JPS64516Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64516Y2 JPS64516Y2 JP1982004946U JP494682U JPS64516Y2 JP S64516 Y2 JPS64516 Y2 JP S64516Y2 JP 1982004946 U JP1982004946 U JP 1982004946U JP 494682 U JP494682 U JP 494682U JP S64516 Y2 JPS64516 Y2 JP S64516Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding plate
- ventilation hole
- opening
- ventilation
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Duct Arrangements (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、通風孔キヤツプ、特に、マンシヨン
等の住居用建造物その他の外壁に開口する通風孔
または排気孔内への外部からの虫類、鳥等および
風雨の侵入を防止するために取付けられる通風孔
キヤツプの改良に関するものである。
等の住居用建造物その他の外壁に開口する通風孔
または排気孔内への外部からの虫類、鳥等および
風雨の侵入を防止するために取付けられる通風孔
キヤツプの改良に関するものである。
従来、この種の通風孔キヤツプとしては、実開
昭54−59755号公報に記載のように、建造物外壁
における通風孔の開口に取付けられる見切環と、
前記開口より外方に離間して設けられる部分球面
形状の遮蔽板と、この遮蔽板の内側凹面に一端が
固着されて見切環を貫通して通風孔内に掛合端部
が延長される複数個の取付脚とを具え、遮蔽板と
見切環との間に側方通気開口が形成され、遮蔽板
が通風孔開口に対して凹面をなすものが既知であ
る。
昭54−59755号公報に記載のように、建造物外壁
における通風孔の開口に取付けられる見切環と、
前記開口より外方に離間して設けられる部分球面
形状の遮蔽板と、この遮蔽板の内側凹面に一端が
固着されて見切環を貫通して通風孔内に掛合端部
が延長される複数個の取付脚とを具え、遮蔽板と
見切環との間に側方通気開口が形成され、遮蔽板
が通風孔開口に対して凹面をなすものが既知であ
る。
しかしながら、かかる従来構造のものでは、通
風孔2から排出される油気を含んだ排気ガスが部
分球面形状の遮蔽板1の内側凹面に当るとその一
部が通風孔2内に逆流されてこの逆流排気と直接
排気とがぶつかり合つて乱流を生じ、通風孔2の
内周壁に排気中の油気が沈着し、その結果通風孔
の出口が閉塞され排気効率が低下するという問題
があつた。
風孔2から排出される油気を含んだ排気ガスが部
分球面形状の遮蔽板1の内側凹面に当るとその一
部が通風孔2内に逆流されてこの逆流排気と直接
排気とがぶつかり合つて乱流を生じ、通風孔2の
内周壁に排気中の油気が沈着し、その結果通風孔
の出口が閉塞され排気効率が低下するという問題
があつた。
本考案の目的は、かかる問題を解決するよう上
述した形式の通風孔キヤツプを改良しようとする
ものである。
述した形式の通風孔キヤツプを改良しようとする
ものである。
これがため、本考案は、第1図に示すように建
造物外壁8における通風孔2の開口に取付られる
見切環9と、前記開口より外方に離間して設けら
れる部分球面形状の遮蔽板1と、この遮蔽板の内
側凹面に一端が固着されて前記見切環9を貫通し
て前記通風孔2内に掛合端部が延長される複数個
の取付脚6とを具え、前記遮蔽板1と見切環9と
の間に側方通気開口が形成された通気孔キヤツプ
において、前記遮蔽板1の内側凹面の前記開口面
積にほぼ対応する面積の遮蔽板中央部に凸面部3
が遮蔽板と一体構造で突設され、これにより遮蔽
板1の開口側内面に凹凸二つの面が連続して設け
られ、この凸面部3と一体に連続する遮蔽板の外
周縁部に前記建造物外壁に向けて傾斜したスカー
ト部4が設けられていることを特徴とする。
造物外壁8における通風孔2の開口に取付られる
見切環9と、前記開口より外方に離間して設けら
れる部分球面形状の遮蔽板1と、この遮蔽板の内
