JPS5850721A - コイルの含浸固着方法 - Google Patents
コイルの含浸固着方法Info
- Publication number
- JPS5850721A JPS5850721A JP15007081A JP15007081A JPS5850721A JP S5850721 A JPS5850721 A JP S5850721A JP 15007081 A JP15007081 A JP 15007081A JP 15007081 A JP15007081 A JP 15007081A JP S5850721 A JPS5850721 A JP S5850721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- impregnating material
- sheet
- resin
- thermosetting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/12—Insulating of windings
- H01F41/127—Encapsulating or impregnating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコイルの含浸固着方法に関するものである。
一股に回転電機、変圧機等に使用されている電磁フィル
は、回転あるいは撮動による電磁線・ずれや断線を防止
するために、合成樹脂フェスを含浸する作業が行なわれ
ている。このフェスとしては、熱硬化性樹脂特に1rK
で液状のエポキシ樹脂をベースとし、含浸工sownに
硬化剤等と混合して使用する二液型液状樹脂が従来より
汎用されている。しかし、二液型液状樹脂はペース樹脂
と硬化剤を71分後の可使時間が雇かく、また取扱い煩
雑で生産性に劣るという欠点を有している。
は、回転あるいは撮動による電磁線・ずれや断線を防止
するために、合成樹脂フェスを含浸する作業が行なわれ
ている。このフェスとしては、熱硬化性樹脂特に1rK
で液状のエポキシ樹脂をベースとし、含浸工sownに
硬化剤等と混合して使用する二液型液状樹脂が従来より
汎用されている。しかし、二液型液状樹脂はペース樹脂
と硬化剤を71分後の可使時間が雇かく、また取扱い煩
雑で生産性に劣るという欠点を有している。
近年、上記の二液型液状樹脂の欠点を改良するものとし
て、常温で固体のエポキシ樹脂に硬化線添加剤等を溶融
!練またはトライブレンドにより混合し、粉末化した粉
体樹脂を用いてコイルを含浸固着する方法が開発されて
いる。この方法に用いる粉体樹脂は、二液型液状樹l1
liiVc比べて可使時間が長く、取扱いも容易で作中
性に優れているという長所がある図面、コイル含浸II
I工程で粉体樹脂を散奄又は吹付けるため、粉体樹脂の
集塵回収装置が必要となり、また工場内の他の作業場所
へ粉体樹脂が飛散し汚染すゐのを防ぐために、含浸固着
工程を行なう**場所を隔離する必要がある等の間部が
顕在化しつつある。
て、常温で固体のエポキシ樹脂に硬化線添加剤等を溶融
!練またはトライブレンドにより混合し、粉末化した粉
体樹脂を用いてコイルを含浸固着する方法が開発されて
いる。この方法に用いる粉体樹脂は、二液型液状樹l1
liiVc比べて可使時間が長く、取扱いも容易で作中
性に優れているという長所がある図面、コイル含浸II
I工程で粉体樹脂を散奄又は吹付けるため、粉体樹脂の
集塵回収装置が必要となり、また工場内の他の作業場所
へ粉体樹脂が飛散し汚染すゐのを防ぐために、含浸固着
工程を行なう**場所を隔離する必要がある等の間部が
顕在化しつつある。
本発明は従来方法の欠点並びに問題点を解決すると共に
高価な関連設備を必要としないコイルの含浸固着方法を
提供することを目的とするものである。
高価な関連設備を必要としないコイルの含浸固着方法を
提供することを目的とするものである。
すな、わち、本発明は熱硬化性樹脂をベースとするシー
ト状熱硬化性含浸材をコイルに巻きつけた状態で、該含
浸材の溶融温度以上のIli度でコイルへO含浸と硬化
関心を行なわしめることを特徴とするコイルの含浸固着
方法に関す今ものである。
ト状熱硬化性含浸材をコイルに巻きつけた状態で、該含
浸材の溶融温度以上のIli度でコイルへO含浸と硬化
関心を行なわしめることを特徴とするコイルの含浸固着
方法に関す今ものである。
本発明において使用するV−)状島硬化性含浸材のベー
スとなる熱硬化性樹脂としては、エポキシ樹脂、ポリエ
ステル樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、アクリル樹脂
