JPS5850719B2 - トリグリセライドの定量方法 - Google Patents
トリグリセライドの定量方法Info
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- JPS5850719B2 JPS5850719B2 JP53127328A JP12732878A JPS5850719B2 JP S5850719 B2 JPS5850719 B2 JP S5850719B2 JP 53127328 A JP53127328 A JP 53127328A JP 12732878 A JP12732878 A JP 12732878A JP S5850719 B2 JPS5850719 B2 JP S5850719B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/61—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving triglycerides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/26—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving oxidoreductase
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトリグリセライドの定量方法に関する。
さらに詳しくは、トリグリセライドに由来するグリセロ
ールにグリセロールオキシダーゼを作用させ、生皮する
グリセルアルデハイドもしくは過酸化水素または消費さ
れる酸素の量を測定するととを特徴とするトリグリセラ
イドの定量方法に関する。
ールにグリセロールオキシダーゼを作用させ、生皮する
グリセルアルデハイドもしくは過酸化水素または消費さ
れる酸素の量を測定するととを特徴とするトリグリセラ
イドの定量方法に関する。
その目的は、血清中の中性脂肪を迅速、簡便に定量する
方法を提供するにある。
方法を提供するにある。
中性脂肪上としてトリグリセライドの定量は高脂血症の
脂質検査の一つとして臨床的に重要な検査項目となって
いるので、その定量法は種々開発されている〔臨床病理
24(8)675 (1976) )。
脂質検査の一つとして臨床的に重要な検査項目となって
いるので、その定量法は種々開発されている〔臨床病理
24(8)675 (1976) )。
従来の検査法としては(1)有機溶媒を用いて抽出し苛
性カリ−エタノール溶液でケン化し、発生したグリセリ
ンをメタ過ヨウ素酸ナトリウム液で酸化し、アセチルア
セトンと反応させ、410 nmの吸光度を測定するア
セチルアセトン法〔臨床検査14(5)498(197
0)〕、 (2)酵素を用いる方法〔特開昭49−1136951
3695号公報〕れているが、これらの方法では強酸や
強アルカリを用いるので操作が煩雑である。
性カリ−エタノール溶液でケン化し、発生したグリセリ
ンをメタ過ヨウ素酸ナトリウム液で酸化し、アセチルア
セトンと反応させ、410 nmの吸光度を測定するア
セチルアセトン法〔臨床検査14(5)498(197
0)〕、 (2)酵素を用いる方法〔特開昭49−1136951
3695号公報〕れているが、これらの方法では強酸や
強アルカリを用いるので操作が煩雑である。
オた(3) テトラゾリウム系の発色を利用した酵素
反応系を用いる定量法〔特開昭51−68297号公報
〕が開発されたが、この方法では、色素が測定器のチュ
ーブに付着したり、キャリーオーバしたり、測定値がば
らつくなどの問題がある。
反応系を用いる定量法〔特開昭51−68297号公報
〕が開発されたが、この方法では、色素が測定器のチュ
ーブに付着したり、キャリーオーバしたり、測定値がば
らつくなどの問題がある。
最近では測定の自動化が進み、これらの機器に組み入れ
られる測定試薬が望すれているが、上記したごとき従来
法の試薬では自動分析への応用が困難である。
られる測定試薬が望すれているが、上記したごとき従来
法の試薬では自動分析への応用が困難である。
本発明者らは、トリグリセライドの自動分析に応用でき
る定量法釦よび定量試薬について検討り。
る定量法釦よび定量試薬について検討り。
た結果、本発明者らが新規に見出したグリセロールオキ
シダーゼを用いる酵素的方法によればトリグリセライド
定量の自動分析が簡便、精確、迅速に行なえることを見
出し本発明を完成するに致った。
シダーゼを用いる酵素的方法によればトリグリセライド
定量の自動分析が簡便、精確、迅速に行なえることを見
出し本発明を完成するに致った。
本発明によれば、トリグリセライドを加溶媒分解(例え
ば加水分解など)して生じたグリセロールにグリセロー
ルオキシダーゼを作用させ、グリセルアルデハイド、過
酸化水素などの生成物tiは消費される酸素の量を測定
することによってトリグリセライ ドの量を算出することができる。
