JPS5851379A - カナ漢字変換処理方式 - Google Patents
カナ漢字変換処理方式Info
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- JPS5851379A JPS5851379A JP56149735A JP14973581A JPS5851379A JP S5851379 A JPS5851379 A JP S5851379A JP 56149735 A JP56149735 A JP 56149735A JP 14973581 A JP14973581 A JP 14973581A JP S5851379 A JPS5851379 A JP S5851379A
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- kana
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明自邦文ワードプロセッサflhにおけるカナ漢字
変換処理方式に関し、%に文節区切り情報を与えるカナ
漢字変換処御方式VCおける変換の正答率を向上させ、
文貴作成作業の処理速度を向上させ得るカナ漢字変換処
理方式に関する。
変換処理方式に関し、%に文節区切り情報を与えるカナ
漢字変換処御方式VCおける変換の正答率を向上させ、
文貴作成作業の処理速度を向上させ得るカナ漢字変換処
理方式に関する。
カナ漢字変換処理(以下、単に[変換処!−1と吃いう
。)方式に関しては、従来から種々の方式が提案されて
来た。例えけ、特開昭63−7131号公報に開示され
た方式は、第1図に示す如き装置により、文字単位また
は単語単位で読み仮名とそれに対応する表記文字の情報
が格納されている辞書(単語辞書メモリ)5を引き、同
じ読み仮名に対応する表記文字が複数あるときには、そ
れらをすべて表示装置2に表示し、オペレータが所望の
文字またけ単語全同音(異字)選択回路10により選択
するというものである。しかしながら、日本語には同音
異字語が多いため、との変艇処層重式社オペレータの負
担が大きく、また、入力速炭も低い水準に抑えられると
いう問題があった。
。)方式に関しては、従来から種々の方式が提案されて
来た。例えけ、特開昭63−7131号公報に開示され
た方式は、第1図に示す如き装置により、文字単位また
は単語単位で読み仮名とそれに対応する表記文字の情報
が格納されている辞書(単語辞書メモリ)5を引き、同
じ読み仮名に対応する表記文字が複数あるときには、そ
れらをすべて表示装置2に表示し、オペレータが所望の
文字またけ単語全同音(異字)選択回路10により選択
するというものである。しかしながら、日本語には同音
異字語が多いため、との変艇処層重式社オペレータの負
担が大きく、また、入力速炭も低い水準に抑えられると
いう問題があった。
上述の間Mt−解決する本のとして、コンピュータを用
いた自動変換処理方式も提案されている。
いた自動変換処理方式も提案されている。
例えば、「nHx技術研究」第25巻第5号(1973
) には、分かち書き単位で入力される入力文の文法
的なチェック全行うことにより同音異字語全減する処理
をした後、使用頻度の一番多いものを出力する方式が開
示されている。この方式のブロック図を第2図に示した
。この方式にお叶る正解率(正変換率)は90%程度で
あり、残りの約10%に関l、では事後修正を行わねば
ならず、オペレータに負担がかかるという問題がある。
) には、分かち書き単位で入力される入力文の文法
的なチェック全行うことにより同音異字語全減する処理
をした後、使用頻度の一番多いものを出力する方式が開
示されている。この方式のブロック図を第2図に示した
。この方式にお叶る正解率(正変換率)は90%程度で
あり、残りの約10%に関l、では事後修正を行わねば
ならず、オペレータに負担がかかるという問題がある。
本発明は上記自動変換処理方式を改良し、正解率を向上
させるとともに、オペレータの負担を軽減させることの
可能なカナ漢字変換処理方式を提供することを目的とす
る。
させるとともに、オペレータの負担を軽減させることの
可能なカナ漢字変換処理方式を提供することを目的とす
る。
本発明の上記目的は、入力文を構成する日本語を自立制
、接頭辞、接尾辞および付属語に分類し、前記入力文全
自立語を中心とする分かち書き単位に分解して仮名文字
で入力し、該入力された文字列を一時記1手段に記憶し
ておき、該記憶内容を、自立語を記憶している自立語辞
書、接頭辞を記憶している接頭辞表、接尾辞を記1して
いる接尾辞表、用言の自V語の活用語尾全記憶する自立
語語尾表および付属語を記憶している付m語表等の辞書
の内容と照合するようにしたカナ漢字変換処理方式にお
いて、前記自立語辞書9w−頭辞表および接尾辞表をI
l数のカテゴリーに分類してお、〈とともに、入力文を
前記分かち書き単位ごとに前記辞書等のカテゴリー分類
のいずれかに分類し、該分類したカテゴリー情報ととも
に入力するようにしたカナ漢字変換処理方式によって達
成される。
、接頭辞、接尾辞および付属語に分類し、前記入力文全
自立語を中心とする分かち書き単位に分解して仮名文字
で入力し、該入力された文字列を一時記1手段に記憶し
ておき、該記憶内容を、自立語を記憶している自立語辞
書、接頭辞を記憶している接頭辞表、接尾辞を記1して
いる接尾辞表、用言の自V語の活用語尾全記憶する自立
語語尾表および付属語を記憶している付m語表等の辞書
の内容と照合するようにしたカナ漢字変換処理方式にお
いて、前記自立語辞書9w−頭辞表および接尾辞表をI
l数のカテゴリーに分類してお、〈とともに、入力文を
前記分かち書き単位ごとに前記辞書等のカテゴリー分類
のいずれかに分類し、該分類したカテゴリー情報ととも
に入力するようにしたカナ漢字変換処理方式によって達
成される。
本発明の要点け、前記分かち書き単位中の自立語に注目
して、これを一般自立語、固有名詞あるいけWI調等の
カテゴリーに分類し、このカテゴリー情報を変換処理に
先立って与えることにより、自動変換処理における正解
率全向上させるものであ抄、これによりオペレータの負
担全軽減させることも可能となる。
して、これを一般自立語、固有名詞あるいけWI調等の
カテゴリーに分類し、このカテゴリー情報を変換処理に