などが挙げられるが、好ましくはエポキシ樹脂および皮
表エポキシ樹脂が使用される。以下エポキシ樹脂類をベ
ースとするレート状熱硬化性含浸材について説明する。
スとなる熱硬化性樹脂としては、エポキシ樹脂、ポリエ
ステル樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、アクリル樹脂
などが挙げられるが、好ましくはエポキシ樹脂および皮
表エポキシ樹脂が使用される。以下エポキシ樹脂類をベ
ースとするレート状熱硬化性含浸材について説明する。
エポキシ樹脂あるいは一成エボキV樹脂をベース成分と
し、これに硬化剤と必要に応じて充填線熱可■性樹脂を
はじめ各種添加剤を配合した樹脂組成物をノート状に成
形することによってV−)伏熱硬化性含浸材が得られる
。エポキシ樹脂としては常温で固形又は液状のものを使
用しつるが、エボキVm脂単独では一般KV−)形成能
力が乏しいので、分子量の大きい熱可塑性樹脂を混合し
たり、液状ゴム等によって変成することによりレート化
を可能にする。
し、これに硬化剤と必要に応じて充填線熱可■性樹脂を
はじめ各種添加剤を配合した樹脂組成物をノート状に成
形することによってV−)伏熱硬化性含浸材が得られる
。エポキシ樹脂としては常温で固形又は液状のものを使
用しつるが、エボキVm脂単独では一般KV−)形成能
力が乏しいので、分子量の大きい熱可塑性樹脂を混合し
たり、液状ゴム等によって変成することによりレート化
を可能にする。
斯くして得られた樹atii成物は攪拌釜、肩線1−ル
等により攪拌温合又は溶融1合し、その後押出機、圧延
ロール等によりシート状に成形する。
等により攪拌温合又は溶融1合し、その後押出機、圧延
ロール等によりシート状に成形する。
場合によりては、予備温合した樹脂組成物を押出機によ
り雇会と同時KV−)状に成形することも出来る。成形
されるシート状熱硬化性含浸材は、その樹脂組成物の配
合成分の種類、割合・、成形条件等によって常温で粘着
性あるいは非粘着性とすることが出来る。
り雇会と同時KV−)状に成形することも出来る。成形
されるシート状熱硬化性含浸材は、その樹脂組成物の配
合成分の種類、割合・、成形条件等によって常温で粘着
性あるいは非粘着性とすることが出来る。
本発明に従ってコイルを含浸固着するに際しては、V−
)状態#l゛イヒi含浸材が常温で非粘着性の ゛
場合には、コイルを前記含浸材の溶融温度以上に加熱し
ておいてから含浸材を巻きつけ、コイルに融着させ、引
き続き加熱して含浸と硬化叉′応を行なうめが便利であ
る。また、シート状熱硬化性含浸材が粘譬性を有する場
合には、上゛記方法を適用してもよいが、含浸材をその
粘着性を利用してコイルに巻きつけて仮固定゛した後、
含浸材の溶融温度以上に加熱してコイルへの含浸と硬化
反応を行なう−ことができる。 ・ ゛ 以下、采発明を実施例により説明する。なお、文中の部
は重量部を意味する。
)状態#l゛イヒi含浸材が常温で非粘着性の ゛
場合には、コイルを前記含浸材の溶融温度以上に加熱し
ておいてから含浸材を巻きつけ、コイルに融着させ、引
き続き加熱して含浸と硬化叉′応を行なうめが便利であ
る。また、シート状熱硬化性含浸材が粘譬性を有する場
合には、上゛記方法を適用してもよいが、含浸材をその
粘着性を利用してコイルに巻きつけて仮固定゛した後、
含浸材の溶融温度以上に加熱してコイルへの含浸と硬化
反応を行なう−ことができる。 ・ ゛ 以下、采発明を実施例により説明する。なお、文中の部
は重量部を意味する。
実施例1
液状エポキシ樹l1M(油化シェルエポキシ社製、商品
名エピコートφ828)100部に対して、フェノAl
l!(ユニオンカーバイト社製、商品名PKHH)80
部、ジシアンジアミド(日本カーバイト社製)10部お
よび2・クンデシルイミダゾール(四国化成社製、商品
名oxxg)Q、5部を攪拌MK投入し80℃で20分
間混合後、押出機により押出し厚さ1−のり一ト状熱硬
化性含浸材を成形した。この含浸材は2Mで粘着性を有
しており、150℃でのゲル化時間は4分であった。
名エピコートφ828)100部に対して、フェノAl
l!(ユニオンカーバイト社製、商品名PKHH)80
部、ジシアンジアミド(日本カーバイト社製)10部お
よび2・クンデシルイミダゾール(四国化成社製、商品
名oxxg)Q、5部を攪拌MK投入し80℃で20分
間混合後、押出機により押出し厚さ1−のり一ト状熱硬
化性含浸材を成形した。この含浸材は2Mで粘着性を有
しており、150℃でのゲル化時間は4分であった。
次に第1因に示す回転巻芯l(外径20■)、側板2.
2°(側板間隔離30−)を有するローターに、線芯径
