JPS5850367B2 - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
- Publication number
- JPS5850367B2 JPS5850367B2 JP53099414A JP9941478A JPS5850367B2 JP S5850367 B2 JPS5850367 B2 JP S5850367B2 JP 53099414 A JP53099414 A JP 53099414A JP 9941478 A JP9941478 A JP 9941478A JP S5850367 B2 JPS5850367 B2 JP S5850367B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- microprogram
- output
- control
- address
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一定の周期で情報の入出力転送を行なう入出
力制御装置に関するものである。
力制御装置に関するものである。
磁気ドラム装置や磁気バブル装置の如く、記憶領域の回
転に同期してデータの送受を必要とする入出力装置と主
記憶装置との間に接続されて、データの送受を制御する
制御装置に於いては、時間規定の点で大きく分けると2
種類の転送制御機能が必要である。
転に同期してデータの送受を必要とする入出力装置と主
記憶装置との間に接続されて、データの送受を制御する
制御装置に於いては、時間規定の点で大きく分けると2
種類の転送制御機能が必要である。
即ち、(1) 入出力装置と制御装置との間のデータ
転送制御:データ転送は周期的に行ない、且つ単位デー
タ転送に必要な処理は、1周期内に行なわれる必要があ
る。
転送制御:データ転送は周期的に行ない、且つ単位デー
タ転送に必要な処理は、1周期内に行なわれる必要があ
る。
(2)主記憶装置と制御装置との間のデータ転送制御:
応答確認方式の非同期的なデータ転送であるから多少の
待時間は許容できる。
応答確認方式の非同期的なデータ転送であるから多少の
待時間は許容できる。
従来のデータ転送制御に於いては、前述の機能は布線論
理で実現されていたので、例えば第1図に示すように、
入出力制御装置CUには並列制御用に2種類の専用の制
御回路MCTL、FCTLを必要とすることになり、金
物量が犬となると共に回路構成が複雑になる欠点があっ
た。
理で実現されていたので、例えば第1図に示すように、
入出力制御装置CUには並列制御用に2種類の専用の制
御回路MCTL、FCTLを必要とすることになり、金
物量が犬となると共に回路構成が複雑になる欠点があっ
た。
なおMMは主記憶装置、IOは磁気バブル装置等の入出
力装置であり、入出力装置IOと入出力制御装置CUと
の間のデータ転送は、制御回路FCTLの制御により入
出力データバッファIOBを用いて行ない、主記憶装置
MMと入出力制御装置CUとの間のデータ転送は、制御
回路MCTLの制御によりデータバッファDBRを用い
て行なうものであった。
力装置であり、入出力装置IOと入出力制御装置CUと
の間のデータ転送は、制御回路FCTLの制御により入
出力データバッファIOBを用いて行ない、主記憶装置
MMと入出力制御装置CUとの間のデータ転送は、制御
回路MCTLの制御によりデータバッファDBRを用い
て行なうものであった。
又ALUはアドレス演算、転送残語数の更新等を行なう
演算回路である。
演算回路である。
本発明は、周期的割込みにより処理ルーチンを切換え、
マイクロプログラムの時分割多重処理を可能として経済
的な構成とすることを目的とするものである。
マイクロプログラムの時分割多重処理を可能として経済
的な構成とすることを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。第2図は本発明の
実施例のブロック線図であり、第1図と同一符号は同一
部分を示し、MARはメモリアドレスレジスタ、μCT
Lはマイクロプログラム制御回路、TIMは制御タイミ
ング作成回路、21,22は入出力制御装置CUと主記
憶装置MMとの間のデータ転送を応答確認する為の制御
線、23は入出力制御装置CUと入出力装置IOとの間
のデータ転送時の起動、終結を指示する制御線である。
実施例のブロック線図であり、第1図と同一符号は同一
部分を示し、MARはメモリアドレスレジスタ、μCT
Lはマイクロプログラム制御回路、TIMは制御タイミ
ング作成回路、21,22は入出力制御装置CUと主記
憶装置MMとの間のデータ転送を応答確認する為の制御
線、23は入出力制御装置CUと入出力装置IOとの間
のデータ転送時の起動、終結を指示する制御線である。
又第3図は本発明の実施例の動作説明用タイムチャート
を示し、301は周期的な割込タイミング、302は非
優先処理マイクロプログラムのシーケンス、303は優
先処理マイクロプログラムのシーケンスを示すものであ
る。
を示し、301は周期的な割込タイミング、302は非
優先処理マイクロプログラムのシーケンス、303は優
先処理マイクロプログラムのシーケンスを示すものであ
る。
マイクロプログラム制御回路μCTLは制御タイミング