先立って与えることにより、自動変換処理における正解
率全向上させるものであ抄、これによりオペレータの負
担全軽減させることも可能となる。
なお、本発明において、分かち書き単位とは次のもの全
言う。
言う。
〔接頭辞〕 (自立語)〔接尾辞〕〔付jI語〕0ここ
で、自立語は必らず1個存在するものとし、〔)で囲ん
だものは無くても良く、付属語(※印)は複数個連なっ
ても良い。
で、自立語は必らず1個存在するものとし、〔)で囲ん
だものは無くても良く、付属語(※印)は複数個連なっ
ても良い。
辞書ある一轄表の内容項目は次の通りである(すべてに
共通)。
共通)。
0読み仮名:入力文字列を照合する部分0表 記:特
定の単語に確定した場合出力する文字 0品詞、活用:各自立語の品詞、活用を通番で記録しで
ある 0頻 度:使用頻度を同−読み仮名内で正規化して記
録しである 各辞書の具体的内容につφては、後に詳述する。
定の単語に確定した場合出力する文字 0品詞、活用:各自立語の品詞、活用を通番で記録しで
ある 0頻 度:使用頻度を同−読み仮名内で正規化して記
録しである 各辞書の具体的内容につφては、後に詳述する。
以下、不発咀p実施例t−図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例を示すカナ漢字咬換処理装置
のブロック図である。第3図においては、第2FI!J
K示したと同じ構成要素については同一〇符号を与えて
あり、また、関連の深い構成要素については添字を付し
た符号を与えるようにしである。
のブロック図である。第3図においては、第2FI!J
K示したと同じ構成要素については同一〇符号を与えて
あり、また、関連の深い構成要素については添字を付し
た符号を与えるようにしである。
第2vlJ、第3図を比較すれば明らかな如く、本実施
例においては、自立語辞書18(第2図参照)を一般自
立語辞書18A、固有名詞辞書1811および数詞辞書
18003部に分制し、Pt頭辞衷19および接尾辞表
20(いずれも第2図)もこれに対応して、一般v頭辞
表19A、固有名祠樒頭辞表19Bおよび前置助数詞表
19C;一般接尾辞表2OA、固有名詞接尾辞表2OB
および後ツ助数11m’20oの3部にそれぞれ分割し
ている。
例においては、自立語辞書18(第2図参照)を一般自
立語辞書18A、固有名詞辞書1811および数詞辞書
18003部に分制し、Pt頭辞衷19および接尾辞表
20(いずれも第2図)もこれに対応して、一般v頭辞
表19A、固有名祠樒頭辞表19Bおよび前置助数詞表
19C;一般接尾辞表2OA、固有名詞接尾辞表2OB
および後ツ助数11m’20oの3部にそれぞれ分割し
ている。
これらの細分された辞書1表は、連動する切換スイッチ
S、、S、、S、 により、対応する辞書1表が照合
に使用される如く選択可能に構成されている。
S、、S、、S、 により、対応する辞書1表が照合
に使用される如く選択可能に構成されている。
以下、辞書1表の具体的内容について例を挙けて説明す
る。
る。
α)一般自立語辞書18ム
第4図にその内容の一部全示した如く、一般用語の中で
、名詞、す変名側(す変動間「する」の付き得る名m>
、動詞、形容詞、形容動詞、連体詞、副詞、感動脚等
に属するものを記憶している。
、名詞、す変名側(す変動間「する」の付き得る名m>
、動詞、形容詞、形容動詞、連体詞、副詞、感動脚等
に属するものを記憶している。
これらのうち、用言は語幹のみであるが、1段活用動詞
は活用部の不変化部までを含み、す変動間「する」と大
変動詞「来る」は活用形の全gを含入、でいる。
は活用部の不変化部までを含み、す変動間「する」と大
変動詞「来る」は活用形の全gを含入、でいる。
■固有名詞辞書18B
第5図にその内容の一部を示した如く、自立語の中で、
人名、地名、法人名等の固有名詞全記憶している。
人名、地名、法人名等の固有名詞全記憶している。
β)数詞辞書180
第6図にその内容の一部全示した如く、自立語の中で、
WIを表わす名詞ti詞として記憶している。
WIを表わす名詞ti詞として記憶している。
(イ)一般接頭辞表19ム
第7図にその内容の一部を示した如く、一般自立語の名
詞等につく接頭辞全記憶している。
詞等につく接頭辞全記憶している。
(5)固有名詞接頭辞表19B
第8図にその内容の一5St−示した如く、固有名詞に
つく接頭辞全記憶している。
つく接頭辞全記憶している。
e)前置助数詞表190
第9図にその内容の一部を示した如く、数詞の前に置か
れる助数詞を記憶している。
れる助数詞を記憶している。
■一般接尾辞表2OA
第10図にその内容の一部管示した如く、一般自立語の
名詞等につく接尾辞を記憶している。
名詞等につく接尾辞を記憶している。
但)固有名詞接尾辞表20B
第11図にその内容の一部を示した如く、固有名詞につ
〈接尾辞を記憶している。
〈接尾辞を記憶している。
(9)後置助WIli麦200
第12図にその内容の一部を示した如く、IF/詞の後
に置かれる助数詞を記憶して≠る。
に置かれる助数詞を記憶して≠る。
(lO)自立語分類表(含活用語尾俵)21自立語分頻
表(第13図にその内容の一部を示した。)は、自立語
中、用言以外のものけ品詞レベル(名調、副詞、連体詞
および感動劇)で、用言は活用語尾レベルで分類したも
のを記憶している。活用語尾表は第14〜17図に示す
如く、用言の活用語尾全記憶している。なお、第14図
は6段活用動詞、第16図は1段活用動詞、第16図は
形容詞、そして第17図は形容動詞の活用語尾表である
。
表(第13図にその内容の一部を示した。)は、自立語
中、用言以外のものけ品詞レベル(名調、副詞、連体詞
および感動劇)で、用言は活用語尾レベルで分類したも
のを記憶している。活用語尾表は第14〜17図に示す
如く、用言の活用語尾全記憶している。なお、第14図
は6段活用動詞、第16図は1段活用動詞、第16図は
形容詞、そして第17図は形容動詞の活用語尾表である
。
(11)付属語表22
大分類表22Aと小分類表221とに分けて構成されて
おり、大分類表22Aは第18図にその内容の一部を示
す如く、形式名詞、補助動if(形式動詞)の各語、助
動詞の各詰、助詞の6語の単位で分類した本ので、小分
類表22BとFi香号で対応させである。小分類表22
BF!、第19図にその内容の一部を示した如く、形式