ば加水分解など)して生じたグリセロールにグリセロー
ルオキシダーゼを作用させ、グリセルアルデハイド、過
酸化水素などの生成物tiは消費される酸素の量を測定
することによってトリグリセライ ドの量を算出することができる。
本発明方法の反応機構を式で示せば次のとi−Jカ*で
ある。
ある。
本発明方法はトリグリセライドを含有するものiら、い
かなる試料にも応用できるが、血液、血清中のトリグリ
セライドの定量に用いると便利である。
かなる試料にも応用できるが、血液、血清中のトリグリ
セライドの定量に用いると便利である。
トリグリセライドの加溶媒分解法の一つである加水分解
法としては、リポプロティンリパーゼ(以下LPLと略
記する)、コレステロールエステラーゼ、!たはリパー
ゼとプロテアーゼ(α−キモトリプシン)などを用いる
酵素的方法(CIin。
法としては、リポプロティンリパーゼ(以下LPLと略
記する)、コレステロールエステラーゼ、!たはリパー
ゼとプロテアーゼ(α−キモトリプシン)などを用いる
酵素的方法(CIin。
Chem、、 19.476−482 、1973 ’
)、苛性カリ−アルコール溶液を用いるケン化法〔病床
病理14(5)498(1970)〕など公知の方法が
利用できる。
)、苛性カリ−アルコール溶液を用いるケン化法〔病床
病理14(5)498(1970)〕など公知の方法が
利用できる。
グリセロールオキシダーゼ(以下CODと略記する)と
しては微生物起源の酵素を用いるのが好適である。
しては微生物起源の酵素を用いるのが好適である。
具体的に好適な例としてはアスペルギルス属オたはニュ
ーロスポラ属に属する微生物より得られるCODがあげ
られる。
ーロスポラ属に属する微生物より得られるCODがあげ
られる。
CODは本発明者らがはじめて見出した酵素であり、本
出願人による特願昭52−44146号出願明細書にそ
の製造法は詳細に説明しであるが、後の参考例にCOD
の具体的製造法の例を示す。
出願人による特願昭52−44146号出願明細書にそ
の製造法は詳細に説明しであるが、後の参考例にCOD
の具体的製造法の例を示す。
flGODの力価は37℃で1分間にグリセロールを1
μmole分解する酵素量を1単位とし、力価の測定法
はC,C−A11ain C−)CIin−Chem−
t 205470(1974)に記載された反応原理に
基いて行った。
μmole分解する酵素量を1単位とし、力価の測定法
はC,C−A11ain C−)CIin−Chem−
t 205470(1974)に記載された反応原理に
基いて行った。
グリセロールを分解して生成する過酸化水素の定量には
パーオキシダーゼを用いる方法釦よびカタラーゼを用い
る方法が用いられる。
パーオキシダーゼを用いる方法釦よびカタラーゼを用い
る方法が用いられる。
パーオキシダーゼ(以下PODと略記する)を用いる方
法としては、過剰のフェノールの存在下でPODの作用
により4−アミノアンチピリンと反応させて赤色のキノ
ン色素を導き505nmの吸光度を測定する方法(CI
in−Chem、20 、470 。
法としては、過剰のフェノールの存在下でPODの作用
により4−アミノアンチピリンと反応させて赤色のキノ
ン色素を導き505nmの吸光度を測定する方法(CI
in−Chem、20 、470 。
1974)が用いられる。
この方法では、黄痕症状時にみられる高ビリルビン血清
などを定量する場合、505nmの測定でブランク値が
高くなって精度が落ちる場合がある。
などを定量する場合、505nmの測定でブランク値が
高くなって精度が落ちる場合がある。
このようなときは、フェノールの代りにN、N−ジメチ
ルアニリン。
ルアニリン。
1−アミノ−8−ナフトール−2,4−ジスルフオニツ
クアシツド々どを用いて、550nmの吸光値を測定す
れば、血清ブランクの必要なしに測定することができる
。
クアシツド々どを用いて、550nmの吸光値を測定す
れば、血清ブランクの必要なしに測定することができる
。
また、この方法では、4−アミノアンチピリンを2.6
−ジクロルフェノールインドフェノールCC1ark
&Timus 、 Proc。
−ジクロルフェノールインドフェノールCC1ark
&Timus 、 Proc。
As5oc、CCl1n−Bioche、5 、61
(1961’) 〕、〕3−メチルー2−ベンゾチアゾ
ロンヒドラチン MBTH) CR,Ne1ll Ca
rey s C11n−Chem、 20(5) 59
5 (1974’) )にかえたり、青色生成物を得る
ためニハーオキシダーゼの存在下にグアヤク脂と反応さ
せることもできるCMor i ey Dawson&
Marks 、 Proc−As5oc、 Cl1n、
Biochem、 5 、42(1968)l)。
(1961’) 〕、〕3−メチルー2−ベンゾチアゾ
ロンヒドラチン MBTH) CR,Ne1ll Ca
rey s C11n−Chem、 20(5) 59
