JPS5851146B2 - 複合ピストン - Google Patents
複合ピストンInfo
- Publication number
- JPS5851146B2 JPS5851146B2 JP56151333A JP15133381A JPS5851146B2 JP S5851146 B2 JPS5851146 B2 JP S5851146B2 JP 56151333 A JP56151333 A JP 56151333A JP 15133381 A JP15133381 A JP 15133381A JP S5851146 B2 JPS5851146 B2 JP S5851146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- light metal
- combustion chamber
- composite
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 29
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 28
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011151 fibre-reinforced plastic Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 241000406799 Deto Species 0.000 description 1
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 150000002118 epoxides Chemical class 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0085—Materials for constructing engines or their parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F3/00—Pistons
- F02F3/0015—Multi-part pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/005—Pistons; Trunk pistons; Plungers obtained by assembling several pieces
- F16J1/006—Pistons; Trunk pistons; Plungers obtained by assembling several pieces of different materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2253/00—Other material characteristics; Treatment of material
- F05C2253/04—Composite, e.g. fibre-reinforced
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2253/00—Other material characteristics; Treatment of material
- F05C2253/16—Fibres
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複合ピストン、例えば内燃機関用の複合ピスト
ンに関し、繊維で補強された合成樹脂から主としてなる
とともに、燃焼室を規定する壁部が従来の軽金属ピスト
ン材料で構成されているものに関する。
ンに関し、繊維で補強された合成樹脂から主としてなる
とともに、燃焼室を規定する壁部が従来の軽金属ピスト
ン材料で構成されているものに関する。
従来の内燃機関において構成部品の重量を軽減するなら
ば、燃料消費量を抑え、エネルギーの節約を実現するこ
とが可能となる。
ば、燃料消費量を抑え、エネルギーの節約を実現するこ
とが可能となる。
重量をできる限り僅かなものに抑えるというこの条件の
ほかにも、運転時における快適性の要求から、内燃機関
の騒音特性並びに振動特性に関しても厳しい条件が課さ
れる。
ほかにも、運転時における快適性の要求から、内燃機関
の騒音特性並びに振動特性に関しても厳しい条件が課さ
れる。
このような改良目的の一部は、軽量のピストンを用いる
ならば、その比較的小さな振動質量によって達成される
。
ならば、その比較的小さな振動質量によって達成される
。
従ってピストンを製作する場合、従来の金属材料の代り
に、より軽量な材料を用いることが、こふ数年来試みら
れている。
に、より軽量な材料を用いることが、こふ数年来試みら
れている。
その場合使用される材料としては、特にプラスチックが
かなり大きなウェイトを占めている。
かなり大きなウェイトを占めている。
例えばドイツ技術者協会(VDI)のレボ−)A26(
1980年6月27日)には、そのはM90パーセント
に至るまで、繊維補強プラスチックから構成されたオツ
トー機関に関する報告がなされている。
1980年6月27日)には、そのはM90パーセント
に至るまで、繊維補強プラスチックから構成されたオツ
トー機関に関する報告がなされている。
ここでは、連接棒、ピストン、ピストンピン、ピストン
リング、その他の構成要素がプラスチックで製作されて
