JPS5850501Y2 - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPS5850501Y2 JPS5850501Y2 JP15259778U JP15259778U JPS5850501Y2 JP S5850501 Y2 JPS5850501 Y2 JP S5850501Y2 JP 15259778 U JP15259778 U JP 15259778U JP 15259778 U JP15259778 U JP 15259778U JP S5850501 Y2 JPS5850501 Y2 JP S5850501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- control signal
- monostable multivibrator
- magnetic recording
- monostable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁気録画再生装置において記録済テープにおけ
る映像信号の始端、終端の検出を再生コントロール信号
またはこれと同期する信号の有無をデジタル的に処理し
て簡単に行いコストを低減しようとするものである。
る映像信号の始端、終端の検出を再生コントロール信号
またはこれと同期する信号の有無をデジタル的に処理し
て簡単に行いコストを低減しようとするものである。
本考案の1実施例のブロック図を第1図に、そのタイミ
ングチャートを第2図に示し、以下図面につき本考案の
再生コントロール信号および1ケの単安定マルチバイブ
レータを用いた場合を説明する。
ングチャートを第2図に示し、以下図面につき本考案の
再生コントロール信号および1ケの単安定マルチバイブ
レータを用いた場合を説明する。
記録テープ再生中は再生コントロールヘッドから再生コ
ントロール信号が再生され、第1図の再生コントロール
増巾器1で増巾され、第2図−81信号を得、この信号
を再トリガ可能な単安定マルチバイブレーク2に入力す
る。
ントロール信号が再生され、第1図の再生コントロール
増巾器1で増巾され、第2図−81信号を得、この信号
を再トリガ可能な単安定マルチバイブレーク2に入力す
る。
この単安定マルチバイブレータ2の遅延量は抵抗R1と
コンデンサC0とで決定されるが、この遅延量を少なく
とも再生コントロール信号の周期(33,3ms )以
上に設定すれば、再生コントロール信号の存在する期間
中単安定マルチバイブレータ出力は高レベルを保持しつ
づける。
コンデンサC0とで決定されるが、この遅延量を少なく
とも再生コントロール信号の周期(33,3ms )以
上に設定すれば、再生コントロール信号の存在する期間
中単安定マルチバイブレータ出力は高レベルを保持しつ
づける。
次に映像信号がなくなった場合(第2図81の点線で示
す)には、単安定マルチバイブレーク2の出力は最後の
再生コントロール信号から単安定マルチバイブレータ2
の遅延量T1後に低レベルとなる。
す)には、単安定マルチバイブレーク2の出力は最後の
再生コントロール信号から単安定マルチバイブレータ2
の遅延量T1後に低レベルとなる。
この単安定マルチバイブレークの出力信号S2を微分回
路(整流回路などを含む)3に入力して単安定マルチバ
イブレータ2の出力信号s2の立下り時にパルス信号S
3を得、これを記録済テープの映像信号の終端検出信号
とする。
路(整流回路などを含む)3に入力して単安定マルチバ
イブレータ2の出力信号s2の立下り時にパルス信号S
3を得、これを記録済テープの映像信号の終端検出信号
とする。
上記と同様にして記録済テープの早送り中の終端検出、
巻き戻し中の始端検出も可能である。
巻き戻し中の始端検出も可能である。
本考案の他の実施例のブロック図を第3図にそのタイミ
ングチャートを第4図に示す。
ングチャートを第4図に示す。
これは再生コントロール信号および2ケの単安定マルチ
バイブレータを用いた場合である。
バイブレータを用いた場合である。
記録済テープ再生中は再生コントロールヘッドから再生
コントロール信号が再生され、第3図に示す再生コント
ロール増巾器4で増巾され、第4図81の信号を得、こ
の信号を2ケの再生トリガ可能な単安定マルチバイブレ
ーク5,6にそれぞれ入力する。
コントロール信号が再生され、第3図に示す再生コント
ロール増巾器4で増巾され、第4図81の信号を得、こ
の信号を2ケの再生トリガ可能な単安定マルチバイブレ
ーク5,6にそれぞれ入力する。
単安定マルチバイブレーク5の遅延量は抵抗R2、コン
デンサC2で決定され、単安定マルチバイブレーク6の
遅延量は抵抗R3、コンデンサC3で決定され、いずれ
の遅延量も少くとも再生コントロール信号S1の周期(
33,3ms )以上に設定するとともに、単安定マル
チバイブレーク5の遅延量を単安定マルチバイブレータ
6の遅延量より長く設定するものとする。
