JPS5851254Y2 - 差動装置ケ−スとプツシユフレ−ム組立体 - Google Patents

差動装置ケ−スとプツシユフレ−ム組立体

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JPS5851254Y2
JPS5851254Y2 JP1978101473U JP10147378U JPS5851254Y2 JP S5851254 Y2 JPS5851254 Y2 JP S5851254Y2 JP 1978101473 U JP1978101473 U JP 1978101473U JP 10147378 U JP10147378 U JP 10147378U JP S5851254 Y2 JPS5851254 Y2 JP S5851254Y2
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JP
Japan
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tubular member
welded
side wall
tubular
structural member
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JP1978101473U
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ガリー・ユージン・メイソン
ジヨージ・アデルバート・フイツシヤー
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キヤタピラ− トラツクタ− カンパニイ
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/64Buckets cars, i.e. having scraper bowls
    • E02F3/6454Towed (i.e. pulled or pushed) scrapers
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
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    • E02F3/65Component parts, e.g. drives, control devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はトラクタスクレーパ車輛、特にスクレーパボウ
ル用ブツシュフレーム組立体の改良された構造とその製
造方法とに関係する。
従来、トラクタスクレーパのスクレーパボウル用ブツシ
ュフレームは、一体に溶接、ボルト止めされた一連の組
立体であり、複数の斜材と、トラ又と、種々な溶接され
た補強板と、ガセットとを有している。
エンジン1台のトラクタスクレーパで゛は、車輪の装着
板は幾つかの横ビームと板とで一体に結合されたブツシ
ュフレームの側部レールに組込まれる。
エンジン2台のトラクタスクレーパでは、ボックス状サ
ブアセンブリがブツシュフレームの側部レール間に装着
され差動装置ケースとして作用し、これによりブツシュ
フレームに装着されたエンジンはボックス状サブアセン
ブリの装着板にボルト止めされた車軸ハウジングに取付
けられる車輪を駆動するようにケース内の差動装置に連
結される。
ボックス状サブアセンブリはブツシュフレームの側部レ
ールに溶接またはボルト止めされたブラケットを有して
いる。
車輪装着板と側部レールの間とボックス状構造とブラケ
ットと側部レールとの間の結合部は弛くなったり破損し
たりすることモするが、側部レールとブラケットと装着
板ないしボックス状構造と車輪とへスクレーパボウルか
ら伝達されるのに負荷がたどらねばならない迂回路のた
め、捩りと歪みと集中応力とによる構造的破損が一層発
生し易い。
本考案の目的は、上述の問題の1つまたはそれ以上を克
服することである。
改良されたブツシュフレーム組立体はブツシュフレーム
の側壁間に延びる管状構造部材を有して提供される。
ブツシュフレームの側壁は離隔していて、管状部材に溶
接され、適当な横プレースはフレームの押圧端部に設け
られる。
スプレッダ管組立体はフレームの押圧端部から遠い個所
でフレームの側壁の上方延長部に結合され、フレームの
側壁の下側部分は、クラスタスクレーパのボウルの底に
溶接される如く構成される前方へ延びる脚を有している
エンジン1台のトラクタスクレーパの場合には、管状部
材は車輪用車軸ハウジングの装着部として作用し、スリ
ーブはクロスチューブに溶接されて管状部材の軸心に対
して横方向へ延び、ボールのエジェクタ用作動シリンダ
は、該スリーブを貫通する。
エンジン2台のトラクタスクレーパの場合には、管状部
材は、エンジン装着部と差動装置のケースとして作用し
、従ってエンジンからのパワートレインは管状部材内の
差動装置へ導かれ、これにより駆動力は、管状部材の外
側部分の車軸ハウジングに装着された車輪へ車軸を介し
て伝達される。
ボウルのエジェクタ用作動装置のブラケットは、管状部
材の前部に装着され、強固な組立体を形成して管状部材
内で補強される。
改良された構造は、ブツシュフレームの側壁を介して直