側凹面に一端が固着されて前記見切環9を貫通し
て前記通風孔2内に掛合端部が延長される複数個
の取付脚6とを具え、前記遮蔽板1と見切環9と
の間に側方通気開口が形成された通気孔キヤツプ
において、前記遮蔽板1の内側凹面の前記開口面
積にほぼ対応する面積の遮蔽板中央部に凸面部3
が遮蔽板と一体構造で突設され、これにより遮蔽
板1の開口側内面に凹凸二つの面が連続して設け
られ、この凸面部3と一体に連続する遮蔽板の外
周縁部に前記建造物外壁に向けて傾斜したスカー
ト部4が設けられていることを特徴とする。
本考案によれば、上述した構成としたことによ
つて、通気孔2からの排気は、凸面部3の曲線に
沿つて層流となつて外側方向に滑らかな流れで外
部に排出され、通風孔2内に逆流することがな
い。したがつて従来の開口に向け凹面形状の遮蔽
板でおこりやすい遮蔽板に当つてもどる排気と直
接排気とがまざりあつて乱流を起すようなことが
なくなり、スムーズな排気が行われ、排気中の油
気の沈着による通風孔の閉塞の問題を解消するこ
とができる。また遮蔽板の通風孔側内面に凹凸二
つの曲面が連続して設けられているため遮蔽板外
周部が外部からの風雨の通風孔への侵入を効果的
に防止することができる。
つて、通気孔2からの排気は、凸面部3の曲線に
沿つて層流となつて外側方向に滑らかな流れで外
部に排出され、通風孔2内に逆流することがな
い。したがつて従来の開口に向け凹面形状の遮蔽
板でおこりやすい遮蔽板に当つてもどる排気と直
接排気とがまざりあつて乱流を起すようなことが
なくなり、スムーズな排気が行われ、排気中の油
気の沈着による通風孔の閉塞の問題を解消するこ
とができる。また遮蔽板の通風孔側内面に凹凸二
つの曲面が連続して設けられているため遮蔽板外
周部が外部からの風雨の通風孔への侵入を効果的
に防止することができる。
以下、本考案を図面につき説明する。
図面に示すように、例えばステンレス鋼板製の
円形金属遮蔽板1は取付けるべき通風孔2の開口
の直径にほぼ等しい円形中心部3を通風孔開口に
向けて部分球形凸面とし、この凸面の円形中心部
3の周りに連なる環状の遮蔽板外周縁部を建造物
外壁に向けて傾斜させてスカート部4を設ける。
円形金属遮蔽板1は取付けるべき通風孔2の開口
の直径にほぼ等しい円形中心部3を通風孔開口に
向けて部分球形凸面とし、この凸面の円形中心部
3の周りに連なる環状の遮蔽板外周縁部を建造物
外壁に向けて傾斜させてスカート部4を設ける。
遮蔽板の中心部3の形状は部分球形凸面である
必要はなく、通風孔内側中心に向かつて先細りの
円錐形状、三角錐形状などのような凸面形状であ
つても良い。
必要はなく、通風孔内側中心に向かつて先細りの
円錐形状、三角錐形状などのような凸面形状であ
つても良い。
また、スカート部4の寸法は、その直径が通風
孔2の直径に比べてあまり大きすぎると乱流防止
の役にたたず、小さすぎると風雨逆流防止の役に
はたたなくなるため通風孔直径の1.8〜1.5倍程度
が望ましい。
孔2の直径に比べてあまり大きすぎると乱流防止
の役にたたず、小さすぎると風雨逆流防止の役に
はたたなくなるため通風孔直径の1.8〜1.5倍程度
が望ましい。
上述した遮蔽板1の二つの曲面3,4の交差す
る位置5で、複数個例えば4本の細長い条片の取
付用脚6を通風孔2の内周壁の周方向に等間隔で
離間した部分にそれぞれ掛合し得る位置で遮蔽板
1の内側面に一端6aを溶接またはろう付けして
固着し、これらの取付用脚6を通風孔2の内周壁
と相当の長さで掛合し得るよう遮蔽板1の中心軸
線とほぼ平行に延長し、第1図に示すように各取
付用脚6の遊端を内側に向け円弧状に彎曲して軸
線方向に延びる取付用脚部分より外方に膨凸した
円弧状の掛止部7を設け、建造物外壁8における
通風孔2の開口に取付けられる見切環9から通風
孔2内に延長される取付用脚部分を6bで示すよ
うに幾分外方に拡開するよう折曲げてばね力を貯
えさせ、これにより、通風孔キヤツプを通風孔2
に取付ける際に、円弧状膨凸掛止部7が通風孔2
の内周壁に弾性的に掛合する際の掛合力を増大さ
せ、これによつて見切環9から折曲点3bまでの
外方拡開折曲げ取付用脚部分が通風孔内壁に圧着
掛合するよう構成している。
る位置5で、複数個例えば4本の細長い条片の取
付用脚6を通風孔2の内周壁の周方向に等間隔で
離間した部分にそれぞれ掛合し得る位置で遮蔽板
1の内側面に一端6aを溶接またはろう付けして