デンサC2で決定され、単安定マルチバイブレーク6の
遅延量は抵抗R3、コンデンサC3で決定され、いずれ
の遅延量も少くとも再生コントロール信号S1の周期(
33,3ms )以上に設定するとともに、単安定マル
チバイブレーク5の遅延量を単安定マルチバイブレータ
6の遅延量より長く設定するものとする。
かくすることにより再生コントロール信号が存在する期
間中2つの単安定マルチバイブレーク出力は高レベルを
保持しつづける。
間中2つの単安定マルチバイブレーク出力は高レベルを
保持しつづける。
次に映像信号がなくなった状態、すなわち再生コントロ
ール信号がなくなった場合(第4図81の点線で示す)
には2つの単安定マルチバイブレーク5,6の出力S4
.S、は最後の再生コントロール信号からそれぞれの遅
延量T2およびT3後に低レベルになる。
ール信号がなくなった場合(第4図81の点線で示す)
には2つの単安定マルチバイブレーク5,6の出力S4
.S、は最後の再生コントロール信号からそれぞれの遅
延量T2およびT3後に低レベルになる。
この単安定マルチバイブレータ5の出力信号S4と単安
定マルチバイブレークの出力信号S、と逆の出力信号S
、とをアンドゲート回路7に入力すると、2つの単安定
マルチバイブレーク5,6の遅延量の差T2−T3のパ
ルス巾を持ったアンドゲート出力信号S6が得られる。
定マルチバイブレークの出力信号S、と逆の出力信号S
、とをアンドゲート回路7に入力すると、2つの単安定
マルチバイブレーク5,6の遅延量の差T2−T3のパ
ルス巾を持ったアンドゲート出力信号S6が得られる。
そしてこの信号S6を記録済テープの映像信号の終端検
出信号として用いる。
出信号として用いる。
上記と同様にして記録済テープの早送り中の終端検出、
巻き戻し中の始端検出も可能である。
巻き戻し中の始端検出も可能である。
なお本考案において再生中の再生コントロール信号の代
りにこの信号と同期した信号、再生映像信号から同期分
離された垂直同期信号を用いてもよい。
りにこの信号と同期した信号、再生映像信号から同期分
離された垂直同期信号を用いてもよい。
第1図は本考案の1実施例のブロック図、第2図は同実
施例のタイミングチャート、第3図は他の実施例のブロ
ック図、第4図は同実施例のタイミングチャート。 1.4・・・・・・再生コントロール信号増巾器、2゜
5.6・・・・・・再トリガ単安定マルチバイブレーク
、3・・・・・・微分回路、7・・・・・・アンドゲー
ト。
施例のタイミングチャート、第3図は他の実施例のブロ
ック図、第4図は同実施例のタイミングチャート。 1.4・・・・・・再生コントロール信号増巾器、2゜
5.6・・・・・・再トリガ単安定マルチバイブレーク
、3・・・・・・微分回路、7・・・・・・アンドゲー
ト。
Claims (2)
- (1)再生コントロール信号(早送り、巻き戻し時も含
む)またはこれらと同期する信号を再トリガ可能な単安
定マルチバイブレークに入力し、前記単安定マルチバイ
ブレークの遅延時間を少くとも再生コントロール信号ま
たはこれと同期する信号の周期以上に設定し、再生コン
トロール信号またはこれと同期する信号の出力の有無を
前記単安定マルチバイブレータの出力で検出し、記録済
テープの映像信号の始端、終端を検出するようにした磁
気録画再生装置。 - (2)前記再トリガ可能な単安定マルチバイブレータの
入力として再生映像信号から同期分離された垂直同期信
号を用いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259778U JPS5850501Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15259778U JPS5850501Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572241U JPS5572241U (ja) | 1980-05-19 |
| JPS5850501Y2 true JPS5850501Y2 (ja) | 1983-11-17 |
Family
ID=29138971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15259778U Expired JPS5850501Y2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850501Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP15259778U patent/JPS5850501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572241U (ja) | 1980-05-19 |
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