名詞の各p、*助動詞の6語の活用形、#動詞の6語の
活用形。
おり、大分類表22Aは第18図にその内容の一部を示
す如く、形式名詞、補助動if(形式動詞)の各語、助
動詞の各詰、助詞の6語の単位で分類した本ので、小分
類表22BとFi香号で対応させである。小分類表22
BF!、第19図にその内容の一部を示した如く、形式
名詞の各p、*助動詞の6語の活用形、#動詞の6語の
活用形。
助詞の6藺の単位で分類したものである。
α2診続行列表17
自立語と付評語との接MM係と、前記分かち書き単位の
文節としての終了可能性を表わした表で、自立語の分類
表、付属語の大分順表22ム、付属語の小分類表22B
と対応づけである。第20図に紗続行列表の内容の一部
を、第21図に分類表との対応関係を示した。
文節としての終了可能性を表わした表で、自立語の分類
表、付属語の大分順表22ム、付属語の小分類表22B
と対応づけである。第20図に紗続行列表の内容の一部
を、第21図に分類表との対応関係を示した。
上述の如く構成された本実施例の動作について、以下、
説明する。
説明する。
α)入力
入力は鍵盤装[11によって行う。鍵盤装w11の文字
配置の一例全第22図に示したが、これに限るものでは
ない。
配置の一例全第22図に示したが、これに限るものでは
ない。
左右の手の守備範囲1個々の指の守備範囲を図のように
定める。また、ホームポジションを0列に置く。
定める。また、ホームポジションを0列に置く。
本鍵盤装置は下記の如き特殊機能キーを有する。
←)スペース・バーはある種のキーの役目を持たせであ
るので、実際のスペースを意味する入力を行う場合には
、スペース・バーを続ケて2関打鍵するものとする。
るので、実際のスペースを意味する入力を行う場合には
、スペース・バーを続ケて2関打鍵するものとする。
(ロ)○印の特殊キー(■、O1■)は、それぞれ前記
入力する分かち書き単位(以下、「文節」という。)の
カテゴリー(一般文節、li!i!有名調文節および数
詞文節)全入力するためのキーである。スペース・バー
(以下、「■」と表わす)と前記特殊キーとを組合せて
打鍵することにより、文節区切り出力情報とする。一般
文節の直後には、■を打鍵してから■を打鍵し、固有名
詞文節の直後には、■を打鍵してからOを打鍵し、WI
飼文節の向後には、■を打鍵してか1紗を打鍵すること
になる。
入力する分かち書き単位(以下、「文節」という。)の
カテゴリー(一般文節、li!i!有名調文節および数
詞文節)全入力するためのキーである。スペース・バー
(以下、「■」と表わす)と前記特殊キーとを組合せて
打鍵することにより、文節区切り出力情報とする。一般
文節の直後には、■を打鍵してから■を打鍵し、固有名
詞文節の直後には、■を打鍵してからOを打鍵し、WI
飼文節の向後には、■を打鍵してか1紗を打鍵すること
になる。
(例) 打鍵順序 変換後出力わたくしは■[
相] → 私轄 がつこうへ■[相] → 学校へ や1%とさまと■[相]→ 山本様と おおたくのOO→ 大田区の だいごかいの■■→ 第5回の だいさんかんでけ■←第3巻では (ハ)0印の特殊キー(IW、[a)は、それぞれ入力
する文字列をひら仮名、カナ仮名のまま出力させるため
のキーである。スペース・ノイーとの組合せで、強制文
字出力情報とする。
相] → 私轄 がつこうへ■[相] → 学校へ や1%とさまと■[相]→ 山本様と おおたくのOO→ 大田区の だいごかいの■■→ 第5回の だいさんかんでけ■←第3巻では (ハ)0印の特殊キー(IW、[a)は、それぞれ入力
する文字列をひら仮名、カナ仮名のまま出力させるため
のキーである。スペース・ノイーとの組合せで、強制文
字出力情報とする。
ひも仮名で出力させる文節の直後には、■全打鍵してか
ら田ヲ打鍵し、カナ仮名で出力さ破る文節の直後には、
■を打鍵してから図を打鍵することになる。
ら田ヲ打鍵し、カナ仮名で出力さ破る文節の直後には、
■を打鍵してから図を打鍵することになる。
(例) 打鍵順序 変換後出力さびしψ■圏→
さびしい さびしい■匠→サヒシイ すく−る・ばす■口→ スクール・パス■変換処理動
作 ここでは、「私は大田区のミツシロン・スクールへ通っ
ています。」という文章を作成する例全示す。
さびしい さびしい■匠→サヒシイ すく−る・ばす■口→ スクール・パス■変換処理動
作 ここでは、「私は大田区のミツシロン・スクールへ通っ
ています。」という文章を作成する例全示す。
オペレータが鍵盤装置11から「わたくしは」と1文字
ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時蓄
積される。これは一般文節であるので、オペレータは次
に■[相]全打鍵入力すると、この信号は制御回路13
に送られる。制御回路13は、切換スイッチS、、 S
、、 S、 のa端子(一般文節に対応する端子)を
選択し、前記カナレジスタ12の内容全、最長−散失に
より、一般自立語辞vs18Aの内容と照合・サーチし
ていく。「わたくしは」は該当するものかなく、「わた
くシ」に至って、該当する名詞があること全知る。
ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時蓄
積される。これは一般文節であるので、オペレータは次
に■[相]全打鍵入力すると、この信号は制御回路13
に送られる。制御回路13は、切換スイッチS、、 S
、、 S、 のa端子(一般文節に対応する端子)を
選択し、前記カナレジスタ12の内容全、最長−散失に
より、一般自立語辞vs18Aの内容と照合・サーチし
ていく。「わたくしは」は該当するものかなく、「わた
くシ」に至って、該当する名詞があること全知る。
次に、制御回路13#i、自立語分類表21の名詞の項
目から接続行列表17の打音みていき、ビットが111
1の列をチェックする。ビットが11”の列があったら
、放列の付m語大分類表22Aを介して同率分類表22
Bの語をサーチし、「は」があるか否か全チェックする
。もし、上記列にrFiJがなければ、次の列から再変
ビット″1″′の列を探していく。名詞の行には係助詞
「は」の列で′″l”となっているので、「わたくシ」
と「け」が接続することがわ力・る。更に、付属語′小
分類表22Bの係助詞r社」の項目から接続行列表17
の行tみて、終了可能性が”1”となっているのt−!
