JPS5851380A - カナ漢字変換処理方式 - Google Patents
カナ漢字変換処理方式Info
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- JPS5851380A JPS5851380A JP56149736A JP14973681A JPS5851380A JP S5851380 A JPS5851380 A JP S5851380A JP 56149736 A JP56149736 A JP 56149736A JP 14973681 A JP14973681 A JP 14973681A JP S5851380 A JPS5851380 A JP S5851380A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発#lFi邦文ワードプロセッサ等における力す漢字
変換処理方式に関し、%に文節区切り情報を与えるカナ
漢字変換処理方式における変換の正答率を向上さ豐、文
書作成作業の処理速度を向上させ得るカナ漢字変換処理
方式に関する。
変換処理方式に関し、%に文節区切り情報を与えるカナ
漢字変換処理方式における変換の正答率を向上さ豐、文
書作成作業の処理速度を向上させ得るカナ漢字変換処理
方式に関する。
カナ漢字変換処理(以下、単K「変換処理」ともいう。
)方式に関しては、従来から糠々の方式が提案されて来
た。例えば、特11ffi53−7131号公報に開示
きれた方式は、第1図に示す如き装置により、文字単位
または単語単位で読み仮名とそれに対応する表記文字の
情報が格納されている辞書(単語辞書メモリ)5を引き
、同じ読み仮名に対応する表記文字が複数あるときには
、それらをすべて表示装置2に表示し、オペレータが所
望の文字また祉単飴を同音(異字)選択回路10により
選択すると−うもVである。しかし′&から、日本1[
c社同音異字語が多−ため、この変換処理方式はオペレ
ータの負担が大きく、tた、人力速度も低い水準に抑え
られると―う問題があった。
た。例えば、特11ffi53−7131号公報に開示
きれた方式は、第1図に示す如き装置により、文字単位
または単語単位で読み仮名とそれに対応する表記文字の
情報が格納されている辞書(単語辞書メモリ)5を引き
、同じ読み仮名に対応する表記文字が複数あるときには
、それらをすべて表示装置2に表示し、オペレータが所
望の文字また祉単飴を同音(異字)選択回路10により
選択すると−うもVである。しかし′&から、日本1[
c社同音異字語が多−ため、この変換処理方式はオペレ
ータの負担が大きく、tた、人力速度も低い水準に抑え
られると―う問題があった。
上述のRffi’を解決するものとして、フンビュ・−
夕全用いた自動変換処理方式も提案されている。
夕全用いた自動変換処理方式も提案されている。
例えば、f−w HK技術研究」第25巻第6号(19
73)Kは、分かち書き単位で入力される入力文の文法
的なチェック1行うことにより同音異字語を減する処理
をした後、使用頻度の一番多一ものを出力する方式が開
示されて−る。この方式のブロック図全第2eUk示し
た。この方式においては1文節の定義 −1つの自立語
を有すること等 −が固定されて−るため、漢字に変換
する部分は文章作成者の意図に関係なく一定であった。
73)Kは、分かち書き単位で入力される入力文の文法
的なチェック1行うことにより同音異字語を減する処理
をした後、使用頻度の一番多一ものを出力する方式が開
示されて−る。この方式のブロック図全第2eUk示し
た。この方式においては1文節の定義 −1つの自立語
を有すること等 −が固定されて−るため、漢字に変換
する部分は文章作成者の意図に関係なく一定であった。
しかし、「泊り込むJ、「死に損なう」、「書き上げる
」、「震え上がる」等のいわゆる連語の後部(用言の接
尾辞的用法の部分、以下、これを「用言性接尾辞」とい
う。)の「込む」、「損なう」1 「上げる」、「上が
る」は漢字で表記する習慣とひも仮名で書く習慣との2
i1)がある。
」、「震え上がる」等のいわゆる連語の後部(用言の接
尾辞的用法の部分、以下、これを「用言性接尾辞」とい
う。)の「込む」、「損なう」1 「上げる」、「上が
る」は漢字で表記する習慣とひも仮名で書く習慣との2
i1)がある。
上記変換処理方式によ抄、前述の連語を「泊ね込む」等
の如く漢字表記に変換した一場合には、「とt9」と「
こむ」との2文節として入力する必要があり、「泊りこ
心」等の如くひら仮名表記に変換したい場合には、まず
「とまり」と人力して漢字変換処理t−gつた後、「こ
む」は強制ひら仮名処理をする必要があるという煩わし
い操作が必要になり、オペレータに大きな負担がかかる
と−う問題があった。
の如く漢字表記に変換した一場合には、「とt9」と「
こむ」との2文節として入力する必要があり、「泊りこ
心」等の如くひら仮名表記に変換したい場合には、まず
「とまり」と人力して漢字変換処理t−gつた後、「こ
む」は強制ひら仮名処理をする必要があるという煩わし
い操作が必要になり、オペレータに大きな負担がかかる
と−う問題があった。
本発明は上記自動変換処理方式を改良し、いわゆる連語
の後部や用言性接尾辞St−ひ°ら仮名のままとするか
漢字に変換するかを簡単な操作で切換可能とした力す漢
字変換処理方式を提供することを目的とする。
の後部や用言性接尾辞St−ひ°ら仮名のままとするか
漢字に変換するかを簡単な操作で切換可能とした力す漢
字変換処理方式を提供することを目的とする。
本発明の上記目的は、入力文を構成する日本語を自立語
、w頭辞、接尾辞および付属語に分顕し、前記入力文を
1個の自立語を中心とする分かち書き単位に分解して仮
名文字で入力し、該入力された文字列を一時記憶手段に
記憶しておき、該記憶内容を、自立語を記憶して−る自
立#辞書、tl!曽辞を記憶して−る接頭辞表、接庵辞
を記憶して−る接尾辞表、用言の自立語の活用語尾を記
憶する自立語語尾表および付属語を記憶している付属語
表等の辞書の内容と照合するようkしたカナ漢字変換処
理方式において、前記付属語表内に、形式水胴、補助動
副、助動詞および助詞のほかに、用言性接尾辞を有し、
該付属語表内の用言性接尾辞はひら仮名表記で出力する
ようにしたことを特徴とする。カナ漢字変換処理方式に
よって達成される。
、w頭辞、接尾辞および付属語に分顕し、前記入力文を
1個の自立語を中心とする分かち書き単位に分解して仮
名文字で入力し、該入力された文字列を一時記憶手段に
記憶しておき、該記憶内容を、自立語を記憶して−る自
立#辞書、tl!曽辞を記憶して−る接頭辞表、接庵辞
を記憶して−る接尾辞表、用言の自立語の活用語尾を記