いる。
リング、その他の構成要素がプラスチックで製作されて
いる。
さらに198 o年2月25日〜29日にデト□イトで
開かれたSAE (5ociety ofAutom
obile Engineers )の会議においては
、繊維で補強されたプラスチックからなり、かつ燃焼室
を規定する壁部並びにリング支持部が軽金属ピストン合
金で構成されたピストンが呈示された。
開かれたSAE (5ociety ofAutom
obile Engineers )の会議においては
、繊維で補強されたプラスチックからなり、かつ燃焼室
を規定する壁部並びにリング支持部が軽金属ピストン合
金で構成されたピストンが呈示された。
ピストンをこのように構成することにより、その重量及
びひいては燃料の消費量が軽減されるのみならず、慣性
力及び騒音の発生が著しく減衰せしめられる。
びひいては燃料の消費量が軽減されるのみならず、慣性
力及び騒音の発生が著しく減衰せしめられる。
なぜならば、プラスチックは固体伝達音を金属材料より
良く吸収するからである。
良く吸収するからである。
一方、このような構成で達成された重量軽減により、運
転の信頼性及びピストンの耐用寿命に不都合な影響が及
ぼされてはならない。
転の信頼性及びピストンの耐用寿命に不都合な影響が及
ぼされてはならない。
軽金属と比較するとプラスチックの熱伝導率が低いこと
により、かなり高い熱が発生し、その温度はプラスチッ
クの耐熱温度を容易に超えてしまう。
により、かなり高い熱が発生し、その温度はプラスチッ
クの耐熱温度を容易に超えてしまう。
さらに、燃焼室を規定する壁部が過度に加熱されること
により、一般に体積効率が低下し、また例えばオツトー
機関においては、早すぎるノッキング現象が生ずること
になる。
により、一般に体積効率が低下し、また例えばオツトー
機関においては、早すぎるノッキング現象が生ずること
になる。
この欠点に対しては、前述した簡単な複合ピストン構造
も充分な解決策とはならない。
も充分な解決策とはならない。
なぜならば、適宜な熱排出手段がないために;燃焼室を
規定している軽金属壁内に熱が蓄積されるからである。
規定している軽金属壁内に熱が蓄積されるからである。
そこで本発明の課題とするところは、燃焼室を規定する
軽金属ピストン合金製の壁部から申し分なく熱を排出す
る措置を提供することにある。
軽金属ピストン合金製の壁部から申し分なく熱を排出す
る措置を提供することにある。
本発明の第1発明は、冒頭に述べた種類のピストンにお
いて、上記の課題を解決すべく、燃焼室を規定する壁部
の少なくとも主要部が軽金属ピストン材料で構成される
とともに、この壁部が冷却可能に構成されたものである
。
いて、上記の課題を解決すべく、燃焼室を規定する壁部
の少なくとも主要部が軽金属ピストン材料で構成される
とともに、この壁部が冷却可能に構成されたものである
。
また、本発明の第2発明は、燃焼室を規定する壁部と少
なくとも圧縮リングを受容する部分のリング支持部とが
軽金属ピストン材料で構成されるとともに、この壁部が
冷却可能に構成されたものである。
なくとも圧縮リングを受容する部分のリング支持部とが
軽金属ピストン材料で構成されるとともに、この壁部が
冷却可能に構成されたものである。
本発明による複合ピストンの好ましい実施態様において
は、燃焼室を規定する壁部と、リング支持部の全体又は
少なくとも圧縮リングを受容する部分のリング支持部と
が軽金属ピストン材料で構成されている。
は、燃焼室を規定する壁部と、リング支持部の全体又は
少なくとも圧縮リングを受容する部分のリング支持部と
が軽金属ピストン材料で構成されている。
本発明による複合ピストンのさらに好ましい実施態様に
おいては、燃焼室を規定する壁部がピストンヘッドの内
表面の一部を構成している。
おいては、燃焼室を規定する壁部がピストンヘッドの内
表面の一部を構成している。
このような構成により、燃焼室を規定する壁部を、例え
ばこの壁部に向って吹き付けられたオイルによって冷却
することができ、これにより、ガスの吸入/排出工程及
び燃焼工程時において燃焼室を規定する壁部の過度に高
い温度により生ずるいくつかの不都合な作用を回避する
ことが可能となる。
ばこの壁部に向って吹き付けられたオイルによって冷却
することができ、これにより、ガスの吸入/排出工程及
び燃焼工程時において燃焼室を規定する壁部の過度に高
い温度により生ずるいくつかの不都合な作用を回避する
ことが可能となる。
燃焼室を規定する壁部とリング支持部とが軽金属ヒスト
ン材料で構成されている複合ピストンの場合には、リン
グ支持部の背後において合成樹脂部分と軽金属部分との
間に環状の冷却用通路を設けることができる。
ン材料で構成されている複合ピストンの場合には、リン
グ支持部の背後において合成樹脂部分と軽金属部分との
間に環状の冷却用通路を設けることができる。
本発明により構成された複合ピストンの利点は、運転の
信頼性及び比較的長い耐用寿命が保証されることであり
、しかもこのためにピストンの重量を著しく増大させる
必要がないことである。
信頼性及び比較的長い耐用寿命が保証されることであり
、しかもこのためにピストンの重量を著しく増大させる
必要がないことである。
さらにこの場合、繊維で補強された合成樹脂からなるピ
ストンの有している全ての利点は、失なわれることなく
全て維持される。
ストンの有している全ての利点は、失なわれることなく
全て維持される。
例えば、ピストンクリアランスがある場合に、死点近傍
においてピストンスカートがシリンダの一方の側から他