Ili紹し、前記カナレジスタ12の内容のべ餘文字と
の一致から、正常に分析が行われたこと全知る(嬉21
図を声)。
目から接続行列表17の打音みていき、ビットが111
1の列をチェックする。ビットが11”の列があったら
、放列の付m語大分類表22Aを介して同率分類表22
Bの語をサーチし、「は」があるか否か全チェックする
。もし、上記列にrFiJがなければ、次の列から再変
ビット″1″′の列を探していく。名詞の行には係助詞
「は」の列で′″l”となっているので、「わたくシ」
と「け」が接続することがわ力・る。更に、付属語′小
分類表22Bの係助詞r社」の項目から接続行列表17
の行tみて、終了可能性が”1”となっているのt−!
Ili紹し、前記カナレジスタ12の内容のべ餘文字と
の一致から、正常に分析が行われたこと全知る(嬉21
図を声)。
次に、t−!ll111回路13は前記自立語辞書18
ムのl1を統み「私」のコードを、続いて付五1飴表2
2の表ffiを続み「轄」のフードを、出力編集器14
に送る。邑力@lI−器14はこれをこの場合れそのt
t1表示装置16に送って表示させる。オペレータはこ
の表示により、正常KL換処理が行われたことを11詔
する。
ムのl1を統み「私」のコードを、続いて付五1飴表2
2の表ffiを続み「轄」のフードを、出力編集器14
に送る。邑力@lI−器14はこれをこの場合れそのt
t1表示装置16に送って表示させる。オペレータはこ
の表示により、正常KL換処理が行われたことを11詔
する。
オペレータは次いで、「おおたくの」と1文字ずつ入力
すると、この信号はカナレジスタ12IIc一時蓄稙さ
れる。これは固有名詞辞書であるので、次に■[相]を
打鍵入力すると、この信号は制御紅路13に送られる。
すると、この信号はカナレジスタ12IIc一時蓄稙さ
れる。これは固有名詞辞書であるので、次に■[相]を
打鍵入力すると、この信号は制御紅路13に送られる。
制御回路13は切換スイッチs4゜S、、S、 のb
端子(固有名詞文節に対応する端子)tl−選択し、前
記カナレジスタ12の内容を、最長−散失により、固有
名詞辞1118Bの内容と照合・サーチしていく。固有
名詞辞書18BKは「おおた」があり固有名調(名詞扱
い)であることがわかる。
端子(固有名詞文節に対応する端子)tl−選択し、前
記カナレジスタ12の内容を、最長−散失により、固有
名詞辞1118Bの内容と照合・サーチしていく。固有
名詞辞書18BKは「おおた」があり固有名調(名詞扱
い)であることがわかる。
次に制#回路13t;t、自立語分類表21の名詞の項
目から接続行列表17の行をみていき、ビットが“1″
の列をチェックする。ところが、付属語表22には、「
〈」また岐「〈の」の文字列は無いので、接続行列表1
7の名詞の行の最なまでいっても、接続可能とならない
。そこで、制御回路13は、自立語として「おおた」は
そのまま維持し、後続の「くの」の文字列で、接尾辞表
とのマツチングを行う。
目から接続行列表17の行をみていき、ビットが“1″
の列をチェックする。ところが、付属語表22には、「
〈」また岐「〈の」の文字列は無いので、接続行列表1
7の名詞の行の最なまでいっても、接続可能とならない
。そこで、制御回路13は、自立語として「おおた」は
そのまま維持し、後続の「くの」の文字列で、接尾辞表
とのマツチングを行う。
前述の如く、切換スイッチS、のb端子が選択されてい
るので、固有名詞接尾辞表20Bをサーチすることにk
す「〈」か取出される。次いで、固有名詞接尾辞を自立
語の名詞扱いとして、自立飴分II衷から接V行列衷1
7全チェックしていく。
るので、固有名詞接尾辞表20Bをサーチすることにk
す「〈」か取出される。次いで、固有名詞接尾辞を自立
語の名詞扱いとして、自立飴分II衷から接V行列衷1
7全チェックしていく。
格助詞の「の」は名詞とIF可となっているので、付I
F語嵌22から接続行列表17をみると1了可能となっ
ていこことから、正常に分析きれたことを知る。
F語嵌22から接続行列表17をみると1了可能となっ
ていこことから、正常に分析きれたことを知る。
次にi制制御絡路13W有名詞辞’IJ 18 Bの蓼
1Yt狡み、これ管田力糾槃簿14へ送z0ここでは「
おおた」の読み仮名に対し表記が「大田」と「太田」の
2つあるので頻度情報を含めて、2つとも出力wS器1
4へ送る。続いて*犀辞の表記を読み、「区Jのコード
を出力編集器1本へ送り、最徒に付II語の「の」のフ
ードを送る。
1Yt狡み、これ管田力糾槃簿14へ送z0ここでは「
おおた」の読み仮名に対し表記が「大田」と「太田」の
2つあるので頻度情報を含めて、2つとも出力wS器1
4へ送る。続いて*犀辞の表記を読み、「区Jのコード
を出力編集器1本へ送り、最徒に付II語の「の」のフ
ードを送る。
出力編集器14では、2つある自立語表記の頻度の多い
方′f!−選び「大田区の」として表示装置lδに送9
これを表示するとともに、同音の自立語が複数あること
全表示させる。この場合は「大田区の」が正しいので、
次の入力文字の打鍵を行って良いが、もし[太田区のJ
が必要な場合は、この時点で■を打鍵すれば鍵盤装置1
1から出力編集器14に直接信号が送られ、出力編集器
14−で「大田」と「太田」全入替えて表示装置154
C送り「太田区の」と表示しがおす。
方′f!−選び「大田区の」として表示装置lδに送9
