JPS5851369A - テスト回路つきマイクロコンピユ−タ - Google Patents
テスト回路つきマイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS5851369A JPS5851369A JP56150965A JP15096581A JPS5851369A JP S5851369 A JPS5851369 A JP S5851369A JP 56150965 A JP56150965 A JP 56150965A JP 15096581 A JP15096581 A JP 15096581A JP S5851369 A JPS5851369 A JP S5851369A
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- JP
- Japan
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- data
- program
- program memory
- address
- memory
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラムメモリのテスト回路を備えたマイク
ロコンピュータに関するものである。
ロコンピュータに関するものである。
最近、プログラムメモリを中央制御装置(c、p。
U、)と同一チップ上に搭載したいわゆるシングルチッ
プマイクpコンビーータが広い産業分野で応用、使用さ
れている。これらのシングルチップマイクロコンピュー
タはプログラムメモリの内容(以下データという)を変
更するのみで異なった機能を有するプロセッサとして働
く為に、半導体製造通程で機能試験をする場合、データ
に変更のあるプログラムメモリ部分と、変更の無い部分
に分けて実施する方法が最も一般的である。
プマイクpコンビーータが広い産業分野で応用、使用さ
れている。これらのシングルチップマイクロコンピュー
タはプログラムメモリの内容(以下データという)を変
更するのみで異なった機能を有するプロセッサとして働
く為に、半導体製造通程で機能試験をする場合、データ
に変更のあるプログラムメモリ部分と、変更の無い部分
に分けて実施する方法が最も一般的である。
従来、このプログラムメモリを試験をするに当たって、
外部から与えられる試験信号によシ、プログラムメモリ
のアドレスをインクリメント又はデクリメントし、プロ
グラムメモリのデータを特定の出力端子に出力させ、こ
のデータとあらかじめ外部のメモリー等に蓄わ見られて
順序良く出力される正しいデータとを比較する事によシ
その製品の良否を判断する方法があった。しかし、この
方法によれば、プログラムメモリのデータの導出方法を
一度知り得ると、誰でもがプログラムデータを知る事が
出来るので、例えば製造したプログラムを第3者によ〕
全く複写し製造される等の欠点があった。
外部から与えられる試験信号によシ、プログラムメモリ
のアドレスをインクリメント又はデクリメントし、プロ
グラムメモリのデータを特定の出力端子に出力させ、こ
のデータとあらかじめ外部のメモリー等に蓄わ見られて
順序良く出力される正しいデータとを比較する事によシ
その製品の良否を判断する方法があった。しかし、この
方法によれば、プログラムメモリのデータの導出方法を
一度知り得ると、誰でもがプログラムデータを知る事が
出来るので、例えば製造したプログラムを第3者によ〕
全く複写し製造される等の欠点があった。
本発明の目的は、内蔵されたプログラムメモリのデータ
を一度も外部に導出する事なくプログラムメモリのデー
タが所望通シである事を確認出来、第三者にプログラム
メモリのデータを複写されないようにしたマイクロコン
ピュータを提供するととKある。
を一度も外部に導出する事なくプログラムメモリのデー
タが所望通シである事を確認出来、第三者にプログラム
メモリのデータを複写されないようにしたマイクロコン
ピュータを提供するととKある。
本発明は、プログラムカウンタの指令によって記憶内容
を読出すプログラムメモリを同一のチップ上に備えたマ
イクロコンビ、−夕において、前記プログラムメモリよ
シ出力されたデータとこのプログラムメモリのアドレス
順に並べられ入力ポートから供給され九データとを比較
し一致したとき一致信号を出力する比較手段と、この比
較手段の一致出力によシ前記プログラムカウンタをイン
クレメントあるいはデクレメントする制御手段とを備え
、前記プログラムメモリのデータを外へ出力することな
く点検するようにしたことを特徴とするテスト回路つき
マイクロコンピユーfiK、#ル。
を読出すプログラムメモリを同一のチップ上に備えたマ
イクロコンビ、−夕において、前記プログラムメモリよ
シ出力されたデータとこのプログラムメモリのアドレス
順に並べられ入力ポートから供給され九データとを比較
し一致したとき一致信号を出力する比較手段と、この比
較手段の一致出力によシ前記プログラムカウンタをイン
クレメントあるいはデクレメントする制御手段とを備え
、前記プログラムメモリのデータを外へ出力することな
く点検するようにしたことを特徴とするテスト回路つき
マイクロコンピユーfiK、#ル。
以下図面によ)本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の部分プロ、り図である。図中
、1はプログラムメモリ、2はパスライン、3はプログ
ラムメモリ1のデータと入力ポート4からのデータとを