作成回路TIMから一定周期毎にタイミング301の時
点で割込みを受け、この割込みを受付けるとシーケンス
302で実行していたマイクロプログラムを一時中断し
、その時点のプログラムアドレスを図示を省略している
スタックに退避し、シーケンス303のプログラムを実
行する為前周期のシーケンス303の最後のアドレスを
退避していたスタックより取出して先頭番地とし、その
プログラムを実行する。
作成回路TIMから一定周期毎にタイミング301の時
点で割込みを受け、この割込みを受付けるとシーケンス
302で実行していたマイクロプログラムを一時中断し
、その時点のプログラムアドレスを図示を省略している
スタックに退避し、シーケンス303のプログラムを実
行する為前周期のシーケンス303の最後のアドレスを
退避していたスタックより取出して先頭番地とし、その
プログラムを実行する。
このシーケンス303は優先処理ルーチンで、入出力装
置■0と入出力制御装置CUとの間のデータ転送制御を
実行するマイクロプログラムシーケンスであって、この
シーケンスに基いて周期的に規定時間内で処理しなけれ
ばならない入出力データバッファIOBと入出力装置I
Oとの間のデータ送受、制御線23を介して転送制御指
令を送出する等の一連めシーケンスとして実行する。
置■0と入出力制御装置CUとの間のデータ転送制御を
実行するマイクロプログラムシーケンスであって、この
シーケンスに基いて周期的に規定時間内で処理しなけれ
ばならない入出力データバッファIOBと入出力装置I
Oとの間のデータ送受、制御線23を介して転送制御指
令を送出する等の一連めシーケンスとして実行する。
入出力制御装置CUと入出力装置IOとの間のデータの
送受が終了すると、次に主記憶装置MMと入出力制御装
置CUとの間のデータ送受制御用のマイクロプログラム
を実行する為、主記憶装置MMと入出力制御装置CUと
の間のデータ送受制御用のマイクロプログラムの最後の
アドレスをスタックに退避し、前周期のタイミング30
1でスタックに退避したシーケンス302のアドレスを
取出す。
送受が終了すると、次に主記憶装置MMと入出力制御装
置CUとの間のデータ送受制御用のマイクロプログラム
を実行する為、主記憶装置MMと入出力制御装置CUと
の間のデータ送受制御用のマイクロプログラムの最後の
アドレスをスタックに退避し、前周期のタイミング30
1でスタックに退避したシーケンス302のアドレスを
取出す。
シーケンス302は、非優先ルーチンで演算回路ALU
を使用してメモリアドレスの更新、転送残溜数の更新、
主記憶装置MMとデータバッファDBRとの間のデータ
送受、メモリアドレスレジスタMARに予め格納してお
いたメモリアドレスを主記憶装置MMへ送出、制御線2
1 、22を介した転送可否の応答確認等を制御するマ
イクロプログラムが実行される。
を使用してメモリアドレスの更新、転送残溜数の更新、
主記憶装置MMとデータバッファDBRとの間のデータ
送受、メモリアドレスレジスタMARに予め格納してお
いたメモリアドレスを主記憶装置MMへ送出、制御線2
1 、22を介した転送可否の応答確認等を制御するマ
イクロプログラムが実行される。
前述のデータ転送制御以外に、入出力装置IOの起動、
転送前処理(磁気バブルの場合は、回転動作(回転磁界
)の起動、アクセス位置のサーチ等)、転送後処理(磁
気バブルの場合は回動動作(回転磁界)の停止、所定位
置へのデータの再書込み等)の動作も、一定周期のタイ
ミング301の整数倍の間隔に正規化できることが多い
ので、その場合は、タイミング301毎にマイクロプロ
グラム制御回路μCTLの制御により演算回路ALUに
含まれているカウンタを更新し、そのカウンタのカウン
ト内容が所定の値になると先の動作を起動する。
転送前処理(磁気バブルの場合は、回転動作(回転磁界
)の起動、アクセス位置のサーチ等)、転送後処理(磁
気バブルの場合は回動動作(回転磁界)の停止、所定位
置へのデータの再書込み等)の動作も、一定周期のタイ
ミング301の整数倍の間隔に正規化できることが多い
ので、その場合は、タイミング301毎にマイクロプロ
グラム制御回路μCTLの制御により演算回路ALUに
含まれているカウンタを更新し、そのカウンタのカウン
ト内容が所定の値になると先の動作を起動する。
即ちデータ転送周期に比較して長い時間間隔を必要とす
る処理を、マイクロプログラム制御のカウンタで管理す
ることができる。
る処理を、マイクロプログラム制御のカウンタで管理す
ることができる。
従って、計数回路とマツチ回路とを設け、所定の時間間
隔で割込みをかけて制御回路を動作させる従来に比較し
て構成を簡単化することができる。
隔で割込みをかけて制御回路を動作させる従来に比較し
て構成を簡単化することができる。
又入出力動作の起動シーケンス、終結・報告シーケンス
に必要なチャネル制御語等のフェッチ、チャネル状態語
のメモリへのストア等はシーケンス302で実行する。
に必要なチャネル制御語等のフェッチ、チャネル状態語
のメモリへのストア等はシーケンス302で実行する。
以上説明したように、本発明によれば、時間規定の厳し
い周期的入出力動作と、非同期的入出力動作とを共通の
マイクロプログラム制御回路で時分割的に制御すること
ができるもので、制御系が一本化され、それぞれの制御