5 (1974’) )にかえたり、青色生成物を得る
ためニハーオキシダーゼの存在下にグアヤク脂と反応さ
せることもできるCMor i ey Dawson&
Marks 、 Proc−As5oc、 Cl1n、
Biochem、 5 、42(1968)l)。
さらに、過酸化水素はPODの存在下、アルカリ性溶液
中でホモバニリン酸を高蛍光生成物に酸化するので、こ
の蛍光を測定して過酸化水素を定量することができる。
中でホモバニリン酸を高蛍光生成物に酸化するので、こ
の蛍光を測定して過酸化水素を定量することができる。
カタラーゼを用いる方法としては、過酸化水素とメタノ
ールにカタラーゼを作用させて生成するホルムアルデヒ
ドをアンモニアの存在下アセチルアセトンと縮合させ、
黄色の色素3.5−ジアセチル−1,4−ジヒドロルチ
ジンとし、この黄色色素を比色定量することによる方法
を用いることができる。
ールにカタラーゼを作用させて生成するホルムアルデヒ
ドをアンモニアの存在下アセチルアセトンと縮合させ、
黄色の色素3.5−ジアセチル−1,4−ジヒドロルチ
ジンとし、この黄色色素を比色定量することによる方法
を用いることができる。
この場合、発色する色素が血清の色調と同じであること
などから血清ブランクをとる必要があるが一段階で反応
を進めることができるので自動分析が可能である。
などから血清ブランクをとる必要があるが一段階で反応
を進めることができるので自動分析が可能である。
生成するグリセルアルデハイドの定量には、グリセルア
ルデヒドを含む液に強アルカリ性下2.4−ジニトロフ
ェニルヒドラジンを作用させ、生成した2、4−ジニト
ロフェニルヒドラゾン(着色物質)を495 nmの波
長で吸光測定する方法が用いられる。
ルデヒドを含む液に強アルカリ性下2.4−ジニトロフ
ェニルヒドラジンを作用させ、生成した2、4−ジニト
ロフェニルヒドラゾン(着色物質)を495 nmの波
長で吸光測定する方法が用いられる。
しかし、この方法では酵素反応系と発色系のpHが異な
るので自動化には不便である。
るので自動化には不便である。
グリセロール量を酸素の消費量から定量する場合は、ト
リグリセライドをケン化する試薬とグリセロールオキシ
ダーゼを緩衝剤に溶解し、脱酸素電極を用いて、酸素の
分圧比より酸素の消費量を求め、グリセロール量を算出
することができる。
リグリセライドをケン化する試薬とグリセロールオキシ
ダーゼを緩衝剤に溶解し、脱酸素電極を用いて、酸素の
分圧比より酸素の消費量を求め、グリセロール量を算出
することができる。
本発明方法に釦いて、血清中のトリグリセライド濃度が
高い場合には血清が混濁していることがある。
高い場合には血清が混濁していることがある。
これらの混濁は酵素反応の進行により少なくなり分光測
定を妨げるようなコロイド状懸濁液を生成することはな
いが、トリトンXI 00 (エチレンオキサイド約1
0モルを含むイソオクチルフェノキシポリエトキシエタ
ノール、和光紬薬工業社製)やBr1j35(ポリオキ
シエチレンラウリルエーテル、和光紬薬工業社製)など
の界面活性剤なo、1%程度試薬中に存在させることに
よってトリグリセライドを可溶化し混濁を減少させるこ
ともできる。
定を妨げるようなコロイド状懸濁液を生成することはな
いが、トリトンXI 00 (エチレンオキサイド約1
0モルを含むイソオクチルフェノキシポリエトキシエタ
ノール、和光紬薬工業社製)やBr1j35(ポリオキ
シエチレンラウリルエーテル、和光紬薬工業社製)など
の界面活性剤なo、1%程度試薬中に存在させることに
よってトリグリセライドを可溶化し混濁を減少させるこ
ともできる。
本発明によるトリグリセライド測定用組成物はトリグリ
セライドを加溶媒分解するための試薬渣たは酵素類、グ
リセロールオキシダーゼ、過酸化水素釦よびグリセルア
ルデハイド測定用の試薬捷たは酵素類ならびに酸素消費
量を測定するための試薬を適当に組合わせる。
セライドを加溶媒分解するための試薬渣たは酵素類、グ
リセロールオキシダーゼ、過酸化水素釦よびグリセルア
ルデハイド測定用の試薬捷たは酵素類ならびに酸素消費
量を測定するための試薬を適当に組合わせる。
試薬類、酵素類は液剤固型剤もしくは凍結乾燥製剤とし
、必要に応じて使用前に緩衝液を添加して測定用試薬と
する。
、必要に応じて使用前に緩衝液を添加して測定用試薬と
する。
本発明によるトリグリセライド定量用組成物およびそれ
を用いる定量法の一例を次の実施例に示す。
を用いる定量法の一例を次の実施例に示す。
実施例 I
■ 試薬の組成
(1)酵素試薬−■
リパーゼ(生化学工業社製、以下同じ)
6×10単位
(単位は国際単位を示す。
以下同じ)α−キモトリプシン(生化学工業社製、以下
同じ) 2×10単位 4−アミノアンチピリン 60m9 以上を0.1MTES緩衝液(TES : N−Tri
s(hydroxyme thyl )methyl
2− aminome thaneaulfonic