憶する自立語語尾表および付属語を記憶している付属語
表等の辞書の内容と照合するようkしたカナ漢字変換処
理方式において、前記付属語表内に、形式水胴、補助動
副、助動詞および助詞のほかに、用言性接尾辞を有し、
該付属語表内の用言性接尾辞はひら仮名表記で出力する
ようにしたことを特徴とする。カナ漢字変換処理方式に
よって達成される。
なお、本発明において、分かち書き単位(「文節Jとも
(ハう。)とは、次の鴨のを言う。
(ハう。)とは、次の鴨のを言う。
〔接頭辞〕 (自立語)〔接尾辞〕〔付属語〕※ここで
、自立語は必らず1個存在する本のとし、〔〕で囲んだ
ものは無くても良く、付属語(※印)は複数個連なって
も良い。
、自立語は必らず1個存在する本のとし、〔〕で囲んだ
ものは無くても良く、付属語(※印)は複数個連なって
も良い。
辞書あるいは表の内容項目は次の通りである(すべてに
共通)0 0読み仮名二人刃文字列を照合する部分。
共通)0 0読み仮名二人刃文字列を照合する部分。
0表 記:特定の単語に確定した場合出力する文字。
0品胴、活用:各自立語の品詞、活用全通番で記録しで
ある。
ある。
O頻 度:使用頻度全回−読み仮名内で正規化して記
録しである。
録しである。
各辞書の具体的内容については、後に詳述する。
以下、本発明の実施例を図面に基づ−て詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示すカナ漢字変換処理装蓋
のプルツク図である。第3図にお−では、第2図に示し
たと同じ構成要素につ−て祉同−〇符号を与えてあシ、
また、関連の深い構成要素について岐添字を付した符号
を与えるようにしである。
のプルツク図である。第3図にお−では、第2図に示し
たと同じ構成要素につ−て祉同−〇符号を与えてあシ、
また、関連の深い構成要素について岐添字を付した符号
を与えるようにしである。
第2図、第3図を比較すれば明らかな如く、本実施例に
おいては、自立語辞書18(第2図参lI)全一般自立
語辞書18ム、IN有名胴辞書1811および数詞辞書
180の3部に分割し、接顔辞表19および接尾辞表2
0(いずれも第2図)%これに対応して、一般接頭辞表
19ム、固有名詞接頭辞表1911および前置助数胴表
19C;一般接尾辞:1!20ム、固有名調接尾辞表2
0Bおよび後置助数詞表200の3部にそれぞれ分割し
ている。
おいては、自立語辞書18(第2図参lI)全一般自立
語辞書18ム、IN有名胴辞書1811および数詞辞書
180の3部に分割し、接顔辞表19および接尾辞表2
0(いずれも第2図)%これに対応して、一般接頭辞表
19ム、固有名詞接頭辞表1911および前置助数胴表
19C;一般接尾辞:1!20ム、固有名調接尾辞表2
0Bおよび後置助数詞表200の3部にそれぞれ分割し
ている。
これらの細分された辞書1表は、連動する切換スイッチ
S0.S、、S、 により、対応する辞書9表が照合
に使用される如く選択可能に構成きれている。
S0.S、、S、 により、対応する辞書9表が照合
に使用される如く選択可能に構成きれている。
これは、文創tカテゴリー分類し、該カテゴリー情報と
ともに人力することにより、分析の正解率(正変換率)
全向上窟せるためのものである。
ともに人力することにより、分析の正解率(正変換率)
全向上窟せるためのものである。
本発明の硬点は後述する付属語表の内容とその使用方法
にある。
にある。
以下、辞書1表の具体的内容について例を挙げて説明す
る。
る。
α)一般自立語辞書18A
第4図にその内容の一部全示した如く、一般用關の中で
、名詞、す羨名詞(す変動間「する」の付き得る名詞)
、動詞、形容祠、形容動胴、連体嗣、軸祠、感動詞等に
属するものを記憶している。
、名詞、す羨名詞(す変動間「する」の付き得る名詞)
、動詞、形容祠、形容動胴、連体嗣、軸祠、感動詞等に
属するものを記憶している。
これらのうち、用言は語幹のみであるが、1段活用動詞
は活用部の不変化部まで全含み、す変動間「する」と力
変動祠「来る」は活用形の全部を含んで−る。
は活用部の不変化部まで全含み、す変動間「する」と力
変動祠「来る」は活用形の全部を含んで−る。
■固有名糾辞@18B
第6図にその内容の一部を示した如く、自立語の中で、
人名、地名、法人名等の固有名調を記憶している。
人名、地名、法人名等の固有名調を記憶している。
■機関辞書180
第6WJにその内容の一部を示した如く、自立語の中で
、数を表わす名#gを′IiI祠として翫−憶している
。
、数を表わす名#gを′IiI祠として翫−憶している
。
(4)一般拌顧辞表19A
第7図にその内容の一部を示した如く、一般自立語の名
詞等につく接頭辞を記憶している。
詞等につく接頭辞を記憶している。
C)固有名li按頭辞表19B
第8図にその内容の一部を示した如く、固有名調につ〈
1i!頭辞を記憶している。
1i!頭辞を記憶している。
β)前置動数胴表190
@9図にその内容の一部を示した如く、数−の前に置か
れる動機1gを配憶している。
れる動機1gを配憶している。
(7)一般按尾辞表20ム
第1O図にその内容の一部を示した如く、一般自立語の
名調等につく接尾辞を記憶している。
名調等につく接尾辞を記憶している。
β)固有名詞波尾辞表20B
第11図にその内容の一部全示した如く、固有名調につ
く接尾辞を記憶している。
く接尾辞を記憶している。
Q)後置動機関表2(1
第12園にその内容の一部全示した如<、lk*の後に
置かれる動数11’Th記憶している。
置かれる動数11’Th記憶している。
αO)自立語分類表(含活用語尾表)21自立語分類表
(簡13図にその内容の一部を示した。)は、自立語中
、用言以外の本のけ品詞レベル(名詞、 wits、連
体詞、および感動#)で、用言は活用語尾レベルで分類
したものを記憶している。活用語足表は第14〜17図
に示す如く、用言の活用語尾を記憶している。太お、第
14図は5段活用動詞、第15図は1段活用動、IJ、
第16図は形容詞、そして第17図は形容動詞の活用語
足表である。
(簡13図にその内容の一部を示した。)は、自立語中
、用言以外の本のけ品詞レベル(名詞、 wits、連
体詞、および感動#)で、用言は活用語尾レベルで分類
したものを記憶している。活用語足表は第14〜17図
に示す如く、用言の活用語尾を記憶している。太お、第
14図は5段活用動詞、第15図は1段活用動、IJ、
第16図は形容詞、そして第17図は形容動詞の活用語
足表である。
α1)付M語衷22
大分類表221と小分類表2211とで構成されてお9
、大分類表22Aは第18図にその内容の一部全示す如
く、形式名詞、補助動詞(形式動詞)助動詞、助詞およ
び前記用言性接尾辞の各期の単位で分類したもので、小
