JPS5851077A - 木工用研磨砥石 - Google Patents
木工用研磨砥石Info
- Publication number
- JPS5851077A JPS5851077A JP14901981A JP14901981A JPS5851077A JP S5851077 A JPS5851077 A JP S5851077A JP 14901981 A JP14901981 A JP 14901981A JP 14901981 A JP14901981 A JP 14901981A JP S5851077 A JPS5851077 A JP S5851077A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer shell
- grindstone
- shell
- whetstone
- diamond
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D7/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting otherwise than only by their periphery, e.g. by the front face; Bushings or mountings therefor
- B24D7/18—Wheels of special form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家具や建具等の木製素材その他の木工型材など
の摺擦面に摺擦加工を施こす研磨砥石に関し、特に表層
部と中心部とを別体に形成して両者の間に弾性体を介在
させ、表層部に実質的なりツシ箇ン性會付与すると共に
その表面にダイヤモンド砥粒全付着させてダイヤモンド
砥石としたこと’117徴とす、るものである0家具や
建具等の木製素材は表面を摺擦加工して仕上げられる0
摺擦加工するには普通はベルトサンダを使用するので
あるが、このものは加工能率が高い反面、加工すること
の出来る素材の形状が制約されるものであって、平面的
々ものや彎曲の緩やかなものに限られるのである。
の摺擦面に摺擦加工を施こす研磨砥石に関し、特に表層
部と中心部とを別体に形成して両者の間に弾性体を介在
させ、表層部に実質的なりツシ箇ン性會付与すると共に
その表面にダイヤモンド砥粒全付着させてダイヤモンド
砥石としたこと’117徴とす、るものである0家具や
建具等の木製素材は表面を摺擦加工して仕上げられる0
摺擦加工するには普通はベルトサンダを使用するので
あるが、このものは加工能率が高い反面、加工すること
の出来る素材の形状が制約されるものであって、平面的
々ものや彎曲の緩やかなものに限られるのである。
従って戸枠の内法のコーナ部分や彫9の深い凹凸模様の
素材等は、研1!!!砥石を用いて摺擦するのである〇 ところで、従来の研磨砥石は摩耗し易く、しかも砥粒が
脱落し易くて寿命が短い欠点がある。
素材等は、研1!!!砥石を用いて摺擦するのである〇 ところで、従来の研磨砥石は摩耗し易く、しかも砥粒が
脱落し易くて寿命が短い欠点がある。
これは砥石がレジノイド研石であることと、このものが
硬質であるととKよるのでおって、レジノイド砥石が本
来摩耗し易いものであシ、又素材に対する砥石の圧接力
は一定せず、しかも砥石は高速で回転しているから砥粒
・が素材に対してしばしば強く当るために砥粒が素材に
くい込んでその部分が剥離するのである〇 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、砥
石をダイヤモンド砥石として摩耗しにくいものとすると
共に、これにクツシーン性を与えて素材の表面に均一な
力で接触する様にし、以って素材の仕上が#)ヲ良くす
ると共に砥粒の脱落の可能性を無くするものである・以
下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する0
図中人は研磨砥石、Bは素材である0 研磨砥石Aは
本質的には従来のこの種研磨砥石と同様で1りりて、図
示はしないがサンダのヘッドに取付けるのであシ、その
外形々状は云うまでもなく素材Bの摺擦面の凹凸形状と
一致して形成されている〇 研磨砥石は三つの部分から成っている。 即ち、符号1
は中心軸、2は弾性体%3は外殻である◎ 外殻3は素
材Bを摺擦する部分であシ、真鍮等の金属によって形成
されてシシ、その表面にはダイヤモンド砥粒が取付けら
れていてダイヤモンド砥石となっている0 ダイヤそン
ド砥粒を取付ける方法は特に限定するのではなく、通常
のダイヤモンド砥石のそれと同様であやで、外殻の表面
に直接に埋め込むか、或いはこれに鍍金を施して付着さ
せるのである。 弾性体2は外殻に対して外力が加えら