比較する比較器、5にはアンドゲート、6はプログラム
メモリ1のアドレスを指定するアドレスカウンタ、7は
比較器の出力の一致信号、8は試験時に供給される試験
信号、9は出力ポート、10は出力バッファ%11はオ
アゲート%13はインバータ、14は試験信号のないと
きに出力されるデータを示す。このプログラムカウンタ
6にあらかじめ初期設定されたアドレスに従ってプログ
ラムメモリ1のデータはパスライン2に出力される。一
方、半導体製造業者又はプログラム設計者のみが知って
いるプログラムメモリ1のアドレス順に用意さられたデ
ータの初期値を入力ポート兼用端子4から入力する。こ
こで比較器3はデータバス2上のデータと、入力ポート
兼用端子4から入力された初期アドレスのデータとを比
較して一致していれば、す表わちメモリ半導体が正しく
製造されていれば一致信号7を出力する。この一致信号
7と試験信号8とによシ開放されているアンドゲート5
を駆動し、すなわち一致信号があるときプログラムカウ
ンタ6をインクリメントする。以下同様に1インクリメ
ントされたプログラムカウンタ6はそのプログラムメモ
リlのデータをメモリの順に従ってパスライン2に出力
し入力ポート兼用端子4から入力されたプログラムメモ
リアドレス順に出力されたデータと共に比較器3に入力
され、比較結果が一致していればプログラムカウンタ6
をインクリメントする。以降、これを繰シ返し実行する
ことKよシ、全てのプログラムメモリのデータを比較す
る事が出来る。ここでプログラムメモリの各アドレス毎
の比較結果を試験状態の時のみオアゲート11を通し出
力バッファ10を介して特定の出力ポート9に出力させ
れば、半導体製品としての良否は容易に判別出来る。一
方、一致信号のない場合にはプログラムカウンタ6の動
作を停止するように制御し、同時に出力ポート9からの
信号のモニタによシ異常を判別できる。
、1はプログラムメモリ、2はパスライン、3はプログ
ラムメモリ1のデータと入力ポート4からのデータとを
比較する比較器、5にはアンドゲート、6はプログラム
メモリ1のアドレスを指定するアドレスカウンタ、7は
比較器の出力の一致信号、8は試験時に供給される試験
信号、9は出力ポート、10は出力バッファ%11はオ
アゲート%13はインバータ、14は試験信号のないと
きに出力されるデータを示す。このプログラムカウンタ
6にあらかじめ初期設定されたアドレスに従ってプログ
ラムメモリ1のデータはパスライン2に出力される。一
方、半導体製造業者又はプログラム設計者のみが知って
いるプログラムメモリ1のアドレス順に用意さられたデ
ータの初期値を入力ポート兼用端子4から入力する。こ
こで比較器3はデータバス2上のデータと、入力ポート
兼用端子4から入力された初期アドレスのデータとを比
較して一致していれば、す表わちメモリ半導体が正しく
製造されていれば一致信号7を出力する。この一致信号
7と試験信号8とによシ開放されているアンドゲート5
を駆動し、すなわち一致信号があるときプログラムカウ
ンタ6をインクリメントする。以下同様に1インクリメ
ントされたプログラムカウンタ6はそのプログラムメモ
リlのデータをメモリの順に従ってパスライン2に出力
し入力ポート兼用端子4から入力されたプログラムメモ
リアドレス順に出力されたデータと共に比較器3に入力
され、比較結果が一致していればプログラムカウンタ6
をインクリメントする。以降、これを繰シ返し実行する
ことKよシ、全てのプログラムメモリのデータを比較す
る事が出来る。ここでプログラムメモリの各アドレス毎
の比較結果を試験状態の時のみオアゲート11を通し出
力バッファ10を介して特定の出力ポート9に出力させ
れば、半導体製品としての良否は容易に判別出来る。一
方、一致信号のない場合にはプログラムカウンタ6の動
作を停止するように制御し、同時に出力ポート9からの
信号のモニタによシ異常を判別できる。
なお、試験信号8のないときには、この試験信号をイン
バータ13によシ反転して他の信号14と共にアンドグ
ー) 12に通しオアゲート11に接続することによ如
、その信号14を出力ポート9から出力することもでき
る。
バータ13によシ反転して他の信号14と共にアンドグ
ー) 12に通しオアゲート11に接続することによ如
、その信号14を出力ポート9から出力することもでき
る。
第21は本発明の他の実施例のプロ、り図である。前記
実施例では、比較結果を直接特定の出力ポート9に出力
させたが、本実施例では、プログラムカウンタ6の各ア
ドレス毎の比較によシインクリメントされたアドレスを
直接外部に読み出す事によシ所望の一致が得られている
かを判別するものである。
実施例では、比較結果を直接特定の出力ポート9に出力
させたが、本実施例では、プログラムカウンタ6の各ア
ドレス毎の比較によシインクリメントされたアドレスを
直接外部に読み出す事によシ所望の一致が得られている
かを判別するものである。
以上のとおシ、本発明を用いれは、内蔵プログラムメモ
リのデータを外部に導出する事なく内蔵プログラムメモ
リと同様のデータを入力ポートから供給するだけでメモ
リ半導体を試験する事が可能で#)シ、たとえ一致信号
を読み取シデータを解読を試みたとしても、1000バ
イトのプログラムメモリの場合1000X2 =512
000の組み合わせがあり、解読は不可能である。
リのデータを外部に導出する事なく内蔵プログラムメモ
リと同様のデータを入力ポートから供給するだけでメモ
リ半導体を試験する事が可能で#)シ、たとえ一致信号