分類表22Bとけ番号で対応させである。小分類表22
Btf第19図にその内容の一部全示した如く、形式名
詞の各語、捕助鉤詞、 ulj動詞の各期の活用形、動
詞の各期および前記用言性接尾辞の各期の活用形の単位
で分類し、たものである。
、大分類表22Aは第18図にその内容の一部全示す如
く、形式名詞、補助動詞(形式動詞)助動詞、助詞およ
び前記用言性接尾辞の各期の単位で分類したもので、小
分類表22Bとけ番号で対応させである。小分類表22
Btf第19図にその内容の一部全示した如く、形式名
詞の各語、捕助鉤詞、 ulj動詞の各期の活用形、動
詞の各期および前記用言性接尾辞の各期の活用形の単位
で分類し、たものである。
αつ接続行列表17
自立語と付I!4語との文法的接続関係を、先行する語
を行に、後続する語を列に配して表わした表で、1fi
j列の要素a1.を次のように定めるものである。
を行に、後続する語を列に配して表わした表で、1fi
j列の要素a1.を次のように定めるものである。
←)c、−1の場合
第5行の語が第5列の語に壁絞可能
(ロ)01:、 ”’ Qの場合
第1行の語が第5列の語に接芹不可能
笥20図に内容の一部を示した。なお、第20図の列番
号tit4列ごとにま七めて16進数で示しである。ま
た、前記付II語の大分類表22Aの通番は、上記列番
号に対応1−でいる。
号tit4列ごとにま七めて16進数で示しである。ま
た、前記付II語の大分類表22Aの通番は、上記列番
号に対応1−でいる。
第21図に接続行列表17を用いて、付JI!語を選択
するステップをモデル的に示した。詳ll1ti社後述
の具体例の説明の項において述べる。また、接続行列表
17には終了可能性の項目tPけてあり、これが′″1
″である場合KFi、前記文節としての終了可能性があ
ることを示している。
するステップをモデル的に示した。詳ll1ti社後述
の具体例の説明の項において述べる。また、接続行列表
17には終了可能性の項目tPけてあり、これが′″1
″である場合KFi、前記文節としての終了可能性があ
ることを示している。
ヒ述の如く構成された本実施例の動作について、以下説
明する。
明する。
(1)入 力
入力は鍵盤装置11によって行う。鍵盤装置11の文字
配置の一例を第22図に示したかこれr(限るもので社
ない。
配置の一例を第22図に示したかこれr(限るもので社
ない。
左右の手の守備Il!囲1個々の指の守備範囲全図のよ
うに定める。また、ホームポジションt−C列に置く。
うに定める。また、ホームポジションt−C列に置く。
本#盤装置Fは下記の如き特殊機能キーを有する。
(イ)スペース・パー社ある種のキーの役目を持たぜで
あるので、実際のスペースを意味する入力を行う場合に
はスペース・バーを続けて2回打鍵するものとする。
あるので、実際のスペースを意味する入力を行う場合に
はスペース・バーを続けて2回打鍵するものとする。
(ロ)O印の特殊キー(@、@、■)#1、それぞれ前
記人力する文節のカテゴリー(一般文節。
記人力する文節のカテゴリー(一般文節。
固有名詞文節およびWkIm文節)全入力するためのキ
ーである。スペース・バー(以下、「■」と表わす。)
と前記特殊キーとを組合せて打鍵することにより、文節
区切り出力情報とする。
ーである。スペース・バー(以下、「■」と表わす。)
と前記特殊キーとを組合せて打鍵することにより、文節
区切り出力情報とする。
一般文節の直後には、■を打鍵してから■を打鍵し、固
有水胴文節のTM後には、■を打鍵してからOを打鍵し
、数詞文節の直後には、■を打鍵してからOt打鍵する
ことになる。
有水胴文節のTM後には、■を打鍵してからOを打鍵し
、数詞文節の直後には、■を打鍵してからOt打鍵する
ことになる。
(例) 打鍵順序 変換後出力わたくしは■O
→ 私は がOこうへ■[相] → 学校へ やまもとさまと■O→山本様と おおたくの■■ → 大田区の だいごかいの■■→ 第5回の だいさ人、か人5で叶■Cト第3巻では(ハ)0印の特
殊キー(19,1lffi)は、それぞれ入力する文字
列をひら仮名、カナ仮名のまま出力させるためのキーで
ある。スペース・バーとの組合せで、強制文字出力情報
とする。
→ 私は がOこうへ■[相] → 学校へ やまもとさまと■O→山本様と おおたくの■■ → 大田区の だいごかいの■■→ 第5回の だいさ人、か人5で叶■Cト第3巻では(ハ)0印の特
殊キー(19,1lffi)は、それぞれ入力する文字
列をひら仮名、カナ仮名のまま出力させるためのキーで
ある。スペース・バーとの組合せで、強制文字出力情報
とする。
ひら仮名で出力させる文節の直後には、■全打鍵してか
ら閘を打鍵し、カナ仮名で出力させろ文節の直後虻は、
■を打鍵してから川を打鍵することになる。
ら閘を打鍵し、カナ仮名で出力させろ文節の直後虻は、
■を打鍵してから川を打鍵することになる。
(例) 打鍵順序 変換後出力
さびL−■圏 →さび′しい
之びしい■囲→サビシイ
す〈−る・ばす■囲→スクール・バス
■羨換輯理動作
前述の如く、[粕り込む−1,「教夕込む」。
[信じ込f−J等の文f#け、これを「泊りこ訃」。
「教夕こむ」、「信じこむ」としたい場合もある。
「泊り込も」の如く「込む」の部分も漢字に変換したい
場合はこれを2文節として入力する。
場合はこれを2文節として入力する。
す秀わち、オペレータが鍵盤装置t11から、「とまり
」と1文字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ1
2に一時II積される。これは一般文節であるので、オ
ペレータは次に■■を打鍵入力すると、この信号は11
1m回路13に送られる。制御回ff113#′i、切
換スイッチSL 181 + ’8 の1端子(一般
文t#に対応する端子)ti択し、前記カナレジスタ1
2の内容を、最長−散性により、一般自立ト辞書18ム
の内界と照合・サーチしていく。
」と1文字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ1
2に一時II積される。これは一般文節であるので、オ
ペレータは次に■■を打鍵入力すると、この信号は11
1m回路13に送られる。制御回ff113#′i、切
換スイッチSL 181 + ’8 の1端子(一般
文t#に対応する端子)ti択し、前記カナレジスタ1
2の内容を、最長−散性により、一般自立ト辞書18ム
の内界と照合・サーチしていく。
すると[とまCjK該当する名詞のあること全知る。
次に制御回路13#i自立語分類表21の名詞の項目か
ら接続行列表17の行をみて、終了可能性の列が1″と
なっているの全確認し、カナレジスタの内容全部と辞書