方の側へ移動する際、この横方向運動に起因する衝撃が
、比較的大きなピストンスカートの弾性によりかなり吸
収或いは減衰せしめられるので、騒音の発生率が低下せ
しめられる。
においてピストンスカートがシリンダの一方の側から他
方の側へ移動する際、この横方向運動に起因する衝撃が
、比較的大きなピストンスカートの弾性によりかなり吸
収或いは減衰せしめられるので、騒音の発生率が低下せ
しめられる。
また負荷を受けている場合には、ピストンスカートが比
較的大きな面でシリンダ壁に当接するので、平均面圧が
かなり低く抑えられる。
較的大きな面でシリンダ壁に当接するので、平均面圧が
かなり低く抑えられる。
次に本発明を実施例につき添付図面を参照して説明する
。
。
第1図は従来構造による複合ピストンのピストンピン平
面における縦断面図である。
面における縦断面図である。
この複合ピストン1においては、燃焼室を規定する壁部
2とリング支持部3とが軽金属ピストン材料から構成さ
れており、これと一体的に鋳造された他の部分4が繊維
で補強されたエポキシド樹脂で構成されている。
2とリング支持部3とが軽金属ピストン材料から構成さ
れており、これと一体的に鋳造された他の部分4が繊維
で補強されたエポキシド樹脂で構成されている。
第2図は本発明の第1の実施例による複合ピストンのピ
ストンピン平面における縦断面図である。
ストンピン平面における縦断面図である。
この複合ピストン5においては、燃焼室を規定する壁部
6の大部分が、中挟の縁部部分7を除いて全て軽金属ピ
ストン合金から構成されており、ピストン5の他の部分
8は繊維で補強されたエポキシド樹脂からなっている。
6の大部分が、中挟の縁部部分7を除いて全て軽金属ピ
ストン合金から構成されており、ピストン5の他の部分
8は繊維で補強されたエポキシド樹脂からなっている。
燃焼室を規定する壁部6はピストンヘッドの内面の一部
を構成しており、それゆえこの壁部6内に生じた熱を例
えば噴射冷却によって排出することが可能となる。
を構成しており、それゆえこの壁部6内に生じた熱を例
えば噴射冷却によって排出することが可能となる。
第3図は本発明の第2の実施例による複合ピストンのピ
ストンピン平面における縦断面図である。
ストンピン平面における縦断面図である。
この複合ピストン9においては、燃焼室を規定する壁部
10とリング支持部11とが軽金属ピストン材料で構成
されており、この材料からなる部分はピストンヘッドの
内面の一部をも構成している。
10とリング支持部11とが軽金属ピストン材料で構成
されており、この材料からなる部分はピストンヘッドの
内面の一部をも構成している。
この複合ピストン9における他の部分12は、繊維で補
強されたエポキシド樹脂から構成されている。
強されたエポキシド樹脂から構成されている。
第4図は本発明の第3の実施例による複合ピストンのピ
ストンピン平面における縦断面図である。
ストンピン平面における縦断面図である。
この複合ピストン13においては、燃焼室を規定する壁
部14と圧縮リングを受容するリング支持部150部分
とが軽金属ピストン材料で構成されており、ピストン9
の他の部分16は繊維で補強されたプラスチックからな
っている。
部14と圧縮リングを受容するリング支持部150部分
とが軽金属ピストン材料で構成されており、ピストン9
の他の部分16は繊維で補強されたプラスチックからな
っている。
2つのピストン構成要素、即ち壁部1,4と残余ピスト
ン部分16との間には、リング支持部15の背後におい
て環状の冷却用通路17が設げられている。
ン部分16との間には、リング支持部15の背後におい
て環状の冷却用通路17が設げられている。
次に、上述した実施例を例示して本発明を要約的に説明
する。
する。
繊維で補強された合成樹脂から主としてなる複合ピスト
ン5,9,13において、燃焼室を規定する壁部6,1
0,14は従来の軽金属ピストン材料で構成されている
。
ン5,9,13において、燃焼室を規定する壁部6,1
0,14は従来の軽金属ピストン材料で構成されている
。
本発明において、燃焼室を規定する壁部6゜10.14
からより効果的に熱を排出する目的で、この壁部6,1
0,14が冷却可能に構成されている。
からより効果的に熱を排出する目的で、この壁部6,1
0,14が冷却可能に構成されている。
第1図は従来構造による複合ピストンの縦断面図である
。 第2図は本発明の第1の実施例による複合ピストンの縦
断面図、第3図は本発明の第2の実施例による複合ピス
トンの縦断面図、第4図は本発明の第3の実施例による
複合ピストンの縦断面図である。 なお図面に用いた符号において、5,9,13・・・・
・・複合ピストン、6,10,14・曲・壁部、8゜1
2.16・・・・・・合成樹脂部分、11,15・・・
・・・リング支持部、17・・・・・・冷却用通路であ
る。
。 第2図は本発明の第1の実施例による複合ピストンの縦
断面図、第3図は本発明の第2の実施例による複合ピス
トンの縦断面図、第4図は本発明の第3の実施例による
複合ピストンの縦断面図である。 なお図面に用いた符号において、5,9,13・・・・
・・複合ピストン、6,10,14・曲・壁部、8゜1
2.16・・・・・・合成樹脂部分、11,15・・・
・・・リング支持部、17・・・・・・冷却用通路であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維で補強された合成樹脂と軽金属ピストン材料と
