JPS5851436Y2 - 送風機用ベルマウスの取付け構造 - Google Patents
送風機用ベルマウスの取付け構造Info
- Publication number
- JPS5851436Y2 JPS5851436Y2 JP1976150479U JP15047976U JPS5851436Y2 JP S5851436 Y2 JPS5851436 Y2 JP S5851436Y2 JP 1976150479 U JP1976150479 U JP 1976150479U JP 15047976 U JP15047976 U JP 15047976U JP S5851436 Y2 JPS5851436 Y2 JP S5851436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell mouth
- blower
- wall
- main body
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば空気調和機の内部に設けられた軸流形
送風機や排気扇などにおけるベルマウスの取付は構造に
関するものである。
送風機や排気扇などにおけるベルマウスの取付は構造に
関するものである。
第1図は軸流形送風機を内蔵した空気調和機の断面略図
で1は羽根車、2はベルマウス、3はベルマウス2を取
付ける壁体である。
で1は羽根車、2はベルマウス、3はベルマウス2を取
付ける壁体である。
而して従来は第2図に示すような構造のものが用いられ
ていた。
ていた。
この図で2はベルマウス、3は壁体、4は壁体3にベル
マウス2を通すためにあけた円形穴の周辺に壁体3と一
体に作り出された円筒状のフランジである。
マウス2を通すためにあけた円形穴の周辺に壁体3と一
体に作り出された円筒状のフランジである。
そしてベルマウス2を7ランジ4に溶接することによっ
て壁体3に取付けていた。
て壁体3に取付けていた。
しかるにこの構造では作業に手間がかかつて量産には不
向きであり、又溶接できない材料の場合にはボルト留め
する必要があってなお更組立作業に手間がかかる欠点が
あった。
向きであり、又溶接できない材料の場合にはボルト留め
する必要があってなお更組立作業に手間がかかる欠点が
あった。
この考案は上記の欠点を解消することを目的としたもの
である。
である。
以下この考案による送風機用ベルマウスの取付は構造に
ついて第3図以下によって説明すると、2はベルマウス
2′は一端縁を内側に絞って折返して曲げたはy円筒
形をなすベルマウス本体、5はベルマウス本体2′の他
端縁近くの外周に取付けられたフランジ、6は等ピッチ
に複数個設けられたフランジ5の不連続部分、1は不連
続部分6の中央に位置しフランジ5のある側のベルマウ
ス本体2′の端縁から一体に外側に折返された巾のせ渣
い弾手、8は弾手1の先端に設けられた外向きの爪であ
る。
ついて第3図以下によって説明すると、2はベルマウス
2′は一端縁を内側に絞って折返して曲げたはy円筒
形をなすベルマウス本体、5はベルマウス本体2′の他
端縁近くの外周に取付けられたフランジ、6は等ピッチ
に複数個設けられたフランジ5の不連続部分、1は不連
続部分6の中央に位置しフランジ5のある側のベルマウ
ス本体2′の端縁から一体に外側に折返された巾のせ渣
い弾手、8は弾手1の先端に設けられた外向きの爪であ
る。
この爪8の引掛り面は弾手7のある側のフランジ5の面
と同一平面図にあるように作られている。
と同一平面図にあるように作られている。
3はベルマウス2を取付ける壁体、9はベルマウス本体
2′の通る円形穴、10は円形穴9の周辺に設けられた
弾手7が通る複数個の切欠き穴である。
2′の通る円形穴、10は円形穴9の周辺に設けられた
弾手7が通る複数個の切欠き穴である。
以上のように構成されたものにおいて、弾手7を切欠き
10に差込みながらベルマウス2を壁体3に押込むと7
ランジ5と爪8の引掛り面が壁体3に当接して止り、又
弾手7はその弾力によって切欠き10の底を押しその摩
擦力によってベルマウス2が壁体3から抜出ることを防
ぐ。
10に差込みながらベルマウス2を壁体3に押込むと7
ランジ5と爪8の引掛り面が壁体3に当接して止り、又
弾手7はその弾力によって切欠き10の底を押しその摩
擦力によってベルマウス2が壁体3から抜出ることを防
ぐ。
又弾手Iと切欠き10の引掛りによってベルマウス2は
回転しない。
回転しない。
以上のようにこの考案による送風機用ベルマウスの取付
は構造は、組立て作業が極めて簡単で量産に適するし材
料の如何に関係なく他の部品も不必要になるなど実用上
の利益は甚だ大きい。
は構造は、組立て作業が極めて簡単で量産に適するし材
料の如何に関係なく他の部品も不必要になるなど実用上
の利益は甚だ大きい。
また、ベルマウス本体を該本体の外周に形成した7ラン
ジと弾手の爪とにより固定する構成であるから、例え、
弾手の爪部の剛性にバラツキがあったとしても前記フラ
ンジ部により該ベルマウス本体の取付中心のバラツキを
制限でき、送風効率への影響を小さくできる。
ジと弾手の爪とにより固定する構成であるから、例え、
弾手の爪部の剛性にバラツキがあったとしても前記フラ
ンジ部により該ベルマウス本体の取付中心のバラツキを
制限でき、送風効率への影響を小さくできる。
第1図は軸流送風機の使用例としての空気調和機の断面
略図、第2図は従来のベルマウス取付は構造を示す断面
図、第3図はこの考案による送風機用ベルマウス取付は