内容とが一致して−ることから、付属語がたいことを知
る。
ら接続行列表17の行をみて、終了可能性の列が1″と
なっているの全確認し、カナレジスタの内容全部と辞書
内容とが一致して−ることから、付属語がたいことを知
る。
次に、制御@路13は前記自立語辞書18ムの表記を読
み、「泊り」と「土砂」の文字列を頻度情報とともに出
力編集器14に送る。出力編集器14では、2つある自
立語のうち、頻度の多≠「泊り」を選択して表示装置1
5に送り、同音語のある旨とともに表示する。
み、「泊り」と「土砂」の文字列を頻度情報とともに出
力編集器14に送る。出力編集器14では、2つある自
立語のうち、頻度の多≠「泊り」を選択して表示装置1
5に送り、同音語のある旨とともに表示する。
オペレータは次いで、「こむ」と1文字ずつ入力すると
、この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される。次に
、■■と打鍵入力すると、前記カナレジスタ12の内容
と一般自立語辞書18ムの内容との照合全開始する。最
長−散性でサーチすると「こb」の見出しは無いので、
「こ」に至って一致する。ここでは名詞(子、粉)、形
容詞(濃)、動詞のマ行5段活用の3種類の品詞、活用
が見出されるが、名詞あるいけ形容詞とすると後続文字
の「ち」と接続しないことが接続行列表17あるいけ活
用表(第16図)かられかる。
、この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される。次に
、■■と打鍵入力すると、前記カナレジスタ12の内容
と一般自立語辞書18ムの内容との照合全開始する。最
長−散性でサーチすると「こb」の見出しは無いので、
「こ」に至って一致する。ここでは名詞(子、粉)、形
容詞(濃)、動詞のマ行5段活用の3種類の品詞、活用
が見出されるが、名詞あるいけ形容詞とすると後続文字
の「ち」と接続しないことが接続行列表17あるいけ活
用表(第16図)かられかる。
動詞のマ行5段活用は、活用表(第14図)?サーキす
ると、終止形で「む」となっている仁とがわかり、この
活用形は接続行列表17の終了可能性欄が11”とかっ
ているので、終了して良いことがわかる。制御回路13
u動陶マ行5段活用の表記樗の「込−Jと活用表の「む
」とを呂力II集器14に送る。出力編集器14it両
者をそのまま表示装置9115に送り、「込む」と表示
する。
ると、終止形で「む」となっている仁とがわかり、この
活用形は接続行列表17の終了可能性欄が11”とかっ
ているので、終了して良いことがわかる。制御回路13
u動陶マ行5段活用の表記樗の「込−Jと活用表の「む
」とを呂力II集器14に送る。出力編集器14it両
者をそのまま表示装置9115に送り、「込む」と表示
する。
、ヒ記一連の動作によって、結局「泊り込ち」と変換す
ることができる。
ることができる。
次に「泊りこむ」の如く「こむ」の部分音ひら仮名のま
まにしたい場合は、これt1文節として入力する。
まにしたい場合は、これt1文節として入力する。
すhわち、オペレータが「とま9こむ」と1文字ずつ入
力し、次いで■[株]を打鍵入力すると、前記一般自立
語辞書18ムの「とまり」の名詞と一致塗るので、接続
行列表17の名詞W全みていくと、用言性接尾辞の「こ
む」の終止形「こむ」と接続可能であること、およびこ
れは終了可能であることを確認し、分析か完了したこと
を知る。
力し、次いで■[株]を打鍵入力すると、前記一般自立
語辞書18ムの「とまり」の名詞と一致塗るので、接続
行列表17の名詞W全みていくと、用言性接尾辞の「こ
む」の終止形「こむ」と接続可能であること、およびこ
れは終了可能であることを確認し、分析か完了したこと
を知る。
出力駆集fiift14では、前述と同様K「泊シJと
「ζむ」とを同音語がある旨の情報とともに表示装置1
5に送る。これで、「泊りこむ」と変換できたことが確
認できる。
「ζむ」とを同音語がある旨の情報とともに表示装置1
5に送る。これで、「泊りこむ」と変換できたことが確
認できる。
統一で、[私は大田区のミッション・スクールへ這って
−ます。jと−う文意を作成するNを示す。
−ます。jと−う文意を作成するNを示す。
オペレータが鍵盤装置11かも、「わたくしけ」と1文
字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時
蓄積される。これ社一般文節であるので、オペレータは
次に■[相]を打鍵入力すると、この信号は制御回路1
3に送られる。制御回路13は、切換スイッチ8□t
Sl t Ss のa端子(一般文節に対応する端子
)を選択し、前記カナレジスタ12の内容を、最長−教
法により、一般自立語辞書18ムの内容と照合・サーチ
していく。「わたくしけ」は該当するものがなく、「わ
た< LJ K至って、該当する名詞があることを知る
。
字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時
蓄積される。これ社一般文節であるので、オペレータは
次に■[相]を打鍵入力すると、この信号は制御回路1
3に送られる。制御回路13は、切換スイッチ8□t
Sl t Ss のa端子(一般文節に対応する端子
)を選択し、前記カナレジスタ12の内容を、最長−教
法により、一般自立語辞書18ムの内容と照合・サーチ
していく。「わたくしけ」は該当するものがなく、「わ
た< LJ K至って、該当する名詞があることを知る
。
次に、制御回路13t′1、自立語分類表21の名詞の
項目から接続行列表17の行tみていき、ビットが′l
”の列をチェックする。ビットが1′″の列があったら
、放列の付属語大分類表22A)介して同率分類表22
Bの語をサーチし、「け」があるか否かをチェックする
。もし、上記列に1け」がなければ、次の列から再度ピ
ッ)”1″の列を探していく。名詞の行にけ係助11「
は」の列で”1”となっているので、「わたくシ」と1
は」が接続することがわかる。更に、付属語小分類表2
2Bの係助屓rFiJの項目から接続行列表17の行t
みて、終了可能性が”l”となっているの全確認し、前
記カナレジスタ12の内容の最軽文字との一致から、正
常に分析が行われたことを知る(第21図参照)0 次に、鯖御回路13#′i前記自立語辞書18Aの表記
を読み「私」のコードを、絞いて付属語表22の表記を
読みrFi、Jのコードを、出力m集器14に送る。出
力W算器14Viこれをこの場合はそのまま、表示装置
16に送って表示させる。オペレータはこの表示により
、正常に鈑換処理が行われたことt確認する。
項目から接続行列表17の行tみていき、ビットが′l
”の列をチェックする。ビットが1′″の列があったら