0.8−の電磁線3f:8IlIIl厚に巻線した電磁
コイルを用意しておき、コイル外周、に上記含浸材4を
it!!I巻きつけた後、150℃の加熱炉中に20分
間放置した。加熱炉から電磁コイルを取出し、切断して
観察したところ、M−)伏含浸材はコイル内部まで衾浸
すると共にコイルの最外層に固着していた。
2°(側板間隔離30−)を有するローターに、線芯径
0.8−の電磁線3f:8IlIIl厚に巻線した電磁
コイルを用意しておき、コイル外周、に上記含浸材4を
it!!I巻きつけた後、150℃の加熱炉中に20分
間放置した。加熱炉から電磁コイルを取出し、切断して
観察したところ、M−)伏含浸材はコイル内部まで衾浸
すると共にコイルの最外層に固着していた。
実施例2
固形エポキシ樹脂(油化シェル9エポキシ比製、商品名
エピコートφ1002)10011に対して、液状ゴム
(B、、F、グツドリッチ社製、商品名0TBN130
0−〇)10(lおよび動リフ5エニルホスフィン(和
光純薬社−製)0.5部を支店釜中で150℃において
2時間攪拌反応させて、ゴム変成エポキシ樹脂を得た。
エピコートφ1002)10011に対して、液状ゴム
(B、、F、グツドリッチ社製、商品名0TBN130
0−〇)10(lおよび動リフ5エニルホスフィン(和
光純薬社−製)0.5部を支店釜中で150℃において
2時間攪拌反応させて、ゴム変成エポキシ樹脂を得た。
このゴム変性エボキレ樹脂100部に対してジシアンジ
アミド8部および2・クンデシルイミダゾール0.5部
を含む樹脂組成物を押出機で混合しながら押出して、厚
さIIIIImのシート状N+。
アミド8部および2・クンデシルイミダゾール0.5部
を含む樹脂組成物を押出機で混合しながら押出して、厚
さIIIIImのシート状N+。
熱硬化性含浸材を成形した。この含浸材は常温では粘着
性を存しておらず、溶融温度約80℃で150℃でのゲ
ル化時間は2分であった。
性を存しておらず、溶融温度約80℃で150℃でのゲ
ル化時間は2分であった。
次に実施例1で使用したと同様の電磁コイルを120’
CK加熱し、コイル外周に上ε含浸材を1回巻きつけて
付着せしめ、その後150℃の加熱炉中に15分間放置
した。加熱炉から電磁コイルを取出し、切断して観察し
たところ、l/−)伏含浸材はコイル内部まで含浸する
と共にコイルの最外層に固着していた。
CK加熱し、コイル外周に上ε含浸材を1回巻きつけて
付着せしめ、その後150℃の加熱炉中に15分間放置
した。加熱炉から電磁コイルを取出し、切断して観察し
たところ、l/−)伏含浸材はコイル内部まで含浸する
と共にコイルの最外層に固着していた。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、シー
ト状熱涙化性含浸材を使用することICより、S虐回収
機等の関連設備を必要とせずに1作業性に優れると共に
安定した性能を与えるコイルの含浸固着方法が撮供され
ることが判る。
ト状熱涙化性含浸材を使用することICより、S虐回収
機等の関連設備を必要とせずに1作業性に優れると共に
安定した性能を与えるコイルの含浸固着方法が撮供され
ることが判る。
図面は本発明の実施に際して、コイル外周にシート状熱
涙化性含浸材を巻きつけた状態の電磁コイルの断面図を
示す。 l・・・・・回転巻芯、2.2 ’ 1111+111
−側板、3・・・・?4電磁線、4 *aaa・シート
伏熱硬化性含浸材特許出願人 日東電気工業株式会社 代表者上方三部 一一一。 □ ヨヨ二:伝処 /4t 2′ /
涙化性含浸材を巻きつけた状態の電磁コイルの断面図を
示す。 l・・・・・回転巻芯、2.2 ’ 1111+111
−側板、3・・・・?4電磁線、4 *aaa・シート
伏熱硬化性含浸材特許出願人 日東電気工業株式会社 代表者上方三部 一一一。 □ ヨヨ二:伝処 /4t 2′ /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)熱便化性樹脂をペースとするシート伏熱硬化性含浸
材をコイルに巻きつけた状態で、該含浸材の溶融温度以
上の温度でコイルへの含浸と硬化反応を行なわしめるこ
とを特徴とするコイルの含浸固着方法。 乃シート状熱硬化性含浸材の溶融温度以上に加熱したコ
イルに該含浸材を巻きつける特許請求の範囲第1項記載
のコイルの含浸固着方法。 つり−F状熱硬化性含浸材をコイルに巻きつけた後該含
浸材の溶融温度以上に加熱する特許請求の範囲第1項記