これを表示するとともに、同音の自立語が複数あること
全表示させる。この場合は「大田区の」が正しいので、
次の入力文字の打鍵を行って良いが、もし[太田区のJ
が必要な場合は、この時点で■を打鍵すれば鍵盤装置1
1から出力編集器14に直接信号が送られ、出力編集器
14−で「大田」と「太田」全入替えて表示装置154
C送り「太田区の」と表示しがおす。
オペレータは、次いで「みoし■ん・すく−る」と1文
字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時
蓄積される。この文節はカナ仮名文字に変換したいので
、次に■囲と入力するとこの信号は制m回路13に送ら
れる。制御回路13はカナレジスタ12の内容t1文字
ずつ取出して、ひも仮名・カナ仮名対応表23を参照し
て、ひら仮名をカナ仮名に変換していく。ひら仮名・カ
ナ仮名対応表に無い文字または記号(この場合は中間の
点T・」がこれに該当する。)祉無変換のままその位M
V装置く。全文字の変換が終了したら、用コードととも
に出力編集器14に送る。出力編集器14は制御回路1
3から送られたコードのうち、圧コードは祉ずし、その
他の文字列はそのままで表示装置15に送9表示させる
a rt@シ■ン・スクールJが表示され、オペレー
タはそれ全確認し次の入力に移る。
字ずつ入力すると、この信号はカナレジスタ12に一時
蓄積される。この文節はカナ仮名文字に変換したいので
、次に■囲と入力するとこの信号は制m回路13に送ら
れる。制御回路13はカナレジスタ12の内容t1文字
ずつ取出して、ひも仮名・カナ仮名対応表23を参照し
て、ひら仮名をカナ仮名に変換していく。ひら仮名・カ
ナ仮名対応表に無い文字または記号(この場合は中間の
点T・」がこれに該当する。)祉無変換のままその位M
V装置く。全文字の変換が終了したら、用コードととも
に出力編集器14に送る。出力編集器14は制御回路1
3から送られたコードのうち、圧コードは祉ずし、その
他の文字列はそのままで表示装置15に送9表示させる
a rt@シ■ン・スクールJが表示され、オペレー
タはそれ全確認し次の入力に移る。
次の文字は格助詞の「へ」であるが、自立語を含まない
文字列(この場合1文字だが)Vi変換できないので、
圏全使う。すなわち、オペレータが「へ」を入力すると
、この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される。次に
0困を打鍵するとこの信号は制御回路13に送られる。
文字列(この場合1文字だが)Vi変換できないので、
圏全使う。すなわち、オペレータが「へ」を入力すると
、この信号はカナレジスタ12に一時蓄積される。次に
0困を打鍵するとこの信号は制御回路13に送られる。
制御回路13では、カナレジスタの内容?ロフードとと
もにそのまま出力編集器14へ送り、出力編集器1牛で
はロコードをはずしその他の文字列はそのit表示装蓋
15に送り表示させる。「へ」が表示され、オペレータ
はそれを確認し次の入力に#る。
もにそのまま出力編集器14へ送り、出力編集器1牛で
はロコードをはずしその他の文字列はそのit表示装蓋
15に送り表示させる。「へ」が表示され、オペレータ
はそれを確認し次の入力に#る。
オペレータは次いで「かよ0ています」と1文字ずつ入
力するとこの信号はカナレジスタ12に一時蓄積される
。これは一般文節なので、次に■■と入力すると、この
信号は制御回路13に送られる。制御回路13はまず、
切換スイッチS0゜SmeSm の1端子を選択し、
カナレジスタ12の内容を、最長−散性により一般自立
語辞書18AO内容と照合・サーチしていくと「かよ」
で一致するのでそれを取出す。これはア・ワ行δ段活用
動詞ということで、次の文字列「口て−ます」と6段活
用表のア・ワ行の文字とを照合すると、Oと一致するの
で促音便形であることt知る。
力するとこの信号はカナレジスタ12に一時蓄積される
。これは一般文節なので、次に■■と入力すると、この
信号は制御回路13に送られる。制御回路13はまず、
切換スイッチS0゜SmeSm の1端子を選択し、
カナレジスタ12の内容を、最長−散性により一般自立
語辞書18AO内容と照合・サーチしていくと「かよ」
で一致するのでそれを取出す。これはア・ワ行δ段活用
動詞ということで、次の文字列「口て−ます」と6段活
用表のア・ワ行の文字とを照合すると、Oと一致するの
で促音便形であることt知る。
次に制Wa路13は自立語分類表21の動詞5段活用促
音便形の項目から、接続行列表17の行をみて−き、ビ
ットが@l”の列をチェックしていく。結局「て−ます
」の文字列のうち「て」が接続肋間であることがわかる
。制御l!μ路13は、付属語表22の接続肋間「て」
の項目から接続行列表17の行をみて−き、補助動ll
「いる」に到達しなとき、付属語表22でその未然形「
い」を取出し、接続行列表17の行をみていく。この場
合「いる」は1段活用であるので、1段活用動詞の未然
形と同じ行をみる。しかし、この行では後続の「tす」
とは続かないことがわかる0そこで、再度付属語表22
にもどり、未然形の次の連用形の「い」を取出して接続
行列表17の行をみて≠〈。この場合も1段活用動詞の
連用形と同じ行をみる。これは丁寧助動artす」の列
で接続可となり、付属語手分類表の丁寧助動詞rtrJ
の終止形を取出し、この項目から接続行列表17の行を
みていき、終了可能性の欄が′″l”となっていること