、放列の付属語大分類表22A)介して同率分類表22
Bの語をサーチし、「け」があるか否かをチェックする
。もし、上記列に1け」がなければ、次の列から再度ピ
ッ)”1″の列を探していく。名詞の行にけ係助11「
は」の列で”1”となっているので、「わたくシ」と1
は」が接続することがわかる。更に、付属語小分類表2
2Bの係助屓rFiJの項目から接続行列表17の行t
みて、終了可能性が”l”となっているの全確認し、前
記カナレジスタ12の内容の最軽文字との一致から、正
常に分析が行われたことを知る(第21図参照)0 次に、鯖御回路13#′i前記自立語辞書18Aの表記
を読み「私」のコードを、絞いて付属語表22の表記を
読みrFi、Jのコードを、出力m集器14に送る。出
力W算器14Viこれをこの場合はそのまま、表示装置
16に送って表示させる。オペレータはこの表示により
、正常に鈑換処理が行われたことt確認する。
オペレータは次いで、「おおたくの」と1文字ずつ人力
すると、この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される
。これは固有名詞文節であるので、次に■[相]を打鍵
入力すると、この信号は制御回路13に送られる。制御
回路−13a切換スイッチa、、s、、s、 のb*
子(固有名詞文節に対応する端子)1選択し、前記カナ
レジスタ12の内容全、最長一致法により、固有名詞辞
l118Bの内容と照合・サーチしていく。固有名詞辞
書18Bには「おおた」があり固有名詞(名詞扱い)で
あることがわかる。
すると、この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される
。これは固有名詞文節であるので、次に■[相]を打鍵
入力すると、この信号は制御回路13に送られる。制御
回路−13a切換スイッチa、、s、、s、 のb*
子(固有名詞文節に対応する端子)1選択し、前記カナ
レジスタ12の内容全、最長一致法により、固有名詞辞
l118Bの内容と照合・サーチしていく。固有名詞辞
書18Bには「おおた」があり固有名詞(名詞扱い)で
あることがわかる。
次に制、御回路13け、自立語分類表21の名詞の項目
から接続行列表17の打音みていき、ビットがl′″の
列全チェックする。ところが、付鳩語表22には、「<
」または[〈の1の文字列は無いので、接続行列表17
の名詞の行の最後までいっても、接続可能とがらない。
から接続行列表17の打音みていき、ビットがl′″の
列全チェックする。ところが、付鳩語表22には、「<
」または[〈の1の文字列は無いので、接続行列表17
の名詞の行の最後までいっても、接続可能とがらない。
そこで、制御回路13#i、自立語として「おおた」は
そのまま維持し、後続の「くの」の文字列で、接尾辞表
とのマツチングを行う。
そのまま維持し、後続の「くの」の文字列で、接尾辞表
とのマツチングを行う。
鵬述の如く、切換スイッチS、のb端子が選択されてい
るので、固有名調辞書尾辞表20Bをサーチすることに
なり「〈」が取出される・次いで、固有名詞接尾辞を自
立語の名詞扱いとして、自立語分類表から接続行列表1
7をチェックしていく〇格助詞の1の」は名詞と接続可
となっているので、付MIM表22から接続行列表17
をみると終了可能となっていることから、正常に分析さ
れたことt知る。
るので、固有名調辞書尾辞表20Bをサーチすることに
なり「〈」が取出される・次いで、固有名詞接尾辞を自
立語の名詞扱いとして、自立語分類表から接続行列表1
7をチェックしていく〇格助詞の1の」は名詞と接続可
となっているので、付MIM表22から接続行列表17
をみると終了可能となっていることから、正常に分析さ
れたことt知る。
次に制御回路13は固有名調辞書18Bの表記を読み、
これ全出カー第器14へ送る。ここでは「おおな」の読
み仮名に対し表記が「大田」と「太田」の2つあるので
頻度情報を含めて、2つとも出力IIl集器14へ送る
。紋いて接尾辞の表記を読み、「区」、のコード全出力
編」器14へ送り、aSに付jr1語の「の」のコード
を送る。
これ全出カー第器14へ送る。ここでは「おおな」の読
み仮名に対し表記が「大田」と「太田」の2つあるので
頻度情報を含めて、2つとも出力IIl集器14へ送る
。紋いて接尾辞の表記を読み、「区」、のコード全出力
編」器14へ送り、aSに付jr1語の「の」のコード
を送る。
出力Ili臭!!器14では、2つある自立語表記の頻
度の多い方を選び「太田区の」として表示装置15に送
りこれを表示するとともに、同音の自立語が複数あるこ
とを表示させる。この場合は「太田区の」が正し−ので
、次の入力文字の打#aを行って良いが、屯し「太田区
の」が必要な場合は、この時点で■を打鍵すれば鍵盤装
置11から出力編集器14IC直接信号が送られ、出力
編集器lヰで「大田」と「太田」を入替えて表示装置1
6に送り「太田区の」と表示しなおす。
度の多い方を選び「太田区の」として表示装置15に送
りこれを表示するとともに、同音の自立語が複数あるこ
とを表示させる。この場合は「太田区の」が正し−ので
、次の入力文字の打#aを行って良いが、屯し「太田区
の」が必要な場合は、この時点で■を打鍵すれば鍵盤装
置11から出力編集器14IC直接信号が送られ、出力
編集器lヰで「大田」と「太田」を入替えて表示装置1
6に送り「太田区の」と表示しなおす。
オペレータは、次いで[みoし■ん・す〈−る」と1文
字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時
蓄積される。この文節はカナ仮名文字に変換したい、の
で、次に@川と入力するとこの信号は制御回路13に送
られる。制御回路13はカナレジスタ12の内容k1文
字ずつ取出して、ひら仮名・カナ仮名対応表23を参照
して、ひら仮名tカナ仮名に変換していく。ひら仮名・
カナ仮名対応表に無い文字または記号(この場合は中間
の点「・」がこれに該当する。)は無変換のままその位
置に置く。全文字の変換が終了したら、匠コードととも
に出力編集器14に送る。出力編集器14#i制御回路
13から送られたコードのうち、匠コードははずし、そ
の他の文字列はそのままで表示装置15に送り表示させ
る。「ミ■シOン・スクール」が表示され、オペレータ
社それを確認し次の入力に移る。
字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時
蓄積される。この文節はカナ仮名文字に変換したい、の
で、次に@川と入力するとこの信号は制御回路13に送
られる。制御回路13はカナレジスタ12の内容k1文
字ずつ取出して、ひら仮名・カナ仮名対応表23を参照