回路を必要とした従来例に比較して回路構成が簡単とな
り、装置の経済化を図ることができる。
い周期的入出力動作と、非同期的入出力動作とを共通の
マイクロプログラム制御回路で時分割的に制御すること
ができるもので、制御系が一本化され、それぞれの制御
回路を必要とした従来例に比較して回路構成が簡単とな
り、装置の経済化を図ることができる。
従って、磁気ドラム装置や磁気バブル装置のような周期
的入出力動作を行なう入出力装置を制御する入出力制御
装置及びタイプライタ装置等の長周期且つ所定周期の整
数倍で正規化し得る制御時間間隔の入出力動作を行なう
入出力装置を制御する入出力制御装置に適用して、経済
化を図ることができるものである。
的入出力動作を行なう入出力装置を制御する入出力制御
装置及びタイプライタ装置等の長周期且つ所定周期の整
数倍で正規化し得る制御時間間隔の入出力動作を行なう
入出力装置を制御する入出力制御装置に適用して、経済
化を図ることができるものである。
第1図は従来の入出力制御装置を含むデータ転送制御の
説明用ブロック線図、第2図は本発明の実施例のブロッ
ク線図、第3図は本発明の実施例の動作説明用タイムチ
ャートである。 IOは入出力装置、CUは入出力制御装置、MMは主記
憶装置、IOBは入出力データバッファ、DBRはデー
タバッファ、ALUは演算回路、MARはメモリアドレ
スレジスタ、μCTLはマイクロプログラム制御回路、
TIMは制御タイミング作成回路、である。
説明用ブロック線図、第2図は本発明の実施例のブロッ
ク線図、第3図は本発明の実施例の動作説明用タイムチ
ャートである。 IOは入出力装置、CUは入出力制御装置、MMは主記
憶装置、IOBは入出力データバッファ、DBRはデー
タバッファ、ALUは演算回路、MARはメモリアドレ
スレジスタ、μCTLはマイクロプログラム制御回路、
TIMは制御タイミング作成回路、である。
Claims (1)
- 1 一定の周期毎に情報の入出力転送を行なう入出力装
置を制御する入出力制御装置に於いて、定周期毎に割込
みを受け、該割込みを受付けてそれまで実行していた第
1のマイクロプログラムのアドレスを退避させると共に
、前回の周期で起動された第2のマイクロプログラムの
最後の命令によって指定されたアドレスから第2のマイ
クロプログラムの実行を再開し、該周期内で処理すべき
第2のマイクロプログラムの命令群の実行完了後、次の
周期で実行すべき第2のマイクロプログラムの開始アド
レスを退避し、前記第1のマイクロプログラムの退避ア
ドレスを回復して該アドレスより第1のマイクロプログ
ラムを実行するマイクロプログラム制御回路を具備した
ことを特徴とする入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53099414A JPS5850367B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53099414A JPS5850367B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 入出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528125A JPS5528125A (en) | 1980-02-28 |
| JPS5850367B2 true JPS5850367B2 (ja) | 1983-11-10 |
Family
ID=14246809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53099414A Expired JPS5850367B2 (ja) | 1978-08-15 | 1978-08-15 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850367B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181764U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-24 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117387A (en) * | 1988-08-18 | 1992-05-26 | Delco Electronics Corporation | Microprogrammed timer processor |
| JPH0644236B2 (ja) * | 1989-03-08 | 1994-06-08 | 富士ゼロックス株式会社 | 記録装置のモニタ制御装置 |
-
1978
- 1978-08-15 JP JP53099414A patent/JPS5850367B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181764U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528125A (en) | 1980-02-28 |
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