acid tGood sN、E、etalBioch
emistry5.467(1966):)(pH8,
0)に溶解し25m1とする。
同じ) 2×10単位 4−アミノアンチピリン 60m9 以上を0.1MTES緩衝液(TES : N−Tri
s(hydroxyme thyl )methyl
2− aminome thaneaulfonic
acid tGood sN、E、etalBioch
emistry5.467(1966):)(pH8,
0)に溶解し25m1とする。
この液を10m1のバイアル瓶に2、5 mlずつ分注
し、凍結乾燥する。
し、凍結乾燥する。
(2)酵素試薬−■
C0D(参考例1で製造したもの)500単位P OD
(Worthing ton社製 以下同じ)150
0単位 以上を0.1MTES緩衝液(pH8,0)に溶解し2
:5mlとする。
(Worthing ton社製 以下同じ)150
0単位 以上を0.1MTES緩衝液(pH8,0)に溶解し2
:5mlとする。
この液を2.5mlずつバイアル瓶に分注し凍結乾燥す
る。
る。
(3)発色液
フェノール300■、トリトンX100
300111gを0.1M TES緩衝液(pH8,
0)に溶解し300m1とする。
0)に溶解し300m1とする。
(4)標準液
グリセロール26rr1gを0.1M’rEs緩衝液(
pH8,0’)IIC溶解し2て1007fi/!とす
る。
pH8,0’)IIC溶解し2て1007fi/!とす
る。
これはトリオレインとして250 mqAtに相当する
。
。
■ 操作法
酵素試薬−I i−よび酵素試薬−■のバイアルを発色
液30m1に溶解し、反応液とする。
液30m1に溶解し、反応液とする。
反応液3mlをとり、これに血清(検体)0.02m1
を加えて37℃で10分間反応を行なわせる。
を加えて37℃で10分間反応を行なわせる。
反応液の505nmに釦ける吸光度を測定する。
別に、標準液釦よび試薬ブランクを用いて検量線を作成
し、これに前記測定結果をあてはめて検体中のトリグリ
セライドの量を算出する。
し、これに前記測定結果をあてはめて検体中のトリグリ
セライドの量を算出する。
血清サンプル5検体について測定を行った結果は下表の
通り。
通り。
血清崖は実施例1〜5を通じて共通である。
実施例 2
■ 試薬の組成
(1)酵素試薬
LPL峙開昭53−69878号記載の方法でリゾープ
ス属菌から製造したもの。
ス属菌から製造したもの。
以下同じ) 20.000単位
C0D(参考例1で示したもの) 500単位POD
1.000単位4−アミノアン
チピリン 60mf!以上を0.1MTES緩
衛液(pH6,8)25mlに溶解した後グラスフィル
ターG4(柴田化学器機工業社製)で済過し、バイアル
瓶10個に分注して凍結乾燥する。
1.000単位4−アミノアン
チピリン 60mf!以上を0.1MTES緩
衛液(pH6,8)25mlに溶解した後グラスフィル
ターG4(柴田化学器機工業社製)で済過し、バイアル
瓶10個に分注して凍結乾燥する。
(2)発色液
ジメヂルアニリン350■を水5mlに溶解する。
(3)緩衝液
トリトンX100 0.3mlを0−IMTES緩衝液
(pH6,8)に溶解して300m1とする。
(pH6,8)に溶解して300m1とする。
(4)標準液
実施例1に同じ。
■ 操作法
酵素試薬1バイアルを緩衝液30m1で溶解し、これに
発色液0.5 mlを加え、反応液とする。
発色液0.5 mlを加え、反応液とする。
反応液3mlをとり、これに血清(検体’)0.02m
1を加え37℃で10分間反応を行う。
1を加え37℃で10分間反応を行う。
反応液の550nm[i−ける吸光度を測定する。
別に、標準液訃よび試薬ブランクを用いて検量線を作成
し、これに前記測定結果をあてはめて検体中のトリグリ
セライドの量を算出する。
し、これに前記測定結果をあてはめて検体中のトリグリ
セライドの量を算出する。
血清サンプル5検体について測定を行った結果は下表の
通り。
通り。
実施例 3
■ 試薬の組成
(1)酵素試薬
C0D(参考例1で製造したもの)50単位乳糖
5011If! 以上を精製水10m1に溶解し、バイアル瓶10個に分
注し、凍結乾燥する。
5011If! 以上を精製水10m1に溶解し、バイアル瓶10個に分
注し、凍結乾燥する。
(2)加水分解用溶液(苛性カリ−アルコール溶液)
水酸化カリウム5.62を無水エタノール100m1に
溶解する。
溶解する。
(3)中和剤(IN塩酸)
塩酸95m/Ic精製水を加えて1001nlとする。
(4)緩衝液(0,1Mアンモニア緩衝液)0、1 M
塩化アンモニウム液96m1と0.INアンモニア水溶
液3mlを混合する。
塩化アンモニウム液96m1と0.INアンモニア水溶
液3mlを混合する。
(5)標準液
実施例IK同じ。
a 操作法
血清0.02m1を試験管にと9、加水分解用溶液0.
1 mlを加え、試料液Aとする。
1 mlを加え、試料液Aとする。
