JPS5850176B2 - プラスチツク容器の製造方法 - Google Patents
プラスチツク容器の製造方法Info
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- JPS5850176B2 JPS5850176B2 JP14070776A JP14070776A JPS5850176B2 JP S5850176 B2 JPS5850176 B2 JP S5850176B2 JP 14070776 A JP14070776 A JP 14070776A JP 14070776 A JP14070776 A JP 14070776A JP S5850176 B2 JPS5850176 B2 JP S5850176B2
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- Japan
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- cut
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- tip
- plastic container
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- Expired
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 6
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- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Containers Opened By Tearing Frangible Portions (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プラスチック容器で、特にブロー成形されか
つ口部に外向きフランジを有するプラスチック容器の製
造方法に関するものである。
つ口部に外向きフランジを有するプラスチック容器の製
造方法に関するものである。
この種の容器で特に食品包装用として用いる場合、成形
から充填のあいだに容器に異物が侵入したり、あるいは
容器内で雑菌が繁殖るのを防止するために成形時には、
第1図に示すように、その口部の先端に所望するフラン
ジaと同径の円筒膨出部すを設け、かつブロー成形時の
エア吹込孔を閉じて密封状態にし、これを充填直前に所
望個所、例えばA−A線で切断して開口する手段がとら
れている。
から充填のあいだに容器に異物が侵入したり、あるいは
容器内で雑菌が繁殖るのを防止するために成形時には、
第1図に示すように、その口部の先端に所望するフラン
ジaと同径の円筒膨出部すを設け、かつブロー成形時の
エア吹込孔を閉じて密封状態にし、これを充填直前に所
望個所、例えばA−A線で切断して開口する手段がとら
れている。
ところが、従来の上記開口部の切断は切断刃Cによる機
械加工によってなされていたため、切断後のフランジ端
面形状が第2図のAおよびHに示すように傾斜し易く、
いわゆる「斜め切り」による不良の発生率が高かった。
械加工によってなされていたため、切断後のフランジ端
面形状が第2図のAおよびHに示すように傾斜し易く、
いわゆる「斜め切り」による不良の発生率が高かった。
これは容器がプラスチックによる弾性体であること、切
断部を固定することが困難であることなどによるもので
ある。
断部を固定することが困難であることなどによるもので
ある。
これに対して切断刃Cを切断面に沿って相対的lど回転
させれば上記問題が解決されるが、切断刃あるいは容器
を回転させることは容器を固定する以上に困難で製造単
価が高くなる。
させれば上記問題が解決されるが、切断刃あるいは容器
を回転させることは容器を固定する以上に困難で製造単
価が高くなる。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、上記プ
ラスチック容器の口部を軸心に対して直角に、かつ切断
くずが発生することなく、さらに切断端縁を滑めらかに
なるように切断することができるようにしたプラスチッ
ク容器の製造方法を提供しようとするものである。
ラスチック容器の口部を軸心に対して直角に、かつ切断
くずが発生することなく、さらに切断端縁を滑めらかに
なるように切断することができるようにしたプラスチッ
ク容器の製造方法を提供しようとするものである。
以下その実施態様を第3図以下に示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
図中1はプラスチック容器であり、2はその口部で、こ
の部分には口部に得ようとする開口フランジと同径lこ
軸直角方向Iこ断面略V字状に膨出した環状膨出部3と
、これより先端側に円筒頭部4を設けてブロー成形しで
ある。
の部分には口部に得ようとする開口フランジと同径lこ
軸直角方向Iこ断面略V字状に膨出した環状膨出部3と
、これより先端側に円筒頭部4を設けてブロー成形しで
ある。
上記環状膨出部3の先端部3aはブロー成形の性質上地
の部分に比して薄くなっている。
の部分に比して薄くなっている。
そして上記のように形成された口部2の環状膨出部4の
円周外面に加熱板5を当接する。
円周外面に加熱板5を当接する。
この加熱板5は第4図に示すように、リング状でかつ軸
方向に移動自在lこ配設されていて、環状膨出部4の先
端部3aの外周面と当接する面5aは下方へ拡開したテ
ーパ状に形成されている。
方向に移動自在lこ配設されていて、環状膨出部4の先
端部3aの外周面と当接する面5aは下方へ拡開したテ
ーパ状に形成されている。
また第6図に示すように、この加熱板5′を複数個に分
割して口部2の軸角方向に拡縮自在とし、縮小した場合
に環状膨出部4を囲繞してこれの先端部の外周面に当接
するようにしてもよい。
割して口部2の軸角方向に拡縮自在とし、縮小した場合
に環状膨出部4を囲繞してこれの先端部の外周面に当接
するようにしてもよい。
なお第6図は口部および円筒頭部の形状が上記実施例と
異なる場合を示す。
異なる場合を示す。
環状膨出部3の円周外面に加熱板5,5′が当接すると
この部分が溶融して瞬時に円筒頭部4,4′が環状膨出
部3で分離して口部2,7に外向きフランジ6.6′を
有するプラスチック容器1,1′が得られる。
この部分が溶融して瞬時に円筒頭部4,4′が環状膨出
部3で分離して口部2,7に外向きフランジ6.6′を