’tWIWtL、正常に分析が行われたことを知る。
音便形の項目から、接続行列表17の行をみて−き、ビ
ットが@l”の列をチェックしていく。結局「て−ます
」の文字列のうち「て」が接続肋間であることがわかる
。制御l!μ路13は、付属語表22の接続肋間「て」
の項目から接続行列表17の行をみて−き、補助動ll
「いる」に到達しなとき、付属語表22でその未然形「
い」を取出し、接続行列表17の行をみていく。この場
合「いる」は1段活用であるので、1段活用動詞の未然
形と同じ行をみる。しかし、この行では後続の「tす」
とは続かないことがわかる0そこで、再度付属語表22
にもどり、未然形の次の連用形の「い」を取出して接続
行列表17の行をみて≠〈。この場合も1段活用動詞の
連用形と同じ行をみる。これは丁寧助動artす」の列
で接続可となり、付属語手分類表の丁寧助動詞rtrJ
の終止形を取出し、この項目から接続行列表17の行を
みていき、終了可能性の欄が′″l”となっていること
’tWIWtL、正常に分析が行われたことを知る。
以後の動作社前述の「私は」の文節の暢理と同様で出力
編集器14に送られた後、表示装置で「′通0ています
」が表示される。
編集器14に送られた後、表示装置で「′通0ています
」が表示される。
なお、この文節は「通って」と「いますJの2つの文節
として扱っても良い。この場合2つの入力方法か可能で
ある。
として扱っても良い。この場合2つの入力方法か可能で
ある。
げ)bよOて■Oいます[相]田
(ロ)かよ0て■[相]います■[相]←)の変換結果
は「通って」 「≠1+」とな9−文節として入力した
場合と同じにkるが、(ロ)の変換結果は自立語辞書中
に読み仮名が「いコ狡記がr居」品騎、活用が「動詞1
段」のW#が収容されて−るため「通ってコ 「居ます
jとなる。これでは文章がぎこち永くなるので、「居」
を「−コに変更することになる・従って、1文節択一と
するか、2文節扱いとした場合Fis>の方法で入力す
ると良い。
は「通って」 「≠1+」とな9−文節として入力した
場合と同じにkるが、(ロ)の変換結果は自立語辞書中
に読み仮名が「いコ狡記がr居」品騎、活用が「動詞1
段」のW#が収容されて−るため「通ってコ 「居ます
jとなる。これでは文章がぎこち永くなるので、「居」
を「−コに変更することになる・従って、1文節択一と
するか、2文節扱いとした場合Fis>の方法で入力す
ると良い。
次に、第2の具体例として、「第五回中馬込大運動会」
と―う文章を作成する場合全示す。
と―う文章を作成する場合全示す。
オペレータは「だ−ごかい」■[株]と入力する。
この信号により制御回路13は切換スイッチS、。
S、、S、の0端子を選択し分析t−開始する。前記r
だいごかい」の文字列で最長−散性により自立語辞書(
数詞辞書18a)をサーチしても一致するものがな−。
だいごかい」の文字列で最長−散性により自立語辞書(
数詞辞書18a)をサーチしても一致するものがな−。
すなわち、
「だいごかい」
「だいごか」
「だいご」
「だい」
「だ」
の読み仮名が自立語辞書中にない。
制御回路13は、自立語が見つからない場合は、次に接
頭辞表(0端子が選択されているのでこの場会前置助数
詞表190)をサーチする手順としであるので、前置助
数詞表190から「だ−」を取出す・次に、後続文字列
「ごか−」ふら最長一致法により自立語を取出すと、「
ご」が微調辞書1800申にある仁とがわかる。これは
自立語分類表では名詞扱いとして接続行列表1フの行を
みていく。
頭辞表(0端子が選択されているのでこの場会前置助数
詞表190)をサーチする手順としであるので、前置助
数詞表190から「だ−」を取出す・次に、後続文字列
「ごか−」ふら最長一致法により自立語を取出すと、「
ご」が微調辞書1800申にある仁とがわかる。これは
自立語分類表では名詞扱いとして接続行列表1フの行を
みていく。
後続の文字列「かい」の分析で杜、名詞と副助詞「か」
との接続は可能と’&”)ているが、副助詞「か」と後
続の「い」との接続可能性が無いことがわかる。そこで
接尾辞表(後置助数詞表200)との照合を行うと、[
か−Jを取出すことができる。これは自立語分類表では
名*i−となっているので、その項目から接続行列表1
7′t−みると終了可能性が′″1”となって−るOで
、正常な分析が行われたことがわかる。
との接続は可能と’&”)ているが、副助詞「か」と後
続の「い」との接続可能性が無いことがわかる。そこで
接尾辞表(後置助数詞表200)との照合を行うと、[
か−Jを取出すことができる。これは自立語分類表では
名*i−となっているので、その項目から接続行列表1
7′t−みると終了可能性が′″1”となって−るOで
、正常な分析が行われたことがわかる。
そこで、餉#回路13t;t、前置助数厘表110から
「第」を、数詞辞書180から「五」を、ま次後置助&
祠表200から「回」と「諧」を頻度とともに出力編集
器14に送る。出力編集器1番は「第五回」の文字列を
表示装置15に送ると同時に、同音語があるという信号
を送る・この場合は「11N五回」で正し−から、次の
入力に移る。
「第」を、数詞辞書180から「五」を、ま次後置助&
祠表200から「回」と「諧」を頻度とともに出力編集
器14に送る。出力編集器1番は「第五回」の文字列を
表示装置15に送ると同時に、同音語があるという信号