構造を示す分解斜視図、第4図は同じく断面図である。 図中同一符号は同−又は相当部分を示し、2はベルマウ
ス、2′はベルマウス本体、3は壁体、5はフランジ、
6は不連続部分、7は弾手、8は爪、9は円形穴、10
は切欠きである。
略図、第2図は従来のベルマウス取付は構造を示す断面
図、第3図はこの考案による送風機用ベルマウス取付は
構造を示す分解斜視図、第4図は同じく断面図である。 図中同一符号は同−又は相当部分を示し、2はベルマウ
ス、2′はベルマウス本体、3は壁体、5はフランジ、
6は不連続部分、7は弾手、8は爪、9は円形穴、10
は切欠きである。
Claims (1)
- ベルマウス本体2′とこの本体2′の外周に周方向に不
連続なフランジ5を形成するとともに該フランジ5の不
連続箇所である複数個の不連続部分6の中央に一体に形
成された爪8を有する弾手7を形成されてなるベルマウ
ス2 このベルマウス本体2′を前記フランジ5と弾手
7の爪8とにより貫通固定させる円形穴9を設けた壁体
3を備え、ベルマウス2を壁体3に挿入固定したことを
特徴とする送風機用ベルマウスの取付は構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976150479U JPS5851436Y2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 送風機用ベルマウスの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976150479U JPS5851436Y2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 送風機用ベルマウスの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367105U JPS5367105U (ja) | 1978-06-06 |
| JPS5851436Y2 true JPS5851436Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=28758773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976150479U Expired JPS5851436Y2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | 送風機用ベルマウスの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851436Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167919U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | カルソニックカンセイ株式会社 | ファンシュラウド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320423Y1 (ja) * | 1967-02-23 | 1968-08-28 | ||
| JPS5213613Y2 (ja) * | 1973-12-17 | 1977-03-28 |
-
1976
- 1976-11-09 JP JP1976150479U patent/JPS5851436Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367105U (ja) | 1978-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59167919U (ja) | ファンシュラウド | |
| JPS5851436Y2 (ja) | 送風機用ベルマウスの取付け構造 | |
| US2794509A (en) | Fan having detachable blades | |
| US3954289A (en) | Plenum starter piece | |
| JPS64516Y2 (ja) | ||
| JPS5930812Y2 (ja) | ペントキヤツプ | |
| JPH0280209U (ja) | ||
| JPS6310423Y2 (ja) | ||
| JPH0350331Y2 (ja) | ||
| JPS6238122Y2 (ja) | ||
| JPS6111586Y2 (ja) | ||
| JPS6231225U (ja) | ||
| JPS5848428Y2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JPS603299U (ja) | エンジン冷却用フアン | |
| JPS5814727U (ja) | 部品の取り付け構造 | |
| JPS5847280Y2 (ja) | フアンブレ−ドの取付け装置 | |
| JPS6246029Y2 (ja) | ||
| JPH0236888Y2 (ja) | ||
| JPS631137Y2 (ja) | ||
| JPS62185378U (ja) | ||
| JPH0262327U (ja) | ||
| JPS61106693U (ja) | ||
| JPS5852460U (ja) | 組立方式空気旋回発生器付ガスタ−ビン燃焼器 | |
| JPS585171Y2 (ja) | 可撓管の支持構造 | |
| JPS5981807U (ja) | ブラインドリベツト |