して、ひら仮名tカナ仮名に変換していく。ひら仮名・
カナ仮名対応表に無い文字または記号(この場合は中間
の点「・」がこれに該当する。)は無変換のままその位
置に置く。全文字の変換が終了したら、匠コードととも
に出力編集器14に送る。出力編集器14#i制御回路
13から送られたコードのうち、匠コードははずし、そ
の他の文字列はそのままで表示装置15に送り表示させ
る。「ミ■シOン・スクール」が表示され、オペレータ
社それを確認し次の入力に移る。
次の文字は格助詞の「へ」であるが、自立語を含まない
文字列(この場合1文字だが)は変換できないので圏全
便ら。すなわち、オペレータが「へJ”を入力すると、
この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される。次に■
田を打鍵するとこの信号は制御回路13に送られる。制
御回路13では、カナレジスタの内容を匣フードととも
にそのtt出力伽集器14へ送り、出力編集器14では
田コードをはずし、その他の文字列はそのまま表示装置
15に送り表示さぜる。[へJが表示され、オペレータ
はそれt−S認し次の入力に移る。
文字列(この場合1文字だが)は変換できないので圏全
便ら。すなわち、オペレータが「へJ”を入力すると、
この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される。次に■
田を打鍵するとこの信号は制御回路13に送られる。制
御回路13では、カナレジスタの内容を匣フードととも
にそのtt出力伽集器14へ送り、出力編集器14では
田コードをはずし、その他の文字列はそのまま表示装置
15に送り表示さぜる。[へJが表示され、オペレータ
はそれt−S認し次の入力に移る。
オペレータは次いで「かよOて−ます」と1文字ずつ入
力するとこの信号はカナレジスタ12に一時蓄積される
。これは一般文飴なので、次KQ9[相]と入力すると
、この信号は制御回路13に送られる。制御回路13F
iまず、切換スイッチS、 、 S、。
力するとこの信号はカナレジスタ12に一時蓄積される
。これは一般文飴なので、次KQ9[相]と入力すると
、この信号は制御回路13に送られる。制御回路13F
iまず、切換スイッチS、 、 S、。
8 の1端子t*択し、カナレジスター2の内容魯
を、最長−教法により一般自立語辞書18五の内容と照
合・サーチして−〈と「かよ」で一致するのでそれを取
出す。これ社ア・ワ行6段活用動詞と≠うことで、次の
文字列「0て−ます」と6段活用表のア・ワ行の文字と
を照合すると、口と一致するので促音便形であるととt
知る。
合・サーチして−〈と「かよ」で一致するのでそれを取
出す。これ社ア・ワ行6段活用動詞と≠うことで、次の
文字列「0て−ます」と6段活用表のア・ワ行の文字と
を照合すると、口と一致するので促音便形であるととt
知る。
次に制御■路13Fi自立語分類表21の動15段活用
促音便形omaから、接続行列表17の竹管みていき、
ビツシがl”の列をチェックしていく。
促音便形omaから、接続行列表17の竹管みていき、
ビツシがl”の列をチェックしていく。
結局「てVhます」の文字列のうち「て」が接続助詞で
あることがわかる。制御回′#113は、付属語表22
の接続助詞「て」の項目から接続行列表17の行をみて
一自、補助助sirいる」k到達したとき、付属語表2
2でその未然形「−」を取出し、接続行列表17の行t
みていく。この場合「いる」は1段活用であるので、1
段活用動詞の未然形と同じ行をみる。しかし、この行で
は後続の「!!す」とは統かないことがわかる。
あることがわかる。制御回′#113は、付属語表22
の接続助詞「て」の項目から接続行列表17の行をみて
一自、補助助sirいる」k到達したとき、付属語表2
2でその未然形「−」を取出し、接続行列表17の行t
みていく。この場合「いる」は1段活用であるので、1
段活用動詞の未然形と同じ行をみる。しかし、この行で
は後続の「!!す」とは統かないことがわかる。
そこで再度付属語表22にもどり、未然形の次の連用形
の「い」を取出して接続行列表17の行tみていく。こ
の場合も1段活用動詞の連用形と同じ行をみる。これは
丁隼助動胴「tす」の列で接続可とな抄、付jI!語小
分類表の丁寧助動li「まず」の終止形を取出し、この
項目から接続行列表17の打音みていき、終了可能性の
欄が′l”となっていることを確認し、正常に分析が行
われたことを知る。
の「い」を取出して接続行列表17の行tみていく。こ
の場合も1段活用動詞の連用形と同じ行をみる。これは
丁隼助動胴「tす」の列で接続可とな抄、付jI!語小
分類表の丁寧助動li「まず」の終止形を取出し、この
項目から接続行列表17の打音みていき、終了可能性の
欄が′l”となっていることを確認し、正常に分析が行
われたことを知る。
以後の動作は前述の「私け」の文節の処理と同様で出力
編S器14に送られた後、表示装置で「通口ています」
が表示される〇 なお、この例では補助動態「い」の部分をひも仮名とし
て出力するため1文節として入力したが、「い」の部分
を漢字変換したい場合には次の如く2文節として入力す
れば良い。
編S器14に送られた後、表示装置で「通口ています」
が表示される〇 なお、この例では補助動態「い」の部分をひも仮名とし
て出力するため1文節として入力したが、「い」の部分
を漢字変換したい場合には次の如く2文節として入力す
れば良い。
に、読み仮名が「い」、表記が「居」、品鉤、活用が「
動詞、1段」の語が収容されているため「通って」 「
居ます」となる。
動詞、1段」の語が収容されているため「通って」 「
居ます」となる。
次に、更に他の分析例として、[第五回中馬込大運動会
」という文章を作成する場合全示す。
」という文章を作成する場合全示す。
オペレータは「だいごかい」■■と人力する。
この信号により制御回路13は切換スイッチS0゜S、
、S、 の0端子を選択し分析全開始する。前記「だ
いごかい」の文字列で最長−教法により自立語辞書(数
詞辞書180)金髪−チしても一致するものがない。す
なわち、 「だいごかψ」 「たいごか」 「だ−と」 「たい」 「だ」 の読み仮名が自立語辞書中になり。
、S、 の0端子を選択し分析全開始する。前記「だ
いごかい」の文字列で最長−教法により自立語辞書(数
詞辞書180)金髪−チしても一致するものがない。す
なわち、 「だいごかψ」 「たいごか」 「だ−と」 「たい」 「だ」 の読み仮名が自立語辞書中になり。
制御回路13は、自立語が見つからない場合は、次KI
[辞表(0端子が選択されているのでこの場合前置動機
関表190)kサーチする手順としであるので、前置動
数詞表19(1−ら[だいJ)取出す。次に、II続文