を送る・この場合は「11N五回」で正し−から、次の
入力に移る。
オペレータ絋「なかまこめ」■■と入力すると、制御回
路13Fi切換スイツチ81.S、、S、 のb端子
を選択する。そして、最初に、最長−散性によりi!有
名aS書1811’を引いても一致するものが1に−の
で、接頭辞処理に移染、両有名胴疑鎗辞表1911から
「なか」を取出す。次に、再度最長−散性により固有名
詞辞書18Bm2−引いて「まごめ」を取出す。これに
より出力「中馬込」を得る。
路13Fi切換スイツチ81.S、、S、 のb端子
を選択する。そして、最初に、最長−散性によりi!有
名aS書1811’を引いても一致するものが1に−の
で、接頭辞処理に移染、両有名胴疑鎗辞表1911から
「なか」を取出す。次に、再度最長−散性により固有名
詞辞書18Bm2−引いて「まごめ」を取出す。これに
より出力「中馬込」を得る。
次にオペレータは「だいりんどうかい」■■と人力する
。制御la路13は、切換スイッチs0゜町、1.のa
端子を選択し、分析を開始する@最初0iIl長一致法
による自立語の抽出は不成功と1に砂、tMIIi辞処
理で「だい」を、再度の最長−散性による自立語の抽出
で「うんどう」を取出す。
。制御la路13は、切換スイッチs0゜町、1.のa
端子を選択し、分析を開始する@最初0iIl長一致法
による自立語の抽出は不成功と1に砂、tMIIi辞処
理で「だい」を、再度の最長−散性による自立語の抽出
で「うんどう」を取出す。
更に、付属語との接続間係の分析では、r−blp」が
Il!続し−1に%lh仁とがわかり、接尾辞処運で「
か−」を攻出す・制御回路13はこれらの語(または辞
)の表記を出力編集1i14に送るが、接尾辞の「かい
JO読みに対し「#」と「会」があるので、頻度情報と
ともに両者を送る。
Il!続し−1に%lh仁とがわかり、接尾辞処運で「
か−」を攻出す・制御回路13はこれらの語(または辞
)の表記を出力編集1i14に送るが、接尾辞の「かい
JO読みに対し「#」と「会」があるので、頻度情報と
ともに両者を送る。
出力編集[114に′!r大運動界」の文字列を褒示装
置15に送るとともに同音語のある旨を表示する。オペ
レータが0を打鍵入力するととkより、「界」が「会−
1に変化する。これで、必要な「第五回中馬込大運動会
」の文章を入力し得たことkなる。
置15に送るとともに同音語のある旨を表示する。オペ
レータが0を打鍵入力するととkより、「界」が「会−
1に変化する。これで、必要な「第五回中馬込大運動会
」の文章を入力し得たことkなる。
上記実施例においては、入力文節を該文節中O自立語に
注目して、これを一般文節、[有名11文節および数詞
文節の3つのカテゴリーに分類し、このカテゴリー情@
を賓換@理に先立って与えるようにしたが、この分@け
オペレータが行うOで分類ミスあるいは打鍵ミスもあり
得る。そこで、あるカテゴリー全指示した場合に、その
カテゴリーにおかて分析が不成功に経ったときに#i、
自動的に観のカテゴリーをもみるようにしておくと良い
。その場合のカテゴリーの指示順序としては下記のよう
にすると良い。
注目して、これを一般文節、[有名11文節および数詞
文節の3つのカテゴリーに分類し、このカテゴリー情@
を賓換@理に先立って与えるようにしたが、この分@け
オペレータが行うOで分類ミスあるいは打鍵ミスもあり
得る。そこで、あるカテゴリー全指示した場合に、その
カテゴリーにおかて分析が不成功に経ったときに#i、
自動的に観のカテゴリーをもみるようにしておくと良い
。その場合のカテゴリーの指示順序としては下記のよう
にすると良い。
O→■→■
■−■→O
O→O−■
また、カテゴリー分11に、r専門用語」を加えること
も、分析の成功率を高めるのに効果がある。
も、分析の成功率を高めるのに効果がある。
この場1合に%、ミス対繁として次のような順序で他の
カテゴリー管もみるようKすると良−0■→Q→Φ−[
株] Q−O→Q″″+[相] O−4[F]→Q→0 @−(!り→O−+[相] 上述の如く、カテゴリー分類K「専門用語」を加える場
合KF!、#盤上に特殊キーC跨他の特殊キーと同様に
定義する。場所としては文字キー)Jと「も」の位置に
すると都合が良φ。
カテゴリー管もみるようKすると良−0■→Q→Φ−[
株] Q−O→Q″″+[相] O−4[F]→Q→0 @−(!り→O−+[相] 上述の如く、カテゴリー分類K「専門用語」を加える場
合KF!、#盤上に特殊キーC跨他の特殊キーと同様に
定義する。場所としては文字キー)Jと「も」の位置に
すると都合が良φ。
なお、カテゴリー分類の内容は上に挙けたもの#cli
Iるものでけまいことは言うまでもない。
Iるものでけまいことは言うまでもない。
更に、上記実施例に示した#曽装置においては、特殊キ
ーを文字キーと二重に定義し友が、特殊キーを文字キー
と分離して独立に設けてもかまわない・その場合にはス
ペース・バーを先行して打鍵する必要がなくなる。
ーを文字キーと二重に定義し友が、特殊キーを文字キー
と分離して独立に設けてもかまわない・その場合にはス
ペース・バーを先行して打鍵する必要がなくなる。
以上述べた如く、本発明によれ杜、入力文を構成する日
本語全自立語、 *iii辞、接尾辞および付1141
fJK分類し、前記入力文全自立21’を中心とする文
節に分解して仮名文字で入力し、該入力された文字死金
一時記憶手段に記憶しておき、該記憶内容を、自立f!
