JPS5850923Y2 - 医療用ハンガ− - Google Patents

医療用ハンガ−

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Publication number
JPS5850923Y2
JPS5850923Y2 JP19705281U JP19705281U JPS5850923Y2 JP S5850923 Y2 JPS5850923 Y2 JP S5850923Y2 JP 19705281 U JP19705281 U JP 19705281U JP 19705281 U JP19705281 U JP 19705281U JP S5850923 Y2 JPS5850923 Y2 JP S5850923Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
banger
rod
support
upper side
guide groove
Prior art date
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Expired
Application number
JP19705281U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58101649U (ja
Inventor
雄司 中野
Original Assignee
木村寝台工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 木村寝台工業株式会社 filed Critical 木村寝台工業株式会社
Priority to JP19705281U priority Critical patent/JPS5850923Y2/ja
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  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は複数本のバンガー棒を設けて、点滴等に際して
複数本の点滴びん等を吊り下げ得るようにすると共に、
不要時には折畳自在とした医療用バンガーに関するもの
で、その目的はかかる複数本のバンガー棒の夫々を一々
ピンによって支持体に回動自在に取り付けて構成してい
る従来のバンガーの欠点を解消し、最少の部品構成と組
立工程の簡素化によりコストの大幅な低減を図ると共に
、バンガー棒の抜けによる外れを確実に防止するように
したものである。
以下実施例を示す図面に基づいて詳細に説明すると次の
通りである。
符号1は一端を直角に曲げて取付部2としたバンガー棒
であり、該バンガー棒1を複数本設ける。
吊下部3の形状は自由である。
符号4は支持体であり、該支持体4は上側に前記取付部
2の挿入溝5と、該挿入溝5から連続して直角に形成し
、端部6を横側に開口した案内溝7と、前記挿入溝5の
下部から連続して案内溝7を越えて形成した嵌合7L8
とから成る取付個所9を複数形成した構成である。
符号10は前記支持体4の上側に取付自在に構成した押
え部材であり、該押え部材10には前記支持体4の案内
溝7と対応する横方向の切欠部11を形成する。
該押え部材10の取付機構は、例えば図に示すように支
持体4の上側に嵌合孔12を形成し、該嵌合孔12の内
側に保合凸部13を形成すると共に、押え部材10の下
側に該嵌合孔12に嵌合自在な弾発性の係止部14を突
設し、該係止部14の外側に前記係合凸部14と係合す
る保合凸部15を形成した構成とする他、ねじ止め式機
構等適宜で良い。
かかる構成に於いて本考案は第3図に示すように取付部
2を、その先端側を案内溝7側に向けて挿入溝5に縦方
向に挿入した後、挿入溝5に沿って横方向に移動させて
嵌合孔8内に嵌合させることによりバンガー棒1を支持
体4に取り付ける。
こうして該バンガー棒1は案内溝7の存在により取付部
2を回動支点として回動自在に取り付けられる。
しかる後支持体4の上側に押え部材10を取り付ける。
かかる支持体4の取り付けは前記バンガー棒1を横設状
態として行なえば取り付けが容易である。
しかして前記バンガー棒1を第5図aに示すように支持
体4に横設状態で支持することにより、前記吊下部3で
所望本数の点滴びん(図示せず)を吊り下げ支持するこ
とができる。
かかる際、押え部材10は支持体4の上側に回動自在に
取り付ける構成とした場合に於いて、これを回動して切
欠部11を第5図すに示すように支持体4の案内溝7と
対応させない位置にしておけば該押え部材10によって
前記バンガー棒1の使用状態に於ける上方への回動を防
止することができ、使い易くすることができる。
尚支持体4は例えば図示するように下側に形成した嵌合
部16を、寝台等から立設させる支柱17に嵌合して支
持するようにする他、病室等の天井から垂下支持した支
持杆(図示せず)によって支持する等適宜である。
次に第5図Cに示すように押え部材10の切欠部11が
支持体4の案内溝7と対応した状態に於いては、バンガ
ー棒1は上方へ回動自在であり、従って該バンガー棒1
を使用しない場合には第5図Cに示すように回動上昇さ
せておけば格納状態となり、邪魔とならない。
しかして押え部材10には挿入溝5に対応した切欠は設
けていないので、前記バンガー棒1の抜けを該押え部材
10によって防止することができる。
該押え部材10は前述した通り回動自在に構成すること
により以上のような格納状態に於けるバンガー棒1の抜
は止め防止作用に加えて使用状態に於けるバンガー棒1
の回動上昇をも防止するような構成としても良いが、回
動不能として専ら格納状態に於けるバンガー棒1の抜け
だけを防止するような構成としても良いことは勿論であ
る。
本考案は以上の通り、複数本のバンガー棒の夫々を−々
上ピンよって支持体に回動自在に取り付けて構成してい
る従来のバンガー棒と違って、バンガー棒の一端に形成
した取付部の挿入動作並びに移動動作だけで複数のバン
ガー棒を極めて容易に支持体を取り付けることができ、
最少の部品構成と組立工程の簡素化によりコストを大幅
に低減し得るという特徴を有すると共に、支持体の上側
に取り付けた押え部材によって、回動上昇させた格納状
態に於けるバンガー棒の抜けを防止することができ、し
かもかかる押え部材は回動自在に取り付けるようにする
ことにより使用状態に於けるバンガー棒の回動上昇を防
止し得る作用を附加することができるという特徴がある
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は、本考案の
構成部材を示す説明的斜視図、第2図は要部の縦断説明
図、第3図a、l)、cはバンガー棒の取り付は動作説
明的平面図、第4図は第3図すのX−X線断面図、第5
図a、b、cはバンガー棒の使用状態、格納状態を示す
斜視図である。 符号 1・・・・・・バンガー棒、2・・・・・・取付
部、3・・・・・・吊下部、4・・・・・・支持体、5
・・・・・・挿入溝、6・・・・・・端部、7・・・・
・・案内溝、8・・・・・・嵌合孔、9・・・・・・取
付個所、10・・・・・・押え部材、11・・・・・・
切欠部、12・・・・・・嵌合孔、13.15・・・・
・・係合凸部、14・・・・・・係止部、16・・・・
・・嵌合部、17・・・・・・支柱。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)一端を直角に曲げて取付部としたバンガー棒を複
    数設けると共に、上側に該取付部の挿入溝と、該挿入溝
    から連続して直角に形成し、端部を横側に開口した案内
    溝と、前記挿入溝の下部から連続して該案内溝を越えて
    形成した嵌合孔とから成る取付個所を複数形成した支持
    体を設け、該支持体の上側に取付自在に構成した押え部
    材に前記案内溝と対応する横方向の切欠部を形成したこ
    とを特徴とする医療用バンガー。
  2. (2)押え部材は支持体の上側に回動自在に取り付ける
    構成としたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の医療用バンガー
JP19705281U 1981-12-29 1981-12-29 医療用ハンガ− Expired JPS5850923Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19705281U JPS5850923Y2 (ja) 1981-12-29 1981-12-29 医療用ハンガ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19705281U JPS5850923Y2 (ja) 1981-12-29 1981-12-29 医療用ハンガ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58101649U JPS58101649U (ja) 1983-07-11
JPS5850923Y2 true JPS5850923Y2 (ja) 1983-11-19

Family

ID=30110272

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19705281U Expired JPS5850923Y2 (ja) 1981-12-29 1981-12-29 医療用ハンガ−

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223302Y2 (ja) * 1986-02-24 1990-06-25

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Publication number Publication date
JPS58101649U (ja) 1983-07-11

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