記可 能化装置と前記不能化装置の動作を打ち消して前記制御信号が前記位相検出器へ の入力として再び可能とすゐことを特徴とする電力艙搬送を介してデータを送る ためOF8にデジタル論理送信装置。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (1)
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