から構成された複合ピストンにおいて、燃焼室を規定す
る壁部の少なくとも主要部が前記軽金属ピストン材料で
構成されるとともに、この壁部が冷却可能に構成されて
いることを特徴とする複合ピストン。 2 燃焼室を規定する壁部の軽金属ピストン材料からな
る部分がピストンヘッドの内面の一部を構成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の複合ピス
トン。 3 繊維で補強された合成樹脂と軽金属ピストン材料と
から構成された複合ピストンにおいて、燃焼室を規定す
る壁部と少なくとも圧縮リングを受容する部分のリング
支持部とが軽金属ピストン材料で構成されるとともに、
この壁部が冷却可能に構成されていることを特徴とする
複合ピストン。 4 燃焼室を規定する壁部の軽金属ピストン材料からな
る部分がピストンヘッドの内面の一部を構成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の複合ピス
トン。 5 リング支持部の背後において、合成樹脂からなる部
分と軽金属ピストン材料からなる燃焼室を規定する壁部
との間に冷却用通路が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の複合ピストン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803036792 DE3036792A1 (de) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Verbundkolben |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788252A JPS5788252A (en) | 1982-06-02 |
| JPS5851146B2 true JPS5851146B2 (ja) | 1983-11-15 |
Family
ID=6113172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151333A Expired JPS5851146B2 (ja) | 1980-09-30 | 1981-09-24 | 複合ピストン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0049006B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5851146B2 (ja) |
| BR (1) | BR8106007A (ja) |
| DE (2) | DE3036792A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184059U (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-07 | 昭和アルミニウム株式会社 | 太陽熱集熱装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168042A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | Engine piston |
| JPS59113557U (ja) * | 1983-01-22 | 1984-07-31 | いすゞ自動車株式会社 | ピストン |
| JPS6028247U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-26 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関用ピストン |
| DE3420257A1 (de) * | 1984-05-30 | 1985-12-05 | Wabco Westinghouse Fahrzeugbremsen GmbH, 3000 Hannover | Kolben, insbesondere relaiskolben |
| US4796517A (en) * | 1986-07-08 | 1989-01-10 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Metal piston and ceramic piston pin assembly |
| US5174193A (en) * | 1990-06-23 | 1992-12-29 | T&N Technology Limited | Pistons for engines or motors |
| EP0463767B1 (en) * | 1990-06-23 | 1994-04-06 | T&N TECHNOLOGY | Pistons for engines or motors |
| US5499572A (en) * | 1993-08-26 | 1996-03-19 | Cobble; Daniel L. | Bi-tech piston |
| US9611935B2 (en) | 2012-11-12 | 2017-04-04 | Ge Oil & Gas Compression Systems, Llc | Light composite piston |