接管状部材と車輪とへ伝達されるボウルからの垂直負荷
を有している。
管状部材は、車輪の負荷を支持する構造部材であり、ブ
ツシュフレームと側壁とに直接強固に溶接され、従って
、ブツシュフレームの一体部分になる。
管状部材は従来技術の多くの応力集中を排除する構造の
基本的要素なので、より丈夫な全体的構造が得られる。
この結果得られるブツシュフレームは、良好な外観を有
し、組立てるのに非常に容易である。
ブツシュフレーム組立体の製造方法は、構造的横部材と
プレースと共に、管状部材をフレームの側壁とスプレッ
ダ管とに組立てる手順を伴う。
車軸ハウジングは管状部材の端部のフレンジに装着され
、スクレーパの車輪とブレーキとがこれに装架される。
本考案の構造と作用との詳細は、本考案の一部を形成す
る添附図面を参照して下記に説明するが、該図面では、
全体を通じて同様な符号は同様な音ド分を示す。
トラクタスクレーパ車輪12は、一体に固着されたボウ
ル15と、ブツシュフレーム組立体16とを有するボウ
ル組立体14を備えている。
ブツシュフレーム16は一対の後輪20を支持する管状
構造部材18を有している。
ボウル組心体14はボウル15の両側に延びる一対のド
ラフトアーム24を介してトラクタ22で゛牽引される
ドラフトアーム24の前端はグースネック28と、スイ
ベルヒツチ30とでトラクタ22に連結されるスプレッ
ダ管26に取付けられる。
第2図乃至第5図を参照すると、管状構造部材18は、
断面がD形の体部32を有し、該体部は、後方に面する
平坦部33と、夫々上下の切線方向面35.36で平坦
部33に接合される半円筒形前部34とを有している。
各側壁37.38は、貫通するD形孔31を有し、後方
へ延びる押圧端部40と、前方かつ上方へ傾斜する支持
部41と、該支持部から離隔して前方へ延びる脚部42
とを備えている。
側壁37゜38は、管状部材18の外側端部に隣接して
管状部材の体部32に溶接され、管状部材18の開口端
部は、側壁37.38の孔31を貫通する。
第3図に示す如く、断面がボックス形の偶レール44は
、側壁37の下部端縁に組立てられ、該下側端縁部分に
沿って延びる。
レール44の内壁45は第2図に示す如く管状部材18
の下側偶に溶接される。
上記偶レール46は側壁37の上部内側端縁に形成され
て該端縁に固定され、偶レール46の内壁48は管状部
材18の上部隅に溶接される。
対比可能な隅レールは側壁38に設けられる。
偶レール44.46の壁45.48は夫々下部と上部と
を横切り前部34の周囲で管状部材18に溶接され、部
材18の前方の1つの壁になる。
U形前壁68は側壁37と、隅レール44の壁45との
間に溶接され、脚42と、支持部41との間のU形量口
部をたどり、側壁37と、レール46の壁48との間に
溶接される。
対比可能な壁68は側壁48とレール44.46の壁4
5.48との間に溶接される。
端板50は、側壁37.38の押圧端部40間に延び、
4IP737.38と、ブツシュフレーム16の夫々の
側部の隅し−ル劇、46の端縁とに溶接される。
ブツシュブロック52は、端板50に固定され、ブツシ
ュトラクタの様な後続車輛に接触するように構成される
底形された上壁54と下壁55とは側壁37.38の押
圧端部40の隅レール44.46の間に夫々延び、溶接
などで装着される。
また、上、下壁54.55は、端板50に溶接される。
アングル板56は、側壁37.38間の距離の中間部に
隣接して上壁54に溶接され、一対の平行板58.59
で端板50に取付けられて補強される。
分岐されたブラケット60は板56に取付けられ、ブラ
ケットの腕は、管状部材18に向って面している。
スプレッダ管62は側壁37.38の上方へ傾斜した支
持部41間に延び、これに強固に溶接される。
スプレッダ管62は離隔した側壁37.38の外面を越
えて延び、ボウル組立体14のボウル15の上側後部に
連結される如く構成される。
3角形補強板64はスプレッダ管62の上部と、壁37
.38の上面とに溶接される。
前方上壁66は、スプレッダ管62と、隅レール46
、46とに溶接される。
スリーブ70は、管状部材18の後方の平坦部33と成
形された前部34とに形成される整合した孔72.74
に溶接され、スリーブの軸心は、管状部材18の長手方
向軸心に対して横方向にある。
スリーブ70は、ブツシュフレーム16の側壁37.3
8間のほぼ中心にある。
ボウル組立体14のエジェクタ機構用エジェクタシリン
ダ76は、管状部材18のスリーブ70を貫通し、シリ
ンダ76の後端は孔のある延長部77を有し、延長部7
7の孔78は、板56に固定された分岐ブラケット60
の一対の整合した孔79に整合する。
エジェクタシリンダ76の他端はボウル15内の負荷を
前方へ移動してボウルの排出開口部から排出するのに使
用するエジェクタ機構(図示せず)に連結される。
管状部材18はその開口した外方に面する両端に固定さ
れた一対の車軸フランジ80を有し、フランジ80はブ
ツシュフレーム16から外方へ車輪20を離隔する如く
作用する。
各車輪20に対する車輪装着、ブレーキ組立体は、車軸
フランジないし車輪フランジ80の外面に複数のスタッ
ドボルトで取付けられる。
車輪とブレーキとの連結と作用とは通常のものであり、
こ・には詳細に説明しない。