固着し、これらの取付用脚6を通風孔2の内周壁
と相当の長さで掛合し得るよう遮蔽板1の中心軸
線とほぼ平行に延長し、第1図に示すように各取
付用脚6の遊端を内側に向け円弧状に彎曲して軸
線方向に延びる取付用脚部分より外方に膨凸した
円弧状の掛止部7を設け、建造物外壁8における
通風孔2の開口に取付けられる見切環9から通風
孔2内に延長される取付用脚部分を6bで示すよ
うに幾分外方に拡開するよう折曲げてばね力を貯
えさせ、これにより、通風孔キヤツプを通風孔2
に取付ける際に、円弧状膨凸掛止部7が通風孔2
の内周壁に弾性的に掛合する際の掛合力を増大さ
せ、これによつて見切環9から折曲点3bまでの
外方拡開折曲げ取付用脚部分が通風孔内壁に圧着
掛合するよう構成している。
取付用脚6の周りに所定長さの円筒形防鳥網1
1を取付環12により取付け、この防鳥網11の
一端を遮蔽板1の内面に衝合させ、他端において
取付用脚6上、したがつて図示の例では防鳥網1
1の他端における取付環12上に見切環9を取付
ける。防鳥網11としては多孔板またはラス網そ
の他同様のものを所要に応じ用いることができ
る。防鳥網11の取付けにあたつて、遮蔽板1の
内面に接する側には、排気乱流防止のうえから取
付環等を設けないのが良い。
1を取付環12により取付け、この防鳥網11の
一端を遮蔽板1の内面に衝合させ、他端において
取付用脚6上、したがつて図示の例では防鳥網1
1の他端における取付環12上に見切環9を取付
ける。防鳥網11としては多孔板またはラス網そ
の他同様のものを所要に応じ用いることができ
る。防鳥網11の取付けにあたつて、遮蔽板1の
内面に接する側には、排気乱流防止のうえから取
付環等を設けないのが良い。
第2図は本考案の他の実施例を示し、この例で
は、見切環9の内側位置、すなわち外壁接触面の
位置で、取付用脚6の内の対向する2本の取付用
脚に同一方向に折曲した段部13を設けている。
かように取付用脚に折曲段部13を設けることに
よつて、通風孔キヤツプと通風孔に挿入するに際
して、通風孔の中心線とキヤツプの中心線を上下
方向でずらすことにより、特にひさしのない平壁
に取付けられる場合に、風雨の逆流をより一層効
果的に防止することができる。
は、見切環9の内側位置、すなわち外壁接触面の
位置で、取付用脚6の内の対向する2本の取付用
脚に同一方向に折曲した段部13を設けている。
かように取付用脚に折曲段部13を設けることに
よつて、通風孔キヤツプと通風孔に挿入するに際
して、通風孔の中心線とキヤツプの中心線を上下
方向でずらすことにより、特にひさしのない平壁
に取付けられる場合に、風雨の逆流をより一層効
果的に防止することができる。
本考案による通風孔キヤツプは、通風孔ダクト
前方に相対する遮蔽板が、通風孔ダクトの直径の
1.3〜1.5倍の外面に張出した部分球面板と、通風
孔ダクトの直径に等しい直径の同心円の内面に張
出した凸部の二面交差形状となつているため通風
孔ダクトからの排気は、凸部の曲線に沿つて滑ら
かな流れで外部に排出され、従来の一面形状の遮
蔽板でおこりやすい遮蔽板に当つてもどる排気と
直接排気とがまざりあつて乱流を起すようなこと
がなくなり、スムーズな排気が行われる。また本
考案は遮蔽板を単に通風孔側に凸型に設置しただ
けでなく、二つの曲面の組合せのため遮蔽板外周
部が外部からの風雨の通風孔への侵入を効果的に
防止することができる。
前方に相対する遮蔽板が、通風孔ダクトの直径の
1.3〜1.5倍の外面に張出した部分球面板と、通風
孔ダクトの直径に等しい直径の同心円の内面に張
出した凸部の二面交差形状となつているため通風
孔ダクトからの排気は、凸部の曲線に沿つて滑ら
かな流れで外部に排出され、従来の一面形状の遮
蔽板でおこりやすい遮蔽板に当つてもどる排気と
直接排気とがまざりあつて乱流を起すようなこと
がなくなり、スムーズな排気が行われる。また本
考案は遮蔽板を単に通風孔側に凸型に設置しただ
けでなく、二つの曲面の組合せのため遮蔽板外周
部が外部からの風雨の通風孔への侵入を効果的に
防止することができる。
第1図は本考案による通風孔キヤツプの側面
図、第2図は本考案の他の実施例を示す第1図と
同様の側面図である。 1……遮蔽板、2……通風孔、3……遮蔽板中
心部、4……スカート部、6……取付用脚、7…
…掛止部、9……見切環、13……折曲段部。