載のコイルの含浸、固着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007081A JPS5850721A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | コイルの含浸固着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15007081A JPS5850721A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | コイルの含浸固着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850721A true JPS5850721A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15488857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15007081A Pending JPS5850721A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | コイルの含浸固着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5850721A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821396A (en) * | 1984-10-09 | 1989-04-18 | Yoshida Kogyo K. K. | Method of manufacturing separable slide fasteners |
| US5455308A (en) * | 1991-08-01 | 1995-10-03 | Dsm N.V. | Endless objects from epoxy resin or unsaturated polyester and thermoplastic polymer |
| EP2339723A1 (en) * | 2009-12-22 | 2011-06-29 | Alstom Technology Ltd | Method for realising insulation around a conductive bar |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079747A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-06-28 | ||
| JPS50104302A (ja) * | 1974-01-26 | 1975-08-18 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP15007081A patent/JPS5850721A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5079747A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-06-28 | ||
| JPS50104302A (ja) * | 1974-01-26 | 1975-08-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821396A (en) * | 1984-10-09 | 1989-04-18 | Yoshida Kogyo K. K. | Method of manufacturing separable slide fasteners |
| US5455308A (en) * | 1991-08-01 | 1995-10-03 | Dsm N.V. | Endless objects from epoxy resin or unsaturated polyester and thermoplastic polymer |
| EP2339723A1 (en) * | 2009-12-22 | 2011-06-29 | Alstom Technology Ltd | Method for realising insulation around a conductive bar |
| US9032618B2 (en) | 2009-12-22 | 2015-05-19 | Alstom Renewable Technologies | Method for insulating a conductive bar |
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