It−記憶している自立語辞書、接頭辞を記憶している
接頭辞表、接尾辞全記偏している接尾辞表、用言の自立
語の活用語尾全記憶している自立語語尾表および付属語
全記憶している付馬藷表等の辞書の内容と型合するよう
にしたカナ漢字変換処理方式にむいて、前記自立語辞書
、接璽辞表および接尾辞表を複数のカテゴリーに分類し
ておくとともに、入力文を前記文節ごとに前記辞書等の
カテゴリー分類のいずれかに分類し、該分類したカテゴ
リー情報とともに入力するようにしたので、同音語数、
特に接頭辞、接尾辞の同音語数を大幅に減少させること
ができ、オペレータの事後修正の仕事量を大#Sに減少
させるという効果を欝するとともに、究極の入力速度を
向上させることができるという効果を奏するものである
・
本語全自立語、 *iii辞、接尾辞および付1141
fJK分類し、前記入力文全自立21’を中心とする文
節に分解して仮名文字で入力し、該入力された文字死金
一時記憶手段に記憶しておき、該記憶内容を、自立f!
It−記憶している自立語辞書、接頭辞を記憶している
接頭辞表、接尾辞全記偏している接尾辞表、用言の自立
語の活用語尾全記憶している自立語語尾表および付属語
全記憶している付馬藷表等の辞書の内容と型合するよう
にしたカナ漢字変換処理方式にむいて、前記自立語辞書
、接璽辞表および接尾辞表を複数のカテゴリーに分類し
ておくとともに、入力文を前記文節ごとに前記辞書等の
カテゴリー分類のいずれかに分類し、該分類したカテゴ
リー情報とともに入力するようにしたので、同音語数、
特に接頭辞、接尾辞の同音語数を大幅に減少させること
ができ、オペレータの事後修正の仕事量を大#Sに減少
させるという効果を欝するとともに、究極の入力速度を
向上させることができるという効果を奏するものである
・
第1図、第2図は従来のカナ漢字変換処理方式を示すブ
ロック図、第3図は本発明の一実tJIi剥を示すブロ
ック図、第4−図〜第21図は辞書類の内容を示す図、
第22図は鍵盤装置の文字配glt示す図である。 112鍵盤装置、12:カナレジスタ、13二制御回路
、14:出力編集器、15+表示装置、−16:プリン
タ、17:接紗行列表、18ム;一般自立語辞書、18
B:同右名調辞書、18C:数詞辞書、IQAニ一般接
頭辞表、19B=固有名詞按顕辞表、190:tftj
#助数胴表、20ム:一般接尾辞表、20B:向有名l
i!按尾辞嵌、20C:後置助数祠表、21:自立語分
類表、22:付属わ表%22A:付属語大分類表、22
B:付属1小分類表、23:ひら仮名・カナ仮名対応表
。 第4図 第5図 第6図 第7図 第15図 第16図 第17図 第18図 L竺第19図
「
ロック図、第3図は本発明の一実tJIi剥を示すブロ
ック図、第4−図〜第21図は辞書類の内容を示す図、
第22図は鍵盤装置の文字配glt示す図である。 112鍵盤装置、12:カナレジスタ、13二制御回路
、14:出力編集器、15+表示装置、−16:プリン
タ、17:接紗行列表、18ム;一般自立語辞書、18
B:同右名調辞書、18C:数詞辞書、IQAニ一般接
頭辞表、19B=固有名詞按顕辞表、190:tftj
#助数胴表、20ム:一般接尾辞表、20B:向有名l
i!按尾辞嵌、20C:後置助数祠表、21:自立語分
類表、22:付属わ表%22A:付属語大分類表、22
B:付属1小分類表、23:ひら仮名・カナ仮名対応表
。 第4図 第5図 第6図 第7図 第15図 第16図 第17図 第18図 L竺第19図
「
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力文を構成する日本語を自立語、接頭辞、W1尾辞お
よび付属語に分類し、前記入力文に自立語を中心とする
分かち書き単位に分解して仮名文字で入力し、該入力さ
れた文字列を一時記憶手段に記憶しておき、該記憶内容
を、自立語を記憶している自立語辞書、接頭辞全記憶し
ている接W11辞表。 接尾辞を記憶している接尾辞表、用言の自立語の活用語
尾を記1する自立語語尾表および付iis!Iを記−し
ている付属語表等の辞書の内容と照合するようにしたカ
ナ漢字変換処理方式にお−て、前記自立語辞書、接頭辞
表および接尾辞表を複数のカテゴリーに分類しておくと
ともに、入力文を前記分かち書き単位ごとに前記辞書の
カテゴリー分類のいずれかに分類し、該分類したカテゴ
リー情報とともに入力するようにしたことを特徴とする
カナ漢字変換処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149735A JPS5851379A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カナ漢字変換処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149735A JPS5851379A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カナ漢字変換処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851379A true JPS5851379A (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=15481661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149735A Pending JPS5851379A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | カナ漢字変換処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851379A (ja) |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56149735A patent/JPS5851379A/ja active Pending
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