字列「ごかい」から最長−教法によ艶自立語を取出すと
、「ご」が数詞辞書180の中にあることがわかる。こ
れは自立語分類表では名詞扱いとして接続行列表1丁の
行をみていく。
[辞表(0端子が選択されているのでこの場合前置動機
関表190)kサーチする手順としであるので、前置動
数詞表19(1−ら[だいJ)取出す。次に、II続文
字列「ごかい」から最長−教法によ艶自立語を取出すと
、「ご」が数詞辞書180の中にあることがわかる。こ
れは自立語分類表では名詞扱いとして接続行列表1丁の
行をみていく。
後続の文字列「かい」の分析では、名詞と副助詞「か−
1との接Vけ可能となっているが、副助詞「か」と後絞
の「い」との接続可能性が無いことがわかる。そこで接
尾辞表(ill!Wh数胴表200)との照会を行うと
、「か−」を取出すことができる。これは自立語分類表
でけ名詞扱いと力っているのでその項目から接続行列表
17をみると終了可能性が@1″となっているので、正
常な分析が行われたことがわかる。
1との接Vけ可能となっているが、副助詞「か」と後絞
の「い」との接続可能性が無いことがわかる。そこで接
尾辞表(ill!Wh数胴表200)との照会を行うと
、「か−」を取出すことができる。これは自立語分類表
でけ名詞扱いと力っているのでその項目から接続行列表
17をみると終了可能性が@1″となっているので、正
常な分析が行われたことがわかる。
そこで、制御回路13け、前置動数詞表190から「第
」を、数詞辞書180から「五」を、また後置助Wk胴
表200から「罰」と「階」を頻度とともに出力aS器
14に送る。出力編集器14#i[第五回]の文字列を
表示装置15に送ると同時に1同音語があるという信号
を送るOこの場合は「第五翻」で正しいから、次の入力
に移る。
」を、数詞辞書180から「五」を、また後置助Wk胴
表200から「罰」と「階」を頻度とともに出力aS器
14に送る。出力編集器14#i[第五回]の文字列を
表示装置15に送ると同時に1同音語があるという信号
を送るOこの場合は「第五翻」で正しいから、次の入力
に移る。
オペレータは「亀かまとめ」■■と入力するとlII御
l路13は切換スイッチS□、s、、s、 の1端子
管選択する。そして、最初に、最長一致法によ!!IW
′4i名調辞書18Bを引−ても一致すゐ本のがないの
で、接願辞処ME移り、固有名調接頭辞表191!l1
l−ら「がか」を取出す。次に、再度最長一致法によ!
IwI有名劇辞書18Bを引いて「まぐめ」を取出す。
l路13は切換スイッチS□、s、、s、 の1端子
管選択する。そして、最初に、最長一致法によ!!IW
′4i名調辞書18Bを引−ても一致すゐ本のがないの
で、接願辞処ME移り、固有名調接頭辞表191!l1
l−ら「がか」を取出す。次に、再度最長一致法によ!
IwI有名劇辞書18Bを引いて「まぐめ」を取出す。
これkより出力r中馬込」を得る。
次にオペレータ社「だいうんどうか−」0[相]と入力
する。制御回路13社切換スイッチS、 、 S、 。
する。制御回路13社切換スイッチS、 、 S、 。
B、のa端子を選択し、分析を開始する。
最初の最憂−散性による自立語の抽出は不成功となり、
!!傾辞処理で「だい」を、再度の最長−教法による自
立語の抽出で「りんどう」を取出す。
!!傾辞処理で「だい」を、再度の最長−教法による自
立語の抽出で「りんどう」を取出す。
更に、付属語とのisK関係の分析では、「iPい」が
蒙統しないことがわかり、接尾辞処理で「かい」【取出
す。制御回路13Fiこれらの語(または辞)の表記を
出力lI集器1番に送るが、接尾辞の「か−」の読みに
対し「界」と「会」があるので、出力順位情報とともに
両者を送る。
蒙統しないことがわかり、接尾辞処理で「かい」【取出
す。制御回路13Fiこれらの語(または辞)の表記を
出力lI集器1番に送るが、接尾辞の「か−」の読みに
対し「界」と「会」があるので、出力順位情報とともに
両者を送る。
出力編集器14は「大運動界」の文字列を表示装置!1
5に送るとともに同音語のある旨を表示する。オペレー
タが■を打鍵人力することにより、「界」が「会」に変
化する。これで、必要な「第五回中馬込大連動会」の文
章を入力し得たことになる。
5に送るとともに同音語のある旨を表示する。オペレー
タが■を打鍵人力することにより、「界」が「会」に変
化する。これで、必要な「第五回中馬込大連動会」の文
章を入力し得たことになる。
上記実施例においては、入力文節を該文節中の自立語に
注目して、これを一般文節、固有名詞文節および数詞文
節の3つのカテゴリーに分類し、このカテゴリー情報を
変換処理に先立って与えるようにしたが、この分類はオ
ペレータが行うので分類ミスあるψは打鍵ミスもあり得
る。そこで、あるカテゴリーを指示した場合にそのカテ
ゴリーにおいて分析が不成功に終ったときには、自動的
に他のカテゴリー全もみるようにしておくと良い。
注目して、これを一般文節、固有名詞文節および数詞文
節の3つのカテゴリーに分類し、このカテゴリー情報を
変換処理に先立って与えるようにしたが、この分類はオ
ペレータが行うので分類ミスあるψは打鍵ミスもあり得
る。そこで、あるカテゴリーを指示した場合にそのカテ
ゴリーにおいて分析が不成功に終ったときには、自動的
に他のカテゴリー全もみるようにしておくと良い。
その場合のカテゴリーの指示順序としては下記のように
すると良い。
すると良い。
[株]−[相]−〇
[相]−〇−[株]
■→■→@
また、カテゴリー分類に「専門用語」を加えることも、
分析の成功率全高めるのに効果がある。
分析の成功率全高めるのに効果がある。
この場合にも、ミス対策として次のような順序で他のカ
テゴリーをもみるようにすると良い。
テゴリーをもみるようにすると良い。
O→■−〇−■
■−■→■−■
〇−■−@−S@
■−@−@−@
上述の如く、カテゴリー分類に「専門用語」全加える場
合には、鍵盤上に特殊キー■を他の特殊キーと同様に定
義する。場所としては文字キー「ひ」と「も」の位置に
すると都合が良い。
合には、鍵盤上に特殊キー■を他の特殊キーと同様に定
義する。場所としては文字キー「ひ」と「も」の位置に
すると都合が良い。
なお、カテゴリー分類の内容は上に挙けた吃Oに限るも
のではないこと社言うまでもない。
のではないこと社言うまでもない。
更に上記実施例に示した鉢盤装置においては、特殊キー
を文字キーと二重に定義したが、特殊キー全文字キーと
分離して独立に゛設けてもかまわない。その場合には、
スペース・バーを先行して打鍵する必要かがくがる。
を文字キーと二重に定義したが、特殊キー全文字キーと
分離して独立に゛設けてもかまわない。その場合には、
スペース・バーを先行して打鍵する必要かがくがる。