次に酵素試薬1バイアルを緩衝液1mJig溶解し、試
料液Bとする。
料液Bとする。
試料液Aを75℃で10分間反応させて加水分解を行う
。
。
これに中和剤0.1mlを加えさらに緩衝液3mlを加
え、37℃で10分間加温する。
え、37℃で10分間加温する。
この試験管に膜酵素電極(ペックマン160℃、ベック
マン社製)を装着する。
マン社製)を装着する。
加温後、試料液Bを0.1 mlマイクロシリンジによ
り液面下に針先が入るようにして投入する。
り液面下に針先が入るようにして投入する。
必要なら小回転子で攪拌する等して酸素量の変化を読む
。
。
別に標準液および試薬ブランクを用いて検量線を作威し
、これに前記側床結果をあてはめて検体中のトリグリセ
ライドの量を算出する。
、これに前記側床結果をあてはめて検体中のトリグリセ
ライドの量を算出する。
血清サンプル5検体について測定を行った結果は下表の
通り。
通り。
実施例 4
■ 試薬の組成
(1)酵素試薬
リパーゼ 6×10 単位α−キモト
リプシン 2.6X10 単位4−アミノアン
チピリン 609COD(参考例1で製造した
もの)500単位POD 1
000単位D−マンニット 200■
以上をよ〈混合し、広口のガラス瓶5本に分注する。
リプシン 2.6X10 単位4−アミノアン
チピリン 609COD(参考例1で製造した
もの)500単位POD 1
000単位D−マンニット 200■
以上をよ〈混合し、広口のガラス瓶5本に分注する。
(2)緩衝液
フェノール300■)トリトンX100
300■を0.1 Mアンモニア緩衝液(pH8,0)
で100呵とする。
で100呵とする。
(3)標準液
実施例1に同じ。
■ 操作法
酵素試薬1本を緩衝液20m1bよび精製水40m1に
溶解し試料液とする。
溶解し試料液とする。
この試料液3呵に血清20μtを入れ37℃で反応させ
、1分会よび5分の505 nmの吸光度を読む。
、1分会よび5分の505 nmの吸光度を読む。
別に、標準液を用いて検量線を作成し、これに前記測定
結果をあてはめて検体中のトリグリセライドの量を算出
する。
結果をあてはめて検体中のトリグリセライドの量を算出
する。
血清サンプル5検体について測定を行った結果は下表の
通り。
通り。
9実施例 5
■ 試薬の組成
(1)酵素試薬
LPL 20000単位C0D(
参考例2で製造したもの)500単位POD
1500単位4−アミノアンチピリン
60■乳糖 40■ 以上を精製水20m1に溶解し、ガラスフィルターG3
で濾過し、5mffつバイアル瓶に分注し、凍結乾燥す
る。
参考例2で製造したもの)500単位POD
1500単位4−アミノアンチピリン
60■乳糖 40■ 以上を精製水20m1に溶解し、ガラスフィルターG3
で濾過し、5mffつバイアル瓶に分注し、凍結乾燥す
る。
(2)緩衝液
71−/−ル300711II、 0.3mlトリトン
X100を0.1Mアンモニア緩衝液(pH8,0)に
溶解し300m1とする。
X100を0.1Mアンモニア緩衝液(pH8,0)に
溶解し300m1とする。
(3)標準液
実施例1と同じ。
■ 操作法
酵素試薬1本を緩衝液75m1に溶解し反応液とする。
反応液3mlに血清0.02m1を加えて37℃で10
分間反応させ、505nmの吸光度を測定する。
分間反応させ、505nmの吸光度を測定する。
別に、標準液釦よび試薬ブランクを用いて検量線を作成
し、これに前記測定結果をあてはめて検体中のトリグリ
セライドの量を算出する。
し、これに前記測定結果をあてはめて検体中のトリグリ
セライドの量を算出する。
血清16検体についての定量結果を下表に示す。
捷た同じ血清についてアセチルアセトン法を用いて定量
した結果も下表に示す。
した結果も下表に示す。
参考例
アスペルギルス・ジャポニカスKY−45CATCC1
042 、NRRL11102(微生物寄 託受理番号第3959号)〕を2を三角フラスコ中、グ
リセロール10f/l、麦芽エキス10 ?/l。
042 、NRRL11102(微生物寄 託受理番号第3959号)〕を2を三角フラスコ中、グ
リセロール10f/l、麦芽エキス10 ?/l。
酵母エキス5 ’?/lの組成を有する種培地(殺菌前
pH6,2)300mlに植菌し、30℃で48時間振
盪培養する。
pH6,2)300mlに植菌し、30℃で48時間振
盪培養する。
この種培養液900m1(フラスコ3本分)を、30t
ジャーファーメンタ−中上記種培地と同じ培地15tに
植菌し、30℃で40時間、通気(15t/分)攪拌(
250rpm)培養後、この培養液をプフナー漏斗を用
いて済過し;水で洗浄後、菌体約1502(乾重量)を
得る。
ジャーファーメンタ−中上記種培地と同じ培地15tに
植菌し、30℃で40時間、通気(15t/分)攪拌(
250rpm)培養後、この培養液をプフナー漏斗を用
いて済過し;水で洗浄後、菌体約1502(乾重量)を
得る。
この菌体を10mM燐酸バッファー(pH7,15tに