第6図乃至第10図を参照すると、本考案の他の実施例
が示され、このブツシュフレームの構造は管状部材11
8が管状部材18とは異なる形状を有することを除きほ
ぼ同一である。
即ち、第6図乃至第10図の実施例は1つのエンジンが
ブツシュフレームの後部に装着されるエンジン2台のト
ラクタスクレーパに使用するものである。
特に第6、第7図では、管状部材118はそのほぼ平坦
な後部133を貫通して形成される拡大した開口部85
を有している。
管状部材118の開口部85は管の中心から一側に偏位
している。
一対のエンジン装着部88゜89は、管状部材118の
上面に溶接され、後部エンジン(図示せず)を固着する
上方に面する比較的大きい平坦面90.91を有してい
る。
エンジンが所定の位置にあるとき、エンジンからのパワ
ートレインは管状部材118内へ開口部85に整合して
迂回路に延び、該管状部材は差動装置ハウジングないし
ケースとして作用する。
ボウル組立体14の車輪20を駆動する差動装置(図示
せず)は管状部材の対向端部から外方へ延びる車軸(図
示せず)を有して管状部材118内に装着される。
車輪フランジ80は管状部材118の開口端部に固着さ
れ、車輪の駆動、ブレーキ組立体を固定する複数のスタ
ッドボルト孔93を有している。
差動装置からの車軸は車輪フランジ80を貫通し、通常
の態様で車輪20を駆動するために車輪20に結合され
る。
一対の離隔した分岐装着ブラケツ) 94.95は管状
部材118の下側前面に装着される。
各装置ブラケットはその外側端部を貫通する整合した孔
98を有する前方に突出た一対の離隔した板96.97
を備えている。
第10図に示す如くエジェクタ機構の2つの作動シリン
ダ100は強固な支持が得られるように貫通する枢軸1
02により、ブラケット94゜95の分岐された板96
.97間に延びるシリンダの背後の板101で連結され
る。
作動の際、シリンダ100はボウル14内の材料を前方
に確実に押圧し、ボウルの適当な排出開口部から排出す
る。
ブラケツ) 94.95を補強して支持するための半円
形の支持ブレーキ103は、管状部材118の内側に設
けられる。
支持プレース103は管の内面に溶接され、管状部材1
18の外側前面に支持されたブラケット94.95の夫
々の中間部に整合してその中心に位置する。
支持プレース103は差動装置および/または該装置か
ら延びる車軸との如何なる干渉をも防止するように差動
装置ケースに対して位置している。
上述により、管状部材18がブツシュフレーム16の対
向壁に直接固着され、側壁37.38間に結合されたス
プレッダ管62と、側壁の押圧端部40のブツシュブロ
ック52とに組合わされたとき、構造的に完全なブツシ
ュフレームを形成するボウル組立体14用ブツシユフレ
ーム16が提供されることが認められる。
管状部材18は車輪の負荷を支持する構造部材であり、
フレームに強固に溶接されてフレームの一体部分になり
、ブツシュフレームの側壁に伝達される捩り負荷を低減
する。
この構造は、丈夫な全体のブツシュフレームを形成し、
多くの応力集中を除去する。
この結果得られるブツシュフレームは良好な外観を有し
、組立てるのが容易である。
ブツシュフレーム16を組立てる方法は1つのキー要素
として管状部材18,118を有し、部材18゜118
はスペーサ板により管状部材の対向端部で側壁37,3
8の孔31の端縁に初めに溶接される。
次に、端板50と、ブツシュブロック52とは側壁37
゜38の押圧端部40に固着される。
上、下壁54.55は押圧端部40で側壁37.38に
溶接される。
スプレッダ管62は、側壁37.38の上方へ延びる部
分41に溶接などで固着される。
第2土壁66は離隔した上方の部分41に溶接される。
エンジン1台のトラクタスクレーパに使用するブツシュ
フレーム組立体16は横方向へ貫通するスリーブ70を
有する管状部材を備え、板56は、平行板ないしプレー
ス58゜59に溶接され、プレース58.59はブラケ
ット60を支持するために、上壁54と、端板ないし後
板50とに溶接される。
エジェクタ機構用エジェクタシリンダ76はブラケット
60に連結され、部材18のスリーブ70に挿通される
エンジン2台のトラクタスクレーパの場合には、ブツシ
ュフレーム16はその上面にエンジン装着部88.89
を有する管状部材118を備え、該管状部材はエンジン
からの出力を受取るために開口部85を有している。
差動装置は管状部材118内に装着され、前記エンジン
出力と、ボウル組立体の後輪20とに連結される。
一対のブラケツ) 94.95は、エジェクタ機構の一
対のエジェクタシリンダ100の一端を固定するために
管状部材118の前部に固着される。
補強用プレース103はブラケット94.95の負荷を
支持するためにブラケットの背後で管状部材118に固
定される。
側壁37.38の前方へ延びる下側脚42はボウル組立
体14のボウル15の底に溶接その他で固定される如く
構成される。
なお、本考案の組立体の製造は次の様にして実施される
(1)管状構造部材の対向端部を一対の側壁の整合する
孔へ溶接し、離隔した該各側壁の上方へ突出る部分にス
プレッダ管組立体を溶接し該スプレッダ管から遠い前記
側壁の離隔した部分に後板を溶接し前記側壁の遠い部分
と該後板との間に土壁を溶接し前記スプレッダ管と前記