以上述べた如く、本発明によれば、入力文を構成する日
本語を自立語、@顧辞、接尾辞および付MffMに分類
し、前記入力文t−1個の自立語を中心とする文節に分
解して仮名文字で人力し、該入力された文字列を一時記
憶手段に記憶しておき、該記憶内容全、自立語を記憶し
て−る自立語辞書。
本語を自立語、@顧辞、接尾辞および付MffMに分類
し、前記入力文t−1個の自立語を中心とする文節に分
解して仮名文字で人力し、該入力された文字列を一時記
憶手段に記憶しておき、該記憶内容全、自立語を記憶し
て−る自立語辞書。
接頭辞をV、憶している接館辞表、!!?尾辞を記憶し
ている接尾辞表、用言の自゛立語の活用語尾?記憶して
−る自立語分類表および付PA語を記憶している付jl
I語麦等の辞書の内容と場合するようにしたカナ漢字変
換処理方式において、前記付補語表内に、形式名詞、捕
助動詞、助動詞および助詞のけかに、用言性接尾辞を有
し、該付属語表内の用言性接尾辞けひら仮名表記で出力
するようにしたので、連語の後部や用言性接尾辞部をひ
ら仮名のまま出力するか漢字に貧換するかを簡単な操作
で切換えることができ、オペレータの負担を大きく軽減
するとともに、究極の人力速度を大幅に向上させること
全可能とすると−う顕著な効果を奏する。
ている接尾辞表、用言の自゛立語の活用語尾?記憶して
−る自立語分類表および付PA語を記憶している付jl
I語麦等の辞書の内容と場合するようにしたカナ漢字変
換処理方式において、前記付補語表内に、形式名詞、捕
助動詞、助動詞および助詞のけかに、用言性接尾辞を有
し、該付属語表内の用言性接尾辞けひら仮名表記で出力
するようにしたので、連語の後部や用言性接尾辞部をひ
ら仮名のまま出力するか漢字に貧換するかを簡単な操作
で切換えることができ、オペレータの負担を大きく軽減
するとともに、究極の人力速度を大幅に向上させること
全可能とすると−う顕著な効果を奏する。
第1図、第2図は従来のカナ漢字羨換処理方式を示すブ
ロック図、第3viff社本発明の一実施剥を示すブロ
ック図、第4図〜第21図は辞書類の内容を示す図、第
22図は鍵盤装Vの文字配Pt示す図である。 1138!ffi藪置、12:カナレジスタ、13=制
御IT路、14:出力&1集器、1δ:表示装置、16
:プリンタ、17:接絞行列表、18ム:一般自立語#
it婁、18追:Ii有名名詞書、18C:数1iiJ
辞書、19Aニ一般接頭辞表、191[有名l[針頭辞
表、190:前置助′fIIν表、20Aニ一般綴尾辞
衷、20B:匠有名詞核尾辞表、200:1!助動数表
、21:自立語分類表、22:付属語表、22ム:付属
語大分類表、22B:付属話手分類表、23:ひら仮名
・カナ仮名対応表。 第4図 第6図 第18図 (a) (b) 22A 22A 第19図 22B 22B
ロック図、第3viff社本発明の一実施剥を示すブロ
ック図、第4図〜第21図は辞書類の内容を示す図、第
22図は鍵盤装Vの文字配Pt示す図である。 1138!ffi藪置、12:カナレジスタ、13=制
御IT路、14:出力&1集器、1δ:表示装置、16
:プリンタ、17:接絞行列表、18ム:一般自立語#
it婁、18追:Ii有名名詞書、18C:数1iiJ
辞書、19Aニ一般接頭辞表、191[有名l[針頭辞
表、190:前置助′fIIν表、20Aニ一般綴尾辞
衷、20B:匠有名詞核尾辞表、200:1!助動数表
、21:自立語分類表、22:付属語表、22ム:付属
語大分類表、22B:付属話手分類表、23:ひら仮名
・カナ仮名対応表。 第4図 第6図 第18図 (a) (b) 22A 22A 第19図 22B 22B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力文を構威すゐ日本語を自立記、接頭辞、綻尾辞およ
び付属語に分類し、前記入力文t−1個の自立語を中心
とする分かち書き単位に分解して仮名文字で入力し、該
入力された文字列を一時it1.m手段に記憶しておき
、該記憶内容全1自立【【記憶して−る自立語辞書、1
顕辞を記憶している蒙wi辞表、J1!尾辞l記憶して
いる鉦:尾#表、用艷の自立語の活用語尾を記憶してい
る自立語順1@表および付jIWMを記憶している付属
E表略の1豪の内容と照合するようにしたカナ漢字変換
処理方式にお鱒で、前記付M飴表内に形式名祠、袖助動
詞。 助動詞および助詞のほかに、用言性接尾#l有し、該付
属a表内の用言性敏尾辞はひら仮名表記で出力するよう
にしたことt−特徴とするカナ漠字巌換処珈方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149736A JPS5851380A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カナ漢字変換処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149736A JPS5851380A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カナ漢字変換処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851380A true JPS5851380A (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=15481681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149736A Pending JPS5851380A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カナ漢字変換処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195732A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Alps Electric Co Ltd | 漢字用語入力装置 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56149736A patent/JPS5851380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195732A (ja) * | 1983-04-21 | 1984-11-06 | Alps Electric Co Ltd | 漢字用語入力装置 |
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