懸濁し、DYNO−MILL (WillyABac
ho’f en社製、スイス)にかげ菌体を磨砕した後
、冷凍遠心分離(20000Xf、20分)し、上清液
4.7t(蛋白量51S’、比活性0.05uni t
/”21F)を得る。
懸濁し、DYNO−MILL (WillyABac
ho’f en社製、スイス)にかげ菌体を磨砕した後
、冷凍遠心分離(20000Xf、20分)し、上清液
4.7t(蛋白量51S’、比活性0.05uni t
/”21F)を得る。
得られた上清液に硫酸アンモニウムを加え、硫酸アンモ
ニウム30〜70%飽和で沈澱する区分をとり、10m
M TES緩衝液(pH7,0)50rulに溶解す
る。
ニウム30〜70%飽和で沈澱する区分をとり、10m
M TES緩衝液(pH7,0)50rulに溶解す
る。
この溶液をセロファンチューブを透析膜として10mM
TES緩衝液(pH7,0)101に対して透析する。
TES緩衝液(pH7,0)101に対して透析する。
12時間訃きに透析液をとりかえながら1合計40tの
透析液で48時間透析した酵素液を予め10mMTES
緩衝液(pH7,0)で平衡化したDEAE−セルロー
ス(5erva社製、西独)のカラム(5,5X 40
crn)に通す。
透析液で48時間透析した酵素液を予め10mMTES
緩衝液(pH7,0)で平衡化したDEAE−セルロー
ス(5erva社製、西独)のカラム(5,5X 40
crn)に通す。
この操作で、酵素は吸着され、同じ緩衝液で、吸着され
ない不純蛋白を洗滌し次に10mM TES緩衝液(p
H7,0)lt−L−よび200mMTES緩衝液(p
H7,0’) 1tを用いて濃度勾配で溶出すると、グ
リセロール・オキシダーゼは溶出される。
ない不純蛋白を洗滌し次に10mM TES緩衝液(p
H7,0)lt−L−よび200mMTES緩衝液(p
H7,0’) 1tを用いて濃度勾配で溶出すると、グ
リセロール・オキシダーゼは溶出される。
この活性画分500ME(蛋白量1.21?、比活性1
.1)を合わせ、硫酸アンモニウム70%飽和になるよ
うに添加し、酵素を沈澱させる。
.1)を合わせ、硫酸アンモニウム70%飽和になるよ
うに添加し、酵素を沈澱させる。
次に、遠心分離(20000Xff、20分)で沈澱を
集め、10mMTES緩衝液(pH7,0)50mlに
溶解する。
集め、10mMTES緩衝液(pH7,0)50mlに
溶解する。
これを10mMTES緩衝液(pH7,0)で平衡化し
て訃いたセファデックスG −100(Pharmac
ia Fine Chemicals社製、スエーデン
)のカラム(5,5x80cvt)vc通す。
て訃いたセファデックスG −100(Pharmac
ia Fine Chemicals社製、スエーデン
)のカラム(5,5x80cvt)vc通す。
10m;viTES緩衝液1tを流し分画した溶出液を
得る。
得る。
溶出液の画分中で、比活性の高い区分300m1(蛋白
量31079.比活性3.2)[、硫酸アンモニウムを
70%飽和捷で添加し、酵素を沈澱させる。
量31079.比活性3.2)[、硫酸アンモニウムを
70%飽和捷で添加し、酵素を沈澱させる。
次に沈澱を遠心分離(20000Xg’、20分)で集
め、10mM TES緩衝液(pH7,0)20ml
で溶解させる。
め、10mM TES緩衝液(pH7,0)20ml
で溶解させる。
この溶液をセロファン・チューブを透析膜として用い、
10mMTES緩衝液5tで2回透析液を替えて、24
時間透析する。
10mMTES緩衝液5tで2回透析液を替えて、24
時間透析する。
透析後酵素液を、lOmMTES緩衝液(pH7,0)
で平衡化してかいたハイドロオキシ・アパタイトのカラ
ム(5,5X20cWL)に通す。
で平衡化してかいたハイドロオキシ・アパタイトのカラ
ム(5,5X20cWL)に通す。
同バッファー250m1をさらに通し、溶出液を分画回
収する。
収する。
比活性の高い画分を集め、凍結乾燥しグリセロール・オ
キシダーゼの粉末精製酵素標品10.2■(比活性30
.2)を得る。
キシダーゼの粉末精製酵素標品10.2■(比活性30
.2)を得る。
精製酵素は細胞抽出液に比べて比活性は約610倍に上
昇し、活性の収率は12係である。
昇し、活性の収率は12係である。
参考例 2
参考例1のアスペルギルス・ジャポニカスKY−45に
代えて、ニューロスポラ・クラップKY−462(NR
RLI 1106 、微生物寄託受理番号3960号)
を用いる他は、参考例1と同様にグリセロール10 Y
/l、麦芽エキス10グ/1.酵母エキス5f/A、の
組成を有する培地(殺菌前pH6,2’) 300ml
を容れた2を一三角フラスコ5本に植菌し、30℃、4
8時間振とう培養する。
代えて、ニューロスポラ・クラップKY−462(NR
RLI 1106 、微生物寄託受理番号3960号)
を用いる他は、参考例1と同様にグリセロール10 Y