を読み取シデータを解読を試みたとしても、1000バ
イトのプログラムメモリの場合1000X2 =512
000の組み合わせがあり、解読は不可能である。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は本発明
の第2の実施例のブロック図である。 図において、1・・・・・・プログラムメモリ、2・・
・・・・パスライン%3・・・・・・比較器、4・・・
・・・入力ポート、5・・・・・・アンドゲート、6・
・・・・・プログラムカウンタ、7・・・・・・一致信
号、8・・・・・・試験信号、9・・・・・・出カポ−
)、1G・・・・・・出カバ、ファ、11・・・・・・
オアゲート、12・・・・・・アンドゲート、13・・
・・・・インバータである。 n f 図 デ 鵠 2 団
の第2の実施例のブロック図である。 図において、1・・・・・・プログラムメモリ、2・・
・・・・パスライン%3・・・・・・比較器、4・・・
・・・入力ポート、5・・・・・・アンドゲート、6・
・・・・・プログラムカウンタ、7・・・・・・一致信
号、8・・・・・・試験信号、9・・・・・・出カポ−
)、1G・・・・・・出カバ、ファ、11・・・・・・
オアゲート、12・・・・・・アンドゲート、13・・
・・・・インバータである。 n f 図 デ 鵠 2 団
Claims (1)
- プログラムメモリタのアドレス指令によって記憶内容を
読出すプログラムメモリを同一のチップ上に備、tたマ
イクロコンピュータにおいて、前記プログラムメモリよ
多出力されたデータとこのプログラムメモリのアドレス
順に並べられ入力ボートから供給されたデータとを比較
し一致したとき一致信号を出力する比較手段と、この比
較手段の一致出力によシ前記プログラムカウンタをイン
クレメントあるいはデクリメントする制御手段とを備え
、前記プログラムメモリのデータを外へ出力することな
く点検するようにしたことを特徴とするテスト回路つき
マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150965A JPS5851369A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | テスト回路つきマイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56150965A JPS5851369A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | テスト回路つきマイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851369A true JPS5851369A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6319901B2 JPS6319901B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=15508304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56150965A Granted JPS5851369A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | テスト回路つきマイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851369A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231654A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置とその検査方法 |
| JPS62293371A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Nec Corp | プログラム検査回路 |
| JPS6415835A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Nec Corp | Microcomputer |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56150965A patent/JPS5851369A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231654A (ja) * | 1983-06-15 | 1984-12-26 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置とその検査方法 |
| JPS62293371A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Nec Corp | プログラム検査回路 |
| JPS6415835A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Nec Corp | Microcomputer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319901B2 (ja) | 1988-04-25 |
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