れたとき、このものが変形して外力を吸収し、外殻3の
、云い換えれば研磨砥石Aの素材BK対する圧接力を均
らすものでちゃ、例えば合成ゴム、ウレタンゴムその他
適宜な弾性を有する材料を用いて形成されるのである0 以上詳述した様に本発明は、研磨砥石を中心軸と外殻と
弾性体とによって構成し、中心軸と外殻とは別体にして
両者の関に弾性体を介在させたものであル、これにより
て外殻はそれ自体は硬質であるが、これが外物に接衝し
たときは弾性体が変形して衝撃を吸収するので、外殻は
外物に対してあたかもクツシーン性を有するものの如く
形成するのである0 従りてこれ管用いて素材を研磨加
工するとき祉砥石は素材の被加工面に対してはぼ平均し
た力で圧接するから、″ 砥粒であるダイヤモンド粒が
素材にくい込む虞れはないし、被加工面は均一に加工さ
れ、仕上ルが良好となるのである。 加えて本発明は砥
石をダイヤモンド砥石としたから摩耗が著しく少なくな
〕、且つ摩耗に基づく変形による被加工面の仕上がシの
バラツキを無くす等、すぐれた効果上発揮するのである
〇 ところで、研磨砥石は加工対象が木製素材であるため目
詰りを減少させる方法としては外殻30表面に数本の#
11−削成する方法と外殻30表面に多数の噴気孔4を
穿孔してことから空気を噴出させる方法とがある◎ 第
二図は後者の一例を示したもので、先ず中心軸1には送
気孔5を穿孔し、一方外殻3には多数の噴出孔4を穿孔
する◎ そして送気孔5と噴気孔4とを連通させ、更に
送気孔5には図示はしないがニアコンプレッサt−接続
してこれに空気を圧送し間然して噴気口4よシ噴出させ
るのである0 送気口5と噴気孔4とを連結させる方法
としては、例えば図に示した様に中心軸1の外周に数条
の流通溝6を削成して送気孔5と連通させ、更に外殻3
の内周面に流通溝7を削成してこれに噴気孔4を接続さ
せて穿孔する・ そして弾性材2には一箇所又は数箇所
に横溝8を穿設してこれを上記した流通孔6及び7と連
通させるのである0 即ちこの様にすると、砥石を素材
の被加工面Kfiてたとき噴出孔4よ〕噴出した空気は
砥互と被加工面□との間に形成される隙間を通るので、
砥石に付着した木屑を吹き飛ばし而して目詰まルを取ル
除くのである。
硬質であるととKよるのでおって、レジノイド砥石が本
来摩耗し易いものであシ、又素材に対する砥石の圧接力
は一定せず、しかも砥石は高速で回転しているから砥粒
・が素材に対してしばしば強く当るために砥粒が素材に
くい込んでその部分が剥離するのである〇 本発明は上記した点に鑑みてなされたものであって、砥
石をダイヤモンド砥石として摩耗しにくいものとすると
共に、これにクツシーン性を与えて素材の表面に均一な
力で接触する様にし、以って素材の仕上が#)ヲ良くす
ると共に砥粒の脱落の可能性を無くするものである・以
下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する0
図中人は研磨砥石、Bは素材である0 研磨砥石Aは
本質的には従来のこの種研磨砥石と同様で1りりて、図
示はしないがサンダのヘッドに取付けるのであシ、その
外形々状は云うまでもなく素材Bの摺擦面の凹凸形状と
一致して形成されている〇 研磨砥石は三つの部分から成っている。 即ち、符号1
は中心軸、2は弾性体%3は外殻である◎ 外殻3は素
材Bを摺擦する部分であシ、真鍮等の金属によって形成
されてシシ、その表面にはダイヤモンド砥粒が取付けら
れていてダイヤモンド砥石となっている0 ダイヤそン
ド砥粒を取付ける方法は特に限定するのではなく、通常
のダイヤモンド砥石のそれと同様であやで、外殻の表面
に直接に埋め込むか、或いはこれに鍍金を施して付着さ
せるのである。 弾性体2は外殻に対して外力が加えら
れたとき、このものが変形して外力を吸収し、外殻3の
、云い換えれば研磨砥石Aの素材BK対する圧接力を均
らすものでちゃ、例えば合成ゴム、ウレタンゴムその他
適宜な弾性を有する材料を用いて形成されるのである0 以上詳述した様に本発明は、研磨砥石を中心軸と外殻と
弾性体とによって構成し、中心軸と外殻とは別体にして
両者の関に弾性体を介在させたものであル、これにより
て外殻はそれ自体は硬質であるが、これが外物に接衝し
たときは弾性体が変形して衝撃を吸収するので、外殻は
外物に対してあたかもクツシーン性を有するものの如く
形成するのである0 従りてこれ管用いて素材を研磨加
工するとき祉砥石は素材の被加工面に対してはぼ平均し
た力で圧接するから、″ 砥粒であるダイヤモンド粒が
素材にくい込む虞れはないし、被加工面は均一に加工さ
れ、仕上ルが良好となるのである。 加えて本発明は砥
石をダイヤモンド砥石としたから摩耗が著しく少なくな
〕、且つ摩耗に基づく変形による被加工面の仕上がシの
バラツキを無くす等、すぐれた効果上発揮するのである