/l、麦芽エキス10グ/1.酵母エキス5f/A、の
組成を有する培地(殺菌前pH6,2’) 300ml
を容れた2を一三角フラスコ5本に植菌し、30℃、4
8時間振とう培養する。
得られた培養液を参考例1と同様に抽出・精製を行々つ
た結果、グリセロール・オキシダーゼの精製酵素標品1
,111Ig(比活性14.1)を収率10.5係で得
る。
た結果、グリセロール・オキシダーゼの精製酵素標品1
,111Ig(比活性14.1)を収率10.5係で得
る。
Claims (1)
- 1 トリグリセライドに由来するグリセロールにグリセ
ロールオキシダーゼを作用させ、生皮するグリセルアル
デハイドもしくは過酸化水素捷たは消費される酸素の量
を測定することを特徴とするトリグリセライドの定量方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53127328A JPS5850719B2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | トリグリセライドの定量方法 |
| EP19790104011 EP0010296B1 (en) | 1978-10-18 | 1979-10-17 | Test composition for the determination of triglycerides and its use |
| DE7979104011T DE2964158D1 (en) | 1978-10-18 | 1979-10-17 | Test composition for the determination of triglycerides and its use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53127328A JPS5850719B2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | トリグリセライドの定量方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555263A JPS5555263A (en) | 1980-04-23 |
| JPS5850719B2 true JPS5850719B2 (ja) | 1983-11-11 |
Family
ID=14957204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53127328A Expired JPS5850719B2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | トリグリセライドの定量方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0010296B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5850719B2 (ja) |
| DE (1) | DE2964158D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4259440A (en) * | 1979-05-21 | 1981-03-31 | Miles Laboratories, Inc. | Hydrolysis and assay of triglycerides |
| US4399218A (en) * | 1980-02-05 | 1983-08-16 | Boehringer Mannheim Gmbh | Method and reagent for the determination of glycerin |
| EP0048347B1 (de) * | 1980-09-19 | 1983-07-27 | Roche Diagnostics GmbH | Verfahren und Reagens zur Bestimmung von Glycerin |
| JPS5886083A (ja) * | 1981-11-12 | 1983-05-23 | Wako Pure Chem Ind Ltd | グリセロ−ル−3−リン酸オキシダ−ゼの安定化剤 |
| US6936289B2 (en) | 1995-06-07 | 2005-08-30 | Danisco A/S | Method of improving the properties of a flour dough, a flour dough improving composition and improved food products |
| ES2182986T5 (es) | 1995-06-07 | 2009-03-01 | Danisco A/S | Hexosa oxidasa recombinante, procedimiento para su produccion y utilizacion de dicha enzima. |