| CN103291912B (zh) * | 2013-06-28 | 2016-12-28 | 濮阳市亚利机械制造有限公司 | 空气炮专用活塞 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2648392A1 (de) * | 1976-10-26 | 1978-04-27 | Motoren Turbinen Union | Isolierter kolbenboden |
| DE2916847C2 (de) * | 1979-04-26 | 1982-12-16 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Einrichtung aus Kolben und Pleuelstange |
-
1980
- 1980-09-30 DE DE19803036792 patent/DE3036792A1/de not_active Withdrawn
-
1981
- 1981-08-06 DE DE8181200886T patent/DE3168149D1/de not_active Expired
- 1981-08-06 EP EP81200886A patent/EP0049006B1/de not_active Expired
- 1981-09-21 BR BR8106007A patent/BR8106007A/pt unknown
- 1981-09-24 JP JP56151333A patent/JPS5851146B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184059U (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-07 | 昭和アルミニウム株式会社 | 太陽熱集熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8106007A (pt) | 1982-06-08 |
| DE3168149D1 (en) | 1985-02-21 |
| EP0049006A1 (de) | 1982-04-07 |
| DE3036792A1 (de) | 1982-05-13 |
| EP0049006B1 (de) | 1985-01-09 |
| JPS5788252A (en) | 1982-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4466399A (en) | Piston-cylinder set for reciprocating internal-combustion engines, especially Otto and diesel engines | |
| FI66675B (fi) | Kyld kolv foer foerbraenningsmotorer | |
| US5370087A (en) | Low vibration polymeric composite engine | |
| GB2058912A (en) | Internal combustion engine with integral upper cylinder section and head | |
| US4651629A (en) | Piston of refractory materials, particularly for compression-ignition engines | |
| US6135070A (en) | Two cycle 60 degree V6 and 90 degree V4 internal combustion engine | |
| JPH04265451A (ja) | 二サイクルエンジンのピストン | |
| US3995538A (en) | Crosshead piston assembly | |
| JPH1047153A (ja) | オープンデッキ型シリンダブロック | |
| JPS6128822B2 (ja) | ||
| JP2006152952A (ja) | 新対向ピストン式2ストロークサイクルエンジン | |
| JPS6315558Y2 (ja) | ||
| JPH053726Y2 (ja) | ||
| JPS5913320Y2 (ja) | 内燃機関のシリンダ | |
| Timoney | No Coolant Diesel Engine | |
| JPS6315559Y2 (ja) | ||
| JPH0116983B2 (ja) | ||
| JPS59126051A (ja) | シリンダヘツド | |
| JP7675982B2 (ja) | エンジンブロック、樹脂ブロック及びエンジンブロックの製造方法 | |
| JPH0118822Y2 (ja) | ||
| JPS6029653Y2 (ja) | 内燃機関のシリンダ | |
| Buckley et al. | A Prediction of weight reduction and performance improvements attainable through the use of fiber reinforced composites in IC engines | |
| JPS6044506B2 (ja) | 内燃機関のシリンダライナ | |
| MAHLE GmbH | Piston function, requirements, and types | |
| JPS5877143A (ja) | 2サイクル内燃機関のピストン |