図、第2図は本考案の他の実施例を示す第1図と
同様の側面図である。 1……遮蔽板、2……通風孔、3……遮蔽板中
心部、4……スカート部、6……取付用脚、7…
…掛止部、9……見切環、13……折曲段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 建造物外壁における通風孔の開口に取付けら
れる見切環と、前記開口より外方に離間して設
けられる部分球面形状の遮蔽板と、この遮蔽板
の内側凹面に一端が固着されて前記見切環を貫
通して前記通風孔内に掛合端部が延長される複
数個の取付脚とを具え、前記遮蔽板と見切環と
の間に側方通気開口が形成された通気孔キヤツ
プにおいて、前記遮蔽板の内面凹面の前記開口
面積にほぼ対応する面積の遮蔽板中央部に凸面
部が遮蔽板と一体構造で突設され、これにより
遮蔽板の開口側内面に凹凸二つの面が連続して
設けられ、この凸面部と一体に連続する遮蔽板
の凹面の外周縁部に前記建造物外壁に向けて傾
斜したスカート部が設けられていることを特徴
とする通風孔キヤツプ。 2 前記取付脚が前記見切環の内側位置で折曲段
部を有し、これにより遮蔽板が通風孔中心軸線
からずれて取付けられるようにしたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
通風孔キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494682U JPS58110728U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 通風孔キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP494682U JPS58110728U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 通風孔キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110728U JPS58110728U (ja) | 1983-07-28 |
| JPS64516Y2 true JPS64516Y2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=30017764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP494682U Granted JPS58110728U (ja) | 1982-01-20 | 1982-01-20 | 通風孔キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110728U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047473Y2 (ja) * | 1988-02-22 | 1992-02-27 | ||
| JP5747152B2 (ja) * | 2010-11-12 | 2015-07-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 換気用ベントキャップ |
| JP5710342B2 (ja) * | 2011-03-31 | 2015-04-30 | 株式会社熊谷組 | 排気装置 |
| JP6634239B2 (ja) * | 2015-08-24 | 2020-01-22 | 日本住環境株式会社 | 排気フード |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507710U (ja) * | 1973-05-21 | 1975-01-27 | ||
| JPS5715469Y2 (ja) * | 1977-10-04 | 1982-03-31 |
-
1982
- 1982-01-20 JP JP494682U patent/JPS58110728U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58110728U (ja) | 1983-07-28 |
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