有するプラスチック容器1,1′が得られる。
なお上記実施例での加熱溶断は単に加熱板5゜5′を環
状膨出部3の先端部3aの外周面に当接することに限定
されるものではなく、火炎または加熱気体を吹き付けて
溶断してもよい。
状膨出部3の先端部3aの外周面に当接することに限定
されるものではなく、火炎または加熱気体を吹き付けて
溶断してもよい。
また加熱溶断を、環状膨出部3を軸方向に押圧して折り
曲げ先端の外周面に張力をかけた状態で実施すれば溶断
時間を短縮することができる。
曲げ先端の外周面に張力をかけた状態で実施すれば溶断
時間を短縮することができる。
本発明は以上のようになり、頭部を密封状態にしてブロ
ー成形し、その後上記頭部を軸直角方向に切断して外向
きのフランジを有する口部を形成するようにしたプラス
チック容器の製造方法lこおいて、上記ブロー成形時に
、頭部4の外側に、断面略V字状で、かつ上記外向きの
フランジと略同径の環状膨出部3を、その先端部3aを
他の部分より薄くして膨出成形し、その後この環状膨出
部3の先端部3aの全外周面を加熱してこの部分を加熱
溶断するよう(こしてプラスチック容器を製造するよう
にしたから、口部に外向きのフランジを有するプラスチ
ック容器のブロー成形後の口部成形を、この口部のフラ
ンジ形状を軸心に対して直角に、かつ切断端縁が滑めら
かになるよう0こ、しかも極めて短時間で切断すること
ができる。
ー成形し、その後上記頭部を軸直角方向に切断して外向
きのフランジを有する口部を形成するようにしたプラス
チック容器の製造方法lこおいて、上記ブロー成形時に
、頭部4の外側に、断面略V字状で、かつ上記外向きの
フランジと略同径の環状膨出部3を、その先端部3aを
他の部分より薄くして膨出成形し、その後この環状膨出
部3の先端部3aの全外周面を加熱してこの部分を加熱
溶断するよう(こしてプラスチック容器を製造するよう
にしたから、口部に外向きのフランジを有するプラスチ
ック容器のブロー成形後の口部成形を、この口部のフラ
ンジ形状を軸心に対して直角に、かつ切断端縁が滑めら
かになるよう0こ、しかも極めて短時間で切断すること
ができる。
そしてさらに本発明によれば、この口部成形を環状膨出
部3の先端部3aの全外周面を加熱するという1つの工
程でもって行なうことができ、口部に外向きのフランジ
を有するプラスチック容器のブロー成形後の口部成形に
要する後加工処理を極めて少なくすることができる。
部3の先端部3aの全外周面を加熱するという1つの工
程でもって行なうことができ、口部に外向きのフランジ
を有するプラスチック容器のブロー成形後の口部成形に
要する後加工処理を極めて少なくすることができる。
第1図は従来の方法によるプラスチック容器を示す一部
破断正面図、第2図A、Bは従来の方法による不良切断
状態を示す要部拡大断面図、第3図は本発明によるプラ
スチック容器を示す一部破断正面図、第4図は頭部切断
状態を示す一部破断正面図、第5図は切断後を示す一部
破断正面図、第6図は他側として形状の異なるプラスチ
ック容器の頭部切断状態を示す一部破断正面図である。 1はプラスチック容器、3は環状膨出部、4は円筒頭部
、5は加熱板。
破断正面図、第2図A、Bは従来の方法による不良切断
状態を示す要部拡大断面図、第3図は本発明によるプラ
スチック容器を示す一部破断正面図、第4図は頭部切断
状態を示す一部破断正面図、第5図は切断後を示す一部
破断正面図、第6図は他側として形状の異なるプラスチ
ック容器の頭部切断状態を示す一部破断正面図である。 1はプラスチック容器、3は環状膨出部、4は円筒頭部
、5は加熱板。
Claims (1)
- 1 頭部を密封状態にしてブロー成形し、その後上記頭
部を軸直角方向に切断して外向きのフランジを有する口
部を形成するようにしたプラスチック容器の製造方法に
おいて、上記ブロー成形時に、頭部4の外側に、断面略
V字状で、かつ上記外向きのフランジと略同径の環状膨
出部3を、その先端部3aを他の部分より薄くして膨出
成形し、その後この環状膨出部3の先端部3aの全外周
面を加熱してこの部分を加熱溶断するようlこしたこと
を特徴とするプラスチック容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070776A JPS5850176B2 (ja) | 1976-11-25 | 1976-11-25 | プラスチツク容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14070776A JPS5850176B2 (ja) | 1976-11-25 | 1976-11-25 | プラスチツク容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5365365A JPS5365365A (en) | 1978-06-10 |
| JPS5850176B2 true JPS5850176B2 (ja) | 1983-11-09 |
Family
ID=15274844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14070776A Expired JPS5850176B2 (ja) | 1976-11-25 | 1976-11-25 | プラスチツク容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850176B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199628A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-07 | Nippon Denso Co Ltd | Method for cutting unnecessary part from blow molded synthetic resin hollow body |
| JPS60132729A (ja) * | 1984-11-07 | 1985-07-15 | Nippon Denso Co Ltd | 吹込成形合成樹脂製中空体から不要部分を切断する装置 |
-
1976
- 1976-11-25 JP JP14070776A patent/JPS5850176B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5365365A (en) | 1978-06-10 |
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