| US7745599B1 (en) | 1995-06-07 | 2010-06-29 | Danisco A/S | Hexose oxidase-encoding DNAs and methods of use thereof |
| DE69604491T3 (de) | 1995-06-07 | 2008-09-25 | Danisco A/S | Methode zur verbesserung der eigenschaften von mehlteig, sowie zusammensetzung zur teigverbesserung und verbesserte nahrungsmittel |
| US8178090B2 (en) | 1995-06-07 | 2012-05-15 | Danisco A/S | Recombinant hexose oxidase |
| EP1559788A1 (en) | 1997-04-09 | 2005-08-03 | Danisco A/S | Use lipase for improving doughs and baked products |
| ATE231186T1 (de) | 1998-07-21 | 2003-02-15 | Danisco | Lebensmittel |
| ES2284897T3 (es) | 2001-05-18 | 2007-11-16 | Danisco A/S | Procedimiento para la preparacion de una masa con una enzima. |
| US7955814B2 (en) | 2003-01-17 | 2011-06-07 | Danisco A/S | Method |
| US20050196766A1 (en) | 2003-12-24 | 2005-09-08 | Soe Jorn B. | Proteins |
| MXPA05007653A (es) | 2003-01-17 | 2005-09-30 | Danisco | Metodo. |
| US7906307B2 (en) | 2003-12-24 | 2011-03-15 | Danisco A/S | Variant lipid acyltransferases and methods of making |
| US7718408B2 (en) | 2003-12-24 | 2010-05-18 | Danisco A/S | Method |
| GB0405637D0 (en) | 2004-03-12 | 2004-04-21 | Danisco | Protein |
| CN102533440B (zh) | 2004-07-16 | 2017-09-19 | 杜邦营养生物科学有限公司 | 用酶使油脱胶的方法 |
| MX2009008021A (es) | 2007-01-25 | 2009-08-07 | Danisco | Produccion de una aciltransferasa de lipido de celulas de bacillus licheniformis transformadas. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169691A (en) * | 1974-06-07 | 1976-06-16 | Iatron Lab | Ketsuseichuno chuseishibosokuteiyoshaku |
| JPS6049477B2 (ja) * | 1977-04-19 | 1985-11-01 | 協和醗酵工業株式会社 | グリセロ−ル酸化酵素およびその製造法ならびにグリセロ−ル酸化酵素を用いるグリセロ−ルの定量法 |
-
1978
- 1978-10-18 JP JP53127328A patent/JPS5850719B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-10-17 DE DE7979104011T patent/DE2964158D1/de not_active Expired
- 1979-10-17 EP EP19790104011 patent/EP0010296B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0010296A1 (en) | 1980-04-30 |
| JPS5555263A (en) | 1980-04-23 |
| EP0010296B1 (en) | 1982-12-01 |
| DE2964158D1 (en) | 1983-01-05 |
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