〇 ところで、研磨砥石は加工対象が木製素材であるため目
詰りを減少させる方法としては外殻30表面に数本の#
11−削成する方法と外殻30表面に多数の噴気孔4を
穿孔してことから空気を噴出させる方法とがある◎ 第
二図は後者の一例を示したもので、先ず中心軸1には送
気孔5を穿孔し、一方外殻3には多数の噴出孔4を穿孔
する◎ そして送気孔5と噴気孔4とを連通させ、更に
送気孔5には図示はしないがニアコンプレッサt−接続
してこれに空気を圧送し間然して噴気口4よシ噴出させ
るのである0 送気口5と噴気孔4とを連結させる方法
としては、例えば図に示した様に中心軸1の外周に数条
の流通溝6を削成して送気孔5と連通させ、更に外殻3
の内周面に流通溝7を削成してこれに噴気孔4を接続さ
せて穿孔する・ そして弾性材2には一箇所又は数箇所
に横溝8を穿設してこれを上記した流通孔6及び7と連
通させるのである0 即ちこの様にすると、砥石を素材
の被加工面Kfiてたとき噴出孔4よ〕噴出した空気は
砥互と被加工面□との間に形成される隙間を通るので、
砥石に付着した木屑を吹き飛ばし而して目詰まルを取ル
除くのである。
第一図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第二図は外
殻に一気孔を穿孔した状態の一例を示す縦断面図である
◎ 1;中心軸 2;弾性材 3;外 殻 4;噴 気孔 5;送気孔 6:流通溝 7;流通溝 8;横 溝 第−図 第二図
殻に一気孔を穿孔した状態の一例を示す縦断面図である
◎ 1;中心軸 2;弾性材 3;外 殻 4;噴 気孔 5;送気孔 6:流通溝 7;流通溝 8;横 溝 第−図 第二図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 木工用研磨砥石において、中心軸と外殻とを別体に
形成し、両者の間に弾性体を介在させると共に、外殻の
表面には多数のダイヤモンド砥粒を取付けてダイヤモン
ド研磨砥石としたことを特徴とする木工用研磨砥石◎λ
外殻は表面に数本の溝を削成されたものであることを
特徴とする特許請求、の範囲第7項記載の木工用研磨砥
石0 3 外殻には多数の噴気孔が穿孔されており、中心軸に
は送気孔が穿孔されていて1両者は連通していることを
特徴とする特許請求の範囲第7項記載の木工用砥石・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901981A JPS5851077A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 木工用研磨砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14901981A JPS5851077A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 木工用研磨砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851077A true JPS5851077A (ja) | 1983-03-25 |
Family
ID=15465888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14901981A Pending JPS5851077A (ja) | 1981-09-21 | 1981-09-21 | 木工用研磨砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851077A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230862A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-15 | Heian Tekkosho:Kk | 木工用ル−タ機のサンデイングヘツド |
| JPS63176058U (ja) * | 1988-04-22 | 1988-11-15 |
-
1981
- 1981-09-21 JP JP14901981A patent/JPS5851077A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230862A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-15 | Heian Tekkosho:Kk | 木工用ル−タ機のサンデイングヘツド |
| JPS63176058U (ja) * | 1988-04-22 | 1988-11-15 |
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