側壁の上方へ突出る部分との間に補弥板を溶接しエジェ
クタシリンダの一端を枢着する位置でブツシュフレーム
にブラケット装置を溶接し前記側壁から外方へ突出す車
軸フランジを前記管状構造部材の端部へ溶接しこれによ
り前記ブツシュフレームが支持される如く該車軸フラン
ジに車輪を装着する手順を備えるスクレーパボウル用ブ
ツシュフレーム組立体の製造方法。
(2)前記(1)項記載の方法において、前記ブラケッ
ト装置が前記管状構造部材を貫通するスリーブに整合し
て前記上板と後板とに溶接される方法。
(3)前記(1)項記載の方法において、前記ブラケッ
ト装置が、前記管状構造部材の前部に溶接された2つの
ブラケットでありエンジン装着部が前記管状構造部材の
上部に溶接される方法。
(4)前記(1)項記載の方法について、側部レールが
前記側壁の端縁に溶接され該側部レールの内壁が前記側
壁と管状構造部材との間の溶接部がら内方で該管状構造
部材に溶接される方法。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を備えた単一エンジンのトラ
クタスクレーパの立面図、第2図は同上の実施例の拡大
立面図、第3図は同上の3−3線に沿う部分断面図、第
4図は第2図のブツシュフレーム組立体の平面図、第5
図は同上の管状構造部材の立面図、第6図は後部エンジ
ンスクレーパ用管状構造部材の同上と同様な立面図、第
7図は同上の7−7線に沿う断面図、第8図は第9図の
88線に沿う部分断面図、第9図は第6図の管状構造部
材の端面図、第10図はエジェクタシリンダが連結され
た第6図の管状構造部材を有するブツシュフレーム組立
体の部分立面図で、図中、15はスクレーパのボウル、
16はブツシュフレーム組立体、18,118は管状構
造部材、20は後輪、31はD形孔、33は管状構造部
材の平坦部、37.38は側壁、40は側壁の押圧端部
、41は側壁の支持部、44.46は隅レール、45.
48はレールの内壁、50は端板、52はブツシュブロ
ック、54.55は上、下壁、60はブラケット、62
はスプレッダ管、64は3角形補強板、70はスリーブ
、76はエジェクタシリンダ、77はシリンダの延長部
、80は車軸フランジ、85は管状部材の開口部、88
.89はエンジン装着部、94.95は分岐装着ブラケ
ットを示す。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)それぞれ貫通孔を有する一対の離隔した側壁と、 該貫通孔に対向端部のそれぞれを挿通し、かつ該側壁に
    直接接合した管状構造部材と、 該管状構造部材に、その長手方向軸線に対し横方向に貫
    通して配設されたスリーブと、 前記離隔した側壁の上方へ突出する部分に直接結合され
    たスプレッダ管と、 前記離隔した側壁の該スプレッダ管から離れた部分に直
    接結合された端板と、 該端板に支持され、前記スリーブを貫通して配設された
    エジェクタシリンダの一端を枢着するブラケット装置と
    を備えることを特徴とするエジェクタシリンダを有する
    スクレーパボウル用ブツシュフレーム組立体。
  2. (2)実用新案登録請求の範囲第1項記載のブツシュフ
    レーム組立体において、前記管状構造体がエンジンから
    のパワートレインを挿通する如く形成された後方に面す
    る開口部を有し前記ブラケット装置が2つのエジェクタ
    シリンダを結合する如く構成され前記管状構造部材の前
    部に結合された2つのブラケットを有するブツシュフレ
    ーム組立体。
JP1978101473U 1977-08-08 1978-07-25 差動装置ケ−スとプツシユフレ−ム組立体 Expired JPS5851254Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/822,843 US4183551A (en) 1977-08-08 1977-08-08 Differential case and push-frame assembly and a method of making same

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5432901U JPS5432901U (ja) 1979-03-03
JPS5851254Y2 true JPS5851254Y2 (ja) 1983-11-22

Family

ID=25237116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978101473U Expired JPS5851254Y2 (ja) 1977-08-08 1978-07-25 差動装置ケ−スとプツシユフレ−ム組立体

Country Status (5)

Country Link
US (2) US4183551A (ja)
JP (1) JPS5851254Y2 (ja)
CA (2) CA1091192A (ja)
GB (1) GB1578102A (ja)
ZA (1) ZA782753B (ja)

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